JPH02155295A - ドータボードの挿脱構造 - Google Patents

ドータボードの挿脱構造

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JPH02155295A
JPH02155295A JP30914388A JP30914388A JPH02155295A JP H02155295 A JPH02155295 A JP H02155295A JP 30914388 A JP30914388 A JP 30914388A JP 30914388 A JP30914388 A JP 30914388A JP H02155295 A JPH02155295 A JP H02155295A
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daughter board
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daughter
partition plate
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Akira Tamura
亮 田村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ドータボードがマザーボードに挿脱自在に実装されるよ
うに形成されたドータボードの挿脱構造に関し、 幅の異なったドータボードの混在実装を容易にすること
を目的とし、 必要に応じて、幅の異なったサイズのドータボードの実
装が行えるよう列間仕切り板の両面および枠の内壁に所
定ピッチの溝を設け、該溝によって保持されることで異
なった該幅に合致させるよう所定間隔を幅方向に仕切る
段間仕切り板が設けられるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はドータボードがマザーボードに挿脱自在に実装
されるように形成されたドータボードの挿脱構造に関す
る。
プリント基板に電子部品を実装することで形成された複
数のドータボードによって電子機器ユ二ットが構成され
る場合は、−殻内に、それぞれのドータボードがマザー
ボードの所定面に配列されるように形成される。
このようなマザーボードにはコンタクトピンが設けられ
、一方、ドータボードにはコネクタが固着され、コンタ
クトビンにコネクタを挿脱させることでドータボードが
マザーボードに挿脱されることが行われる。
したがって、所定のドータボードがマザーボードに容易
に挿脱されることで電子機器ユニットの構成を変更した
り、または、障害などによって所定のドータボードの交
換が行われるように形成されている。
れていた。
第4図に示すように、両側壁10A、 10Bに上枠1
1および下枠12を張架することで形成さた枠組にマザ
ーボード2を係止し、上枠11および下枠12にはレー
ル13が固着され、コネクタ9が設けられたドータボー
ド15および16がレール13の溝13Aの案内によっ
て挿脱されるように構成されていた。
また、マザーボード2にはコンタクトピン2Aが配列さ
れ、コンタクトビン2Aはドータボード15および16
が装着されることでコネクタ9に挿入され、装着された
ドータボード15および16にはマザーボード2を介し
て所定の信号の入出力が行われるように形成されていた
このようなレール13の案内によって挿脱される場合は
、ドータボード15のように幅が81であれば上下の対
向したレール13の溝13Aに合致させることで挿脱を
行うことができるが、ドータボード16のように幅が8
2のように狭い幅であると上下の対向したレール13の
溝13Aに合致させることができなくなる。
そこで、このような場合は、マザーボード2にガイド1
4を固着することによって、上下の対向したレール13
間のほぼ中央にガイド14を設け、幅の狭いドータボー
ド16の挿脱はレール13とガイド14との溝13A、
 14Aによって行われていた。
したがって、ドータボード16が実装される個所にはガ
イド14の固着が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなレール13またはレール13とガイド14と
の案内によってドータボード15および16の挿脱を行
うようにした構成では、ドータボード15および16の
いづれかの装着によってマザーボード2にガイド14を
固着したりまたは取り外しすることになる。
しかし、このようなガイド14を固着したりまたは取り
外しすることは作業性が悪く、特に、隣接した個所にド
ータボード15が実装された状態ではガイド14の脱着
は困難となる問題を有していた。
そこで、本発明では、幅の異なったドータボードの混在
実装を容易にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、必要に応じて、幅の異なったサイ
ズのドータボード8の実装が行えるよう列間仕切り板4
の両面4Aおよび枠1の内W1Aに所定ピッチPの溝6
を設け、該溝6によって保持されることで異なった該幅
に合致させるよう所定間隔Sを幅方向に仕切る段間仕切
り板5が設けられるように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
〔作用〕
即ち、列間仕切り板4の両面4Aおよび枠1の内壁1^
に所定ピッチPの溝6を設け、必要に応じて溝6に段間
仕切り板5を挿入することで所定間隔Sを幅方向に仕切
り、幅の異なったサイズのドータボード8の実装が行わ
れるようにしたものである。
したがって、幅の異なったサイズのドータボード8の実
