JPH02172955A - アミノアルキルエステル誘導体およびその用途 - Google Patents
アミノアルキルエステル誘導体およびその用途Info
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- JPH02172955A JPH02172955A JP32531288A JP32531288A JPH02172955A JP H02172955 A JPH02172955 A JP H02172955A JP 32531288 A JP32531288 A JP 32531288A JP 32531288 A JP32531288 A JP 32531288A JP H02172955 A JPH02172955 A JP H02172955A
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- atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
(産業上の利用分野)
この発明は、中枢または末梢神経の退行性疾患の進行防
止および機能改善剤として有用なアミノアルキルエステ
ル誘導体およびその薬学的に許容される酸付加塩に関す
るものである。
止および機能改善剤として有用なアミノアルキルエステ
ル誘導体およびその薬学的に許容される酸付加塩に関す
るものである。
(従来の技術)
これまで、下記−紋穴で表わされる化合物のあるものは
古くから数多く知られている。
古くから数多く知られている。
(AおよびBはそれぞれ同種でも異粍でもよい炭素数1
〜4のアルキル基であり、nは1〜4の整数である。R
は炭素数1〜6のアルキル基、炭素数2〜5のアルケニ
ル基、シクロアルコキシ部分の炭素数が3〜6のシクロ
アルコキシメチル基、フェノキシメチル基、ベンジルオ
キシメチル基、フェニル基、アルキル基の炭素数がそれ
ぞれ1〜4のジアルキルアミノ基、フリル基、またはス
チリル基であって、これらに結合する水素の1〜5個は
同種または異種のハロゲン原子または炭素数1〜4のア
ルキルまたはアルコキシ基によって置換されていてもよ
い。) たとえば、ジメチルアミノエチル−クロトネート(本式
で、A−8−メチル、n−2、R−C3アルケニル)は
、米国特許第2.980,673号明細書(1961)
に開示されていて、医薬化合物製造の中間体として有効
とされている。しかし、これまで倶れらの公知化合物が
、神経成長因子(NGF)の産生を促進することは全く
知られていない。
〜4のアルキル基であり、nは1〜4の整数である。R
は炭素数1〜6のアルキル基、炭素数2〜5のアルケニ
ル基、シクロアルコキシ部分の炭素数が3〜6のシクロ
アルコキシメチル基、フェノキシメチル基、ベンジルオ
キシメチル基、フェニル基、アルキル基の炭素数がそれ
ぞれ1〜4のジアルキルアミノ基、フリル基、またはス
チリル基であって、これらに結合する水素の1〜5個は
同種または異種のハロゲン原子または炭素数1〜4のア
ルキルまたはアルコキシ基によって置換されていてもよ
い。) たとえば、ジメチルアミノエチル−クロトネート(本式
で、A−8−メチル、n−2、R−C3アルケニル)は
、米国特許第2.980,673号明細書(1961)
に開示されていて、医薬化合物製造の中間体として有効
とされている。しかし、これまで倶れらの公知化合物が
、神経成長因子(NGF)の産生を促進することは全く
知られていない。
NGFの産生を促進することが知られている物質として
は、アセチルコリン、メタコリン、カルバミルコリン等
のアンモニウム化合物(S、Puruk−avaら、B
Iochem、Blophys、Res、Com5un
、旦L−1048−1054,1987)およびカテコ
ールアミン類(特開昭63−83020号公報参照)が
ある。後者では、ラット腹腔内投与による中枢性NGF
の産生の賦活と、ラット受動的回避学習の保持に対する
効果が認められている。
は、アセチルコリン、メタコリン、カルバミルコリン等
のアンモニウム化合物(S、Puruk−avaら、B
Iochem、Blophys、Res、Com5un
、旦L−1048−1054,1987)およびカテコ
ールアミン類(特開昭63−83020号公報参照)が
ある。後者では、ラット腹腔内投与による中枢性NGF
の産生の賦活と、ラット受動的回避学習の保持に対する
効果が認められている。
また、老化で行動障害の出たラットの脳にNGFを投与
することによって行動障害が数基されることが認められ
ている(w、 Plscher ら:NaLure
329.65−68(1987))。
することによって行動障害が数基されることが認められ
ている(w、 Plscher ら:NaLure
329.65−68(1987))。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明の目的は、より低濃度で有効な中枢または末梢
神経の退行性疾患の進行防止および機能改善剤を提供す
ることである。
神経の退行性疾患の進行防止および機能改善剤を提供す
ることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、マウス脳アストロダリア細胞を用いた神経
成長因子の産生、分泌促進試験を指標(S、Puruk
avaら、J、Ncurochea、40.734(1
983))として研究し、中枢または末梢神経の退行性
疾患の進行防止および機能改善剤を開発する為に鋭意努
力を重ねた結果、アミノアルコールのエステル誘導体が
、より低濃度でその目的に適合しうろことを見いだし、
その知見に基づいてこの発明をなすに至った。これらの
化合物のあるものは、文献未載の新規物質であると信じ
られるものである。
成長因子の産生、分泌促進試験を指標(S、Puruk
avaら、J、Ncurochea、40.734(1
983))として研究し、中枢または末梢神経の退行性
疾患の進行防止および機能改善剤を開発する為に鋭意努
力を重ねた結果、アミノアルコールのエステル誘導体が
、より低濃度でその目的に適合しうろことを見いだし、
その知見に基づいてこの発明をなすに至った。これらの
化合物のあるものは、文献未載の新規物質であると信じ
られるものである。
すなわち、本発明は、新規化合物を提供するものであっ
て、この化合物は次式で表わされるアミノアルキルエス
テルおよびその酸付加塩である。
て、この化合物は次式で表わされるアミノアルキルエス
テルおよびその酸付加塩である。
(ここで、Meはメチル基、ROはシクロプロピル、ペ
ンタフルオロフェニル、L−メントキシメチル、または
ベンジルオキシメチルである。)本発明は、また、アミ
ノアルキルエステルの用途に関するものであって、本発
明による中枢または末梢神経の退行性疾患の進行防′止
および機能改善剤は、次式で表わされるアミノアルキル
エステル誘導体またはその薬学的に許容される酸付加塩
を有効成分として含有するものである。
ンタフルオロフェニル、L−メントキシメチル、または
