JPH02172581A - 焼却灰の固化処理方法 - Google Patents
焼却灰の固化処理方法Info
- Publication number
- JPH02172581A JPH02172581A JP63327307A JP32730788A JPH02172581A JP H02172581 A JPH02172581 A JP H02172581A JP 63327307 A JP63327307 A JP 63327307A JP 32730788 A JP32730788 A JP 32730788A JP H02172581 A JPH02172581 A JP H02172581A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- ash
- pretreatment
- cement
- incineration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、有害物質を含有する廃棄物の焼却処理により
生じた焼却灰を、セメント固化により処理する方法の改
良に関する。 本発明はとくに、放射性廃棄物の高温焼
却に伴って発生する飛灰の固化処理にとって有用である
。 [従来の技術] 原子力tM設から発生する低レベル放射性廃棄物を焼却
処理したときに生じる焼却灰の処理は、現在、セメント
と混練してドラム缶内で固化させる固化処理法によって
いる。 焼却灰のセメント固化体にしばしばみられる物性不良を
防ぐ手段として、出願人はさきに、水性媒体中で焼却灰
に対してアルカリ物質を混合する前処理を行なうと効果
のめることを見出し、すでに開示した(特開昭61−3
2000号)。 廃棄物焼却炉は、より高度の減容を意図して、高温(8
00〜1000℃)で操業される傾向にある。 その場
合、廃棄物中のS04やC1分に起因する塩類が生成し
、これらは炉底に残らず排ガスに伴われて行き、温度が
低下したところで凝縮固化して、フィルターにとらえら
れる。 この「飛灰」とよばれる焼却灰またはそれと炉
底灰とを混合したものは、セメント固化処理に当って、
上記したアルカリ物質による前処理を行なってもなお、
硬化が遅延したり、固化体の強度が低かったりして、前
処理の効果が不十分であることが経験された。
生じた焼却灰を、セメント固化により処理する方法の改
良に関する。 本発明はとくに、放射性廃棄物の高温焼
却に伴って発生する飛灰の固化処理にとって有用である
。 [従来の技術] 原子力tM設から発生する低レベル放射性廃棄物を焼却
処理したときに生じる焼却灰の処理は、現在、セメント
と混練してドラム缶内で固化させる固化処理法によって
いる。 焼却灰のセメント固化体にしばしばみられる物性不良を
防ぐ手段として、出願人はさきに、水性媒体中で焼却灰
に対してアルカリ物質を混合する前処理を行なうと効果
のめることを見出し、すでに開示した(特開昭61−3
2000号)。 廃棄物焼却炉は、より高度の減容を意図して、高温(8
00〜1000℃)で操業される傾向にある。 その場
合、廃棄物中のS04やC1分に起因する塩類が生成し
、これらは炉底に残らず排ガスに伴われて行き、温度が
低下したところで凝縮固化して、フィルターにとらえら
れる。 この「飛灰」とよばれる焼却灰またはそれと炉
底灰とを混合したものは、セメント固化処理に当って、
上記したアルカリ物質による前処理を行なってもなお、
硬化が遅延したり、固化体の強度が低かったりして、前
処理の効果が不十分であることが経験された。
本発明の目的は、焼却灰のセメント固化に関して起った
上記のような新たな問題を解決し、良好な物性をもった
セメント固化体を確実に得ることのできる固化処理方法
を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の焼却灰の固化処理方法は、有害物質を含む廃棄
物の焼却処理により生じた焼却灰に、水性媒体中でCa
(OH)2を混合する前処理を行なったのちにセメント
を加えて混練し固化させることからなる固化処理方法に
おいて、上記の前処理を、粉砕機能をもつ)化合手段を
使用して行なうことを特徴とする。 「粉砕機能をもつ混合手段」は、ボールミルなどが代表
的であるが、プロペラ式ミキサーにおいても、駆動力を
