JPH02172176A - 電気で加熱できる透明体 - Google Patents
電気で加熱できる透明体Info
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- JPH02172176A JPH02172176A JP1287310A JP28731089A JPH02172176A JP H02172176 A JPH02172176 A JP H02172176A JP 1287310 A JP1287310 A JP 1287310A JP 28731089 A JP28731089 A JP 28731089A JP H02172176 A JPH02172176 A JP H02172176A
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/84—Heating arrangements specially adapted for transparent or reflecting areas, e.g. for demisting or de-icing windows, mirrors or vehicle windshields
- H05B3/86—Heating arrangements specially adapted for transparent or reflecting areas, e.g. for demisting or de-icing windows, mirrors or vehicle windshields the heating conductors being embedded in the transparent or reflecting material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10009—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets
- B32B17/10036—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets comprising two outer glass sheets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
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- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10165—Functional features of the laminated safety glass or glazing
- B32B17/10174—Coatings of a metallic or dielectric material on a constituent layer of glass or polymer
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/013—Heaters using resistive films or coatings
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気で加熱できる透明体にお【ノる電力中断
センサに係わり、特に、加熱自在な風防にアーク発生や
付加的Illを生起する破損が風防の母線給電路で検出
された場合に母線への電力を遮断する、一対の母線への
二重給電式電気入力形態を備える加熱自在な風防に使用
可能なセンサに関するものである。
センサに係わり、特に、加熱自在な風防にアーク発生や
付加的Illを生起する破損が風防の母線給電路で検出
された場合に母線への電力を遮断する、一対の母線への
二重給電式電気入力形態を備える加熱自在な風防に使用
可能なセンサに関するものである。
来 および が しようとする母線と透明な導
電性被膜とを経由し透明体の表面上の別の母線へ電流を
通してその温度を高めることは、周知されでいる。二重
給電加熱される透明体、特に風防、には、加熱すべき風
防の対向両エツジに沿って各々が位置付けされた第一お
よび第二母線が包含される。電力は、母線の対向両端部
に各々が取り付けられた複式11i1により、母線の少
なくとも一方に供給される。このように、導線の一方が
故障しても他方は依然母線へ電力を供給し、風防の作用
を維持することができる。
電性被膜とを経由し透明体の表面上の別の母線へ電流を
通してその温度を高めることは、周知されでいる。二重
給電加熱される透明体、特に風防、には、加熱すべき風
防の対向両エツジに沿って各々が位置付けされた第一お
よび第二母線が包含される。電力は、母線の対向両端部
に各々が取り付けられた複式11i1により、母線の少
なくとも一方に供給される。このように、導線の一方が
故障しても他方は依然母線へ電力を供給し、風防の作用
を維持することができる。
加熱自在な透明体の故障の一つの態様は、欠陥のある母
線を経て電流が移行する際、アーク発生によって生起さ
れる母線の過熱である。アーク発生の結果、風防を過熱
させる局所化された高温の部分が生ずる。透明体が層状
構造の風防である場合には、アーク発生により生起され
た過熱のため、プラスチック中間層が傷つけられ、また
ひどい場合には層状構造の透明体が傷つけられ、従って
その乗員保持能力に不利に影響される可能性がある。
線を経て電流が移行する際、アーク発生によって生起さ
れる母線の過熱である。アーク発生の結果、風防を過熱
させる局所化された高温の部分が生ずる。透明体が層状
構造の風防である場合には、アーク発生により生起され
た過熱のため、プラスチック中間層が傷つけられ、また
ひどい場合には層状構造の透明体が傷つけられ、従って
その乗員保持能力に不利に影響される可能性がある。
各母線への単一電力導線を有する加熱自在な風防の形態
にあっては、単一電力導線に沿って延び電力導線と母線
との間の接合点で母線システムに接触するセンサ導線、
または母線および単一電力導線の双方に沿って延び母線
の自由端部で母線システムに接触するセンナ導線の何れ
かを用いて母線システムにおける電力の中断を検出する
ことが提言されている。2本の電力供給導線の一方のみ
が破損しても風防の作用を継続する能力を維持しつつ、
風防が完全に損傷される前に、過熱や母線への電流の流
れの遮断を生ずる可能性のある、二重給電式の可熱自在
な風防の母線および/または導線における欠陥を検出す
る能力を備えることは有利である。
にあっては、単一電力導線に沿って延び電力導線と母線
との間の接合点で母線システムに接触するセンサ導線、
または母線および単一電力導線の双方に沿って延び母線
の自由端部で母線システムに接触するセンナ導線の何れ
かを用いて母線システムにおける電力の中断を検出する
ことが提言されている。2本の電力供給導線の一方のみ
が破損しても風防の作用を継続する能力を維持しつつ、
風防が完全に損傷される前に、過熱や母線への電流の流
れの遮断を生ずる可能性のある、二重給電式の可熱自在
な風防の母線および/または導線における欠陥を検出す
る能力を備えることは有利である。
米国特許第3,892.947号は、耐衝撃性の導電性
ストリップを備えた、電気で加熱されるパネルを示して
いる。この電流を伝導するストリップは、パネル表面の
導電性被覆の何れかの部分と接触する前にパネルの周囲
を囲んで延びる。ストリップにおける単一の破損や破断
は、いかなる電流も被覆を流過しないようにさせる。
ストリップを備えた、電気で加熱されるパネルを示して
いる。この電流を伝導するストリップは、パネル表面の
導電性被覆の何れかの部分と接触する前にパネルの周囲
を囲んで延びる。ストリップにおける単一の破損や破断
は、いかなる電流も被覆を流過しないようにさせる。
米国特許第4,057,671号、第4.323.72
6号、第4.543.466号および同第4.668.
270号は、電気伝導性被覆または隔置された母線の対
の間に延びるワイヤ・グリッドを備える、加熱される層
状構造の窓を示している。電流は一方の母線から、被覆
またはワイヤ・グリッドを経由し、反対の母線へ流れて
窓を加熱する。
6号、第4.543.466号および同第4.668.
