JPH02172907A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH02172907A JPH02172907A JP63328544A JP32854488A JPH02172907A JP H02172907 A JPH02172907 A JP H02172907A JP 63328544 A JP63328544 A JP 63328544A JP 32854488 A JP32854488 A JP 32854488A JP H02172907 A JPH02172907 A JP H02172907A
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- JP
- Japan
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- hair
- perm
- elasticity
- polymer compound
- solvent
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り泉上立■五分互
本発明は、パーマ処理した毛髪へのパーマ保持性付与効
果及び毛髪への弾力性付与効果に優れた毛髪化粧料に関
する。
果及び毛髪への弾力性付与効果に優れた毛髪化粧料に関
する。
の び が しようとする
従来1毛髪化粧料において1毛髪のコンディショニング
剤、セット保持剤や泡状!!!髪料等の泡安定化剤など
としては、カチオン性高分子化合物が使用されており、
また、ヘアスプレー、泡状!1髪料等のヘアセット剤と
しては、両性高分子化合物が配合されている(特開昭5
8−124712号。
剤、セット保持剤や泡状!!!髪料等の泡安定化剤など
としては、カチオン性高分子化合物が使用されており、
また、ヘアスプレー、泡状!1髪料等のヘアセット剤と
しては、両性高分子化合物が配合されている(特開昭5
8−124712号。
同57−165311号、同56−92809号。
同56−92811号公報)。更に、カチオン性高分子
化合物と両性高分子化合物とを併用した毛髪化粧料が特
開昭58−124712号公報に記載されている。
化合物と両性高分子化合物とを併用した毛髪化粧料が特
開昭58−124712号公報に記載されている。
一方、タンニン、フラボノイド等を主成分として構成さ
れている植物エキスに頭皮を引きしめる効果や抗炎症作
用、抗菌作用、フケ、カユミ防止及び保湿効果、毛根細
胞の賦活作用などの効果があることが知られており、こ
れに関連した提案として特開昭60−104005号、
同6〇−258104号、同62−190115号公報
等がある。
れている植物エキスに頭皮を引きしめる効果や抗炎症作
用、抗菌作用、フケ、カユミ防止及び保湿効果、毛根細
胞の賦活作用などの効果があることが知られており、こ
れに関連した提案として特開昭60−104005号、
同6〇−258104号、同62−190115号公報
等がある。
しかしながら、従来、パーマ処理した毛髪へのパーマ保
持性付与効果と毛髪への弾力性付与効果とを兼ね備え、
パーマ処理毛髪のウェーブを良好に保持し得ると同時に
、毛髪へ優れた弾力性を付与し得る毛髪化粧料は提案さ
れていない。
持性付与効果と毛髪への弾力性付与効果とを兼ね備え、
パーマ処理毛髪のウェーブを良好に保持し得ると同時に
、毛髪へ優れた弾力性を付与し得る毛髪化粧料は提案さ
れていない。
を するための び
本発明者は上記事情に鑑み、パーマ処理名へのパーマ保
持性付与効果が高く、しかも毛髪への弾力性付与効果に
優れた毛髪化粧料を得ることを目的として鋭意検討を重
