JPH02172297A - 案内レール構造を有するパッケージ - Google Patents

案内レール構造を有するパッケージ

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JPH02172297A
JPH02172297A JP32483188A JP32483188A JPH02172297A JP H02172297 A JPH02172297 A JP H02172297A JP 32483188 A JP32483188 A JP 32483188A JP 32483188 A JP32483188 A JP 32483188A JP H02172297 A JPH02172297 A JP H02172297A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
shelf
rail
printed board
rail member
Prior art date
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Pending
Application number
JP32483188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Kamimura
上村 喜則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02172297A publication Critical patent/JPH02172297A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子装置においてシェルフに収納するプリント板パッケ
ージに関し、 シェルフの構造をより簡単なものにし、パッケージの挿
脱を容易にすることを目的とし、プリント板の一面側に
レール部材を取付け、他面側に、隣接するパッケージの
レール部材に保合可能な案内板を取付け、シェルフへの
挿入の際、当該パッケージの案内板が隣接するパッケー
ジのレール部材に係合しながら挿入されるようになした
、案内レール構造を有するパッケージを構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子装置においてシェルフに収納するプリン
ト板パッケージ、特に案内レールを有するパッケージに
関する。
プリント板にICやLSI等の電子回路を実装したパッ
ケージはシェルフに挿入され、パッケージの前端にある
コネクタがシェルフのバックボードのコネクタに嵌合し
て挿入が完了する。かくして、多数のパッケージが縦列
平行にシェルフ内に収納される。この種のパッケージは
簡単な構造で、容易にシェルフに挿入できることが要求
される。
〔従来の技術〕
第6図は従来の電子装置におけるシェルフとパッケージ
の斜視図、第7図は同従来のシェルフの底板の平面図で
ある。パッケージlを案内するため、シェルフ10には
前面上下(又は左右)に案内溝11が設けられると共に
、内部上下(又は左右)にレール溝12がある。このレ
ール溝12は第7図に示すように上板や底板に大部分と
立ち上がり部分とを同時にプレス打ち抜き加工をするこ
とにより形成できる。なお、13はシェルフIOの内部
に空気を通過させるための孔である。
プリント板にICやLSI等の電子回路(図示せず)を
実装したパッケージlは矢印A方向にシェルフIOの案
内溝11を通しかつ上下のレール溝12に沿ってシェル
フ10内へ挿入される。そして、パッケージ1の先端に
あるコネクタ2がシェルフ側バックボードのコネクタ(
図示せず)に嵌合することによりパンケージ1の挿入が
完了する。挿入完了後、必要に応じ、シェルフ10の正
面板3等をシェルフlO側にねじ等で固定してパッケー
ジ1が抜けるのを防止する。
〔考案が解決しようとする課題〕 上記のような従来の方法では、シェルフ10の構造がか
なり複雑で、レール溝12の寸法に精度を必要としてい
た。また、シェルフ10のレール溝12の溝幅が一定で
、パッケージ1のプリント板の板厚の変化(特に、厚く
なる場合)に対応できず、パッケージlの挿脱に無理な
力を要するという問題があった。
そこで、本発明は、シェルフの構造をより簡単なものに
し、パッケージの挿脱を容易になしうる、案内レール構
造を有するパッケージを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、第1図に示すように、プリント板(21)
の一面側にレール部材(24)を取付け、他面側に、隣
接するパッケージのレール部材に保合可能な案内板(2
7)を取付け、シェルフへの挿入の際、当該パッケージ
(20)の案内板(27)が隣接するパッケージのレー
ル部材(24)に係合しながら挿入されるようになした
、案内レール構造を有するパッケージが提供される。
〔作 用] 本発明では、パッケージ(20)をシェルフへ挿入する
際、当該パッケージの案内板(27)が隣接するパッケ
ージのレール部材(24)に係合しながら挿入される。
従って、シェルフ側にはパッケージを案内するための特
別な手段は不要となり、レール部材や案内板の幅を隣接
するもの同士適宜選択することが可能となり、パッケー
ジの挿入がプリント板の板厚に関係なく容易になる。
〔実施例〕
以下、第1図〜第4図を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は本発明のパッケージの分解斜視図、第2図は同
パッケージの平面図である。これらの図において、プリ
ント板21はその表面22上にIC,LSI等の電子回
路部品(図示せず)が搭載され、シェルフ10(第6図
)への挿入方向(矢印A)の前端にコネクタ23が取付
けられる。
プリント板21の一面側、例えば、電子回路部品が実装
される表面22の側に金属板からなるレール部材24が
スペーサ25を介してねじ26で固定される。スペーサ
25はレール部材24がプリント板21の表面22に実
装された電子回路部品に干渉しないだけの間隔を保つた
めのものである。レール部材24はプリント板21と平
行な仮の部分があり、その上下にプリント板21の反対
