JPH02172908A - エアゾール型毛髪化粧料 - Google Patents

エアゾール型毛髪化粧料

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JPH02172908A
JPH02172908A JP63328545A JP32854588A JPH02172908A JP H02172908 A JPH02172908 A JP H02172908A JP 63328545 A JP63328545 A JP 63328545A JP 32854588 A JP32854588 A JP 32854588A JP H02172908 A JPH02172908 A JP H02172908A
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JP
Japan
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hair
damage
present
cosmetic
plants
Prior art date
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Pending
Application number
JP63328545A
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English (en)
Inventor
Masaru Tajima
勝 田嶋
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Publication of JPH02172908A publication Critical patent/JPH02172908A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 庵呈上ム且朋分災 本発明は1毛髪の熱損傷やブラッシング等の機械的影響
による枝毛、切毛の発生などの毛髪損傷を防止する効果
に優れ、噴霧又は泡沫生成エアゾール型毛髪化粧料等と
して使用できるエアゾール型毛髪化粧料に関する。
来の   び  が  しようとする 近年、女性、男性共に洗髪後に毛髪を乾燥させ、ヘアス
タイルをセットするため、ハンドドライヤー、カールド
ライヤー等の熱器具を使用し、ブロー用、スタイリング
用、ブラッシング用等のブラシで毛髪をブラッシングす
るといったヘアケア行動が増えている。その一方、油性
感の強いベタツキのある毛髪化粧料が消費者に嫌われる
傾向があり、女性ではヘアクリーム、ヘアオイル等の使
用率が、また、男性ではヘアリキッド、ヘアポマード等
の使用率が低下している。このため、最近。
熱器具の使用が原因で起こる毛髪のパサツキや。
ブラシ等の機械的影響による枝毛、切毛の発生といった
毛髪損傷が増えており、しかも、この毛髪損傷の度合は
、近年増加傾向にあるパーマ、ヘアカラー等の化学処理
を行なった毛髪径ひどく1毛匁損傷の防止あるいは軽減
対策が要望されている。
そこで、毛髪へ使用してもベタつきが少なく、使用感が
良好なエアゾールタイプの毛髪化粧料を用い、毛髪損傷
の防止を目的としたエアゾール型毛髪化粧料として、特
開昭62−8406号公報にはカチオン性界面活性剤、
ポリオキシアルキレングリコールを用いたものが、更に
、特公昭58−31324号、特開昭59−8701号
、特開昭61−190502号公報にはキチン・キトサ
ンを配合したものが提案されている。
また、生薬(植物抽出物)を配合して毛髪化粧料に毛髪
損傷の防止効果を付与したものとして、黄苓、地黄等の
生薬を配合したもの(特開昭59−101412号公報
)、生薬、タンニン酸を配合したもの(特開昭61−3
0504号公l1l) 。
ビワ抽出物、多価アルコールを配合したもの(特開昭6
1−106176号公報)なども知られている。
しかしながら、これら毛髪化粧料は、その毛髪損傷防止