ねた結果、毛髪化粧料にカチオン性高分子化合物と両性
高分子化合物とウスベニアオイ、カミツレ、ボダイジュ
、サルビア。
持性付与効果が高く、しかも毛髪への弾力性付与効果に
優れた毛髪化粧料を得ることを目的として鋭意検討を重
ねた結果、毛髪化粧料にカチオン性高分子化合物と両性
高分子化合物とウスベニアオイ、カミツレ、ボダイジュ
、サルビア。
セイヨウノコギリソウ、キンセンカ、アルニカ。
スギナ及びオトギリソウから選ばれる1種又は2種以上
の植物の溶媒抽出物とを組み合せて、好ましくは化粧料
全体に対してカチオン性高分子化合物を0.01〜10
%(重量%、以下同様)、両性高分子化合物を0.01
〜20%、−h記植物の溶媒抽出物を10ppm〜10
%の割合で配合することにより、パーマ処理後の毛髪の
ウェーブを長期間に亘って美しく良好に保たせることが
できると共に5毛髪の動的弾性率を高めて弾力性を向上
させることができ、それ故、上記目的の毛髪化粧料を得
ることができることを知見し、本発明をなすに至った。
の植物の溶媒抽出物とを組み合せて、好ましくは化粧料
全体に対してカチオン性高分子化合物を0.01〜10
%(重量%、以下同様)、両性高分子化合物を0.01
〜20%、−h記植物の溶媒抽出物を10ppm〜10
%の割合で配合することにより、パーマ処理後の毛髪の
ウェーブを長期間に亘って美しく良好に保たせることが
できると共に5毛髪の動的弾性率を高めて弾力性を向上
させることができ、それ故、上記目的の毛髪化粧料を得
ることができることを知見し、本発明をなすに至った。
従って、本発明は、カチオン性高分子化合物と両性高
分子化合物とウスベニアオイ。
分子化合物とウスベニアオイ。
カミツレ、ボダイジュ、サルビア、セイヨウノコギリソ
ウ、キンセンカ、アルニカ、スギナ及びオトギリソウか
ら選ばれる1種又は2種以上の植物の溶媒抽出物とを配
合してなることを特徴とする毛髪化粧料を提供する。
ウ、キンセンカ、アルニカ、スギナ及びオトギリソウか
ら選ばれる1種又は2種以上の植物の溶媒抽出物とを配
合してなることを特徴とする毛髪化粧料を提供する。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の毛髪化粧料に使用するカチオン性高分子化合物
としては、種々選択されるが、例えばザ・コスメテイッ
ク・トイレタリー・アンド・フレグランス・アソシエー
ション(The Cos*+etic、 Toilct
ryand Fragrance As5ociati
on、以下、CTFAと略す)名称でポリクォータニウ
ム−1(オナメルM;オニックス社製)、ポリクォータ
ニウム−2(ミラボールA−15;ミラノール社製)、
ポリクォータニウム−4(セルコートH60,L200
;ナショナルスターチ社製)、ポリクォータニウム−5
(レチン210,220,230,240,1104゜
1105.1106:ヘルクールズ社製)、ポリクォー
タニウム−6(マーコーh l OO;メルク社I2)
、ポリクォータニウム−7(マーコート550;メルク
社製)、更にはポリクオータニウt1−8〜14等が好
適に使用し得、これらの1種又は2種以上を用いること
ができる。
としては、種々選択されるが、例えばザ・コスメテイッ
ク・トイレタリー・アンド・フレグランス・アソシエー
ション(The Cos*+etic、 Toilct
ryand Fragrance As5ociati
on、以下、CTFAと略す)名称でポリクォータニウ
ム−1(オナメルM;オニックス社製)、ポリクォータ
ニウム−2(ミラボールA−15;ミラノール社製)、
ポリクォータニウム−4(セルコートH60,L200
;ナショナルスターチ社製)、ポリクォータニウム−5
