JPH02172674A - 積層布研磨輪及びその製造方法 - Google Patents
積層布研磨輪及びその製造方法Info
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- JPH02172674A JPH02172674A JP32878588A JP32878588A JPH02172674A JP H02172674 A JPH02172674 A JP H02172674A JP 32878588 A JP32878588 A JP 32878588A JP 32878588 A JP32878588 A JP 32878588A JP H02172674 A JPH02172674 A JP H02172674A
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は金属、木材等を研削、研磨するために使用する
ことのできるrtll磨輪、より詳細には+ilt磨祠
を特定模様に被覆した複数の布地層、特に不織布層を積
層することにより作られた研磨輪、及びその製造方法に
関する。
ことのできるrtll磨輪、より詳細には+ilt磨祠
を特定模様に被覆した複数の布地層、特に不織布層を積
層することにより作られた研磨輪、及びその製造方法に
関する。
〈従来の技術〉
従来可撓性Q1磨素材として不織布を基材とし、その上
に研磨粒子を全面に或は斑点上に付着させて得たシート
状又はディスク状のワンブライのプリプレグを積層成型
して作ったシート状ωjP:材や円板状研磨輪は可撓性
研磨物品として知られていた。ワンブライの不織布基材
面に研磨粒子を部分的に付着させるねらいは不織布の柔
軟性と弾ツノ性とを残して研磨に使用の際に被研磨曲面
によくなじませるためである。たとえば待人11i15
7−501365(特願昭56−502785)にはナ
イロンやポリニスデル繊維のマトリックス内に支持され
た研磨材の小塊状体をSむ研磨用品の開示があるがその
構造上から、柔軟性が十分ではなく、また研磨面の研磨
粒子の分布が均一でないうらみがある。又実開昭61−
154667 (実願昭6O−39296)は 「 20〜90重患パーセントの研摩粒子を含有する熱
硬化性樹脂を主成分とする組成物を塗布物2として表面
被覆率5〜50パーセント、空間充填率0.5〜50パ
ーセントのυ1合で配設した部分的かつ規則的な模様を
指頭大の円形を含むひろがりを超えない大きさをもって
均等に塗布したシート状又はディスク状の不織布!l!
布を積層成型してなる板状又は円板状の不織布1ill
磨材」 なる考案を開示している。これは研磨面である外周部分
は研磨粒子が多数重なる部分と研磨粒子が存在しない部
分とができて、研磨材の分布が不均一になり勝ちである
。そのために研磨を良く行える部分と行えない部分がで
きて作業面の均一の仕上げが不可能になるという欠点が
あった。
に研磨粒子を全面に或は斑点上に付着させて得たシート
状又はディスク状のワンブライのプリプレグを積層成型
して作ったシート状ωjP:材や円板状研磨輪は可撓性
研磨物品として知られていた。ワンブライの不織布基材
面に研磨粒子を部分的に付着させるねらいは不織布の柔
軟性と弾ツノ性とを残して研磨に使用の際に被研磨曲面
によくなじませるためである。たとえば待人11i15
7−501365(特願昭56−502785)にはナ
イロンやポリニスデル繊維のマトリックス内に支持され
た研磨材の小塊状体をSむ研磨用品の開示があるがその
構造上から、柔軟性が十分ではなく、また研磨面の研磨
粒子の分布が均一でないうらみがある。又実開昭61−
154667 (実願昭6O−39296)は 「 20〜90重患パーセントの研摩粒子を含有する熱
硬化性樹脂を主成分とする組成物を塗布物2として表面
被覆率5〜50パーセント、空間充填率0.5〜50パ
ーセントのυ1合で配設した部分的かつ規則的な模様を
指頭大の円形を含むひろがりを超えない大きさをもって
均等に塗布したシート状又はディスク状の不織布!l!
