JPH02172682A - 打込機の自動反復構造 - Google Patents

打込機の自動反復構造

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JPH02172682A
JPH02172682A JP63327400A JP32740088A JPH02172682A JP H02172682 A JPH02172682 A JP H02172682A JP 63327400 A JP63327400 A JP 63327400A JP 32740088 A JP32740088 A JP 32740088A JP H02172682 A JPH02172682 A JP H02172682A
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piston
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chamber
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Akira Uno
彰 宇野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は打込機の自動反復構造に係り、特に空気釘打機
のように、釘、ステーブル等の止具を打ち込む打込機に
おいて、トリツガを引いたまま保持することで自動的に
打込動作を繰り返すことができる打込機の自動反復構造
に関するものである〔従来の技術〕 第6図は特公昭57−36114号公報に示された従来
技術の空気圧式釘打機の自動繰り返し作動装置である0
本装置の動作を説明すると、図示しないトリツガを引く
と、通路(A)24を介して主バルブ室31内の圧縮空
気が排気され、主バルブ16は上方に移動し、ピストン
上部室30内に打込空気室33内の圧縮空気が急速に流
入し、ピストン6を急速に下降させ、止具等を打ち込む
、また、主バルブ16の上方への移動にともない、主バ
ルブ16に設けである切替バルブ36が切り替り、打込
空気室33内の圧縮空気は通路(E)27を通り反復バ
ルブ室32内に入り、反復バルブ17を動かし、通路(
A)24を閉じる0通路(A)24が閉じると、主バル
ブ室31内へは主バルブ16に設けられた通路(C)2
6から圧縮空気が流入し、主バルブ室31の圧力の圧力
は上昇し、主バルブ16は下降し、ピストン上部室30
内の圧縮空気は排気バルブ4から排出される一方、ピス
トン下部室30及び戻り空気室19内には、ピストン6
の下降時に供給された圧縮空気が貯えられているため、
ピストン6はピストン上部室30内の圧縮空気の排気に
ともない、上昇復帰する。また、一方主バルブ16の下
降にともない切替バルブ36も切り替り、反復バルブ室
32の圧縮空気は1通路(E)27、絞り弁35を通り
排気され、反復バルブ17は上昇し、通路(A)24を
開き、主バルブ室31内の圧縮空気を排気する。ここで
、通路(A)24の通路面積は、通路(C)26の通路
面積より大きくなっているため、主バルブ室31内の圧
力は下がり、主バルブ16が再び上昇し、打込動作が繰
り返される、なお、1は打込機本体、5はシリンダ、2
0は排気口、29はピストン下部室、34は反復時間調
整ネジである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術の構造は、トリツガを引いたまま保持する
ことにより主バルブ16、反復バルブ17が互いに動作
し、ピストン上部室30内に圧縮空気を入排気させ、ピ
ストン6の打込動作を繰り返す構造のものであるが1次
のような欠点がある。
すなわち、主バルブ16に設けた切替バルブ36で反復
バルブ室32内に圧縮空気を入排気させ 、反復バルブ17を往復動作させる構造であり、ピスト
ン6の動作と反復バルブ17の動作が直接関連しておら
ず、従って低い空気圧力で使用した場合とか反復打込サ
イクルが早い場合などにピストン6が完全に復帰してい
ないときにおいても、反復バルブ17が動作し、次の打
込動作が行われてしまうため、ピストン6の復帰が不完
全となり1回の打ち込み毎に止具を供給する構造の打込
機においては、止具が打ち出されない欠点が生じ、また
、1本の止具を多数回の打撃で打ち込む打込機において
は、打込停止後、ピストン6が完全に復帰しておらず1
次の止具の供給ができず、空打ち出しするなどの欠点が
生ずる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、打
込機の動作を確実にし、打込時の打込欠点を少なくする
ことができる打込機の自動反復構造を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、主バルブ室内に圧縮空気を導く通路(A)
の途中に反復バルブを設け、この反復バルブの動作によ
り上記通路(A)を開閉させるとともに1円筒状のシリ
ンダ内に往復動可能に設けたピストンのピストン下部室
と上記反復バルブの反復バルブ室との間に両者が通ずる
ように通路(B)を設け、上記ピストンのピストン下部
室の圧力変化に応動し上記反復バルブが動作し、それに
従い打込空気室の圧縮空気の入排気動作を交互に行う主
バルブが上下動し、上記ピストンを反復動させる構造と
して達成するようにした。
〔作用〕
本発明は、ピストン上部室内に圧縮空気を入排気させる
主バルブと、主バルブ室内に圧縮空気を導く通路(A)
を有し、通路(A)の途中に通路(A)を開閉する反復
バルブを設けるとともに、ピストン下部室と反復バルブ
室との間には両者が連通ずるよう通路(B)を設け、ビ
ス1〜ン下部室の圧力変化に応動して反復バルブが動作
するようにしたので、ピストン下部室の圧力変化により
反復バルブが動作し、その動作により主バルブを動かし
、ピストンの打込動作を反復させるので、ピストンの動
作と直接的に関連して反復動作が行われ、ピストンの確
実な打ち込み、復帰動作が行え、打ち込み時の止具の供
給不良による空打ち出しが減少できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を用いて詳細に
説明する。
第1図は本発明の打込機の自動反復構造の一実施例を示
す側面断面図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図の動作状態を示す側面断面図である。第1図において
、打込機本体1内には円筒状のシリンダ5が設けてあり
、シリンダ5内には上下に摺動可能にピストン6が設け
である。さらにピストン6の外周にはピストンリング2
8を設け、シリンダ5とピストン6の間をシールしてい
る。また、シリンダ5の上端には主バルブ16を有して
おり、主バルブ16の上昇でシリンダ5上端が開き、排
気バルブ4が閉じ、打込空気室33とピストン上部室3
0が連通し、主バルブ16の下降でシリンダ5上端が閉
じ、排気バルブ4が開き、ピストン上部室30が大気に
連通ずる構造としである。また主バルブ室31は反復バ
ルブ17を途中に介して通路(A)24でスイッチ2に
連通しているとともに1通路(C)26で打込空気室3
3と連通した構造としである。さらに、主バルブ16に
は、主バルブ16の上昇時に打込空気室33と主バルブ
室31が連通ずるとともに、主バルブ16が下死点まで
下降したときにシリンダ5またはシリンダスリーブ37
等の上端面で閉じる位置に通路(D)8を設けた構造と
しである。
一方、シリンダ5下方には戻り空気室19を含むピスト
ン下部室29を有しており、さらに戻り空気室19は通
路(B)25で反復バルブ室32と連通した構造としで
ある。また、シリンダ5の側壁には、ピストン6の下降
通過後にピストン上部室30とピストン下部室29が連
通ずるように連通路18を逆止弁22を介して設けであ
る。
次に前述した構造のものの動作について説明する。
第2図〜第4図において、トリツガ12を操作するとス
イッチ2が開き、主バルブ室31内の圧縮空気は通路(
A)24を通りスイッチ2から排気され、主バルブ16
が上昇する。主バルブ16の上昇にともない排気バルブ
4が閉じ、ピストン上部室30は打込空気室33と連通
し、打込空気室33内の圧縮空気がピストン上部室30
内に流入する。流入した圧縮空気でピストン6は急速に
下降し、止具9を被打込材に打ち込む。
また、ピストン6が連通路18を通過すると。
ピストン上部室30内の圧縮空気は、連通路18から戻
り空気室19に流入する。
一方、反復バルブ室32は、通路(B)25でピストン
下部室29、戻り空気室19と連通しているため、ピス
トン下部室29の圧力の圧力上昇により反復バルブ17
が下降し、通路(A)24を閉じる。従って主バルブ室
31内の圧力は、通路(D)8及び通路(C)26から
流入する。圧縮空気で上昇し、主バルブ16が下降する
。主バルブ16の下降により、シリンダ5上端は閉じ、
排気バルブ4が開くため、ピストン上部室30内の圧縮
空気は排気バルブ4から排気される。従ってピストン6
はピストン下部室29内の圧縮空気で押し上げられ上死
点まで復帰する。ピストン6の復帰に従い、ピストン下
部室29の圧力は膨張し低くなり、さらにピストン6と
射出口23との隙間から排気されるため低くなる。従っ
て反復バルブ室32内の圧力も低下するため、反復バル
ブ17は主バルブ室31内の圧力で押上げられ1通路(
A)24が開き、主バルブ室31内の圧縮空気はスイッ
チ2から排気される。
ここで、主バルブ16に設けた通路(D)8は、主バル
ブ16の下死点への下降にともない閉じているため、通
路(D)8からの入気は防止でき、また、通路(C)2
6の通路面積は、通路(A)24の通路面積より十分小
さく設定しであるため、主バルブ室31内の圧力は急速
に下がる。主バルブ室31の圧力が下がると、再び主バ
ルブ16が上昇し、打込動作が行われ、前述した動作が
反復され止具9を被打込材に打込む。
次に、トリツガ12を放しスイッチ2を閉じると、打込
空気室33内の圧縮空気は通路(A)24を通り、主バ
ルブ室31内に流入するため、主バルブ室16は下降し
、打込動作の反復はこの時点で停止される。
次に1本発明の他の実施例について説明する。
第1図〜第4図に示した実施例は、主バルブ16に主バ
ルブ16の動作で開閉する主バルブ室31と打込空気室
33とを結ぶ通路(D)8を設けた構造であるが、第6
図に示す絞り弁35を有する従来構造において、第5図
に示すように、反復バルブ室32の圧縮空気を通路(E
)27、絞り弁35を通して排気していたのを、反復バ
ルブ室32と絞り弁35とを連絡する通路は通路(B)
25として残し、絞り弁35から切替バルブ36に通ず