大きくし回転速度を高めることによって粉砕機能をもた
せたものも使用できる。 第1図は、そのような装置を使用して前処理を行なって
いるところを示す。 図において、(イ)は混合槽、(
2)は粉砕混合プロペラ、(3)はモーター (6)は
焼却灰にCa(Ol」)2スラリーを混合したものであ
る。 焼却灰を水性媒体中でCa(01−1>2と粉砕的に混
合する前処理は、温度を上昇させることにより効果が高
まり、とくに60℃以上の温度を採用すると有利である
ことがわかった。 第1図に示した装置は、混合槽にジ
ャケット(4)を設け、熱媒体(7)、好適には温水を
通して加熱するように溝成したものである。 [作 用] 焼却灰のセメント固化体の物性不良が生じる原因として
は、さきに開示の発明に関しても記述したように、 イ)Apのような金属とセメントペースト中のアルカリ
との反応による水素ガスの発生、口>znoやPbOな
どの金属酸化物がひきおこす凝結遅延、および ハ)Mg、Feなどの金属の塩とアルカリの反応による
水酸化物の生成 などが考えられ、アルカリ前処理は、セメントと混合す
る前にこのような反応を完了させてしまうことにより、
その弊害をなくす操作である、ということができる。 高温焼却炉の焼却灰とくに飛灰に対して、従来のアルカ
リ前処理の効果が不十分なのは、それらが高温で溶融に
近い状態となり、あるいは蒸気から凝縮して生じるため
、粒子の表面積が小さく反応性の低いものとなっている
ためと考えられる。 粉砕的な混合を行なうことにより、そうした粒子が粉砕
されて内部の表面があられれ、アルカリ前処理の反応が
進行しやすくなるのでおろう。 温度を高めることによるアルカリ前処理の効果の増大は
、温度の上昇に伴い一般にみられる反応速度の上がが基
礎にあることはもちろんであるが、60℃近辺に明らか
な臨界性がみられることから、それだけでは説明しきれ
ない反応機構上の差異がそこで生じるものと考えられる
。 [実施例] 低レベルの放射性廃棄物を高温焼却炉で焼却し、炉底に
残った灰と排気からフィルターで捕集した飛灰とをあわ
せ、固化処理の対象とした。 この焼却灰の分析結果は
、つぎのとおりでおる。 (単位は重量%) 一二mtl又光− ZnO10 Fe20312 A、Q 2o3. 4 sho 15 その他 14 一旦旦且威公− Na” 3 K” 3 C,f、” 10 SO2−15 その他 14 従来から使用していたプロペラ撹拌式の混合槽を改造し
、プロペラを短くしてその前面を平面とし、駆動モータ
ーを強力にすることによって粉砕機能を与えた。 上記の焼却灰100重偵部に対しCa(OH)250重
量部および水200重量部を加え、上記の混合槽内で撹
拌し、24時間後にセメント(普通ポルトランド>20
0重但都合加えて混練し、缶に注入して空温で放置して
硬化させた。 次に、加熱用ジャケットをそなえた混合槽を使用し、温
度を変えて前処理を行なった。 処理条件と固化体の強度とを従来の処理法および本発明
の範囲外の場合と対比して、表にまとめて示す。 混合槽をオープンにして24時間にわたる混合を行なう
と、温度80℃においては水の約20容積%が蒸発して
しまうことがわかった。 これに対処するには、蓋を設
けて蒸発水を凝縮還流させるか、または水を補給するこ
とになるが、装置が複雑になる。 簡易な対策としては
、はじめから蒸発分を見込んで余分な水を添加すること
であるが、混水量のコントロールが新しい問題として生
じてくる。 放射性廃棄物の処理に当っては、セメント混練物をドラ
ム缶に注入して硬化させるが、注入したものはできるだ
け速やかに廃棄物の貯蔵庫に移したい。 移動可能な強
度の発現までの期間は、短いほどよいわけである。 本
発明によれば、従来の30日が3日、好ましい態様にお
いては1日に短縮できる。 固化体の圧縮強度は150
KFI/ci以上必要であり、200に3/critあ
ることが好ましい。 本発明の実施例は、十分な強度を
もった固化体を与える。 [発明の効果] 本発明に従って焼却灰のセメント固化処理を行なえば、
既知の方法では固化体の強度発現までに長期間を要し・
たり、強度が十分高くならなかった焼却灰を対象にした
場合でも、短時日のうちに強度が発現し、かつその値が
高り)ワられる。 その効果は、従来の養生期間30日