装を行う場合は、段間仕切り板5を挿脱することで行え
、従来のような隣接した個所にド−タボード8が実装さ
れていることによってガイド14の取り付けまたは取り
外しが困難となるようなことがなくなり、幅の異なった
サイズのドータボード8の実装を容易に行うことができ
る。
〔実施例〕
以下本発明を第2図および第3図を参考に詳細に説明す
る。第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)
は正面図、 (bl) (b2)は側面図、第3図は本
発明の説明図で、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。企図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図の(a)に示すように、マザーボード2が設けら
れた枠1に列間仕切り板4を張架することで所定の間隔
Sによるスロットを形成し、また、枠1の内壁1Aおよ
び列間仕切り板4の両面4Aには所定ピッチPの溝6が
設けられ、溝6に沿って段間仕切り板5の挿入が行われ
ることでそれぞれのスロットが分割されるように構成し
たものである。
そこで、(bl)、(b2)に示すように、段間仕切り
板5によって分割されていないスロットには幅B1の広
いドータボード7の挿脱が、段間仕切り板5によって分
割されたスロットには幅B2の狭いドータボード8の挿
脱がそれぞれ行われるようにしたものである。
また、ドータボード7および8にはレバー17が設けら
れ、レバー17の回動によってドータボード7.8のそ
れぞれに固着されたコネクタ9がマザーボード2のコン
タクトビン2Aに挿脱されるように形成されている。
このようなドータボード7.8は第3図の(a)に示す
ように、基板7^、8八にカバー78.88が係止され
ることで形成され、挿脱方向の先端にコネクタ9が固着
され、手前にレバー17が設けられており、レバー17
の爪17Aは(b)に示すように、列間仕切り板4に形
成されたフック溝4Bに引っ掛けられるように形成され
ている。
そこで、レバー17を01方向に回動させることでドー
タボード7.8を矢印F1方向にスライドさせることが
行われ、マザーボード2に対するドータボード7.8の
装着が行われ、また、レバー17を02方向に回動させ
ることでドータボード7.8を矢印F2方向にスライド
させることが行われ、マザーボード2に対するドータボ
ード7.8の脱抜が行われようにすることができる。
したがって、このように構成すると幅B1の広いドータ
ボード7によって構成されていたものが、ドータボード
7に実装された半導体素子の高密度実装化による小型化
によって幅B2の狭いドータボード8によって構成され
るような事態が生じても、段間仕切り板5を挿入し、幅
B1の広いドータボード7が装着されたスロットを分割
することでドータボード8を枠1に装着させることを容
易に行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、枠に列間仕切り
板を張架することで形成されたスロットによってドータ
ボードの挿脱を行うこと共に、それぞれのスロットに段
間仕切り板を挿入することで分割し、幅の狭いドータボ
ードの挿脱も行うことができるようにしたものである。
したがって、必要に応じて、所定のスロットには幅の広
いドータボードの挿脱および幅の狭いドータボードの挿
脱のいづれでも行うようにすることが、従来のレールに
よる構成に比較して、自在に行え、マザーボードに対す
るドータボードの装着に融通性が得られ、ドータボード
の実装の効率化および保守作業の簡易化が図れることに
なり、実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は正
面図、 (bl) (b2)は側面図。 第3図は本発明の説明図で、(a)は平面図、(b)は
側面図。 第4図は従来の斜視図を示す。 図において、 lは枠、       2はマザーボード。 4は列間仕切り板。 5は段間仕切り板。 6は溝。 7.8 はドータボード。 1層±内壁。 4八は面を示す。 (cL) ス\率朗(Srる一臭縄舎コ0詭明2 早 2 記 仔ろ(ノ ホイ68月3yt理を先6月a 半 1 口 (b2) 重帯日月【:X、る−聯5施イ列○悦e月び]) 2 
口鐙22.) Cb) 4【肩ト日月 の1叱e月Gつ 彷鼾りt+視口 系

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  マザーボード(2)が固着された枠(1)と、該枠(
    1)の内部を所定間隔(S)で仕切る列間仕切り板(4
    )とを備え、該所定間隔(S)にドータボード(7)が
    挿脱され、該ドータボード(7)を該マザーボード(2
    )の実装面に対して垂直に実装させるドータボードの挿
    脱構造において、 必要に応じて、幅の異なったサイズのドータボード(8
    )の実装が行えるよう前記列間仕切り板(4)の両面(
    4A)および前記枠(1)の内壁(1A)に所定ピッチ
    (P)の溝(6)を設け、該溝(6)によって保持され
    ることで異なった該幅に合致させるよう前記所定間隔(
    S)を幅方向に仕切る段間仕切り板(5)が設けられる
    ことを特徴とするドータボードの挿脱構造。
JP30914388A 1988-12-07 1988-12-07 ドータボードの挿脱構造 Expired - Fee Related JPH0744348B2 (ja)

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