JPH02172779A - 熱転写プリンタ用カセット - Google Patents
熱転写プリンタ用カセットInfo
- Publication number
- JPH02172779A JPH02172779A JP63328334A JP32833488A JPH02172779A JP H02172779 A JPH02172779 A JP H02172779A JP 63328334 A JP63328334 A JP 63328334A JP 32833488 A JP32833488 A JP 32833488A JP H02172779 A JPH02172779 A JP H02172779A
- Authority
- JP
- Japan
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- transfer paper
- cover
- cassette
- roll
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は転写紙カバーを開閉可能にし、巻取側ロールを
取り出せるようにした熱転写プリンタ用カセット、特に
その供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保護カ
バー部に関するものである。
取り出せるようにした熱転写プリンタ用カセット、特に
その供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保護カ
バー部に関するものである。
[従来の技術]
第8図及び第9図は本件出願人がこの出願に先立って出
願した熱転写プリンタ用カセットの斜視図であり、これ
らの図において、60は熱転写プリンタ用カセットであ
り、この熱転写プリンタ用カセットは扁平な箱状の本体
62と、この本体62の上面部に取り付けられた転写紙
用カバー64とからなる。
願した熱転写プリンタ用カセットの斜視図であり、これ
らの図において、60は熱転写プリンタ用カセットであ
り、この熱転写プリンタ用カセットは扁平な箱状の本体
62と、この本体62の上面部に取り付けられた転写紙
用カバー64とからなる。
本体62の挿入側(図面では右側)上部は開口しており
、転写紙用カバー64はこの開口部に取り付けられてい
る。転写紙用カバー64はその端部近くに形成された突
片64aが本体62の前記開口部に開閉可能に取り付け
られている。転写紙用カバー64が取り付けられた本体
62の部分にはバネ66が各々取り付けられて、おり、
転写紙用カバー64はこのバネ66によって閉じる方向
に付勢されている。
、転写紙用カバー64はこの開口部に取り付けられてい
る。転写紙用カバー64はその端部近くに形成された突
片64aが本体62の前記開口部に開閉可能に取り付け
られている。転写紙用カバー64が取り付けられた本体
62の部分にはバネ66が各々取り付けられて、おり、
転写紙用カバー64はこのバネ66によって閉じる方向
に付勢されている。
本体62の上面部には幅広の溝からなる取っ手68が後
端部側(図面では左側)に沿って幅方向に形成されてい
る。この取っ手68はプリンタ装置(図示せず)への熱
転写プリンタ用カセット60の着脱を容易にさせている
。本体62の両側面部には長平方向に案内溝70が各々
形成されている。この案内溝70は熱転写プリンタ用カ
セット60が上下逆に装着されないように、その厚み中
心より上面部側にシフトして形成されている。
端部側(図面では左側)に沿って幅方向に形成されてい
る。この取っ手68はプリンタ装置(図示せず)への熱
転写プリンタ用カセット60の着脱を容易にさせている
。本体62の両側面部には長平方向に案内溝70が各々
形成されている。この案内溝70は熱転写プリンタ用カ
セット60が上下逆に装着されないように、その厚み中
心より上面部側にシフトして形成されている。
本体62の挿入側の先端面には一対の穴72が設けられ
ている。この穴72の間隔はプリンタ装置のアーム(図
示せず)が挿入されるべくその幅と等しく形成されてい
る。74は転写紙用カバー64のロックビンであり、熱
転写プリンタ用カセット60をプリンタ装置に挿入させ
るとこのロックピン74が押され、転写紙用カバー64
のロックが解除される。
ている。この穴72の間隔はプリンタ装置のアーム(図
示せず)が挿入されるべくその幅と等しく形成されてい
る。74は転写紙用カバー64のロックビンであり、熱
転写プリンタ用カセット60をプリンタ装置に挿入させ
るとこのロックピン74が押され、転写紙用カバー64
のロックが解除される。
本体62内には記録紙収納部(内部の左側)と転写紙収
納部(内部の右側)が一体に形成されており、転写紙収
納部内には転写紙76を巻回した供給側ロール78と、
この供給側ロール78に巻回された転写紙76を巻き取
る巻取側ロール80とが設けられている。各ロール78
.80の各コア78a、80aの両端部にはプリンタ装
置のカプラー(図示せず)が嵌合できるような割り溝が
各々形成され、この割り溝にはプリンタ装置の送り出し
軸及び巻き取り軸が各々嵌合するようになっている。
納部(内部の右側)が一体に形成されており、転写紙収
納部内には転写紙76を巻回した供給側ロール78と、
この供給側ロール78に巻回された転写紙76を巻き取
る巻取側ロール80とが設けられている。各ロール78
.80の各コア78a、80aの両端部にはプリンタ装
置のカプラー(図示せず)が嵌合できるような割り溝が
