JPH0231069A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPH0231069A JPH0231069A JP17805788A JP17805788A JPH0231069A JP H0231069 A JPH0231069 A JP H0231069A JP 17805788 A JP17805788 A JP 17805788A JP 17805788 A JP17805788 A JP 17805788A JP H0231069 A JPH0231069 A JP H0231069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pressure
- speed change
- shift
- gear
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機のライン圧制御装置、特に変速中に
ライン圧を適正に制御するための装置に関するも、ので
ある。
ライン圧を適正に制御するための装置に関するも、ので
ある。
(従来の技術)
自動変速機は変速歯車機構の各種摩擦要素(クラッチや
ブレーキ等)をライン圧により選択的に油圧作動させて
所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更すること
により他の変速段への変速を行う。
ブレーキ等)をライン圧により選択的に油圧作動させて
所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更すること
により他の変速段への変速を行う。
このためライン圧が高過ぎると、摩擦要素の過渡的締結
容量が過大となって大きな変速ショックを生じ、ライン
圧が低過ぎると、摩擦要素の過渡的締結容量が過小とな
って摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を招く。従って
、ライン圧は適正に制御する必要があり、従来は例えば
1987年3月口座自動車(株)発行「オートマチック
トランスミ、ツション REJROIA型整備要領書J
(A261CO7)に記載の如く、変速中と非変速
中とで異なる夫々のテーブルデータから、エンジンスロ
ットル開度を基にライン圧制御ソレノイドの駆動デユー
ティを決定してライン圧を制御していた。
容量が過大となって大きな変速ショックを生じ、ライン
圧が低過ぎると、摩擦要素の過渡的締結容量が過小とな
って摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を招く。従って
、ライン圧は適正に制御する必要があり、従来は例えば
1987年3月口座自動車(株)発行「オートマチック
トランスミ、ツション REJROIA型整備要領書J
(A261CO7)に記載の如く、変速中と非変速
中とで異なる夫々のテーブルデータから、エンジンスロ
ットル開度を基にライン圧制御ソレノイドの駆動デユー
ティを決定してライン圧を制御していた。
しかし、かかる従来のライン圧制御装置にあっては、ラ
イン圧制御ソレノイドに製品のバラツキがあったり、特
性の経時変化を生じた時、或いは摩擦要素に製品のバラ
ツキがあったり、摩擦材の経時変化を生じた時、これら
に対処できず、前者の場合同じソレノイド駆動デユーテ
ィでもライン圧が適正値からずれ、後者の場合ライン圧
が狙い通りに制御されても摩擦要素に対し適切な値でな
かったりし、いずれにしてもライン圧の過不足によって
大きな変速ショックや摩擦要素の寿命低下を免れない。
イン圧制御ソレノイドに製品のバラツキがあったり、特
性の経時変化を生じた時、或いは摩擦要素に製品のバラ
ツキがあったり、摩擦材の経時変化を生じた時、これら
に対処できず、前者の場合同じソレノイド駆動デユーテ
ィでもライン圧が適正値からずれ、後者の場合ライン圧
が狙い通りに制御されても摩擦要素に対し適切な値でな
かったりし、いずれにしてもライン圧の過不足によって
大きな変速ショックや摩擦要素の寿命低下を免れない。
ところで、例えば第10図に示す如く、エンジンスロッ
トル開度の減少により前記文献の自動変速機が瞬時t、
にシフトソレノイドをONからOFF して第1速から
第2速へアップシフト変速する場合を見ると、ライン圧
が低い場合は、これを元圧とする2速選択圧が実線で示
すように上昇して対応する摩擦要素を締結進行させ、変
速歯車機構の入出力回転数比NT/No Nア:入力
回転数、No:出力回転数)で表わされるギヤ比が第1
速相当値から実線で示す如く第2速相当値に変化し、変
速機出力トルクを実線の如くに変化させるのに対し、ラ
イン圧が高い場合は点線で示す如き動作波形となる。
トル開度の減少により前記文献の自動変速機が瞬時t、
にシフトソレノイドをONからOFF して第1速から
第2速へアップシフト変速する場合を見ると、ライン圧
が低い場合は、これを元圧とする2速選択圧が実線で示
すように上昇して対応する摩擦要素を締結進行させ、変
速歯車機構の入出力回転数比NT/No Nア:入力
回転数、No:出力回転数)で表わされるギヤ比が第1
速相当値から実線で示す如く第2速相当値に変化し、変
速機出力トルクを実線の如くに変化させるのに対し、ラ
イン圧が高い場合は点線で示す如き動作波形となる。
従って、ギヤ比Ny/Noが変化している時間、つまり
イナーシャフェーズ時間Tから、ライン圧が前記のバラ
ツキや経時変化を加味した適正値か否かを判断できる。
イナーシャフェーズ時間Tから、ライン圧が前記のバラ
ツキや経時変化を加味した適正値か否かを判断できる。
本出願人はこの観点から、先に特願昭62−32745
2号にて、先に述べた自動変速機の変速歯車機構の入力
回転数および出力回転数を、入力回転センサおよび出力
回転センサがそれぞれ検出し、それらのセンサからの信
号に基づき、イナーシャフェーズ時間計測手段が、前記
入出力回転数間の比で表されるギヤ比が変化している時
間を計測し、ライン圧調整手段が、前記イナーシャフェ
ーズ時間が目標値となるよう前記変速中のライン圧を制
御するライン圧制御装置を提案しており、かかる装置に
よれば、絶えず自動変速機の実情に即したライン圧制御
を行い得て、ライン圧の過不足による、大きな変速ショ
ッ、りの発生や摩擦要素の寿命低下を避けることができ
る。
2号にて、先に述べた自動変速機の変速歯車機構の入力
回転数および出力回転数を、入力回転センサおよび出力
回転センサがそれぞれ検出し、それらのセンサからの信
号に基づき、イナーシャフェーズ時間計測手段が、前記
入出力回転数間の比で表されるギヤ比が変化している時
間を計測し、ライン圧調整手段が、前記イナーシャフェ
ーズ時間が目標値となるよう前記変速中のライン圧を制
御するライン圧制御装置を提案しており、かかる装置に
よれば、絶えず自動変速機の実情に即したライン圧制御
を行い得て、ライン圧の過不足による、大きな変速ショ
ッ、りの発生や摩擦要素の寿命低下を避けることができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかして、本願発明者らは、上記装置についてさらに研