布を積層成型してなる板状又は円板状の不織布1ill
磨材」 なる考案を開示している。これは研磨面である外周部分
は研磨粒子が多数重なる部分と研磨粒子が存在しない部
分とができて、研磨材の分布が不均一になり勝ちである
。そのために研磨を良く行える部分と行えない部分がで
きて作業面の均一の仕上げが不可能になるという欠点が
あった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上に述べたような従来技栴の欠陥を克服して、可撓性
、弾力性、かつ研磨粒子の研磨面における均一分布性に
富む不織布研磨輪を開発することにより、複雑な被研磨
面でも均一に研磨することができることが長い間要望さ
れて来た。
、弾力性、かつ研磨粒子の研磨面における均一分布性に
富む不織布研磨輪を開発することにより、複雑な被研磨
面でも均一に研磨することができることが長い間要望さ
れて来た。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者等の試行錯誤による多数の実験の結果、研磨粒
子を含有する接着性樹脂を主成分とする有機結合剤組成
物を、シート状又はディスク状布地好ましくは不織布基
布の面上に塗布領域と未塗布領域によって特定の模様を
形成するように塗布した模、得られた布地層の複数個を
圧織積層成型してなる布地(好ましくは不織布)研磨輪
において、前記基布の面上の模様が一般に扇形状(又は
パイ形状)!i!布領域と扇形状未塗布領域とを交互に
形成するようにしたことを特徴とする。前記塗布布地の
複数個を積層する前に円形に切断することもでき、ある
いは研磨輸の外周面を積層模に仕上げ加工することもで
きる。研磨粒子含有有機結合剤組成物は研磨輪の作業面
を構成する外周表面にも均一に分(5L、ている。この
ような発見に基づいて、従来技術の欠陥を克服して本発
明を達成するに至った。
子を含有する接着性樹脂を主成分とする有機結合剤組成
物を、シート状又はディスク状布地好ましくは不織布基
布の面上に塗布領域と未塗布領域によって特定の模様を
形成するように塗布した模、得られた布地層の複数個を
圧織積層成型してなる布地(好ましくは不織布)研磨輪
において、前記基布の面上の模様が一般に扇形状(又は
パイ形状)!i!布領域と扇形状未塗布領域とを交互に
形成するようにしたことを特徴とする。前記塗布布地の
複数個を積層する前に円形に切断することもでき、ある
いは研磨輸の外周面を積層模に仕上げ加工することもで
きる。研磨粒子含有有機結合剤組成物は研磨輪の作業面
を構成する外周表面にも均一に分(5L、ている。この
ような発見に基づいて、従来技術の欠陥を克服して本発
明を達成するに至った。
以下、本発明に係る不織布研磨輪及びその製造方法につ
いて図面に言及しつつ説明する。
いて図面に言及しつつ説明する。
第1図乃至第6図は本発明の研磨輪に適用される開極の
模様を例示する図Cある。
模様を例示する図Cある。
第1図は本発明研磨輸のIII型例を示す全般的透視図
であって、この研磨輪を¥J造する場合には、不織布の
基布の表面−Lに研磨材含有結合剤が塗布され、この層
が積層の単位を構成し、各層上の扇形m域が一つおきに
研磨材含有結合剤を以て塗布され、その扇形塗布領域で
は斜縞模様になる様塗布されている。得られたディスク
(円板状物品)又は層の複数個、この図の場合では6枚
のディスク、を積層製造用の接着lvl溶液でそれぞれ
含浸させ、次いで加熱加圧下に積層させるが、その際に
研磨材含有結合剤溶液塗布扇形領域と朱塗t5扇形領域
が各単位層毎に互違いになる位置で積み重なるようにす
る。
であって、この研磨輪を¥J造する場合には、不織布の
基布の表面−Lに研磨材含有結合剤が塗布され、この層
が積層の単位を構成し、各層上の扇形m域が一つおきに
研磨材含有結合剤を以て塗布され、その扇形塗布領域で
は斜縞模様になる様塗布されている。得られたディスク
(円板状物品)又は層の複数個、この図の場合では6枚
のディスク、を積層製造用の接着lvl溶液でそれぞれ
含浸させ、次いで加熱加圧下に積層させるが、その際に
研磨材含有結合剤溶液塗布扇形領域と朱塗t5扇形領域
が各単位層毎に互違いになる位置で積み重なるようにす
る。
第2図は第1図に示した本発明の扇形模様研磨輪の断面
図であって、交Hに隣接するイ[地層中に位置する各層
中の未塗布扇形領域と研Ft4模様内の斜縞との間に囲
まれた未塗布領域を有する研磨材塗布領域の長方形構造
を示ず。
図であって、交Hに隣接するイ[地層中に位置する各層
中の未塗布扇形領域と研Ft4模様内の斜縞との間に囲
まれた未塗布領域を有する研磨材塗布領域の長方形構造
を示ず。
同様に第3図乃至第6図は木充用の研磨輸の各種具体例
の部分的透視図である。第3図は別のω1磨粒子塗布模
様を示し、そこでは各層Eの交互の扇形領域が半径方向
の縞の部分として塗布されている。第4図はそれぞれの
布地層が研磨材粒子を塗布すべき扇形部分全面にわたり
塗布されている研磨粒子塗布模様を示す。第5図は研磨
粒子の水玉模様を示し、そして第6図はその格子模様を
示す。
の部分的透視図である。第3図は別のω1磨粒子塗布模
様を示し、そこでは各層Eの交互の扇形領域が半径方向
の縞の部分として塗布されている。第4図はそれぞれの
布地層が研磨材粒子を塗布すべき扇形部分全面にわたり
塗布されている研磨粒子塗布模様を示す。第5図は研磨
粒子の水玉模様を示し、そして第6図はその格子模様を
示す。
不織布の基布は研磨月含右結合剤の塗布によって交互に
存在する研磨材塗布扇形領域と未塗布扇形領域からなる
模様を形成する。
存在する研磨材塗布扇形領域と未塗布扇形領域からなる
模様を形成する。
不織布基布としては、たとえばナイロン系、ポリエステ
ル系、アクリル系等の合成繊維を使用することができ、
rtne粒子としては、たとえば、シリコンカーバイド
、酸化アルミニウム、酸化クロム、■メリー フリント
等を使用することができ、JIS36mから3.000
番のうちいずれかの番のらのを使用できる(平均粒径5
00−5μIに相当する)。
ル系、アクリル系等の合成繊維を使用することができ、
rtne粒子としては、たとえば、シリコンカーバイド
、酸化アルミニウム、酸化クロム、■メリー フリント
等を使用することができ、JIS36mから3.000
番のうちいずれかの番のらのを使用できる(平均粒径5
00−5μIに相当する)。
また、接着剤樹脂としては、たとえばフェノール樹脂、
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂等を使用することができる
。
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂等を使用することができる
。
前記接着性樹脂を主成分とJる8機結合削組成物による
ia記基布上の塗布模様は図に示すように研磨粒子の扇
形状塗布領域と扇形状未塗布(研磨粒子不含有)領域と
からなる模様とが交互に存在するようにする。またこの
扇形状塗布領域に、規形成することが、研磨面上に研磨
粒子の均一な分布を得るために望ましい。樹脂は適当な
方法によの幅より1〜10%程度小さくしておくことが
望ましい。次いで、ディスクを第3図及び第4図の如く
、研磨粒子を塗布した部分としていない部分が交万に重
なりあうように積層し、かつ第5図に示した如く、塗布
部分が互いに交差する程度まで押しつりる。
ia記基布上の塗布模様は図に示すように研磨粒子の扇
形状塗布領域と扇形状未塗布(研磨粒子不含有)領域と
からなる模様とが交互に存在するようにする。またこの
扇形状塗布領域に、規形成することが、研磨面上に研磨
粒子の均一な分布を得るために望ましい。樹脂は適当な
方法によの幅より1〜10%程度小さくしておくことが
望ましい。次いで、ディスクを第3図及び第4図の如く
、研磨粒子を塗布した部分としていない部分が交万に重
なりあうように積層し、かつ第5図に示した如く、塗布
部分が互いに交差する程度まで押しつりる。
前もって各ディスクに熱硬化性又は湿気硬化性又は光、
紫外線硬化性タイプの樹脂を含浸させておくことにより
、あるいはIt縮段階で発泡性のウレタン樹脂を付与す
ることにより、圧縮状態の円板状の不織布団重輪に作ら
れる。布地層の数は厚さ1インチ当り典型的には約10
乃至約18にわたって変るが、好ましくは約12−16
、最も好ましくはインチ当り14層である。rtn i
輪の厚さはその使用目的如何により変るが、通常的0.
5乃至約4インチである。
紫外線硬化性タイプの樹脂を含浸させておくことにより
、あるいはIt縮段階で発泡性のウレタン樹脂を付与す
ることにより、圧縮状態の円板状の不織布団重輪に作ら
れる。布地層の数は厚さ1インチ当り典型的には約10
乃至約18にわたって変るが、好ましくは約12−16
、最も好ましくはインチ当り14層である。rtn i
輪の厚さはその使用目的如何により変るが、通常的0.
5乃至約4インチである。
これは図面に示した通り、研磨粒子が交互に重なりあう
為、被研磨物をrIII磨1−るBl磨面上に、研磨粒
子含有有機結合剤組成物が規則正しく並ぶことになり非
常に均一な分布を有するQ1@作業面が得られることに
なる。
為、被研磨物をrIII磨1−るBl磨面上に、研磨粒
子含有有機結合剤組成物が規則正しく並ぶことになり非
常に均一な分布を有するQ1@作業面が得られることに
なる。
また塗布部分を規則的な模様、たとえば斜縞、放射組、
水玉模様、格子模様などにすることにより、柔軟性を付
与し、かつ、均一な研磨粒子含有有機結合剤組成物の分
布を有する研磨面を得ることができる。
水玉模様、格子模様などにすることにより、柔軟性を付
与し、かつ、均一な研磨粒子含有有機結合剤組成物の分
布を有する研磨面を得ることができる。
本発明の01層輪に対して先行技術、たとえば前記の実
開昭61−154667号に開示された不織布研磨輪は
、その第(7)図に承りように、規則的分布に研磨粒子
の小塊を塗布した不織布基布を積層して第(8)図に示
す如き製品としたものである。
開昭61−154667号に開示された不織布研磨輪は
、その第(7)図に承りように、規則的分布に研磨粒子
の小塊を塗布した不織布基布を積層して第(8)図に示
す如き製品としたものである。
即ら不織布上に、第(7)図の如く研磨粒子を含有する
熱硬化性樹脂を規則正しく点状にコーティングしたもの
であり、これを積層し、押しかためると、第(8)図に
示した如く、研磨をする為の面である外周部分は研磨粒
子が多数重なってしまう部分及び研磨粒子が全くない部
分等、均一に研磨材が分布しない状態になり易く、その
為にTtll磨を良く行える部分と行えない部分が出、
仕上げ面が不均一になるという欠点があった。
熱硬化性樹脂を規則正しく点状にコーティングしたもの
であり、これを積層し、押しかためると、第(8)図に
示した如く、研磨をする為の面である外周部分は研磨粒
子が多数重なってしまう部分及び研磨粒子が全くない部
分等、均一に研磨材が分布しない状態になり易く、その
為にTtll磨を良く行える部分と行えない部分が出、
仕上げ面が不均一になるという欠点があった。
(実施例)
本発明に係る不織布研磨輪及びその製造方法の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
基布として使用する不織布は、15デニールのナイロン
のステーアルファイバーを使用し、mMfflffi1
10g/TrL2になるように、ランドウ・ウニツバ−
(Rando Wcbber) *にて[1フテイ・オ
ープン・ウェブに形成し、これに、不織布形成の為の樹
脂としてポリウレタン[商品名゛アゾプランB L −
16’ (Adeprane B L −16)とし
て市販]を以て60g/TrL2 (乾燥重吊換惇)の
塗布量でロールコートにて塗布し、乾燥硬化した。
のステーアルファイバーを使用し、mMfflffi1
10g/TrL2になるように、ランドウ・ウニツバ−
(Rando Wcbber) *にて[1フテイ・オ
ープン・ウェブに形成し、これに、不織布形成の為の樹
脂としてポリウレタン[商品名゛アゾプランB L −
16’ (Adeprane B L −16)とし
て市販]を以て60g/TrL2 (乾燥重吊換惇)の
塗布量でロールコートにて塗布し、乾燥硬化した。
塗布した樹脂は、次の通り調合した。
溶 剤
硬化剤
主 剤
成分 1
セロソルブアセテート
メチレンジアニリン
ウレタンブレボリマ−
Φ間部
599部
104部
297部
上記の不織布基布上に、以下のような、研1m!i砥粒
を含む樹脂を塗布した。
を含む樹脂を塗布した。
成分 2 重量品
溶 剤 エチルカルピトール 166樹 脂
フェトリックレジン 261触 !flit
50% NaOH0,5増粘剤 カルボ
シル 0.7砥 粒 酸化アルミニ
ウム” 180 5G、2塗布方法は、スクリーン法
にて行った。即ち、第1図に示した斜縞の模様の型を厚
紙にて作成し、円形に打ち扱いた不織布基布上にをを乗
Uて、その上に、成分2に示した塗布液をたらしてから
スクイーズし、不織布基布上に縞状の塗布模様を形成し
た。塗布物は、160−180℃にて乾燥硬化し、研磨
ディスク(プリプレグ)とした。
フェトリックレジン 261触 !flit
50% NaOH0,5増粘剤 カルボ
シル 0.7砥 粒 酸化アルミニ
ウム” 180 5G、2塗布方法は、スクリーン法
にて行った。即ち、第1図に示した斜縞の模様の型を厚
紙にて作成し、円形に打ち扱いた不織布基布上にをを乗
Uて、その上に、成分2に示した塗布液をたらしてから
スクイーズし、不織布基布上に縞状の塗布模様を形成し
た。塗布物は、160−180℃にて乾燥硬化し、研磨
ディスク(プリプレグ)とした。
研磨ディスク(プリプレグ)は続いて、以下に述べる成
分3の樹脂に含浸後、モーターシャフト上に装着し、5
00RPMで回転させて余分な樹脂を除去後、14枚を
塗布パターンが交互に重なるように積み重ね、25朧に
圧縮し、乾燥した後、約130℃に乾燥硬化した。
分3の樹脂に含浸後、モーターシャフト上に装着し、5
00RPMで回転させて余分な樹脂を除去後、14枚を
塗布パターンが交互に重なるように積み重ね、25朧に
圧縮し、乾燥した後、約130℃に乾燥硬化した。
成分 3 重量品
溶 剤 セロソルブアセテート 41.71硬化
剤 メチレンジアニリン 2.94主 剤
ポリウレタンプレポリマー 53.33潤滑剤 ステ
アリン酸リチウム 2.02この実施例は、各ディ
スクの研磨粒子の塗布領域が、扇形状でかつ各層毎に互
違いに重なるため、研磨輪の作業面(債磨面)に交互に
出てきており、そのため研磨材の塗布が研磨輪作業面全
体にわたって均一に分布することになる。
剤 メチレンジアニリン 2.94主 剤
ポリウレタンプレポリマー 53.33潤滑剤 ステ
アリン酸リチウム 2.02この実施例は、各ディ
スクの研磨粒子の塗布領域が、扇形状でかつ各層毎に互
違いに重なるため、研磨輪の作業面(債磨面)に交互に
出てきており、そのため研磨材の塗布が研磨輪作業面全
体にわたって均一に分布することになる。
これにより、ωl磨した金底面には昭57−50136
5の研磨輪においてはよく見られるいわゆる研磨残しの
部分が、本発明のTi1l磨輪使川ではなくなり、非常
に均一な金属の被研磨面が得られた。
5の研磨輪においてはよく見られるいわゆる研磨残しの
部分が、本発明のTi1l磨輪使川ではなくなり、非常
に均一な金属の被研磨面が得られた。
く効果〉
本発明の不織布研磨輪はその特色とする構成により可撓
性弾力性かつ強靭で、?g雑な被till磨面によくな
じんで研磨でき、被研磨面を均一にすることができ、し
かも使用可能寿命が良い。
性弾力性かつ強靭で、?g雑な被till磨面によくな
じんで研磨でき、被研磨面を均一にすることができ、し
かも使用可能寿命が良い。
第1〜6図は本発明の不織布基布上にお【ノる研磨粒子
の諸種塗布模様を示す図である。 第1図は不織布研磨輪の一例を示す全般的透視図である
。 第2図は第1図に示した不織布基布上の断面図である。 第3図は研磨粒子の別種の塗布模様を有する本発明の研
磨輪の部分透視図である。同様に第4図、第5図及び第
6図はそれぞれ別種の塗布模様を有する本発明の研磨輪
を示す部分透視図である。
の諸種塗布模様を示す図である。 第1図は不織布研磨輪の一例を示す全般的透視図である
。 第2図は第1図に示した不織布基布上の断面図である。 第3図は研磨粒子の別種の塗布模様を有する本発明の研
磨輪の部分透視図である。同様に第4図、第5図及び第
6図はそれぞれ別種の塗布模様を有する本発明の研磨輪
を示す部分透視図である。
Claims (7)
- (1)布地の表面に特定模様の研磨粒子を結合剤によつ
て結合させて保持する結合剤塗布布地の複数層の緻密化
した可撓性積層物からなり、かつその外周に作業面を有
する研磨輪において、各布地層上の前記研磨粒子は一般
に扇形状の第1の領域内に保持された模様に塗布され、
そしてこの第1の領域は研磨粒子を有しない一般に扇形
状の第2の領域により分離されており、しかも第1の領
域は一つの布地層中において隣接する布地層中の第2の
領域の上に載置されるように位置を占め、そしてその結
果前記積層物内において、各布地層の前記第1の領域の
研磨粒子の少くとも一部分は前記外周部作業面まで延び
ていることを特徴とする研磨輪。 - (2)前記布地が不織布である請求項(1)に記載の研
磨輪。 - (3)前記第1の領域及び前記第2の領域が規則的な模
様を形成する請求項(1)に記載の研磨輪。 - (4)研磨粒子の前記模様が斜縞、放射縞、水玉模様又
は格子模様の均一な被覆もしくは規則的な模様である請
求項(1)又は(3)に記載の研磨輪。 - (5)複数の布地層に、結合剤と研磨粒子との混合物を
以て一般に扇形状の模様に選択的に塗布して、研磨粒子
を有しない一般に扇形状をした第2の領域によつて分離
された一般に扇形状をした研磨粒子含有の第1の領域を
設けること、 一つの布地層の第1の領域を隣接する布地層の第2の領
域の上に重なるように載置すること、扇形状に塗布した
布地層複数枚の積み重ねを十分な圧力下及び必要により
加熱により緻密化して積層物を造ること、及び この積層物の端縁を必要により仕上げ加工をして外周の
作業面を有する輪状物を作ることからなることを特徴と
する研磨輪の製造方法。 - (6)前記各布地層が熱硬化性樹脂、湿気硬化性樹脂、
光硬化性樹脂又は紫外線硬化付樹脂から選択される結合
剤樹脂を以て含浸される請求項(5)に記載の研磨輪。 - (7)積重ね工程の前に塗布布地片を円板形に切断する
ことを含む請求項(5)に記載の研磨輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32878588A JPH02172674A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 積層布研磨輪及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32878588A JPH02172674A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 積層布研磨輪及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172674A true JPH02172674A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18214095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32878588A Pending JPH02172674A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 積層布研磨輪及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172674A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997846A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-05 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | 研摩ブロツク |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32878588A patent/JPH02172674A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997846A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-05 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | 研摩ブロツク |
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