JPH0217261A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPH0217261A JPH0217261A JP63166983A JP16698388A JPH0217261A JP H0217261 A JPH0217261 A JP H0217261A JP 63166983 A JP63166983 A JP 63166983A JP 16698388 A JP16698388 A JP 16698388A JP H0217261 A JPH0217261 A JP H0217261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pressure
- speed
- change
- changing
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/0437—Smoothing ratio shift by using electrical signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0021—Generation or control of line pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/08—Timing control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0075—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method
- F16H2061/0087—Adaptive control, e.g. the control parameters adapted by learning
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0075—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method
- F16H2061/0096—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method using a parameter map
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0251—Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
- F16H2061/0255—Solenoid valve using PWM or duty-cycle control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機のライン圧制御装置、特に変速中に
ライン圧を適正に制御するための装置に関するものであ
る。
ライン圧を適正に制御するための装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
自動変速機は変速歯車機構の各種摩擦要素(クラッチや
ブレーキ等)をライン圧により選択的に油圧作動させて
所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更すること
により他の変速段への変速を行う。
ブレーキ等)をライン圧により選択的に油圧作動させて
所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更すること
により他の変速段への変速を行う。
このためライン圧が高過ぎると、摩擦要素の過渡的締結
容量が過大となって大きな変速ショックを生じ、ライン
圧が低過ぎると、摩擦要素の過渡的締結容量が過小とな
って摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を招く。従って
、ライン圧は適正に制御する必要があり、従来は例えば
1987年3月日産自動車(株)発行「オートマチック
トランスミッション REJROIA型整備要領書」
(八261CO7)に記載の如く、変速中と非変速中と
で異なる夫々のチーフルデータから、エンジンスロット
ル開度を基にライン圧制御ソレノイドの駆動デユーティ
を決定してライン圧を制御していた。
容量が過大となって大きな変速ショックを生じ、ライン
圧が低過ぎると、摩擦要素の過渡的締結容量が過小とな
って摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を招く。従って
、ライン圧は適正に制御する必要があり、従来は例えば
1987年3月日産自動車(株)発行「オートマチック
トランスミッション REJROIA型整備要領書」
(八261CO7)に記載の如く、変速中と非変速中と
で異なる夫々のチーフルデータから、エンジンスロット
ル開度を基にライン圧制御ソレノイドの駆動デユーティ
を決定してライン圧を制御していた。
しかし、かかる従来のライン圧制御装置にあっては、ラ
イン圧制御ソレノイFに製品のバラツキがあったり、特
性の経時変化を生した時、或いは摩擦要素に製品のバラ
ツキがあったり、摩擦材の経時変化を生じた時、これら
に対処できず、前者の場合向しソレノイド駆動デコーテ
、1でもライン圧が適正値からずれ、後者の場合ライユ
/圧が狙い通りに制御されても摩擦要素に対し適切な値
でなかったりし、いずれにしてもライン圧の過不足によ
って大きな変速ショフクや摩擦要素の寿命低下が考えら
れる。
イン圧制御ソレノイFに製品のバラツキがあったり、特
性の経時変化を生した時、或いは摩擦要素に製品のバラ
ツキがあったり、摩擦材の経時変化を生じた時、これら
に対処できず、前者の場合向しソレノイド駆動デコーテ
、1でもライン圧が適正値からずれ、後者の場合ライユ
/圧が狙い通りに制御されても摩擦要素に対し適切な値
でなかったりし、いずれにしてもライン圧の過不足によ
って大きな変速ショフクや摩擦要素の寿命低下が考えら
れる。
ところで、例えば第9図に示す如く、エンジンスロ・〉
・トル開度の減少により前記文献の自動変速機が瞬時t
、にシフトソレノイドをONからOFF して第1速か
ら第2速ヘアツブジフト変速する場合を見ると、ライン
圧が低い場合は、これを元圧とする2速選択圧が実線で
示すように上昇して対応する摩擦要素を締結進行させ、
変速歯車機構の入出力回転数比Nt/No (Nア二人
力回転数、No:出力回転数)で表わされるギヤ比が第
1速相当値から実線で示す如く第2速相当値に変化し、
変速機出力トルクを実線の如くに変化させるのに対し、
ライン圧が高い場合は点線で示す如き動作波形となる。
・トル開度の減少により前記文献の自動変速機が瞬時t
、にシフトソレノイドをONからOFF して第1速か
ら第2速ヘアツブジフト変速する場合を見ると、ライン
圧が低い場合は、これを元圧とする2速選択圧が実線で
示すように上昇して対応する摩擦要素を締結進行させ、
変速歯車機構の入出力回転数比Nt/No (Nア二人
力回転数、No:出力回転数)で表わされるギヤ比が第
1速相当値から実線で示す如く第2速相当値に変化し、
変速機出力トルクを実線の如くに変化させるのに対し、
ライン圧が高い場合は点線で示す如き動作波形となる。
従って、ギヤ比〜、iN、が変化している時間、つまり
イナーシャフェーズ時間Ttから、ライン圧が前記のバ
ラツキや経時変化を加味U7た適正値か否かを判断でき
る。本出願人はこの観点から、先に特願昭62−327
4.52号にて、先に述べた自動変速機の変速歯車機構
の入力回転数および出力回転数を、入力回転センサおま
び出力回転センサがそれぞれ検出し、それらのセンサか
らの信号に基づき、イナーシャフェーズ時間計測手段が
、前記入出力回転数間の比で表されるギヤ比が変化して
いる時間を計測し、ライン圧調整手段が、前記イナーシ
ャフェーズ時間が目標値となるよう前記変速中のライン
圧を制御するライン圧制御装置を提案しており、かかる