270号は、電気伝導性被覆または隔置された母線の対
の間に延びるワイヤ・グリッドを備える、加熱される層
状構造の窓を示している。電流は一方の母線から、被覆
またはワイヤ・グリッドを経由し、反対の母線へ流れて
窓を加熱する。
米国特許第4.565.919号は、導電性風防用のひ
び割れ検出器を示している。この回路には、風防の導電
性フィルムの抵抗を監視し且つ、構成要素のひび割れを
表示する値を抵抗が示した時に、フィルムへ付加される
電力を遮断するセンサ装置が包含される。
び割れ検出器を示している。この回路には、風防の導電
性フィルムの抵抗を監視し且つ、構成要素のひび割れを
表示する値を抵抗が示した時に、フィルムへ付加される
電力を遮断するセンサ装置が包含される。
課題を達成するための
本発明によれば、二重給電式の可熱自在な風防に使用可
能なセンサが得られる。二重給電式の可熱自在な風防は
、その上部母線に対し、2本の電力導線を備えている。
能なセンサが得られる。二重給電式の可熱自在な風防は
、その上部母線に対し、2本の電力導線を備えている。
その結果、両導線の一方が故障しても残余の導線を通じ
て上部母線へ電力を依然供給することができ、風防は依
然機能を果たしている。本発明によれば、風防は上記状
態の下で作用を継続できるが、それにより、双方の導線
が故障して風防の局所化された過熱がアーク発生のため
に生じ得るという状態が検出される。これは、上部母線
へ電気的に相互連結されたセンナ・フィラメントを包含
するセンサと、監視すべき母線や給電路から成る部分よ
り下流側の二重給電形態とを備えることにより達成され
る。本発明の特定の一実施例においては、センサ・フィ
ラメントが、風防の中間層ブライに埋め込まれた電線部
材であり、中間層を通って延在する金属コネクタにより
上部母線へ電気的に相互連結されている。電流は上部母
線からコネクタを経由し、センサ・フィラメントへ供給
されて、センサ線路へ電力を供給するための二つの導電
路を提供する。センサ・フィラメントからの電圧は監視
され、基準レベルの電圧と比較される。双方の導線が故
障し、従ってセンサ・フィラメントへの電力が減少する
と、測定電圧が降下する。この電圧の変化は検出され、
風防の母線への電力は遮断される。
て上部母線へ電力を依然供給することができ、風防は依
然機能を果たしている。本発明によれば、風防は上記状
態の下で作用を継続できるが、それにより、双方の導線
が故障して風防の局所化された過熱がアーク発生のため
に生じ得るという状態が検出される。これは、上部母線
へ電気的に相互連結されたセンナ・フィラメントを包含
するセンサと、監視すべき母線や給電路から成る部分よ
り下流側の二重給電形態とを備えることにより達成され
る。本発明の特定の一実施例においては、センサ・フィ
ラメントが、風防の中間層ブライに埋め込まれた電線部
材であり、中間層を通って延在する金属コネクタにより
上部母線へ電気的に相互連結されている。電流は上部母
線からコネクタを経由し、センサ・フィラメントへ供給
されて、センサ線路へ電力を供給するための二つの導電
路を提供する。センサ・フィラメントからの電圧は監視
され、基準レベルの電圧と比較される。双方の導線が故
障し、従ってセンサ・フィラメントへの電力が減少する
と、測定電圧が降下する。この電圧の変化は検出され、
風防の母線への電力は遮断される。
本発明の別の実施例においては、各々が導線に沿って延
び且つ上部母線または隣接の導線と電気的に相互連結さ
れた、一対のセンサ線路がセンサに包含される。このセ
ンサ線路はまた、上部母線に沿って延び、相互連結され
て母線と*mとに近接する風防の周囲を囲む単一センサ
線路を形成することもできる。この単一センサ線路は、
センサへ電力を供給するため、−上部母線へ接続される
。
び且つ上部母線または隣接の導線と電気的に相互連結さ
れた、一対のセンサ線路がセンサに包含される。このセ
ンサ線路はまた、上部母線に沿って延び、相互連結され
て母線と*mとに近接する風防の周囲を囲む単一センサ
線路を形成することもできる。この単一センサ線路は、
センサへ電力を供給するため、−上部母線へ接続される
。
実施例
本発明を、プラスチックの中間層により一緒に結合され
たガラスの二つのブライから成る層状構造の透明体、特
に風防、と組み合わせて説明するが、当業者には理解で
きるように、透明体の温度を監視するようにしたいかな
る形式の加熱自在な透明体にも本発明を組み入れること
ができる。
たガラスの二つのブライから成る層状構造の透明体、特
に風防、と組み合わせて説明するが、当業者には理解で
きるように、透明体の温度を監視するようにしたいかな
る形式の加熱自在な透明体にも本発明を組み入れること
ができる。
本発明は、風防が、一方の導線のみが故障しても依然作
用しながら、双方の導線が故障していることをそれが検
出した場合には母線への電力を遮断するようにさせる、
二重給電式の加熱自在な風防用のセンサを教示するもの
である。第1図および第2図について説明する。透明体
10には、車外側ガラスブライ12即ち車両内部から最
も遠いブライと、層状構造の風防用として一般に使用さ
れるポリビニルブチラールで良いプラスチック中間層1
4(第2図のみに示す)と、車内側ガラスブライ16(
第2図のみに示す)とが包含される。
用しながら、双方の導線が故障していることをそれが検
出した場合には母線への電力を遮断するようにさせる、
二重給電式の加熱自在な風防用のセンサを教示するもの
である。第1図および第2図について説明する。透明体
10には、車外側ガラスブライ12即ち車両内部から最
も遠いブライと、層状構造の風防用として一般に使用さ
れるポリビニルブチラールで良いプラスチック中間層1
4(第2図のみに示す)と、車内側ガラスブライ16(
第2図のみに示す)とが包含される。
透明体10を加熱するために加熱装置が備えられる。本
発明に限られてはいないが、本発明の好適な実施例にお
いては、望ましくは車外側ガラスブライ12の内表面2
0上に位置する電気伝導性被覆18が、加熱装置に包含
されている。透明体10用の加熱素子として役立つに必
要とされる透明度とsM率との必要な組合せが各種の被
覆により示されるが、好適な被覆は、米国特許第4,6