ベンジルオキシメチルである。)本発明は、また、アミ
ノアルキルエステルの用途に関するものであって、本発
明による中枢または末梢神経の退行性疾患の進行防′止
および機能改善剤は、次式で表わされるアミノアルキル
エステル誘導体またはその薬学的に許容される酸付加塩
を有効成分として含有するものである。
(AおよびBはそれぞれ同種でも異種でもよい炭素数1
〜4のアルキル基であるかあるいは相互に結合して形成
する炭素数2〜8のアルキレン基であり、nは1〜4の
整数である。Rは、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数
2〜5のアルケニル基、シクロアルコキシ部分の炭素数
が3〜6のシクロアルコキシメチル基、フェノキシメチ
ル基、ベンジルオキシメチル基、フェニル括、アルキル
基の炭素数がそれぞれ1〜4のジアルキルアミノ基、フ
リル基、またはスチリル基であって、これらに結合する
水素の1〜5個は同種または異種のハロゲン原子または
炭素数1〜4のアルキルまたはアルコキシ基によって置
換されていてもよい。)本発明による中枢または末梢神
経の退行性疾患の進行防止および機能改善剤の代表的な
ものは、ジメチルアミ・ノエチルークロトネートまたは
その薬学的に許容される酸付加塩を有効成分として含H
するものである。
〜4のアルキル基であるかあるいは相互に結合して形成
する炭素数2〜8のアルキレン基であり、nは1〜4の
整数である。Rは、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数
2〜5のアルケニル基、シクロアルコキシ部分の炭素数
が3〜6のシクロアルコキシメチル基、フェノキシメチ
ル基、ベンジルオキシメチル基、フェニル括、アルキル
基の炭素数がそれぞれ1〜4のジアルキルアミノ基、フ
リル基、またはスチリル基であって、これらに結合する
水素の1〜5個は同種または異種のハロゲン原子または
炭素数1〜4のアルキルまたはアルコキシ基によって置
換されていてもよい。)本発明による中枢または末梢神
経の退行性疾患の進行防止および機能改善剤の代表的な
ものは、ジメチルアミ・ノエチルークロトネートまたは
その薬学的に許容される酸付加塩を有効成分として含H
するものである。
(本発明による効果)
本発明によれば、前記した通り、従来の化合物に比べて
より低濃度で、中枢または末梢神経の退行性疾患の進行
防止および機能改善を実現することができる。
より低濃度で、中枢または末梢神経の退行性疾患の進行
防止および機能改善を実現することができる。
アミノアルキルエステル誘導体
本発明によるアミノアルキルエステル誘導体は、−膜内
に、前記の式(1)で表わされる化合物である。
に、前記の式(1)で表わされる化合物である。
式(1)におけるAおよびBは、それぞれ炭素数1〜4
のアルキル基である。これらは同種でも異種でもよく、
また直鎖状、枝分かれ状のいずれでもよい。さらにまた
、AおよびBは相互に結合して炭素数2〜8のアルキレ
ン基を形成してもよい。このようなものとしては、たと
えばメチル基、エチル基、イソプロピル基などがある。
のアルキル基である。これらは同種でも異種でもよく、
また直鎖状、枝分かれ状のいずれでもよい。さらにまた
、AおよびBは相互に結合して炭素数2〜8のアルキレ
ン基を形成してもよい。このようなものとしては、たと
えばメチル基、エチル基、イソプロピル基などがある。
nは、1〜4、好ましくは2または3である。
Rは、炭素数1〜6、好ましくは1〜4、のアルキル基
、炭素数2〜5、好ましくは2〜4のアルケニル基、シ
クロアルコキシ部分の炭素数が3〜6、好ましくは4〜
6、のシクロアルコキシメチル基、フェノキシメチル基
、ベンジルオキシメチル基、アルキル基の炭素数がそれ
ぞれ1〜4、好ましくは1〜3、のジアルキルアミノ基
、フリル基、またはスチリル基である。アルキル基およ
びアルケニル基は、直鎖状、枝分かれ状、環状のいずれ
でもよい。このようなものとしては、たとえばメチル基
、エチル基、イソプロピル基、n−プロピル基、プロペ
ニル基、n〜ブチル基、シクロプロピル基、シクロヘキ
シル基、メチレン基、などがある。シクロアルコキシメ
チル基としては、たとえばシクロへキシルオキシメチル
基などがあり、ジアルキルアミノ基としては、たとえば
ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、ジイソプロピル
アミノ基などがある。
、炭素数2〜5、好ましくは2〜4のアルケニル基、シ
クロアルコキシ部分の炭素数が3〜6、好ましくは4〜
6、のシクロアルコキシメチル基、フェノキシメチル基
、ベンジルオキシメチル基、アルキル基の炭素数がそれ
ぞれ1〜4、好ましくは1〜3、のジアルキルアミノ基
、フリル基、またはスチリル基である。アルキル基およ
びアルケニル基は、直鎖状、枝分かれ状、環状のいずれ
でもよい。このようなものとしては、たとえばメチル基
、エチル基、イソプロピル基、n−プロピル基、プロペ
ニル基、n〜ブチル基、シクロプロピル基、シクロヘキ
シル基、メチレン基、などがある。シクロアルコキシメ
チル基としては、たとえばシクロへキシルオキシメチル
基などがあり、ジアルキルアミノ基としては、たとえば
ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、ジイソプロピル
アミノ基などがある。
これらのRは、その水素原子の1〜5個が同種または異
種のハロゲン原子または炭素数1〜4のアルキルまたは
アルコキシ基によって置換されていてもよい。ハロゲン
原子としては、フッ素、臭素、塩素があり、アルコキシ
基としては、たとえばメトキシ基、エトキシ基、イソプ
ロポキシ基などがある。置換されたものとして、たとえ
ばpクロロフェノキシメチル基、ペンタフルオロフェニ
ル基、クロロメチルL L−メントキシメチル基、メト
キシメチル基、3.4−ジメトキシフェニル基などがあ
る。
種のハロゲン原子または炭素数1〜4のアルキルまたは
アルコキシ基によって置換されていてもよい。ハロゲン
原子としては、フッ素、臭素、塩素があり、アルコキシ
基としては、たとえばメトキシ基、エトキシ基、イソプ
ロポキシ基などがある。置換されたものとして、たとえ
ばpクロロフェノキシメチル基、ペンタフルオロフェニ
ル基、クロロメチルL L−メントキシメチル基、メト
キシメチル基、3.4−ジメトキシフェニル基などがあ
る。
このような式(1)の化合物のうち、A、B。
nおよびRがそれぞれ下記のものであるものおよびその
酸付加塩が、前記式(0)で表わされる新規化合物であ
る。
酸付加塩が、前記式(0)で表わされる新規化合物であ
る。
A與B−メチル、
n−2、
R−シクロプロピル、ペンタフルオルフェニル、L−メ
ントキシメチルまたはベ ンジルオキシメチル(−RO) 式(I)(および(O))の化合物は塩基性のアミノア
ルキル基を持つから、その酸付加塩がありうる。塩とし
ては、たとえば塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸などの
無機酸、酢酸、蓚酸、メタンスルホン酸、マレイン酸、
フマール酸、クエン酸、酒石酸などの有機酸から適宜選
択することができる。酸付加塩を中枢または末梢神経の
退行性疾患の進行防止および機能改善剤として使用する
場合は、酸は薬学的に許容されるものでなければならな
い。上記した酸はいずれもこの目的に適うものである。
ントキシメチルまたはベ ンジルオキシメチル(−RO) 式(I)(および(O))の化合物は塩基性のアミノア
ルキル基を持つから、その酸付加塩がありうる。塩とし
ては、たとえば塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸などの
無機酸、酢酸、蓚酸、メタンスルホン酸、マレイン酸、
フマール酸、クエン酸、酒石酸などの有機酸から適宜選
択することができる。酸付加塩を中枢または末梢神経の
退行性疾患の進行防止および機能改善剤として使用する
場合は、酸は薬学的に許容されるものでなければならな
い。上記した酸はいずれもこの目的に適うものである。
化合物の製造
この発明の化合物は、置換基の導入および(または)結
合の形成に関して合目的的な任意の方法によって製造す
ることができる。
合の形成に関して合目的的な任意の方法によって製造す
ることができる。
具体的な製造法の一つは、下記の式(II)で表わされ
るアミノアルカノールに下式(Iff)で表わされるカ
ルボン酸化合物を反応させることからなるものである。
るアミノアルカノールに下式(Iff)で表わされるカ
ルボン酸化合物を反応させることからなるものである。
(式中のA、Bおよびnは前記したものと同じ)X−C
o−R・・・・・・・・・(m)(式中のRは前記した
ものと同じであり、Xは/10ゲン原子、ヒドロキシ基
またはアシロキシ基である。) 具体的な製造法の他の一つは、下式(IV)で表される
アミノアルキルエステル誘導体に炭素数1〜4の脂肪族
アルデヒドを還元的に反応させることからなるものであ
る。
o−R・・・・・・・・・(m)(式中のRは前記した
ものと同じであり、Xは/10ゲン原子、ヒドロキシ基
またはアシロキシ基である。) 具体的な製造法の他の一つは、下式(IV)で表される
アミノアルキルエステル誘導体に炭素数1〜4の脂肪族
アルデヒドを還元的に反応させることからなるものであ
る。
(式中のnおよびRは、前記したものと同じである。A
′は前記したAと同じか水素である。) 具体的な製造法の更に他の一つは、下式(V)で表され
るアルデヒドとアミン(Vl)を還元的に反応させるこ
とからなるものである。
′は前記したAと同じか水素である。) 具体的な製造法の更に他の一つは、下式(V)で表され
るアルデヒドとアミン(Vl)を還元的に反応させるこ
とからなるものである。
0HC−(C)12) m−0−Co−R−・・・・−
(V)A−NH−B ・・・・
・・・・・(Vl)(式中のASBおよびRは前記のも
のと同じであり、mは1〜3である。) この−紋穴(n)の化合物と一般式(m)の酸クロリド
(X−ハロゲン)との反応は、一般に溶媒の存在下で都
合よく進行する。反応は通常、適切な溶媒を用いて行な
うが、反応速度の遅い場合には無溶媒状態で行なうこと
によって、反応を速やかに進めることができる。溶媒は
、反応に関与しない不活性溶媒であれば、いずれでもよ
い。好ましくは、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化
炭素などのハロゲン化炭化水素類、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル類、
アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類、酢酸エ
チルなどのエステル類、アセトニトリル、ジメチルホル
ムアミドなどが単独もしくは混合して用いられる。使用
する溶媒量は、臨界的ではなく、通常使用する原料のθ
〜20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなく、通
常−10℃〜100℃の範囲であり、反応は1分〜1時
間で通常終了するが、さらに反応時間を延長しても未反
応の原料が回収されることもある。
(V)A−NH−B ・・・・
・・・・・(Vl)(式中のASBおよびRは前記のも
のと同じであり、mは1〜3である。) この−紋穴(n)の化合物と一般式(m)の酸クロリド
(X−ハロゲン)との反応は、一般に溶媒の存在下で都
合よく進行する。反応は通常、適切な溶媒を用いて行な
うが、反応速度の遅い場合には無溶媒状態で行なうこと
によって、反応を速やかに進めることができる。溶媒は
、反応に関与しない不活性溶媒であれば、いずれでもよ
い。好ましくは、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化
炭素などのハロゲン化炭化水素類、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル類、
アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類、酢酸エ
チルなどのエステル類、アセトニトリル、ジメチルホル
ムアミドなどが単独もしくは混合して用いられる。使用
する溶媒量は、臨界的ではなく、通常使用する原料のθ
〜20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなく、通
常−10℃〜100℃の範囲であり、反応は1分〜1時
間で通常終了するが、さらに反応時間を延長しても未反
応の原料が回収されることもある。
反応は通常、触姪を使用しなくても進行するが、反応速
度が遅い場合には、トリエチルアミン、ピリジン、N−
メチルモルホリン、ジメチルアニリン、4−ジメチルア
ミノピリジンなどの有機塩基を添加することによって速
やかに進行することがある。
度が遅い場合には、トリエチルアミン、ピリジン、N−
メチルモルホリン、ジメチルアニリン、4−ジメチルア
ミノピリジンなどの有機塩基を添加することによって速
やかに進行することがある。
この−紋穴(■)の化合物と一般式(m)のカルボン酸
(X−OH)との反応は、適当な縮合剤の存在下で行な
うことが好ましい。ここで用いる縮合剤としては、ジシ
クロへキシルカルボジイミド(DCC)、クロル炭酸エ
ステル類、オニウム塩類などが適切である。反応を速や
かに進行させるためには、トリエチルアミン、ピリジン
、N−メチルモルホリン、ジメチルアニリン、4−ジメ
チルアミノピリジン、N−メチルピペリジン、N−メチ
ルピロリジンなどの有機塩基を加える。反応は溶媒中で
行なうことがふつうであって、溶媒は反応に関与しない
不活性溶媒であればいずれでもよい。好ましくは、ベン
ゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、塩
化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン
化炭化水A[、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、酢酸エチルなどのニス
チル類などが単独もしくは混合して用いられる。使用す
る溶媒量は、臨界的ではなく、通常使用する原料の1〜
20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなく、通常
−10℃〜50℃の範囲である。反応は30分〜24時
間で通常終了するが、さらに反応時間を延長しても未反
応の原料が回収されることもある。
(X−OH)との反応は、適当な縮合剤の存在下で行な
うことが好ましい。ここで用いる縮合剤としては、ジシ
クロへキシルカルボジイミド(DCC)、クロル炭酸エ
ステル類、オニウム塩類などが適切である。反応を速や
かに進行させるためには、トリエチルアミン、ピリジン
、N−メチルモルホリン、ジメチルアニリン、4−ジメ
チルアミノピリジン、N−メチルピペリジン、N−メチ
ルピロリジンなどの有機塩基を加える。反応は溶媒中で
行なうことがふつうであって、溶媒は反応に関与しない
不活性溶媒であればいずれでもよい。好ましくは、ベン
ゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、塩
化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン
化炭化水A[、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、酢酸エチルなどのニス
チル類などが単独もしくは混合して用いられる。使用す
る溶媒量は、臨界的ではなく、通常使用する原料の1〜
20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなく、通常
−10℃〜50℃の範囲である。反応は30分〜24時
間で通常終了するが、さらに反応時間を延長しても未反
応の原料が回収されることもある。
この−紋穴(n)の化合物と一般式(III)の酸無水
物(X−7シロキシ)との反応は、適当な塩基の存在下
で行うことが好ましい。ここで用いる塩基としてはトリ
エチルアミン、ピリジン等が適当であって、通常これら
は溶媒の役目を兼ねて使用される。使用する溶媒(塩基
)の量は臨界的ではなくて、通常、使用する原料の5〜
20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなくて、通
常、−10℃〜100℃の範囲である。反応は、30分
〜24時間で通常終了する。
物(X−7シロキシ)との反応は、適当な塩基の存在下
で行うことが好ましい。ここで用いる塩基としてはトリ
エチルアミン、ピリジン等が適当であって、通常これら
は溶媒の役目を兼ねて使用される。使用する溶媒(塩基
)の量は臨界的ではなくて、通常、使用する原料の5〜
20倍量使用される。反応温度は臨界的ではなくて、通
常、−10℃〜100℃の範囲である。反応は、30分
〜24時間で通常終了する。
この−紋穴(IV)の化合物と炭素数1〜4の脂肪族ア
ルデヒドの反応、および−紋穴(V)のアルデヒドと一
般式(Vl)のアミンの反応は、両者から生成するイミ
ンの還元からなる反応である。
ルデヒドの反応、および−紋穴(V)のアルデヒドと一
般式(Vl)のアミンの反応は、両者から生成するイミ
ンの還元からなる反応である。
この反応は、一般に、溶媒の存在下で都合よく進行する
。溶媒は、反応に関与しない不活性溶媒であればいずれ
でもよい。水、アセトニトリル、メタノール、エタノー
ルなどのアルコール類、塩化メチレン、クロロホルム、
四塩化炭素などのI\ロゲン化炭化水素類、ベンゼン、
トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、ジエチル
エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエー
テル類なとが単独もしくは混合して用いることができ、
好ましくはアセトニトリル−水の混合溶媒で行なうのが
適している。使用する溶媒量は臨界的ではなく、通常使
用する原料の1〜20倍量使用される。反応温度は臨界
的ではなく、通常使用溶媒の凝固点ないし50℃の範囲
である。反応は1分〜10時間で通常終了するが、さら
に反応時間を延長しても未反応の原料が回収されること
もある。
。溶媒は、反応に関与しない不活性溶媒であればいずれ
でもよい。水、アセトニトリル、メタノール、エタノー
ルなどのアルコール類、塩化メチレン、クロロホルム、
四塩化炭素などのI\ロゲン化炭化水素類、ベンゼン、
トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、ジエチル
エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエー
テル類なとが単独もしくは混合して用いることができ、
好ましくはアセトニトリル−水の混合溶媒で行なうのが
適している。使用する溶媒量は臨界的ではなく、通常使
用する原料の1〜20倍量使用される。反応温度は臨界
的ではなく、通常使用溶媒の凝固点ないし50℃の範囲
である。反応は1分〜10時間で通常終了するが、さら
に反応時間を延長しても未反応の原料が回収されること
もある。
還元剤は、たとえば水素化シアノホウ素ナトリウム、水
素化ホウ素ナトリウム、水素化シアノホウ素リチウム、
水素化トリブチル錫などの金属水素錯化合物やジエチル
シランとクロロトリス(トリフみニルホスフィン)ロジ
ウムの混合物などが用いられる。還元剤の使用量は、ア
ミンに対して、通常1〜15倍モル用いられる。反応は
通常、触媒を使用しなくても進行するが、反応速度が遅
い場合には、酢酸などの有機酸を添加することによって
、速やかに進行することがある。
素化ホウ素ナトリウム、水素化シアノホウ素リチウム、
水素化トリブチル錫などの金属水素錯化合物やジエチル
シランとクロロトリス(トリフみニルホスフィン)ロジ
ウムの混合物などが用いられる。還元剤の使用量は、ア
ミンに対して、通常1〜15倍モル用いられる。反応は
通常、触媒を使用しなくても進行するが、反応速度が遅
い場合には、酢酸などの有機酸を添加することによって
、速やかに進行することがある。
反応によって生成した化合物の反応液からの単離、精製
は、有機合成化学分野で一般におこなわれる手法を実施
することによって行われることが普通である。このよう
にして得られたアミノエステル誘導体は、酸付加塩とす
ることができる。
は、有機合成化学分野で一般におこなわれる手法を実施
することによって行われることが普通である。このよう
にして得られたアミノエステル誘導体は、酸付加塩とす
ることができる。
化合物の有用性/医薬
この発明の式(1)の化合物は、そのままもしくはそれ
自体公知の薬学的に許容されうる担体、賦形剤などと混
合した医薬組成物として、経口的に、もしくは非経口的
に、たとえば静脈内注射によって、投与することが11
能である。
自体公知の薬学的に許容されうる担体、賦形剤などと混
合した医薬組成物として、経口的に、もしくは非経口的
に、たとえば静脈内注射によって、投与することが11
能である。
本発明の中枢または末梢神経の退行性疾患の進行防止お
よび機能改善剤は、成人1日当り100〜1000mg
程度の投与量で使用される。投与量は、そのNGFの産
生能力からみて、従来知られている同作用の化合物より
も少量で、中枢または末梢神経の退行性疾患の進行を防
止したり、機能を改善することが可能である。
よび機能改善剤は、成人1日当り100〜1000mg
程度の投与量で使用される。投与量は、そのNGFの産
生能力からみて、従来知られている同作用の化合物より
も少量で、中枢または末梢神経の退行性疾患の進行を防
止したり、機能を改善することが可能である。
本発明による中枢または末梢神経の退行性疾患の進行防
止および機能改善剤の好ましい具体例は、ジメチルアミ
ノエチル−クロトネートまたはその酸付加塩を有効成分
とするものである。
止および機能改善剤の好ましい具体例は、ジメチルアミ
ノエチル−クロトネートまたはその酸付加塩を有効成分
とするものである。
本発明によるあるいは本発明で使用するアミノアルキル
エステル誘導体は、毒性の低い化合物であって、たとえ
ばジメチルアミノエチル−クロトネートの急性毒性LD
5.は50mg/kg(静脈内投与)以上である。
エステル誘導体は、毒性の低い化合物であって、たとえ
ばジメチルアミノエチル−クロトネートの急性毒性LD
5.は50mg/kg(静脈内投与)以上である。
実験例
実施I!AJ1(合成)
クロトン酸クロリド(4,60g、44−麿o1)を塩
化メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつ
つ、ジメチルアミノエタノール(4,02m1%40震
101)をゆっくり加えた。
化メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつ
つ、ジメチルアミノエタノール(4,02m1%40震
101)をゆっくり加えた。
5分後に固化した。20%NaOH水溶液(44soo
f)を加え、さらに水(30m1)を加えてから、クロ
ロホルム(30g+Ix2)で抽出した。水洗(30m
りした後、芒硝で乾燥した。溶液を枦遇し、減圧ドにか
液から溶媒を留去して、残渣5.87gを得た。その2
.0gを5%塩酸メタノール(8ml)に溶解した後、
溶媒を留去した。
f)を加え、さらに水(30m1)を加えてから、クロ
ロホルム(30g+Ix2)で抽出した。水洗(30m
りした後、芒硝で乾燥した。溶液を枦遇し、減圧ドにか
液から溶媒を留去して、残渣5.87gを得た。その2
.0gを5%塩酸メタノール(8ml)に溶解した後、
溶媒を留去した。
アセトン−エーテルにて再結晶化して、2− (ジメチ
ルアミノ)エチル−クロトネート惨塩酸塩の無色針状晶
(0,61g)を得た。
ルアミノ)エチル−クロトネート惨塩酸塩の無色針状晶
(0,61g)を得た。
融点:121.5−124.0℃。
IRνKB’ (ca−’)・2650.1712、a
X 1650.1468.1315.1302.1192.
1110.972゜ ” H−N M R(500MHz SCD 30 D
)δ:1.91 (3H,“dd) 、2.96 (
6H,s)、3.50 (2H,t) 、4.47 (
2H,t)、5.96 (IH,dd) 、7.10
(IH,dq)。
X 1650.1468.1315.1302.1192.
1110.972゜ ” H−N M R(500MHz SCD 30 D
)δ:1.91 (3H,“dd) 、2.96 (
6H,s)、3.50 (2H,t) 、4.47 (
2H,t)、5.96 (IH,dd) 、7.10
(IH,dq)。
FDMS (m/z)=157 (M” −HCI)。
実施例2
プロピオン酸クロリド(5,71g、44−鳳o1)を
塩化メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌し
つつ、ジメチルアミノエタノール(5,64■1.56
.issol)をゆっくり加えた。
塩化メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌し
つつ、ジメチルアミノエタノール(5,64■1.56
.issol)をゆっくり加えた。
45分後、20%NaOH水溶液(61,7anol)
を加え、さらに水(30ml)を加えてから、クロロホ
ルム(30mlX2)で抽出した。水洗(301)した
後、芒硝で乾燥した。溶液を濾過し、減圧下、炉液から
溶媒を留去して、残渣5.44gを得た。その2.15
gを5%塩酸メタノール(51)に溶解した後、溶媒を
留去した。メタノール−エーテルにて再結晶化して、2
− (ジメチルアミノ)エチル−プロピオネート・塩酸
塩の無色板状晶(0,86g)を得た。
を加え、さらに水(30ml)を加えてから、クロロホ
ルム(30mlX2)で抽出した。水洗(301)した
後、芒硝で乾燥した。溶液を濾過し、減圧下、炉液から
溶媒を留去して、残渣5.44gを得た。その2.15
gを5%塩酸メタノール(51)に溶解した後、溶媒を
留去した。メタノール−エーテルにて再結晶化して、2
− (ジメチルアミノ)エチル−プロピオネート・塩酸
塩の無色板状晶(0,86g)を得た。
融点:134−137℃。
KB’ (cm−’) : 2660.1730、IR
νwax 1725 (sh) 、1460.1175.116
5(sh) 。
νwax 1725 (sh) 、1460.1175.116
5(sh) 。
IH−N M R(100MHz 、CD 30 D
)δ:1.14 (3H,t) 、2.44 (2
H,q)、2.95 (6H,s)、3.4−3.5
5 (2H。
)δ:1.14 (3H,t) 、2.44 (2
H,q)、2.95 (6H,s)、3.4−3.5
5 (2H。
m)、4.35−4.50 (2H,m)。
FDMS (m/z):145 (M −HCI
)。
)。
実施例3
p−クロロフェノキシアセチルクロリド(1,81m1
.11. 57vsol)を塩化メチレン3.41に溶
解した。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノー
ル −sol)をゆっくり加えた。10分後に固化した。
.11. 57vsol)を塩化メチレン3.41に溶
解した。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノー
ル −sol)をゆっくり加えた。10分後に固化した。
エーテルを加え、濾過した。メタノール(3ml)に溶
解後、エーテル(51)を入れ、結晶核を入れて再結晶
化した。2− (ジメチルアミノ)エチル−4′ −ク
ロロフェノキシアセテート−塩酸塩の無色板状晶(3.
0 1 g)を得た。
解後、エーテル(51)を入れ、結晶核を入れて再結晶
化した。2− (ジメチルアミノ)エチル−4′ −ク
ロロフェノキシアセテート−塩酸塩の無色板状晶(3.
0 1 g)を得た。
融点:132.O−133.0℃。
1780、1755、1490、1245、1190、
1170。
1170。
IH − N M R ( 1 0 0 M+1zSC
D 3 0 D )δ:2、92 (6H,s) 、
3.45−3.6 (2H。
D 3 0 D )δ:2、92 (6H,s) 、
3.45−3.6 (2H。
m)、4.5−4.65 (2H,m) 、4.80(
2H,s) 、6.93 (2H,d) 、7.26(
2H, d)。
2H,s) 、6.93 (2H,d) 、7.26(
2H, d)。
FDMS (m/z): 257 (M” − HC
1)。
1)。
実施例4
シクロプロパンカルボン酸クロリド(4.60g 、
4 4 smol)を塩化メチレン12、21に溶解し
た。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール(
4.02ml、40ssol)をゆっくり加えた。5分
後に固化した。20%NaOH水溶液(44ssol)
を加え、さらに水(30ml)を加えてから、クロロホ
ルム(30slX2)で抽出した。
4 4 smol)を塩化メチレン12、21に溶解し
た。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール(
4.02ml、40ssol)をゆっくり加えた。5分
後に固化した。20%NaOH水溶液(44ssol)
を加え、さらに水(30ml)を加えてから、クロロホ
ルム(30slX2)で抽出した。
水洗(30ml)した後、芒硝で乾燥した。溶液を濾過
し、減圧下、ン戸液から溶媒を留去して、残渣6、90
gを得た。その2.0gを5%塩酸メタノール(61)
に溶解し、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再
結晶化して、2−(ジメチルアミノ)エチル諷シクロプ
ロパンカルボキシレート・塩酸塩の白色針状晶(0.5
1g)を得た。
し、減圧下、ン戸液から溶媒を留去して、残渣6、90
gを得た。その2.0gを5%塩酸メタノール(61)
に溶解し、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再
結晶化して、2−(ジメチルアミノ)エチル諷シクロプ
ロパンカルボキシレート・塩酸塩の白色針状晶(0.5
1g)を得た。
融点:133。0−134.0℃。
1740、1472、1410、1200 (sh)
、1180 (sh)、1165゜ ” H−N M R(100Ml!z %CD 30
D )δ:0、 9−1. 05 (4H,m)
、1. 6−1. 9(IH,m) 、2. 95
(6H,S) 、3.4−3、 6 (2B、m)
、4. 35−4. 5 (2H。
、1180 (sh)、1165゜ ” H−N M R(100Ml!z %CD 30
D )δ:0、 9−1. 05 (4H,m)
、1. 6−1. 9(IH,m) 、2. 95
(6H,S) 、3.4−3、 6 (2B、m)
、4. 35−4. 5 (2H。
m)。
FDMS (m/z): 157 (M −
IC1)。
IC1)。
実施例5
ペンタフルオロベンゾイルクロリド(7,61g、 3
3g+5ol)を塩化メチレン9. 2mlに溶解した
。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール(3
,02■璽、30■−ol)をゆっ(り加えた。
3g+5ol)を塩化メチレン9. 2mlに溶解した
。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール(3
,02■璽、30■−ol)をゆっ(り加えた。
3分後に固化した。20%NaOH水溶液(33sno
l)を加え、さらに水(20ml)を加えてから、クロ
ロホルム(20+lX2)で抽出した。水洗(201+
)した後、芒硝で乾燥した。溶液を枦遇し、減圧下、炉
液から溶媒を留去して、残渣10.04gを得た。その
2.0gを5%塩酸メタノール(6ml)に溶解した後
、溶媒を留去した。
l)を加え、さらに水(20ml)を加えてから、クロ
ロホルム(20+lX2)で抽出した。水洗(201+
)した後、芒硝で乾燥した。溶液を枦遇し、減圧下、炉
液から溶媒を留去して、残渣10.04gを得た。その
2.0gを5%塩酸メタノール(6ml)に溶解した後
、溶媒を留去した。
アセトン−エーテルにて再結晶化して、2−(ジメチル
アミノ)エチル−ペンタフルオロベンゾエート・塩酸塩
の白色鱗片状品(0,80g)を得た。
アミノ)エチル−ペンタフルオロベンゾエート・塩酸塩
の白色鱗片状品(0,80g)を得た。
融点: 139.0−142.5℃。
1740.1655.1530.1495.1328.
1228.1020.1000.980゜ ” H−N M R(100Mllz 、CD 30
D )δ:3.01 (6B、 s)、3.6−3
.75 (2H。
1228.1020.1000.980゜ ” H−N M R(100Mllz 、CD 30
D )δ:3.01 (6B、 s)、3.6−3
.75 (2H。
m) 、4.75−4.9 (2H,m)。
FDMS (m/z):283 (M −HCI
)。
)。
実施例6
N、N−ジメチルカルバミン酸クロリド(4,73g、
44ssol)を塩化メチレン12.2mlに溶解した
。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール をゆっくり加えた。50℃で30分撹拌した。
44ssol)を塩化メチレン12.2mlに溶解した
。水冷下で撹拌しつつ、ジメチルアミノエタノール をゆっくり加えた。50℃で30分撹拌した。
20%NaOH水溶液(44ssol)を加え、さらに
水(30s+l)を加えてから、クロロホルム(30m
lX2)で抽出した。水洗(30ml)した後、芒硝で
乾燥した。溶液をi濾過し、減圧下、炉液から溶媒を留
去して、残渣6.45gを得た。
水(30s+l)を加えてから、クロロホルム(30m
lX2)で抽出した。水洗(30ml)した後、芒硝で
乾燥した。溶液をi濾過し、減圧下、炉液から溶媒を留
去して、残渣6.45gを得た。
その2.0gを5%塩酸メタノール(8ml)に溶解し
た後、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再結晶
化して、2− (ジメチルアミノ)エチル−N,N−ジ
メチルカルバメートを塩酸塩の無色キュービック(0.
58g)を得た。
た後、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再結晶
化して、2− (ジメチルアミノ)エチル−N,N−ジ
メチルカルバメートを塩酸塩の無色キュービック(0.
58g)を得た。
融点二136.O−138.0℃。
Br
IRν (as−’): 2660、1690、腸a
x 1502、1492、1450、1405、1380、
1358、1190,1180 (sh)。
x 1502、1492、1450、1405、1380、
1358、1190,1180 (sh)。
IH−NMR (500化、CD30D)δ:2、93
(3H, s) 、2.96 (6H, s
)、2、97 (3H, s) 、3.46 (
2H, t)、4、41 (2H, t)。
(3H, s) 、2.96 (6H, s
)、2、97 (3H, s) 、3.46 (
2H, t)、4、41 (2H, t)。
FDMS (m/z):160 (M −MCI
)。
)。
実施例7
けい皮酸クロリド(4.33g.44gmol)を塩化
メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ
、ジメチルアミノエタノール(4.02ml, 4 0
1@01)をゆっくり加えたら、固化した。
メチレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ
、ジメチルアミノエタノール(4.02ml, 4 0
1@01)をゆっくり加えたら、固化した。
20%NaOH水溶液(4 4 gaol)を加え、さ
ら水(30ml)を加えてから、クロロホルム(30@
IX2)で抽出した。水洗(30ml)した後、芒硝で
乾燥した。溶液をか遇し、減圧下、炉液から溶媒を留去
して、残渣9.51gを得た。その2、Ogを5%塩酸
メタノール(81)に溶解した後、溶媒を留去した。ア
セトン−エーテルにて再結晶化して、2− (ジメチル
アミノ)エチル−シンナメート・塩酸塩の無色鱗片状品
(0. 55g)を得た。
ら水(30ml)を加えてから、クロロホルム(30@
IX2)で抽出した。水洗(30ml)した後、芒硝で
乾燥した。溶液をか遇し、減圧下、炉液から溶媒を留去
して、残渣9.51gを得た。その2、Ogを5%塩酸
メタノール(81)に溶解した後、溶媒を留去した。ア
セトン−エーテルにて再結晶化して、2− (ジメチル
アミノ)エチル−シンナメート・塩酸塩の無色鱗片状品
(0. 55g)を得た。
融点:mp.118.0−120.5℃。
Br
IR ν (c −−’) 二 2650
、 26 20、aX 2480、1725、1642,1320、1190
(sh)、1180、1170(sh)、780。
、 26 20、aX 2480、1725、1642,1320、1190
(sh)、1180、1170(sh)、780。
’ H − N M R ( 5 0 0 Mllz
、C D 3 0 D )δ;2、956 (3H,s
) 、2.963 (3B,s)3、50 (2H.m
) 、4.54 (2H,m)、6.60 (IH,
dd) 、7.43 (3H,m) 、7.63
(2B、m) 、7.80 (IH,dd)。
、C D 3 0 D )δ;2、956 (3H,s
) 、2.963 (3B,s)3、50 (2H.m
) 、4.54 (2H,m)、6.60 (IH,
dd) 、7.43 (3H,m) 、7.63
(2B、m) 、7.80 (IH,dd)。
FDMS (m/z): 219 (M −H
CI)。
CI)。
実施例8
塩化アセチル(3,45g、44■■of)を塩化メチ
レン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ、3
− (ジメチルアミノ)−1−プロパツール(4,72
m1,40■101)をゆっくり加えた。
レン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ、3
− (ジメチルアミノ)−1−プロパツール(4,72
m1,40■101)をゆっくり加えた。
20%NaOH水溶液(44gaol)を加え、さらに
水(30ggl)を加えてから、クロロホルム(30s
lX2)で抽出した。水洗(30at)した後、芒硝で
乾燥した。溶液を濾過し、減圧下、炉液から溶媒を留去
して、残渣4.Ogを得た。その2.0gを5%塩酸メ
タノール(8ml )に溶解した後、溶媒を留去した。
水(30ggl)を加えてから、クロロホルム(30s
lX2)で抽出した。水洗(30at)した後、芒硝で
乾燥した。溶液を濾過し、減圧下、炉液から溶媒を留去
して、残渣4.Ogを得た。その2.0gを5%塩酸メ
タノール(8ml )に溶解した後、溶媒を留去した。
アセトン−エーテルにて再結晶化して、2− (ジメチ
ルアミノ)プロピル−アセテート・塩酸塩の無色鱗片状
品(0,90g)を得た。
ルアミノ)プロピル−アセテート・塩酸塩の無色鱗片状
品(0,90g)を得た。
融点:110−113℃。
2690.1740 (sh) 、1730.147
0.1365.1250.1240 (sh)105
0゜ ’ H−N M R(500MHz 、CD 30 D
)δ:2、 06 (31,s) 、2. 1
(2H,m) 、2.91 (6H,s) 、3.
23 (2H,t)、4、 17 (2H,t)。
0.1365.1250.1240 (sh)105
0゜ ’ H−N M R(500MHz 、CD 30 D
)δ:2、 06 (31,s) 、2. 1
(2H,m) 、2.91 (6H,s) 、3.
23 (2H,t)、4、 17 (2H,t)。
FDMS (m/z):145 (M −MC
I)。
I)。
実施例9
塩化アセチル(3,45g、 44m5ol)を塩化メ
チレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ、
2−ジエチルアミノエタノール(5,2911,40g
mol)をゆっくり加えた。20%NaOH水溶液(4
4+uol)を加え、さらに水(30膳1)を加えてか
ら、クロロホルム(301×2)で抽出した。水洗(3
0at)した後、芒硝で乾燥した。溶液を濾過し、減圧
下、炉液から溶媒を留去して、残渣4.Ogを得た。そ
の2.0gを5%塩酸メタノール(41)に溶解した後
、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再結晶化し
て、2− (ジエチルアミノ)エチル−アセテート・塩
酸塩の無色針状晶(1,07g)を得た。
チレン12.2mlに溶解した。水冷下で撹拌しつつ、
2−ジエチルアミノエタノール(5,2911,40g
mol)をゆっくり加えた。20%NaOH水溶液(4
4+uol)を加え、さらに水(30膳1)を加えてか
ら、クロロホルム(301×2)で抽出した。水洗(3
0at)した後、芒硝で乾燥した。溶液を濾過し、減圧
下、炉液から溶媒を留去して、残渣4.Ogを得た。そ
の2.0gを5%塩酸メタノール(41)に溶解した後
、溶媒を留去した。アセトン−エーテルにて再結晶化し
て、2− (ジエチルアミノ)エチル−アセテート・塩
酸塩の無色針状晶(1,07g)を得た。
融点:111−114℃。
I RνKB’ (cs−’) : 2940.266
0、■ax 1748.1370.1255.1035゜IH−N
M R(500Mllz −CD 30 D )δ:1
.34 (6H,t) 、2.11 (3H,s)、3
.3 (4H,m) 、3.48 (2H,t)、4.
41 (2H,t)。
0、■ax 1748.1370.1255.1035゜IH−N
M R(500Mllz −CD 30 D )δ:1
.34 (6H,t) 、2.11 (3H,s)、3
.3 (4H,m) 、3.48 (2H,t)、4.
41 (2H,t)。
FDMS (m/z): 159 (M −HCl)
。
。
実施例10〜13
実施fN11のクロトン酸クロリドを他の酸クロリドに
変える以外は全く同様の反応を行って、次の化合物を得
た。
変える以外は全く同様の反応を行って、次の化合物を得
た。
(イ) フロイルクロリドより、2− (ジメチルアミ
ノ)エチル−2′ −フランカルボキシレート・塩酸塩
の無色針状晶(融点:183−184℃)。
ノ)エチル−2′ −フランカルボキシレート・塩酸塩
の無色針状晶(融点:183−184℃)。
(ロ) L−メントキシアセチルクロリドより、2−
(ジメチルアミノ)エチル−し−メントキシアセテー
ト・塩酸塩の白色微結晶(融点=118−120℃)。
(ジメチルアミノ)エチル−し−メントキシアセテー
ト・塩酸塩の白色微結晶(融点=118−120℃)。
(ハ) フェノキシアセチルクロリドより、2−(ジメ
チルアミノ)エチルSフェノキシアセテート・塩酸塩の
無色針状晶(融点:116−118℃)。
チルアミノ)エチルSフェノキシアセテート・塩酸塩の
無色針状晶(融点:116−118℃)。
(ニ) ベンジルオキシアセチルクロリドより、2−
(ジメチルアミノ)エチル−ベンジルオキシアセテート
・塩酸塩の無色鱗片状品(融点=116−119℃)。
(ジメチルアミノ)エチル−ベンジルオキシアセテート
・塩酸塩の無色鱗片状品(融点=116−119℃)。
試験IF11
アストログリア細胞の培a (S、[’urukava
ら:B1ochem、[1lophys、]?es、C
osmun、 13B 、57.198(i)とNGF
の定量(S、Furukavaら: J、Nouroe
hcs、40゜734<1983)) 骨髄膜を除いた生後−週間以内のマウス脳を0.25%
トリプシンで40分処理して個々の細胞にバラバラにし
た後、10%仔牛脂児血清(fatal cal「se
rum:Fe2)を含むダルベツコ変法イーグル培地(
DMEM)で、37℃で5%CO2存在下で培養した。
ら:B1ochem、[1lophys、]?es、C
osmun、 13B 、57.198(i)とNGF
の定量(S、Furukavaら: J、Nouroe
hcs、40゜734<1983)) 骨髄膜を除いた生後−週間以内のマウス脳を0.25%
トリプシンで40分処理して個々の細胞にバラバラにし
た後、10%仔牛脂児血清(fatal cal「se
rum:Fe2)を含むダルベツコ変法イーグル培地(
DMEM)で、37℃で5%CO2存在下で培養した。
初代培養細胞がコンフルエントになったところでトリプ
シン処理して新しい培養器に移し、再びフンフルエンド
になった後、細胞腫の同定のために、細胞染色をおこな
った。細胞を4%パラホルムアルデヒドで5分間固定し
、細胞マーカーに対する酵素抗体法で染色した。抗GF
AP抗体で90%以上の細胞が陽性となった細胞集団を
アストログリアとして実験に用いた。96穴マルチウエ
ルプレートにて培養し、はぼコンフルエントになったと
ころで培養液からFe2を除き、0.5%牛血清アルブ
ミンを含むDMEMで約2週間培養し、0111期の導
入されたアストログリアを用いた。NGFの定量は高感
度酵素免疫7111定法を用いた。測定感度は、2−3
pg/lであった。
シン処理して新しい培養器に移し、再びフンフルエンド
になった後、細胞腫の同定のために、細胞染色をおこな
った。細胞を4%パラホルムアルデヒドで5分間固定し
、細胞マーカーに対する酵素抗体法で染色した。抗GF
AP抗体で90%以上の細胞が陽性となった細胞集団を
アストログリアとして実験に用いた。96穴マルチウエ
ルプレートにて培養し、はぼコンフルエントになったと
ころで培養液からFe2を除き、0.5%牛血清アルブ
ミンを含むDMEMで約2週間培養し、0111期の導
入されたアストログリアを用いた。NGFの定量は高感
度酵素免疫7111定法を用いた。測定感度は、2−3
pg/lであった。
試験例2
NGF合成誘導効果
静止期に導入したアストログリアにアミノアルキルエス
テル誘導体を添加し、NGF合成誘導効果調べた。
テル誘導体を添加し、NGF合成誘導効果調べた。
表
1 0.01
2 1.0
3 1.0
4 1.0
5 1.0
6 1.0
7 1.0
8 1.0
9 1.0
試験例3
急性毒性試験
ddY雄性マウス(6退会)に投与し、より、LD5o
ffi (Ig/Kg) (静脈内投与)た。
ffi (Ig/Kg) (静脈内投与)た。
11゜
7゜
7゜
13゜
10゜
9゜
19゜
17゜
10゜
常法に
を求め
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式で表されるアミノアルキルエステル誘導体およ
びその酸付加塩。 Me_2N−CH_2CH_2−O−CO−R^0(O
)(ここで、Meはメチル基、R^0はシクロプロピル
、ペンタフルオロフェニル、L−メントキシメチルまた
はベンジルオキシメチルである。)2、次式で表される
アミノアルキルエステル誘導体またはその薬学的に許容
される酸付加塩を有効成分として含有する中枢または末
梢神経の退行性疾患の進行防止および機能改善剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (AおよびBはそれぞれ同種でも異種でもよい炭素数1
〜4のアルキル基であるかあるいは相互に結合して形成
する炭素数2〜8のアルキレン基であり、nは1〜4の
整数である。Rは、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数
2〜5のアルケニル基、シクロアルコキシ部分の炭素数
が3〜6のシクロアルコキシメチル基、フェノキシメチ
ル基、ベンジルオキシメチル基、フェニル基、アルキル
基の炭素数がそれぞれ1〜4のジアルキルアミノ基、フ
リル基、またはスチリル基であって、これらに結合する
水素の1〜5個は同種または異種のハロゲン原子または
炭素数1〜4のアルキルまたはアルコキシ基によって置
換されていてもよい。)3、ジメチルアミノエチル=ク
ロトネートまたはその薬学的に許容される酸付加塩を有
効成分として含有する中枢または末梢神経の退行性疾患
の進行防止および機能改善剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32531288A JPH02172955A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | アミノアルキルエステル誘導体およびその用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32531288A JPH02172955A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | アミノアルキルエステル誘導体およびその用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172955A true JPH02172955A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18175415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32531288A Pending JPH02172955A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | アミノアルキルエステル誘導体およびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266588A (en) * | 1992-09-25 | 1993-11-30 | Bristol-Myers Squibb Company | Compound produced by a strain of microtetraspora having antibacterial and neuritogenic activity |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32531288A patent/JPH02172955A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| II PHARMACO EDIZIONE SCIENTIFICA=1981 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266588A (en) * | 1992-09-25 | 1993-11-30 | Bristol-Myers Squibb Company | Compound produced by a strain of microtetraspora having antibacterial and neuritogenic activity |
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