装置!1:よれば、絶えず自動変速機の実情に即したラ
イン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足による、大き
な変速シヨ・ンクの発生や摩擦要素の寿命低下を避ける
ことができる。
イナーシャフェーズ時間Ttから、ライン圧が前記のバ
ラツキや経時変化を加味U7た適正値か否かを判断でき
る。本出願人はこの観点から、先に特願昭62−327
4.52号にて、先に述べた自動変速機の変速歯車機構
の入力回転数および出力回転数を、入力回転センサおま
び出力回転センサがそれぞれ検出し、それらのセンサか
らの信号に基づき、イナーシャフェーズ時間計測手段が
、前記入出力回転数間の比で表されるギヤ比が変化して
いる時間を計測し、ライン圧調整手段が、前記イナーシ
ャフェーズ時間が目標値となるよう前記変速中のライン
圧を制御するライン圧制御装置を提案しており、かかる
装置!1:よれば、絶えず自動変速機の実情に即したラ
イン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足による、大き
な変速シヨ・ンクの発生や摩擦要素の寿命低下を避ける
ことができる。
(発明が解決しようとする課B)
しかして、本願発明者らは、上記装置についてさらに研
究を重ねるうちに、次のような改良すべき点を見出した
。
究を重ねるうちに、次のような改良すべき点を見出した
。
すなわち、上記装置は、イナーシャフェーズ時間T2の
長短から変速中のライン圧の過不足を判定するが、イナ
ーシャフェーズ時間T2は、例えばスロットル開度があ
る程度以上の状態でアップシフト変速を行う場合は第8
図(a)に示すようにライン圧の変化に対応して大きな
変化を示すものの、スロットル開度が極めて小さい状態
でア・ンプシフト変速を行う場合は、摩擦要素の過渡的
締結容量が小さくて済むためライン圧が大幅に低くなる
よう制御されること等から、第8図(b)に示すように
ライン圧の変化に対して極めて小さな変化しか示さなく
なる。
長短から変速中のライン圧の過不足を判定するが、イナ
ーシャフェーズ時間T2は、例えばスロットル開度があ
る程度以上の状態でアップシフト変速を行う場合は第8
図(a)に示すようにライン圧の変化に対応して大きな
変化を示すものの、スロットル開度が極めて小さい状態
でア・ンプシフト変速を行う場合は、摩擦要素の過渡的
締結容量が小さくて済むためライン圧が大幅に低くなる
よう制御されること等から、第8図(b)に示すように
ライン圧の変化に対して極めて小さな変化しか示さなく
なる。
これがため上記従来の装置では、後者の如き場合にはラ
イン圧の過不足の正確な判定が困難となり、ライン圧の
学習制御を充分に行い得なかった。
イン圧の過不足の正確な判定が困難となり、ライン圧の
学習制御を充分に行い得なかった。
この一方、変速に関連する時間としては、上述のイナー
シャフェーズ時間T!の他に例えば、摩擦要素の変更の
指示からギヤ比の変化が終了するまでの時間、つまり総
変速時間TIがあり、この総変速時間T1は、上記後者
の場合でも実際の摩擦要素の締結が開始されるまでの時
間がライン圧によって変化すること等から、第8図(a
)、 (b)に示すように比較的スロットル開度の影響
を受けず、ライン圧の変化に対応して大きく変化する。
シャフェーズ時間T!の他に例えば、摩擦要素の変更の
指示からギヤ比の変化が終了するまでの時間、つまり総
変速時間TIがあり、この総変速時間T1は、上記後者
の場合でも実際の摩擦要素の締結が開始されるまでの時
間がライン圧によって変化すること等から、第8図(a
)、 (b)に示すように比較的スロットル開度の影響
を受けず、ライン圧の変化に対応して大きく変化する。
この発明は」二連の点に鑑みて、先に記した課題を有利
に解決する装置を提供するものである。
に解決する装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の自動変速機のライン圧制御装置は第1図に示
す如く、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧により
選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する
摩擦要素の変更により他の変速段へ、の変速を行うよう
にした自動変速機において、 変速歯車機構の入力回転数を検出する入力回転センサと
、 変速歯車機構の出力回転数を検出する出力回転センサと
、 これらセンサからの信号に基づき前記入出力回転数間の
比で表わされるギヤ比が変化していることを検知して、
前記摩擦要素の変更の指示から前記ギヤ比の変化が終了
するまでの総変速時間を計測する総変速時間計測手段と
、 この総変速時間が目標値となるよう前記変速中のライン
圧を制御するライン圧調整手段とを設けてなることを特
徴とする。
す如く、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧により
選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する
摩擦要素の変更により他の変速段へ、の変速を行うよう
にした自動変速機において、 変速歯車機構の入力回転数を検出する入力回転センサと
、 変速歯車機構の出力回転数を検出する出力回転センサと
、 これらセンサからの信号に基づき前記入出力回転数間の
比で表わされるギヤ比が変化していることを検知して、
前記摩擦要素の変更の指示から前記ギヤ比の変化が終了
するまでの総変速時間を計測する総変速時間計測手段と
、 この総変速時間が目標値となるよう前記変速中のライン
圧を制御するライン圧調整手段とを設けてなることを特
徴とする。
(作 用)
かかる装置にあっては、変速歯車機構はライン圧により
各種摩擦要素を選択的に油圧作動されて所定変速段を選
択し、この変11段で供給動力を増減速して出力する。
各種摩擦要素を選択的に油圧作動されて所定変速段を選
択し、この変11段で供給動力を増減速して出力する。
そして変速歯車機構は、油圧作動される摩擦要素の変更
により他の変速段へ変速される。
により他の変速段へ変速される。
この間人力回転センサ及び出力回転センサは夫々変速歯
車機構の入力回転数及び出力回転数を検出している。総
変速時間計測手段は、これら両センサからの信号に基づ
き変速歯車機構の入出力回転数間の比で表わされるギヤ
比が変化していることを検知して、前記摩擦要素の変更
の指示から前記ギヤ比の変化が終了するまでの時間、つ
まり上記変速の際の総変速時間を計測する。そしてライ
ン圧調整手段はこの総変速時間が目標値となるようライ
ン圧を制御する。
車機構の入力回転数及び出力回転数を検出している。総
変速時間計測手段は、これら両センサからの信号に基づ
き変速歯車機構の入出力回転数間の比で表わされるギヤ
比が変化していることを検知して、前記摩擦要素の変更
の指示から前記ギヤ比の変化が終了するまでの時間、つ
まり上記変速の際の総変速時間を計測する。そしてライ
ン圧調整手段はこの総変速時間が目標値となるようライ
ン圧を制御する。
従ってこの装置によれば、ライン圧制御要素に製品のバ
ラツキがあったり、特性の経時変化を生じても、或いは
摩擦要素に製品のバラツキがあったり、摩擦材の経時変
化を生じても、これら自動変速機の個体差や経時変化を
加味したライン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足に
よる、大きな変速ショックの発生や摩擦要素の寿命低下
を回避することができ、しかも、ライン圧の過不足の判
定を総変速時間に基づいて行うので、ライン圧の変化に
対するイナーシャフェーズ時間の変化が小さい場合でも
ライン圧の制御を常に適正ならしめることかできる。
ラツキがあったり、特性の経時変化を生じても、或いは
摩擦要素に製品のバラツキがあったり、摩擦材の経時変
化を生じても、これら自動変速機の個体差や経時変化を
加味したライン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足に