各々形成され、この割り溝にはプリンタ装置の送り出し
軸及び巻き取り軸が各々嵌合するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のような熱転写プリンタ用カセットは、供
給側ロール及び巻取側ロールのコアの両端部がケースの
側部から外へ突出しているため。
給側ロール及び巻取側ロールのコアの両端部がケースの
側部から外へ突出しているため。
供給側ロール及び巻取側ロールが外から強制的に回され
て転写紙がたるんだり、傷んだりすることがあり、また
ケース内にゴミが入ったりすることがあるという問題点
があった。
て転写紙がたるんだり、傷んだりすることがあり、また
ケース内にゴミが入ったりすることがあるという問題点
があった。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る熱転写プリンタ用カセットは、転写紙収納
部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転写紙収納部
に転写紙を巻回した供給側ロール及び巻取側ロールを収
納し、前記転写紙収納部の外殻の一部を開閉可能な転写
紙用カバーとし、この転写紙カバーに閉状態において前
記供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保護カバ
ー部を設けることにより上記課題を解決したものである
。
部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転写紙収納部
に転写紙を巻回した供給側ロール及び巻取側ロールを収
納し、前記転写紙収納部の外殻の一部を開閉可能な転写
紙用カバーとし、この転写紙カバーに閉状態において前
記供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保護カバ
ー部を設けることにより上記課題を解決したものである
。
[作 用1
本発明においては、転写紙用カバーを閉状態にすると保
護カバー部が供給側ロール及び巻取側ロールの両端部が
密閉被覆されて、外からは回転させることができな(な
り、また、転写紙用カバーを開状態にすると供給側ロー
ル及び巻取側ロールの両端部へのプリンタ装置の回転軸
の係合の邪魔にならな(なる。
護カバー部が供給側ロール及び巻取側ロールの両端部が
密閉被覆されて、外からは回転させることができな(な
り、また、転写紙用カバーを開状態にすると供給側ロー
ル及び巻取側ロールの両端部へのプリンタ装置の回転軸
の係合の邪魔にならな(なる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第3図は本発明の一実施例を示す熱転写プリ
ンタ用カセットの斜視図である。熱転写プリンタ用カセ
ットの外殻部分は、これらの図に示すように、扁平な箱
状のカセットケース10からなり、このカセットケース
の内部は、第4図に示すように隔壁12によって前後に
仕切られており、前側(図面では左側)部分が転写紙収
納部14、後側(図面では右側)部分が記録紙収納部1
6となっている。
ンタ用カセットの斜視図である。熱転写プリンタ用カセ
ットの外殻部分は、これらの図に示すように、扁平な箱
状のカセットケース10からなり、このカセットケース
の内部は、第4図に示すように隔壁12によって前後に
仕切られており、前側(図面では左側)部分が転写紙収
納部14、後側(図面では右側)部分が記録紙収納部1
6となっている。
カセットケース10は、転写紙収納部14の上部ケース
を構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16の
上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバー
18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケースと
しての下ハーフ22とから構成されている。
を構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16の
上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバー
18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケースと
しての下ハーフ22とから構成されている。
記録紙収納部16内には記録紙24が積層収納されてお
り、この記録紙は前下方両隅部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
り、この記録紙は前下方両隅部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
記録紙収納部16の底面の前″棚位置には開口部32が
形成されており(第6図、第7図参照)、この開口部に
は先端部が下方にL字状に曲った記録紙用カバー34が
矢印Aで示す方向に摺動可能に取り付けられている。記
録紙用カバー34は開口部32を閉じた状態で記録紙収
納部16の内部を略密閉状態として、ゴミやホコリが内
部に侵入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響
を振力なくずようにしている。
形成されており(第6図、第7図参照)、この開口部に
は先端部が下方にL字状に曲った記録紙用カバー34が
矢印Aで示す方向に摺動可能に取り付けられている。記
