JPH02196676A - 熱転写プリンタ用カセット - Google Patents
熱転写プリンタ用カセットInfo
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- JPH02196676A JPH02196676A JP1714589A JP1714589A JPH02196676A JP H02196676 A JPH02196676 A JP H02196676A JP 1714589 A JP1714589 A JP 1714589A JP 1714589 A JP1714589 A JP 1714589A JP H02196676 A JPH02196676 A JP H02196676A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- cover
- paper cover
- cassette
- opening
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱転写プリンタ用カセット、特に熱転写プリン
タ用カセットの転写紙用カバー及び記録紙用カバーの連
動開閉機構に関するものである。
タ用カセットの転写紙用カバー及び記録紙用カバーの連
動開閉機構に関するものである。
[従来の技術]
本件出願人は転写紙収納部と記録紙収納部とを一体化し
た熱転写プリンタ用カセットであって、これら両収納部
の各開口部にカバ一部材を開閉可能に設けたものを、特
願昭62−280794号にて提案した。
た熱転写プリンタ用カセットであって、これら両収納部
の各開口部にカバ一部材を開閉可能に設けたものを、特
願昭62−280794号にて提案した。
この熱転写プリンタ用カセットは、第21図及び第22
図に示すように、転写紙収納部14の開口部に転写紙用
カバー18が、記録紙収納部l6の開口部に記録紙用カ
バー34が夫々開閉可能に設けられており、転写紙用カ
バー18はスプリング82によって、また記録紙用カバ
ー34はスプリング84によって閉蓋状態になるように
付勢されている。
図に示すように、転写紙収納部14の開口部に転写紙用
カバー18が、記録紙収納部l6の開口部に記録紙用カ
バー34が夫々開閉可能に設けられており、転写紙用カ
バー18はスプリング82によって、また記録紙用カバ
ー34はスプリング84によって閉蓋状態になるように
付勢されている。
そして、この熱転写プリンタ用カセットをプリンタ装置
に挿着した場合は、第23図及び第24図に示すように
、転写紙用カバー18の係止部86a、86bにプリン
タ装置内のストッパ83の突起838 s + 83
b mが係合し、転写紙用カバー18がスプリング82
の付勢力に抗して移動して開口し、また記録紙用カバー
34の係止部88a、88bにプリンタ装置内のストッ
パ83の突起83a+ @ 83b+が係合し、記録紙
用カバー34がスプリング84の付勢力に抗して移動し
て開口するようになっている。
に挿着した場合は、第23図及び第24図に示すように
、転写紙用カバー18の係止部86a、86bにプリン
タ装置内のストッパ83の突起838 s + 83
b mが係合し、転写紙用カバー18がスプリング82
の付勢力に抗して移動して開口し、また記録紙用カバー
34の係止部88a、88bにプリンタ装置内のストッ
パ83の突起83a+ @ 83b+が係合し、記録紙
用カバー34がスプリング84の付勢力に抗して移動し
て開口するようになっている。
〔発明が解決しようとする課M]
しかし、上記のような熱転写プリンタ用カセットは、転
写紙用カバー18と記録紙用カバー34とを個別に設け
、独立して開蓋動作を行わせるため、プリンタ本体側で
転写紙用カバー18及び記録紙用カバー34に対応して
これらを開蓋する手段を設ける必要があり、しかもカセ
ットを力強くプリンタ本体に挿入する等の場合には転写
紙用カバー18と記録紙用カバー34の片側しか開蓋さ
れない可能性もあった。
写紙用カバー18と記録紙用カバー34とを個別に設け
、独立して開蓋動作を行わせるため、プリンタ本体側で
転写紙用カバー18及び記録紙用カバー34に対応して
これらを開蓋する手段を設ける必要があり、しかもカセ
ットを力強くプリンタ本体に挿入する等の場合には転写
紙用カバー18と記録紙用カバー34の片側しか開蓋さ
れない可能性もあった。
また、上記熱転写プリンタ用カセットは、カセットケー
スの両側面より両力バー18.34の係上部86.83
がそれぞれ外側方向に突出しているため、カセット単体
で取り扱っている時に上記係止部86.83に引っ掛か
ってカバー18又は34が不用意に開蓋されてしまう虞
があり、転写紙を巻回したロールが外れたり、チリ・ホ
コリ等が収納部14.16の内部、特に転写紙収納部に
侵入して転写紙に付着し、プリント時に悪影響を与える
等の問題を有するものであった。
スの両側面より両力バー18.34の係上部86.83
がそれぞれ外側方向に突出しているため、カセット単体
で取り扱っている時に上記係止部86.83に引っ掛か
ってカバー18又は34が不用意に開蓋されてしまう虞
があり、転写紙を巻回したロールが外れたり、チリ・ホ
コリ等が収納部14.16の内部、特に転写紙収納部に