よる、大きな変速ショックの発生や摩擦要素の寿命低下
を回避することができ、しかも、ライン圧の過不足の判
定を総変速時間に基づいて行うので、ライン圧の変化に
対するイナーシャフェーズ時間の変化が小さい場合でも
ライン圧の制御を常に適正ならしめることかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明ライン圧制御装置の一実施例の装置を内
蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、■は電子
制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディファ
レンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、■は電子
制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディファ
レンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
エンジンlはエンジン制御用コンピュータ5を具え、こ
のコンピュータには、エンジン回転数りを検出するエン
ジン回転センサ6からの信号、車速Vを検出する車速セ
ンサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検出
するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸入
空気量Qを検出する吸入空気量センサ9からの信号等を
入力する。
のコンピュータには、エンジン回転数りを検出するエン
ジン回転センサ6からの信号、車速Vを検出する車速セ
ンサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検出
するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸入
空気量Qを検出する吸入空気量センサ9からの信号等を
入力する。
コンピュータ5はこれら入力情報を基に燃料噴射パルス
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
また自動変速機2はトルクコンバータlO及び変速歯車
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータIOを経
てエンジン動力を入力軸I2に人力する。
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータIOを経
てエンジン動力を入力軸I2に人力する。
軸12への変速機入力回転は変速歯車機構11の選択変
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
ここで、変速歯車機構11は入力軸I2から出力軸13
への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレーキ
等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各種摩
擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動されて所
定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の変更
により他の変速段への変速を行うものとする。
への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレーキ
等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各種摩
擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動されて所
定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の変更
により他の変速段への変速を行うものとする。
この変速制御のためにここでは変速制御用コンピュータ
14およびコントロールバルブ15を設ける。
14およびコントロールバルブ15を設ける。
コンピュータ14はコントロールバルブ15内の変速制
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
t、、これらシフトソレノイドのON、 OFFの組合
せにより対応した変速段が選択されるよう各種摩擦要素
へ選択的にライン圧PLを供給して変速制御を司どる。
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
t、、これらシフトソレノイドのON、 OFFの組合
せにより対応した変速段が選択されるよう各種摩擦要素
へ選択的にライン圧PLを供給して変速制御を司どる。
変速制御用コンピュータ14はその他にコントロールバ
ルブ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16
を駆動デユーティDによりデユーティ制御してコントロ
ールバルブ15内のライン圧P。
ルブ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16
を駆動デユーティDによりデユーティ制御してコントロ
ールバルブ15内のライン圧P。
(デユーティDの増大につれライン圧上昇)を本発明の
狙い通りに制御するものとする。上記変速制御及びライ
ン圧制御のためコンピュータ14には車速センサ7から
の信号、スロットルセンサ8からの信号を夫々人力する
他、軸12の回転数Nアを検出する人力回転センサ17
からの信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転
センサ18からの信号を入力する。
狙い通りに制御するものとする。上記変速制御及びライ
ン圧制御のためコンピュータ14には車速センサ7から
の信号、スロットルセンサ8からの信号を夫々人力する
他、軸12の回転数Nアを検出する人力回転センサ17
からの信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転
センサ18からの信号を入力する。
しかしてコンピュータ14は第3図乃至第5図の制御プ
ログラムを実行してライン圧制御及び変速制御を行う。
ログラムを実行してライン圧制御及び変速制御を行う。
先ず定時割込みにより繰返し実行される第3図のライン
圧制御プログラムを説明すると、ステップ20では後述
のフラッグFLAG 1が1か否かにより変速中か否か
をチエツクする。この結果非変速中(Fl、AG1=0
)ならステップ21で、RAFI内に書込んである例え
ば第6図に実線へで示す如き特性の非変速用のデユーテ
ィテーブル1からスロットル開度TI(に対応したライ
ン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルック
アップし、その後ステップ22でこの駆動デユーティD
をソレノイド]6に出力して、ライン圧PLを非変速用
の通常値に制御する。
圧制御プログラムを説明すると、ステップ20では後述
のフラッグFLAG 1が1か否かにより変速中か否か
をチエツクする。この結果非変速中(Fl、AG1=0
)ならステップ21で、RAFI内に書込んである例え
ば第6図に実線へで示す如き特性の非変速用のデユーテ
ィテーブル1からスロットル開度TI(に対応したライ
ン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルック
アップし、その後ステップ22でこの駆動デユーティD
をソレノイド]6に出力して、ライン圧PLを非変速用
の通常値に制御する。
一方上記チェックの結果変速中(FLAG 1 = 1
)の場合はステップ23で、変速段、ア・ンブシフト
・ダウンシフト等の変速の種類毎に異なる、これもRA