録紙用カバー34は開口部32を閉じた状態で記録紙収
納部16の内部を略密閉状態として、ゴミやホコリが内
部に侵入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響
を振力なくずようにしている。
第2図は転写紙用カバーを開けた状態の熱転写プリンタ
用カセットの斜視図、第5図は第4図のV−V矢視断面
図であり、転写紙収納部14には、これらの図に示すよ
うに、転写紙収納部14の下ハーフ22側には、カセッ
トケース10の側面より内側に位置してロール支持部3
3が形成され、このロール支持部には前後にU字状の切
欠35が形成され、転写紙36を巻回した供給側ロール
38と巻取側ロール40が、このU字状の切欠35に両
端部を嵌合させた状態で転写紙収納部14内に平行に収
納されている。
用カセットの斜視図、第5図は第4図のV−V矢視断面
図であり、転写紙収納部14には、これらの図に示すよ
うに、転写紙収納部14の下ハーフ22側には、カセッ
トケース10の側面より内側に位置してロール支持部3
3が形成され、このロール支持部には前後にU字状の切
欠35が形成され、転写紙36を巻回した供給側ロール
38と巻取側ロール40が、このU字状の切欠35に両
端部を嵌合させた状態で転写紙収納部14内に平行に収
納されている。
転写紙用カバー18は下ハーフ22の前側に開閉可能に
取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略密閉
状態とし、ゴミやホコリが転写紙開口部工4の内部に侵
入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を極力
なくすようにしている。
取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略密閉
状態とし、ゴミやホコリが転写紙開口部工4の内部に侵
入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を極力
なくすようにしている。
転写紙用カバー18には、供給側ロール38と巻取側ロ
ール40の両端部を側方から覆うような保護カバー部1
8aが形成されており、閉蓋時には、供給側ロール38
と巻取側ロール40の両端部も含めて転写紙収納部14
を略密閉するようにし、閉蓋時には、上部の転写紙開口
部を開放すると共に、供給側ロール38と巻取側ロール
40の側部も開放するようにして、プリンタ装着時、巻
取側ロール40を転写紙収納部14外に引き出した時に
、転写紙収納部14内に収納されている供給側ロール3
8に回転駆動伝達手段(カセットを取り出す時に転写紙
を巻き取ったり、プリント時、供給側ロール38にパッ
クテンションを付与したりする)が、その側方から係合
するのを邪魔しないようにしている。
ール40の両端部を側方から覆うような保護カバー部1
8aが形成されており、閉蓋時には、供給側ロール38
と巻取側ロール40の両端部も含めて転写紙収納部14
を略密閉するようにし、閉蓋時には、上部の転写紙開口
部を開放すると共に、供給側ロール38と巻取側ロール
40の側部も開放するようにして、プリンタ装着時、巻
取側ロール40を転写紙収納部14外に引き出した時に
、転写紙収納部14内に収納されている供給側ロール3
8に回転駆動伝達手段(カセットを取り出す時に転写紙
を巻き取ったり、プリント時、供給側ロール38にパッ
クテンションを付与したりする)が、その側方から係合
するのを邪魔しないようにしている。
転写紙用カバー18の保護カバー部18aの内側の後端
部位置には、軸18bが向い合って取り付けられ、この
各軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ、この
各アームの先端部には係合ビン44が内側に向けて各々
設けられている。
部位置には、軸18bが向い合って取り付けられ、この
各軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ、この
各アームの先端部には係合ビン44が内側に向けて各々
設けられている。
また、記録紙用カバー34の両端部には上方へ立ち上が
る側壁34aが形成されており、この側壁には前方から
後方に向かって高くなるカム溝が形成されている。そし
て、記録紙用カバー34の両側壁34aに形成されたカ
ム溝にはアーム42の先端の係合ビン44が摺動可能に
係合している。
る側壁34aが形成されており、この側壁には前方から
後方に向かって高くなるカム溝が形成されている。そし
て、記録紙用カバー34の両側壁34aに形成されたカ
ム溝にはアーム42の先端の係合ビン44が摺動可能に
係合している。
なお、第1図又は第3図において、46は下ハーフ22
の底面に長平方向に平行に形成された一対のガイド溝、
48は転写紙用カバー18及び上ハーフ20に連なって
その両側壁に長平方向に沿って設けられた誤挿入防止溝
、50はローディング部材嵌入用の切欠である。
の底面に長平方向に平行に形成された一対のガイド溝、
48は転写紙用カバー18及び上ハーフ20に連なって
その両側壁に長平方向に沿って設けられた誤挿入防止溝
、50はローディング部材嵌入用の切欠である。
次に、以上説明した熱転写プリンタ用カセットの開閉機
構の動作について説明する。
構の動作について説明する。
まず、プリンタ装置に装着する前の熱転写ブリンク用カ
セットは第1図、第3図及び第4図に示すような状態に
なっている。すなわち、転写紙カバー18は供給側ロー
ル38及び巻取側ロール40の両端部を側方から完全に
覆っており、カセットケース10の外から供給側ロール
38及び巻取側ロール40の両端部が強制的に回されて
転写紙36がたるんだり、傷んだりすることが防止され
ている。
セットは第1図、第3図及び第4図に示すような状態に
なっている。すなわち、転写紙カバー18は供給側ロー
ル38及び巻取側ロール40の両端部を側方から完全に
覆っており、カセットケース10の外から供給側ロール
38及び巻取側ロール40の両端部が強制的に回されて
転写紙36がたるんだり、傷んだりすることが防止され
ている。
この熱転写プリンタ用カセットを図示しないプリンタ装
置に装着すると、カセットの挿入とともにプリンタ装置
側に設けられた記録紙用カバーを開くためのビン(図示
せず)が下ハーフ22の前側下面に形成されたガイド溝
48を通って後方に移動し、記録紙用カバー34の先端
のL字状に曲げられた部分に当接して記録紙用カバー3
4を後方に押し、第8図に示すように下ハーフ22の底
面に記録紙用開口部38が形成される。
置に装着すると、カセットの挿入とともにプリンタ装置
側に設けられた記録紙用カバーを開くためのビン(図示
せず)が下ハーフ22の前側下面に形成されたガイド溝
48を通って後方に移動し、記録紙用カバー34の先端
のL字状に曲げられた部分に当接して記録紙用カバー3
4を後方に押し、第8図に示すように下ハーフ22の底
面に記録紙用開口部38が形成される。
そして、このように記録紙用カバー34が後方に移動す
ると、第1図及び第7図に示すように、係合ビン44が
カム溝の傾斜に沿って押し下げられ、アーム42が軸1
8bを中心にして下方に回転し、このアーム42の回転
によって転写紙用カバー18が上方に回転し、第2図、
第6図及び第7図に示すように転写紙収納部14の前側
に転写紙用開口部54が形成される。
ると、第1図及び第7図に示すように、係合ビン44が
カム溝の傾斜に沿って押し下げられ、アーム42が軸1
8bを中心にして下方に回転し、このアーム42の回転
によって転写紙用カバー18が上方に回転し、第2図、
第6図及び第7図に示すように転写紙収納部14の前側
に転写紙用開口部54が形成される。
転写紙用カバー18が上方に回転すると、供給側ロール
38及び巻取側ロール40の両端部へプリンタ装置の回
転軸が係合するための邪魔にならないように、保護カバ
ー部18aも供給側ロール38及び巻取側ロール40の
両端部から離れて一緒に上方に回転する。
38及び巻取側ロール40の両端部へプリンタ装置の回
転軸が係合するための邪魔にならないように、保護カバ
ー部18aも供給側ロール38及び巻取側ロール40の
両端部から離れて一緒に上方に回転する。
プリント時には、プリンタ装置側のローディング部材(
図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロー
ル40が引き出され、またプリンタ装置に設けられてい
る給紙ローラ(図示せず)が記録紙用開口部32から侵
入して記録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分
離爪26と共同して記録紙24を1枚ずつ取り出し、取
り出された記録紙24はプラテン(図示せず)に送給さ
れる。
図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロー
ル40が引き出され、またプリンタ装置に設けられてい
る給紙ローラ(図示せず)が記録紙用開口部32から侵
入して記録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分
離爪26と共同して記録紙24を1枚ずつ取り出し、取
り出された記録紙24はプラテン(図示せず)に送給さ
れる。
次に、カセットをプリンタ装置より取り出すと、記録紙
用カバー34はスプリング56によって常に閉蓋方向に
付勢されているので、記録紙用カバー34及び転写紙用
カバー18は自動的に上記と逆方向に動き、記録紙用開
口部32及び転写紙用開口部54は自動的に閉じる。
用カバー34はスプリング56によって常に閉蓋方向に
付勢されているので、記録紙用カバー34及び転写紙用
カバー18は自動的に上記と逆方向に動き、記録紙用開
口部32及び転写紙用開口部54は自動的に閉じる。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように転写紙カバーに閉状態にお
いて前記供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保
護カバー部を設けたので、転写紙カバーが閉状態の時に
供給側ロール及び巻取側ロールがケースの外から強制的
に回されて転写紙がたるんだり、傷んだりすることがな
(なり、また、転写紙用カバーが開状態の時に供給側ロ
ール及び巻取側ロールの両端部へプリンタ装置の回転軸
が係合する邪魔にならないという効果がある。
いて前記供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆う保
護カバー部を設けたので、転写紙カバーが閉状態の時に
供給側ロール及び巻取側ロールがケースの外から強制的
に回されて転写紙がたるんだり、傷んだりすることがな
(なり、また、転写紙用カバーが開状態の時に供給側ロ
ール及び巻取側ロールの両端部へプリンタ装置の回転軸
が係合する邪魔にならないという効果がある。
また、本発明は構成が極めて簡単なので。
保護カバー部のための部品点数が少な(てすみ、製造コ
ストを増加させな(てすむという効果もある。
ストを増加させな(てすむという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を上から見た状態の斜視図、
第2図は転写紙用カバーが開いた状態の第1図のカセッ
トの斜視図、第3図は第1図のカセットを下から見た状
態の斜視図、第4図は第3図のIV −IV矢視断面図
、第5図は第4図の■−V矢視断面図、第6図は第2図
の状態のカセットを下から状態の斜視図、第7図は第6
図の■−■矢視断面図、第8図及び第9図は従来の熱転
写プリンタ用カセットの斜視図である。 IO・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙収納部、16・・・記録紙収納部、18・・・
転写紙用カバー、18a・・・保護カバー部、18b・
・・軸、20・・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、2
4・・・記録紙、26・・・分離爪、28・・・押え板
、30・・・スプリング、32・・・記録紙用開口部、
33・・・ロール支持部、34・・・記録紙用カバー
34a・・−側壁、35・・・切欠、36・・・転写紙
、38・・−供給側ロール、40・・・巻取側ロール、
42・・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・ガ
イド溝、48・・・誤挿入防止溝、50・・・切欠、5
4・・・転写紙用開口部、56・・・スプリング。 */ 図 [ ta2 勿 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫
第2図は転写紙用カバーが開いた状態の第1図のカセッ
トの斜視図、第3図は第1図のカセットを下から見た状
態の斜視図、第4図は第3図のIV −IV矢視断面図
、第5図は第4図の■−V矢視断面図、第6図は第2図
の状態のカセットを下から状態の斜視図、第7図は第6
図の■−■矢視断面図、第8図及び第9図は従来の熱転
写プリンタ用カセットの斜視図である。 IO・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙収納部、16・・・記録紙収納部、18・・・
転写紙用カバー、18a・・・保護カバー部、18b・
・・軸、20・・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、2
4・・・記録紙、26・・・分離爪、28・・・押え板
、30・・・スプリング、32・・・記録紙用開口部、
33・・・ロール支持部、34・・・記録紙用カバー
34a・・−側壁、35・・・切欠、36・・・転写紙
、38・・−供給側ロール、40・・・巻取側ロール、
42・・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・ガ
イド溝、48・・・誤挿入防止溝、50・・・切欠、5
4・・・転写紙用開口部、56・・・スプリング。 */ 図 [ ta2 勿 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫
Claims (1)
- 転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転
写紙収納部に転写紙を巻回した供給側ロール及び巻取側
ロールを収納し、前記転写紙収納部の外殻の一部を開閉
可能な転写紙用カバーとし、この転写紙カバーに閉状態
において前記供給側ロール及び巻取側ロールの側部を覆
う保護カバー部を設けたことを特徴とする熱転写プリン
タ用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328334A JPH02172779A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328334A JPH02172779A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172779A true JPH02172779A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18209073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328334A Pending JPH02172779A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003082715A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328334A patent/JPH02172779A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003082715A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
| US7198420B2 (en) | 2002-03-28 | 2007-04-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
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