侵入して転写紙に付着し、プリント時に悪影響を与える
等の問題を有するものであった。
[課題を解決するための手段J
請求項1記載の発明に係る熱転写プリンタ用カセットは
、転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記
転写紙収納部の外殻の一部を回動自在な転写紙用カバー
とし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に摺動自在な
記録紙用カバーを設け、前記転写紙用カバーと前記記録
紙用カバーとを連動開閉機構によって連結し、熱転写プ
リンタ側に設けたオープナー部材が前記記録紙用カバー
に係合してこの記録紙用カバーを開方向に摺動させるご
とにより、これに連動して転写紙用カバーを開方向に回
動させるようにしたものである。
、転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記
転写紙収納部の外殻の一部を回動自在な転写紙用カバー
とし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に摺動自在な
記録紙用カバーを設け、前記転写紙用カバーと前記記録
紙用カバーとを連動開閉機構によって連結し、熱転写プ
リンタ側に設けたオープナー部材が前記記録紙用カバー
に係合してこの記録紙用カバーを開方向に摺動させるご
とにより、これに連動して転写紙用カバーを開方向に回
動させるようにしたものである。
また、請求項2記載の発明に係る熱転写プリンタ用カセ
ットは、転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し
、前記転写紙収納部の外殻の一部と開閉可能な転写紙用
カバーとし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に記録
紙用カバーを開閉可能に設け、プリンタ装置への装着に
よって前記記録紙用カバーが開くようにし、前記転写紙
用カバーと前記記録紙用カバーとを連動開閉機構によっ
て連動して開閉するように連結し、前記記録紙用カバー
の閉蓋状態近傍において前記連動開閉機構に非連動状態
を形成する遊びを形成したものである。
ットは、転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し
、前記転写紙収納部の外殻の一部と開閉可能な転写紙用
カバーとし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に記録
紙用カバーを開閉可能に設け、プリンタ装置への装着に
よって前記記録紙用カバーが開くようにし、前記転写紙
用カバーと前記記録紙用カバーとを連動開閉機構によっ
て連動して開閉するように連結し、前記記録紙用カバー
の閉蓋状態近傍において前記連動開閉機構に非連動状態
を形成する遊びを形成したものである。
[作 用]
請求項1記載の発明に係る熱転写プリンタ用カセットは
、熱転写プリンタ側に設けたオープナ−部材により記録
紙用カバーに係合してこの記録紙用カバーを開方向へ摺
動させることにより転写紙用カバーがこれに連動して開
方向に回動し、両力バーが開蓋される。
、熱転写プリンタ側に設けたオープナ−部材により記録
紙用カバーに係合してこの記録紙用カバーを開方向へ摺
動させることにより転写紙用カバーがこれに連動して開
方向に回動し、両力バーが開蓋される。
請求項2記載の発明に係る熱転写プリンタ用カセットは
、前記記録紙用カバーの閉蓋状態近傍において前記連動
開閉機構に非連動状態を形成する遊びを形成しているの
で、記録紙用カバーが閉状態から開状態の方向へ少し摺
動したとしてもその摺動が前記の遊びに吸収されて転写
紙用カバーは閉状態のまま保持される。
、前記記録紙用カバーの閉蓋状態近傍において前記連動
開閉機構に非連動状態を形成する遊びを形成しているの
で、記録紙用カバーが閉状態から開状態の方向へ少し摺
動したとしてもその摺動が前記の遊びに吸収されて転写
紙用カバーは閉状態のまま保持される。
[実施例1
まず、請求項1記載の発明の一実施例について添付図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1)図は熱転写プリンタ用カセットの斜視図、第12
図は第1)図の店−■矢視断面図であり、熱転写プリン
タ用カセットの外殻部分は、これらの図に示すように、
扁平な箱状のカセットケース10からなり、このカセッ
トケースの内部は隔壁12によって前後に仕切られてお
り、前側(図面では左側)部分が転写紙収納部14.後
側(図面では右側)部分が記録紙収納部16となってい
る。
図は第1)図の店−■矢視断面図であり、熱転写プリン
タ用カセットの外殻部分は、これらの図に示すように、
扁平な箱状のカセットケース10からなり、このカセッ
トケースの内部は隔壁12によって前後に仕切られてお
り、前側(図面では左側)部分が転写紙収納部14.後
側(図面では右側)部分が記録紙収納部16となってい
る。
カセットケース10は、転写紙・収納部14の上部ケー
スを構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16