(レチン210,220,230,240,1104゜
1105.1106:ヘルクールズ社製)、ポリクォー
タニウム−6(マーコーh l OO;メルク社I2)
、ポリクォータニウム−7(マーコート550;メルク
社製)、更にはポリクオータニウt1−8〜14等が好
適に使用し得、これらの1種又は2種以上を用いること
ができる。
また、カチオン性高分子化合物の配合量は、別に制限さ
れないが、化粧料全体の0.01〜10%、特に0.1
〜5%とすることが好ましく、配合量が0.01%に満
たないと十分なパーマ保持性付与効果及び弾力性付与効
果が得られず、本発明の目的を達成することができない
場合があり、10%を越えると毛髪がゴワついて好まし
くない場合がある。
れないが、化粧料全体の0.01〜10%、特に0.1
〜5%とすることが好ましく、配合量が0.01%に満
たないと十分なパーマ保持性付与効果及び弾力性付与効
果が得られず、本発明の目的を達成することができない
場合があり、10%を越えると毛髪がゴワついて好まし
くない場合がある。
次いで、本発明において両性高分子化合物としては、例
えばジアルキルアミノエチルメタクリレート、ジアルキ
ルアミノエチルアクリレート、ダイアセI・ンアクリル
アミド等とアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸アル
キルエステル等とを共重合させてハロゲン化酢酸で両性
化した化合物(ユカホーマーA75;三菱油化社製)1
両性アクリルアミド/アクリレート/ブチル−アミノエ
チルメタクリレート三元重合体(アンホーマー;ナショ
ナルスターチアンドケミカル社製)などの1m又は2種
以上を使用することが好ましいが、特に下記一般式(1
) (但し、式中R□はH又はCH,基、R2は炭素数1〜
4のアルキレン基、R3及びR1はそれぞれ■]又は炭
素数1〜4のアルキル基であり、Yは一〇−又は−N−
である、) で示される単位を含むベタイン化ジアルキルアミノアル
キル(メタ)アクリレート又はジアルキル(メタ)アク
リルアミド、中でも分子量が5,000〜2,000,
000、とりわけi o、o o o〜200.000
のものがより好適に使用できる。
えばジアルキルアミノエチルメタクリレート、ジアルキ
ルアミノエチルアクリレート、ダイアセI・ンアクリル
アミド等とアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸アル
キルエステル等とを共重合させてハロゲン化酢酸で両性
化した化合物(ユカホーマーA75;三菱油化社製)1
両性アクリルアミド/アクリレート/ブチル−アミノエ
チルメタクリレート三元重合体(アンホーマー;ナショ
ナルスターチアンドケミカル社製)などの1m又は2種
以上を使用することが好ましいが、特に下記一般式(1
) (但し、式中R□はH又はCH,基、R2は炭素数1〜
4のアルキレン基、R3及びR1はそれぞれ■]又は炭
素数1〜4のアルキル基であり、Yは一〇−又は−N−
である、) で示される単位を含むベタイン化ジアルキルアミノアル
キル(メタ)アクリレート又はジアルキル(メタ)アク
リルアミド、中でも分子量が5,000〜2,000,
000、とりわけi o、o o o〜200.000
のものがより好適に使用できる。
また、両性高分子化合物の配合量は、特に制限されない
が、好ましくは化粧料全体の0.01〜20%、より好
ましくは0.05〜10%である。
が、好ましくは化粧料全体の0.01〜20%、より好
ましくは0.05〜10%である。
配合量が0.01%未満では十分なパーマ保持性付与効
果及び弾力性付与効果が得られない場合があり、20%