10.771号に開示されたそれと類似のもので、その
主旨をここに参考までに織り込んである。この被覆は、
銅のプライマーをフィルム間に有する一対のすず酸亜鉛
フィルムの間に銀のフィルムを含み、その各々をマグネ
トロン・スパッタリングにより順次塗布することができ
る。この銀は電気伝導性の層として作用し、すず酸亜鉛
フィルムは銀の反射を遮へいするのに役立つ。本発明の
好適な実施例においては、銀の層が約110人の厚さを
有する場合、被覆は、約7〜8Ω・mの近似的な抵抗率
を示す。
発明に限られてはいないが、本発明の好適な実施例にお
いては、望ましくは車外側ガラスブライ12の内表面2
0上に位置する電気伝導性被覆18が、加熱装置に包含
されている。透明体10用の加熱素子として役立つに必
要とされる透明度とsM率との必要な組合せが各種の被
覆により示されるが、好適な被覆は、米国特許第4,6
10.771号に開示されたそれと類似のもので、その
主旨をここに参考までに織り込んである。この被覆は、
銅のプライマーをフィルム間に有する一対のすず酸亜鉛
フィルムの間に銀のフィルムを含み、その各々をマグネ
トロン・スパッタリングにより順次塗布することができ
る。この銀は電気伝導性の層として作用し、すず酸亜鉛
フィルムは銀の反射を遮へいするのに役立つ。本発明の
好適な実施例においては、銀の層が約110人の厚さを
有する場合、被覆は、約7〜8Ω・mの近似的な抵抗率
を示す。
第1図および第2図に示す如く、底部母線22と頂部母
I!24とが、被W118と接触するよう、ガラスプラ
イ12上に置かれる。5126は、透明体10のエツジ
から隔置された被覆18のエツジを表示している。被覆
工程中、透明体10のこれらの選択された部分を遮へい
することにより、被覆されない縁部分が得られる。随意
選択的に、ガラス板全体を被覆し、次いでそれらの部分
から消去することもできる。被覆されない縁部分により
、被覆18や底部母線22と接触せずに上部斑I!24
へ電気接続を行うことができる。風防10の上部斑B2
4への結線には、端子部分36から風防10の底部エツ
ジに沿い反対方向へ延びる、それぞれ導電性ストリップ
32.34を有する一対の141128.30と、スト
リップ32.34をそれぞれ上部母線24の対向両端部
へ接続する、対向側方部分に沿って延びる導電性側方ス
トリップ38.40とが包含される。この二重給電形態
によれば、下部1nFA24の両端部に電力が供給され
、結果として母線24の全長にわたり且つ電気伝導性被
膜18を通じ更に均等な電力分布が生起されの導線を介
して電力を供給することができる。第1図に示すように
、ストリップ32.34,38゜40は、風防10の、
被覆されない縁部分内に置かれている。本発明に限られ
てはいないが、導線28.30を経由する底部母線22
へ、および頂部a1線24への電気接続はなるべくなら
、第1図に示す如く、端子部36で風防10の底部エツ
ジに沿ってなされることが望ましいが、風防10の周辺
の周りのどこででも接続をなし青ることを理解すべきで
ある。
I!24とが、被W118と接触するよう、ガラスプラ
イ12上に置かれる。5126は、透明体10のエツジ
から隔置された被覆18のエツジを表示している。被覆
工程中、透明体10のこれらの選択された部分を遮へい
することにより、被覆されない縁部分が得られる。随意
選択的に、ガラス板全体を被覆し、次いでそれらの部分
から消去することもできる。被覆されない縁部分により
、被覆18や底部母線22と接触せずに上部斑I!24
へ電気接続を行うことができる。風防10の上部斑B2
4への結線には、端子部分36から風防10の底部エツ
ジに沿い反対方向へ延びる、それぞれ導電性ストリップ
32.34を有する一対の141128.30と、スト
リップ32.34をそれぞれ上部母線24の対向両端部
へ接続する、対向側方部分に沿って延びる導電性側方ス
トリップ38.40とが包含される。この二重給電形態
によれば、下部1nFA24の両端部に電力が供給され
、結果として母線24の全長にわたり且つ電気伝導性被
膜18を通じ更に均等な電力分布が生起されの導線を介
して電力を供給することができる。第1図に示すように
、ストリップ32.34,38゜40は、風防10の、
被覆されない縁部分内に置かれている。本発明に限られ
てはいないが、導線28.30を経由する底部母線22
へ、および頂部a1線24への電気接続はなるべくなら
、第1図に示す如く、端子部36で風防10の底部エツ
ジに沿ってなされることが望ましいが、風防10の周辺
の周りのどこででも接続をなし青ることを理解すべきで
ある。
母線と導電性ストリップとはなるべくなら、技術上周知
の如く、銀を含有するセラミックをフリットした材料で
作ることが望ましく、何れかの好都合な方法、例えばシ
ルク・スクリーン法、でガラスブライ12のガラス表面
20上へ塗布すれば良い。スクリーニングの後、フリッ
ト材料を溶融してそれをガラス表面へ融合させるため、
フリットが加熱、即ち「焼成」される。母[122,2
4とストリップ32,34,38.40とを隠すため、
随意選択的に、不透明なセラミック・エナメル縁枠(第
2図のみに示す)をガラスブライ12の表面2oに塗布
しても良い。母線に沿って可成り均等な電力分布を付与
し且つ母線が加熱しないようにするため、母線と導電性
ストリップの導電率は、被覆18のそれよりも可成り大
きく選定される。
の如く、銀を含有するセラミックをフリットした材料で
作ることが望ましく、何れかの好都合な方法、例えばシ
ルク・スクリーン法、でガラスブライ12のガラス表面
20上へ塗布すれば良い。スクリーニングの後、フリッ
ト材料を溶融してそれをガラス表面へ融合させるため、
フリットが加熱、即ち「焼成」される。母[122,2
4とストリップ32,34,38.40とを隠すため、
随意選択的に、不透明なセラミック・エナメル縁枠(第
2図のみに示す)をガラスブライ12の表面2oに塗布
しても良い。母線に沿って可成り均等な電力分布を付与
し且つ母線が加熱しないようにするため、母線と導電性
ストリップの導電率は、被覆18のそれよりも可成り大
きく選定される。
第1図について説明する。電圧センサ44には、少なく