究を重ねるうちに、次のような改良すべき点を見出した
。
究を重ねるうちに、次のような改良すべき点を見出した
。
すなわち、車両に搭載されている自動変速機の摩擦要素
の過渡的締結容量は、その車両のエンジンスロットル開
度が一定であっても、車両の車速に応じて変化する。例
えば、スロットルを開いたまま一定に保ってパワーオン
状態の変速を行う場合には、車速か低い時は大きな締結
容量が必要となるが、車速か高い時は小さな締結力で十
分であり、この一方、スロットル開度を最小としたまま
パワーオフ状態の変速を行う場合には、車速か低い時は
小さな締結容量で十分であるが、車速が高い時はある程
度締結容量を増加させる必要がある。
の過渡的締結容量は、その車両のエンジンスロットル開
度が一定であっても、車両の車速に応じて変化する。例
えば、スロットルを開いたまま一定に保ってパワーオン
状態の変速を行う場合には、車速か低い時は大きな締結
容量が必要となるが、車速か高い時は小さな締結力で十
分であり、この一方、スロットル開度を最小としたまま
パワーオフ状態の変速を行う場合には、車速か低い時は
小さな締結容量で十分であるが、車速が高い時はある程
度締結容量を増加させる必要がある。
そして、自動変速機の中には、複数種類のシフトパター
ン、例えば各スロットル開度において比較的低い車速で
変速を行ってエンジン回転数を低目に保ち燃費を良くす
るエコノミーパターンや、比較的高い車速で変速を行っ
てエンジン回転数を高目に保ち応答性を良くするパワー
パターン等を選択的に使用するものがあり、かかる自動
変速機は、同一スロットル開度でも、使用しているシフ
トパターンによって変速中の車速か異なる。
ン、例えば各スロットル開度において比較的低い車速で
変速を行ってエンジン回転数を低目に保ち燃費を良くす
るエコノミーパターンや、比較的高い車速で変速を行っ
てエンジン回転数を高目に保ち応答性を良くするパワー
パターン等を選択的に使用するものがあり、かかる自動
変速機は、同一スロットル開度でも、使用しているシフ
トパターンによって変速中の車速か異なる。
また、自動車変速機は通常、セレクトレバーの手動操作
によるマニュアル変速も選択でき、この場合にも同一ス
ロットル開度で、上述の如きシフトパターンに基づく自
動変速の場合とは異なる車速で変速を行うことがある。
によるマニュアル変速も選択でき、この場合にも同一ス
ロットル開度で、上述の如きシフトパターンに基づく自
動変速の場合とは異なる車速で変速を行うことがある。
しかしながら、上記従来のライン圧制御装置は、車速に
よらず、変速の種類とスロットル開度とのみに応じて、
変速中のライン圧を適正化するためのイナーシャフェー
ズ時間の目標値を設定しており、これがため上記従来の
装置は、上述の如き複数種類のシフトパターンを持つ自
動変速機に適用すると、例えばエコノミーパターンに適
するイナーシャフェーズ時間目標値とパワーパターンで
の変速中のイナーシャフェーズ時間の計測値とを比較し
て、変速中のライン圧を必要以上に高い圧力とするよう
学習制御してしまい、また、マニュアル変速を行うと、
その変速時の車速か、そのときのスロットル開度でのイ
ナーシャフェーズ時間目標値に適合する車速以外の車速
であった場合でも学習制御してしまう等、変速パターン
や変速方法その他の変速態様のいかんにかかわらず学習
制御を行ってしまうので、変速ショックの発生を充分防
止し得ないおそれがあった。
よらず、変速の種類とスロットル開度とのみに応じて、
変速中のライン圧を適正化するためのイナーシャフェー
ズ時間の目標値を設定しており、これがため上記従来の
装置は、上述の如き複数種類のシフトパターンを持つ自
動変速機に適用すると、例えばエコノミーパターンに適
するイナーシャフェーズ時間目標値とパワーパターンで
の変速中のイナーシャフェーズ時間の計測値とを比較し
て、変速中のライン圧を必要以上に高い圧力とするよう
学習制御してしまい、また、マニュアル変速を行うと、
その変速時の車速か、そのときのスロットル開度でのイ
ナーシャフェーズ時間目標値に適合する車速以外の車速
であった場合でも学習制御してしまう等、変速パターン
や変速方法その他の変速態様のいかんにかかわらず学習
制御を行ってしまうので、変速ショックの発生を充分防
止し得ないおそれがあった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した装置を提供す
るものである。
るものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の自動変速機のライン圧制御装置は、第1図に
示す如く、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧によ
り選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動す
る摩擦要素の変更により他の変速段への変速を行うよう
にした自動変速機の、前記変速歯車機構の入力回転数お
よび出力回転数を、入力回転センサおよび出力回転セン
サがそれぞれ検出し、それらのセンサからの信号に基づ
き、イナーシャフェーズ時間計測手段が、前記入出力回
転数間の比で表されるギヤ比が変化している時間を計測
し、ライン圧調整手段が、前記イナーシャフェーズ時間
が目標値となるよう前記変速中のライン圧を制御するラ
イン圧制御装置において、前記イナーシャフェーズ時間
を計測した変速が所定態様での変速であるか否かを示す
信号を出力する変速態様信号出力手段と、 前記変速態様信号出力手段からの信号に基づき、前記ラ
イン圧調整手段の、前記イナーシャフェーズ時間に基づ
く変速中のライン圧の制御を規定する制御可否判別手段
とを設けてなることを特徴とする。
示す如く、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧によ
り選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動す
る摩擦要素の変更により他の変速段への変速を行うよう
にした自動変速機の、前記変速歯車機構の入力回転数お
よび出力回転数を、入力回転センサおよび出力回転セン
サがそれぞれ検出し、それらのセンサからの信号に基づ
き、イナーシャフェーズ時間計測手段が、前記入出力回
転数間の比で表されるギヤ比が変化している時間を計測
し、ライン圧調整手段が、前記イナーシャフェーズ時間
が目標値となるよう前記変速中のライン圧を制御するラ
イン圧制御装置において、前記イナーシャフェーズ時間
を計測した変速が所定態様での変速であるか否かを示す
信号を出力する変速態様信号出力手段と、 前記変速態様信号出力手段からの信号に基づき、前記ラ
イン圧調整手段の、前記イナーシャフェーズ時間に基づ
く変速中のライン圧の制御を規定する制御可否判別手段
とを設けてなることを特徴とする。
(作 用)
かかる装置にあっては、変速歯車機構はライン圧により