を越えると毛髪がゴワついて好ましくない場合がある。
果及び弾力性付与効果が得られない場合があり、20%
を越えると毛髪がゴワついて好ましくない場合がある。
更に、本発明では、上記カチオン性高分子化合物と両性
高分子化合物と共に、特定の植物の溶媒抽出物を配合す
る。
高分子化合物と共に、特定の植物の溶媒抽出物を配合す
る。
ここで、植物の溶媒抽出物としては、ウスベニアオイ、
カミツレ、ボダイジュ、サルビア、セイヨウノコギリソ
ウ、キンセンカ、アルニカ、スギナ及びオトギリソウか
ら選ばれる1種又は2種以上の植物を溶媒で抽出したも
ので、この抽出物にはタンニン、フラボノイドを有効成
分として含有する。
カミツレ、ボダイジュ、サルビア、セイヨウノコギリソ
ウ、キンセンカ、アルニカ、スギナ及びオトギリソウか
ら選ばれる1種又は2種以上の植物を溶媒で抽出したも
ので、この抽出物にはタンニン、フラボノイドを有効成
分として含有する。
ここで、上記植物は、必要に応じてその花部、東部など
の一部分を用いても、あるいは全草を用いてもよいが、
これらの乾燥物を使用することが好ましい。
の一部分を用いても、あるいは全草を用いてもよいが、
これらの乾燥物を使用することが好ましい。
また、植物の溶媒抽出方法に別に制限はなく、植物の乾
燥物をそのまま又は粉砕し、これに水。
燥物をそのまま又は粉砕し、これに水。
エタノール等の低級アルコール、多価アルコール又はこ
れらの混合液などの溶媒を加えて通常の方法及び条件で
抽出することができるが、特にプロピレングリコール、
グリセリン、1,3−ブチレンゲリコール等の多価アル
コールと水との混合溶媒を用い、これに植物乾燥物を室
温下で2週間程度浸漬して抽出する方法が好適に採用し
得る。なお、多価アルコールと水との混合割合は1重量
比としてo:10〜9:1とすることが好ましい。
れらの混合液などの溶媒を加えて通常の方法及び条件で
抽出することができるが、特にプロピレングリコール、
グリセリン、1,3−ブチレンゲリコール等の多価アル
コールと水との混合溶媒を用い、これに植物乾燥物を室
温下で2週間程度浸漬して抽出する方法が好適に採用し
得る。なお、多価アルコールと水との混合割合は1重量
比としてo:10〜9:1とすることが好ましい。
この場合、植物の溶媒抽出物としては、−上29種類の
植物のうち、1種類のみの植物の乾燥物の溶媒抽出物を
使用しても、あるいは2種類以上の植物の乾燥物の溶媒
抽出物を使用してもよいが、好ましくは2種以上の植物
乾燥物を等量割合で混合したものを使用するか、これら
植物の乾燥物を混合したものを溶媒抽出したものを使用
する。
植物のうち、1種類のみの植物の乾燥物の溶媒抽出物を
使用しても、あるいは2種類以上の植物の乾燥物の溶媒
抽出物を使用してもよいが、好ましくは2種以上の植物
乾燥物を等量割合で混合したものを使用するか、これら
植物の乾燥物を混合したものを溶媒抽出したものを使用
する。
更に、上記植物の溶媒抽出物の配合量は、特に制限され
ないが、化粧料全体のl0PPII〜10%、特にIQ
ppm〜5%とすることが好ましい。配合量が10pp
m+に満たないと、十分なパーマ保持性付4効果及び弾
力性付与効果が得られず1本発明の目的が達成できない
場合があり、10%を越えるとベタつきが増して好まし
くない場合がある。
ないが、化粧料全体のl0PPII〜10%、特にIQ
ppm〜5%とすることが好ましい。配合量が10pp
m+に満たないと、十分なパーマ保持性付4効果及び弾
力性付与効果が得られず1本発明の目的が達成できない
場合があり、10%を越えるとベタつきが増して好まし
くない場合がある。
本発明の毛髪化粧料は、シャンプー、リンス。
パーマネント、ウェーブ剤、ヘアカラー等の使用後に毛