M内の第6図に点線Bで示す如き特性の変速用のデユー
ティテーブル2からスロットル開度Tllに対応したラ
イン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルッ
クアップし、次いでステップ34において、その変速が
、ライン圧の過大によって特に変速ショックが生じ易い
アップシフト変速であるか否かをチエツクし、この結果
アップシフト変速でない場合は、この例の装置では、ス
テップ22で駆動デユーティDをそのままソレノイド1
6に出力する。一方、アップシフト変速の場合は、ステ
ップ25で、後述する学習制御により変速の種類毎に
l?A?f内に書込んである例えば第7図に示す如き補
正量テーブルからスロットル開度THに対応したライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔDをルックア
ップし、その後は、ステップ26でD+ΔDをソレノイ
ド16に出力してライン圧ptを通常時の変速用の値に
制御する。
)の場合はステップ23で、変速段、ア・ンブシフト
・ダウンシフト等の変速の種類毎に異なる、これもRA
M内の第6図に点線Bで示す如き特性の変速用のデユー
ティテーブル2からスロットル開度Tllに対応したラ
イン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルッ
クアップし、次いでステップ34において、その変速が
、ライン圧の過大によって特に変速ショックが生じ易い
アップシフト変速であるか否かをチエツクし、この結果
アップシフト変速でない場合は、この例の装置では、ス
テップ22で駆動デユーティDをそのままソレノイド1
6に出力する。一方、アップシフト変速の場合は、ステ
ップ25で、後述する学習制御により変速の種類毎に
l?A?f内に書込んである例えば第7図に示す如き補
正量テーブルからスロットル開度THに対応したライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔDをルックア
ップし、その後は、ステップ26でD+ΔDをソレノイ
ド16に出力してライン圧ptを通常時の変速用の値に
制御する。
次にこれも定時割込みにより繰返し実行される第4図の
変速制御及びライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補
正量制御を説明すると、先ずステップ30で、FLAG
lが1か否かを、つまり変速中か否かをチエツクし、
非変速中(FLAG 1 = 0 )なら、ステップ3
1で、予め定めた変速パターンを基に車速■及びスロッ
トル開度THの組合せに対応した要求変速段を決定し、
次のステップ32でこの要求変速段が現在の選択変速段
と違うか否かにより変速すべきか否かをチエツクする。
変速制御及びライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補
正量制御を説明すると、先ずステップ30で、FLAG
lが1か否かを、つまり変速中か否かをチエツクし、
非変速中(FLAG 1 = 0 )なら、ステップ3
1で、予め定めた変速パターンを基に車速■及びスロッ
トル開度THの組合せに対応した要求変速段を決定し、
次のステップ32でこの要求変速段が現在の選択変速段
と違うか否かにより変速すべきか否かをチエツクする。
そしてこの結果変速すべきであれば、ステップ33で、
変速中を示すようにFLAG 1 = 1とする他、ソ
レノイド15a、 15bのON、 OFFを切換えて
上記要求変速段への変速を実行させ、次いで、ステップ
34へ進む。なお、これにより変速中(FLAG I
= 1 )となると、次の制御ではステップ31〜33
をスキップする。
変速中を示すようにFLAG 1 = 1とする他、ソ
レノイド15a、 15bのON、 OFFを切換えて
上記要求変速段への変速を実行させ、次いで、ステップ
34へ進む。なお、これにより変速中(FLAG I
= 1 )となると、次の制御ではステップ31〜33
をスキップする。
ステップ34では、総変速時間を計測するタイマT1を
インクリメント(歩道)させ、次のステップ35ではイ
ナーシャフェーズ中か否かをチエツクする。このチエツ
クに当っては、変速歯車機構11の入出力回転数比Ny
/Noで表わされるギヤ比が変速前の変速段に対応した
ギヤ比から変速後の変速段に対応したギヤ比に向は変化
している間をイナーシャフェーズ中と判別する。そして
ここでは、イナーシャフェーズ中ステップ36でタイマ
T2をインクリメント(歩進)させ、イナーシャフェー
ズ後ステップ36をスキップすることにより、タイマT
2でイナーシャフェーズ時間を計測する。
インクリメント(歩道)させ、次のステップ35ではイ
ナーシャフェーズ中か否かをチエツクする。このチエツ
クに当っては、変速歯車機構11の入出力回転数比Ny
/Noで表わされるギヤ比が変速前の変速段に対応した
ギヤ比から変速後の変速段に対応したギヤ比に向は変化
している間をイナーシャフェーズ中と判別する。そして
ここでは、イナーシャフェーズ中ステップ36でタイマ
T2をインクリメント(歩進)させ、イナーシャフェー
ズ後ステップ36をスキップすることにより、タイマT
2でイナーシャフェーズ時間を計測する。
次のステップ37ではイナーシャフヱーズが終了したか
(変速終了か)否かをチエツクして、終了していなけれ
ばプログラムをそのまま終え、終了していればステップ
38でフラッグFLAG 1を変速終了に対応させて0
にリセットすると共に、第7図に示すRAM内の補正量
テーブルのデータを修正する学習制御を実行させるため
のフラッグFLAG 2を1にセットする。
(変速終了か)否かをチエツクして、終了していなけれ
ばプログラムをそのまま終え、終了していればステップ
38でフラッグFLAG 1を変速終了に対応させて0
にリセットすると共に、第7図に示すRAM内の補正量
テーブルのデータを修正する学習制御を実行させるため
のフラッグFLAG 2を1にセットする。
このようにして変速を終了し、その後変速を行わない間
、制御はステップ30〜32を経てステップ39に進む
が、上記の通りFLAG2 = 1にされているためス
テップ40が選択されて以下の学習制御により第7図に
示すライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔD
の前回データを修正して更新する。
、制御はステップ30〜32を経てステップ39に進む
が、上記の通りFLAG2 = 1にされているためス
テップ40が選択されて以下の学習制御により第7図に
示すライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔD
の前回データを修正して更新する。
このステップ40では、第5図(a)に示す補正量修正
モード選択サブプログラムおよび、第5図(b)に示す
学習制御サブプログラムを順次に実行するものとし、先
ず第5図(a)のステップ50で、直前の変速がアップ
シフト変速であったか否かをチエツクして、アップシフ
ト変速でなければ前述のように学習制御を行わないので
終了するが、アップシフト変速の場合はステップ51へ
進む。
モード選択サブプログラムおよび、第5図(b)に示す
学習制御サブプログラムを順次に実行するものとし、先
ず第5図(a)のステップ50で、直前の変速がアップ
シフト変速であったか否かをチエツクして、アップシフ
ト変速でなければ前述のように学習制御を行わないので
終了するが、アップシフト変速の場合はステップ51へ
進む。
ステップ51では、直前の変速の種類が何であったか、
例えば、第1速から第2速、第2速から第3速、第3速
から第4速のいずれのアップシフト変速であったかをチ
エツクし1、次のステップ52では、変速の種類毎にR
AM内に書込んである後述の学習モード選択基準値Cか
らその変速の種類に対応する値を読出す。
例えば、第1速から第2速、第2速から第3速、第3速
から第4速のいずれのアップシフト変速であったかをチ
エツクし1、次のステップ52では、変速の種類毎にR
AM内に書込んである後述の学習モード選択基準値Cか
らその変速の種類に対応する値を読出す。
そして、続くステップ53では、直前の変速の際の、変
速が必要と判断した直後のスロットル開度THsとイナ
ーシャフェーズ終了直後のスロットル開度TH,とを平
均してスロットル開度平均値TH。
速が必要と判断した直後のスロットル開度THsとイナ
ーシャフェーズ終了直後のスロットル開度TH,とを平
均してスロットル開度平均値TH。
を求め、次のステップ54では、このスロットル開度平
均値T11.が上記学習モード選択基準値Cよりも小さ
いか否かをチエツクして、この結果TH,<Cであれば
ステップ55で学習モード選択フラッグFLAG 3を
、総変速時間T、に基づく学習制御を実行させるぺ<F
LAG3=1とする一方、T11.<Cでなければその
まま(FLAG 3 = Oのまま)このサブプログラ
ムを本冬了する。
均値T11.が上記学習モード選択基準値Cよりも小さ
いか否かをチエツクして、この結果TH,<Cであれば
ステップ55で学習モード選択フラッグFLAG 3を
、総変速時間T、に基づく学習制御を実行させるぺ<F
LAG3=1とする一方、T11.<Cでなければその
まま(FLAG 3 = Oのまま)このサブプログラ
ムを本冬了する。
ここで、上記学習モード選択基準値Cは、例えば第1速
から第2速への変速ではC,=1/8、第2速から第3
速への変速ではC=2/8、第3速から第4速への変速
ではC=0/8とする。これによってここでは、上記サ
ブプログラムの実行により、スロットル開度↑Hが極め
て小さい場合に学習モード選択フラッグFLAG 3を
1にセットする。
から第2速への変速ではC,=1/8、第2速から第3
速への変速ではC=2/8、第3速から第4速への変速
ではC=0/8とする。これによってここでは、上記サ
ブプログラムの実行により、スロットル開度↑Hが極め
て小さい場合に学習モード選択フラッグFLAG 3を
1にセットする。
次にここでは第5図(b)のステップ60で、FLAG
3=1か否かをチエツクして、FLAG 3 = 1で
なければ、スロットル開度THが極小時のアップシフト
変速でないことからステップ61で変速ショック防止上
及び摩擦要素の寿命低下防止上好ましいライン圧に対応
したイナーシャフェーズ時間の目標値(変速の種類及び
スロットル開度毎に異なる)Ttsを、RAM内のイナ
ーシャフェーズ目標値テーブルからルックアップすると
ともに、ステップ62で、その変速の種類に対応する、
先に述べた補正量テーブルからスロットル開度THに対
応したライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量、
dDをルックアップして、ステップ63でイナーシャフ
ェーズ時間T2を上記目標値TtSと比較する。
3=1か否かをチエツクして、FLAG 3 = 1で
なければ、スロットル開度THが極小時のアップシフト
変速でないことからステップ61で変速ショック防止上
及び摩擦要素の寿命低下防止上好ましいライン圧に対応
したイナーシャフェーズ時間の目標値(変速の種類及び
スロットル開度毎に異なる)Ttsを、RAM内のイナ
ーシャフェーズ目標値テーブルからルックアップすると
ともに、ステップ62で、その変速の種類に対応する、
先に述べた補正量テーブルからスロットル開度THに対
応したライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量、
dDをルックアップして、ステップ63でイナーシャフ
ェーズ時間T2を上記目標値TtSと比較する。
そしてステップ63における比較の結果、T2がToに
一致している時は補正量ΔDのRAM内のテーブルデー
タを変更せず、そのまま次の変速中のライン圧制御に用
いる。しかして、T z > T z sO時はライン
圧が低過ぎて摩擦要素の滑りにきもなう寿命低下を生ず
るから、ステップ64および65の実行により、その変
速の種類に対応する補正量ΔDのRAM内のテーブルデ
ータを0.2%増大させて次の通常時の変速中のライン
圧制御に用いる。従って、次のライン圧制御時にはライ
ン圧制御ソレノイド駆動デユーティD+ΔDが前回より
0.2%増大されてライン圧をその分上昇させることが
でき、ライン圧を適正値に近付けて摩擦要素の寿命低下
を回避することができる。逆に、rz<Tzsの時は第
9図中点線で示すようにライン圧が高過ぎて摩擦要素の
締結容量過大にともなう大きな変速ショックを生ずるか
ら、ステップ66および65の実行により、その変速の
種類に対応する補正量ΔDのl?AM内のテーブルデー
タを0.2%減じて次の通常時の変速中のライン圧制御
に用いる。従って、次のライン圧制御時のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDが前回より0.2%
減小されてライン圧をその背低下させることができ、ラ
イン圧を第9図中実線で示す如き適正値に近付けて大き
な変速ショックを防止することができる。
一致している時は補正量ΔDのRAM内のテーブルデー
タを変更せず、そのまま次の変速中のライン圧制御に用
いる。しかして、T z > T z sO時はライン
圧が低過ぎて摩擦要素の滑りにきもなう寿命低下を生ず
るから、ステップ64および65の実行により、その変
速の種類に対応する補正量ΔDのRAM内のテーブルデ
ータを0.2%増大させて次の通常時の変速中のライン
圧制御に用いる。従って、次のライン圧制御時にはライ
ン圧制御ソレノイド駆動デユーティD+ΔDが前回より
0.2%増大されてライン圧をその分上昇させることが
でき、ライン圧を適正値に近付けて摩擦要素の寿命低下
を回避することができる。逆に、rz<Tzsの時は第
9図中点線で示すようにライン圧が高過ぎて摩擦要素の
締結容量過大にともなう大きな変速ショックを生ずるか
ら、ステップ66および65の実行により、その変速の
種類に対応する補正量ΔDのl?AM内のテーブルデー
タを0.2%減じて次の通常時の変速中のライン圧制御
に用いる。従って、次のライン圧制御時のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDが前回より0.2%
減小されてライン圧をその背低下させることができ、ラ
イン圧を第9図中実線で示す如き適正値に近付けて大き
な変速ショックを防止することができる。
この一方、ステップ60でFLAG 3 = 1の場合
は、スロットル開度極小時の変速であることから、ステ
ップ67で、スロットル開度極小時の変速において好ま
しいライン圧に対応した総変速時間の目標値(変速の種
類毎に異なる)T1.を、RAM内の総変速時間目標値
テーブルからルックアップするとともに、ステップ6B
で、先に述べた補正量チーフルから補正量ΔDをルック
アップして、ステップ69で総変速時間T、を上記目標
値’risと比較し、その比較の結果に応じて、スロッ
トル開度極小でない場合のステップ64〜66と同様に
してステップ70〜72で補正量ΔDのRA?’l内の
テーブルデータを増減し、もしくは維持する。
は、スロットル開度極小時の変速であることから、ステ
ップ67で、スロットル開度極小時の変速において好ま
しいライン圧に対応した総変速時間の目標値(変速の種
類毎に異なる)T1.を、RAM内の総変速時間目標値
テーブルからルックアップするとともに、ステップ6B
で、先に述べた補正量チーフルから補正量ΔDをルック
アップして、ステップ69で総変速時間T、を上記目標
値’risと比較し、その比較の結果に応じて、スロッ
トル開度極小でない場合のステップ64〜66と同様に
してステップ70〜72で補正量ΔDのRA?’l内の
テーブルデータを増減し、もしくは維持する。
その後はこのサブプログラムを終ってステップ41へ戻
り、これによって、次回の変速が終了し学習が許可され
るまで、ステップ50〜71をスキップする。そして、
ステップ41では、タイマT、、 T2O値を0にリセ
ットするとともにFLAG 2およびFLAG3の値を