を1〜3日に短縮できるほど顕著である。 従って、焼却灰のセメント固化体をつくってすぐに廃棄
物貯蔵庫へ移動することが可能になり、処理場の所要ス
ペースが減少し設備費を削減できる。
上記のような新たな問題を解決し、良好な物性をもった
セメント固化体を確実に得ることのできる固化処理方法
を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の焼却灰の固化処理方法は、有害物質を含む廃棄
物の焼却処理により生じた焼却灰に、水性媒体中でCa
(OH)2を混合する前処理を行なったのちにセメント
を加えて混練し固化させることからなる固化処理方法に
おいて、上記の前処理を、粉砕機能をもつ)化合手段を
使用して行なうことを特徴とする。 「粉砕機能をもつ混合手段」は、ボールミルなどが代表
的であるが、プロペラ式ミキサーにおいても、駆動力を
大きくし回転速度を高めることによって粉砕機能をもた
せたものも使用できる。 第1図は、そのような装置を使用して前処理を行なって
いるところを示す。 図において、(イ)は混合槽、(
2)は粉砕混合プロペラ、(3)はモーター (6)は
焼却灰にCa(Ol」)2スラリーを混合したものであ
る。 焼却灰を水性媒体中でCa(01−1>2と粉砕的に混
合する前処理は、温度を上昇させることにより効果が高
まり、とくに60℃以上の温度を採用すると有利である
ことがわかった。 第1図に示した装置は、混合槽にジ
ャケット(4)を設け、熱媒体(7)、好適には温水を
通して加熱するように溝成したものである。 [作 用] 焼却灰のセメント固化体の物性不良が生じる原因として
は、さきに開示の発明に関しても記述したように、 イ)Apのような金属とセメントペースト中のアルカリ
との反応による水素ガスの発生、口>znoやPbOな
どの金属酸化物がひきおこす凝結遅延、および ハ)Mg、Feなどの金属の塩とアルカリの反応による
水酸化物の生成 などが考えられ、アルカリ前処理は、セメントと混合す
る前にこのような反応を完了させてしまうことにより、
その弊害をなくす操作である、ということができる。 高温焼却炉の焼却灰とくに飛灰に対して、従来のアルカ
リ前処理の効果が不十分なのは、それらが高温で溶融に
近い状態となり、あるいは蒸気から凝縮して生じるため
、粒子の表面積が小さく反応性の低いものとなっている
ためと考えられる。 粉砕的な混合を行なうことにより、そうした粒子が粉砕
されて内部の表面があられれ、アルカリ前処理の反応が
進行しやすくなるのでおろう。 温度を高めることによるアルカリ前処理の効果の増大は
、温度の上昇に伴い一般にみられる反応速度の上がが基
礎にあることはもちろんであるが、60℃近辺に明らか
な臨界性がみられることから、それだけでは説明しきれ
ない反応機構上の差異がそこで生じるものと考えられる
。 [実施例] 低レベルの放射性廃棄物を高温焼却炉で焼却し、炉底に
残った灰と排気からフィルターで捕集した飛灰とをあわ
せ、固化処理の対象とした。 この焼却灰の分析結果は
、つぎのとおりでおる。 (単位は重量%) 一二mtl又光− ZnO10 Fe20312 A、Q 2o3. 4 sho 15 その他 14 一旦旦且威公− Na” 3 K” 3 C,f、” 10 SO2−15 その他 14 従来から使用していたプロペラ撹拌式の混合槽を改造し
、プロペラを短くしてその前面を平面とし、駆動モータ
ーを強力にすることによって粉砕機能を与えた。 上記の焼却灰100重偵部に対しCa(OH)250重
量部および水200重量部を加え、上記の混合槽内で撹
拌し、24時間後にセメント(普通ポルトランド>20
0重但都合加えて混練し、缶に注入して空温で放置して
硬化させた。 次に、加熱用ジャケットをそなえた混合槽を使用し、温
度を変えて前処理を行なった。 処理条件と固化体の強度とを従来の処理法および本発明
の範囲外の場合と対比して、表にまとめて示す。 混合槽をオープンにして24時間にわたる混合を行なう
と、温度80℃においては水の約20容積%が蒸発して
しまうことがわかった。 これに対処するには、蓋を設
けて蒸発水を凝縮還流させるか、または水を補給するこ
とになるが、装置が複雑になる。 簡易な対策としては
、はじめから蒸発分を見込んで余分な水を添加すること
であるが、混水量のコントロールが新しい問題として生