の上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバ
ー18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケース
としての下ハーフ22とから構成されている。
スを構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16
の上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバ
ー18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケース
としての下ハーフ22とから構成されている。
記録紙収納部26内には記録紙24が積層収納されてお
り、この記録紙は前下方両端部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
り、この記録紙は前下方両端部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
記録紙収納部16の底面の前側位置には記録紙用開口部
32が形成されており(第16図〜第18図参照)、こ
の記録紙用開口部32には先端部が下方にL字状に曲っ
た記録紙用カバー34が矢印Aで示ず方向に摺動可能に
取り付けられている。記録紙用カバー34は開口部32
を閉じた状態で記録紙収納部16の内部を略密閉状態と
して、ゴミやホコリが内部に侵入するのを防止し、プリ
ント時のゴミやホコリの影響を極力なくすようにしてい
る。
32が形成されており(第16図〜第18図参照)、こ
の記録紙用開口部32には先端部が下方にL字状に曲っ
た記録紙用カバー34が矢印Aで示ず方向に摺動可能に
取り付けられている。記録紙用カバー34は開口部32
を閉じた状態で記録紙収納部16の内部を略密閉状態と
して、ゴミやホコリが内部に侵入するのを防止し、プリ
ント時のゴミやホコリの影響を極力なくすようにしてい
る。
転写紙用カバー18は下ハーフ22の前側に回転開閉可
能に取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略
密閉状態とし、ゴミやホコリが転写紙収納部14の内部
に侵入するのを防止し、プリント時のゴミやホコリの影
響を極力なくすようにしている。
能に取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略
密閉状態とし、ゴミやホコリが転写紙収納部14の内部
に侵入するのを防止し、プリント時のゴミやホコリの影
響を極力なくすようにしている。
第13図は第12図の■−虐矢視断面図であり、熱転写
プリンタ用カセットの内部を上から見た状態のものであ
る。転写紙収納部14内には。
プリンタ用カセットの内部を上から見た状態のものであ
る。転写紙収納部14内には。
この図に示すように、転写紙36を巻回した供給側ロー
ル38及び巻取側ロール40が近接状態で平行に収納さ
れている。
ル38及び巻取側ロール40が近接状態で平行に収納さ
れている。
第14図は転写紙用カバー18と記録紙用カバー34の
連動開閉機構を表わす斜視図であり、転写紙用カバー1
8の両側壁18aの内側の後端部位置には、この図に示
すように、軸18bが向い合って取り付けられ、この各
軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ、この各
アーム42の先端部には係合ビン44が内側に向けて各
々設けられている。
連動開閉機構を表わす斜視図であり、転写紙用カバー1
8の両側壁18aの内側の後端部位置には、この図に示
すように、軸18bが向い合って取り付けられ、この各
軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ、この各
アーム42の先端部には係合ビン44が内側に向けて各
々設けられている。
また、記録紙用カバー34の両側端部には上方へ立ち上
がる側壁34aが形成されており、この側壁34aには
前方から後方に向かって高くなるカム溝46が形成され
ている。そして、記録紙用カバー34の両側壁34aに
形成されたカム溝46にはアーム42の先端の係合ビン
44が、摺動可能に係合している。
がる側壁34aが形成されており、この側壁34aには
前方から後方に向かって高くなるカム溝46が形成され
ている。そして、記録紙用カバー34の両側壁34aに
形成されたカム溝46にはアーム42の先端の係合ビン
44が、摺動可能に係合している。
なお、第1)図〜第18図において、48は下ハーフ2
2の底面に長手方向に平行に形成された一対のガイド溝
、50は転写紙用カバー18及び上ハーフ20に重なっ
てその両側壁に長平方向に沿って設けられた誤挿入防止
溝、52はローディング部材嵌入用の切欠、54は転写
紙用開口部、56は記録紙用カバー34に閉方向への付
勢力を付与するためのスプリング、58は記録紙用カバ
ー34を閉状態にロックするためのストッパである。
2の底面に長手方向に平行に形成された一対のガイド溝
、50は転写紙用カバー18及び上ハーフ20に重なっ
てその両側壁に長平方向に沿って設けられた誤挿入防止