側へ湾曲したレール部分24a、24bがある。
これらのレール部分24a、24bはプリント板21の
上下縁とほぼ同じ程度の高さの位置にあり、パッケージ
挿入方向(矢印A)に延びている。また、レール部材2
4の手前側前方部は逆にプリント板21の側へほぼ直角
に折れ曲がり、パッケージ20の正面板24cを形成す
る。なお、レール部材24のプリント板21と平行な板
部分は、プリント板21上の電子回路部品(図示せず)
の搭!!領域をほぼ全体にわたって覆っており、電子回
路部品のシールドの機能も兼ねている。また、正面板2
4cの部分はパッケージ20をシェルフに挿入した際、
シェルフの前面を遮蔽する機能も兼ねている。
プリント板21の他面側、例えば、電子回路部品が実装
されていない側の上下には、別々の案内板27.28が
スペーサ29を介してねしく図示せず)で固定される。
スペーサ29は前記のスペーサ25に比べ幅の小さなも
のでよい。上下の案内板27.28は、パッケージ20
をシェルフ10(第6図)に挿入する際、隣接するパッ
ケージのレール部材24の上下レール部分24a、24
bに係合し、これらのレール部分24a、24bに沿っ
て挿入方向Aに挿入することができる。この実施例にお
いても、パッケージ20の先端にあるコネクタ23がシ
ェルフのバックボードのコネクタ(図示せず)に嵌合し
て挿入が完了する。なお、案内板27.28をプリント
板21に取付ける場合に、上記のようなスペーサ29を
介さずに直接プリント板21に接触させるように取付け
ても良い。この場合、プリント板21のそり等を防止す
ることができる。
第3図及び第4図は、本発明のパッケージ20を複数枚
シェルフIOに挿入した状態で、最初に挿入するパッケ
ージ、例えば右端のパッケージは一面側のレール部材2
4のみを有し、他面側の案内板27.28は有していな
くてもよい。また、最後に挿入するパッケージ、例えば
左端のパッケージは他面側の案内板27.28のみ有し
、一面側のレール部材24は有していなくてもよい。ま
た、途中に空パネルパッケージ(即ち、電子部品の実装
されていないパッケージ)20aがある場合も、同様に
基板の一面側のレール部材24を有し、他面側の案内板
27.28を有する。これにより、パッケージ20を連
続的にシェルフへ挿入することが可能となる。
また、パッケージ20の挿入後、不用意にパッケージが
シェルフから抜けるのを防止するため、例えば正面板2
4cをシェルフの前面に固定する手段(図示せず)を設
けたり、又はパッケージ20をシェルフから容易に引き
抜くためにレバーのような手段(図示せず)をシェルフ
側に取付けても良い。また、シェルフ側には端部にのみ
、案内レールを設けてもよい。
[発明の効果] 以上のように、本発明によると、パッケージ自体がレー
ル部材と案内板からなる案内レール構造を有しているの
で、シェルフ側にはパッケージを案内するためのレール
等の特別な手段は不要となり、シェルフの構造が簡単と
なり、主として小型の電子装置用シェルフに有効に使用
できる。また、レール部材を通るのは、案内板であるた
め、プリント板の板厚に制限がなくなり、プリント板が
多層化した場合等、プリント板の板厚の変化に対し有利
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパッケージの分解斜視図、第2図は同
本発明のパッケージの平面図、第3図は本発明のパッケ
ージをシェルフに挿入した状態の前面図、第4図は本発
明のパッケージを挿入した状態のシェルフの下面図、5
図は第3図のA部材の詳細図、第6図は従来のシェルフ
とパッケージの斜視図、第7図は同従来のシェルフの底
板の斜視図である。 20・・・パッケージ、 21・・・プリント板、22
・・・部品搭載領域、23・・・コネクタ、24・・・
レール部材、 24a、24b・・・レール部分、 24c・・・正面板、   25.29・・・スペーサ
、27.28・・・案内板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プリント板(21)の一面側にレール部材(24)
    を取付け、他面側に、隣接するパッケージのレール部材
    に係合可能な案内板(27)を取付け、シェルフへの挿
    入の際、当該パッケージ(20)の案内板(27)が隣
    接するパッケージのレール部材(24)に係合しながら
    挿入されるようになした、案内レール構造を有するパッ
    ケージ。
JP32483188A 1988-12-24 1988-12-24 案内レール構造を有するパッケージ Pending JPH02172297A (ja)

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JPH02172297A true JPH02172297A (ja) 1990-07-03

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JP (1) JPH02172297A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0518081U (ja) * 1991-08-13 1993-03-05 富士通株式会社 プリント板
JP2015041759A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 富士通株式会社 電子装置および電子装置ユニット

Cited By (3)

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JP2015041759A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 富士通株式会社 電子装置および電子装置ユニット
US9247667B2 (en) 2013-08-23 2016-01-26 Fujitsu Limited Electronic device and electronic device unit

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