髪をすすぐタイプの毛髪化粧料としても、あるいは泡状
整髪料、ヘアトニック、育毛剤、ヘアリキッド、セッ]
−ローション、ヘアスプレー等の使用後に毛髪をすすが
ないタイプの毛髪化粧料としても適用可能である。
髪をすすぐタイプの毛髪化粧料としても、あるいは泡状
整髪料、ヘアトニック、育毛剤、ヘアリキッド、セッ]
−ローション、ヘアスプレー等の使用後に毛髪をすすが
ないタイプの毛髪化粧料としても適用可能である。
また、本発明化粧料は、その剤型、使用目的等に応じて
上記必須成分以外に本発明の効果を妨げない範囲で他の
成分を任意で配合することができる。この任意成分とし
て具体的には、流動パラフィン、スクワラン、ワセリン
、テンベン化合物等の炭水化物、イソプロビルパルミテ
−1・、ミリスチリン酸オクチルドデシル、2−エチル
ヘキサン酸トリグリセライド等のエステル、グリセリン
。
上記必須成分以外に本発明の効果を妨げない範囲で他の
成分を任意で配合することができる。この任意成分とし
て具体的には、流動パラフィン、スクワラン、ワセリン
、テンベン化合物等の炭水化物、イソプロビルパルミテ
−1・、ミリスチリン酸オクチルドデシル、2−エチル
ヘキサン酸トリグリセライド等のエステル、グリセリン
。
1.3−ブチレンゲリコール、プロピレングリコール等
の多価アルコール又はその誘導体、アミノ酸、ケラチン
加水分解物、コラーゲン加水分解物、セラミド等の保湿
剤、アニオン性、ノニオン性。
の多価アルコール又はその誘導体、アミノ酸、ケラチン
加水分解物、コラーゲン加水分解物、セラミド等の保湿
剤、アニオン性、ノニオン性。
カチオン性又は両性の界面活性剤、ビタミンA。
B、、B□2.C,D、E、Hなど、紫外線吸収剤、殺
菌剤、清涼感付与剤、センブリ抽出液等の上記植物以外
の生薬エキス、色素、ノニオン又はアニオン樹脂などを
例示することができ、これらを必要に応じて所要量配合
する”ことができる。
菌剤、清涼感付与剤、センブリ抽出液等の上記植物以外
の生薬エキス、色素、ノニオン又はアニオン樹脂などを
例示することができ、これらを必要に応じて所要量配合
する”ことができる。
2刃Uす1果
以上説明したように、本発明の毛髪化粧料は。
毛髪へのパーマ保持性付与効果及び弾力性付与効果に優
れており、パーマ処理後の毛髪へのウェーブを長期間に
亘って美しく良好に保つことができると共に、毛髪の弾
力性を高めることができる。
れており、パーマ処理後の毛髪へのウェーブを長期間に
亘って美しく良好に保つことができると共に、毛髪の弾
力性を高めることができる。
以下、実施例及び比較例を示して本発明を具体的に説明
するが1本発明は下記実施例にIIJ限されるものでは
ない。
するが1本発明は下記実施例にIIJ限されるものでは
ない。
なお、以下の例において部はいずれも重量部である。
〔実施例1〜5、比較例1〜4〕
第1表に示す組成の泡状整髪料でパーマ処理上を処理し
、下記方法で性能評価を行なった。その結果を第1表に
併記する。
、下記方法で性能評価を行なった。その結果を第1表に
併記する。
(1)パーマ保持能
シャンプー処理上(0,3g、20(111)をギルビ
ー法に準拠し、第1図に示す止め捧2が等間隔で列設さ
れたウェーブ効果測定器具1に固定し、市販〔ベネゼル
クリーリイコールド(ダリャ社!り〕のパーマ処理1剤
0.9gを塗布した。次に、これを30’Cの恒温槽中
に15分間放置した後、流水中で1分間水洗し、市販〔
ベネゼルクリーリイコールド(ダリャ社製)〕のパーマ
処理2剤0.9gを塗布し、30℃の恒ii!槽中に1
5分間放置した後、流水中で1分間水洗した。タオルド
ライ後。
ー法に準拠し、第1図に示す止め捧2が等間隔で列設さ