溝、52はローディング部材嵌入用の切欠、54は転写
紙用開口部、56は記録紙用カバー34に閉方向への付
勢力を付与するためのスプリング、58は記録紙用カバ
ー34を閉状態にロックするためのストッパである。
この熱転写プリンタ用カセットの転写紙用カバー18と
記録紙用カバー34は次のように連動して開閉する。
記録紙用カバー34は次のように連動して開閉する。
まず、熱転写プリンタに装着する前の熱転写プリンタ用
カセットの転写紙用カバー18と記録紙用カバー34は
第12図に示すように閉塞している1両カバー18.3
4が閉塞した状態では、第15図に示すように係合ビン
44がカム溝46の上部位置に係合しており、転写紙用
カバー18又は記録紙用カバー34のいずれか一方が開
蓋動作を行うと、第16図に示すように、係合ビン44
がカム溝46の傾斜面に沿って移動し、他方のカバーも
連動して開蓋動作をする。
カセットの転写紙用カバー18と記録紙用カバー34は
第12図に示すように閉塞している1両カバー18.3
4が閉塞した状態では、第15図に示すように係合ビン
44がカム溝46の上部位置に係合しており、転写紙用
カバー18又は記録紙用カバー34のいずれか一方が開
蓋動作を行うと、第16図に示すように、係合ビン44
がカム溝46の傾斜面に沿って移動し、他方のカバーも
連動して開蓋動作をする。
この熱転写プリンタ用カセットを図示しない熱転写プリ
ンタに装着すると、転写紙用カバー18と記録紙用カバ
ー34のいずれか一方が開口させられ、上記の連動開閉
機構によって他方のカバーも開口させられる。
ンタに装着すると、転写紙用カバー18と記録紙用カバ
ー34のいずれか一方が開口させられ、上記の連動開閉
機構によって他方のカバーも開口させられる。
プリント時には、熱転写プリンタ側のローディング部材
(図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロ
ール40が引き出され、また熱転写プリンタに設けられ
ている給紙ローラが記録紙用開口部32から侵入して記
録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分離爪26
と共同して記録紙24を下から1枚ずつ取り出し、取り
出された記録紙24はプラテンローラに送給される。
(図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロ
ール40が引き出され、また熱転写プリンタに設けられ
ている給紙ローラが記録紙用開口部32から侵入して記
録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分離爪26
と共同して記録紙24を下から1枚ずつ取り出し、取り
出された記録紙24はプラテンローラに送給される。
ここで、この熱転写プリンタ用カセットを図示しない熱
転写プリンタに装着する場合、上記の連動開閉機構によ
っていずれのカバーを開口させて他方のカバーを開口さ
せるか問題となる。
転写プリンタに装着する場合、上記の連動開閉機構によ
っていずれのカバーを開口させて他方のカバーを開口さ
せるか問題となる。
例えば、第19図に示すように、熱転写プリンタの転写
紙用カバー18の両側面の凹溝に対応した位置に傾斜ガ
イド76を設け、この傾斜ガイド76を転写紙用カバー
18の両側面の凹溝に係合させて転写紙用カバー18を
回動させ、この転写紙用カバー18の回動に連動させて
記録紙用カバー34を開蓋方向に摺動させることが考え
られる。
紙用カバー18の両側面の凹溝に対応した位置に傾斜ガ
イド76を設け、この傾斜ガイド76を転写紙用カバー
18の両側面の凹溝に係合させて転写紙用カバー18を
回動させ、この転写紙用カバー18の回動に連動させて
記録紙用カバー34を開蓋方向に摺動させることが考え
られる。
転写紙用カバー18は、第16図〜第18図に示すよう
に、約30”〜40°程度回動させれば巻取側ロール4
0をカセット外に引き出すのに十分であるが、記録紙用
カバー18は記録紙用開口部32を全て開口させるため
には摺動ストロークを大きくとらなければならない。
に、約30”〜40°程度回動させれば巻取側ロール4
0をカセット外に引き出すのに十分であるが、記録紙用
カバー18は記録紙用開口部32を全て開口させるため
には摺動ストロークを大きくとらなければならない。
このため、転写紙用カバー18を開蓋させて記録紙用カ
バー34を開蓋させるには、転写紙用カバー18の回動
角度を大きくするか、ガイド溝46の水平距離βは同一
とするが、その傾斜角度をきつくしてガイド溝46の長
さをかせぎ、これに対応してアーム42も長くすること
が考えられる。
バー34を開蓋させるには、転写紙用カバー18の回動
角度を大きくするか、ガイド溝46の水平距離βは同一
とするが、その傾斜角度をきつくしてガイド溝46の長
さをかせぎ、これに対応してアーム42も長くすること
が考えられる。
しかし、前者の方法は、転写紙用カバー18をより回動
させるのに伴なって、転写紙用カバー18の回動空間が
必要になり、熱転写プリンタが回動空間分だけ厚くなり
、薄型化する上で大きな障害となり、後者の方法では、
ガイド溝46の長さをかせぐためにカセットの厚みhを
