JPH02171909A - マイクロプロセッサのリセット方式 - Google Patents

マイクロプロセッサのリセット方式

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JPH02171909A
JPH02171909A JP63325800A JP32580088A JPH02171909A JP H02171909 A JPH02171909 A JP H02171909A JP 63325800 A JP63325800 A JP 63325800A JP 32580088 A JP32580088 A JP 32580088A JP H02171909 A JPH02171909 A JP H02171909A
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JP
Japan
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microprocessor
flop
flip
output
reset
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JP63325800A
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JPH0713805B2 (ja
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Hiroyoshi Ogami
大神 弘善
Mitsuo Komiya
小宮 充男
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサ搭載のプロセッサにおい
−て、マイクロプロセッサのリセット方式〔従来の技術
〕 従来の技術は、特開昭59−146354号公報に記載
のように、マイクロプロセッサ内蔵のウオッチドックタ
イマ出力停止により、前記マイクロプロセッサ暴走を検
知すると同時に、前記マイクロプロセッサのリセットを
行い、動作回復を行う方式が一般的であった。
この方式は、カウンタでウオッチドックタイマの出力停
止時間を計数し、一定カウント数以上連続してウオッチ
ドックタイマから出力されない場合に、該マイクロプロ
セッサが暴走したと判断し。
前記マイクロプロセッサにリセット信号を送信する方式
であった。
また上記と似た方式として、特開昭59−106058
号公報に記載の方式が挙げられるが。
上記の方式と異なる点は、ウオッチドックタイマの出力
停止だけでなく、出力周期が通常より短かくなった場合
にも、該マイクロプロセッサのリセットを行っている所
にある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来技術は、マイクロプロセッサのハンクアップ
をウオッチドックタイマの出力停止という現象で検知し
、一定時間連続してウオッチドックタイマが出力停止し
た時に、マイクロプロセッサのリセットを行う方式であ
った。
しかし、ウオッチドックタイマの出方停止を検知する回
路と、出力停止時間をカウントする回路が必要となり、
複雑な付加回路で構成されている。
本発明は、複雑な付加回路を必要としないで。
ハングアップしたマイクロプロセッサの動作回復を行う
事にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、マイクロプロセッサのリセット信号を出力
するフリップ・プロップを設置し、前記フリップ・フロ
ップのデータセットをハングアップ時にマイクロプロセ
ッサから行えるようにするため、ハングアップ時に起こ
るマイクロプログラム退避の退避先アドレスに、前記フ
リップ・フロップのデータセットを行う処理プログラム
を設ける事により達成される。
〔作用〕
マイクロプロセッサは、ハングアップした場合、マイク
ロプログラムに割込みが生じ、あらかしめに決められた
アドレスにプログラム退避が行なわれる。
上記の現象を利用し、マイクロプロセッサのリセット信
号を出力するフリップ・フロップのデータセットを行う
処理プログラムを1割込み後のプログラム退避先アドレ
スにあらかじめ設定する事で、マイクロプロセッサに前
記フリップ・フロップのセット手段を設ける。これによ
り、マイクロプロセッサがハングアップし、マイクロプ
ログラムに割込みが発生すると、プログラム退避と同時
に前記スリップ・フロップのデータセットを行う処理プ
ログラムが実行されるため、マイクロプロセッサハング
アップ後は、速やかにマイクロプロセッサのリセットが
行なわれる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面より説明する。
第1図は1本発明の一実施例の回路図を示す。
マイクロプロセッサ1−は、タイマを内蔵しており、マ
イクロプログラムでタイマのカウンタを周期的に更新し
ている。ここで、マイクロプロセッサ1がハングアップ
すると、タイマのカウント更新ができなくなるため、一
定時間経過後にタイマオーバーフローによるプログラム
割込みが発生し。
既定のアドレスへアドレス退避が行なわれる。既定の退
避先アドレスには、フリップ・フロップ3のデータセッ
トを行うマイクロプログラムがあらかじめ設定してあり
1割込みによるマイクロプログラム退避が行なわれた直
後に、フリップ・フロップ3はデータセットされる。フ
リップ・フロップ3の出力は、ゲート回路4を経由して
ワンショットマルチ5に送信され、ワンショットマルチ
5はフリップ・フロップ3の出力を受けて、一定のパル
ス幅に拡張されたパルス信号を出力する。ワンショット
マルチ5とフリップ・フロップ6とフリップ・フロップ
7は、トリガー人力信号にクロック2cを使用し、マイ
クロプロセッサ1のシステムクロックと同期させたマイ
クロプロセッサ1のリセット信号を一定時定以上送信す
るため一般的に設置されている。前記パルス(8号をフ
リップ・クロック6にデータ入力すると、マイクロプロ
セッサのシステムクロックと同期したマイクロプロセッ
サ1のリセット信号がフリップ・フロップ7の出力線9
を通して、送信され、マイクロプロセッサ1のハングア
ップを解除する。
また、フリップ・フロップ6にデータがセットされると
、フリップ・フロップ3のリセットを出力線8を通して
行い、以後マイクロプロセッサ1のリセット信号が連続
して送信される事を防止する。
上記実施例においては、タイマオーバーフローによるプ
ログラム割込みについて記述したか、オペコードエラー
によるブロクラム割込み等のプログラム割込み時におい
ても同様に適用できる。
〔発明の効果〕
上記で述べたように、本発明によれば、マイクロプロセ
ッサのハングアップ検知回路等を設ける必要がなくなり
、すなわち複雑な付加回路を設ける事なく、マイクロプ
ロセッサのハングアップ時に、該マイクロプロセッサの
回復動作を行う事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 2α・・・データ線、 2b・・・アドレス線、 2c・・・クロック、 3.6.7・・・フリラフ・フロラフ。 4・・・ゲート回路、 5・・・ワンシミツトマルチ。 8.9・・・出力線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マイクロプロセッサと、当該マイクロプロセッサの
    リセット信号を出力するフリップ・フロップにより構成
    されるマイクロプロセッサのリセット回路において、前
    記マイクロプロセッサでハングアップ発生時に起こるマ
    イクロプログラム退避の退避先アドレスに、前記フリッ
    プ・フロップのデータセットを行う処理プログラムを設
    け、前記マイクロプロセッサ自身にハングアップ時の回
    復手段を設けた事を特徴とするマイクロプロセッサのリ
    セット方式。
JP63325800A 1988-12-26 1988-12-26 マイクロプロセッサのリセット方式 Expired - Lifetime JPH0713805B2 (ja)

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JP63325800A JPH0713805B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 マイクロプロセッサのリセット方式

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JPH02171909A true JPH02171909A (ja) 1990-07-03
JPH0713805B2 JPH0713805B2 (ja) 1995-02-15

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ID=18180737

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JPH0713805B2 (ja) 1995-02-15

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