0にリセットして次回の計測を待機する。
り、これによって、次回の変速が終了し学習が許可され
るまで、ステップ50〜71をスキップする。そして、
ステップ41では、タイマT、、 T2O値を0にリセ
ットするとともにFLAG 2およびFLAG3の値を
0にリセットして次回の計測を待機する。
かかる作用の繰返しく学習制御)によりライン圧ソレノ
イド駆動デユーティ補正量ΔDは変速中のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDを、自動変速機の個
体差や経時変化に関係なく、ライン圧が適正値(スロッ
トル開度極小でない場合はイナーシャフェーズ時間T2
が目標値Tts )となるような値に修正し続け、変速
中のライン圧をいかなる状況変化のもとでも摩擦要素の
寿命低下や大きな変速ショックを生じない適正値に制御
することができる。
イド駆動デユーティ補正量ΔDは変速中のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDを、自動変速機の個
体差や経時変化に関係なく、ライン圧が適正値(スロッ
トル開度極小でない場合はイナーシャフェーズ時間T2
が目標値Tts )となるような値に修正し続け、変速
中のライン圧をいかなる状況変化のもとでも摩擦要素の
寿命低下や大きな変速ショックを生じない適正値に制御
することができる。
しかもこの例の装置によれば、スロットル開度THが極
小でない通常のアップシフト変速の場合は、作動油温等
の影響による誤差が極めて少ない、実際にギヤ比が変化
している時間であるイナーシャフェーズ時間に基づいて
ライン圧制御を行う一方、スロットル開度T■が極小で
のアップシフト変速により、ライン圧の変化に対するイ
ナーシャフェーズ時間の変化が小さくなる場合には、比
較的スロットル開度の影響を受けずにライン圧の変化に
対応して大きく変化する総変速時間に基づいてライン圧
制御を行うので、ライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
小でない通常のアップシフト変速の場合は、作動油温等
の影響による誤差が極めて少ない、実際にギヤ比が変化
している時間であるイナーシャフェーズ時間に基づいて
ライン圧制御を行う一方、スロットル開度T■が極小で
のアップシフト変速により、ライン圧の変化に対するイ
ナーシャフェーズ時間の変化が小さくなる場合には、比
較的スロットル開度の影響を受けずにライン圧の変化に
対応して大きく変化する総変速時間に基づいてライン圧
制御を行うので、ライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
以上図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例に
限定されるものでないことはもちろんである。
限定されるものでないことはもちろんである。
(発明の効果)
かくしてこの発明のライン圧制御装置によれば、ライン
圧の過不足の判定を総炭化時間に基づいて行うので、ラ
イン圧の変化に対するイナーシャフェーズ時間の変化が
小さい場合でも、ライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
圧の過不足の判定を総炭化時間に基づいて行うので、ラ
イン圧の変化に対するイナーシャフェーズ時間の変化が
小さい場合でも、ライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
第1図は本発明ライン圧制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図乃至第5図は同側における変速制御用コンピュー
タのライン圧制御及び変速制御プログラムを示すフロー
チャート、 第6図はライン圧制御ソレノイド駆動デユーティの特性
図、 第7図は同デユーティの補正量に関する成る一瞬のRA
M内のデータを例示する線図、第8図は変速中のライン
圧に対する変速関連時間の関係線図、 第9図は変速中におけるイナーシ中フェーズの発生状況
を示す変速動作タイムチャートである。 l・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御用コンピュータ 6・・・エンジン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ
9・・・吸入空気量センサ 10・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 1.5a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド
16・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・
・・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図乃至第5図は同側における変速制御用コンピュー
タのライン圧制御及び変速制御プログラムを示すフロー
チャート、 第6図はライン圧制御ソレノイド駆動デユーティの特性
図、 第7図は同デユーティの補正量に関する成る一瞬のRA
M内のデータを例示する線図、第8図は変速中のライン
圧に対する変速関連時間の関係線図、 第9図は変速中におけるイナーシ中フェーズの発生状況
を示す変速動作タイムチャートである。 l・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御用コンピュータ 6・・・エンジン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ
9・・・吸入空気量センサ 10・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 1.5a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド
16・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・
・・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧により選択
的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦
要素の変更により他の変速段への変速を行うようにした
自動変速機において、 変速歯車機構の入力回転数を検出する入力回転センサと
、 変速歯車機構の出力回転数を検出する出力回転センサと
、 これらセンサからの信号に基づき前記入出力回転数間の
比で表わされるギヤ比が変化していることを検知して、
前記摩擦要素の変更の指示から前記ギヤ比の変化が終了
するまでの総変速時間を計測する総変速時間計測手段と
、 この総変速時間が目標値となるよう前記変速中のライン
圧を制御するライン圧調整手段とを設けてなることを特
徴とする自動変速機のライン圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166983A JP2615872B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| DE68918998T DE68918998T2 (de) | 1988-07-06 | 1989-07-05 | Systemdruck-Steuerschaltung für ein automatisches Kraftfahrzeug-Getriebe. |
| EP89112298A EP0350018B1 (en) | 1988-07-06 | 1989-07-05 | Line pressure control arrangement for automatic automotive transmission |