とも、被覆されない縁部分内の、風防10の周辺の一部
分の周りの端子部分36から延びる電気伝導性の線路4
6が包含される。センサ・線路46には、上部母線24
から線路46へ電力を供給するため線路46を上部母線
24または導線と電気的に相互接続させる接続ブリッジ
48が包含される。第1図に示す特定の実施例において
は、線路46が導n30に隣接し、接続ブリッジ48が
母線24とストリップ40との間の接合点に在る。作動
の際、線路46はffl線や導線はどに電流を送る必要
がなく、従ってそれは更に薄くても良い。本発明に限ら
れてはいないが、センサ線路46と接続ブリッジ48と
は母線や導線と同じ材料であり、同じシルク・スクリー
ニング作業中に塗布される。
とも、被覆されない縁部分内の、風防10の周辺の一部
分の周りの端子部分36から延びる電気伝導性の線路4
6が包含される。センサ・線路46には、上部母線24
から線路46へ電力を供給するため線路46を上部母線
24または導線と電気的に相互接続させる接続ブリッジ
48が包含される。第1図に示す特定の実施例において
は、線路46が導n30に隣接し、接続ブリッジ48が
母線24とストリップ40との間の接合点に在る。作動
の際、線路46はffl線や導線はどに電流を送る必要
がなく、従ってそれは更に薄くても良い。本発明に限ら
れてはいないが、センサ線路46と接続ブリッジ48と
は母線や導線と同じ材料であり、同じシルク・スクリー
ニング作業中に塗布される。
引き続き第1図について説明する。電気IJ線50は下
部母線22を電源52の一方の極へ接続する。上部母線
24に至る導線28.30は、ジャンパJ1ii154
と導線56とにより、電lI!i52の反対側の極へ共
通に配線される。導線56は、電線60により電圧比較
器回路58へ接続される。端子部分36におけるセンサ
線路46の端部62は、電線64により比較器回路58
へ接続される。
部母線22を電源52の一方の極へ接続する。上部母線
24に至る導線28.30は、ジャンパJ1ii154
と導線56とにより、電lI!i52の反対側の極へ共
通に配線される。導線56は、電線60により電圧比較
器回路58へ接続される。端子部分36におけるセンサ
線路46の端部62は、電線64により比較器回路58
へ接続される。
原則として、本発明の電力中断センサは、導線28.3
0を経て上部母線24に至る電源からの電圧入力をセン
サ線路46からの電圧出力と比較することにより、スト
リップ32,34.38゜40における中断、若しくは
破損を検出するように作動する。当初に論じたように、
第1図に示す如き上部母線24に対する二重導線形態は
、一つの導線が破損しても残余の導線を介して電力を向
けることにより、尚且つ風防10へ電力を送ることを可
能にさせる。本発明に教示されているようなセンサ線路
装置はこの利点を認識しており、この導線の一方のみが
破損しても風防10への電力を遮断することはない。双
方の導線が故障し従って電力が最早上部母線24に到達
しなくなると、電力が蓄積して導線内の破損部分を橋絡
しようとし、風防1oを損傷する可能性のある、アーク
発生による局所化された過熱を結果として生ずる。
0を経て上部母線24に至る電源からの電圧入力をセン
サ線路46からの電圧出力と比較することにより、スト
リップ32,34.38゜40における中断、若しくは
破損を検出するように作動する。当初に論じたように、
第1図に示す如き上部母線24に対する二重導線形態は
、一つの導線が破損しても残余の導線を介して電力を向
けることにより、尚且つ風防10へ電力を送ることを可
能にさせる。本発明に教示されているようなセンサ線路
装置はこの利点を認識しており、この導線の一方のみが
破損しても風防10への電力を遮断することはない。双
方の導線が故障し従って電力が最早上部母線24に到達
しなくなると、電力が蓄積して導線内の破損部分を橋絡
しようとし、風防1oを損傷する可能性のある、アーク
発生による局所化された過熱を結果として生ずる。
電力が最早上部母a24に到達しなければ、母線24か
ら電力を送られるセンサ線路46による測定電圧は降下
する。この電圧降下は比較器回路によって検出され、次
いでそれにより、過熱状態につき車両運転者に警告する
信号をM製し且つ/または風防10への電力を遮断する
ことができる。
ら電力を送られるセンサ線路46による測定電圧は降下
する。この電圧降下は比較器回路によって検出され、次
いでそれにより、過熱状態につき車両運転者に警告する
信号をM製し且つ/または風防10への電力を遮断する
ことができる。
上部母1i!24または下部母[122の何れかにおけ
る破損は導線における破損はど重大ではないが、それは
、両側のffl線が電気伝導性液1218により依然電
気的に相互接続されたままであり、従って破損の個所に
はアーク発生や関連する過熱が全くないためである。
る破損は導線における破損はど重大ではないが、それは
、両側のffl線が電気伝導性液1218により依然電
気的に相互接続されたままであり、従って破損の個所に
はアーク発生や関連する過熱が全くないためである。
作動の際、比較器回路58には、電源導線56と共通で
あり且つ、L部母線24に電力を供給する導線60によ
り、基準電圧が付与される。電力はストリップ32,3
4,38.40を経て上部母線24に至り、被1i18
を経て下部母122へ流れる。電力の一部分は接続ブリ
ッジ48でセンサ線路46へ向けられる。比較器回路5
8は、導線56からの基準電圧を、電1164からのセ
ンサ線路46の測定電圧と継続的に比較する。測定電圧
が基準電圧と予定だけ異なり、導線の破損を表示すると
、比較器58の導線66からの出力信号が生成され、そ
れにより、風防10へ供給される電力が遮断される。、
N力は二つの電気伝導性U路を経てセンサ線路46へ供
給されるが、第1図に示すセンサの特定の形状のため、
電力は導線28と上部母線24とを経由し、且つ導13
0を経由して供給される。その結果、例えば若し導線2
8が破損し従って上部母線24への全ての電力が導線3
0を経て供給されたとしても、電力は導1i130と接
続ブリッジ48とを経てセンサ線路46へ引き続き供給
されるため、電線64から比較器58へのセンサ導I!