れたウェーブ効果測定器具1に固定し、市販〔ベネゼル
クリーリイコールド(ダリャ社!り〕のパーマ処理1剤
0.9gを塗布した。次に、これを30’Cの恒温槽中
に15分間放置した後、流水中で1分間水洗し、市販〔
ベネゼルクリーリイコールド(ダリャ社製)〕のパーマ
処理2剤0.9gを塗布し、30℃の恒ii!槽中に1
5分間放置した後、流水中で1分間水洗した。タオルド
ライ後。
パーマ処理上に試料を3%量均−に塗布し、器具から処
理毛束をはずした。この処理毛束を25℃。
理毛束をはずした。この処理毛束を25℃。
i!iii度65%の恒温室に7日間放置後、以下のよ
うにパーマ保持率を算出した。
うにパーマ保持率を算出した。
X:パーマ処理上のウェーブの山6つの頂点間の長さの
平均値(cll):第2図参照ミニウェーブ効果測定器
真正め棒の1番目がら6番目までの長さ(am) b=パーマ処理毛のXの部分をビンと延ばしたときの長
さ(1) (2)弾力性 シャンプー処理上(1g、20a11)に試料を3%量
均−に塗布し、25℃、湿度65%の条件下で24時間
放置した後、動的粘弾性自動測定器(東洋ボールドウィ
ン社製、レオパイブロンDDV−II−EA)を用い1
毛径70〜90ttm、毛会の長さ2.Oas、周波数
11Hzの条件で動的弾性率(ダイン/J)を測定した
。
平均値(cll):第2図参照ミニウェーブ効果測定器
真正め棒の1番目がら6番目までの長さ(am) b=パーマ処理毛のXの部分をビンと延ばしたときの長
さ(1) (2)弾力性 シャンプー処理上(1g、20a11)に試料を3%量
均−に塗布し、25℃、湿度65%の条件下で24時間
放置した後、動的粘弾性自動測定器(東洋ボールドウィ
ン社製、レオパイブロンDDV−II−EA)を用い1
毛径70〜90ttm、毛会の長さ2.Oas、周波数
11Hzの条件で動的弾性率(ダイン/J)を測定した
。
1)混合植物抽出液
ウスベニアオイ、カミツレ、セイヨウノコギリソウの乾
燥粉末それぞ九1kgを混合し、これに水と1.3−ブ
チレングリコールの等量混合溶媒3kgを加え、室温で
一週間浸漬して得られた抽出液2)アルニカ抽出液 アルニカ乾燥粉末を同量の50%1,3−ブチレンゲリ
コール水溶液で二週間浸漬抽出した液筒1表の結果より
、カチオン性高分子化合物と両性高分子化合物と上記特
定の植物抽出液とを併用した泡状!1髪料は、いずれか
の成分を欠いた整髪料に比べ1毛髪へのパーマ保持能及
び弾力性付与効果に優れていることがわかった。
燥粉末それぞ九1kgを混合し、これに水と1.3−ブ
チレングリコールの等量混合溶媒3kgを加え、室温で
一週間浸漬して得られた抽出液2)アルニカ抽出液 アルニカ乾燥粉末を同量の50%1,3−ブチレンゲリ
コール水溶液で二週間浸漬抽出した液筒1表の結果より
、カチオン性高分子化合物と両性高分子化合物と上記特
定の植物抽出液とを併用した泡状!1髪料は、いずれか
の成分を欠いた整髪料に比べ1毛髪へのパーマ保持能及
び弾力性付与効果に優れていることがわかった。
〔実施例6〕シヤンプー
α−オレフィンスルホン酸ナトリウム 9.0%
ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 3.0マ
ーコート1003) 1.
0アルニカ抽出液2) 色 素 香 料 計 マーコート100(メルク社製) 0.1 微量 0.3 バランス 100.0% ジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー
効果を有していることがわかった。
ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 3.0マ
ーコート1003) 1.