じてくる。 放射性廃棄物の処理に当っては、セメント混練物をドラ
ム缶に注入して硬化させるが、注入したものはできるだ
け速やかに廃棄物の貯蔵庫に移したい。 移動可能な強
度の発現までの期間は、短いほどよいわけである。 本
発明によれば、従来の30日が3日、好ましい態様にお
いては1日に短縮できる。 固化体の圧縮強度は150
KFI/ci以上必要であり、200に3/critあ
ることが好ましい。 本発明の実施例は、十分な強度を
もった固化体を与える。 [発明の効果] 本発明に従って焼却灰のセメント固化処理を行なえば、
既知の方法では固化体の強度発現までに長期間を要し・
たり、強度が十分高くならなかった焼却灰を対象にした
場合でも、短時日のうちに強度が発現し、かつその値が
高り)ワられる。 その効果は、従来の養生期間30日
を1〜3日に短縮できるほど顕著である。 従って、焼却灰のセメント固化体をつくってすぐに廃棄
物貯蔵庫へ移動することが可能になり、処理場の所要ス
ペースが減少し設備費を削減できる。
図面は、本発明に従う焼却灰のセメント固化処理方法に
あける、アルカリ前処理の工程を説明するための装置の
断面図である。 1・・・混合槽 2・・・粉砕混合プロペラ 3・・・モーター 4・・・ジャケット 5・・・焼却灰子〇a(OH)2スラリー7・・・熱媒
体
あける、アルカリ前処理の工程を説明するための装置の
断面図である。 1・・・混合槽 2・・・粉砕混合プロペラ 3・・・モーター 4・・・ジャケット 5・・・焼却灰子〇a(OH)2スラリー7・・・熱媒
体
Claims (3)
- (1)有害物質を含む廃棄物の焼却処理により生じた焼
却灰に、水性媒体中でCa(OH)_2を混合する前処
理を行なったのちにセメントを加えて混練し固化させる
ことからなる固化処理方法において、上記の前処理を、
粉砕機能をもつ混合手段を使用して行なうことを特徴と
する処理方法。 - (2)上記の前処理を温度60℃以上で実施する請求項
1の固化処理方法。 - (3)放射性廃棄物の高温焼却に伴って発生する飛灰ま
たは飛灰と炉底灰とを合わせたものを対象とする請求項
1または2の固化処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327307A JPH02172581A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 焼却灰の固化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327307A JPH02172581A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 焼却灰の固化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172581A true JPH02172581A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18197669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327307A Pending JPH02172581A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 焼却灰の固化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159418A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Jgc Corp | 放射性廃棄物の固化処理方法 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63327307A patent/JPH02172581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159418A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Jgc Corp | 放射性廃棄物の固化処理方法 |
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