JPH0778123A - I/o割込み処理方式 - Google Patents

I/o割込み処理方式

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Publication number
JPH0778123A
JPH0778123A JP16056893A JP16056893A JPH0778123A JP H0778123 A JPH0778123 A JP H0778123A JP 16056893 A JP16056893 A JP 16056893A JP 16056893 A JP16056893 A JP 16056893A JP H0778123 A JPH0778123 A JP H0778123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
register
retry
interruption
setting register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16056893A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Shingo
美紀 新郷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16056893A priority Critical patent/JPH0778123A/ja
Publication of JPH0778123A publication Critical patent/JPH0778123A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速なI/Oの割込み処理と、CPU故障時
の耐故障性を向上させる。 【構成】 各I/O制御処理部に、割込み先CPUを特
定するための割込み先設定レジスタ6と、割込み先設定
レジスタ6を制御するための割込み制御レジスタ5と、
割込み間隔および割込み回数をカウントする割込みリト
ライカウントレジスタ1,2と、割込み間隔および割込
み回数が設定される割込み先設定レジスタに対応の割込
みリトライカウント値設定レジスタ7,8と、割込みス
テータスレジスタ3と、割込みハンドラ4とを有するこ
とを特徴とするマルチプロセッサシステムにおける割込
み制御方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチプロセッサシステ
ムにおけるI/O割込み処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のI/O割込み処理方式
は、I/Oの割込み先は特定のCPUへ割込むか、また
はブロードキャストによる割込み方式を採用しており、
CPUが他の処理である一定期間ビジーだった場合に
は、リトライ間隔およびリトライ回数を指定してダイナ
ミックにリトライを設定するようなハードウェア機能を
備えていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のI/O
割込み処理方式では、I/Oの割込み先は特定のCPU
かブロードキャストに限られていたので、特定のCPU
が他の処理である一定期間ビジーだった場合には、その
他のCPUがアイドルな場合でも処理を実行できない場
合が生じていた。また、割込み先のCPUが故障した場
合には、その割込み処理が実行できないという問題点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のI/O割込み処
理方式は、各I/O制御処理部に、割込み先CPUを特
定するための割込み先設定レジスタと、前記割込み先設
定レジスタを制御するための割込み制御レジスタと、割
込み間隔および割込み回数をカウントする割込みリトラ
イカウントレジスタと、割込み間隔および割込み回数が
設定される割込み先設定レジスタ対応の割込みリトライ
カウント値設定レジスタと、割込みステータスレジスタ
と、割込みハンドラとを有する。
【0005】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。
【0006】本実施例は、4台のCPU、メモリ、バス
インターフェースユニット(BIU)およびI/O制御
部から成り、I/O制御部は、割込みリトライカウント
レジスタ1,割込みリトライタイマカウントレジスタ
2,割込みステータスレジスタ3,割込みハンドラ4,
割込み制御レジスタ5,割込み先設定レジスタ6,割込
みリトライカウント値設定レジスタ7および割込みリト
ライタイマカウント値設定レジスタ8で構成される。割
込み先設定レジスタ6,割込みリトライカウント値設定
レジスタ7および割込みリトライタイマカウント値設定
レジスタ8はCPUの台数分だけ設けられる。
【0007】割込みリトライカウントレジスタ1、割込
みカレントのリトライカウント値、割込みリトライタイ
マカウントレジスタ2は、カレントのリトライ中のタイ
マ値、割込みステータスレジスタ3は、現在実行中の割
込みの状態をそれぞれ示す。割込みハンドラ4は、それ
ぞれのレジスタの制御を行い、割込み制御レジスタ5
は、現行の割込みの制御方式を指示する。また、割込み
先設定レジスタ6は、I/Oからの割込みを通知するC
PU先、割込みリトライカウント値設定レジスタ7は、
割込みのリトライ回数、割込みリトライタイマカウント
値設定レジスタ8は、リトライの間隔がそれぞれ設定さ
れるレジスタである。
【0008】先ず、OS立上げ時に、割込み先設定レジ
スタ6には割込み先CPUの番号、割込み制御レジスタ
5には割込み制御方式、割込みリトライカウント値設定
レジスタ7には割込みリトライカウント値、割込みリト
ライタイマカウント値設定レジスタ8には割込みのリト
ライ間隔がそれぞれ設定される。
【0009】次に、I/Oから割込み要求があった場合
に、割込みハンドラ4は、割込み先設定レジスタ6に設
定されている割込み先CPUの番号をリードし、割込み
制御レジスタ5から割込み制御方式をリードし、それに
従った割込み動作を割込み先CPUに通知する。
【0010】そして、割込みハンドラ4は、割込み先と
なり得る各CPUに対して割込みのリトライ処理を行う
ために、割込みリトライカウント値を割込みリトライカ
ウント値設定レジスタ7からリトライカウントレジスタ
1にロードし、割込みのリトライ間隔の設定指示のある
割込みリトライタイマカウント値設定レジスタ8から割
込みリトライタイマカウトレジスタ2にロードする。
【0011】割込みリトライカウントレジスタ1と割込
みリトライタイマカウントレジスタ2の起動は、割込み
ハンドラ4が値をロードしたことにより、起動がかか
り、各タイマクロック毎に割込みリトライタイマカウン
ト値がデクリメントされる。割込みリトライタイマカウ
ント値が“0”になった場合に、割込みが実行される
が、割込みが不成功であると、割込みリトライカウント
レジスタの値が1だけデクリメントされ、再度割込みリ
トライタイマカウント値設定レジスタ8から割込みリト
ライタイマカウントレジスタ2に割込みリトライタイマ
カウント値がロードされる。
【0012】上述の動作を繰り返し行っていき、割込み
リトライカウントレジスタ1の値が“0”になるまで、
割込みが発生できなかった場合には、割込みリトライオ
ーバーとなり、割込みハンドラ4は割込みステータスレ
ジスタ3に割込みリトライオーバーを起こしたCPU番
号と割込みリトライオーバービットを設定し、現行のI
/O割り込みペンディング状態をクリアする。
【0013】次に、割込みハンドラ4は、割込み制御レ
ジスタ5で割込みリトライオーバーした場合に割込み先
のCPUを変更する2番目の割込み先が設定されていれ
ば、割込み先設定レジスタ7を変更し再びI/O割込み
動作を再開する。なお、2番目の割込み先が設定されて
いなければ1番号の割込み先に再びリトライが行われる
ことになる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
I/OからのCPU割込みに関して、割込み先が他の処
理を実行中であるために割込み処理がペンディングとな
っているような場合には、割込み制御レジスタと割込み
先設定レジスタにより、割込み先を変更できるために、
アイドルなCPUが存在する場合には高速なI/Oの割
込み処理が可能となる。また、割込み先のCPUが故障
を起こした場合にも、その割込み処理は別のCPUに割
当てることが可能となるためシステムの耐故障性も向上
するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 割込みリトライカウントレジスタ 2 割込みリトライタイマカウントレジスタ 3 割込みステータスレジスタ 4 割込みハンドラ 5 割込み制御レジスタ 6 割込み先設定レジスタ 7 割込みリトライカウント値設定レジスタ 8 割込みリトライタイマカウント値設定レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各I/O制御処理部に、割込み先CPUを
    特定するための割込み先設定レジスタと、前記割込み先
    設定レジスタを制御するための割込み制御レジスタと、
    割込み間隔および割込み回数をカウントする割込みリト
    ライカウントレジスタと、割込み間隔および割込み回数
    が設定される割込み先設定レジスタ対応の割込みリトラ
    イカウント値設定レジスタと、割込みステータスレジス
    タと、割込みハンドラとを有することを特徴とするマル
    チプロセッサシステムにおける割込み制御方式。
  2. 【請求項2】各I/O制御処理部に共通して、前記割込
    みリトライカウントレジスタと前記リトライカウント値
    設定レジスタを1組だけ有することを特徴とする請求項
    1記載の割込み制御方式。
JP16056893A 1993-06-30 1993-06-30 I/o割込み処理方式 Pending JPH0778123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16056893A JPH0778123A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 I/o割込み処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16056893A JPH0778123A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 I/o割込み処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0778123A true JPH0778123A (ja) 1995-03-20

Family

ID=15717791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16056893A Pending JPH0778123A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 I/o割込み処理方式

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950829