46の測定電圧は左程変化しない。
あり且つ、L部母線24に電力を供給する導線60によ
り、基準電圧が付与される。電力はストリップ32,3
4,38.40を経て上部母線24に至り、被1i18
を経て下部母122へ流れる。電力の一部分は接続ブリ
ッジ48でセンサ線路46へ向けられる。比較器回路5
8は、導線56からの基準電圧を、電1164からのセ
ンサ線路46の測定電圧と継続的に比較する。測定電圧
が基準電圧と予定だけ異なり、導線の破損を表示すると
、比較器58の導線66からの出力信号が生成され、そ
れにより、風防10へ供給される電力が遮断される。、
N力は二つの電気伝導性U路を経てセンサ線路46へ供
給されるが、第1図に示すセンサの特定の形状のため、
電力は導線28と上部母線24とを経由し、且つ導13
0を経由して供給される。その結果、例えば若し導線2
8が破損し従って上部母線24への全ての電力が導線3
0を経て供給されたとしても、電力は導1i130と接
続ブリッジ48とを経てセンサ線路46へ引き続き供給
されるため、電線64から比較器58へのセンサ導I!
46の測定電圧は左程変化しない。
その結果、電力中断センサにより、風防10は、たとえ
土部母線24に至る導線の一〇が作用しなくても引き続
き機能する。逆に導線30が機能停止しても、電力が導
線28を経て上部母線24へ依然供給され、また電力が
導線28と母線24とを経てセンサ線路46へ付与され
る。第1図に示す電力中断センサ44は、双方の導a2
8.30が破損して電力が上部母線24へ全く到達しな
い場合に風防10への電力を′1j11iする。このよ
うな条件の結果として、センサ線路46への電力は著し
く減少し、センサ線路46からの測定電圧は予定量以上
に基準電圧と相違し、風防10内に破損と、アーク発生
や局所化された過熱の潜在可能性があることを表示する
。
土部母線24に至る導線の一〇が作用しなくても引き続
き機能する。逆に導線30が機能停止しても、電力が導
線28を経て上部母線24へ依然供給され、また電力が
導線28と母線24とを経てセンサ線路46へ付与され
る。第1図に示す電力中断センサ44は、双方の導a2
8.30が破損して電力が上部母線24へ全く到達しな
い場合に風防10への電力を′1j11iする。このよ
うな条件の結果として、センサ線路46への電力は著し
く減少し、センサ線路46からの測定電圧は予定量以上
に基準電圧と相違し、風防10内に破損と、アーク発生
や局所化された過熱の潜在可能性があることを表示する
。
前述の論議から、双方の導線28.30に欠陥がある際
にのみ二重給電式風防10が遮断されるように電圧セン
サ44がII能することは明白であり、接続ブリッジ4
8を経由する電気接続は、監視されるべき母1124お
よび/または導線28゜30の諸部分がセンサ44への
電力接続部即ちブリッジ48と、導線への電力接続部即
ち端子36との間にあるような位置でなされるべきであ
る。
にのみ二重給電式風防10が遮断されるように電圧セン
サ44がII能することは明白であり、接続ブリッジ4
8を経由する電気接続は、監視されるべき母1124お
よび/または導線28゜30の諸部分がセンサ44への
電力接続部即ちブリッジ48と、導線への電力接続部即
ち端子36との間にあるような位置でなされるべきであ
る。
換言すれば、ブリッジ48は、導線と、潜在的欠陥につ
いて監視される母a24および導線28.30の諸部分
とへの両電力接続部の下流側に置かれる。更に詳述すれ
ば、接続は母線24に対し、または導線の一方と母線2
4との間の接合点に対してなされる。潜在的欠陥部分の
一つより上流側の場所、例えば導線3oのストリップ3
4、で接続がなされた場合には、電力がストリップ34
と接続ブリッジ48とを経てセンサ線路46に依然到達
せず、またアーク発生により過熱する可能性があること
を表示するように比較器58に対する信号が降下しない
ので、双方の導1!328.30の破損は検出されない
ままになる。
いて監視される母a24および導線28.30の諸部分
とへの両電力接続部の下流側に置かれる。更に詳述すれ
ば、接続は母線24に対し、または導線の一方と母線2
4との間の接合点に対してなされる。潜在的欠陥部分の
一つより上流側の場所、例えば導線3oのストリップ3
4、で接続がなされた場合には、電力がストリップ34
と接続ブリッジ48とを経てセンサ線路46に依然到達
せず、またアーク発生により過熱する可能性があること
を表示するように比較器58に対する信号が降下しない
ので、双方の導1!328.30の破損は検出されない
ままになる。
センサ44の線路46が破損すれば、センサが風防10
への電力を、たとえそれが使用可能であっても遮断する
ことは可能である。例えば、若し風防10の周辺のひび
割れが1!46を通って延伸すれば比較器58は、たと
え導線28.30の一方または双方が依然vs能してい
ても、その双方の破損を表示する電圧の読みを受信する
。
への電力を、たとえそれが使用可能であっても遮断する
ことは可能である。例えば、若し風防10の周辺のひび
割れが1!46を通って延伸すれば比較器58は、たと
え導線28.30の一方または双方が依然vs能してい
ても、その双方の破損を表示する電圧の読みを受信する
。
ガラスブライ12の周辺のひび割れによるセンラスブラ
イ12の表面20から線路を取り去ることによって除く
ことができるが、その教示をここに参考までに編入しで
ある。更に詳述すれば、第3図および第4図に示す本発
明の特定の実施例の場合、センサ線路68は、その教示
をここに参考までに編入した米国特許第4.078.1
07号に開示されたそれのような、何れかの好都合な方