| US07/376,287 US4998451A (en) | 1988-07-06 | 1989-07-06 | Line pressure control arrangement for automatic automotive transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166983A JP2615872B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299795A Division JP2611749B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217261A true JPH0217261A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2615872B2 JP2615872B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15841228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166983A Expired - Fee Related JP2615872B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998451A (ja) |
| EP (1) | EP0350018B1 (ja) |
| JP (1) | JP2615872B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918998T2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761015B2 (ja) * | 1989-01-10 | 1998-06-04 | マツダ株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP2848401B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1999-01-20 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速液圧制御装置 |
| JP2873615B2 (ja) * | 1990-09-11 | 1999-03-24 | 株式会社ユニシアジェックス | 流体伝動装置付変速機の作動油圧制御装置 |
| US5151858A (en) * | 1990-10-05 | 1992-09-29 | Saturn Corporation | Multiple mode adaptive pressure control for an automatic transmission |
| US5434779A (en) * | 1991-10-15 | 1995-07-18 | General Motors Corporation | Adaptive pressure control for an automatic transmission |
| US5503601A (en) * | 1992-02-18 | 1996-04-02 | Bastio; Michael J. | Automatic transmission performance improvement kit |
| US5163342A (en) * | 1992-04-03 | 1992-11-17 | General Motors Corporation | Adaptive transmission pressure control with run-through detection |
| US5251509A (en) * | 1992-04-03 | 1993-10-12 | General Motors Corporation | Adaptive pressure control for an automatic transmission |
| US5445577A (en) * | 1992-04-15 | 1995-08-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for speed change control of an automatic transmission |
| DE69303415T2 (de) * | 1992-04-24 | 1997-01-09 | Aisin Aw Co | Schaltsteuerungssystem für von Hand schaltbares, automatisches Getriebe |
| US5289741A (en) * | 1992-06-08 | 1994-03-01 | General Motors Corporation | Adaptive transmission pressure control with run-through detection |
| KR960015250B1 (ko) * | 1992-07-10 | 1996-11-04 | 마쯔다 가부시기가이샤 | 자동변속기의 제어장치 |
| JPH07119820A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| EP0654623B1 (en) * | 1993-11-22 | 1999-08-18 | Mazda Motor Corporation | Hydraulic control system for automatic transmission |
| US5665028A (en) * | 1994-02-23 | 1997-09-09 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift capacity control for automatic transmission |
| US5637055A (en) * | 1994-04-08 | 1997-06-10 | Hyundai Motor Company, Ltd. | Shift control system for an automatic transmission of a vehicle |
| JP3956156B2 (ja) * | 1995-03-16 | 2007-08-08 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5848370A (en) * | 1995-04-03 | 1998-12-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Hydraulic pressure control apparatus for automatic transmission |
| DE19531675A1 (de) * | 1995-08-29 | 1997-03-06 | Voith Gmbh J M | Verfahren zum Betreiben eines Fahrzeuggetriebes |
| JPH0996355A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPH09196158A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-29 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP3506852B2 (ja) * | 1996-09-27 | 2004-03-15 | ジヤトコ株式会社 | 自動変速機における変速時間自動調整装置 |
| JPH11344106A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-14 | Hitachi Ltd | 自動変速機の制御装置および制御方法 |