効果が十分満足できるものではなく、特にパーマ等の化
学処理で損傷を受は易くなった毛髪の熱損傷によるパサ
つきや、ブラッシング等による枝毛、切毛の発生を防止
しあるいは軽減することは困難であった。
従って、より毛髪損傷防止効果の高いエアゾール型毛髪
化粧料の開発が望まれていた。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、パーマ、ヘア
カラー等の化学処理後の毛髪が熱損傷を受けてパサつい
たり、ブラシ等の機械的影響で枝毛、切毛を生じるなど
の毛髪損傷をも効果的に防止又は軽減し得る毛髪損傷防
止効果に優れたエアゾール型毛髪化粧料を提供すること
を目的とする。
を  するための   び 本発明者は上記目的を達成するため鋭、意検討を重ねた
結果、アルニカ、トウキンセンカ、ボダイジュ、スギナ
、カミツレ、オドリギソウ、サルビア、ウスベニアオイ
、セイヨウノコギリソウから選ばれる2種以上の植物の
溶媒抽出物と、カチオン性高分子化合物と、カチオン性
界面活性剤と。
多価アルコール又はその誘導体とを併用したエアゾール
型毛髪化粧料は、パーマ、ヘアカラー等の化学処理後の
毛髪に使用した場合、ドライヤー等の熱器具をあててブ
ラッシングした後にも毛髪がパサつくことがない上、毛
髪を乾燥した後にブラシで繰り返しブラッシングしても
枝毛、切毛の発生率が非常に少なく、それ故1毛髪の熱
損傷やブラシ等の機械的影響による損傷防止効果に非常
に優れていることを知見し1本発明をなすに至った。
従って1本発明は。
(1)アルニカ、トウキンセンカ、ボダイジュ。
スギナ、カミツレ、オドリギソウ、サルビア、ウスベニ
アオイ、セイヨウノコギリソウから選ばれる2種以上の
植物の溶媒抽出物と、 (2)カチオン性高分子化合物と、 (3)カチオン性界面活性剤と、 (4)多価アルコール又はその誘導体とを配合してなる
ことを特徴とするエアゾール型毛髪化粧料を提供する。
以下1本発明につき更に詳述する。
本発明の第一の必須成分である植物の溶媒抽出物は、ア
ルニカ、トウキンセンカ、ボダイジュ。
スギナ、カミツレ、オドリギソウ、サルビア、ウスベニ
アオイ及びセイヨウノコギリソウから選ばれる2種以上
の植物を溶媒で抽出したもので、この抽出物にはタンニ
ン、フラボノイド、テルペノイド、アミノ酸などを有効
成分として含有する。
ここで、上記植物は、必要に応じてその花部、東部など
の一部分を用いても、あるいは全草を用いてもよいが、
これらの乾燥物を使用することが好ましい。
また、植物の溶媒抽出方法に別に制限はなく、植物の乾
燥物をそのまま又は粉砕し、これに水。
エタノール等の低級アルコール、多価アルコール又はこ
れらの混合液などの溶媒を加えて通常の方法及び条件で
抽出することができるが、特にプロピレングリコール、
グリセリン、1.3−ブチレンゲリコール等の多価アル
コールと水との混合溶媒を用い、これに植物乾燥物を室
温下で2週間程度浸漬して抽出する方法が好適に採用し
得る。なお、多価アルコールと水との混合割合は1重量
比として1:9〜9:1とすることが好ましい。
この場合、植物の溶媒抽出物としては、上記9種類の植
物のうち、アルニカ、ボダイジュ、セイヨウノコギリソ
ウ及びトウキンセン力の群から選ばれる1種以上と、ス
ギナ、オドリギソウ、サルビア、ウスベニアオイ及びカ
ミツレの群から選ばれる1種以上とを用いたものが好ま
しく、特に両群の植物の割合を重量比で1=9〜9:1
とした植物の溶媒抽出物がより好適に使用できる。また
この場合、上記方法で植物乾燥物それぞれを溶媒抽出し
て得られる溶媒抽出物を混合して使用するか、該植物の
乾燥物を前述の割合で混合したものを通常の溶媒で抽出
したものを使用する。
更に、上記植物の溶媒抽出物の配合量は、特に制限され
ないが、化粧料全体の0.001〜10%(重量%、以
下同様)、特に0.05〜5%とすることが好ましい、
配合量が0.001%に満たないと、十分な毛髪損傷防
止効果が得られず。