各種摩擦要素を選択的に油圧作動されて所定変速段を選
択し、この変速段で供給動力を増減速して出力する。そ
して変速歯車機構は、油圧作動される摩擦要素の変更に
より他の変速段へ変速される。
各種摩擦要素を選択的に油圧作動されて所定変速段を選
択し、この変速段で供給動力を増減速して出力する。そ
して変速歯車機構は、油圧作動される摩擦要素の変更に
より他の変速段へ変速される。
この間入力回転センサ及び出力回転センサは夫々変速歯
車機構の入力回転数及び出力回転数を検出している。イ
ナーシャフェーズ時間計測手段は、これら両センサから
の信号に基づき変速歯車機構の入出力回転数間の比で表
わされるギヤ比が変化している時間、つまり上記変速中
のイナーシャフェーズ時間を計測する。そしてライン圧
調整手段はこのイナーシャフェーズ時間が目標値となる
ようライン圧を制御する。
車機構の入力回転数及び出力回転数を検出している。イ
ナーシャフェーズ時間計測手段は、これら両センサから
の信号に基づき変速歯車機構の入出力回転数間の比で表
わされるギヤ比が変化している時間、つまり上記変速中
のイナーシャフェーズ時間を計測する。そしてライン圧
調整手段はこのイナーシャフェーズ時間が目標値となる
ようライン圧を制御する。
一方、変速態様信号出力手段は、前記イナーシャフェー
ズ時間を計測した変速が所定態様での変速であるか否か
を示す信号を出力し、制御可否判別手段は、その変速態
様信号出力手段からの信号に基づきライン圧調整手段の
前記イナーシャフェーズ時間に基づく学習制御を規制す
る。
ズ時間を計測した変速が所定態様での変速であるか否か
を示す信号を出力し、制御可否判別手段は、その変速態
様信号出力手段からの信号に基づきライン圧調整手段の
前記イナーシャフェーズ時間に基づく学習制御を規制す
る。
従ってこの装置によれば、ライン圧制御要素に製品のバ
ラツキがあったり、特性の経時変化を生じても、或いは
摩擦要素に製品のバラツキがあったり、摩擦材の経時変
化を生じても、これら自動変速機の個体差や経時変化を
加味したライン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足に
よる、大きな変速ショックの発生や摩擦要素の寿命低下
を回避することができるのはもちろん、自動変速機が複
数種類のシフトパターンを選択的に使用して自動変速を
行ったりマニュアル変速を行う場合でも、その変速態様
が所定のものの場合のみすなわちその変速時の車速かそ
のときのスロットル開度に対し所定の値の場合のみ学習
制御を行うので、変速時の車速の差異による誤学習を防
止して、変速中のライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
ラツキがあったり、特性の経時変化を生じても、或いは
摩擦要素に製品のバラツキがあったり、摩擦材の経時変
化を生じても、これら自動変速機の個体差や経時変化を
加味したライン圧制御を行い得て、ライン圧の過不足に
よる、大きな変速ショックの発生や摩擦要素の寿命低下
を回避することができるのはもちろん、自動変速機が複
数種類のシフトパターンを選択的に使用して自動変速を
行ったりマニュアル変速を行う場合でも、その変速態様
が所定のものの場合のみすなわちその変速時の車速かそ
のときのスロットル開度に対し所定の値の場合のみ学習
制御を行うので、変速時の車速の差異による誤学習を防
止して、変速中のライン圧の制御を常に適正ならしめる
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明ライン圧制御装置の一実施例の装置を内
蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、1は電子
制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディファ
レンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、1は電子
制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディファ
レンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
エンジン1はエンジン制御用コンピュータ5を具え、こ
のコンピュータには、エンジン回転数NEを検出するエ
ンジン回転センサ6からの信号、車速■を検出する車速
センサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検
出するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸
入空気量Qを検出する吸入空気量センサ9からの信号等
を人力する。
のコンピュータには、エンジン回転数NEを検出するエ
ンジン回転センサ6からの信号、車速■を検出する車速
センサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検
出するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸
入空気量Qを検出する吸入空気量センサ9からの信号等
を人力する。
コンピュータ5はこれら入力情報を基に燃料噴射パルス
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
また自動変速機2はトルクコンバータ10及び変速歯車
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータ10を経
てエンジン動力を入力軸12に入力する。
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータ10を経
てエンジン動力を入力軸12に入力する。
軸12への変速機入力回転は変速歯車機構11の選択変
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
ここで、変速歯車機構11は入力軸12から出力軸13
への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレーキ
等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各種摩
擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動されて所
定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の変更
により他の変速段への変速を行うものとする。
への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレーキ
等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各種摩
擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動されて所
定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の変更
により他の変速段への変速を行うものとする。
この変速制御のためにここでは変速制御用コンピュータ
14およびコントロールバルブ15を設ケる。
14およびコントロールバルブ15を設ケる。
コンピュータ14はコントロールバルブ15内の変速制
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
L、これらシフトソレノイドのON、 OFFの組合せ
により対応した変速段が選択されるよう各種摩擦要素へ
選択的にライン圧ptを供給して変速制御を司どる。変
速制御用コンピュータ14はその他にコントロールバル
ブ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16を
駆動デユーティDによりデユーティ制御してコントロー
ルバルブ15内のライン圧P。
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
L、これらシフトソレノイドのON、 OFFの組合せ
により対応した変速段が選択されるよう各種摩擦要素へ
選択的にライン圧ptを供給して変速制御を司どる。変
速制御用コンピュータ14はその他にコントロールバル
ブ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16を
駆動デユーティDによりデユーティ制御してコントロー
ルバルブ15内のライン圧P。
(デユーティDの増大につれライン圧上昇)を本発明の
狙い通りに制御するものとする。上記変速制御及びライ
ン圧制御のためコンピュータ14には車速センサ7から
の信号、スロットルセンサ8からの信号を夫々入力する
他、軸12の回転数Nアを検出する入力回転センサ17
からの信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転
センサ18からの信号を入力する。
狙い通りに制御するものとする。上記変速制御及びライ
ン圧制御のためコンピュータ14には車速センサ7から
の信号、スロットルセンサ8からの信号を夫々入力する
他、軸12の回転数Nアを検出する入力回転センサ17
からの信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転
センサ18からの信号を入力する。
また、ここにおける自動変速機2は、各スロットル開度
THにおいて、比較的低い車速で変速を行ってエンジン
回転数を低目に保ち、燃費を良好ならしめるエコノミー
パターンと、各スロットル開度Tl+において、比較的
高い車速で変速を行ってエンジン回転数を高目に保ち、
スロットルペダルの操作に対する車両の応答性を良好な
らしめるパワーパターンとの二種類のシフトパターンを
選択的に使用するものとし、このためここでは、シフト
パターン選択スイッチ19からの信号SP もコンピュ
ータ14に入力する。
THにおいて、比較的低い車速で変速を行ってエンジン
回転数を低目に保ち、燃費を良好ならしめるエコノミー
パターンと、各スロットル開度Tl+において、比較的
高い車速で変速を行ってエンジン回転数を高目に保ち、
スロットルペダルの操作に対する車両の応答性を良好な
らしめるパワーパターンとの二種類のシフトパターンを
選択的に使用するものとし、このためここでは、シフト
パターン選択スイッチ19からの信号SP もコンピュ
ータ14に入力する。
さらに、コンピュータ14には、運転者が自動変速機2
の図示しないセレクトレバーを操作してマニュアル変速
を行うことを示す、インヒビタースイッチ20からの信
号M3 も入力する。
の図示しないセレクトレバーを操作してマニュアル変速
を行うことを示す、インヒビタースイッチ20からの信
号M3 も入力する。
しかしてコンピュータ14は第3図乃至第5図の制御プ
ログラムを実行してライン圧制御及び変速制御を行う。
ログラムを実行してライン圧制御及び変速制御を行う。
先ず定時割込みにより繰返し実行される第3図のライン
圧制御プログラムを説明すると、ステップ30では後述
のフラッグFLAG 1が1か否かにより変速中か否か
をチエツクする。この結果非変速中(FLAG 1 =
0 )ならステップ31で、RAM内に書込んである
例えば第6図に実線Aで示す如き特性の非変速用のデユ
ーティテーブル1からスロットル開度THに対応したラ
イン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルッ
クアップし、その後ステップ32でこの駆動デユーティ
Dをソレノイド16に出力して、ライン圧PLを非変速
用の通常値に制御する。
圧制御プログラムを説明すると、ステップ30では後述
のフラッグFLAG 1が1か否かにより変速中か否か
をチエツクする。この結果非変速中(FLAG 1 =
0 )ならステップ31で、RAM内に書込んである
例えば第6図に実線Aで示す如き特性の非変速用のデユ
ーティテーブル1からスロットル開度THに対応したラ
イン圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルッ
クアップし、その後ステップ32でこの駆動デユーティ
Dをソレノイド16に出力して、ライン圧PLを非変速
用の通常値に制御する。
一方上記チェックの結果変速中(FLAG 1 = 1
)の場合はステップ33で、変速段、アップシフト・
ダウンシフト等の変速の種類毎に異なる、これもRAM
内の第6図に点線Bで示す如き特性の変速用のデユーテ
ィテーブル2からスロットル開度THに対応したライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルックア
ップし、次いでステップ34において、その変速が、ラ
イン圧の過大によって特に変速ショックが生じ易いアッ
プシフト変速であるか否かをチエツクし、この結果アッ
プシフト変速でない場合は、この例の装置では、ステッ
プ32で駆動デユーティDをそのままソレノイド16に
出力する。一方、アップシフト変速の場合は、ステップ
35で、後述する学習制御により変速の種類毎にRAM
内に書込んである例えば第7図に示す如き補正量テーブ
ルからスロットル開度THに対応したライン圧制御ソレ
ノイド駆動デユーティ補正量7!1Dをルックアップし
、その後は、ステップ36でD+ΔDをソレノイド16
に出力してライン圧PLを変速用の値に制御する。
)の場合はステップ33で、変速段、アップシフト・
ダウンシフト等の変速の種類毎に異なる、これもRAM
内の第6図に点線Bで示す如き特性の変速用のデユーテ
ィテーブル2からスロットル開度THに対応したライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティDをテーブルルックア
ップし、次いでステップ34において、その変速が、ラ
イン圧の過大によって特に変速ショックが生じ易いアッ
