JPH02172125A - 電気開閉器用操作装置 - Google Patents

電気開閉器用操作装置

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Publication number
JPH02172125A
JPH02172125A JP1285104A JP28510489A JPH02172125A JP H02172125 A JPH02172125 A JP H02172125A JP 1285104 A JP1285104 A JP 1285104A JP 28510489 A JP28510489 A JP 28510489A JP H02172125 A JPH02172125 A JP H02172125A
Authority
JP
Japan
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switch
latch
lever
operating device
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP1285104A
Other languages
English (en)
Inventor
Jan Schilling
ヤン・シリング
Franz Waschitschek
フランツ・ヴアシチエク
Siegfried Klink
ジークフリート・クリンク
Klaus Endres
クラウス・エントレス
Norbert Wiesenbach
ノルベルト・ヴイーゼンバツハ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daimler Benz AG
Original Assignee
Daimler Benz AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Daimler Benz AG filed Critical Daimler Benz AG
Publication of JPH02172125A publication Critical patent/JPH02172125A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/54Electrical circuits
    • E05B81/64Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors
    • E05B81/66Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors the bolt position, i.e. the latching status
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B45/00Alarm locks
    • E05B45/06Electric alarm locks
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B83/00Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
    • E05B83/16Locks for luggage compartments, car boot lids or car bonnets

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、錠により旋g句能な扉又は霜の開放又は閉鎖
の際照明灯の電気回路を閉成又は遮断するため少なくと
もbmに閉成位置又は遮断位置へ切換え可能な開閉器が
、扉又は含の開放の際任意に開閉器を遮断位置へ切換え
てこの遮断位置に保持する手段を持っている、電気開閉
器用操作装置に関する。
〔従来の技術〕
このような操作装置はドイツ連邦共和国特許出願公開I
N、 2003204号から公知である。ここに記載さ
れている抑圧開閉器にある操作押し棒は、長さ方向に移
m句能で、扉又は嘉の開鎖の際遮断位置(開閉接点開離
)に保持され、扉又は鰺の開放の際はね力により開成位
置(開閉接点接続)へもたらされる、その点でこれは普
通の扉接点開閉器の一般に公知の機能である。
扉又は蓋が長期間開いている場合、開閉器接点により開
閉可能な照明灯を任意に遮断して車両蓄電池の負担をな
くすため、操作押し棒を開成位置から手により大きく引
