JPH0217265A - 押ボタン型電子変速機の制御装置 - Google Patents
押ボタン型電子変速機の制御装置Info
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- JPH0217265A JPH0217265A JP63167385A JP16738588A JPH0217265A JP H0217265 A JPH0217265 A JP H0217265A JP 63167385 A JP63167385 A JP 63167385A JP 16738588 A JP16738588 A JP 16738588A JP H0217265 A JPH0217265 A JP H0217265A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 32
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 12
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/12—Range selector apparatus comprising push button devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0239—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0239—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
- F16H2059/0247—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement with lever or paddle behind steering wheel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、押ボタン型電子変速機の制御装置に関するも
のであり、特にトラクタ等の変速操作の安全性を確保す
るための押ボタン型電子変速機の制御装置に関するもの
である。
のであり、特にトラクタ等の変速操作の安全性を確保す
るための押ボタン型電子変速機の制御装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来の此種押ボタン型電子変速装置は、運転室のダツシ
ュボード、或はステアリングコ・ラム等に押ボタン型操
作部を設けている。該操作部には前進、後退、ニュート
ラル並びに副変速機の高低速度切換ボタン等が配設され
、更に、主変速機が内装する変速ギヤの段数により1,
2.3.4・・・等の変速ボタンが並設されている。
ュボード、或はステアリングコ・ラム等に押ボタン型操
作部を設けている。該操作部には前進、後退、ニュート
ラル並びに副変速機の高低速度切換ボタン等が配設され
、更に、主変速機が内装する変速ギヤの段数により1,
2.3.4・・・等の変速ボタンが並設されている。
面して、前記前進ボタンを押した後に変速ボタンを順次
押せば、変速機構部に電気信号が伝達され、油圧機構等
によりギヤチェンジがなされ車両を走行せしめるのであ
る。
押せば、変速機構部に電気信号が伝達され、油圧機構等
によりギヤチェンジがなされ車両を走行せしめるのであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の押ボタン型電子変速装置は、押ボタン操
作により変速機構部に電気信号を伝達している。而して
、走行中に前記押ボタンを誤って複数個同時に押してし
まう場合がある。例えば、l速から2速に変更しようと
して2速のボタンを押すべきところを、2速と3速を同
時に押すとギャが3速に切換った場合には急激に高速と
なり危険である。又、操作部の電気回路構成によっては
、tU数のボタンを同時に押すと夫々の?U電気信号加
算されて別個のボタンと同等の信号とな・ることがある
。例えば、2速と3速のボタンを同時に押すと4速ボタ
ンの信号と同等の信号が発信されてギヤが4速に切換る
等不測の事態となって運転操作に危険性を生ずる虞れが
あった。
作により変速機構部に電気信号を伝達している。而して
、走行中に前記押ボタンを誤って複数個同時に押してし
まう場合がある。例えば、l速から2速に変更しようと
して2速のボタンを押すべきところを、2速と3速を同
時に押すとギャが3速に切換った場合には急激に高速と
なり危険である。又、操作部の電気回路構成によっては
、tU数のボタンを同時に押すと夫々の?U電気信号加
算されて別個のボタンと同等の信号とな・ることがある
。例えば、2速と3速のボタンを同時に押すと4速ボタ
ンの信号と同等の信号が発信されてギヤが4速に切換る