プシフト変速であるか否かをチエツクし、この結果アッ
プシフト変速でない場合は、この例の装置では、ステッ
プ32で駆動デユーティDをそのままソレノイド16に
出力する。一方、アップシフト変速の場合は、ステップ
35で、後述する学習制御により変速の種類毎にRAM
内に書込んである例えば第7図に示す如き補正量テーブ
ルからスロットル開度THに対応したライン圧制御ソレ
ノイド駆動デユーティ補正量7!1Dをルックアップし
、その後は、ステップ36でD+ΔDをソレノイド16
に出力してライン圧PLを変速用の値に制御する。
次にこれも定時割込みにより繰返し実行される第4図の
変速制御及びライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補
正量制御を説明すると、先ずステップ40で、FLAG
1が1か否かを、つまり変速中か否かをチエツクし、
非変速中(FLAG 1 = O)なら、ステップ41
でシフトパターン選択スイッチ19からの信号S、に基
づき選択した変速パターンを基に車速■及びスロットル
開度THの組合せに対応した要求変速段を決定する。
変速制御及びライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補
正量制御を説明すると、先ずステップ40で、FLAG
1が1か否かを、つまり変速中か否かをチエツクし、
非変速中(FLAG 1 = O)なら、ステップ41
でシフトパターン選択スイッチ19からの信号S、に基
づき選択した変速パターンを基に車速■及びスロットル
開度THの組合せに対応した要求変速段を決定する。
ここで、シフトパターン選択スイッチ19は、「オート
」もしくは「パワー」に選択的に操作可能であり、変速
制御用コンピュータ14は、スイッチ19からの信号S
、が「オート」に操作されたことを示す場合には、通常
はエコノミーパターンを使用して、スロットルペダルの
踏込速度がスロットル開度THと車速Vとに応じて定め
た設定値以上であるとパワーパターンに変更し、スロッ
トル開度THが一定以下に戻って一定時間経過するとエ
コノミーパターンに戻す一方、信号S2が「パワー」に
操作されたことを示す場合にはパワーパターンのみを使
用する。
」もしくは「パワー」に選択的に操作可能であり、変速
制御用コンピュータ14は、スイッチ19からの信号S
、が「オート」に操作されたことを示す場合には、通常
はエコノミーパターンを使用して、スロットルペダルの
踏込速度がスロットル開度THと車速Vとに応じて定め
た設定値以上であるとパワーパターンに変更し、スロッ
トル開度THが一定以下に戻って一定時間経過するとエ
コノミーパターンに戻す一方、信号S2が「パワー」に
操作されたことを示す場合にはパワーパターンのみを使
用する。
尚、このステップ41ではまた、インヒビタスイッチ2
0からの信号台、に基づきマらユアル変速を行うか否か
もチエツクし、マニュアル変速の場合は要求変速段を低
変速段(例えば第1速もしくは第2速)に限定する。
0からの信号台、に基づきマらユアル変速を行うか否か
もチエツクし、マニュアル変速の場合は要求変速段を低
変速段(例えば第1速もしくは第2速)に限定する。
次のステップ42では、上記要求変速段が現在の選択変
速段と違うか否かにより変速すべきか否かをチエツクし
、この結果変速すべきであれば、ステップ43で、変速
中を示すようにFLAG 1 = 1とする他、ソレノ
イド15a、 15bのON、 OFFを切換えて上記
要求変速段への変速を実行させ、続くステップ44では
マニュアル変速中か否かをチエツクして、マニュアル変
速中であればステップ45をスキップしてステップ46
へ進む一方、マニュアル変速中でなければ、すなわちエ
コノミーパターンもしくはパワーパターンでの自動変速
中であれば次のステップ45へ進む。そして、ステップ
45ではパワーパターンを使用中か否かをチエツクして
、パワーパターンを使用中であればステップ46でFL
AG 3 = 1とした後ステップ47へ進みむ一方、
エコノミーパターンを使用中であればステップ46をス
キップしてステップ47へ進む。
速段と違うか否かにより変速すべきか否かをチエツクし
、この結果変速すべきであれば、ステップ43で、変速
中を示すようにFLAG 1 = 1とする他、ソレノ
イド15a、 15bのON、 OFFを切換えて上記
要求変速段への変速を実行させ、続くステップ44では
マニュアル変速中か否かをチエツクして、マニュアル変
速中であればステップ45をスキップしてステップ46
へ進む一方、マニュアル変速中でなければ、すなわちエ
コノミーパターンもしくはパワーパターンでの自動変速
中であれば次のステップ45へ進む。そして、ステップ
45ではパワーパターンを使用中か否かをチエツクして
、パワーパターンを使用中であればステップ46でFL
AG 3 = 1とした後ステップ47へ進みむ一方、
エコノミーパターンを使用中であればステップ46をス
キップしてステップ47へ進む。
これによってここでは、変速態様がエコノミーパターン
での自動変速の場合のみ、変速態様を示すフラッグFL
AG 3を0に維持し、それ以外の場合はFLAG 3
を1にセットする。
での自動変速の場合のみ、変速態様を示すフラッグFL
AG 3を0に維持し、それ以外の場合はFLAG 3
を1にセットする。
なお、上記ステップ43により変速中(FLAG 1
=1)となると、次回の制御ではステップ41〜46を
スキップする。
=1)となると、次回の制御ではステップ41〜46を
スキップする。
ステップ47では、変速時間を計測するタイマT。
をインクリメント(歩進)させ、次のステップ48では
イナーシャフェーズ中か否かをチエツクする。
イナーシャフェーズ中か否かをチエツクする。
このチエツクに当っては、変速歯車機構11の入出力回
転数比NT/Noで表わされるギヤ比が変速前の変速段
に対応したギヤ比から変速後の変速段に対応したギヤ比
に向は変化している間をイナーシャフェーズ中と判別す
る。そしてここでは、イナーシャフェーズ中ステップ4
9でタイマT2をインクリメント(歩進)させ、イナー
シャフェーズ後ステップ49をスキップすることにより
、タイマT2でイナーシャフェーズ時間を計測する。
転数比NT/Noで表わされるギヤ比が変速前の変速段
に対応したギヤ比から変速後の変速段に対応したギヤ比
に向は変化している間をイナーシャフェーズ中と判別す
る。そしてここでは、イナーシャフェーズ中ステップ4
9でタイマT2をインクリメント(歩進)させ、イナー
シャフェーズ後ステップ49をスキップすることにより
、タイマT2でイナーシャフェーズ時間を計測する。
次のステップ50ではイナーシャフェーズが終了したか
(変速終了か)否かをチエツクして、終了していなけれ
ばプログラムをそのまま終え、終了していればステップ
51でフラッグFLAG 1を変速終了に対応させてO
にリセットすると共に、第7図に示すRAM内の補正量
テーブルのデータを修正する学習制御を実行させるため
のフラッグFLAG 2を1にセットしする。