出すことができる。
その時操作押し棒は拘束に打勝った後に安定な第3の位
置へ達し、この位置で開閉器接点が開かれる。通常の閉
成位置又は遮断位置では、操作押し棒は手によるか又は
扉又は嘉の閉鎖により自動的に向傷可能である。
更に錠掛け金に付属する電気開閉器によりこの掛け金の
位置に関係して荷物室照明灯を開開される車両もある(
例えばフォルクスワーゲンパサート)。ここでも錠掛け
金を旋錠位置へもたらすことにより、後部蓋の開放の際
照明灯を任意に遮断することが可能である。しかし照明
灯を再び閉成するため、後部蓋の閉fa前に錠の外部ハ
ンドルを操作せねばならず、自動復帰は不可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明のheは、錠の掛け金の位置に関係して開開する
rJfJv!I器に使用することができるように、最初
にあげた操作装置を改良することである。
〔課頭を解決するための手段〕
この課顆を解決するため本発明によれば、錠の掛け金の
旋錠位置又は釈放位置を開閉器の遮断位置又は開成位置
へ少なくとも間接に変換するためこの開閉器へ作用する
M部器操作レバーが、掛け金の釈放位置においてのみ任
意に、開閉器をその遮断位置へ切換える安定な係合解除
位置へ移行可能である。
従属請求項の特徴は、本発明による操作装置の発展であ
る。
電気開閉器を間接に、即ち戻り止め爪により掛け金の位
置に関係して開開することは公知である(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3500550号明細書)。ここで
は開閉器は中央鎮錠装置の制御装置に統合されている。
戻り止め爪は錠ノ1ンドルによりばね力に抗して係合解
除可能である。その結果初めておこる掛け金の釈放と同
時に、戻り止め爪の作用を受ける開閉器が開かれる。錠
ハンドルから手を離した後、戻り止め爪はばね力により
阻止位置へ戻って、開閉器を再び閉じる。戻り止め爪の
安定な係合解除位置は考慮されておらず、その機能を低
下させる。従ってドイツ連邦共和1特許出願公開第35
00550号明細書による装置では、開閉器は掛け金の
両方の終端位置で同じ(開成)位置をとる。前拘束と称
される(通常は生じない)中間位置においてのみ、戻り
止め爪又は掛け金を永続的に開くことができる。しかし
このドイツ連邦共和国特許出願公開第3500550号
明細書は、本発明による課か解決手段をなんら示唆して
いない。
〔発明の効果〕
3つの開閉器接点位置即ち2つの遮断位置と1つの開成
位jnを必要とする従来の技術とは異なり、本発明によ
る操作装置は普通のオン・オフ開閉器と有利に組合わす
ことができる。錠の掛け金の釈放位置における開閉器操
作レバーの係合解除可能は、掛け金の旋錠位置における
開閉器操作レバーの動作位置に一致している。従って本
発明による操作装置でも、開閉器操作レバーと掛け金と
の通常の相対位置は、扉又は蓋の閉鎖により簡単に自動
的に回復することができる。
本発明による操作装置のそれ以外の利点及び詳細は、図
面に示されている実施例の以下の説明から明らかになる
〔実施例〕
錠lは、破線で示されて鎖錠舌片3を持つ荷物室ill
を回転掛け金4により施錠するのに役立つ。この回転掛
け金4は、取付は穴5を介して固定同前な錠担体6にあ
る軸7のまわりに揺動可能に支持されている。回転掛け
金4の外側輪郭は、鎖錠舌片3のはまる施錠口8と突起
9とを持っている。回転掛け金4の図示した旋錠位置で
、この突起9は伝達レバー目のレバ突起10上に来って
いる。伝達レバー11は軸12のまわりに揺動可能に錠
担体6に支持されている。軸12は回転掛け金4の軸7
に対して面角になっている。−為をかぎ13により錠担
体6に他端をかぎ14により伝達レバー11に取付けら
れる引張りはね15により、伝達レバー11は時計方向
に予荷重をかけられている。予荷重方向に伝達レバーt
iは、錠担体6に固定した緩衝片16へ当るまで揺動可
能である。しかし伝達レバー11は、レバー突起10上
に乗る回転掛け金4の突起9によって、ばね15の力に
抗して11衝片16から離される。第1図に示す位置で
伝達レバー11は、レバー突起10から速い方の右側で
、錠担体6に固定したストッパ17にほとんど当ってい
る。
開閉器操作レバー18は伝達レバー口と同じ軸12のま
わりに揺動可能で、連行結合手段としての2安定拘束継
手25によりこの伝達レバー11に連結されている。輪
郭線にに沿って両方のレバー11及び18は、はぼその