る通路(E)27を切替バルブ36とともになくし、絞
り弁35から戻り、空気室19に通ずる通路(B)25
’ を設けるようにしてもよく、作用、効果は第1図と
同様である。
〔発明の効果〕
本発明によれば1通路(A)の途中に通路(A)を開閉
する反復バルブを設けるとともに、ビス1−ン下部室と
反復バルブ室との間に両者が連通ずる通路CB)を設け
たので、ピストン下部室の圧力変化により反復バルブが
動作し1反復バルブの動作により主バルブを動かし、ピ
ストンの打込動作を反復させ、ピストンの動作と直接的
に関連して反復動作が行われ、ピストンの確実な打ち込
み、復帰動作が行え、打込時の止具の供給不良による空
打ち出しなどの欠点が減少できるという効果がある。
また、切替バルブが不用になるため、構造が前単になり
、生産性が向上するとともに、切替バルブ部の0リング
の摩耗などによる故障がなくなるなどの効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の打込機の自動反復構造の一実施例を示
す側断面図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1図
の動作状態を示す側断面図、第5図は本発明の他の実施
例を示す側断面図、第6図は従来の打込機の自動反復構
造の側断面図である5はシリンダ、6はピストン、8は
通路(D)、9は止具、12はトリツガ、16は主バル
ブ。 17は反復バルブ、18は連通路、19は戻り空気室、
23は射出口、24は通路(A)、25.25′は通路
(B)、26は通路(C)、29はピストン下部室、3
0はピストン上部室、31は主バルブ室、32は反復バ
ルブ室、33は打込空気室。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 )5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、圧縮空気を蓄積する打込空気室と、円筒状のシリン
    ダ内に往復動可能に設けたピストンと、該ピストンのピ
    ストン上部室に前記打込空気室内の圧縮空気を入気ある
    いは大気中に排出させる動作を交互に行う主バルブと、
    主バルブ室内に圧縮空気を導く通路(A)とを有し、前
    記主バルブ室内の圧縮空気を前記通路(A)から排出す
    ることにより前記主バルブが開き前記打込空気室内の圧
    縮空気が前記ピストン上部室内に流入し、前記ピストン
    が打込動作を行う打込機において、前記通路(A)の途
    中に反復バルブを設け、該反復バルブの動作により前記
    通路(A)を開閉させるとともに、前記ピストンのピス
    トン下部室と前記反復バルブの反復バルブ室との間に両
    者が通ずるように通路(B)を設け、前記ピストン下部
    室の圧力変化に応動し前記反復バルブが動作し、それに
    従い前記主バルブが上下動し、前記ピストンを反復動さ
    せる構造としたことを特徴とする打込機の自動反復構造
JP63327400A 1988-12-09 1988-12-23 打込機の自動反復装置 Expired - Lifetime JP2942267B2 (ja)

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JP63327400A JP2942267B2 (ja) 1988-12-23 1988-12-23 打込機の自動反復装置
US07/447,495 US5135152A (en) 1988-12-09 1989-12-07 Pneumatic fastener driving tool
DE3940705A DE3940705C2 (de) 1988-12-09 1989-12-08 Pneumatisches Befestigungselement-Einschlagwerkzeug
KR1019890018237A KR930004875B1 (ko) 1988-12-09 1989-12-09 압축공기식 패스너 드라이브 공구

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JPH02172682A true JPH02172682A (ja) 1990-07-04
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322672A (en) * 1976-08-13 1978-03-02 Max Co Ltd Automatic reciprocating means for pneumatic pressure type nailing mach ine
JPS5736114A (en) * 1980-08-12 1982-02-26 Nhk Spring Co Ltd Preparation of low-smoking polyisocyanurate foam

Patent Citations (2)

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JP2942267B2 (ja) 1999-08-30

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