大としなければならず、カセットの大型化を招いてしま
う。
させるのに伴なって、転写紙用カバー18の回動空間が
必要になり、熱転写プリンタが回動空間分だけ厚くなり
、薄型化する上で大きな障害となり、後者の方法では、
ガイド溝46の長さをかせぐためにカセットの厚みhを
大としなければならず、カセットの大型化を招いてしま
う。
そこで、第8図に示すような熱転写プリンタを用い、摺
動自在な記録紙用カバー34の開蓋方向への摺動に連動
させて回動自在な転写紙用カバー18を同じく開蓋方向
へ回動させるようにする。
動自在な記録紙用カバー34の開蓋方向への摺動に連動
させて回動自在な転写紙用カバー18を同じく開蓋方向
へ回動させるようにする。
第8図に示す熱転写ブリ・ンタについて説明すると、熱
転写プリンタのカセット挿入口(図面の左側)近くには
熱転写プリンタ用カセットを挿入して水平に保持させる
ためのレール60が水平に設けられ、レール60の下方
で少し奥側(図面の右側)には記録紙24を後述するプ
ラテンローラ68に供給するための給紙ローラ62が設
けられ、給紙ローラ62の上でカセット挿入口側(図面
の左側)に寄った位置には記録紙用カバー34に対応し
てオープナー部材64が設けられ、給紙ローラ62の下
方にはプラテンローラ68から外部に至る排紙経路66
が設けられ、給紙ローラ62の少し奥側(図面の右側)
にはプラテンローラ68が設けられ、プラテンローラ6
8には記録紙24をプラテンローラ68にクランプする
クランパ70が開閉可能に取り付けられ、またプラテン
ローラ68の両端には巻取側ロール40を所定位置に移
送セツティングするアーム72が、プラテンローラ68
の回転中心と同心になるように設けられ、更にプラテン
ローラ68の奥側(図面の右側)にはサーマルヘッド7
4が設けられている。
転写プリンタのカセット挿入口(図面の左側)近くには
熱転写プリンタ用カセットを挿入して水平に保持させる
ためのレール60が水平に設けられ、レール60の下方
で少し奥側(図面の右側)には記録紙24を後述するプ
ラテンローラ68に供給するための給紙ローラ62が設
けられ、給紙ローラ62の上でカセット挿入口側(図面
の左側)に寄った位置には記録紙用カバー34に対応し
てオープナー部材64が設けられ、給紙ローラ62の下
方にはプラテンローラ68から外部に至る排紙経路66
が設けられ、給紙ローラ62の少し奥側(図面の右側)
にはプラテンローラ68が設けられ、プラテンローラ6
8には記録紙24をプラテンローラ68にクランプする
クランパ70が開閉可能に取り付けられ、またプラテン
ローラ68の両端には巻取側ロール40を所定位置に移
送セツティングするアーム72が、プラテンローラ68
の回転中心と同心になるように設けられ、更にプラテン
ローラ68の奥側(図面の右側)にはサーマルヘッド7
4が設けられている。
この第8図に示すような熱転写ブリンクに熱転写プリン
タ用カセットを挿入すると、第9図に示すようにオープ
ナー部材64に記録紙用カバー34の先端部が当接し、
更に熱転写プリンタ用カセットを押し込むと、記録紙用
カバー34は開方向に押されて摺動し、第1O図に示す
ように記録紙用開口部が形成された状態となる。この時
、転写紙用カバー18も記録紙用カバー34と連動して
回動し、熱転写プリンタ用カセットの先端側に転写紙用
開口部54が形成される。
タ用カセットを挿入すると、第9図に示すようにオープ
ナー部材64に記録紙用カバー34の先端部が当接し、
更に熱転写プリンタ用カセットを押し込むと、記録紙用
カバー34は開方向に押されて摺動し、第1O図に示す
ように記録紙用開口部が形成された状態となる。この時
、転写紙用カバー18も記録紙用カバー34と連動して
回動し、熱転写プリンタ用カセットの先端側に転写紙用
開口部54が形成される。
このように、特に熱転写プリンタ用カセットな摺動自在
な記録紙用カバー34を開蓋方向に摺動させるのに連動
して1回動自在な転写紙用カバー18を開蓋方向に回動
させるように構成させるごとにより、熱転写プリンタ又
は熱転写プリンタ用カセットを大型化することなく、両
力バー18゜34を共に十分に開蓋させることができ、
熱転写プリンタ及び熱転写プリンタ用カセットを小型化
できる。更に、転写紙用カバー18のアーム42への負
荷も小さ(なる。
な記録紙用カバー34を開蓋方向に摺動させるのに連動
して1回動自在な転写紙用カバー18を開蓋方向に回動
させるように構成させるごとにより、熱転写プリンタ又
は熱転写プリンタ用カセットを大型化することなく、両
力バー18゜34を共に十分に開蓋させることができ、
熱転写プリンタ及び熱転写プリンタ用カセットを小型化
できる。更に、転写紙用カバー18のアーム42への負
荷も小さ(なる。
次に、請求項2記載の発明の一実施例について添付図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図〜第4図は請求項2記載の発明の要部の一例を示
すものであり1発明の基本構成は上記熱転写プリンタ用
カセットと全く同一である。ただし、カム溝46の上端
部に屈曲部46aが略水平に屈曲形成されている点が上
記熱転写プリンタ用カセットと相違している。この屈曲