下縁及び右側縁により規定される限られた範囲で、一致
する輪郭を持っている。従って開閉器操作レバー18の
右側もストッパ17に当っている。錠担体6上には2位
置マイクロスイッチとしての電気開閉器も取付けられて
、垂直に移動可能な開閉押し棒20を持っている。開閉
ばねが開閉器19に取付けられている。金属板条片から
成るこの開閉はね上を、軸12のまわりの揺動運動中に
開閉器操作レバー18の下側22が滑ることができる。
第1図では回転掛け金4が旋錠位置にある。
開閉器操作レバー18の下側22により押下げられる開
閉ばねは、開閉器19の開閉押し棒20を下方へ移動さ
せて、照明灯24の電流回路にある2つの導線23の電
気接続を遮断している。
第2図は、回転掛け金4の釈放位置において現われる操
作装置の通常位置を示している。ここには示してない荷
物室器は開かれている。伝達レバー11は回転掛け金4
の突起9から釈放されて、ばね15により緩衝片!6の
方へ引張られる。2安定拘束継手25を介して伝達レバ
ー11は開閉器操作レバー18を時計方向へ連行してい
る。開閉器操作レバーI8の下側22は開開ばねをゆる
めるので、開閉器19の開閉押し棒20が釈放されて、
導線23を介する照明灯24の電流回路を閉じる。
さて開閉器操作レバーI8を揺動により任意にに限られ
た角αだけ安定な鎖線の係合解除位置18′(第1図に
おける開閉器操作レバー18の位置)へ移行させるため
、凹所切欠きとして形成される係合et造部18″に、
例えば、鍵、クランク又は使用者の指により力を矢印A
の方向にこの開閉器操作レバー18へ及ぼすことができ
る。ばね15は拘束継手25の切換えのために生ずべき
力より強いので、少なくとも開閉器操作レバー18が係
合解除可能18′へ移行した後、伝達レバー■は図示し
た位置を依然として占めている。#RINにより、開閉
器操作レバー18の係合解除後における開開ばねの位置
が示されている。この位置は第1図に示す開閉器19の
開いた位置に一致している。
両方のレバーl!及び18の第1図に示す相対位置を再
び得るために、荷物室器の再開鎖により回転掛け金4を
再び旋錠位置へもたらせばよい。その時回転掛け金4の
突起9はレバー突起IOへ当り、これを介して伝達レバ
ー■を反時計方向に揺動させる。伝達レバー1!は拘束
継手25を介して開閉器操作レバー18をストッパ17
へ押付け、それにより拘束継手25を第1図の位置へ向
傷させる。
拘束継手25の詳細が、第1図及び第2図とは逆の方向
に見たi2a図に示されている。破線で示す開閉器操作
レバー18のこれに対して直角に突出するピン26は伝
達レバー11の切欠き27にはまっている。この切欠き
27は軸12から一定の半径方向間隔で角αにわたって
延びて、ピン26が伝達レバー■又は軸12に対してそ
のほぼ直径分だけ又は角αだけ揺動するのを可能にして
いる。両方のレバー11及び18の通常位置と開閉器操
作レバー18の係合解除位置とに対応するピン26の2
つの安定な終端位置は、弾性連絡部28と切欠き27内
でピン26の運動軌道へ少し入り込むカム29とにより
規定される。拘束継手25の切換えの際、ピン26によ
りカム29を持ち上げることによって、このカムの拘束
力に打勝つ。
第3図は第1図による操作装置の側面図で、回転掛け金
4と操作装置との共同作用をわかり易く示している。同
じ軸12上で揺動可能に2つの異なる面に配置されてい
る伝達レバー!!及び開閉器操作レバー18も見える。
第1図に訳す構成部分には同じ符号がつけである。
回転掛け金4は旋錠位置において実線で、釈放位置にお
いて鎖線で示されている。回転掛け金4は軸7のまわり
に揺動可能で、回転はねカFFにより反時計方向に釈放
位置4′へ予荷重をかけられている。この釈放位置で回
転掛け金4は、錠担体6に固定したストッパ3oに当っ
ている。旋錠位置で回転掛け金4は戻り止め爪31の拘
束部32に保持されている。戻り止め爪31は錠担体6
に固定した軸33のまわりに揺動可能で、回転はね力S
Fにより時計方向に、同様に錠担体6に固定した戻り止
め爪用ストッパ34の方へ予荷重をかけられる。戻り止
め爪31が回転はね力SFに抗して拘束32との係合を
解除されると、回転はね力FFが回転掛け金4を釈放位
置4′へ回転させる。
更に開閉器操作レバー18の下側22のみが開開ばね上
を滑り、伝達レバー11のみがmh回転掛け金4に接触
していることがわかる。開開he作レバー18には、第
3図に破線で示すハンドル36が一体に形成されて、軸
