JPH0217304A - 蒸気発生器の管へのスリーブ挿入装置 - Google Patents

蒸気発生器の管へのスリーブ挿入装置

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JPH0217304A
JPH0217304A JP1095061A JP9506189A JPH0217304A JP H0217304 A JPH0217304 A JP H0217304A JP 1095061 A JP1095061 A JP 1095061A JP 9506189 A JP9506189 A JP 9506189A JP H0217304 A JPH0217304 A JP H0217304A
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sleeve
shoulder
enlarged
tube
bolt
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JP1095061A
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English (en)
Inventor
Alban Dietrich
アルバン・デイートリヒ
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ABB Reaktor GmbH
Original Assignee
Brown Boveri Reaktor GmbH
ABB Reaktor GmbH
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Publication date
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    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
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    • F22B37/002Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
    • F22B37/003Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
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    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
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  • Automatic Assembly (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、管板で終わる蒸気発生器の管に、保持デバイ
スを用いスリーブを差込む装置に関し、この場合、この
デバイスが蒸気発生器の軸方向に移動可能であり、又上
記管板に取付けられ上記管板に固定された保持板に組み
込まれた固定保持デバイスに向って、上記スリーブを部
分的なストロークで運び、蒸気発生器の軸方向に移動可
能の上記保持デバイスの戻りストロークの間、上記管に
同軸に設けられた保持板に貫通した状態で、上記スリー
ブがクランプされている。
[従来の技術及びその課題] このような装置が独逸特許第3,509,177号に記
載されている。しかしながら、この装置の場合、スリー
ブと蒸気発生器の管とが1線上に配置されていないと、
スリーブの挿入に問題が発生する。
更に、このスリーブをその目的位置に正確に位置付ける
ことが困難である。
従って、本発明の目的は、蒸気発生器の管に挿入する際
のスリーブの芯出しを正確に行ない、又、スリーブの装
着位置を正確に位置決めすることの出来る装置を提1共
することである。
[課題を解決するための手段] この目的が本発明による装置により達成される、即ち、
この装置に於いては、貫通孔が、軸方向に弾性的に保持
された接続スリーブにより形成されていることと、上記
スリーブが、把持具の第1の肩部と、外径が変更可能の
芯出し具と、の間に挟持され、この場合、上記肩部の肩
面の最大外径が上記接続スリーブの内径よりも小さい、
ことと、上記把持具が更に別の第2の肩部を持ち、これ
が、上記の第1の肩部から軸方向に、ある距離を持って
離れており、この場合、上記別の第2の肩部が、上記管
板に対して、上記接続スリーブの高さ分だけ、第1の肩
部より遠くに離れており、上記第2の肩部の肩面が、上
記接続スリーブの管板に対し反対側の端面と接触したと
き、上記接続スリーブの管仮に面する側の端面も又管板
の面に当接する如くにする、ことと、を特徴としている
把持具と、接続スリーブ及びタイロッドを介して把持具
に接続され又外径が可変の芯出し具と、の相互作用によ
り、次のことが確実に行われる、即ち、スリーブの芯出
しが問題無く行われることにより、管に対する正確な位
置付けが行われ、最後に芯出し具が信頼性を持って引き
抜かれる。但し、この芯出し具は、そのとき管の中に固
定されているスリーブに沿って引き出される。
本発明の1つの実施例によれば、上記芯出し具と上記把
持具との間にタイロッドが伸びてこれらを接続しており
、上記ロッドが上記スリーブの中を通過しており、又、
拡大デバイス(spreadlngdevice)を携
え、上記スリーブが所定の位置に置かれたとき、これに
より、上記スリーブの外側の壁と管の内壁との接続が行
なわれることを特徴としている。即ち、このタイロッド
は別の機能のために更に用いることが出来る。
上記接続スリーブが、上記保持板に設けられたブシュの
中に導き入れられる如くにすることと、上記ブシュの上
記保持板に面する側の端面から上記ブシュに隙間が設け
られ、ばね(43)を受け入れる如くにすることと、上
記接続スリーブ(40)のフランジが、上記ブシュの上
記端面の上に突出し、上記ばねに支持される如くにする
ことと、を特徴としている。
軸方向に移動する保持デバイスの戻り動作の間、スリー
ブを保持するために、次の如くにするのが良い、即ち、
管板にあてがわれた固定保持デバイス(13)が、接続
スリーブの軸に略直角に移動するクランプ部品(47)
を持っていることと、上記クランプ部品が、上記ブシュ
及び上記接続スリーブのジャケットに作られた隙間を通
過し、上記隙間の反対側の上記接続スリーブの内壁に向
って、上記スリーブを押すことによって、これを固定す
ることと、である。
この場合、上記接続スリーブの上記ジャケットに設けら
れた上記隙間に、十分な軸方向の大きさを持たせ、ばね
による接続スリーブの全動作範囲に亙って、クランプ部
品を接続スリーブに通すことが可能な如くにする。
垂直に移動する保持デバイスを正確に制御するために、
把持具の上記側の第2の肩部が、接続スリーブの管板と
反対側の端面に到着した瞬間、その接触により、スリー
ブの移動が中止される如くにする。
上記芯出し具が、上記タイロッドに接続可能の拡大ボル
ト(spreading bolt)と、上記拡大ボル
トの回りに取付けられる拡大スリーブ(spreadi
ng 5leeve)と、及び上記拡大ボルト及び上記
拡大スリーブに部分的に結合し、又上記タイロッドに対
し反対側の端部で上記拡大ボルトに接続する螺子付きス
リーブと、から成り、上記拡大ボルトがその軸に対し横
向きに貫通する溝を持ち、この溝に、上記拡大スリーブ
に固定されたロックボルト(28)が通され、上記ロッ
クボルトが、これにばね装着されたボールにより、上記
拡大スリーブの外径を越えて、突出し、このボールによ
り上記螺子付きスリーブの内溝の中にクリップ止めされ
、又この状態に於いて、上記拡大スリーブの端面が上記
スリーブの端面と接触している、如くにする。このよう
に設計された芯出しスリーブにより、スリーブの芯出し
と、蒸気発生器の管にスリーブを固定した後の芯出し具
の引き抜きとが、信頼性をもって行われる。
スリーブをクランプし、挿入するために必要とする直径
に、この芯出しスリーブをセットすることを可能とする
ために、上記螺子付きスリーブを携える拡大ボルトの先
端に中心孔が設けられており、これが上記溝に繋がって
おり、又この中心孔を通して、押し棒を差し込むことが
出来、上記拡大ボルトを上記タイロッドに接続する前に
、この押し棒により、上記ロックボルトが上記螺子付き
スリーブの上記内溝の中にクリップ止めされるまで、こ
のロックボルトを押し込むことが出来る如くにする。
上記スリーブの外壁と上記管の内壁とが接続された後、
上記タイロッドが上記管板から遠ざかる方向に移動する
ことにより、上記螺子付きスリーブと上記拡大スリーブ
との間の固定が解除されることと、及び、上記芯出し具
の外径が、上記芯出し具が上記スリー ブの中を移動することの出来る径に戻される。
芯出し具の外径を減らす動作が、拡大スリーブの端面に
ベベルを設けることによって助けられる。
又必要ならば、スリーブの端面にもベベルが設けられる
[実施例] 第1図は蒸気発生器2の管板■を示し、その中に、図面
を簡略化するために、数個の管3のみの端部が描かれて
いる。管板lが、半球状に設計された基板4と共に、蒸
気発生器室5を形成している。この蒸気発生室5はマン
ホール6を介して出入り可能で、ここを通って、漏れの
発生した管3にスリーブ7を挿入するための装置を持ち
込むことが出来る。この漏れは管板lの区域即ちこの管
板の端面近くにしばしば発生する。第1図に模式図的に
示したこの装置が保持板8を含み、これがクランプ部品
9の助けを借りて管板1に対して固定される。この保持
板8が駆動ユニッ)10を携え、これがスリーブ7の保
持デバイス12を支持し、このデバイスが蒸気発生器2
の軸方向11に移動することが出来る。この例に於いて
は、この駆動ユニットIOがスピンドル駆動装置等の媒
体により制御されるシリンダーとして設計されている。
この保持板8の中に固定保持デバイス13が組み込まれ
ており、これが段階ストローク的にスリーブ7を挿入す
る間、このスリーブを保持し、この間に、軸方向に移動
可能の保持デバイス12が戻りストロークを行ない、次
の挿入ストロークのために新たなスリーブ7を掴む。
このために、スリーブ7を遠隔操作で挿入する際、第2
図に示す如く、芯出しを行ない、管板1の当接面15に
、このスリーブのフランジ縁部14を位置的に正確に配
置し、このスリーブ7が把持具lBと芯出し具17との
間にクランプ即ち保持される。
この装置の場合、スリーブのフランジ縁部14が把持具
16の肩部18に当接し、一方芯出し具17が拡大スリ
ーブ20の端面19に接触し、スリーブ7の端面21が
管板1に面する如くにする。クランプする力がタイロッ
ド22によって掛けられ、このロッドの下端部が把持具
16の中に、又、その上端部が芯出し具17の拡大ボル
ト23の中に螺子込まれる。拡大ボルト23とこのボル
トの上に結合する拡大スリーブ20とは別に、この芯出
し具17が、上記拡大スリーブと拡大ボルトとに結合す
る螺子の付いたスリーブ24を持ち、これが外螺子25
を持った拡大ボルト23の端部と結合している。この拡
大ボルト23が、その軸26に平行且つ垂直に延びる溝
27を持ち、この溝の中に、弾性ロックボルト28が延
び、これが拡大スリーブ20に螺子込まれている。この
ロックボルト28に螺子装着されるボール29が、拡大
スリーブ20の円筒部の外径を越えて突き出ており、又
これを拡大スリーブの軸方向に移動させることにより、
このボールが螺子付きスリーブ24の内溝30の中にク
リップとめされる。この移動は、芯出し具17が組立て
られ、未だタイロッド22に接続されていない時、手で
案内される押し棒(図示無し)によって行われる。この
押し棒は拡大ボルト23の中心孔31を介して差込まれ
、ロックボルト28を押す。長手方向の溝(図示無し)
を持つこの拡大スリーブが、拡大ボルト23の拡大円錐
部32に対し、軸方向に移動し、拡大スリーブの拡大可
能の部分を持つ芯出し具が、スリーブ7の外径よりも大
きいが、管3の内径より小さい大きさの外径を持つに至
る。スリーブ7の取付けは蒸気発生器室5の外で行われ
る。2分割式タイロッド22の下の部分22aのカラー
33が把持具16の端面34と接触するまで、この下の
部分22aが把持具16の中に螺子込まれる。次に、リ
ング35を挿入することにより、タイロッド22の上の
部分22bが、それに付設されたカートリッジ36と共
に、タイロッド22の下の部分22aに螺子込まれ、カ
ートリッジがリング35と接触するようにする。その全
体を符号3Bで示すカートリッジがタイロッド22の上
の部分22bによって支持される。カートリッジ3Bは
、スリーブ7の位置決めした後、デトネーション(de
tonation)即ち爆轟によりスリーブを拡管する
ためのもので、この構造に就いてはこれ以上の説明は行
なわない。
只、デトネーター・ケーブル38が溝37を介してタイ
ロッド22の中に導かれていることだけを説明して置く
。上の部分22bが下の部分22aに螺子込まれると、
スリーブ7が押され、把持具16の肩部18の上にセッ
トされる。次に、上述した如く、螺子付きスリーブ24
と拡大スリーブ20との間に固定された芯出し具17が
上の部分22bと螺合され、これか、その拡大ボルト2
3によって、カートリッジ3Bの上に設けられたリング
35aと、又その拡大スリーブ20によって、その面が
スリーブ7と、共に、接触する。次に、このように固定
されたスリーブ7が、蒸気発生器室5の中に既に設けら
れている装置に移され、部分ストロークにより、修理す
べき管3の中に押し込まれる。芯出し具17がこのよう
に装着されているので、スリーブ7は、たとえスリーブ
と管の軸が正確に一致していなくても、何の支障も無く
、押込むことが出来る。蒸気発生器の軸方向に移動可能
の保持デバイス12が第2図には示されていないが、只
、この保持デバイス12のクランプ顎部が、スリーブ7
そのものと、比較的大きな径を持つ把持具16と、を容
易に掴むことの出来るように設計されていることだけを
指摘して置く。
第2図の左半分に示す如く、管板1に固定された保持板
8は、その板の中に固定保持デバイスを装備しており、
スリーブ7を管3と同軸に走らすための貫通孔39と、
弾性的に支持された接続スリーブ40とを持ち、これが
保持板8に接続されたブシュ41の中に導き入れられて
いる。保持板8に面するブシュ41の端面から、ブシュ
の中に隙間42が設けられ、圧縮ばね43を受け入れる
。この場合、接続スリーブ40は、それに設けられたフ
ランジ44を介して、ブシュ41の端面を越えて突出す
るばね43上に支持されている。このように弾性的に支
持することにより、保持板8を板lに対して固定した後
、接続スリーブ40の上部の縁部が、スリーブ7のフラ
ンジ状縁14のための当接面15と弾性的に接触して結
合するようにすることがが確実に行われる。この場合、
この接続スリーブ40の内径をフランジ縁部14の外径
よりも大きくシ、これが通過出来るようにしなければな
らない。隙間45,45aが接続スリーブ40及びブシ
ュ41のジャケット48 、48aに設けられている。
接続スリーブ40の隙間45はその長手方向を十分に大
きくし、静止保持デバイス13のクランプ部品47が接
続スリーブの位置に容品に入るようにする。接続スリー
ブ40の管板■に面上する縁が階段状にオフセットして
設けられており、その階段状の端面が接触面を持ってい
る。第2図の右半分に示す如く、第1の肩部18の下に
、把持具16は更に別の第2の肩部48を持っている。
把持具16のこの肩部48の肩面に銅のリング49がは
められ、上記銅のリングと接続スリーブ40の接触面と
が接触したとき、保持デバイ ス12の上向きの動作が遮られるようになっている。
鋼のリング49と、管板1と接触すべき把持具16上の
スリーブ7のフランジ縁部14の面と、の間隔が、上記
接触面と当接する接続スリーブ40の端面と、フランジ
縁部14のための管板lの当接面15と、の間の間隔に
対応しているので、スリーブ7の位置が正確に決められ
る。
スリーブ7の位置決めが行われたならば、スリーブの拡
管、従ってスリーブの外壁と管の内壁との接続が、カー
トリッジ36の助けを借りて行われる。
垂直に移動可能の保持デバイス12の助けを借りて把持
具16を引張ることにより、ロックボルト28が、芯出
し具17の螺子付きスリーブ24の内溝30から離され
、その結果、拡大スリーブ20が、スリーブ7の内径よ
りも小さい外径に必然的に緩められる。把持具lBがタ
イロッド22と共に更に下降するとき、スリーブ7の中
を通過するのに必要な外径でない場合は、拡大スリーブ
の内向き動作が、スリーブ7及び拡大スリーブ20のそ
れぞれのベベル50.51によって助けられる。
第3図は、このようにして協同動作をした芯出し具17
が、管3に接合されたスリーブ7から矢印52の方向に
戻る途中の状態を示したものである。
この場合、ロックボルト28は既に溝27の上端部に達
しており、拡大スリーブの径が螺子付きスリーブ24の
径よりも小さくなっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、蒸気発生器を、蒸気発生器の管にスリーブを
挿入する本発明による装置と共に示す部分断面図、 第2図は、第1図の蒸気発生器の管板の1部を、本発明
によるスリーブを挿入する装置の上の部分及び下の部分
と共に示す部分拡大図、 第3図は、スリーブを蒸気発生器の管に挿入して戻る途
中の本発明による芯出し具を示す断面図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管板(1)で終わる蒸気発生器(2)の管(3)
    に、保持デバイス(12)でスリーブ(7)を挿入する
    装置で、このデバイスが蒸気発生器の軸方向(11)に
    移動可能で、又上記管板にあてがわれ又上記管板に対し
    て固定された保持板(8)に統合された固定保持デバイ
    ス(13)に上記スリーブを段階的に運び、蒸気発生器
    の軸方向に移動可能の上記保持デバイス(12)が戻り
    動作をしている間、上記スリーブ(7)が、上記管(3
    )と同軸に設けられた上記保持板(8)の貫通孔(39
    )の中に保持されている如くにする、ものに於いて、上
    記貫通孔(39)が、軸方向に弾性的に保持された接続
    スリーブ(40)により形成されていることと、上記ス
    リーブ(7)が、把持具(16)の第1の肩部(18)
    と、外径が変更可能の芯出し具(17)と、の間に挟持
    され、この場合、上記肩部(18)の肩面の最大外径が
    上記接続スリーブ(40)の内径よりも小さい、ことと
    、上記把持具(16)が更に別の第2の肩部(48)を
    持ち、これが、上記の第1の肩部(18)から軸方向に
    、ある距離を持って離れており、この場合、上記別の第
    2の肩部が、上記管板(1)に対して、上記接続スリー
    ブ(40)の高さ分だけ、第1の肩部(18)より遠く
    に離れており、上記第2の肩部の肩面が、上記接続スリ
    ーブ(40)の管板(1)に対し反対側の端面と接触し
    たとき、上記接続スリーブ(40)の管板(1)に面す
    る側の端面も又管板(1)の面に当接する如くにする、
    ことと、を特徴とする、蒸気発生器の管へのスリーブ挿
    入装置。
  2. (2)上記芯出し具(17)と上記把持具(18)との
    間にタイロッド(22)が伸びてこれらを接続しており
    、上記ロッドが上記スリーブ(7)の中を通過しており
    、又、拡大デバイスを携え、上記スリーブ(7)が所定
    の位置に置かれたとき、これにより、上記スリーブの外
    側の壁と管の内壁との接続が行なわれること、を特徴と
    する、請求項1記載の装置。
  3. (3)上記接続スリーブ(40)が、上記保持板(8)
    に設けられたブシュ(41)の中に導き入れられる如く
    にすることと、上記ブシュの上記保持板に面する側の端
    面から上記ブシュに隙間(42)が設けられ、ばね(4
    3)を受け入れる如くにすることと、上記接続スリーブ
    (40)のフランジ(44)が、上記ブシュ(41)の
    上記端面の上に突出し、上記ばね(43)に支持される
    如くにすることと、を特徴とする、請求項1又は2記載
    の装置。
  4. (4)管板(1)にあてがわれた固定保持デバイス(1
    3)が、接続スリーブ(40)の軸に略直角に移動する
    クランプ部品(47)を持っていることと、上記クラン
    プ部品が、上記ブシュ(41)及び上記接続スリーブ(
    40)のジャケット(46)に作られた隙間(45)を
    通過し、上記隙間(45)の反対側の上記接続スリーブ
    (40)の内壁に向って、上記スリーブ(7)を押すこ
    とによって、これを固定することと、を特徴とする、請
    求項1から3のいずれか1つに記載の装置。
  5. (5)上記接続スリーブ(40)の上記ジャケット(4
    6)に設けられた上記隙間(45)に、十分な軸方向の
    大きさを持たせ、ばねによる接続スリーブ(40)の全
    動作範囲に亙って、クランプ部品(47)を接続スリー
    ブ(40)に通すことが可能な如くにすること、を特徴
    とする、請求項1から4のいずれか1つに記載の装置。
  6. (6)把持具(16)の上記別の第2の肩部(48)が
    、接続スリーブ(40)の管板(1)と反対側の端面に
    到着した瞬間、その接触により、スリーブ(7)の移動
    が中止されること、を特徴とする、請求項1から5のい
    ずれか1つに記載の装置。
  7. (7)上記芯出し具(17)が、上記タイロッド(22
    )に接続可能の拡大ボルト(23)と、上記拡大ボルト
    (23)の回りに取付けられる拡大スリーブ(20)と
    、及び上記拡大ボルト及び上記拡大スリーブに部分的に
    結合し、又上記タイロッドに対し反対側の端部で上記拡
    大ボルトに接続する螺子付きスリーブ(24)と、から
    成り、上記拡大ボルト(23)がその軸に対し横向きに
    貫通する溝(27)を持ち、この溝に、上記拡大スリー
    ブ(20)に固定されたロックボルト(28)が通され
    、上記ロックボルトが、これにばね装着されたボール(
    29)により、上記拡大スリーブ(20)の外径を越え
    て、突出し、このボールにより上記螺子付きスリーブ(
    24)の内溝(30)の中にクリップ止めされ、又この
    状態に於いて、上記拡大スリーブ(20)の端面が上記
    スリーブ(7)の端面と接触している如くにすること、
    を特徴とする、請求項1から6のいずれか1つに記載の
    装置。
  8. (8)上記螺子付きスリーブ(24)を携える拡大ボル
    ト(23)の先端に中心孔(31)が設けられており、
    これが上記溝(27)に繋がっており、又この中心孔を
    通して、押し棒を差し込むことが出来、上記拡大ボルト
    (23)を上記タイロッド(23)に接続する前に、こ
    の押し棒により、上記ロックボルト(28)が上記螺子
    付きスリーブ(24)の上記内溝(30)の中に掴持さ
    れるまで、このロックボルトを押し込むことが出来る如
    くにすること、を特徴とする、請求項1から7のいずれ
    か1つに記載の装置。
  9. (9)上記スリーブの外壁と上記管の内壁とが接続され
    た後、上記タイロッド(22)が上記管板(1)から遠
    ざかる方向に移動することにより、上記螺子付きスリー
    ブ(24)と上記拡大スリーブ(20)との間の固定が
    解除されることと、及び、上記芯出し具(17)の外径
    が、上記芯出し具が上記スリーブ(7)の中を移動する
    ことの出来る径に戻されることと、を特徴とする、請求
    項1から8のいずれか1つに記載の装置。
  10. (10)上記拡大スリーブ(20)の端面にベベル(5
    0)が設けられていること、を特徴とする、請求項1か
    ら9のいずれか1つに記載の装置。
  11. (11)上記芯出し具(17)に面する上記スリーブ(
    7)の端面(21)がベベル(51)を持ち、上記タイ
    ロッド(22)が引張り動作をするとき、このベベルが
    上記拡大スリーブ(20)のベベル(50)に接するこ
    と、を特徴とする、請求項1から10のいずれか1つに
    記載の装置。
JP1095061A 1988-04-14 1989-04-14 蒸気発生器の管へのスリーブ挿入装置 Pending JPH0217304A (ja)

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