部46aが記録紙用カバー34の閉蓋状態近傍において
連動開閉機構に非連動状態を形成する遊びとなる。
すものであり1発明の基本構成は上記熱転写プリンタ用
カセットと全く同一である。ただし、カム溝46の上端
部に屈曲部46aが略水平に屈曲形成されている点が上
記熱転写プリンタ用カセットと相違している。この屈曲
部46aが記録紙用カバー34の閉蓋状態近傍において
連動開閉機構に非連動状態を形成する遊びとなる。
なお、この例では屈曲部46aをカム溝46の上端部に
形成したが、屈曲部46aの形成位置はカム溝46の上
端部に限定されるものではなく、カバーの閉塞時に係合
ビン44が係合している位置の近傍であればどこに設け
てもよい、また、連動開閉機構に非連動状態を形成する
遊びはこの例に限定されるものではなく、他の部分に設
けても良い。
形成したが、屈曲部46aの形成位置はカム溝46の上
端部に限定されるものではなく、カバーの閉塞時に係合
ビン44が係合している位置の近傍であればどこに設け
てもよい、また、連動開閉機構に非連動状態を形成する
遊びはこの例に限定されるものではなく、他の部分に設
けても良い。
上記のように構成された熱転写プリンタ用カセットは、
通常は第5図に示すように両力バー18.34が完全に
閉じた状態になっている。この時、記録紙用カバー34
は第1図に示すようにストッパ58によって開蓋方向に
摺動するのを阻止されている。
通常は第5図に示すように両力バー18.34が完全に
閉じた状態になっている。この時、記録紙用カバー34
は第1図に示すようにストッパ58によって開蓋方向に
摺動するのを阻止されている。
しかし、記録紙用カバー34はストッパ58でロックさ
れているとはいえ、全く摺動できないことはなく、例え
ば、部品の寸法バラツキ等によって若干摺動可能である
。しかし、この発明ではカム溝46の上端部に屈曲部4
6aが略水平に屈曲形成され、この屈曲部46aに係合
ビン44が位置しているので、記録紙用カバー34が若
干摺動しても、係合ビン44は第6図に示すようにカム
溝46の屈曲部46aを水平に摺動する形となりてその
ままの高さ位置に保持され、その結果、転写紙用カバー
18は閉状態で保持される。
れているとはいえ、全く摺動できないことはなく、例え
ば、部品の寸法バラツキ等によって若干摺動可能である
。しかし、この発明ではカム溝46の上端部に屈曲部4
6aが略水平に屈曲形成され、この屈曲部46aに係合
ビン44が位置しているので、記録紙用カバー34が若
干摺動しても、係合ビン44は第6図に示すようにカム
溝46の屈曲部46aを水平に摺動する形となりてその
ままの高さ位置に保持され、その結果、転写紙用カバー
18は閉状態で保持される。
そして、熱転写プリンタに装着し、記録紙用カバー34
が一定量以上摺動すると、係合ビン44がカム溝46の
傾斜部に至り、同傾斜に沿って押し下げられながら移動
するので、転写紙用カバー18は第7図に示すように回
動開口する。
が一定量以上摺動すると、係合ビン44がカム溝46の
傾斜部に至り、同傾斜に沿って押し下げられながら移動
するので、転写紙用カバー18は第7図に示すように回
動開口する。
このように、記録紙用カバー34の閉塞状態近傍におい
て連動開閉機構に非連動状態を形成する遊びを形成する
ことにより1例えば輸送時などの外部からの衝撃により
記録紙用カバー34が若干摺動動作しても、この摺動動
作は上記遊びにより吸収されて転写紙用カバー18は回
動しない。
て連動開閉機構に非連動状態を形成する遊びを形成する
ことにより1例えば輸送時などの外部からの衝撃により
記録紙用カバー34が若干摺動動作しても、この摺動動
作は上記遊びにより吸収されて転写紙用カバー18は回
動しない。
従って、熱転写プリンタ用カセットが熱転写プリンタに
装着されて記録紙用カバー34が一定量以上摺動される
以外は、常に転写紙用カバー18は閉塞状態に保持され
るので、チリやホコリ等が転写紙収納部14内に侵入し
て、内部に収納した転写紙36、特にそのインク面に付
着し、プリント時に悪影響を与えることがない。
装着されて記録紙用カバー34が一定量以上摺動される
以外は、常に転写紙用カバー18は閉塞状態に保持され
るので、チリやホコリ等が転写紙収納部14内に侵入し
て、内部に収納した転写紙36、特にそのインク面に付
着し、プリント時に悪影響を与えることがない。
また、転写紙36を巻回した両ロール38゜40を上記
転写紙用カバー18を利用してロックするものにあって
は、記録紙用カバー34に連動して常に転写紙用カバー
18が回動すると、上記両ロール38.40のロックが
不用意に解除されて転写紙がゆるんだり、さらには収納
部から外れてしまう虞があるが、上述のように転写紙用
カバー18は不用意に回動することがないので、これ等
の問題もない。
転写紙用カバー18を利用してロックするものにあって
は、記録紙用カバー34に連動して常に転写紙用カバー
18が回動すると、上記両ロール38.40のロックが
不用意に解除されて転写紙がゆるんだり、さらには収納
部から外れてしまう虞があるが、上述のように転写紙用
カバー18は不用意に回動することがないので、これ等
の問題もない。
[発明の効果1
請求項1記載の発明は以上説明したように、熱転写プリ