法で中I!1層14の上またはその中に埋め込まれた電
線、望ましく直径8.89〜8.64μ〈34〜35ゲ
ージ)の鉄ニツケル線、であり、従ってそれは中間層1
4により下部母線22および電気伝導性波fi18から
電気的に絶縁されている。電線68は、何れかの好都合
な方法で、上部母11124へ電気的に接続される。本
発明に限られてはいないが、第3図および第4図に示す
特定の実施例においては、接続ブリッジ48が、中間[
114をぷいて延びてffi線68を上部母線24と相
互連結する金屑タブ70(第4図のみに示す)である。
イ12の表面20から線路を取り去ることによって除く
ことができるが、その教示をここに参考までに編入しで
ある。更に詳述すれば、第3図および第4図に示す本発
明の特定の実施例の場合、センサ線路68は、その教示
をここに参考までに編入した米国特許第4.078.1
07号に開示されたそれのような、何れかの好都合な方
法で中I!1層14の上またはその中に埋め込まれた電
線、望ましく直径8.89〜8.64μ〈34〜35ゲ
ージ)の鉄ニツケル線、であり、従ってそれは中間層1
4により下部母線22および電気伝導性波fi18から
電気的に絶縁されている。電線68は、何れかの好都合
な方法で、上部母11124へ電気的に接続される。本
発明に限られてはいないが、第3図および第4図に示す
特定の実施例においては、接続ブリッジ48が、中間[
114をぷいて延びてffi線68を上部母線24と相
互連結する金屑タブ70(第4図のみに示す)である。
第3図の電線68は風防を横切って端子部分36へ延び
ているが、この電[188が風防10の何れの他のエツ
ジへ延びても良いことは、当業者には明白である。更に
また、センサ線路44は、内側ガラスブライ16の表面
71へ固定された電気伝導性セラミック・フリットまた
は導電性フォイル(何れも図示せず)であっても良い。
ているが、この電[188が風防10の何れの他のエツ
ジへ延びても良いことは、当業者には明白である。更に
また、センサ線路44は、内側ガラスブライ16の表面
71へ固定された電気伝導性セラミック・フリットまた
は導電性フォイル(何れも図示せず)であっても良い。
欠陥のある、若しくは破損したセンサ線路46が風防1
0の状態についての不正確な表示を示す可能性は、第二
センサ線路を付加することによっても減少できる。第5
図について説明する。電圧センサ144には、それぞれ
接続ブリッジ148a、148bを介し、それぞれ上部
母線24と導[128,30との間の接合点で各々が接
続された別個の二つの線路146a、146bが包含さ
れる。端子部36においては、それぞれ線路148a、
146bの端部162a、162bは、比較器58へ導
J!74で接続されたジャンパ線72により共通に配線
される。このセンサ形態により、線路146aまたは1
46bの何れかが故障になっても、論議されたように、
センサ144が作用して風防を機能させる。例えば、風
防10のエツジにおけるひび割れのために導線28と線
路146aとが故障になったとしても、導線30は依然
機能し、電力は母124および導線146bへ依然供給
され、従ってセンサ144により風防10の使用可能性
が維持される。導128,30の双方に故障があり、従
って上部母I!24へ電力が全く供給されない場合には
、線路146a。
0の状態についての不正確な表示を示す可能性は、第二
センサ線路を付加することによっても減少できる。第5
図について説明する。電圧センサ144には、それぞれ
接続ブリッジ148a、148bを介し、それぞれ上部
母線24と導[128,30との間の接合点で各々が接
続された別個の二つの線路146a、146bが包含さ
れる。端子部36においては、それぞれ線路148a、
146bの端部162a、162bは、比較器58へ導
J!74で接続されたジャンパ線72により共通に配線
される。このセンサ形態により、線路146aまたは1
46bの何れかが故障になっても、論議されたように、
センサ144が作用して風防を機能させる。例えば、風
防10のエツジにおけるひび割れのために導線28と線
路146aとが故障になったとしても、導線30は依然
機能し、電力は母124および導線146bへ依然供給
され、従ってセンサ144により風防10の使用可能性
が維持される。導128,30の双方に故障があり、従
って上部母I!24へ電力が全く供給されない場合には
、線路146a。
146bからの信号が故障状態を表示する。
第6図は、風防10への電力を遮断することなく、何れ
もの導線の故障を検出し表示得るようにした比較器回路
の代替実施例を示す。線路146aの端部162aは導
線76aにより比較器158aに接続され、線路146
bの端部162bは導1176bにより比較器158b
に接続されている。比較器158a、158bからの信
号はit、IJ III器78に受信され、それにより
、双方の比較器が風防10の破損や潜在に損傷を及ぼす
状態を表示した際には風防10への電流を遮断すること
ができる。何れもの導線の破断は、何れかの好都合な方
法、例えば光、で車両運転者に表示することができる。
もの導線の故障を検出し表示得るようにした比較器回路
の代替実施例を示す。線路146aの端部162aは導
線76aにより比較器158aに接続され、線路146
bの端部162bは導1176bにより比較器158b
に接続されている。比較器158a、158bからの信
号はit、IJ III器78に受信され、それにより
、双方の比較器が風防10の破損や潜在に損傷を及ぼす
状態を表示した際には風防10への電流を遮断すること
ができる。何れもの導線の破断は、何れかの好都合な方