0アルニカ抽出液2) 色 素 香 料 計 マーコート100(メルク社製) 0.1 微量 0.3 バランス 100.0% ジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー
効果を有していることがわかった。
〔実施例7〕ヘアリンス
塩化ステアリルトリメチルアンモニラ11セトステアリ
ルアルコール 2−エチルヘキサン酸トリグリセライドセラミド メタクリロイルエチルベタイン/メタク 0.05
リレ一ト共重合体(Amphoset 、三菱油化社製
)ボダイジュ抽出液 0.0
1(溶媒:30%プロピレングリコール水?8液)サル
ビア抽出液 0.1(溶
媒;50%ブチレンゲリコール水溶液)毛髪を上記シャ
ンプーで処理後、25℃、湿度65%下でパーマ保持能
と弾力性付与効果を上記と同様の方法で評価した。その
結果、パーマ保持率が65%、動的弾性率が4.7X1
01oダイン/ alであり、良好なパーマ保持能及び
弾力性付与色 素
微 量香 料
0.3精 製 水
バランス計
100.0%毛髪を上記ヘアリン
スで処理後、25℃、湿度65%下でパーマ保持能と弾
力性付与効果を評価した結果、パーマ保持率が60%、
動的弾性率が4.6XIQ”ダイン/aIで、いずれも
良好であった。
ルアルコール 2−エチルヘキサン酸トリグリセライドセラミド メタクリロイルエチルベタイン/メタク 0.05
リレ一ト共重合体(Amphoset 、三菱油化社製
)ボダイジュ抽出液 0.0
1(溶媒:30%プロピレングリコール水?8液)サル
ビア抽出液 0.1(溶
媒;50%ブチレンゲリコール水溶液)毛髪を上記シャ
ンプーで処理後、25℃、湿度65%下でパーマ保持能
と弾力性付与効果を上記と同様の方法で評価した。その
結果、パーマ保持率が65%、動的弾性率が4.7X1
01oダイン/ alであり、良好なパーマ保持能及び
弾力性付与色 素
微 量香 料
0.3精 製 水
バランス計
100.0%毛髪を上記ヘアリン
スで処理後、25℃、湿度65%下でパーマ保持能と弾
力性付与効果を評価した結果、パーマ保持率が60%、
動的弾性率が4.6XIQ”ダイン/aIで、いずれも
良好であった。
〔実施例8〕ヘアスプレー
原液
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム0.1
スギナ抽出液(溶媒:水)
パーマ保持能及び弾力性付与効果が共に良好であった・
第1図は1毛髪のウェーブ効果測定器具の概略斜視図、
第2図は、パーマ処理上を泡状整髪料で処理した状態の
毛髪サンプルの平面図である。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 コレステロール 0、 1 エタノール バランス = 65 計 100
.0%毛髪を上記ヘアスプレーで処理したところ、25
℃、湿度65%下でパーマ保持率は72%。
第2図は、パーマ処理上を泡状整髪料で処理した状態の
毛髪サンプルの平面図である。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 コレステロール 0、 1 エタノール バランス = 65 計 100
.0%毛髪を上記ヘアスプレーで処理したところ、25
℃、湿度65%下でパーマ保持率は72%。
Claims (1)
- 1、カチオン性高分子化合物と両性高分子化合物とウス
ベニアオイ、カミツレ、ボダイジュ、サルビア、セイヨ
ウノコギリソウ、キンセンカ、アルニカ、スギナ及びオ
トギリソウから選ばれる1種又は2種以上の植物の溶媒
抽出物とを配合してなることを特徴とする毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328544A JPH02172907A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328544A JPH02172907A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172907A true JPH02172907A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18211466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328544A Pending JPH02172907A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753325A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-02-28 | Shiseido Co Ltd | 泡状エアゾール化粧料 |
| JP2010106032A (ja) * | 1998-12-18 | 2010-05-13 | Calgon Corp | ケラチンベースの基質を洗浄及び/又はコンディショニングするためのカチオン性ポリマーと両性ポリマーとの相乗的組合わせ |
| US8183283B2 (en) | 2002-12-03 | 2012-05-22 | Pola Chemical Industries Inc. | Dendrite elongation inhibitor for melanocyte and skin preparation for external use containing the same |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328544A patent/JPH02172907A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753325A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-02-28 | Shiseido Co Ltd | 泡状エアゾール化粧料 |
| JP2010106032A (ja) * | 1998-12-18 | 2010-05-13 | Calgon Corp | ケラチンベースの基質を洗浄及び/又はコンディショニングするためのカチオン性ポリマーと両性ポリマーとの相乗的組合わせ |
| US8183283B2 (en) | 2002-12-03 | 2012-05-22 | Pola Chemical Industries Inc. | Dendrite elongation inhibitor for melanocyte and skin preparation for external use containing the same |
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