本発明の目的が達成できない場合があり210%を越え
ると組成物の演色の劣化や香気の劣化などが生じ、毛髪
化粧料として好ましくなくなる場合がある。
次いで、本発明の第2成分であるカチオン性高分子化合
物は1種々選択されるが、例えばヒドロキシセルロース
とグリシジルトリメチルアンモニウムクロライドとのエ
ーテル化合物(商品名:レオガードG、ライオン社製、
商品名:ポリマーJR,ユニオンカーバイト社1ll)
 、ビニルピロリドン−ジメチルアミノエチルメタクリ
ル酸共重合体の4級化物(商品名: GAFQUAT 
734及び同755、GAF社製)、ジメチルジアリル
アンモニウムクロライド重合体(商品名: MERQu
AT 100メルク社製)、ジメチルジアリルアンモニ
ウムクロライド・アクリルアマイド共重合体(商品名:
MERQuAT550 、メルク社製)等の1種又は2
種以上が採用し得、中でもとドロキシセルロースとグリ
シジルトリメチルアンモニウムクロライドとのエーテル
化合物が好適である。
また、カチオン性高分子化合物の配合量は。
別に限定されないが、好ましくは化粧料全体の0.00
1〜5%、より好ましくは0.1〜3%である。配合量
が0.001%より少ないと、毛髪損傷防止効果が発揮
されない場合があり、5%より多く配合すると、処理後
の毛髪にベタっきやゴワつきが生じ、毛髪化粧料として
好ましくない場合がある。
更に、本発明の第3成分のカチオン性界面活性剤として
は、下記一般式(1) (但し、R1,R2、R3、R4のうちの1つ又は2つ
は炭素数8〜22の長鎖アルキル基、長鎖アルケニル基
又は長鎖ヒドロキシアルキル基、残りは炭素数1〜3の
アルキル基、ヒドロキシアルキル基又はベンジル基であ
り、Xはハロゲン原子又はアルキル基の炭素数が1もし
くは2のアルキル硫酸基である。) で示される4Mアンモニウム塩やイミダゾール系のカチ
オン性界面活性剤が好適に使用できる。
一般式(1)で表されるカチオン性界面活性剤の好まし
い具体例として、モノ長鎖アルキル第4級アンモニウム
塩ではラウリルトリメチルアンモニウムクロライド、ミ
リスチルトリメチルアンモニウムクロライド、セチルト
リメチルアンモニウムクロライド、セチルトリメチルア
ンモニウムメチルサルフェート、パルミチルトリメチル
アンモニウムクロライド、ステアリルトリメチルアンモ
ニウムクロライド及びエイコシルトリメチルアンモニウ
ムクロライドを、ジ長鎖アルキル又はアルケニル第4級
アンモニウム塩ではシバルミチルジメチルアンモニウム
クロライド、ジオレイルジメチルアンモニウムクロライ
ド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド、ジ
ー水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウムブロマイ
ド及びジー水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウム
メチルサルフェートを挙げることができる。
なお、カチオン性界面活性剤の配合量は、化粧料全体1
7)0.001〜10%、特4CO,1〜3%であるこ
とが好ましく、配合量が0.001%に満たないと化粧
料の毛髪損傷防止効果が十分発揮されない場合があり、
10%を越えると処理後の毛髪がベタついて好ましくな
い場合がある。
また、本発明では、第4成分として多価アルコール又は
その誘導体を配合するもので、多価アルコールとしては
、例えばプロピレングリコール。
グリセリン、1.3−ブチレンゲリコール、エチレング
リコール、ポリグリセリン、ポリエチレングリコール、
ソルビトール、ジグリセリン、ジプロピレングリコール
、ジエチレングリコール等が挙げられる。また、多価ア
ルコール誘導体としては1例えばポリオキシエチレング
リセリルトリイソステアレート等のポリオキシアルキレ
ンaiNi1体。
ポリエチレングリコールモノオレエート等のポリエチレ
ングリコニルの脂肪酸エステル、エチレングリコールモ