線方向に揺動軸!2へ合わされる鍵穴37を持っている
。この鍵穴37へ導入可能な鍵S例えは車両の扉鍵によ
り、開閉器操作レバー18は手で容易に揺動せしめられ
る。この操作装置では、図示した錠用化粧張りに丸い穴
を設け、ハンドル36が同一面をなして終るようにこの
穴へはまりさえすればよい。
これまで述べた実施例とは異なり、開閉器操作レバーが
錠の掛け金により直接連行されるような操作装置の構成
も本発明の範囲に含まれる。
第4図はこのような実施例を示している。ここでは第1
のll実施例と機能的に一致する構成素子には、100
を加えた数字で示しである。例えば錠は101で、回転
掛け金は104で、8閉器操作レバーは118で示され
ている。
開閉器操作レバー118は回転掛け金104と同じ軸1
07上に揺動可能に支持されている。回転はね力FFに
より反時計方向に予荷重をかけられる回転掛け金104
の拘束部132は、戻り止め爪131によって旋錠位置
に保持される。開閉器操作レバーttSの拘束部132
も戻り止め爪131に当っている。開閉器操作レバー1
18の下側122は開閉器119の開閉はね121を押
下げて、開閉器を開いている。第4図による開閉器の操
作に関して、第1図及び第2図と同じ機能か得られる。
図示しないハンドルによりばね力SFに抗して戻り止め
爪131を時財力向へ揺動することにより、回転掛け金
4及び開閉器操作レバー+18の拘束部が釈放される。
回私掛け金104及び開閉器操作レバー118の拘束部
が釈放される。回転掛け金104及び開閉器操作レバー
118は回転ばね力FFにより鎖線で示す釈放位置へ揺
動せしめられる。錠101は開かれ、開開ばね】21が
釈放されるため、開閉1’1l19が閉じられる。
連行結合手段125として、ここでは例えは回転掛け金
104の直角に曲げられた耳片126と、開閉器操作レ
バー118に形成されて耳片126の方へ開く切欠き1
27の端部135との間に、圧縮はね128が設けられ
ている。この切欠き127は一定の半怪力向聞隔をおい
て$111107のまわりに円弧状に延びて、回転掛け
金104の耳片126を切欠き127へ導入するのを可
能にする内側幅を持っている。戻り止め爪131により
拘束可能な回転掛け金104及び開閉器操作レバー11
8の釈放位置において、この戻り止め爪131が再び図
示した阻止位置へ伽帰するように、これらの回転掛け金
104及び開閉器操作レバー118の下側が形成されて
いる。圧縮はね128は回転はね力FFより著しく弱い
ので、例えば軸線方向に少し離れて軸107上に設けら
れてこのまわりに揺動可能な図示しないハンドルにより
、回転はね力FFにより釈放位置に保持される回転掛け
金104に関係なく、開閉器操作レバー118を再び実
線で示す初期位fj11giJち安定な係合解除位置へ
、錠担体106に固定したストッパ!17に当るまで移
行させることができる。その際圧縮はね128が圧縮さ
れ、耳片126が切欠き127へ入り、開助器操作レバ
ー118の拘束部132が再び戻り止め爪131により
固定的に保持される。
回転掛け金104と開閉器操作レバー118との間の連
行結合手段として、圧縮はね128の代りに回転はねも
設けることができる。弱く拘束する連行結合手段も使用
することができる。
この実施例においても、開閉器操作レバー118を、戻
り止め爪131の再操作後ばね128により係合解除位
1hから再び回転掛け金104と同じ姿勢で釈放位置へ
もたらし、従って扉ハンドルの操作等によりもたらすが
、又は第1の実施例と同じように錠lotの施錠により
もたらすことができる。
この過程において、回転掛け金104が再び戻り止め爪
131により拘束されると、回転掛け金104及び開閉
器操作レバー!18の第4図に示す初期位置が再び得ら
れる。従って錠101の施錠前に共通な釈放位置が開閉
器操作レバー118の係合解除によっては変化していな
いと、回転掛け金104にある突起109は時計方向へ
の揺動の際開閉器操作レバー118を連行する。係合解
除位置にある開閉器操作レバー118にょる錠101の
施錠の際、施錠する回転掛け金104が戻り止め爪13
1から島れる瞬間に、突起109は開閉器操作レバー1
18か反時計方向に先行するのを防止する。
直線移動可能な掛け金と共同作用する操作装置も本発明
の範囲内にある。
照明灯開閉器としての通常の使用のほかに、極能のない
者による介入の試みを検出するのにも開閉器19を使用
することができる。蓋が介。
分強く開じられず自動的に再び開く際における誤警報を