(変速終了か)否かをチエツクして、終了していなけれ
ばプログラムをそのまま終え、終了していればステップ
51でフラッグFLAG 1を変速終了に対応させてO
にリセットすると共に、第7図に示すRAM内の補正量
テーブルのデータを修正する学習制御を実行させるため
のフラッグFLAG 2を1にセットしする。
このようにして変速を終了し、その後変速を行わない間
、制御はステップ40〜42を経てステップ52に進む
が、上記の通りFLAG2=1にされているためステッ
プ53が選択されて以下の学習制御により第7図に示す
ライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔDの前
回データを修正して更新する。
、制御はステップ40〜42を経てステップ52に進む
が、上記の通りFLAG2=1にされているためステッ
プ53が選択されて以下の学習制御により第7図に示す
ライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ補正量ΔDの前
回データを修正して更新する。
このステップ53では第5図に示す学習制御サブプログ
ラムを実行するものとし、先ずステ・ツブ60でFLA
G 3 = 1か否かをチエツクして、Fし八G3=1
でなければ直前の変速がエコノミーパターンでの自動変
速であることからステップ61へ進み、直前の変速がア
ップシフト変速であったか否かをチエツクする。そして
、アップシフト変速でなければ、前述のように学習制御
を行わないので終了し、−方アツブジフト変速の場合は
、ステップ62でタイマT1、つまり変速時間が所定値
Ls以上か否かをチエツクする。変速時のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔD%に対するタイマT
I+ ’rZの計測時間は、第8図にパワーオンアップ
シフト変速でのパワーパターンの場合を点線、エコノミ
ーパターンの場合を実線で示す如きものであり、ライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティが、T1≧T+sを示
す領域で例えばαのように極端に小さい時は、ライン圧
が極端に低いため、例えば第10図に示す選択圧の上昇
部分、いわゆる棚の部分が全体に低過ぎ、棚の部分が終
了した時点で選択圧の急激な上昇により摩擦要素が急激
に締結されるので第9図中点線αで示すような棚外れ変
速となって変速ショックが極端に大きくなる(第9図中
実線β、鎖線Tは夫々ソレノイド駆動デユーティが第8
図中同符号で示す値の時の動作波形)。この棚外れ変速
を防止するため、ステップ62でT、≧T’sと判別し
た場合には、ステップ63でその変速の種類に対応する
先に述べた補正量テーブルから変速時のスロットル開度
THに対応したライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ
補正量ΔDをルックアップし、続くステップ64でその
補正量ΔDを大幅に2%増大させ、その後のステップ6
5でRAl’l内のテーブルデータをその補正量ΔDに
書換えて速やかにT1≧’ris領域から脱出するよう
にする。
ラムを実行するものとし、先ずステ・ツブ60でFLA
G 3 = 1か否かをチエツクして、Fし八G3=1
でなければ直前の変速がエコノミーパターンでの自動変
速であることからステップ61へ進み、直前の変速がア
ップシフト変速であったか否かをチエツクする。そして
、アップシフト変速でなければ、前述のように学習制御
を行わないので終了し、−方アツブジフト変速の場合は
、ステップ62でタイマT1、つまり変速時間が所定値
Ls以上か否かをチエツクする。変速時のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔD%に対するタイマT
I+ ’rZの計測時間は、第8図にパワーオンアップ
シフト変速でのパワーパターンの場合を点線、エコノミ
ーパターンの場合を実線で示す如きものであり、ライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティが、T1≧T+sを示
す領域で例えばαのように極端に小さい時は、ライン圧
が極端に低いため、例えば第10図に示す選択圧の上昇
部分、いわゆる棚の部分が全体に低過ぎ、棚の部分が終
了した時点で選択圧の急激な上昇により摩擦要素が急激
に締結されるので第9図中点線αで示すような棚外れ変
速となって変速ショックが極端に大きくなる(第9図中
実線β、鎖線Tは夫々ソレノイド駆動デユーティが第8
図中同符号で示す値の時の動作波形)。この棚外れ変速
を防止するため、ステップ62でT、≧T’sと判別し
た場合には、ステップ63でその変速の種類に対応する
先に述べた補正量テーブルから変速時のスロットル開度
THに対応したライン圧制御ソレノイド駆動デユーティ
補正量ΔDをルックアップし、続くステップ64でその
補正量ΔDを大幅に2%増大させ、その後のステップ6
5でRAl’l内のテーブルデータをその補正量ΔDに
書換えて速やかにT1≧’ris領域から脱出するよう
にする。
T + < T Is ?+Jj域では、上記の懸念が
ないので、補正量ΔDの学習制御を行うものとし、先ず
ステップ66で、エコノミーパターンでの変速において
変速ショック防止及び摩擦要素の寿命低下防止上好まし
いライン圧に対応するイナーシャフェーズ時間の目標値
(変速の種類及びスロットル開度毎に異なる)T2.を
RAM内のイナーシャフェーズ時間目標値テーブルから
ルックアップするとともに、ステップ67で、その変速
の種類に対応する先に述べた補正量テーブルからスロッ
トル開度THに対応したライン圧制御ソレノイド駆動デ
ユーティ補正量ΔDをルックアップして、ステップ68
でイナーシャフェーズ時間T2を上記目標値TZSと比
較する。
ないので、補正量ΔDの学習制御を行うものとし、先ず
ステップ66で、エコノミーパターンでの変速において
変速ショック防止及び摩擦要素の寿命低下防止上好まし
いライン圧に対応するイナーシャフェーズ時間の目標値
(変速の種類及びスロットル開度毎に異なる)T2.を
RAM内のイナーシャフェーズ時間目標値テーブルから
ルックアップするとともに、ステップ67で、その変速
の種類に対応する先に述べた補正量テーブルからスロッ
トル開度THに対応したライン圧制御ソレノイド駆動デ
ユーティ補正量ΔDをルックアップして、ステップ68
でイナーシャフェーズ時間T2を上記目標値TZSと比
較する。
そしてステップ68における比較の結果、T2がTZ3
に一致している時は補正量ΔDのRAM内のテーブルデ
ータを変更せず、そのまま次の変速中のライン圧制御に
用いる。しかしてTz>Tzsの時はライン圧が低過ぎ
て摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を生ずるから、ス
テップ69および70の実行により、その変速の種類に
対応する補正量ADのRAM内のテーブルデータを0.