ノブチルエーテル、ジエチレングリコールエチルエーテ
ル等のエチレングリコールアルキルエーテル等が挙げら
れる。
これら多価アルコール及びその誘導体は、1種を雫独で
又は2種以上を混合して使用することができ、その配合
量は別に制限されないが、化粧料全体の1〜60%、特
に5〜40%とすることが好適である。配合量が1%未
満では化粧料に十分な保湿効果が得られず、毛髪損傷防
止効果が満足に発揮されない場合があり、60%を越え
ると処理後の毛髪にベタつきが生じ、毛髪化粧料として
好ましくない場合がある。
本発明の毛髪化粧料には、上記成分以外に下記の任意成
分を本発明の効果に影響のない範囲で配合することがで
きる。即ち、任意成分として、ジメチルポリシロキサン
、ジメチルポリシロキサン・アルキレン共重合体、アミ
ノ変性ポリシロキサン等のケイ素誘導体、タンパク質加
水分解物及びその誘導体、パラベン、グルコン酸クロル
ヘキシジン、トリクロサン等の殺菌防腐剤、Q−メント
ール等の清涼感剤、ビタミン、アニオン性界面活性剤、
ノニオン性界面活性剤1両性界面活性剤、紫外線吸収剤
、酸化防止剤、キレート剤、バッファー剤、エタノール
、イソプロパツール等の溶剤、水、色素、香料などを挙
げることができる。
本発明の毛髪化粧料は、噴霧又は泡沫生成エアゾール型
にrAI!するため、噴射剤を配合するが、噴射剤とし
ては例えばフロン12、フロン114、液化石油ガス、
ジメチルエーテル、炭酸ガス等を使用することができ、
上記成分のうち水溶性成分と油溶性成分とを別々に溶解
混合し、これらと噴射剤とを共に密閉容器に充填すると
いう通常のエアゾールタイプ化粧料等と同様の方法で調
製して利用することができる。この場合、油溶性成分と
してはジメチルポリシロキサン等のケイ素誘導体、香料
、油溶性活性剤などがあり、水溶性成分としては上記植
物の溶媒抽出物、カチオン性高分子化合物、カチオン性
界面活性剤、多価アルコール、グルコン酸クロルヘキシ
ジン等の殺菌剤、水溶性香料などがある。
見回り麦求 以上説明したように、本発明のエアゾール型毛髪化粧料
は、パーマ、ヘアカラー等で化学処理した毛髪において
も、ドライヤー等の熱器具をあててブラッシングした後
に毛髪がパサつくことがない上、毛髪をブラシで繰り返
しブラッシングしても枝毛、切毛が発生することが極め
て少なく、毛髪の熱損傷やブラシ等の機械的影響による
損傷防止効果が非常に優れている。それ故、本発明化粧
料は、噴霧又は泡沫生成のエアゾール型へアートリート
メント等の毛髪化粧料などとして利用することができる
以下、実施例及び比較例を示して本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
なお、各側に先立ち、各側で採用した評価方法を示す。
(1)熱損傷防止効果の評価 パーマ処理した毛束(Log、20cm)に試料0.3
gを均一に塗布し、ドライヤーを約101離してかけ(
毛束表面の温度約70℃)、ブラッシングを2000回
行なった後、毛束のパサつきの程度を熱による損傷の指
標として評価した。指標となる毛束のパサつきのなさは
、パネラ−20名による官能試験によって以下の基準に
より判定した。
O:パサつきがなくかなり良好(80%以上のパネラ−
が良好と判定) 0:パサつきがややなく良好(60〜80%のパネラ−
が良好と判定) Δ:ややパサつく(40〜60%のパネラ−が良好と判
定) ×:バサつく(良好と判定したパネラ−が40%以下) (2)枝毛、切毛の防止効果の評価 パーマおよびヘアカラー処理をした毛束(5g。
20cm)に試料0.3gを均一に塗布し、乾燥させた
。これに、25℃、相対湿度45%下でナイロンブラシ
を用いて20000回のブラッシングを行ない、・枝毛
、切毛の発生率を算出して以下の基準により判定した。
O:枝毛、切毛の発生率がO−0,1%0:枝毛、切毛
の発生率がO01〜1.0%Δ:枝毛、切毛の発生率が
1.0〜3.0%×:枝毛、切毛の発生率が3.0%以
上〔実施例1〜4.比較例1〜5〕 第1表に示す組成の泡沫状毛髪化粧料を調製し。