回避するため、掛け金が旋錠位置の直前(図示した緩衝
片16掛け金では約lO°)にある時にのみ、開閉過程
を行なわせるのが有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の位置にある本発明による操作装置を持つ
愈錠の正面図、第2図は開閉器操作レバーが係合解除位
置にある操作装置の正面図、第2a図は第2図の連行結
合手段の背面図、第3図は掛け金と操作装置との共同作
用を示す嘉錠の側面図、第4図は操作装置の第2の実施
例の側面図である。 1、101・・・錠、2・・・扉又は蓋、4.104・
・・掛け金、18・・・開閉器操作レバー 1g’ ・
・・係合解除可能、19.119・・・開閉器、24・
・・照明灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 錠により旋錠可能な扉又は蓋の開放又は閉鎖の際照
    明灯の電気回路を閉成又は遮断するため少なくとも間接
    に閉成位置又は遮断位置へ切換え可能な開閉器が、扉又
    は蓋の開放の際任意に開閉器を遮断位置へ切換えてこの
    遮断位置に保持する手段を持つているものにおいて、錠
    (1;101)の掛け金(4;104)の旋錠位置又は
    釈放位置を開閉器(19;119)の遮断位置又は閉成
    位置へ少なくとも間接に変換するためこの開閉器へ作用
    する開閉器操作レバー(18;118)が、掛け金(4
    ;104)の釈放位置においてのみ任意に、開閉器(1
    9;119)をその遮断位置へ切換える安定な係合解除
    位置(18′)へ移行可能であることを特徴とする、電
    気開閉器用操作装置。 2 開閉器操作レバー(18;118)の係合解除位置
    (18′)が、掛け金(4;104)の旋錠位置におい
    て開閉器操作レバーのとる位置に一致していることを特
    徴とする、請求項1に記載の操作装置。 3 拘束に打勝つて開閉器を遮断位置に保持する安定な
    位置へ移行せしめられる手段が、扉又は蓋の閉鎖の際少
    なくとも間接に通常位置へ復帰可能であり、開閉器操作
    レバー(18)を少なくとも間接に掛け金(4)の運動
    に連動させて固定ストッパ(17)へ向かう開閉器操作
    レバー(18)の手動移行の際安定な係合解除位置(1
    8′)へ切換え可能で係合解除位置(18′)において
    この開閉器操作レバーを拘束解除可能に固定する連行結
    合手段 (25)が、設けられ、扉又は蓋(2、3)の閉鎖の際
    行なわれる旋錠位置への掛け金(4)の急転回により、
    連行結合手段(25)が動作位置へ復帰可能であること
    を特徴とする、請求項1又は2に記載の操作装置。 4 錠(1)の錠担体(6)上に可動に設けられて掛け
    金(4)の作用を直接には受けない開閉器操作レバー(
    18)が、2安定拘束継手(25)として構成される連
    行結合手段を介して、同様に錠担体(6)上に設けられ
    て少なくとも旋錠位置への掛け金(4)の急転回の際こ
    の掛け金により連行可能な伝達レバー(11)に連結さ
    れ、錠担体(6)に固定したストッパ(17)へ向かつ
    て開閉器操作レバー(18)が任意に手動で係合解除位
    置(18′)へ移行する際、拘束継手(25)が第1の
    位置即ち動作位置から第2の位置即ち拘束解除位置へ切
    換え可能であり、旋錠位置への掛け金(4)の急転回の
    際開閉器操作レバー(18)が、伝達レバー(11)及
    び拘束継手(25)を介してストッパ(17)へ押付け
    られ、それにより拘束継手(25)が再び第1の位置へ
    復帰せしめられることを特徴とする、請求項3に記載の
    操作装置。 5 伝達レバー(11)及び開閉器操作レバー(18)
    が、錠担体(6)に固定した共通な軸(12)上に支持
    されて互いに限られた角(α)だけ揺動可能な揺動レバ
    ーとして構成されていることを特徴とする、請求項3に
    記載の操作装置。 6 双腕の伝達レバー(11)の一方の腕が、弾性連絡
    部(28)により区画される切欠き(27)を持ち、双
    腕の開閉器操作レバー (18)の同じ側の腕が、伝達レバー(11)の切欠き
    (27)へはまる突出ピン(26)を持ち、ピン(26
    )用運動軌道を形成するこの切欠き(27)が、伝達レ