法、例えば光、で車両運転者に表示することができる。
この構成により、母線や導線の破損を、センサが電力の
中断や破壊を表示する前に風防を非作動とする必要なし
に、作動中の風防10において検出することができる。
中断や破壊を表示する前に風防を非作動とする必要なし
に、作動中の風防10において検出することができる。
第7図は、本発明の別の実施例を示す。センサ244に
は、導線28.30と上部母線24とに隣接して風防1
0の周辺を囲んで連続的に延在するセンサ線ff180
が包含される。線1B80を上部4゜ 母線24の中央へ電気的に相互連結する連続ブリッジ8
2と、端子部分36におけるセンサ線路80の両端部と
が、当初に論議されたそれと同様に比較器装置へ接続さ
れる。第7図に示すセンサ装置は、センサの作用が母線
および/または導線の電圧ではなくセンナ線路80の電
圧の変動をciすることに基づいているので、線路80
を通じて延在する風防の周辺の周りのひび割れの検出が
、たとえそれらが風防10の電力分布に影響するように
母線や導線を通じて延在していなくても、風防の要件に
必要とされる場合には好適である。
は、導線28.30と上部母線24とに隣接して風防1
0の周辺を囲んで連続的に延在するセンサ線ff180
が包含される。線1B80を上部4゜ 母線24の中央へ電気的に相互連結する連続ブリッジ8
2と、端子部分36におけるセンサ線路80の両端部と
が、当初に論議されたそれと同様に比較器装置へ接続さ
れる。第7図に示すセンサ装置は、センサの作用が母線
および/または導線の電圧ではなくセンナ線路80の電
圧の変動をciすることに基づいているので、線路80
を通じて延在する風防の周辺の周りのひび割れの検出が
、たとえそれらが風防10の電力分布に影響するように
母線や導線を通じて延在していなくても、風防の要件に
必要とされる場合には好適である。
本発明を特にその好適な実施例について説明したが、上
記に説明し且つ特許請求の範囲に定義した本発明の範囲
を逸脱することなく、諸変更および諸修正をなし得るこ
とは理解されるところである。
記に説明し且つ特許請求の範囲に定義した本発明の範囲
を逸脱することなく、諸変更および諸修正をなし得るこ
とは理解されるところである。
第1図は本発明の諸特徴を織り込んだ加熱自在な風防の
略図、第2図は第1図の線ll−ffについての分解断
面図、第3図は本発明の代替実施例の略図、第4図は明
確化のため各部分を取り除いた、第3図の線IV −I
Vについての分解断面図、第5図は本発明の付加実施例
の略図、第6図は第5図に示すセンサ回路の代呂実施例
の略図、第7図は本発明の別の実施例の略図である。 10:透明体 12ニガラス板(外側) 14ニブラスチツク・シート 16:ガラス板(内側) 18:被覆 22:第二母線 24:第一母線 28:第一1jl! 3o:第二導線 36:端子部分 44.144:センサ・フィラメント 46.68.80:センサ線路 82ニブリッジ部材 146a:第一センサ線路 146b :第二センサ線路 148a:ffT−ブリッジ部材 148b:第二ブリッジ部材。
略図、第2図は第1図の線ll−ffについての分解断
面図、第3図は本発明の代替実施例の略図、第4図は明
確化のため各部分を取り除いた、第3図の線IV −I
Vについての分解断面図、第5図は本発明の付加実施例
の略図、第6図は第5図に示すセンサ回路の代呂実施例
の略図、第7図は本発明の別の実施例の略図である。 10:透明体 12ニガラス板(外側) 14ニブラスチツク・シート 16:ガラス板(内側) 18:被覆 22:第二母線 24:第一母線 28:第一1jl! 3o:第二導線 36:端子部分 44.144:センサ・フィラメント 46.68.80:センサ線路 82ニブリッジ部材 146a:第一センサ線路 146b :第二センサ線路 148a:ffT−ブリッジ部材 148b:第二ブリッジ部材。
Claims (20)
- (1)電気で加熱できる透明体にして、非導電性の支持
体と、前記支持体の表面上の第一母線と、前記第一母線
から隔置された前記支持体の前記表面上の第二母線と、
前記の第一および第二母線を相互連結する前記支持体上
の電気伝導性加熱部材と、前記電気伝導性部材と前記第
二母線とから電気的に絶縁され且つ前記第一母線に接続
された第一端部と反対側の第二端部とを各々が備えるよ
うにした第一および第二電気伝導性導線と、前記の母線
と導線と電気伝導性部材とから電気的に絶縁された、前
記第一母線と導線との選択された部分での電力の中断を
検出するためのセンサ・フィラメントと、前記の相互連
結する装置と前記導線の前記第二端部との間に前記の選
択された部分が置かれるような位置で、前記フィラメン
トの端部を前記第一母線または前記両導線の一方と電気
的に相互接続する装置とを含む透明体。 - (2)電気で加熱できる透明体にして、非導電性の支持
体と、前記支持体の表面上の第一母線と、前記第一母線
から隔置された前記支持体の前記表面上の第二母線と、
前記の第一および第二母線を相互連結する前記支持体上
の電気伝導性加熱部材と、前記電気伝導性部材と前記第
二母線とから電気的に絶縁され且つ前記第一母線に接続
された第一端部をその各々が備えるようにした第一およ
び第二電気伝導性導線と、前記の母線と導線と電気伝導
性部材とから電気的に絶縁された少なくとも一つのセン
サ・フィラメントと、前記フィラメントの端部を前記第
一母線、または前記導線の一方の前記第一端部と電気的
に相互接続する装置とを含む透明体。 - (3)請求項2に記載された透明体において、前記加熱
部材が前記支持体の前記表面上の電気伝導性被覆であり