| DE50213374D1 (de) * | 2001-02-02 | 2009-05-07 | Continental Automotive Gmbh | s Kraftfahrzeuggetriebes und elektro-hydraulische Steuerung für ein Kraftfahrzeuggetriebe |
| US20130253789A1 (en) * | 2012-03-21 | 2013-09-26 | Anthony K. Johnson | Method For Hydraulically Filling A Clutch Without Using A Calibration Routine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392863A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Japan Autom Transmission Co Ltd | 自動変速機の制御装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4283970A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-18 | General Motors Corporation | Automatic transmission line pressure control |
| JPS5666547A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-05 | Toyota Motor Corp | Hydraulic controller for speed change gear |
| DE3436190C2 (de) * | 1984-10-03 | 1995-06-22 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur elektronischen Steuerung eines automatischen Fahrzeuggetriebes |
| US4653350A (en) * | 1985-11-29 | 1987-03-31 | General Motors Corporation | Adaptive direct pressure shift control for a motor vehicle transmission |
| JPS63212137A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0781631B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1995-09-06 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166983A patent/JP2615872B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-05 DE DE68918998T patent/DE68918998T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 EP EP89112298A patent/EP0350018B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-06 US US07/376,287 patent/US4998451A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392863A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Japan Autom Transmission Co Ltd | 自動変速機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4998451A (en) | 1991-03-12 |
| EP0350018A3 (en) | 1991-05-02 |
| EP0350018B1 (en) | 1994-10-26 |
| DE68918998D1 (de) | 1994-12-01 |
| JP2615872B2 (ja) | 1997-06-04 |
| DE68918998T2 (de) | 1995-03-02 |
| EP0350018A2 (en) | 1990-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0217261A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| KR920005977B1 (ko) | 자동변속기의 라인압력제어장치 및 그 제어방법 | |
| JPH05322020A (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| JPH01203744A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP3189216B2 (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| JPH02304262A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2505254B2 (ja) | パワ―トレインの変速ショック軽減用総合制御装置 | |
| JP3652650B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH0217257A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0221059A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2591007B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2611749B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH06265004A (ja) | 自動変速機のセレクトショック軽減装置 | |
| JPH0242264A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP3374166B2 (ja) | 自動変速機の学習制御装置 | |
| JP2898642B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP4400077B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH0231069A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2606310B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2722476B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2615889B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2661256B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2539007B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0523879Y2 (ja) | ||
| JPH0211968A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |