JPH02171904A - 半導体素子用電流検出回路 - Google Patents

半導体素子用電流検出回路

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JPH02171904A
JPH02171904A JP32602788A JP32602788A JPH02171904A JP H02171904 A JPH02171904 A JP H02171904A JP 32602788 A JP32602788 A JP 32602788A JP 32602788 A JP32602788 A JP 32602788A JP H02171904 A JPH02171904 A JP H02171904A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、トランジスタなどの半導体素子を用いたスイ
ッチング回路における電流検出回路に係り、特に内燃機
関の点火装置用のスイッチング回路に好適な電流検出回
路に関する。
[従来の技術] 内燃機関の点火装置では、点火コイルの通電制御により
点火用高電圧を所定のタイミングで発生させるようにな
っているが、近年は、このような点火装置として、点火
コイルの通電制御に半導体スイッチング素子を用いた。
いわゆる電子点火装置が広く採用されるようになってき
た。
ところで、このような電子点火装置では、その点火エネ
ルギー制御と半導体スイッチング素子の保護のため、こ
の半導体スイッチング素子に流れる電流を検出し、この
検出結果に応じて電流を所定値に制御する方式となって
いるのが通例であり、この結果、電流検出機能を必要と
する。
このため、初期の頃は、この電流制御用の半導体スイッ
チング素子の電流通路に検出用の抵抗を直列に接続し、
これによる電圧降下を取り込むようにしていた。
しかしながら、この方式では、検出用の抵抗での損失が
かなり大きくなり1発熱や電力損失の問題を生じる。
そこで、米国特許第4319181号明細書や。
同じく第4553084号の明細書によれば、電流検出
すべき半導体素子(これを主素子とする)に対して所定
の関係にある別の半導体素子(これは副素子とする)を
設け、この別の半゛導体素子の電流を検出することで、
本来の半導体素子の電流を推定するようにした電流検出
回路について提案しており、以下、この提案されている
電流検出回路について説明すると、この従来技術では1
例えば、MOSFET (MO8電界効果形トランジス
タ)による半導体スイッチング回路の電流検出は、主素
子のソース部の面積を1とした場合、1/N    (
N)1) のソース面積を有する副素子を設け、この副素子に流れ
る電流を検出し、この検出結果と上記のNから演算によ
り主素子の電流を検出するもので、第2図に示すように
、MOSFETからなる主素子1に対して副素子2を設
け、この副素子2と直列に電流検出用の抵抗31を接続
し、この抵抗31に発生する電圧降下を測定して、上記
の関係から主素子1に流れている電流を検出するのであ
る。
すなわち、主素子1と副素子2のソース面積の関係を上
記の式のように設定しておくと、制御端子Aにオン信号
が印加されて画素子1,2が導通し、負荷電流ILが流
れたとき、この負荷電流工、は画素子に分流するが、こ
のときの分流比はソース面積に比例し、主素子1の電流
の17Hの電流I□が副素子2に流れることになり、こ
の副素子2の電流値を抵抗31の電圧降下により検出し
てやれば、その検出値と上記の数値Nとから主素子1の
電流を演算し検出することができるのである。
そして、この方法によれば、電流検出用の抵抗31に流
れる電流は、負荷電流■、の約17Nにしかすぎないか
ら、上記した(N>1)という設定から、抵抗31での
損失や発熱の問題を無くすことができるのである。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は、電流検出用の抵抗による電圧降下の影
響について配慮がされておらず、電流検出精度に限度が
あるという問題があった。すなわち、上記した電流検出
用の抵抗による電圧降下は。
主素子と副素子とで、それらの間での制御電圧の相違を
もたらし、このため上記した分流比が、厳密には、ソー
ス面積だけに依存しなくなるからである。
本発明の目的は、上記した電圧降下の影響を無くシ、副
素子により電流検出を行っても充分な検出精度が得られ
るようにした半導体素子用電流検出回路の提供にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、電流検出用の抵抗に呪われる電圧降下に等
しい電圧を発生する電圧源を設け、これによる電圧を主
半導体素子及び副半導体素子の少なくとも一方の制御信
号に所定の極性で重畳することにより達成される。
[作用] 電流検出用の抵抗による電圧降下は、副半導体素子の制
御電圧にだけ影響し、主半導体素子の制御電圧には影響
しない。
そこで、この電流検出用の抵抗に現われる電圧降下と同
じ電圧を発生する電圧源を設け、この電圧を主半導体素
子と副半導体素子の少なくとも一方の制御電圧に所定の
極性で重畳してやれば、電流検出用の抵抗による電圧降
下の影響を打ち消すことができ、検出精度の低下を抑え
、高精度を得ることができる。
これを、第3図の原理図により、さらに詳しく説明する
と、本発明では、この第3図に示すように、抵抗31の
電圧降下を検出し、信号変換回路10で信号変換して浮
動電位状態の電圧を作り出す。つまり、抵抗31に発生
する電圧は、グランド電位(共通点電位)であるから、
このままでは具合が悪いので、信号変換回路10でレベ
ルシフトさせるのである。こうして作り出した電圧を、
電圧源12或いは13に印加して等値電圧を作り。
これをMO8FETI又は2のゲートへの信号路に直列
に挿入する。このとき、信号変換回路10の出力インピ
ーダンスが充分に低くなるようにし、これにより電圧源
12.13の挿入による影響が極力現われないようにす
るのである。
この結果、電流制御用の主素子1と電流検出用の副素子
2の真のゲート・ソース間電圧VCS□。
Vas2を等しくすることができ、これら素子間でのソ
ース電流の比の直線性を大きく改善することができる。
[実施例] 以下、本発明による半導体素子用電流検出回路について
、図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例で、第2図で説明した従来
技術と同じく、電流制御用の主素子と電流検出用の副素
子としてMOSFETを用いたものである。なお、本発
明は、使用する半導体素子がMOSFETに限定される
ものではないことは。
いうまでもなく、例えばバイポーラトランジスタを用い
ても実施可能である。
第1図において、11はオペアンプ、21は増幅素子と
なるNPNバイポーラトランジスタ、32゜33は抵抗
で電流検出用抵抗31と同一の抵抗値Rを有するもので
ある。なお、主素子及び副素子となるMOSFET (
以下1MO8という)1゜2と、電流検出用抵抗31は
第2図の従来技術と同じである。
まず、上記したように、MO8L、2のゲート・ソース
間電圧をそれぞれVGgL+ Vasnとし、さらにM
O82のゲート電圧、つまり制御入力端子の電圧をvc
とする。なお、上記したように抵抗31゜32.33の
抵抗値はRである。
いま、所定の制御信号が入力され、この結果。
成る検出電流■。が流れたとする。
そうすると、電流検出用抵抗31には、V、1=R−I
sN という電圧降下が現われ、これの電圧V 31がオペア
ンプ11の正入力端子に入力されることになる。
ところで、このオペアンプ11の出力にはトランジスタ
21のベースが接続され、さらにこのトランジスタ21
のエミッタはオペアンプ11の負入力端子に接続されて
いる。また、この負入力端子は抵抗32を介して供給電
位点に接続されている。
この結果、オペアンプ11は、その2個の入力端子が同
電位になるように働き、抵抗32には。
検出用抵抗31に流れている電流H□に等しい値の電流
が流れる。
ここで、トランジスタ21のエミッタ電流をIE、コレ
クタ電流を工、とすれば、これら間には、IE幻■。
の関係があるから、結局、 Ic押Igs の関係が与えられていることになる。
そして、このトランジスタ21のコレクタ電流1、は、
MO8Lのゲート信号線路に直列に挿入されている抵抗
33に流れるから、結局、この抵抗33には。
V33 = R’ I C= Vzx という電圧降下が現われ、この電圧が図示の極性で信号
電圧Vcに重畳されてMO8Iのゲートに印加されるこ
とになる。
ところで、MO82のゲート電位(端子Cに対する電圧
)はVcであり、これから電圧V 31を減算した電圧
が、このMO82のゲート・ソース間電圧vcll□と
なるから、結局。
Vcs2” Vc−V−1= Vc  R’ I sN
となっている。
他方、MO8Lのゲート・ソース間電圧V G g□に
ついてみると1図から明らかなように、これは、端子〜
Aの電圧■。から抵抗33による電圧降下を減算したも
のとなっている。すなわち、Van1= Vc  v3
3= Va−R・I cとなっている。
そして、ここで、上記したように。
Ic″:I gN−’−V33 =R・I c” V3
Lなので、結局、この実施例によれば、 V asl” V C8に とすることができ、Mo8tとMO82とは、等しいゲ
ート・ソース間電圧のもとで動作されることになり、電
流検出用抵抗31の影響を全く受けることなく、主素子
であるMo8tの電流を、副素子であるMO32に流れ
る電流により、これらのソース面積の比Nとの演算で、
充分な精度を保つで検出することができる。
ところで、第1図の実施例では、オペアンプ11を記号
で示したが、MO3素子による実現例を示したものが、
第4図である。
MO340,41のソースを共通にし、抵抗42を介し
てアース端子43に接続し、ドレインはそれぞれ抵抗4
4及び抵抗45を介して電源端子46しこ接続する。さ
らにMO32のゲートをマイナス入力端子47、ドレイ
ンを出力端子48に、MO81のゲートをプラス入力端