2%増大させて次の変速中のライン圧制御に用いる。従
って、次のライン圧制御時にはライン圧制御ソレノイド
駆動デユーティD十ΔDが前回より0.2%増大されて
ライン圧をその分上昇させることができ、ライン圧を適
正値に近付けて摩擦要素の寿命低下を回避することがで
きる。逆に、rz<TzsO時はライン圧が高過ぎて摩
擦要素の締結容量過大にともなう大きな変速ショックを
生ずるから、ステップ71および70の実行により、そ
の変速の種類に対応する補正量ADのRAM内のテーブ
ルデータを0,2%減じて次の変速中のライン圧制御に
用いる。従って、次のライン圧制御時のライン圧制御ソ
レノイド駆動デユーティD+、dDが前回より0.2%
減小されてライン圧をその背低下させることができ、ラ
イン圧を適正値に近付けて大きな変速ショックを防止す
ることができる。
に一致している時は補正量ΔDのRAM内のテーブルデ
ータを変更せず、そのまま次の変速中のライン圧制御に
用いる。しかしてTz>Tzsの時はライン圧が低過ぎ
て摩擦要素の滑りにともなう寿命低下を生ずるから、ス
テップ69および70の実行により、その変速の種類に
対応する補正量ADのRAM内のテーブルデータを0.
2%増大させて次の変速中のライン圧制御に用いる。従
って、次のライン圧制御時にはライン圧制御ソレノイド
駆動デユーティD十ΔDが前回より0.2%増大されて
ライン圧をその分上昇させることができ、ライン圧を適
正値に近付けて摩擦要素の寿命低下を回避することがで
きる。逆に、rz<TzsO時はライン圧が高過ぎて摩
擦要素の締結容量過大にともなう大きな変速ショックを
生ずるから、ステップ71および70の実行により、そ
の変速の種類に対応する補正量ADのRAM内のテーブ
ルデータを0,2%減じて次の変速中のライン圧制御に
用いる。従って、次のライン圧制御時のライン圧制御ソ
レノイド駆動デユーティD+、dDが前回より0.2%
減小されてライン圧をその背低下させることができ、ラ
イン圧を適正値に近付けて大きな変速ショックを防止す
ることができる。
この一方、ステップ60でFLAG3 = 1の場合は
、計測したT2の値がパワーパターンによる自動変速も
しくはマニュアル変速での変速中のものであって、例え
ばパワーパターンによる自動変速の場合は第8図に示す
ようにイナーシャフェーズ時間T2がその車速の相違に
起因して同一スロットル開度でもエコノミーバターによ
る自動変速の場合より長くなり、またマニュアル変速で
もエコノミーパターンの自動変速と車速か異なることが
あり、しかもここでのイナーシャフェーズ時間目標値T
Z3は先に述べたようにエコノミーパターンで変速を行
う場合の車速に適合するものであることから、上記補正
量ΔDのテーブルデータの修正を行わず、ステップ72
でFl、AC3をOにクリヤした後そのままこのサブプ
ログラムを終えてステップ53へ戻る。
、計測したT2の値がパワーパターンによる自動変速も
しくはマニュアル変速での変速中のものであって、例え
ばパワーパターンによる自動変速の場合は第8図に示す
ようにイナーシャフェーズ時間T2がその車速の相違に
起因して同一スロットル開度でもエコノミーバターによ
る自動変速の場合より長くなり、またマニュアル変速で
もエコノミーパターンの自動変速と車速か異なることが
あり、しかもここでのイナーシャフェーズ時間目標値T
Z3は先に述べたようにエコノミーパターンで変速を行
う場合の車速に適合するものであることから、上記補正
量ΔDのテーブルデータの修正を行わず、ステップ72
でFl、AC3をOにクリヤした後そのままこのサブプ
ログラムを終えてステップ53へ戻る。
そしてその後は、ステップ54で、FLAG 2を0に
リセットするとともに、タイマT1. T2の値を0に
リセットして次回の計測を待機する。
リセットするとともに、タイマT1. T2の値を0に
リセットして次回の計測を待機する。
かかる作用の繰返しく学習制御)によりライン圧ソレノ
イド駆動デユーティ補正量ΔDは変速中のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDを、自動変速機の個
体差や経時変化に関係なく、ライン圧が適正値(イナー
シャフェーズ時間T2が目標値T2.)となるような値
に修正し続け、変速中のライン圧をいかなる状況変化の
もとでも摩擦要素の寿命低下や大きな変速ショックを生
じない適正値に制御することができる。
イド駆動デユーティ補正量ΔDは変速中のライン圧制御
ソレノイド駆動デユーティD+ΔDを、自動変速機の個
体差や経時変化に関係なく、ライン圧が適正値(イナー
シャフェーズ時間T2が目標値T2.)となるような値
に修正し続け、変速中のライン圧をいかなる状況変化の
もとでも摩擦要素の寿命低下や大きな変速ショックを生
じない適正値に制御することができる。
しかもこの例の装置によれば、最も使用頻度の高いエコ
ノミーパターンでの自動変速に適合したイナーシャフェ
ーズ時間目標値を学習制御に用いるとともに、パワーパ
ターンでの自動変速やマニュアル変速の変速中に計測し
たイナーシャフェーズ時間では学習制御を行わないので
、変速時の車速の差異による誤学習を防止して、変速中
のライン圧の制御を常に適正ならしめることができる。
ノミーパターンでの自動変速に適合したイナーシャフェ
ーズ時間目標値を学習制御に用いるとともに、パワーパ
ターンでの自動変速やマニュアル変速の変速中に計測し
たイナーシャフェーズ時間では学習制御を行わないので
、変速時の車速の差異による誤学習を防止して、変速中
のライン圧の制御を常に適正ならしめることができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えばアップシフトのみでな
くダウンシフト変速の場合にも学習制御を行うとともに
その学習制御の可否を判別するようにしても良い。
に限定されるものでなく、例えばアップシフトのみでな
くダウンシフト変速の場合にも学習制御を行うとともに
その学習制御の可否を判別するようにしても良い。
(発明の効果)
かくしてこの発明のライン圧制御装置によれば、自動変
速機が複数のシフトパターンを選択的に使用して自動変
速を行ったり、マニュアル変速を行う場合でも、その変
速態様が所定のものの場合にのみ、すなわちその変速時
の車速かそのときのスロットル開度に対し所定の値の場
合のみ学習制御を行うので、変速時の車速の差異による
誤学習を防止して、変速中のライン圧の制御を常に適正
ならしめることができる。
速機が複数のシフトパターンを選択的に使用して自動変
速を行ったり、マニュアル変速を行う場合でも、その変
速態様が所定のものの場合にのみ、すなわちその変速時
の車速かそのときのスロットル開度に対し所定の値の場
合のみ学習制御を行うので、変速時の車速の差異による
誤学習を防止して、変速中のライン圧の制御を常に適正
ならしめることができる。
第1図は本発明ライン圧制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図乃至第5図は同側における変速制御用コンピュー
タのライン圧制御及び変速制御プログラムを示すフロー
チャート、 第6図はライン圧制御ソレノイド駆動デユーティの特性
図、 第7図は同デユーティの補正量に関する成る一瞬のRA
M内のデータを例示する線図、第8図は変速中のライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティに対するタイマ計測時
間の関係線図、第9図は第8図中α、β、Tで示すソレ
ノイド駆動デユーティの時の変速動作タイムチャート、
第10図は変速中におけるイナーシャフェーズの発生状
況を示す変速動作タイムチャートである。 1・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御用コンピュータ 6・・・エンジン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ 9・・・吸入空気量センサ IO・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 15a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド1
6・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・・
・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ 19・・・シフトパターン選択スイッチ20・・・イン
ヒビタスイッチ 第1 第3図 第6図 第7 図 スロットル開展(TH) 第8図 変速」寺つライン圧ゾレノイFJ瓦動舊鵞f((0+A
D %)第9図
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図乃至第5図は同側における変速制御用コンピュー
タのライン圧制御及び変速制御プログラムを示すフロー
チャート、 第6図はライン圧制御ソレノイド駆動デユーティの特性
図、 第7図は同デユーティの補正量に関する成る一瞬のRA
M内のデータを例示する線図、第8図は変速中のライン
圧制御ソレノイド駆動デユーティに対するタイマ計測時
間の関係線図、第9図は第8図中α、β、Tで示すソレ
ノイド駆動デユーティの時の変速動作タイムチャート、
第10図は変速中におけるイナーシャフェーズの発生状
況を示す変速動作タイムチャートである。 1・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御用コンピュータ 6・・・エンジン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ 9・・・吸入空気量センサ IO・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 15a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド1