等不測の事態となって運転操作に危険性を生ずる虞れが
あった。
そこで、該危険性を生じせしめず運転操作の安全性を確
保する為に解決せられるべき技術的課題が生じてくるの
であり、この発明は上記課題を解決することを目的とす
る。
保する為に解決せられるべき技術的課題が生じてくるの
であり、この発明は上記課題を解決することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するために提案せられたも
のであり、電気信号にて作動せらるべきAt+圧機構等
による変速機構部を有し、該変速機構部を介してギヤチ
ェンジを行う電子変速機であって、押ボタンにて該変速
機構部を作動せられるようにした押ボタン型電子変速機
に於て、前記押ボタンを同時に押圧したときは操作指令
を出力しないようにし、或は低速側の操作指令のみを出
力し、又ハニュートラル押ボタンを含む複数の押ホタン
を同時に押圧したときには、ニュートラルの操作指令の
みを出力するための制御部をCP・Uに設けたことを特
徴とする押ボタン型電子変速機の制御装置を提供せんと
するものである。
のであり、電気信号にて作動せらるべきAt+圧機構等
による変速機構部を有し、該変速機構部を介してギヤチ
ェンジを行う電子変速機であって、押ボタンにて該変速
機構部を作動せられるようにした押ボタン型電子変速機
に於て、前記押ボタンを同時に押圧したときは操作指令
を出力しないようにし、或は低速側の操作指令のみを出
力し、又ハニュートラル押ボタンを含む複数の押ホタン
を同時に押圧したときには、ニュートラルの操作指令の
みを出力するための制御部をCP・Uに設けたことを特
徴とする押ボタン型電子変速機の制御装置を提供せんと
するものである。
[作用]
この発明は、押ボタンで構成された変速操作部から出力
された電気信号を、中−の押ボタンからの信号か、或は
複数の押ボタノから発せられた信号であるかを判別する
回路をシステム制御用のCPUに設けている。該回路は
前記信号が111−の押ボタンからのものであれば、そ
のまま変速機構部に出力1.てギヤチェンジがなされ、
複数の押ボタンからの複合信号であれば出力しないよう
にIK成されている。又、前記複合信号中に駆動力の伝
達が「オフ」となるニュートラル押ボタンの信号が含ま
れておれば、該ニュートラル信号のみを出力する。
された電気信号を、中−の押ボタンからの信号か、或は
複数の押ボタノから発せられた信号であるかを判別する
回路をシステム制御用のCPUに設けている。該回路は
前記信号が111−の押ボタンからのものであれば、そ
のまま変速機構部に出力1.てギヤチェンジがなされ、
複数の押ボタンからの複合信号であれば出力しないよう
にIK成されている。又、前記複合信号中に駆動力の伝
達が「オフ」となるニュートラル押ボタンの信号が含ま
れておれば、該ニュートラル信号のみを出力する。
又、該回路は複合信号中の低速側信号を選択して出力す
るように構成されているので、譬え高低双方の複数の押
ボタンを同時に押圧しても常に低速側の操作指令が出力
され、従って運転操作上の危険を回避できる。
るように構成されているので、譬え高低双方の複数の押
ボタンを同時に押圧しても常に低速側の操作指令が出力
され、従って運転操作上の危険を回避できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知の技術も同時に説明
する。第1図に於て、作業用車両の運転室(図示せず)
内に立設せられたステアリングコラム(1)の上部にス
テアリングホイール(2)が枢着され、該ステアリング
ホイール(2)の下方に押ボタン型電子変速機の操作部
(3)を固着している。
する。尚、説明の都合上、従来公知の技術も同時に説明
する。第1図に於て、作業用車両の運転室(図示せず)
内に立設せられたステアリングコラム(1)の上部にス
テアリングホイール(2)が枢着され、該ステアリング
ホイール(2)の下方に押ボタン型電子変速機の操作部
(3)を固着している。
この取付位置は本実施例に於てはステアリングコラム(
1)の左方に突設しているが、該取付位置は之に限定せ
られるべきではなく、例えばダツシュボード上等運転操
作中に容易に操作できる位置であればよい。而して、前
記操作部(3)は上面左側部の上方に前進ボタン(4)
を配し、その下方に後進ボタン(5)を設けている。又
、中央部には副変速機の高低速切替ボタン(6)並びに
ニュートラルボタン(7)を上下に配設している。そし
て、変速ボタン(8)(Q)(Ill)(! I)が夫
々の変速ギヤに対応する番号を表示されて前記操作部(
3)の右側部に上下左右に配列されて、前記操作部(3
)を構成している。
1)の左方に突設しているが、該取付位置は之に限定せ
られるべきではなく、例えばダツシュボード上等運転操
作中に容易に操作できる位置であればよい。而して、前
記操作部(3)は上面左側部の上方に前進ボタン(4)
を配し、その下方に後進ボタン(5)を設けている。又
、中央部には副変速機の高低速切替ボタン(6)並びに
ニュートラルボタン(7)を上下に配設している。そし
て、変速ボタン(8)(Q)(Ill)(! I)が夫
々の変速ギヤに対応する番号を表示されて前記操作部(
3)の右側部に上下左右に配列されて、前記操作部(3
)を構成している。
而して、第2図に示すように、前記操作部(3)から出
力された信号はCPU(13に人力され、該CPU 0
2により判断並びに演算された後、主変速!(1→と副
変速機(ロ)に設けた油圧機構(+l(I[inに伝達
される。
力された信号はCPU(13に人力され、該CPU 0
2により判断並びに演算された後、主変速!(1→と副
変速機(ロ)に設けた油圧機構(+l(I[inに伝達
される。
そして、該油圧機構(I119(1(9の油圧バルブを
作動させて前記操作部(3)からの信号に対応するギヤ
に変速せしめている。
作動させて前記操作部(3)からの信号に対応するギヤ
に変速せしめている。
ここで、前記CPU(1■に内装された制御部の判断プ
ログラムを第3図のフローチャートに従って説明する。
ログラムを第3図のフローチャートに従って説明する。
操作部(3)に於てボタン人力された変速信号は、ステ
ップ■に於て中−のボタンから発せられた信号か、或は
複数のボタンによる複合信号かを判断される。そして、
単一信号であれば変速機構部に変速指令が出力されてギ
ヤチェンジが為される。又、前記信号が複合信号であれ
ばステップ■に送り出され、該複合信号中にニュートラ
ル信号が含まれているかを判断される。而して、ニュー
トラル信号と他の変速信号との複合信号であればステッ
プ■にてニュートラル信号のみが出力されて変速機構部
を作動させ、変速ギヤを駆動軸は切離されて動力の伝達
は行われない。従って、当該車両を停止させるときに、
ニュートラルボタンを押すべきところを誤ってニュート
ラルボタンと他の変速ボタンを同時に押圧した場合でも
変速機構部にニュートラル信号が伝達されて該車両を停
止させることができる。又、前記複合信号中にニュート
ラル信号を含まぬ場合はエラー■となって変速機構部に
信号は出力されない。即ち、複数の変速ボタンを同時に
押しても変速信号は出力されずご1つて高速側の変速ギ
ヤにチェンジされて急激に高速となる虞れはない。
ップ■に於て中−のボタンから発せられた信号か、或は
複数のボタンによる複合信号かを判断される。そして、
単一信号であれば変速機構部に変速指令が出力されてギ
ヤチェンジが為される。又、前記信号が複合信号であれ
ばステップ■に送り出され、該複合信号中にニュートラ
ル信号が含まれているかを判断される。而して、ニュー
トラル信号と他の変速信号との複合信号であればステッ
プ■にてニュートラル信号のみが出力されて変速機構部
を作動させ、変速ギヤを駆動軸は切離されて動力の伝達
は行われない。従って、当該車両を停止させるときに、
ニュートラルボタンを押すべきところを誤ってニュート
ラルボタンと他の変速ボタンを同時に押圧した場合でも
変速機構部にニュートラル信号が伝達されて該車両を停
止させることができる。又、前記複合信号中にニュート
ラル信号を含まぬ場合はエラー■となって変速機構部に
信号は出力されない。即ち、複数の変速ボタンを同時に
押しても変速信号は出力されずご1つて高速側の変速ギ
ヤにチェンジされて急激に高速となる虞れはない。
又、第4図に示す如く、操作部のボタン操作によって出
力された変速信号は、ステップ■にて単一信号か或は複
合信号かを判別され、そして、単一信号はそのまま変速
機構部に出力され、複合信号はステップ■の低速優先出
力回路へ送出される。
力された変速信号は、ステップ■にて単一信号か或は複
合信号かを判別され、そして、単一信号はそのまま変速
機構部に出力され、複合信号はステップ■の低速優先出
力回路へ送出される。
該低速優先出力回路はニュートラル、1速、2速、3速
、4速の順に優先順位をプログラムされており、例えば
3速と4速のボタンを同時に押したときには3速の変速
信号が出力され、ニュートラルと3速のボタンを押した
際にはニュートラル信号が出力されるように構成してい
る。従って、複数のボタンを同時に押したときには高速
側のギヤにチェンジされることはなく、運転操作の安全
性が確保される。
、4速の順に優先順位をプログラムされており、例えば
3速と4速のボタンを同時に押したときには3速の変速
信号が出力され、ニュートラルと3速のボタンを押した
際にはニュートラル信号が出力されるように構成してい
る。従って、複数のボタンを同時に押したときには高速
側のギヤにチェンジされることはなく、運転操作の安全
性が確保される。
又、押ボタン型電子変速機の機能性を更に向上させる為
に第5図に示す如く構成してもよい。同図に於てステア
リングコラム(1)の左側部には前述した電子変速機の
操作部(3)が固着されている。又、右側部には作業内
容別の車速選択ボタン(0((至)・・−の操作部(り
を固設している。該車速選択ボタン(r7)(r7)・
・・はロークリ、ローダ、プラウ、牧草刈、代掻、路」
二走行等が配列されており、夫々の作業内容に最適の速
度に゛対応する変速位置となるようにプログラムされて
いる。そして、土質や勾配等による速度変化に対応する
ために該車速選択ボタン(r7)(r?)・・・の右側
に速度調節用の増速スイッチ(1並びに減速スイッチ(
イ)を設け、夫々変速ギヤを1段階変更できるようにし
ている。従って、従来は作業内容により最適スピードを
車速表によって確認し、変速レバーを操作して所定の車
速を得ていたが、前記車速選択ボタン()()・・・を
操作することにより簡t11容易に適正車速とすること
ができる。
に第5図に示す如く構成してもよい。同図に於てステア
リングコラム(1)の左側部には前述した電子変速機の
操作部(3)が固着されている。又、右側部には作業内
容別の車速選択ボタン(0((至)・・−の操作部(り
を固設している。該車速選択ボタン(r7)(r7)・
・・はロークリ、ローダ、プラウ、牧草刈、代掻、路」
二走行等が配列されており、夫々の作業内容に最適の速
度に゛対応する変速位置となるようにプログラムされて
いる。そして、土質や勾配等による速度変化に対応する
ために該車速選択ボタン(r7)(r?)・・・の右側
に速度調節用の増速スイッチ(1並びに減速スイッチ(
イ)を設け、夫々変速ギヤを1段階変更できるようにし
ている。従って、従来は作業内容により最適スピードを
車速表によって確認し、変速レバーを操作して所定の車
速を得ていたが、前記車速選択ボタン()()・・・を
操作することにより簡t11容易に適正車速とすること
ができる。
[発明の効果]
この発明は、押ボタン型電子変速機のボタン操作部から
出力される信号を、単一の押ボタンの信号か或は複数の
押ボタンによる複合信号かを判断する制御装置をCPU
に設けている。該制御装置は単一の押ボタンの信号であ
れば変速機構部に出力し、複合信号であれば操作ボタン
の優先順位に従ってニュートラル、或は低速側の信号の
みを出力するか、又は全く出力しないように構成してい
る。従って、運転操作中に誤って複数の変速ボタンを同
時に押圧しても、高速側にギヤチェンジが行われること
がないため急激に高速となる虞れはなく、安全性の向上
に寄与することができる。
出力される信号を、単一の押ボタンの信号か或は複数の
押ボタンによる複合信号かを判断する制御装置をCPU
に設けている。該制御装置は単一の押ボタンの信号であ
れば変速機構部に出力し、複合信号であれば操作ボタン
の優先順位に従ってニュートラル、或は低速側の信号の
みを出力するか、又は全く出力しないように構成してい
る。従って、運転操作中に誤って複数の変速ボタンを同
時に押圧しても、高速側にギヤチェンジが行われること
がないため急激に高速となる虞れはなく、安全性の向上
に寄与することができる。
而して、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り
種々の改変を為すことができ、そして、この発明が該改
変せられたものに及ぶことは当然である。
種々の改変を為すことができ、そして、この発明が該改
変せられたものに及ぶことは当然である。
図は本発明の実施例を示し、第1図は押ボタン操作部の
取付状態を示す斜面図、第2図は電子変速装置のシステ
ム解説図、第3図及び第4図は制御装置のフローチャー
ト、第5図は他の実施例の正面図である。 (1)・・・・・・ステアリングコラム<2)・・・・
・・ステアリングホイール(3)・・・・・・押ボタン
操作部 (7)・・・・・・ニュートラルボタンQり・・・・・
・cpu 第1図 ステアリングフラム ステーT11ンゲ」、イール 押ボタン操作耶 ニュートラルボタン
取付状態を示す斜面図、第2図は電子変速装置のシステ
ム解説図、第3図及び第4図は制御装置のフローチャー
ト、第5図は他の実施例の正面図である。 (1)・・・・・・ステアリングコラム<2)・・・・
・・ステアリングホイール(3)・・・・・・押ボタン
操作部 (7)・・・・・・ニュートラルボタンQり・・・・・
・cpu 第1図 ステアリングフラム ステーT11ンゲ」、イール 押ボタン操作耶 ニュートラルボタン
Claims (1)
- 電気信号にて作動せらるべき油圧機構等による変速機
構部を有し、該変速機構部を介してギヤチエンジを行う
電子変速機であつて、押ボタンにて該変速機構部を作動
せられるようにした押ボタン型電子変速機に於て、前記
押ボタンを同時に押圧したときは操作指令を出力しない
ようにし、或は低速側の操作指令のみを出力し、又はニ
ユートラル押ボタンを含む複数の押ボタンを同時に押圧
したときには、ニユートラルの操作指令のみを出力する
ための制御部をCPUに設けたことを特徴とする押ボタ
ン型電子変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167385A JPH0217265A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 押ボタン型電子変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167385A JPH0217265A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 押ボタン型電子変速機の制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232968A Division JPH0882363A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 作業用車両の変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217265A true JPH0217265A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15848726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167385A Pending JPH0217265A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 押ボタン型電子変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217265A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1050698A3 (de) * | 1999-05-03 | 2002-08-14 | Voith Turbo GmbH & Co. KG | Drucktastenwähleinrichtung für automatisches Getriebe |
| EP1167831A3 (de) * | 2000-06-28 | 2005-01-26 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Bedienungsvorrichtung zur Schaltsteuerung eines Kraftfahrzeuggetriebes |
| JPWO2023195134A1 (ja) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | ||
| WO2023195135A1 (ja) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | 日産自動車株式会社 | 車両の制御方法及び車両の制御装置 |
| US12410862B2 (en) | 2022-04-07 | 2025-09-09 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control method for vehicle and control device for vehicle |
| WO2025229893A1 (ja) * | 2024-04-30 | 2025-11-06 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフト装置 |
| US12552248B2 (en) | 2022-04-07 | 2026-02-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control method for vehicle and control device for vehicle |
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| JPS58211060A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用変速制御装置 |
| JPS615233B2 (ja) * | 1978-01-30 | 1986-02-17 | Nippon Electric Co |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167385A patent/JPH0217265A/ja active Pending
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