    バー(11)及び開閉器操作レバー(18)の共通な軸
    (12)から半径方向に離れて設けられて、限られた角
    (α)にわたつて延び、弾性連絡部(28)が切欠き(
    27)へ入り込む拘束カム(29)を持ち、拘束継手(
    25)又は開閉器操作レバー(18)のピン(26)の
    第1及び第2の拘束位置がこの拘束カム(29)により
    規定されていることを特徴とする、請求項5に記載の操
    作装置。 7 伝達レバー(11)が錠担体(6)に固定した緩衝
    片(16)の方へばね(15)により予荷重をかけられ
    、掛け金(4)の釈放位置において伝達レバー(11)
    がこの緩衝片 (16)へ当り、旋錠位置へ急転回する掛け金(4)の
    突起(9)により、伝達レバー (11)がレバー突起(10)を介して緩衝片(16)
    から離されることを特徴とする、請求項4又は5に記載
    の操作装置。 8 開閉器操作レバー(18)に、導入される係合解除
    力(A)用係合構造部(18″)が設けられていること
    を特徴とする、請求項1又は4又は5に記載の操作装置
    。 9 開閉器操作レバー(18)が、共通な軸(12)に
    軸線を合わされる鍵穴(37)のある取つ手(36)を
    持つていることを特徴とする、請求項5に記載の操作装
    置。 10 伝達レバー(11)に予荷重をかけるばね(15
    )の力が、開閉器操作レバー(18)が係合解除位置(
    18′)へ移行する際拘束継手(25)の切換えのため
    生ずべき拘束力より大きいことを特徴とする、請求項6
    に記載の操作装置。 11 連行結合手段(125)により掛け金(104)
    自体に連結される開閉器操作レバー(118)の安定な
    係合解除位置が、開閉器操作レバー(118)が安定な
    係合解除位置へ移行する際及び掛け金(104)が旋錠
    位置へ急転回する際係合解除可能な戻り止め爪(131
    )により固定可能であることを特徴とする、請求項1又
    は2に記載の操作装置。 12 同じ軸(107)上で掛け金(104)と共に可
    動な開閉器操作レバー(118)の係合解除位置を規定
    する戻り止め爪(131)が、更に掛け金(104)を
    旋錠位置に拘束し、掛け金(104)の釈放後阻止位置
    へ復帰可能であることを特徴とする、請求項11に記載
    の操作装置。 13 連行結合手段(125)が、開閉器操作レバー(
    118)を掛け金(104)から戻り止め爪(131)
    の方へ予荷重をかけるばね(128)を持ち、このばね
    (128)が、釈放位置の方へ掛け金(104)に予荷
    重をかけてこの釈放位置に保持するばね力(FF)より
    弱いことを特徴とする、請求項11又は12に記載の操
    作装置。 14 連行結合手段(125)が、開閉器操作レバー(
    118)に少なくとも間接に係合する掛け金(104)
    の突起(109、126)により形成されていることを
    特徴とする、請求項11又は12に記載の操作装置。 15 ばね(128)が開閉器操作レバー(118)の
    支持片(135)と掛け金(104)の突起の一方(1
    26)との間に設けられて、掛け金(104)の釈放位
    置の方へ掛け金(104)の他方の突起(109)へ向
    かつて開閉器操作レバー(118)に予荷重をかけ、そ
    れにより開閉器操作レバー(118)が、掛け金(10
    4)に関係なく、戻り止め爪(131)により規定され
    る係合解除位置へもたらされることを特徴とする、請求
    項13及び14に記載の操作装置。 16 開閉器操作レバー(18;118)が開閉器(1
    9;119)に面した輪郭(22;122)を持ち、掛
    け金(4;104)が旋錠位置へ急転回する直前に、特
    に回転掛け金として構成される掛け金(4;104)が
    旋錠位置から10゜の角だけ離れた時に、開閉器(19
    ;119)が前記の輪郭により遮断位置へ切換えられる
    ことを特徴とする、請求項1に記載の操作装置。
JP1285104A 1988-11-04 1989-11-02 電気開閉器用操作装置 Pending JPH02172125A (ja)

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