ンタ側に設けたオープナー部材により記録紙用カバーを
開口方向に摺動させ、これに連動させて転写紙用カバー
を開口方向に回動させるようにしたので、カム溝の形状
を自由に設定でき、転写紙用カバーの開閉時期や開閉時
間を自由に設定でき、カセット及びプリンタの両方を薄
くでき更に転写紙用カバーのアームにかかる負荷を小さ
くできるという効果がある。
ンタ側に設けたオープナー部材により記録紙用カバーを
開口方向に摺動させ、これに連動させて転写紙用カバー
を開口方向に回動させるようにしたので、カム溝の形状
を自由に設定でき、転写紙用カバーの開閉時期や開閉時
間を自由に設定でき、カセット及びプリンタの両方を薄
くでき更に転写紙用カバーのアームにかかる負荷を小さ
くできるという効果がある。
請求項2記載の発明は以上説明したように、部高点数を
増加させることなく簡単な構成で記録紙用カバーの閉蓋
状態近傍において連動開閉機構に非連動状態を形成する
遊びを形成したので、記録紙用カバーが閉状態から開状
態の方向へ少し摺動したとしてもその摺動が前記の遊び
に吸収されて転写紙用カバーは閉状態のまま保持され、
その結果、ロールに巻回されていた転写紙がたるんだり
、転写紙収納部からロールがはずれたりすることが防止
できるという効果がある。
増加させることなく簡単な構成で記録紙用カバーの閉蓋
状態近傍において連動開閉機構に非連動状態を形成する
遊びを形成したので、記録紙用カバーが閉状態から開状
態の方向へ少し摺動したとしてもその摺動が前記の遊び
に吸収されて転写紙用カバーは閉状態のまま保持され、
その結果、ロールに巻回されていた転写紙がたるんだり
、転写紙収納部からロールがはずれたりすることが防止
できるという効果がある。
第1図は請求項2記載の発明の熱転写プリンタ用カセッ
トの要部を示す斜視図、第2図は第1図を矢印■方向か
ら見た図、第3図は記録紙用カバーが開いた状態にある
連動機構の斜視図、第4図は第3図を矢印■方向から見
た図、第5図は記録紙用カバーが完全に閉状態にある熱
転写プリンタ用カセットの側面図、第6図は記録紙用カ
バーが若干量いた状態にある熱転写プリンタ用カセット
の側面図、第7図は記録紙用カバーと転写紙用カバーが
開状態にある熱転写プリンタ用カセットの側面図、第8
図は熱転写プリンタの一例を示す説明図、第9図は熱転
写プリンタ用カセットを挿入する状態の熱転写プリンタ
の説明図、第10図は熱転写プリンタ用カセットを挿入
し終った状態の熱転写プリンタの説明図、第1)図は請
求項2記載の熱転写プリンタ用カセットの斜視図、第1
2図は第1)図の■−店矢視断面図、第13図は第12
図の虐−■矢視断面図、第14図は熱転写プリンタ用カ
セットの連動機構の斜視図、第15図は第14図を矢印
双方向から見た図、第16図は記録紙用カバーと転写紙
用カバーが開状態にある連動開閉機構の説明図、第17
図は記録紙用カバーと転写紙用カバーが開状態にある熱
転写プリンタ用カセットの斜視図、第18図は第17図
のX■−X■矢視断面図、第19図は熱転写プリンタの
他の一例を示す説明図、第20図は熱転写プリンタ用カ
セットの連動開閉Il構の説明図、第21図は従来の熱
転写プリンタ用カセットの平面図、第22図は従来の熱
転写プリンタ用カセットの側面図、第23図は開状態に
ある従来の熱転写プリンタ用カセットの平面図、第24
図は開状態にある従来の熱転写プリンタ用カセットの側
面図である。 10・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙収納部、16・・・記録紙収納部、18・・・
転写紙用カバー 18a・・・側壁、18 b−・・軸
、20・・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、24・・
・記録紙、26・・・分離爪、28・・・押え板、30
・・・スプリング、32・・・記録紙用開口部、34・
・・記録紙用カバー34a・・・側壁、36・・・転写
紙、38・・・供給側0−ル、40・・・巻取側ロール
、42・・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・
カム溝、48・・・ガイド溝、50・・・誤挿入防止溝
、52−・・ローディング部材嵌入用切欠、54・・・
転写紙用開口部、56・・・スプリング%58・・・ス
トッパ、60・・・レール、62・・・給紙ローラ、6
4・・・オープナー部材、66・・・排紙経路、68・
・・プラテンローラ、7o・・・クランパ、72・・・
アーム、74・・・サーマルヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫 ?、 1 図 第2図 第 図 第 図 !4− ア 図 第
トの要部を示す斜視図、第2図は第1図を矢印■方向か
ら見た図、第3図は記録紙用カバーが開いた状態にある
連動機構の斜視図、第4図は第3図を矢印■方向から見
た図、第5図は記録紙用カバーが完全に閉状態にある熱
転写プリンタ用カセットの側面図、第6図は記録紙用カ
バーが若干量いた状態にある熱転写プリンタ用カセット
の側面図、第7図は記録紙用カバーと転写紙用カバーが
開状態にある熱転写プリンタ用カセットの側面図、第8
図は熱転写プリンタの一例を示す説明図、第9図は熱転
写プリンタ用カセットを挿入する状態の熱転写プリンタ
の説明図、第10図は熱転写プリンタ用カセットを挿入
し終った状態の熱転写プリンタの説明図、第1)図は請
求項2記載の熱転写プリンタ用カセットの斜視図、第1
2図は第1)図の■−店矢視断面図、第13図は第12
図の虐−■矢視断面図、第14図は熱転写プリンタ用カ
セットの連動機構の斜視図、第15図は第14図を矢印
双方向から見た図、第16図は記録紙用カバーと転写紙
用カバーが開状態にある連動開閉機構の説明図、第17
図は記録紙用カバーと転写紙用カバーが開状態にある熱
転写プリンタ用カセットの斜視図、第18図は第17図
のX■−X■矢視断面図、第19図は熱転写プリンタの
他の一例を示す説明図、第20図は熱転写プリンタ用カ
セットの連動開閉Il構の説明図、第21図は従来の熱
転写プリンタ用カセットの平面図、第22図は従来の熱
転写プリンタ用カセットの側面図、第23図は開状態に
ある従来の熱転写プリンタ用カセットの平面図、第24
図は開状態にある従来の熱転写プリンタ用カセットの側
面図である。 10・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙収納部、16・・・記録紙収納部、18・・・
転写紙用カバー 18a・・・側壁、18 b−・・軸
、20・・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、24・・
・記録紙、26・・・分離爪、28・・・押え板、30
・・・スプリング、32・・・記録紙用開口部、34・
・・記録紙用カバー34a・・・側壁、36・・・転写
紙、38・・・供給側0−ル、40・・・巻取側ロール
、42・・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・
カム溝、48・・・ガイド溝、50・・・誤挿入防止溝
、52−・・ローディング部材嵌入用切欠、54・・・
転写紙用開口部、56・・・スプリング%58・・・ス
トッパ、60・・・レール、62・・・給紙ローラ、6
4・・・オープナー部材、66・・・排紙経路、68・
・・プラテンローラ、7o・・・クランパ、72・・・
アーム、74・・・サーマルヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫 ?、 1 図 第2図 第 図 第 図 !4− ア 図 第
Claims (2)
- (1)転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、
前記転写紙収納部の外殼の一部を回動自在な転写紙用カ
バーとし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に摺動自
在な記録紙用カバーを設け、前記転写紙用カバーと前記
記録紙用カバーとを連動開閉機構によって連結し、熱転
写プリンタ側に設けたオープナー部材が前記記録紙用カ
バーに係合してこの記録紙用カバーを開方向に摺動させ
るごとにより、これに連動させて転写紙用カバーを開方
向に回動させるようにしたことを特徴とする熱転写プリ
ンタ用カセット。 - (2)転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、
前記転写紙収納部の外殻の一部を開閉可能な転写紙用カ
バーとし、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に記録紙
用カバーを開閉可能に設け、プリンタ装置への装着によ
って前記記録紙用カバーが開くようにし、前記転写紙用
カバーと前記記録紙用カバーとを連動開閉機構によって
連動して開閉するように連結し、前記記録紙用カバーの
閉蓋状態近傍において前記連動開閉機構に非連動状態を
形成する遊びを形成したことを特徴とする熱転写プリン
タ用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1714589A JPH02196676A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1714589A JPH02196676A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196676A true JPH02196676A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11935830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1714589A Pending JPH02196676A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196676A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1714589A patent/JPH02196676A/ja active Pending
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