上記方法で性能評価を行なった。
結果を第1表に併記する。なお1表中の配合単位は重量
%であり、ポリオキシエチレン及びポリオキシプロピレ
ン化合物中の()内の数字はそれらの付加モル数を示す
*1)アルニカの花、ボダイジュの菜、スギナの全草、
オドリギソウの葉、サルビアの葉の各植物乾燥物1kg
をそれぞれ1,3−ブチレングリコール/水が171の
溶液5Qに室温で2週間浸漬して得られた植物抽出液の
等量混合液 車2)セイヨウノコギリソウの全草、ウスベニアオイの
花、カミツレの花、トウキンセン力の花の各植物乾燥物
1kgを上記と同様に処理して得られた植物抽出液の等
量混合液 本3)ヒドロキシセルロースとグリシジルトリメチルア
ンモニウムクロライドとのエーテル化合物(商品名:レ
オガードG、ライオン社製)*4)ジメチルジアリルア
ンモニウムクロライド重合体(商品名=畦RQUAT 
100、メルク社製)第1表の結果より5本発明に係る
植物抽出液、多価アルコール又はその誘導体、カチオン
性高分子化合物、カチオン性界面活性剤のいずれかが配
合されていない組成物(比較例1〜5)は、毛髪の熱損
傷防止効果や枝毛、切毛の防止効果が不十分であるが、
これらに対し、上記成分を全て配合した本発明の組成物
(実施例1〜4)は、いずれも十分満足できる熱損傷防
止効果及び枝毛、切毛の防止効果を有していることが確
認された。
〔実施例5〕 第2表に示す組成の泡沫状毛髪化粧料(ヘアートリート
メント)を調製した。この組成物の性能を上記方法で評
価したところ、毛髪の熱損傷防止及び枝毛、切毛の防止
効果に優れていることがわかった。
第 表 本5)アルニカの花、ボダイジュの葉、スギナの全草、
オドリギソウの葉、サルビアの葉、セイヨウノコギリソ
ウの全草、ウスベニアオイの花、カミツレの花、トウキ
ンセン力の花の各植物乾燥物1眩をそれぞれ1.3−ブ
チレングリコール/水=171の溶液5Qに室温で2週
間浸漬して得られた植物抽出液の等景況合液。
〔実施例6〕 第3表に示す組成の噴霧状毛髪化粧料(ヘアートリート
メント)を調製した。この組成物の性能を上記方法で評
価したところ、毛髪の熱損傷防止及び枝毛、切毛の防止
効果に優れていることがわかった。
第 表 *6) ブロモイスW25゜ 成和化成■社製

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)アルニカ、トウキンセンカ、ボダイジュ、ス
    ギナ、カミツレ、オドリギソウ、サルビア、ウスベニア
    オイ、セイヨウノコギリソウから選ばれる2種以上の植
    物の溶媒抽出物と、 (2)カチオン性高分子化合物と、 (3)カチオン性界面活性剤と、 (4)多価アルコール又はその誘導体と を配合してなることを特徴とするエアゾール型毛髪化粧
    料。
JP63328545A 1988-12-26 1988-12-26 エアゾール型毛髪化粧料 Pending JPH02172908A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0753325A (ja) * 1993-08-19 1995-02-28 Shiseido Co Ltd 泡状エアゾール化粧料
JPH10203955A (ja) * 1997-01-20 1998-08-04 Noevir Co Ltd 抗菌性低刺激化粧料
WO1999026592A1 (de) * 1997-11-20 1999-06-03 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Splissregenerierende haarbehandlungsmittel
JP2001172124A (ja) * 1999-12-16 2001-06-26 Kao Corp エアゾール化粧料

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