子49に接続することにより上記オペアンプ11を実現
できる。
なお、上記した第1図の実施例は回路構成が簡単なので
、IC化しやすい効果がある。
第5図に本発明の他の実施例を示す。
Mo8t、2及び検出用抵抗31及び抵抗33は第1図
の実施例と同じであるが、バイパス部にバイポーラトラ
ンジスタで構成した従続電流源51゜52を設けた点に
特徴がある。
今、検出電流IgNが流れているとすると、抵抗31に
生じる電圧降下によって電流源51.52が動作し、電
圧降下に比例した電流INNを発生する。
この結果、電流源52によりMO82のゲート電圧は上
がるが、電流源51により電流源52の電流が吸い込ま
れるので、結局、Mo5tのゲート電圧は変化しない。
従って、この実施例によっても、Mo5t、2のV。E
lz+Vcg□をほぼ等しく設定することができるので
、電流検出精度の向上を図ることができる。
第6図及び第7図は電流源51.52の実施例で、まず
、電流源52を素子で構成すると第6図のようになる。
バイポーラトランジスタ61のエミッタを、抵抗62を
介して電源端子63に、ベースを抵抗64゜65に、コ
レクタを定電流端子66にそれぞれ接続する。
抵抗64.85はバイポーラトランジスタ67と電源端
子63の間の電圧を分圧し、バイポーラトランジスタ6
1のベースに供給するために設けられている。
バイポーラトランジスタ67のベースは入力端子68に
、エミッタはアース端子69に接続する。
以上の回路構成により前記電流g52が実現できる。
次に第7図は電流′g51の実施例で、トランジスタ7
1のエミッタを電源端子72に、ベースを抵抗73,7
4に、コレクタを抵抗75にそれぞれ接続する。
抵抗73.74はトランジスタ75と電源端子゛72と
の間の電圧を分圧し、それをトランジスタ71のベース
に供給する働きをする。
トランジスタ76のコレクタは定電流端子77に、エミ
ッタはアース端子78に、そしてベースは抵抗79.8
0にそれぞれ接続する。抵抗7つ。
80は、トランジスタ71とアース端子78との間の電
圧を分圧してトランジスタ76のベースに入力する働き
をする。
トランジスタ75のコレクタは抵抗74に、ベースは入
力端子81に、そしてエミッタは゛?−ス端子78にそ
れぞれ接続する。
以上により電流源51を得ることができる。
第5図の実施例によれば、電流源52から抵抗33に供
給した電流を電流源51により吸い取っているから、入
力端子A側に影響を与えることがないという効果を得る
ことができる。
第8図は本発明のさらに別の一実施例で、M O81,
2、オペアンプ11及び抵抗3]、32は同じであるが
、M OS lのゲートに光伝導性素子85、オペアン
プ11の出力端子に発光ダイオード86を設けである。
今、検出電流INが流れているとすると、第1図の場合
と同様に抵抗31にも電流rsNが流れ、発光ダイオー
ド86が発光する。そうすると、光伝導性素子85がこ
の発光ダイオード86からの光を受けて電圧を発生する
。この光伝導性素子85は光に比例した電圧を発生する
ので、検出電流I□に応じて光伝導性素子85に発生す
る電圧を制御することができる。
これによりMO51,2のゲート・ソース間電圧を等し
く設定できるので、電流検出精度の向上を図ることがで
きる。
第8図に示した光伝導性素子85はCdSe (カドミ
ウムセレン)等で実現できる。
本実施例では、電流検出側とゲート側とを電気的に絶縁
できる効果をもつ。
第9図に本発明の他の実施例を示す。
この第9図の実施例は、第1図の実施例に電流制限回路
を付加したもので、MO3L、2、オペアンプ11、ト
ランジスタ21、抵抗31,32゜33は第1図の実施
例と同様である。
MO83は、抵抗34と共にMO82のゲート・ドレイ
ン間電圧を抵抗32の電圧降下に応じて制御し、これに
より電流制限作用を行なう。しかして、この実施例によ
れば、電流制限機能をもたせても、抵抗31,32.3
3には常に電流uMが流れるため、電流検出精度が低下
することはない。
ところで、以上の実施例では、主素子と副素子となる半
導体素子としてMOSFETを用いているが、これらの
素子はMOSFETに限らないことはいうまでもなく、
第10図にバイポーラトランジスタを用いた実施例を、
そして第11図に絶縁ゲート形バイポーラトランジスタ
(IGBT)を用いた実施例について、それぞれ示す。
まず、第10図において、201が電流制御用の主素子
となるバイポーラトランジスタ、202は電流検出用の
副素子となるバイポーラトランジスタ、203は電流制
限用のバイポーラトランジスタであり、その他は第9図
の実施例と同じである。
次に、第11図において、101は電流制御用の主素子
となるIGBT、102は電流検出用の副素子となるI
GBT、それに103は電流制限用のIGBTであり、
その他は第9図の実施例と同じである。
従って、これら第10図及び第11図の実施例によって
も、第9図の実施例と同様に各トランジスタのベース・
エミッタ間電圧酸いはゲート・エミッタ間電圧を等しく
できるので、高精度の電流検出を容易に得ることができ
