JPS6252641A - プログラムトレ−ス装置 - Google Patents

プログラムトレ−ス装置

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Publication number
JPS6252641A
JPS6252641A JP60191338A JP19133885A JPS6252641A JP S6252641 A JPS6252641 A JP S6252641A JP 60191338 A JP60191338 A JP 60191338A JP 19133885 A JP19133885 A JP 19133885A JP S6252641 A JPS6252641 A JP S6252641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trace
circuit
data
trace data
data storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60191338A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Morii
森井 利文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60191338A priority Critical patent/JPS6252641A/ja
Publication of JPS6252641A publication Critical patent/JPS6252641A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は計算機の実行状態をトレースするプログラム
トレース装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種装置として第2図に示すものがあった。図
において、1はトレース起動回路、2はトレースデータ
管理回路、3はトレースデータ記憶回路である。
次に動作について説明する。まず計算機を実行中に何ら
かのトレースデータが発生した場合には、トレース起動
回路1により、トレースの目やすとなるデータを作成す
る。トレースデータ管理回路2はこのデータを受は取り
、トレースデータ記憶回路3に登録する。トレースデー
タ記憶回路3はキュー構造になっており、記憶データが
満杯になると自動的に古いものを消し、新しいトレース
データを登録するようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のプログラムトレース装置は以上のように構成され
ているので、計算機が異状処理を実行して停止した場合
のデータ収集処理を主機能にしているので正常の実行状
態ではトレース起動回路が頻繁に動作していることにな
ってトレースデータ記憶装置を参照するのが非常に困難
である等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、計算機が実行中であってもトレースデータを
容易に参照することができるプログラムトレース装置を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るプログラムトレース装置はトレースデー
タ記憶回路を2組備え、トレースしたい状態が発生した
ときのみ、トレースデータをもう一方のトレースデータ
記憶回路に転送することによって、トレースデータを静
止状態で参照することができるようにしたものです。
〔作 用〕
この発明に係るトレースデータの転送タイミングはトレ
ース起動回路により行われ、トレース起動回路は通常の
トレースか、データの転送を伴うのかのフラグを有し、
このフラグは計算機実行中にも変えられるようにしてト
レースデータの転送を行う。
又、カウンタを設けることによって、トレース転送タイ
ミングから何回目で転送するかを制御することによって
トレースのタイミングの前後関係を知る。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図において、トレース起動回路1の役割は従来と
同一でおるが、起動タイミングの信号がトレースコント
ロール回路4にも出力されている点に特徴がある。トレ
ースコントロール回路4の出力信号はトレース有効/無
効の接点5と、トレースデータ転送接点7に出力されて
おり、その制御はトレースコントロールデータ記憶回路
8の内容によって決まる。9は静止用のトレースデータ
記憶回路で、トレースデータ転送指令によってトレース
データ記憶回路3の内容を書き込む。
10はトレースデータ参照回路である。
次に動作について説明する。まず、トレースデータが発
生するとコンピュータはトレース起動回路1を起動させ
るが、このときトレースコントロールデータ記憶回路8
の複数用意されている種別のどの種別を使用するかを指
定する。次に、トレースコントロール回路4はこの種別
をもとにトレースコントロールデータ記憶回路8の内容
をチェックし、トレース有効/無効または転送指令かを
チェックする。ここで前記のデータが無効であればトレ
ース起動回路1の出力信号はトレース有効/無効接点5
がONされないのでトレースデータ管理回路2には出力
されない。次にトレースコントロールデータ記憶回路8
の内容が転送指令てらった場合にはトレース有効/無効
接点5をONにしてトレースデータ管理回路2にデータ
を出力し、トレースデータ記憶回路3にデータを登録す
るとともにトレースコントロール回路4内のカウンター
にトレースコントロールデータ記憶回路8内のカウンタ
ーの値を転送する。前記のカウンター値は転送指令が出
力されてから静止用トレースデータ記憶装置9が作成さ
れるまで、トレース有効の場合のみ減算され、カウンタ
ー値が零になったとき転送指令のトレースデータ転送接
点7がONとなり1 トレースデータ記憶回路3と同様
のデータが静止用トレースデータ記憶回路9に作成され
る。
又、この動作とは別にトレースデータ参照回路10が用
意さし、トレースコントロールデータ記憶回路8の内容
を変えたり、静止用トレースデータ記憶回路9を参照し
たりする場合に使用されるっ尚、この発明のプログラム
トレース装置は主にO8(オペレーション・システム)
上で動作する複数のタスクの状態遷移をトレースするの
に使用したが、他に計算機間のデータの送受信履歴、P
IO等のハードウェア信号のトレースにモ活用すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば計算機にトレースデー
タが発生した場合にそのトレースデータを静止用トレー
スデータ記憶回路に記憶させ静止状態で参照することが
できるように回路構成したので、オンライン中、又は停
止状態でも同一のプログラムトレース装置によりトレー
スデータの解析ができる効果がある。さらに、トレース
カウンタによりトレースの前後関係をチェックすること
ができるので、より綿密なデータ収集ができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラムトレース
装置のブロック構成図、第2図は従来のプログラムトレ
ース装置のブロック構成図である。 図において、1はトレース起動回路、2はトレースデー
タ管理回路、3はトレースデータ記憶回路、4はトレー
スコントロール回路、8はトレースコントロールデータ
の記憶回路、9は静止用トレーステータの記憶回路、1
0はトレーステータ参照回路である。 特許出願人  三菱電機株式会社 1・・ 代理人 弁理士  1)澤 博 昭j (外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機実行中にトレースデータが発生するとトレース起
    動回路よりトレースデータ管理回路にデータを転送し、
    トレースデータ記憶回路にデータを登録するプログラム
    トレース装置において、前記トレース起動回路よりトレ
    ースデータが発生されると該トレースデータをトレース
    コントロール回路に伝送してトレースコントロールデー
    タ記憶回路の種別指令と照合し、トレース有効時のみ前
    記トレースデータ管理回路にデータを出力してトレース
    データ記憶回路に登録すると共に、前記トレースコント
    ロール回路内のカウンタに前記トレースコントロールデ
    ータ記憶回路のカウント値を転送し、前記転送指令が出
    力されてから静止用トレースデータ記憶装置にデータが
    作成されるまで前記カウント値を計数し所定値に達した
    時該転送指令によりトレースデータ記憶回路と同一デー
    タを前記静止用トレースデータ記憶回路に作成し、かつ
    トレースデータ参照回路によつて前記トレースデータ記
    憶回路の内容変更、静止用トレースデータ記憶回路の内
    容チェックをできるようにしたことを特徴とするプログ
    ラムトレース装置。
JP60191338A 1985-08-30 1985-08-30 プログラムトレ−ス装置 Pending JPS6252641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60191338A JPS6252641A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムトレ−ス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60191338A JPS6252641A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムトレ−ス装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6252641A true JPS6252641A (ja) 1987-03-07

Family

ID=16272898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60191338A Pending JPS6252641A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムトレ−ス装置

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JP (1) JPS6252641A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02242345A (ja) * 1989-03-15 1990-09-26 Yokogawa Electric Corp マイクロプロセッサ・アナライザ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02242345A (ja) * 1989-03-15 1990-09-26 Yokogawa Electric Corp マイクロプロセッサ・アナライザ

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