、前記被覆と接触する前記支持体の第一限界エッジに沿
つて前記第一母線が置かれ、前記被覆と接触する前記支
持体の反対側の第二限界エッジに沿い前記第二母線が置
かれて前記両母線の一方から前記被覆を通して前記両母
線の他方へ電流が流され、前記支持体のそれぞれ第三お
よび第四エッジ部分に沿つて前記の第一および第二電気
伝導性導線が延在するようにした透明体。 - (4)請求項3に記載された透明体において、前記支持
体が少なくとも1枚のガラス板と少なくとも1枚のプラ
スチック・シートとの層状構造を含み、前記ガラス板の
前記表面上ならびに前記ガラス板および前記プラスチッ
ク・シートの間に前記被覆と前記両母線とを備え、更に
前記プラスチック・シートが前記センサ・フィラメント
と、前記電気伝導性被覆、前記両母線および前記導線と
の間に置かれて前記フィラメントを電気的に絶縁するよ
うにした透明体。 - (5)請求項4に記載された透明体において、前記両導
線が前記第二エッジに向かって延び、前記両導線の少な
くとも一方が前記第二エッジに沿つて延びるようにした
透明体。 - (6)請求項5に記載された透明体において、前記第二
母線と前記両導線と前記センサ・フィラメントとに、前
記第二エッジに沿つて互いに密に近接した端子部分が設
けられるようにした透明体。 - (7)請求項6に記載された透明体にして、前記センサ
・フィラメントにおける電圧を測定する装置と、前記測
定電圧の変動に応答して前記透明体への電流を遮断する
装置とを包含する透明体。 - (8)請求項7に記載された透明体において、前記の応
答する装置が、前記測定電圧を予定の電圧と比較する装
置と、前記測定電圧が前記予定電圧に対し予定の関係を
有する場合、前記比較装置に応答して前記透明体への前
記電流を遮断する装置とを包含するようにした透明体。 - (9)請求項2に記載された透明体において、前記セン
サ・フィラメントが、前記の第一および第二導線の一方
に近接し且つそれに沿って延びる、前記被覆から電気的
に絶縁された、前記支持体の前記表面上の少なくとも一
つのセンサ線路を包含し、更に前記の電気的に相互連結
する装置が前記センサ線路を前記第一母線または前記の
近接する電気伝導性導線の前記第一端部に接続するよう
にした透明体。 - (10)請求項2に記載された透明体において、前記セ
ンサ・フィラメントが、それぞれ前記の第一および第二
導線に近接し且つそれらに沿って延びる、前記被覆から
電気的に絶縁された、前記支持体の前記表面上の第一お
よび第二センサ線路を包含し、更に前記の電気的に相互
連結する装置が前記センサ線路の各々を前記第一母線ま
たは前記の近接するそれぞれの電気伝導性導線の前記第
一端部に接続するようにした透明体。 - (11)請求項10に記載された透明体において、前記
の電気的に相互連結する装置が、前記両センサ線路の各
々の端部をそれぞれ前記第一母線の前記第一および第二
端部と接続する第一および第二ブリッジ部材を包含する
ようにした透明体。 - (12)請求項10に記載された透明体において、前記
の第一および第二センサ線路の各々の一部分が、前記第
一母線に沿い且つそれから電気的に絶縁されるようにし
た透明体。 - (13)請求項12に記載された透明体において、前記
第一母線に沿った前記の第一および第二センサ線路の前
記部分が、前記の第一および第二センサ線路を電気的に
相互連結する単一センサ線路であり、前記の電気的に相
互連結する装置が、前記単一センサ線路を前記第一母線
の両端の中間の部分に接続するブリッジ部材を包含する
ようにした透明体。 - (14)請求項10に記載された透明体において、前記
両導線と前記両センサ線路とが前記第二エッジに向かつ
て延び、更に前記両導線の少なくとも一方と、対応的な
隣接するセンサ線路とが前記第二エッジに沿い更に延び
るようにした透明体。 - (15)請求項14に記載された透明体において、前記
の第一および第二導線と、対応的な隣接する第一および
第二センサ線路とが前記第二エッジに沿い更に延びるよ
うにした透明体。 - (16)請求項15に記載された透明体において、前記
第二母線と前記両導線と前記両センサ線路とに、前記第
二エッジに沿つて互いに密に近接した端子部分が設けら
れるようにした透明体。 - (17)請求項16に記載された透明体にして、前記両
センサ線路における電圧を測定する装置と、前記測定電
圧の変動に応答して前記透明体への電流を遮断する装置
とを包含する透明体。 - (18)請求項17に記載された透明体において、前記
の応答する装置が、前記測定電圧を予定の電圧と比較す
る装置と、前記測定電圧が前記予定電圧に対し予定の関
係を有する場合、前記比較装置に応答して前記透明体へ
の前記電流を遮断する装置とを包含するようにした透明
体。 - (19)請求項18に記載された透明体において、前記
電圧測定装置が、前記両センサ線路の各々における電圧
を測定する装置を包含し、前記の応答する装置が、前記
両センサ線路による前記測定電圧の各々を予定の電圧と
比較する装置と、前記測定電圧が前記予定電圧に対し予
定の関係を有する場合、前記比較装置に応答して前記透
明体への前記電流を遮断する装置とを包含するようにし
た透明体。 - (20)請求項10に記載された透明体において、前記
支持体が、少なくとも1枚のガラス板と少なくとも1枚
のプラスチック・シートとの層状構造において前記被覆
と前記両母線と前記両導線とが前記ガラス板と前記プラ
スチック・シートとの間に在るようにした層状構造を含
むようにした透明体。
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