JPH02172070A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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Publication number
JPH02172070A
JPH02172070A JP63323315A JP32331588A JPH02172070A JP H02172070 A JPH02172070 A JP H02172070A JP 63323315 A JP63323315 A JP 63323315A JP 32331588 A JP32331588 A JP 32331588A JP H02172070 A JPH02172070 A JP H02172070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
circuit
charge pump
current
data signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63323315A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisaku Saiki
栄作 斉木
Shintaro Suzumura
伸太郎 鈴村
Kazuhisa Shiraishi
和久 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63323315A priority Critical patent/JPH02172070A/ja
Publication of JPH02172070A publication Critical patent/JPH02172070A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置における位相同期回路に関す
る。
〔従来の技術〕
磁気ディスク装置等において、記録信号を再生し復調す
るときに用いら九でいる位相同期回路は、従来第6図に
示すブロック構成が一般的である。
位相比較器1はディスクからの読み出しデータ信号7と
VCO4が出力するvC○クロック12の位相を比較し
、読み出しデータ信号7の位相が■COクロック12の
位相より進んでいる場合は、その時間だけINC借号8
を出力し、その逆に、VCOクロック12より遅れてい
る場合は、その時間だけDEC信号9を出力する。チャ
ージポンプ2は、このINC信号8及びDEC信号9を
受け、INC信号8に応じてチャージ動作を、DEC信
号9に応じてディスチャージ動作を行う。ループフィル
タ3は、チャージポンプ2の出力10を積分平滑化し、
VCO制御電圧11を生成する。
VCO4は、vCO制御電圧11に対応した周波数のv
C○クロック12を出力する。このように位相同期回路
が動作して、vCOクロック12の位相を読み出しデー
タ信号7の位相に一致させる。
このようにして読み出しデータ信号7に同期させたVC
Oクロック12と遅延線5によりある一定時間遅らせた
読み出しデータ信号13をデコーダ6に人力することに
より、読み出しデータ信号の復調を行う。
次に遅延線19の動作を第7図を用いて説明する。■C
Oクロック12はデコーダ6に入力された後、2分周す
ることによりウィンド14となる。
ウィンド14が開いている時(この場合は11 HI+
レベルの時)に人力された読み出しデータ信号13が受
付けられて、復調される。
一般に磁気ディスク装置では、ディスク上での磁気干渉
などにより、読み出しデータ信号7のピークシフト現象
が起きる。このピークシフト現象を許容できる範囲をウ
ィンドマージンと呼び、磁気ディスク装置の性能を決定
する大きな要因となる。このウィンドマージンを最大に
する為には、デコーダ6に入力される読み出しデータ信
号13が、ウィンド14の中心で立上がるように遅延線
19の遅延量をvC○クロック12の半周期時間にすれ
ば良い。
しかし、実際には位相同期回路の性能によりVCOクロ
ック12と読み出しデータ信号7が完全に同期せず位相
ずれを生じることがあり、ウィンドマージンをロスする
ことがある。
従来は、この位相ずれを補正するために、遅延線19に
タップ付きのものを使用し、遅延量を調整していた。こ
の方法では、遅延量を細く調整するために、遅延線は高
価なものが必要であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は遅延線にタップ付きの高精度なものが必
要であり、コストの点で問題があった。
本発明の目的は、上記位相ずれの補正を低コストで行う
ことができる位相同期回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、チャージポンプのINC電
流、DEC電流の電流値を変化させる調整回路を設けた
ものである。
〔作用〕
チャージポンプのINC電流値、DEC電流値を調整す
ることにより、■COクロックを読み出しデータ信号に
対して、位相をずらして同期させることができる。それ
によって、デコーダに入力される読み出しデータ信号の
遅延量は固定としたまま、ウィンドをずらすことにより
、ウィンドマージンが最大となるように調整することが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明による位相同期回路の概略構成図であ
る。位相比較器1、INC,DEC電流値を調整する電
流′:A整回路13を持つチャージポンプ2、ループフ
ィルタ3、VCO4により、読み出しデータ信号7に■
C○クロック12を同期させる。遅延回路5である一定
時間遅らせた読み出しデータ信号13と同期させたvc
oクロック12をデコーダ6に入力することにより、読
み出しデータ信号の復調を行う。
第2図を用いて、読み出しデータ信号とウィンドのタイ
ミングについて説明する。位相同期回路により、読み出
しデータ信号7に同期させたvCOクロック12は、デ
コーダ6で2分周され、ウィンド14となる。読み出し
データ13は、遅延回路5により読み出しデータ7を■
COクロック12の半周期時間遅らせたもので、これに
よりウィンド14の中心に、読み出しデータ信号の立上
りを設定できるため、ウィンドマージンが最大となる。
しかし、実際には、位相同期回路の性能等により、読み
出しデータ信号13は、ウィンド14の中心にならない
ことがある。
今、ウィンド14が点線のように位相ずれしたとする。
この場合、遅延回路5の遅延量を変化させずに、チャー
ジポンプ2の電流調整回路13により、INCNC電流
C電流の電流値を調整し、■C○クロック12を少し位
相の進んだところに同期させて、ウィンド14の中心に
読み出しデータ信号13がくるようにする。
第3図、第4図を用いて、本発明のチャージポンプの電
流調整回路13について説明する。
第3図は、電流調整用に可変T電流源を使用したチA・
−ジポンプであり、INC可変電流源15、DEC可変
電流源16、INCスイッチ17、DE Cスイッチ1
8より構成さ才しる。
位相比較器1(第1図)からのINC信号8は、読み出
しデータ信号7と同時に立上り、同期させるV COク
ロックの半周期時間に相当する時間で立下がる。DEC
信号9は、読み出しデータ信号7と同時に立上り、■C
Oクロック12の立下りと同時に立下る。このINC信
号8.DEC信号9に応じてINCスイッチ17、DE
Cスイッチ18が○N、OFFを行い、ループフィルタ
3に対し、電流のチャージ・ディスチャージをする。
(信号10) 第4図を用いて、出力電流値と■COクロックのイ・l
相との関係を説明する。
ループフィルタ3は、チャージポンプ2の出力電流10
を積分することから、■coクロック12は、 I+NcXTt°IbxcXTz の条件で同期状態となる。
I IN(:> r DBcの場合、 T□<T2 の関係となるから、■COクロック12は、読み出しデ
ータ信号に対して、T2−T1の時間だけ遅れたところ
で同期することになる。
逆に、■、Ncく工。。の場合。
T 1 > T 2 の関係となるから、VCOクロック12は、読み出しデ
ータ信号に対して、T、−T2の時間だけ進んだところ
で同期することになる。
以上のことから、INC電流、DEC電流を調整するこ
とにより、vCOクロック12の位相を制御できること
がわかる。
第5図は、電流調整回路13のINC電流源15、DE
C電流源16の一実施例である。
同図においてPNP型トランジスタQl、Q2と可変抵
抗R3で構成でき、可変抵抗R3を変化させることによ
りINC電流あるいはDEC電流を調整することができ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、読み出しデータ信号とウィンド間の位
相ずれの補正を高価なタップ付き遅延線を使用せずに、
可変抵抗等を使用するため安価に行うことができる。
また、タップを選択するような離散的な調整でなく、連
続的に位相を制御できるので、より精密な補正を行うこ
とができる。
さらに、抵抗値を変化させることで位相制御ができるの
で、ic化や自動調整などに有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による概略構成図、第2図は本発明の動
作を示すタイミングチャート、第3図は本発明の電流調
整回路を持つチャージポンプの一実施例の構成図、第4
図は本発明の一実施例の動作を・示すタイミングチャー
ト、第5図は可変電流源5.う一実施例の構成図、第6
図は従来の位相同期回路の構成図、第7図は従来の位相
同期回路の動作プと示すタイミングチャートである。 13・・・電流調整回路 15・・・可変INC電流源 16・・可変DEC電流源 晃 図 萬 午 図 (工rtvc > IすEC) Nc く 1or;c ) Vcaり杷り遅れる VCtT りD・ツク道む 第 団 /3 篤 図 篤 ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気記録装置に記録されたデータ信号を再生し復調
    するときに用いる位相同期回路において、該位相同期回
    路を構成するチャージポンプの流し出し(以後INCと
    称す)および引き込み(以後DECと称す)電流を調整
    する電流調整手段を設け、データ信号とウインド間の位
    相ずれに応じて、電流値を調整することを特徴とする位
    相同期回路。 2、前記電流調整手段に可変電流源を用いたことを特徴
    とする請求項1記載の位相同期回路。 3、前記可変電流源をトランジスタと可変抵抗により構
    成したことを特徴とする請求項2記載の位相同期回路。 4、位相比較手段と、該位相比較手段の出力に応じてチ
    ャージ・ディスチャージが制御されるチャージポンプ手
    段と、該チャージポンプ手段の出力を平滑化するループ
    フィルタ手段と、該ループフィルタ手段の出力に応じて
    出力周波数を制御する電圧制御型発振手段とからなり、
    前記位相比較手段はデータ信号と該電圧制御型発振手段
    の出力を位相比較する位相同期回路において、 前記チャージポンプ手段がチャージ・ディスチャージ用
    の2つの可変電流源手段を含むことを特徴とする位相同
    期回路。 5、請求項4記載の位相同期回路において、前記チャー
    ジポンプ手段が、2つの前記可変電流源手段と、前記位
    相比較手段の出力に応じてオン・オフする2つのスイッ
    チ手段の直列接続からなる位相同期回路。
JP63323315A 1988-12-23 1988-12-23 位相同期回路 Pending JPH02172070A (ja)

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JP63323315A JPH02172070A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 位相同期回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008515344A (ja) * 2004-09-30 2008-05-08 ジーシーティー セミコンダクター インコーポレイテッド シグマデルタベースのフェーズロックループ
JP2013031206A (ja) * 2007-01-30 2013-02-07 Mosaid Technologies Inc 遅延ロックループ/フェーズロックループにおける移相処理

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008515344A (ja) * 2004-09-30 2008-05-08 ジーシーティー セミコンダクター インコーポレイテッド シグマデルタベースのフェーズロックループ
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