るうえ、第10図の実施例では、全ての半導体素子がバ
イポーラトランジスタなので、バイポーラプロセスで全
回路のIC化が可能になり、容易に歩留まりの向上が得
られるという効果があり、他方、第11図の実施例によ
れば、大電流を対象とした制御回路への適用が容易であ
るという効果がある。
第12図は、さらに本発明の一実施例で、この実施例が
特徴とする点は、副素子と直列に接続される電流検出用
の抵抗に代えて、バイポーラトランジスタの導通抵抗を
使用した点にあり、図において、205がこのためのト
ランジスタである。
そして、このトランジスタ205で電流工。を検出し、
これと同じ電流工、をトランジスタ206のコレクタに
流し、この電流を検出電流として利用するのである。
トランジスタ205のコレクタ・エミッタ間電圧降下は
、常に抵抗32の電圧降下と等しくされるから、抵抗3
2と33の抵抗値を同じ値にすることにより、この抵抗
33の両端に、トランジスタ205のコレクタ・エミッ
タ間電圧降下に等しい電圧を発生させることができ、ト
ランジスタ201と202のベース・エミッタ間電圧の
差を無くし、高精度の電流検出を容易に得ることができ
る。
そして、この実施例によれば、電流検出に抵抗を用いな
いで済むので、温度特性が改善され、さらに精度の向上
を得ることができる。
[発明の効果] 本発明によれば、電流制御用の主半導体素子と、電流検
出用の副半導体素子との動作条件を充分に等しくするこ
とができるから、高精度の電流検出を容易に得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による半導体素子用電流検出回路の一実
施例を示す回路図、第2図は従来例を示す回路図、第3
図は本発明の詳細な説明する回路図、第4図はオペアン
プの一例を示す回路図、第5図は本発明の他の一実施例
を示す回路図、第6図及び第7図はそれぞれ電流源の一
実施例を示す回路図、第8図は光結合素子を用いた本発
明の一実施例を示す回路図、第9図は電流制限機能を付
加した本発明の一実施例を示す回路図、第10図はバイ
ポーラトランジスタによる本発明の一実施例を示す回路
図、第11図は絶縁ゲート形バイポーラトランジスタに
よる本発明の一実施例を示す回路図、第12図は電流検
出用の抵抗としてトランジスタのオン抵抗を用いた本発
明の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・MOSFETからなる電流制御用の主半
導体素子、2・・・・MOSFETからなる電流検出用
の副半導体素子、」1・・・・・・オペアンプ、21・
・・・・増幅素子となるNPNトランジスタ、31・・
・・・・電流検出用抵抗、32,33・・・・・・抵抗
。 第1図 第2区 1 MOS FETかうクラ覚液栄じ卸用j主キ瘍悸算
シ2 ’9M O3FE T T ’yQ’p %>&
Jtk M n K−’k<’m511オヤ了ン:7−
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ジχ夕31を喰を亀詠仇   32,33準乳第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 月 図 第 12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電流制御用半導体素子に流れる電流を、この半導体
    素子に並列接続され、同一の制御信号が供給される電流
    検出用半導体素子に直列に接続した電流検出用抵抗器の
    電圧降下により検出する方式の電流検出回路において、
    上記電流検出用抵抗器の電圧降下に追従して、それに等
    しい電圧を発生する可変電圧源を設け、この可変電圧源
    が発生する電圧を上記電流制御用半導体素子及び電流検
    出用半導体素子の少なくとも一方の制御信号に、所定の
    極性で重畳させるように構成したことを特徴とする半導
    体素子用電流検出回路。 2、請求項1の発明において、上記可変電圧源が、上記
    電流制御用半導体素子及び電流検出用半導体素子のいず
    れか一方の制御信号経路に直列接続した抵抗器と、この
    抵抗器に流れる電流を上記電流検出用抵抗器の電圧降下
    に応じて制御する演算増幅回路とで構成されていること
    を特徴とする半導体素子用電流検出回路。 3、請求項2の発明において、上記抵抗器が光結合素子
    の出力側光抵抗素子であり、この光結合素子が上記演算
    増幅回路の出力で動作するように構成されていることを
    特徴とする半導体素子用電流検出回路。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10135804A (ja) * 1996-08-19 1998-05-22 Siemens Ag 電界効果により制御される半導体デバイス用駆動回路装置
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