6・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・・
・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ 19・・・シフトパターン選択スイッチ20・・・イン
ヒビタスイッチ 第1 第3図 第6図 第7 図 スロットル開展(TH) 第8図 変速」寺つライン圧ゾレノイFJ瓦動舊鵞f((0+A
D %)第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速歯車機構の各種摩擦要素をライン圧により選択
的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦
要素の変更により他の変速段への変速を行うようにした
自動変速機の、前記変速歯車機構の入力回転数および出
力回転数を、入力回転センサおよび出力回転センサがそ
れぞれ検出し、それらのセンサからの信号に基づき、イ
ナーシャフェーズ時間計測手段が、前記入出力回転数間
の比で表されるギヤ比が変化している時間を計測し、ラ
イン圧調整手段が、前記イナーシャフェーズ時間が目標
値となるよう前記変速中のライン圧を制御するライン圧
制御装置において、 前記イナーシャフェーズ時間を計測した変速が所定態様
での変速であるか否かを示す信号を出力する変速態様信
号出力手段と、 前記変速態様信号出力手段からの信号に基づき、前記ラ
イン圧調整手段の、前記イナーシャフェーズ時間に基づ
く変速中のライン圧の制御を規定する制御可否判別手段
とを設けてなることを特徴とする、自動変速機のライン
圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178057A JP2877818B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| US07/382,120 US5007308A (en) | 1988-07-19 | 1989-07-19 | Line pressure control for automatic transmission |
| EP89113253A EP0351824B1 (en) | 1988-07-19 | 1989-07-19 | Line pressure control for automatic transmission |
| DE68918774T DE68918774T2 (de) | 1988-07-19 | 1989-07-19 | Systemdrucksteuerung für ein automatisches Getriebe. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178057A JP2877818B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231069A true JPH0231069A (ja) | 1990-02-01 |
| JP2877818B2 JP2877818B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16041853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178057A Expired - Lifetime JP2877818B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132334A (en) * | 1996-02-27 | 2000-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control system for automatic transmission |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267354A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-27 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
| JPS6353349A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-07 | Aisin Warner Ltd | 電子制御式自動変速機 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63178057A patent/JP2877818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267354A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-27 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
| JPS6353349A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-07 | Aisin Warner Ltd | 電子制御式自動変速機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132334A (en) * | 1996-02-27 | 2000-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control system for automatic transmission |
| WO2004085883A1 (ja) * | 1996-02-27 | 2004-10-07 | Atsushi Tabata | 自動変速機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877818B2 (ja) | 1999-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01169164A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0217261A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| US5007308A (en) | Line pressure control for automatic transmission | |
| JPH01203744A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH02304262A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| EP0360980B1 (en) | Engine load responsive line pressure control arrangement for automatic automotive transmission | |
| JP3189216B2 (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| JP2505254B2 (ja) | パワ―トレインの変速ショック軽減用総合制御装置 | |
| JP3529193B2 (ja) | 変速制御装置 | |
| JPH0231069A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2600817B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2591007B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0221059A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2606310B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2898642B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH01203745A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2611749B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0242264A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2722476B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2539007B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0523879Y2 (ja) | ||
| JP2661256B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH01199045A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JPH0523878Y2 (ja) | ||
| JPH0211968A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |