JPH0792771B2 - プログラム実行状況表示システム - Google Patents
プログラム実行状況表示システムInfo
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- JPH0792771B2 JPH0792771B2 JP61075050A JP7505086A JPH0792771B2 JP H0792771 B2 JPH0792771 B2 JP H0792771B2 JP 61075050 A JP61075050 A JP 61075050A JP 7505086 A JP7505086 A JP 7505086A JP H0792771 B2 JPH0792771 B2 JP H0792771B2
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- program
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- execution
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、計算機プログラムの開発およびテスト作業の
計算機による支援に係り、特にビジュアルな表現形式で
実行経過および実行位置を確認する場合に好適なプログ
ラム実行状況表示システムに関するものである。
計算機による支援に係り、特にビジュアルな表現形式で
実行経過および実行位置を確認する場合に好適なプログ
ラム実行状況表示システムに関するものである。
従来、ソフトウェア等の需要増加に伴なって、計算機プ
ログラムの開発やそのプログラムのテストを計算機等の
支援システムにより行っている。というのは、一旦作成
された計算機プログラム等においては、一度も修正せず
に使用できるものは、ほとんどなく、計算機を用いて作
成されたプログラムが正常に実行されるかどうかテスト
する必要がある。このようなプログラムのテストを行う
場合は、プログラム中に中断点を設定し、中断点まで実
行した後、データを調べ、パスに異常が有るか無いかを
調べていた。
ログラムの開発やそのプログラムのテストを計算機等の
支援システムにより行っている。というのは、一旦作成
された計算機プログラム等においては、一度も修正せず
に使用できるものは、ほとんどなく、計算機を用いて作
成されたプログラムが正常に実行されるかどうかテスト
する必要がある。このようなプログラムのテストを行う
場合は、プログラム中に中断点を設定し、中断点まで実
行した後、データを調べ、パスに異常が有るか無いかを
調べていた。
これとは別に、対話用端末(CRT)の画面上にソースプ
ログラムを表示し、ソースコード(ソースプログラム)
上の動きをカーソルで示すもの(ANIMATER)があった
(日立 T−560/20ビデオデータシステム パーソナル
ステーション プログラムプロダクト LevelII COBOL操
作編マニュアル p63〜68参照)。
ログラムを表示し、ソースコード(ソースプログラム)
上の動きをカーソルで示すもの(ANIMATER)があった
(日立 T−560/20ビデオデータシステム パーソナル
ステーション プログラムプロダクト LevelII COBOL操
作編マニュアル p63〜68参照)。
上記従来の方式では、プログラムの実行経過が分からな
いため、データの数値に頼る、いわゆるプログラムの内
部を覗くしかなく、外部からの判定ができないという問
題があった。また、別の方法でも、一度通過したパスを
見ることができないという問題があった。
いため、データの数値に頼る、いわゆるプログラムの内
部を覗くしかなく、外部からの判定ができないという問
題があった。また、別の方法でも、一度通過したパスを
見ることができないという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、プロ
グラムの開発等において、プログラムのテストを行う場
合、プログラムの実行状況をリアルタイムに視覚的に把
握可能とし、全体のプログラムの流れやパスの異常を視
覚で容易に理解でき、さらにプログラム開発の工数を削
減させるプログラム実行状況表示システムを提供するこ
とにある。
グラムの開発等において、プログラムのテストを行う場
合、プログラムの実行状況をリアルタイムに視覚的に把
握可能とし、全体のプログラムの流れやパスの異常を視
覚で容易に理解でき、さらにプログラム開発の工数を削
減させるプログラム実行状況表示システムを提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明のプログラム実行状況
表示システムは、(イ)計算機によるプログラムの実行
状況を表示装置の画面に表示するプログラム実行状況表
示システムであって、計算機で実行されるプログラムの
流れ図を、表示装置の画面に表示するプログラム構造表
示機能4と、各流れ図記号に対応するプログラム要素
が、実行済み、実行中、未実行のいずれの状態であるか
を示す情報を、各流れ図記号毎に登録し、プログラム要
素の実行開始時に、対応する流れ図記号の情報を未実行
から実行中にリアルタイムで更新し、実行完了した時点
で、実行中から実行済にリアルタイムで更新する実行状
況管理機能3と、この実行状況管理機能3の更新動作お
よび更新結果に基づき、各流れ図記号を、未実行状態と
実行中状態および実行済み状態として識別可能に且つリ
アルタイムに表示する実行状況表示機能5を少なくとも
有することを特徴とする。
表示システムは、(イ)計算機によるプログラムの実行
状況を表示装置の画面に表示するプログラム実行状況表
示システムであって、計算機で実行されるプログラムの
流れ図を、表示装置の画面に表示するプログラム構造表
示機能4と、各流れ図記号に対応するプログラム要素
が、実行済み、実行中、未実行のいずれの状態であるか
を示す情報を、各流れ図記号毎に登録し、プログラム要
素の実行開始時に、対応する流れ図記号の情報を未実行
から実行中にリアルタイムで更新し、実行完了した時点
で、実行中から実行済にリアルタイムで更新する実行状
況管理機能3と、この実行状況管理機能3の更新動作お
よび更新結果に基づき、各流れ図記号を、未実行状態と
実行中状態および実行済み状態として識別可能に且つリ
アルタイムに表示する実行状況表示機能5を少なくとも
有することを特徴とする。
また、(ロ)上記(イ)に記載のプログラム実行状況表
示システムにおいて、実行状況管理機能3は、各流れ図
記号の実行回数を計数して、各流れ図記号の実行状態を
示す情報とともに登録し、実行状況表示機能5は、各流
れ図記号の表示時に、実行状況管理機能3で計数した表
示対象の各流れ図記号の実行回数を、この各流れ図記号
に付加して表示することを特徴とする。
示システムにおいて、実行状況管理機能3は、各流れ図
記号の実行回数を計数して、各流れ図記号の実行状態を
示す情報とともに登録し、実行状況表示機能5は、各流
れ図記号の表示時に、実行状況管理機能3で計数した表
示対象の各流れ図記号の実行回数を、この各流れ図記号
に付加して表示することを特徴とする。
人間が理解しやすい視覚でとらえ得るように、プログラ
ムのテスト実行中に、プログラムを構成する要素(高級
言語構造では、ステートメントに相当)の各々につい
て、(1)実行中、(2)実行済み、(3)未実行、
(4)要素が実行された回数を各々記憶し、次の要素の
実行に移った時、記憶していたものを更新し、さらにこ
れらの記憶情報を基に、対話用端末の画面上の対応する
要素を色わけして表示させることにより、対話画面上に
ブロックの実行状況をリアルタイムに表示させるもので
ある。
ムのテスト実行中に、プログラムを構成する要素(高級
言語構造では、ステートメントに相当)の各々につい
て、(1)実行中、(2)実行済み、(3)未実行、
(4)要素が実行された回数を各々記憶し、次の要素の
実行に移った時、記憶していたものを更新し、さらにこ
れらの記憶情報を基に、対話用端末の画面上の対応する
要素を色わけして表示させることにより、対話画面上に
ブロックの実行状況をリアルタイムに表示させるもので
ある。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明す
る。
る。
本実施例では、計算機と対話用端末を含む情報処理シス
テムについて適用されるものとして、以下の説明を行
う。また、情報処理システムの全体構成図については省
略し、本発明の特徴的な機能構成を基づいて説明する。
テムについて適用されるものとして、以下の説明を行
う。また、情報処理システムの全体構成図については省
略し、本発明の特徴的な機能構成を基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す情報処理システムに
組込まれる機能構成図である。この情報処理システムに
は対話用端末が含まれており、操作者は、その対話用端
末の画面上に表示されたメッセージやプログラムを見て
対話しながらプログラムの開発(例えば、プログラムテ
スト,プログラムデバッグ,プログラムレビュー等)を
行うことができる。
組込まれる機能構成図である。この情報処理システムに
は対話用端末が含まれており、操作者は、その対話用端
末の画面上に表示されたメッセージやプログラムを見て
対話しながらプログラムの開発(例えば、プログラムテ
スト,プログラムデバッグ,プログラムレビュー等)を
行うことができる。
第1図において、1はプログラムを記憶し、必要に応じ
てそれを取り出すプログラム記憶機能、2はプログラム
記憶機能1より取り出されたプログラムについて、それ
を構成する要素を逐次実行するプログラム実行機能であ
る。3は各プログラム要素毎に実行状況情報を記憶する
ものであり、プログラム実行機能2が実行したプログラ
ム要素について、該情報を更新する実行状況管理機能で
ある。4はプログラム記憶機能1より取り出されたプロ
グラムについての構造を画面に表示するプログラム構造
表示機能である。5は実行状況管理機能3に記憶された
実行状況情報に応じて、プログラム構造表示機能4によ
り表示された画面上のプログラム要素毎に実行済みか否
かを表示する実行状況表示機能である。6は後述第2図
に示すようなプログラムを後述第3図に示すPADの表現
形式で画面上に視覚的に表示する表示装置である。
てそれを取り出すプログラム記憶機能、2はプログラム
記憶機能1より取り出されたプログラムについて、それ
を構成する要素を逐次実行するプログラム実行機能であ
る。3は各プログラム要素毎に実行状況情報を記憶する
ものであり、プログラム実行機能2が実行したプログラ
ム要素について、該情報を更新する実行状況管理機能で
ある。4はプログラム記憶機能1より取り出されたプロ
グラムについての構造を画面に表示するプログラム構造
表示機能である。5は実行状況管理機能3に記憶された
実行状況情報に応じて、プログラム構造表示機能4によ
り表示された画面上のプログラム要素毎に実行済みか否
かを表示する実行状況表示機能である。6は後述第2図
に示すようなプログラムを後述第3図に示すPADの表現
形式で画面上に視覚的に表示する表示装置である。
第2図は、第1図におけるプログラム記憶機能1に記憶
されたプログラムの例を示す図である。本例は、公知の
PL/M86言語で記述されており、行番01〜28に示すプログ
ラム要素から構成されている。
されたプログラムの例を示す図である。本例は、公知の
PL/M86言語で記述されており、行番01〜28に示すプログ
ラム要素から構成されている。
以下、第2図に示すプログラムの例として、第1図の各
機能を詳細に説明する。
機能を詳細に説明する。
プログラム記憶機能1は、記憶している第2図のプログ
ラムを取り出し、これをプログラム実行機能2と、プロ
グラム構造表示機能4に与える。プログラム構造表示機
能4では、このプログラムの構造を表示装置6上の画面
に表示する。
ラムを取り出し、これをプログラム実行機能2と、プロ
グラム構造表示機能4に与える。プログラム構造表示機
能4では、このプログラムの構造を表示装置6上の画面
に表示する。
第3図は、第2図のプログラムの構造を画面に表示した
例である。第3図では、プログラムの構造を表示する様
式として、公知のPAD(問題解析図:Problem Analysis D
iagram)を採用して表示した例を示している。第2図か
ら第3図のPADに変換表示する方式は、例えば、本発明
者等により先に提案されている特願昭60-228682号明細
書に示された方式により実現できる。ここで、30は表示
装置6の画面を示し、箱35〜箱52は第2図の行番01〜28
のプログラム要素とそれぞれ対応している。例えば、箱
35は行番01のプログラム要素と対応し、箱37は行番03の
プログラム要素と対応している。
例である。第3図では、プログラムの構造を表示する様
式として、公知のPAD(問題解析図:Problem Analysis D
iagram)を採用して表示した例を示している。第2図か
ら第3図のPADに変換表示する方式は、例えば、本発明
者等により先に提案されている特願昭60-228682号明細
書に示された方式により実現できる。ここで、30は表示
装置6の画面を示し、箱35〜箱52は第2図の行番01〜28
のプログラム要素とそれぞれ対応している。例えば、箱
35は行番01のプログラム要素と対応し、箱37は行番03の
プログラム要素と対応している。
一方、プログラム実行機能2では、プログラムをプログ
ラム記憶機能1より受け取り、行番01〜28のプログラム
要素を先頭から順に実行する。第2図の例では、まず、
プログラムの先頭には行番01があるので、行番01のプロ
グラム要素を実行し、実行が完了したときは、その実行
が完了したことを実行状況管理機能3に知らせる。この
知らせにより実行状況管理機能3は、第2図のプログラ
ムの各要素に応じて、その要素が実行済みであるか否か
の情報を記憶する。
ラム記憶機能1より受け取り、行番01〜28のプログラム
要素を先頭から順に実行する。第2図の例では、まず、
プログラムの先頭には行番01があるので、行番01のプロ
グラム要素を実行し、実行が完了したときは、その実行
が完了したことを実行状況管理機能3に知らせる。この
知らせにより実行状況管理機能3は、第2図のプログラ
ムの各要素に応じて、その要素が実行済みであるか否か
の情報を記憶する。
第4図は、第1図における実行状況管理機能3の実行状
況記憶テーブルの構造例を示す図である。これは、プロ
グラム要素が実行済みか否かの情報を記憶するためのも
のである。
況記憶テーブルの構造例を示す図である。これは、プロ
グラム要素が実行済みか否かの情報を記憶するためのも
のである。
第4図においては、実行状況記憶テーブルは第3図に示
すような箱の番号が格納されるフィールド41と実行状況
フィールド42から構成され、各々のプログラム要素毎に
1ケ所ずつ記憶エリアを設け、その中に入る数値が
「1」の場合は実行済み、「0」の場合は未実行である
ことを示す構造を持たせてある。プログラムが実行され
る前は、すべてのエリアに未実行であることを示す
「0」が記憶されている。プログラム実行機能2が行番
01のプログラム要素を実行し、その実行が完了すると、
そのプログラム要素の実行が完了したという情報を実行
状況管理機能3に通知する。この通知を受け取ると、実
行状況管理機能3は、行番01のプログラム要素に対応す
るエリアにそれが実行済みであることを示す「1」を格
納する。すなわち、箱35に対応するエリアに「1」を格
納することになる。次に実行状況表示機能5は、各々の
プログラムのプログラム要素の実行状況情報と、そのプ
ログラム要素に対応して、表示装置6の画面30上に表示
されたプログラム要素の表示位置を、実行状況管理機能
3より、それぞれ受け取り、実行済みの要素について、
対応する画面30上の要素に実行済みであることを表示す
る。実行済みであることを示す表示様式としては、斜線
を用いる方式を第5図に示す。また、表示様式として
は、色付けして示す方式等でもよい。以下、第5図に示
す斜線の例を用いて説明する。
すような箱の番号が格納されるフィールド41と実行状況
フィールド42から構成され、各々のプログラム要素毎に
1ケ所ずつ記憶エリアを設け、その中に入る数値が
「1」の場合は実行済み、「0」の場合は未実行である
ことを示す構造を持たせてある。プログラムが実行され
る前は、すべてのエリアに未実行であることを示す
「0」が記憶されている。プログラム実行機能2が行番
01のプログラム要素を実行し、その実行が完了すると、
そのプログラム要素の実行が完了したという情報を実行
状況管理機能3に通知する。この通知を受け取ると、実
行状況管理機能3は、行番01のプログラム要素に対応す
るエリアにそれが実行済みであることを示す「1」を格
納する。すなわち、箱35に対応するエリアに「1」を格
納することになる。次に実行状況表示機能5は、各々の
プログラムのプログラム要素の実行状況情報と、そのプ
ログラム要素に対応して、表示装置6の画面30上に表示
されたプログラム要素の表示位置を、実行状況管理機能
3より、それぞれ受け取り、実行済みの要素について、
対応する画面30上の要素に実行済みであることを表示す
る。実行済みであることを示す表示様式としては、斜線
を用いる方式を第5図に示す。また、表示様式として
は、色付けして示す方式等でもよい。以下、第5図に示
す斜線の例を用いて説明する。
以下同様に行番02以後のプログラム要素が順次実行さ
れ、これに対応して実行状況管理機能3は、第4図に示
す実行状況記憶テーブルの実行状況情報を更新する。実
行状況表示機能5が、これに基づき実行済みのプログラ
ム要素を画面30上で識別表示していくことにより、プロ
グラム実行状況がリアルタイムに表示できる。
れ、これに対応して実行状況管理機能3は、第4図に示
す実行状況記憶テーブルの実行状況情報を更新する。実
行状況表示機能5が、これに基づき実行済みのプログラ
ム要素を画面30上で識別表示していくことにより、プロ
グラム実行状況がリアルタイムに表示できる。
第6図は、第1図の各機能によるプログラム実行状況表
示処理の動作フローチャートである。以下、第6図に従
って説明する。
示処理の動作フローチャートである。以下、第6図に従
って説明する。
まず、プログラム記憶機能1によりどのプログラムを実
行するかを指定した情報を読み込み(ステップ601)、
引続いて指定されたプログラムを読み込む(ステップ60
2)。次にプログラム構造表示機能4により読み込んだ
プログラムの構造を解析し(ステップ603)、解析され
たプログラムの構造を表示装置6の画面30に表示する
(ステップ604)。プログラム実行機能2により読み込
んだプログラムの実行を行う前に、実行状況管理機能3
により第4図に示す実行状況記憶テーブルを初期化する
(ステップ605)。次にプログラム実行機能2により行
番Nを1として先頭のプログラム要素を取り出し(ステ
ップ606,607)、取り出したプログラム要素を実行する
(ステップ608)。実行後、実行状況管理機能3により
1番目のプログラム要素に対応する実行状況記憶テーブ
ルに「1」を格納する(ステップ609)。格納後、実行
状況表示機能5によりN番目の要素に対応した画面上の
箱の位置サイズを求め(ステップ610)、1番目のプロ
グラム要素に対応した箱にハッチングを入れる(ステッ
プ611)。このハッチングを入れた画面30は第5図を参
照されたい。プログラム実行機能2では、次番目のプロ
グラム要素があるか否かを調べる(ステップ612)、な
い場合は処理を終了し、ある場合は行番Nをプラス1し
て(ステップ613)、ステップ607に戻る。
行するかを指定した情報を読み込み(ステップ601)、
引続いて指定されたプログラムを読み込む(ステップ60
2)。次にプログラム構造表示機能4により読み込んだ
プログラムの構造を解析し(ステップ603)、解析され
たプログラムの構造を表示装置6の画面30に表示する
(ステップ604)。プログラム実行機能2により読み込
んだプログラムの実行を行う前に、実行状況管理機能3
により第4図に示す実行状況記憶テーブルを初期化する
(ステップ605)。次にプログラム実行機能2により行
番Nを1として先頭のプログラム要素を取り出し(ステ
ップ606,607)、取り出したプログラム要素を実行する
(ステップ608)。実行後、実行状況管理機能3により
1番目のプログラム要素に対応する実行状況記憶テーブ
ルに「1」を格納する(ステップ609)。格納後、実行
状況表示機能5によりN番目の要素に対応した画面上の
箱の位置サイズを求め(ステップ610)、1番目のプロ
グラム要素に対応した箱にハッチングを入れる(ステッ
プ611)。このハッチングを入れた画面30は第5図を参
照されたい。プログラム実行機能2では、次番目のプロ
グラム要素があるか否かを調べる(ステップ612)、な
い場合は処理を終了し、ある場合は行番Nをプラス1し
て(ステップ613)、ステップ607に戻る。
上記実施例では、プログラムの実行経過は表示される
が、現在どのプログラム要素を実行しているのかは表示
されない。この表示を行うためには、第1図の各機能を
以下により拡張する。
が、現在どのプログラム要素を実行しているのかは表示
されない。この表示を行うためには、第1図の各機能を
以下により拡張する。
第1に、プログラム実行機能2に「未実行」、「実行済
み」という情報だけでなく、「実行中」という情報を実
行状況管理機能3へ与える機能を付加する。第2に実行
状況管理機能3に、各プログラム要素毎に「未実行」,
「実行済み」に加えて、「実行中」であることを示す情
報を記憶する機能を付加する。このためには、例えば第
4図に示すテーブルにおいて、「0(未実行)」,「1
(実行済み)」に加えて、「2(実行中)」を格納す
る。プログラム実行機能2が、ある要素が実行中である
ことを示す情報を実行状況管理機能3に与えた時点で、
実行状況管理機能3は第4図のテーブル中のその要素に
該当する個所に「2」を書込む。次にプログラム実行機
能2が別の要素が実行中であることを示す情報を実行状
況管理機能3に与えた時点で実行状況管理機能3は該当
する「2」を「1」と書き換え、別の要素に対応する個
所を「2」と書き換える。
み」という情報だけでなく、「実行中」という情報を実
行状況管理機能3へ与える機能を付加する。第2に実行
状況管理機能3に、各プログラム要素毎に「未実行」,
「実行済み」に加えて、「実行中」であることを示す情
報を記憶する機能を付加する。このためには、例えば第
4図に示すテーブルにおいて、「0(未実行)」,「1
(実行済み)」に加えて、「2(実行中)」を格納す
る。プログラム実行機能2が、ある要素が実行中である
ことを示す情報を実行状況管理機能3に与えた時点で、
実行状況管理機能3は第4図のテーブル中のその要素に
該当する個所に「2」を書込む。次にプログラム実行機
能2が別の要素が実行中であることを示す情報を実行状
況管理機能3に与えた時点で実行状況管理機能3は該当
する「2」を「1」と書き換え、別の要素に対応する個
所を「2」と書き換える。
第3に実行状況表示機能5に、プログラム構造表示機能
4により表示された画面上のプログラム要素毎に、実行
状況管理機能3に記憶された実行状況情報に応じて、未
実行、実行済みだけでなく、実行中であることが各々識
別できるように表示する機能を付加する。
4により表示された画面上のプログラム要素毎に、実行
状況管理機能3に記憶された実行状況情報に応じて、未
実行、実行済みだけでなく、実行中であることが各々識
別できるように表示する機能を付加する。
第7図は、行番01のプログラム要素の実行が完了して、
現在行番02のプログラム要素が実行中である時点の画面
30の例を示す図である。各実行状況の表示様式は色々あ
るが、本例では、実行済みを右斜線、実行中を左斜線で
表示した例である。他の表示様式の例としては、実行済
みと実行中をモノクロとカラーで識別する方法などでも
よい。
現在行番02のプログラム要素が実行中である時点の画面
30の例を示す図である。各実行状況の表示様式は色々あ
るが、本例では、実行済みを右斜線、実行中を左斜線で
表示した例である。他の表示様式の例としては、実行済
みと実行中をモノクロとカラーで識別する方法などでも
よい。
第8図は、第1図の機能に上記機能を追加した時のプロ
グラム実行状況表示処理の動作フローチャートである。
以下、第8図に従って説明する。
グラム実行状況表示処理の動作フローチャートである。
以下、第8図に従って説明する。
まず、プログラム記憶機能1によりどのプログラムを実
行するか指定した情報を読み込み(ステップ801)、引
続いて指定されたプログラムを読み込む(ステップ80
2)。次にプログラム構造表示機能4により読み込んだ
プログラムの構造を解析し(ステップ803)、解析され
たプログラムの構造を表示装置6の画面30に表示する
(ステップ804)。プログラム実行機能2により読み込
んだプログラムの実行を行う前に、実行状況管理機能3
により第4図に示す実行状況記憶テーブルを初期化する
(ステップ805)。次にプログラム実行機能2により行
番Nを1として先頭のプログラム要素を取り出す(ステ
ップ806,807)。追加したプログラム実行機能2により
取り出された行番Nと現在実行中のプログラム要素の行
番が等しいかどうかを調べ(ステップ808)、等しい場
合はステップ812に進む。等しくない場合は、実行状況
管理機能3により行番N−1番目のプログラム要素に対
応する実行状況記憶テーブル内の「2」を「1」にする
(ステップ809)。次に実行状況表示機能5によりN−
1番目の要素に対応した画面30上の箱の位置,サイズを
求め(ステップ810)、求めた箱に実行済みを示すハッ
チングを入れる(ステップ811)。次に実行状況管理機
能3により行列N番目の要素に対応する実行状況記憶テ
ーブルに「2」を格納すると(ステップ812)、実行状
況表示機能5にこの情報を通知する。この通知を受け取
ると、実行状況表示機能5は、行番N番目の要素に対応
する画面30上の箱の位置,サイズを求め(ステップ81
3)、求めた箱に実行中を示すハッチングを入れる(ス
テップ814)。ここで、ステップ811,813で示されるハッ
チングの例は第7図を参照されたい。
行するか指定した情報を読み込み(ステップ801)、引
続いて指定されたプログラムを読み込む(ステップ80
2)。次にプログラム構造表示機能4により読み込んだ
プログラムの構造を解析し(ステップ803)、解析され
たプログラムの構造を表示装置6の画面30に表示する
(ステップ804)。プログラム実行機能2により読み込
んだプログラムの実行を行う前に、実行状況管理機能3
により第4図に示す実行状況記憶テーブルを初期化する
(ステップ805)。次にプログラム実行機能2により行
番Nを1として先頭のプログラム要素を取り出す(ステ
ップ806,807)。追加したプログラム実行機能2により
取り出された行番Nと現在実行中のプログラム要素の行
番が等しいかどうかを調べ(ステップ808)、等しい場
合はステップ812に進む。等しくない場合は、実行状況
管理機能3により行番N−1番目のプログラム要素に対
応する実行状況記憶テーブル内の「2」を「1」にする
(ステップ809)。次に実行状況表示機能5によりN−
1番目の要素に対応した画面30上の箱の位置,サイズを
求め(ステップ810)、求めた箱に実行済みを示すハッ
チングを入れる(ステップ811)。次に実行状況管理機
能3により行列N番目の要素に対応する実行状況記憶テ
ーブルに「2」を格納すると(ステップ812)、実行状
況表示機能5にこの情報を通知する。この通知を受け取
ると、実行状況表示機能5は、行番N番目の要素に対応
する画面30上の箱の位置,サイズを求め(ステップ81
3)、求めた箱に実行中を示すハッチングを入れる(ス
テップ814)。ここで、ステップ811,813で示されるハッ
チングの例は第7図を参照されたい。
次にプログラム実行機能2によりN番目のプログラム要
素の実行をする(ステップ815)。その後、次番目のプ
ログラム要素があるかどうか調べ(ステップ816)、要
素がある場合は行番Nにプラス1して(ステップ81
7)、ステップ807に戻る。要素がない場合は、実行状況
管理機能3によりN番目の要素に対応した実行状況記憶
テーブル「2」を「1」にし(ステップ818)、この情
報をプログラム状況表示機能5に通知する。この通知を
受け取ると、実行状況表示機能5は、N番目の要素に対
応した画面30(第7図参照)上の箱の位置,サイズを求
め(ステップ819)、求めた箱に実行済みを示すハッチ
ングを入れる(ステップ820)。
素の実行をする(ステップ815)。その後、次番目のプ
ログラム要素があるかどうか調べ(ステップ816)、要
素がある場合は行番Nにプラス1して(ステップ81
7)、ステップ807に戻る。要素がない場合は、実行状況
管理機能3によりN番目の要素に対応した実行状況記憶
テーブル「2」を「1」にし(ステップ818)、この情
報をプログラム状況表示機能5に通知する。この通知を
受け取ると、実行状況表示機能5は、N番目の要素に対
応した画面30(第7図参照)上の箱の位置,サイズを求
め(ステップ819)、求めた箱に実行済みを示すハッチ
ングを入れる(ステップ820)。
実行状況として、実行中、実行済み、未実行だけでな
く、実行回数も画面に表示した方が全体の流れが理解し
やすい場合がある。このために、第1図に示す機能に下
記機能を追加する。機能追加の第1として、実行状況管
理機能3に実行回数を記憶させる機能を持たせる。
く、実行回数も画面に表示した方が全体の流れが理解し
やすい場合がある。このために、第1図に示す機能に下
記機能を追加する。機能追加の第1として、実行状況管
理機能3に実行回数を記憶させる機能を持たせる。
第9図は、実行回数を記憶するために第4図の記憶構造
を拡張した例を示す図である。この実行状況記憶テーブ
ルは、箱番号フィールド91,実行状況フィールド92,実行
回数フィールド963より構成されている。
を拡張した例を示す図である。この実行状況記憶テーブ
ルは、箱番号フィールド91,実行状況フィールド92,実行
回数フィールド963より構成されている。
実行状況管理機能3は、プログラムの開始時に実行回数
フィールド93のエリアに「0」を入れておき、プログラ
ム実行機能2によりある要素が実行中であることを示す
情報を与えられる都度、実行回数フィールド93の記憶エ
リアに格納されている整数値に1を加えてカウントアッ
プする。
フィールド93のエリアに「0」を入れておき、プログラ
ム実行機能2によりある要素が実行中であることを示す
情報を与えられる都度、実行回数フィールド93の記憶エ
リアに格納されている整数値に1を加えてカウントアッ
プする。
機能追加の第2として、実行状況表示機能5に今までの
機能に加え、実行状況管理機能3より実行回数の情報を
受け取り、さらに実行状況管理機能3により実行回数を
画面30上のどの位置へ表示するかという情報を受け取
り、それら情報を基に画面30上に実行回数を表示する機
能を追加する。
機能に加え、実行状況管理機能3より実行回数の情報を
受け取り、さらに実行状況管理機能3により実行回数を
画面30上のどの位置へ表示するかという情報を受け取
り、それら情報を基に画面30上に実行回数を表示する機
能を追加する。
第10図は、上記機能追加により実行回数を表示した画面
30の例を示す図である。ここでは、右斜線は実行済プロ
グラム要素の箱を示し、左斜線は現在実行中プログラム
要素の箱を示している。また、箱35と箱36の右肩に付さ
れている数字は箱35と箱36のプログラム要素が1回実行
されたことを示している。
30の例を示す図である。ここでは、右斜線は実行済プロ
グラム要素の箱を示し、左斜線は現在実行中プログラム
要素の箱を示している。また、箱35と箱36の右肩に付さ
れている数字は箱35と箱36のプログラム要素が1回実行
されたことを示している。
第11図は、第1図の機能に第3実施例による機能を追加
した時のプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ートである。以下、第11図に従って説明する。
した時のプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ートである。以下、第11図に従って説明する。
第11図のフローチャートは、第8図のフローチャートの
ステップ814と815の間に実行回数を表示するための処理
を追加したものであるので、その部分の処理動作につい
てだけここでは説明する。すなわち、ステップ814の処
理の後、追加された実行状況管理機能3によりN番目の
要素に対応する記憶テーブル(第9図参照)の実行回数
に「1」を加えこの情報を実行状況表示機能5に通知す
る(ステップ1101)。この通知を受け取ると、追加され
た実行状況表示機能5により実行回数の表示位置を求め
(ステップ1102)、求めた位置へ実行回数を画面30(第
10図参照)に表示する(ステップ1103)。この後、上述
したようなステップ815以降の処理を行う。
ステップ814と815の間に実行回数を表示するための処理
を追加したものであるので、その部分の処理動作につい
てだけここでは説明する。すなわち、ステップ814の処
理の後、追加された実行状況管理機能3によりN番目の
要素に対応する記憶テーブル(第9図参照)の実行回数
に「1」を加えこの情報を実行状況表示機能5に通知す
る(ステップ1101)。この通知を受け取ると、追加され
た実行状況表示機能5により実行回数の表示位置を求め
(ステップ1102)、求めた位置へ実行回数を画面30(第
10図参照)に表示する(ステップ1103)。この後、上述
したようなステップ815以降の処理を行う。
以上の説明は、プログラム構造をPADの表現形式により
表示した例についてであったが、プログラムの構造の表
示様式として、フローチャートを採用することも可能で
ある。プログラムの構造の表示様式としてフローチャー
ト採用時とPAD採用時との相違は以下のようである。
表示した例についてであったが、プログラムの構造の表
示様式として、フローチャートを採用することも可能で
ある。プログラムの構造の表示様式としてフローチャー
ト採用時とPAD採用時との相違は以下のようである。
プログラム構造表示機能4が、プログラム記憶機能1よ
り与えられたプログラムの構造をフローチャートとして
画面に表示することである。
り与えられたプログラムの構造をフローチャートとして
画面に表示することである。
この相違を踏まえて、第1図に対して以下の機能拡張を
行うことにより本発明は実施可能である。
行うことにより本発明は実施可能である。
第12図は、プログラム要素とPADとフローチャートの対
応の規則表を示す図である。プログラム表示機能4に第
12図における対応に従ってPADからフローチャートに変
換する機能を追加する。例えば、連接文のPADからフロ
ーチャートへの変換は規則73によって行う。また、同様
に反復の場合は規則74,判定の場合は規則75,DO CASE
文の場合は規則76による。
応の規則表を示す図である。プログラム表示機能4に第
12図における対応に従ってPADからフローチャートに変
換する機能を追加する。例えば、連接文のPADからフロ
ーチャートへの変換は規則73によって行う。また、同様
に反復の場合は規則74,判定の場合は規則75,DO CASE
文の場合は規則76による。
第13図は、第1図におけるプログラム構造表示機能4に
追加されたPADからフローチャートに変換する機能の処
理動作フローチャートである。
追加されたPADからフローチャートに変換する機能の処
理動作フローチャートである。
構造解析された箱が連接文の箱かどうかを調べ(ステッ
プ1301)、規則73の形に変換する(ステップ1302)。次
の箱があるかどうかを調べ(ステップ1303)、箱がある
場合はステップ1301に戻り、ない場合は処理を終了す
る。ステップ1301連接分を意味する箱がないときは、反
復を意味する箱がないかどうかを調べる(ステップ130
4)。箱がある場合は規則74の形に変換する(ステップ1
305)。箱がない場合は判定を示す箱があるかないか調
べ(ステップ1306)、そこで箱がある場合は規則75の形
に変換し(ステップ1307)、ない場合は規則76の形に変
換する(ステップ1308)。
プ1301)、規則73の形に変換する(ステップ1302)。次
の箱があるかどうかを調べ(ステップ1303)、箱がある
場合はステップ1301に戻り、ない場合は処理を終了す
る。ステップ1301連接分を意味する箱がないときは、反
復を意味する箱がないかどうかを調べる(ステップ130
4)。箱がある場合は規則74の形に変換する(ステップ1
305)。箱がない場合は判定を示す箱があるかないか調
べ(ステップ1306)、そこで箱がある場合は規則75の形
に変換し(ステップ1307)、ない場合は規則76の形に変
換する(ステップ1308)。
以上の方式は、フローチャート以外の様式で表示する場
合にも適用可能である。この場合には、表示様式に相当
する変換規則表を持たせる。この変換規則を辞書作成す
ることにより、表示様式の変換を容易にした場合の機能
構成は第14図に示すようになる。これは、第1図の構成
にプログラムの構造をPADから他の図形的構造に変換す
るための変換用の辞書を設けたものである。
合にも適用可能である。この場合には、表示様式に相当
する変換規則表を持たせる。この変換規則を辞書作成す
ることにより、表示様式の変換を容易にした場合の機能
構成は第14図に示すようになる。これは、第1図の構成
にプログラムの構造をPADから他の図形的構造に変換す
るための変換用の辞書を設けたものである。
第15図は第14図における辞書機能7の処理動作のフロー
チャートである。以下、第15図に従って説明する。
チャートである。以下、第15図に従って説明する。
まず、操作者より表示様式の情報が入力されると、表示
様式の指定の情報を読み込む(ステップ1501)、指定さ
れた表示様式の変換規則を記憶中より検索し(ステップ
1502)、指定された表示様式の変換規則表をプログラム
構造表示機能4に渡す(ステップ1502)。
様式の指定の情報を読み込む(ステップ1501)、指定さ
れた表示様式の変換規則を記憶中より検索し(ステップ
1502)、指定された表示様式の変換規則表をプログラム
構造表示機能4に渡す(ステップ1502)。
以上の処理によりPADのプログラム構造から他のプログ
ラムの構造に変換できる。
ラムの構造に変換できる。
このように、本実施例および他の実施例においては、プ
ログラムのテストを行う場合、プログラムの構造を表示
装置(対話用端末)6の画面上に表示し、(1)実行済
み、(2)実行中、(3)未実行であるかを判別して、
実行の都度それに対応させて、画面表示することによ
り、テスト実行状況をビジュアル(視覚的)に表示する
ことができる。
ログラムのテストを行う場合、プログラムの構造を表示
装置(対話用端末)6の画面上に表示し、(1)実行済
み、(2)実行中、(3)未実行であるかを判別して、
実行の都度それに対応させて、画面表示することによ
り、テスト実行状況をビジュアル(視覚的)に表示する
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば、プログラムの開
発等において、プログラムのテストを行う場合、表示装
置にプログラムの実行経過がビジュアル(視覚的)にリ
アルタイムに表示されることにより、全体のプログラム
の流れが容易に理解できるようになる。また、現在実行
中の位置および実行回数が表示されるので、パスの異常
を視覚で容易に理解できるようになる。したがって、プ
ログラムのテスト等の効率を向上でき、プログラム開発
の工数を削減させることができる。
発等において、プログラムのテストを行う場合、表示装
置にプログラムの実行経過がビジュアル(視覚的)にリ
アルタイムに表示されることにより、全体のプログラム
の流れが容易に理解できるようになる。また、現在実行
中の位置および実行回数が表示されるので、パスの異常
を視覚で容易に理解できるようになる。したがって、プ
ログラムのテスト等の効率を向上でき、プログラム開発
の工数を削減させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す情報処理システムに組
込まれる機能構成図、第2図は第1図におけるプログラ
ム記憶機能に記憶されたプログラムの例を示す図、第3
図は第1図におけるプログラム構造表示機能により第2
図の構造がPADで画面に表示された例を示す図、第4図
は第1図における実行状況管理機能3の実行状況記憶テ
ーブルの構造例を示す図、第5図はプログラムが実行さ
れている時の画面の例を示す図、第6図は第1図の各機
能によるプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ート、第7図は現在実行中の位置を表示する機能を追加
しプログラムを実行させた時の画面の例を示す図、第8
図は第1図の機能に実行中の位置を表示する機能を追加
した時のプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ート、第9図は実行回数を記憶する機能を追加した時の
記憶の構造例を示す図、第10図は実行回数を表示する機
能を追加した時のプログラム実行中時の画面の例を示す
図、第11図は第1図の機能に実行回数を表示する機能を
追加した時のプログラム実行状況表示処理の動作フロー
チャート、第12図は本実施例によるプログラム要素とPA
D,フローチャートの対応の規則表を示す図、第13図は第
1図のプログラム構造表示機能4に追加されたPADから
フローチャートに変換する機能の処理動作フローチャー
ト、第14図は本発明の他の実施例を示す対応規則表を辞
書化した場合の機能構成図、第15図は第14図の辞書機能
7の処理動作フローチャートである。 1:プログラム記憶機能、2:プログラム実行機能、3:実行
状況管理機能、4:プログラム構造表示機能、5:実行状況
表示機能、6:表示装置、7:辞書機能。
込まれる機能構成図、第2図は第1図におけるプログラ
ム記憶機能に記憶されたプログラムの例を示す図、第3
図は第1図におけるプログラム構造表示機能により第2
図の構造がPADで画面に表示された例を示す図、第4図
は第1図における実行状況管理機能3の実行状況記憶テ
ーブルの構造例を示す図、第5図はプログラムが実行さ
れている時の画面の例を示す図、第6図は第1図の各機
能によるプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ート、第7図は現在実行中の位置を表示する機能を追加
しプログラムを実行させた時の画面の例を示す図、第8
図は第1図の機能に実行中の位置を表示する機能を追加
した時のプログラム実行状況表示処理の動作フローチャ
ート、第9図は実行回数を記憶する機能を追加した時の
記憶の構造例を示す図、第10図は実行回数を表示する機
能を追加した時のプログラム実行中時の画面の例を示す
図、第11図は第1図の機能に実行回数を表示する機能を
追加した時のプログラム実行状況表示処理の動作フロー
チャート、第12図は本実施例によるプログラム要素とPA
D,フローチャートの対応の規則表を示す図、第13図は第
1図のプログラム構造表示機能4に追加されたPADから
フローチャートに変換する機能の処理動作フローチャー
ト、第14図は本発明の他の実施例を示す対応規則表を辞
書化した場合の機能構成図、第15図は第14図の辞書機能
7の処理動作フローチャートである。 1:プログラム記憶機能、2:プログラム実行機能、3:実行
状況管理機能、4:プログラム構造表示機能、5:実行状況
表示機能、6:表示装置、7:辞書機能。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−14954(JP,A) 特開 昭57−103549(JP,A) 特開 昭60−215243(JP,A) 特開 昭60−7551(JP,A) 特開 昭59−186054(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】計算機によるプログラムの実行状況を表示
装置の画面に表示するプログラム実行状況表示システム
であって、上記計算機で実行されるプログラムの流れ図
を、上記表示装置の画面に表示するプログラム構造表示
手段と、上記流れ図の各記号に対応する上記プログラム
要素が、実行済み、実行中、未実行のいずれの状態であ
るかを示す情報を、上記各流れ図記号毎に登録し、上記
プログラム要素の実行開始時に、対応する流れ図記号の
上記状態情報を未実行から実行中にリアルタイムで更新
し、実行完了した時点で、実行中から実行済にリアルタ
イムで更新する実行状況管理手段と、該実行状況管理手
段の更新動作および更新結果に基づき、上記各流れ図記
号を、未実行状態と実行中状態および実行済み状態とし
て識別可能に且つリアルタイムに表示する実行状況表示
手段を少なくとも有することを特徴とするプログラム実
行状況表示システム。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のプログラム
実行状況表示システムにおいて、上記実行状況管理手段
は、上記各流れ図記号の実行回数を計数して、上記各流
れ図記号の実行状態を示す情報とともに登録し、上記実
行状況表示手段は、上記各流れ図記号の表示時に、上記
実行状況管理手段で計数した上記表示対象の各流れ図記
号の実行回数を、該各流れ図記号に付加して表示するこ
とを特徴とするプログラム実行状況表示システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075050A JPH0792771B2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | プログラム実行状況表示システム |
| CA000533461A CA1268557A (en) | 1986-04-01 | 1987-03-31 | Method for displaying program executing circumstances and an apparatus using the same |
| US07/282,868 US4872167A (en) | 1986-04-01 | 1988-12-09 | Method for displaying program executing circumstances and an apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075050A JPH0792771B2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | プログラム実行状況表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231344A JPS62231344A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0792771B2 true JPH0792771B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13564983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61075050A Expired - Fee Related JPH0792771B2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | プログラム実行状況表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792771B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120023483A1 (en) * | 2010-07-20 | 2012-01-26 | Dan Welchman | System and method for use in indicating execution of application code |
| US10579753B2 (en) | 2016-05-24 | 2020-03-03 | Ab Initio Technology Llc | Executable logic for processing keyed data in networks |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714954A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Program debugging device of computer |
| JPS6053331B2 (ja) * | 1980-12-19 | 1985-11-25 | 富士通株式会社 | 計算機システム |
| JPS59186054A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Toshiba Corp | 計算機プログラムの試験方法 |
| JPS607551A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | Fujitsu Ltd | プログラムブロツクトレ−ス方式 |
| JPS60215243A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | Hitachi Ltd | プログラム機能シミユレ−シヨン方式 |
-
1986
- 1986-04-01 JP JP61075050A patent/JPH0792771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231344A (ja) | 1987-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |