JPH02173814A - 単レバー制御装置 - Google Patents

単レバー制御装置

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Publication number
JPH02173814A
JPH02173814A JP1288594A JP28859489A JPH02173814A JP H02173814 A JPH02173814 A JP H02173814A JP 1288594 A JP1288594 A JP 1288594A JP 28859489 A JP28859489 A JP 28859489A JP H02173814 A JPH02173814 A JP H02173814A
Authority
JP
Japan
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housing
throttle
shaft
movement
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1288594A
Other languages
English (en)
Inventor
Anthony P Prince
アンソニー・ピー・プリンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPH02173814A publication Critical patent/JPH02173814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H21/00Use of propulsion power plant or units on vessels
    • B63H21/21Control means for engine or transmission, specially adapted for use on marine vessels
    • B63H21/213Levers or the like for controlling the engine or the transmission, e.g. single hand control levers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20012Multiple controlled elements

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は単レバー制御装置に関し、さらに詳細には、船
舶推進装置のクラッチとスロットルを作動するための単
レバー制御装置に関する。
従来の技術 従来の単レバー制御装置はニュートラル位置と駆動位置
との間で可動のコントロールレバーヲ備えている。その
レバーがニュートラルにある時、スロットルは閉じられ
クラッチはニュートラルにある。レバーのニュートラル
位置から駆動位置への初期の運動がクラッチを駆動へと
シフトさせ、しかしスロットルは開かない。クラッチが
駆動へシフトされた後、レバーのそれに続く駆動位置へ
の動きがスロットルを開く。
エンジンの暖機すなわちウオームアツプを与える、換言
すればクラッチを駆動にシフトすることなしにスロット
ルが開かれるようにするための手段を単レバー制御装置
に供えることは公知である。
そのような手段は、通常単レバー制御装置の外側へと伸
び内方へと押されてエンジンのウオームアツプを与える
ボタンを含んでいることがある。例えば1977年6月
7日発行の米国特許第4.027,555号を参照され
たい。
本願出願人に承継された米国特許第4,648゜497
号は、外方へと引張られてエンジンのウオームアツプを
与えるコントロールレバーを備えた単レバー制御装置を
開示している。
注目すべき米国特許としてさらに以下のものがある。特
許番号のみを記す。
880.382号、1,687,567号、3,057
,221号、3,115,050号、3,127,78
5号、3,130゜598号、3,309,938号、
3,491,614号、3.508.634号、3,5
11,117号、3,530,736号、3,556,
270号、3,581,603号、3,741,044
号、3.741,045号、3,842,695号、3
,857,299号、4.090,598号、4,10
6,604号、4,131,037号、4.137,7
99号、4,144,956号、4,205,738号
、4.467,665号、4,503,728号、4,
632.232号発明の概要 本発明は、第1の凹所を有するハウジングと、ハウジン
グに回動可能に支持され軸方向孔を有するシャフトと、
ハウジングによりシャフトと同軸状に回動可能に支持さ
れクラッチに結合されて作動するようになっているシフ
ト部材であって、ニュートラル位置に対して可動であり
第1の凹所の径方向内方に配置されシフト部材がニュー
トラル位置にある時に第1の凹所と整合される第2の凹
所を有するシフト部材と、第1と第2の位置の間でシャ
フトの軸方向に運動するよう孔内に収受されたプランジ
ャと、プランジャが第1の位置にある時にシフト部材を
シャフトに固定してシフト部材のハウジングに対する回
転を許し、プランジャが第2の位置にある時にシフト部
材をノ・ウジ/グに固定してシャフトのシフト部材に対
する回転を許す手段とを含んでなり、その手段が少(と
も部分的に第2の凹所に収納される部材と、シフト部材
がニュートラル位置にある時にそしてプランジャの第2
の位置への動きに応答してその部材を第1の凹所から半
径方向外方へそして第2の凹所内へと動かす手段とを含
んでいる、単レバー制御装置を提供する。
実施例 本発明を具体化した単レバー制御装置10が図示されて
いる。
制御装置10は、船体の舷縁などのようなほぼ垂直な壁
部14(第2図のみに示されている)上に装着された装
着板12を含んでいる(第1.2及び10図参照)。壁
12は装着板12によって覆われる開口16を有し、そ
の装着板12は好ましくはネジ18によって壁14に取
付けられる。
装着板12はほぼ円筒状の孔20と穴22と24とを有
するが、これらについては後に説明する。
制御装置10は装着板12に取外し可能に取付けられ穴
22と24を覆うカバー26をも含んでいる(第1.2
図参照)。
制御装置10は壁14の装着板12とは反対側に配置さ
れたハウジング(第2図参照)をも含んでいる。ハウジ
ング28はボルト29とナツト30(第1.2図)など
の如き適当な手段により装着板12に取付けられる。ハ
ウジング28は、装着板12の孔20と陶軸心のほぼ円
筒状の内壁32と、その壁32と同軸心で凹所34(第
2.3図)を有するほぼ円筒状の内壁33と、その壁3
2と33と同軸心のほぼ円筒状の内壁35をも含んでい
る。壁35は凹所36.37そして38を有する(第7
図参照)。・・ウジング28は、装着板12の穴22と
同軸心のほぼ円筒状の孔39と、装着板120穴24と
同軸心のほぼ円筒状の孔40をも有する。
制御装置10は装着板12に対するハウジング28の向
きの変更を与える手段をも含んでいる。
種々の手段が採用可能であるが、本実施例でのその手段
は、装着板12における穴31α、22αそして24α
、それと穴31b、22bそして24bとを有する。ボ
ルト29が穴31eを貫通して挿入された時、ハウジン
グ28の装着板12に対する向きは第1図に示される向
きから約15゜であり、穴22αと24αはそれぞれ孔
39と40と同軸である。ボルト29が穴31bを通っ
て挿入されている時は、ハウジング28の装着板12に
対する向きは第1図に示される向きから他方向において
約15°であり、穴22bと24bはそれぞれ孔39と
40とに同軸である。
制御装置10はハウジング28によりそれに対して軸心
42の回りに回転運動するよう支持されたドライブシャ
フト41をも含んでなる(第2.10図参照)。シャフ
ト41は第10図において時計方向に、全速前進位置、
前進クラッチ係合位置、第1すなわちニュートラル位置
、後進クラッチ係合位置、そして全速後進位置の間で可
動である。第2図に示されるように、シャフト41は壁
32内に回転可能に支持され、ハウジング28の−側の
外へ延びている外側スプラインの付された第1端部43
と、ハウジング28の他側の外へ延びている反対側の第
2端部44とを有する。、シャフト41はその第2端部
に近接して縮径部分45と肩部46とを備えている。シ
ャフト41は軸方向の孔47と、孔47と連通する半径
方向に拡がる第1の凹所あるいは穴48と、孔47に連
通する直径方向に延びるスロット50とを有する。シャ
フト41はそれに一体に結合された、その第2端部に近
接した、シャフト41と一緒に回転するほぼ円形の板5
2を有する。その板52は、シャフト41の一部分と見
做せるが、第1、第2、そして第3の凹所54.56.
58を有する(第5図参照)。第2すなわち真中の凹所
56は第1と第3すなわち外側の凹所54と58より太
きい。
制御装置10はシャフト41にそれと一緒に回転運動す
るように固定されたコントロールレバーすなわちハンド
ル60(第1.2図参照)をも含んでなる。コントロー
ルレバー60は第1図で見て時計回りに全速前進、前進
クラッチ係合、ニュートラル、後進クラッチ係合、全速
後進位置の間で可動であり、これらの位置は同様に示さ
れたシャフト41の位置に対応する。本実施例では、レ
バー60はシャフト41の外側スプラインを付された第
1端部43上に装着される内側スプラインの付されたハ
ブ62を備えている。したがって、レバー60の回転運
動はシャフト410回転運動を生じる。
制御装置10は、シャフト41の軸方向孔47内に摺動
可能に収受されシャフト41の軸方向に第1すなわち外
側位置と第2すなわち内側位置との間で運動するプラン
ジャあるいはロッド64(第2図参照)をも含んでいる
。プランジャ64は孔47の内側に位置した内側端部と
シャフト41の外に位置した外側端部とを有する。プラ
ンジャ64は、プランジャ64が外側位置にある時に第
1の穴48と整合する円周方向の溝66を有する。プラ
ンジャ64は直径方向にそしてシャツ)41のスロット
50を通って延びるピンあるいはキー68を有する。
制御装置10はプランジャ64を第1すなわち外側位置
へと付勢する手段をも含んでいる。本実施例でのその手
段はプランジャ64の内側端部と孔47内の肩72との
間で延びるバネ70を含む。
制御装置10は、ネジ76等適当な手段でプランジャ6
4の外端部に固定されたノブ74と、ノブ74とプラン
ジャ64のシャフト41の外へと延びている部分を覆う
可撓性のブーツあるいはベローズ78をも含んでいる(
第2図参照)。制御装置10はさらに、レバー60のハ
フ62に取付けられブーツ73をハブ62に取付げるカ
バー80も含んでいる。
制御装置10はハウジング28により回転可能に支持さ
れたシフト部材すなわちカム82をも含んでいる(第2
.6−9図参照)。シフト部材82はシャフト41上に
それと同軸の関係で回転可能に装着され、シャフト41
を収受している軸方向孔85を有するほぼ円筒状の部分
83と84とを備えている。孔85は軸ノし・42にほ
ぼ直角に延びる壁88により画成された段部な有する(
第2図参照)。壁88は直径方向に延びる凹所90を有
する。凹所90はプランジャ64がその第1のすなわち
外側位置にある時にキー68を収受する。キー68はプ
ランジャ64がその第2すなわち内側位置へ動(と凹所
90から抜は出る(第2図において上方へ)。シフト部
材の部分85の外表面はハウジング28の内壁35に面
し、第1と第2の凹所92.94を有する(第6−9図
参照)。
図示されているように、第2の凹所94は第1の凹所9
2よりかなり大きい円孤状の範囲を有する。
この凹所92.94については後に説明する。
シフト部材82は第6−9図で見た場合に時計方向に全
速後進位置、後進クラッチ係合位置、ニュートラル位置
、前進クラッチ係合位置、そして全速前進位置の間で回
動可能である。シフト部材の部分83は半径方向に延び
る穴あるいは凹所95を有しく第2.3図参照)、それ
はシフト部材82がそのニュートラル位置にある時にハ
ウジング28の凹所34と整合し、シャフト41がその
第1すなわちニュートラル位置にあってシフト部材82
がそのニュートラル位置にある時にシャフト410穴4
8に整合する。
制御装置10はさらに、プランジャ64がその外側位置
にある時にシフト部材82をシャフト41に固定してシ
フト部材82のハウジング28に対する回転を許し、プ
ランジャ64がその内側位置にある時にシフト部材82
をハウジング28に固定してシャフト41のシフト部材
82に対する回転を許す手段96(第2図参照)を含ん
でいる。本実施例でのその手段96はキー68と凹所9
0とを含んでいる。プランジャ64がその外側位置にあ
る時にキー68は凹所90に収受され、それによりシフ
ト部材82をシャフト41に固定してそれと共に回転す
るようにする。プランジャ64がその内側位置にある時
にキー68は凹所90の外側に位置し、それによりシャ
ツ)41のシフト部材82に対する回転を許す。
手段96は、少(とも部分的にシフト部材82の穴95
に収受された部材すなわちボール98と、シフト部材8
2がそのニュートラル位置にある時に、そしてプランジ
ャ64のその内側位置への運動に応答して、ボール98
を穴95の半径方向外側へそしてハウジング28の凹所
34の中へと動かす手段とを含んでいる(第2.3図参
照)。図示の構成でのそのボール98を外側へ動かす手
段は、シャフト41の穴48に部分的に収受された第2
のボールlOOと、シフト部材82がそのニュートラル
位置にある時、シャフト41がそのニュートラル位置に
ある時、そしてプランジャ64のその内側位置への運動
に応答して、第2のボール100を径方向外側へとそし
て第1のボールと係合するように動かす手段を含んでい
る。好ましくは、その第2のボールを径方向外方へ動か
す手段はプランジャ64を含んでいる。さらに具体的に
言えば、第2図に示されるように、プランジャ64がそ
の外側位置にある時、周方向の溝66はシャフト41の
穴48と整合し、内側のボール100が溝66内へと延
びている。プランジャ64のその内側位置への運動(第
2図において上向き)により溝66は穴48との整合か
ら外れ、プランジャ64は内側のボール100を半径方
向外方へと動かし、それにより外側のボール98を径方
向外方へそしてハウジング28の凹所3.4内へと動か
す。これが第3図に示されている。
制御装置10はさらに、ハウジング28に支持されそれ
に対して軸心42の回りに回転運動するシフトレバ−1
02を含んでいる(第2.6−9図参照)。シフトレバ
−102は第6図で見て時計方向に後進クラッチ係合位
置、ニュートラル位置、前進クラッチ係合位置の間で可
動である。シフトレバ−102はそれぞれ穴106と1
08を有する一対の外側へと伸びている腕104を有す
る。後述の如く、その二つの腕104は右利きかあるい
は左利きの操作のいずれかのための構成を可能にする。
制御装置10はさらに、シフト部材82が前進クラッチ
係合位置と後進クラッチ係合位置との間にある時にシフ
トレバ−102をシフト部材82に固定し、シフト部材
82が前進クラッチ係合位置と全速前進位置との間そし
て後進クラッチ係合位置と全速後進位置との間にある時
にシフト部材82のシフトレバ−102に対する回転を
許す手段109(第7−9図参照)を含む。本実施例で
のその手段109は米国特許第4,648,497に開
示された構成と実質的に同一である。第7−9図に示さ
れるように、シフトレバ−102は、シフト部材82を
囲み凹所112.114.116を有する環状部分11
0を有し、手段109はそれぞれ凹所112.114.
116に収受されるローラ118.120.122を含
んでいる。ローラ118はシフト部材82がそのニュー
トラル位置にある時にシフト部材82の凹所92内へと
達し、ローラ120と122はシフト部材82がニュー
トラル位置にある時にシフト部材82の凹所94内へと
達する。
シフト部材82が第7図に示されるように前進クラッチ
係合位置と後進クラッチ係合位置との間にある時、ロー
ラ118.120.122はシフト部材82とシフトレ
バ−102に係合し、それによりシフト部材82とシフ
トレバ−102との間の相対回転運動を阻止する。
シフト部材82が第8図に示されるように前進クラッチ
係合位置にある時、シフトレバ−102はその前進クラ
ッチ係合位置にあり、ローラ118はハウジング28の
凹所38に整合し、ローラ122はハウジング28の凹
所36に整合する。
7フトレパー102はそのニュートラル位置から離れる
方向でその前進クラッチ係合位置を越えて動くことはで
きないので、シフト部材82のその前進クラッチ係合位
置からその全速前進位置への運動はローラ118をシフ
ト部材82の凹所92かも外へそしてハウジング28の
凹所38内へとカム運動させ、ローラ122をシフト部
材820置所94かも外へそしてハウジング28の凹所
36内へとカム移動させろ。これが第8図と9図に示さ
れている。また、第9図に示されるようにシフト部材8
2のその前進クラッチ係合位置からその全速前進位置へ
の運動の間、ローラ120はシフト部材82の凹所94
内に留ま、るが凹所94の一端から他端へ向かつ℃移動
する。その結果、ローラ118.120.122はシフ
ト部材82のシフトレバ−102に対する回転を許し、
その結果シフト部材82はその全速前進位置へと動ける
シフト部材がその後進クラッチ係合位置にある時(図示
せず)、シフトレバ−102はその後進クラッチ係合位
置にあり、ローラ118はハウジング28の凹所37に
整合し、ロー2120はハウジング28の凹所36に整
合する。シフトレバ−102はそのニュートラル位置か
ら離れる方向くン においてその後進クラッチ係合位置を越え移動できない
ので、シフト部材82のその後進クラッチ係合位置から
その全速後進位置への運動は、ロー2118をシフト部
材82の凹所92から外へそしてハウジング28の凹所
37内へとカム移動させ、ローラ120をシフト部材8
2の凹所94かも外へそしてハウジング28の凹所36
内へとカム移動させる。また、シフト部材82のその後
進クラッチ係合位置から全速後進位置への運動の間、ロ
ーラ122はシフト部材82の凹所94内に留まるが、
凹所94の一端から他端へ向かって移動する。
制御装置10はさらに後に説明される手段によりハウジ
ング28に装着される支持板124を含んでいる(第1
.2.4.5図参照)。板124は両側を有し、両側の
間で延びている4つの穴128と、両側の間で延びてい
る三日月型の4対の穴130を有し、各1対の穴130
が穴128の1つに関連付けられて(・る。支持板12
4は軸心42に中上・を置きシャフト41が貫通して延
びて℃・る円形の穴132と、ハウジング28の孔39
と40に整合した細長い穴134とを有する。
制御装置10はハウジング28上に載置されたスペーサ
136(第2図参照)をも含み、支持板124がスペー
サ136とハウジング28との間に挟まれている。スペ
ーサ136は、スペーサ136と支持板124を貫通し
ハウジング28内へと延びているネジ138によりハウ
ジング28に取付けられている。スペーサ136は、孔
141を有し細長い穴134を貫通してハウジング28
の円筒状の孔39内へと延びているほぼ円筒状の突起1
40と、支持板124の開口132を貫通して延びるほ
ぼ円筒状の突起142とを含む。突起142はシフトレ
バ−102の内側で延び、シフト部材82の内側で延び
る環状突起144を有する。
制御装置10はさらに、スペーサ136の一端上に装着
された摩擦シュー146を含んでなり(第2.4.5図
参照)1.そのシューはスペーサ52の一部をシュー5
2とスペーサ136の間で捕獲している。ボルト147
がシュー146、スペーサ136、板124そしてハウ
ジング28を通って延び、これらの部材をお互いに固定
している。
制御装置10はさらに、ハウジング28により支持され
、軸心42に実質的に直角でそれと交差直 する?fM150に沿ってハウジングに対して併進運動
をするスロットルカムすなわち部材148を営む(第2
.4図参照)。スロットルカム148は、第1、第2、
第3のスロット152.154、156と、スロット1
54と156の中間に配置されたカムスロット158を
有する。カムスロット158は軸心42をその曲率中心
として有する円孤状中心部分160と、対向した外側の
実質的に直線状の部分162とを有する。スロットルカ
ム148もやはりカムスロット164と166とを有す
る。
制御装置lOはさらに、スロットルカム148のハウジ
ング28に対する運動を案内し、それぞれスロット15
2.154.156に収受される第1、第2、第3の案
内手段168.170゜172を備えた手段(第2.4
図参照)を含んでなる。種々の案内手段が採用可能だが
、本実施例での第1の案内手段168は、スロット15
4に収受されワッシャ176、ボルト178、ナツト1
80により支持板124に取付けられたほぼ円筒状のブ
ツシュ174を含む。第2の案内手段170は、好まし
くはスペーサ136の一体となった一部でありスロツ)
154に収受されるほぼ円筒状の突起182を含む。第
3の案内手段172は、好ましくはシャフト41の縮径
された部分45を含み、それはスロット156に収受さ
れる。
環状スペーサ184がシャフト41を囲み、スロットル
カム148とシャフト41の肩46との間に自己値され
ている。
スロットルカム148の運動を案内するその手段は、好
ましくはさらにスロットルカム148のハウジング28
に対する運動に抵抗するための摩榔手段をも含む。棹々
の摩擦手段が採用できるが、本実施例でのその摩擦手段
は、スロットルカム148に係合する摩擦部材186と
、摩擦部材186に力を及ぼしそれをスロットルカム1
48に向けて付勢するバネ188を含む(第2.4図参
照)。本実施例では、ボルト190が摩擦部材186と
スペーサ136を貫通してハウジング28の円筒状孔4
]/9へと延びている。ボルト190は円筒状孔40に
位置した頭192を有し、バネ188はスペーサ136
とボルト190の頭192との間で延びている。摩擦部
材186により回転しないようにそしてボルト190の
頭192へ向う運動をしないように保持されたナツト1
94がボルト190に螺合し、ボルト190を摩擦部材
186に対して固定している。したがって、バネ188
がボルト190とナツト194を介して摩擦部材186
上に作用し、摩擦部材186をスペーサ136に向けて
付勢し、スロットルカム148は摩擦部材186とスペ
ーサ136との間で圧接されている。
摩擦手段はさらにバネ188の長さを調節する手段も含
み、それはボルト190を含んでいる。
ポル)190が一方向に回されると、バネ188の長さ
は減少しバネ188により及ぼされる力は増大する。ボ
ルト190が他方向に回されると、バネ188の長さは
増大し、バネ188による力は減少する。ボルト190
への接近は装着板12の宍24により与えられる。穴2
4への接近はカバー26を装着板12から外すことによ
り得られる。
制御装置10はさらに、ハウジング28に対するシャフ
ト410回転運動に応答してハウジング28に対するス
ロットルカム148の運動を生じさせる手段をも含む(
第2.4図参照)。種々の手段が採用できるが、本実施
例でのその手段は板52に固定されカムスロット158
に収受された部材すなわちローラ196を含む。シャフ
ト41がそのニュートラル位置にある時、そのローラ1
96は第4図に示されるようにカムスロット158の中
央部分160の真中に位置している。
シャフト51のその前進クラッチ係合位置と後進クラッ
チ係合位置との間での運動の間、ローラ196はカムス
ロット158の中央部分160に位置し、その中央部分
160は軸心42上に中心を置いているのでローラ19
6はスロットルカム148を動かさない。シャフト41
の前進クラッチ係合位置から全速前進位置への、そして
その後進クラッチ係合位置から全速後進位置への運動の
間、ローラ196はカムスロット158の直線部分16
2の1つに入り、その後シャフト41がその全速前進位
置へ動いているかあるいは全速後進位置へ動いているか
にかかわらずスロットルカム148を左へ(第4図にお
いて)動かす。
制御装置10はさらに、ハウジング28に支持されてそ
れに対して軸ノb42の回りに回転運動するスロットル
レバー198を含んでなる(第2.4図参照)。更に具
体的に言うと、第2図に示される如く制御装置10はシ
ャフト41の縮径部分45上に装着された環状のスペー
サ200を含み、スロットルレバー198はスペーサ2
00の上に装着されてシャフト41に対して回転運動を
する。
スロットルレバー198はワッシャ202とスロットル
カム1,18との間で圧接され、ワンシャ202はシャ
フト41に螺合したネジ204によりシャフト41に取
付けられている。スロットルレバー198は穴205(
第4図)を有し、スロットル閉位置とスロットル開位置
との間で可動である。
制御装置10はさらにスロットルカム148の並進運動
に応答してスロットルレバー198の回動運動を生じさ
せる手段を含んでいる(第4図)。
図示の構成ではその手段は、スロットルレバー198上
に装置されスロットルカム148のカムスロット164
と166のうちの1つに収受されたローラ206を含む
。制御装置10が右利き操作用に構成されているのなら
ローラ206は図示構成のようにカムスロット164に
収受され、左利き操作用に構成されているならカムスロ
ット166に収受される。第4図に示されるように、ス
ロットルカム148の右への運動はスロットルレバー1
98の閉位置から開位置への時計回りの運動を生じ、ス
ロットルカムの左への運動はスロットルレバー198の
開位置から閉位置への反時計回りの運動を生じる。
制御装置10はさらに、シャフト41をニュートラル、
前進、後進位置の任意の1つに解放可能に保持するため
に力をシャフト41に及ぼす位置決め手段を含んでいる
。種々の位置決め手段が採用できるが、本実施例での位
置決め手段はスペーサ136によって、したがってハウ
ジング28によって支持されたボール208を含み、そ
のボールはシャフト41がその前進クラッチ係合位置に
ある時には板52の凹所54に整合し、シャフトがニュ
ートラル位置にある時には真中の凹所56に、そしてシ
ャフトが後進クラッチ係合位置にある時には凹所58に
整合する。その位置決め手段はボール208を板52に
向は付勢し、ボール208が凹所54.56.58のう
ちの整合した1つの中に達つするようにする手段をも含
んでいる。本実施例ではボール208はスペーサ136
の孔141内に配置され、その付勢手段は、孔141内
に配置されボール208に係合する円形のシュー210
と、シュー210と孔141内の肩214との間で延び
る外側のバネ212と、その外側のバネ212の内側に
配置されシュー210と孔141内のナツト218との
間で延びる内側のバネ216とを備えている。
制御装置10はシャフト41をそのニュートラル位置に
保持している力の大きさを調節する手段をも含んでなり
(第2図参照)、その手段は好ましくは内側のバネ21
6の長さを調節する手段を含む。本実施例では、ナツト
218を収納している孔141の部分が非円形断面を有
し、ナツト218は孔141内で回転するのを阻止され
、孔141内で回転可能なボルト220がナツト218
に螺合する。ボルト220のシ二一210から離れる運
動は孔141内の第2の肩222により阻止される。し
たがって、ボルトのある方向への回転はナツト218の
シュー210への運動を生じ、それにより内側のバネ2
16の長さを減らし、ボルト220の他方向への回転は
ナツト218のシュー210から離れる運動を生じ、そ
れにより内側バネ216の長さを増す。ボルト220へ
の接近は装着板12の穴22により与えられる。装着板
12の穴22への接近は装着板12がらのカバー26の
取外しにより得られる。
制御装置10はさらに、内側コア226を備えたスロッ
トルレーフル224をも含み(第4図、11図参照)、
その内側コアは穴205を通って伸びるピン228によ
りスロットルレバー198に結合された一端と、スロッ
トル(図示せず)に結合されて作動させるようになって
いる反対側端部(図示せず)を備えている。スロットル
ケーブル224はコア226を囲み固定されたほぼ円筒
状の筒耳すなわちトラニオン232を有する外側スリー
ブすなわち外装管230を備えている。
制御装置10はさらにトラニオン232を板124に、
したがってハウジング28に取付け、それに対して回転
運動するようにする手段をも含んでいる(第4.14図
参照)。種々の取付手段が採用できるが、本実施例での
その取付手段は枢動可能にトラニオン232を支持する
手段を含んでいる。その支持手段は好ましくは、トラニ
オン232を収納するためのほぼ円筒形のポケット23
7をそれぞれ部分的に画成する部材234と236を備
えている。部材234は穴128と整合した穴238を
有し、部材236は穴130に収受された三日月形の突
起240を有する。部材234は部材236の凹所24
2に収受される突起241を有し、部材234は部材2
36に対して枢動できない。部材234は直径方向で対
向したスロット245を有し、それを通ってケーブル2
24が延びている。トラニオン232を板124に取付
ける手段は、支持手段すなわち部材234と236を板
124に固定する手段をも備えている。本実施例ではこ
の手段は穴128と138を貫通して延び部材234を
板124に取付ける結合手段を備えている。この結合手
段は好ましくはポルト243とナツト244を含んでい
る。ナツト244とボルト243は部材234と236
が板124かも離れるのを防止し、穴128を貫通して
延びるポルト243と穴130内へと延びる突起240
0組合せは、部材234と236の板124に対する並
進ならびに回転運動を阻止する。
スロットルレバー198のその閉位置から開位置への運
動は内側のコア226を介して作用してスロットルを開
(。スロットルレバー198のその開位置から閉位置へ
の運動は内側コア226を介して作用してスロットルを
閉じる。
制御装置10はさらに、スロットルケーブル224と実
質的に同一であるシフトケーブル246をも含んでいる
(第4図参照)。ケーブル246は、穴106を通って
延びるピン249によってシフトレバ−102に結合さ
れた一端とクラッチ(図示せず)に連結されて作動させ
るようになっている反対側端部(図示せず)とを有する
内側コア248と、その内側コアを囲み固定されたほぼ
円筒状のトラニオン(図示せず)を有する外側スリーブ
すなわち外装管250とを有する。
制御装!10はさらに、シフトケーブル246上のトラ
ニオンを板124に取付けてそれに対して回転運動でき
るようにする手段を含んでいる。
この取付手段は好ましくは追加の部材234と236を
含む。その取付手段はボルト243とナツト244とを
備えている。
シフトレバ−102のそのニュートラル位置から前進ク
ラッチ係合位置への運動は内側コアを介して作用してク
ラッチをニュートラルから前進へとシフトさせ、シフト
レバ−102のその逆の動きはクラッチをニュートラル
に切換える。シフトレバ−102のそのニュートラルか
ら後進クラッチ係合位置への動きは内側コア248を介
してクラッチをニュートラルから逆進へ、そしてその逆
の動きはクラッチをニュートラルへと切換える。
スロットルレバー198は支持板124の上側(第4図
で見た場合)に配置され、スロットルケーブル224は
したがって支持板124の上側に配置されている。図示
の制御装置は右利き操作用に構成されているので、ロー
ラ206はカムスロット164に収受され、スロットル
ケーブル224はスロットルレバー198の上側端部(
第4図で見た場合)に結合されている。もし制御装置1
0が左利き操作用に構成されるのならば、ローラ206
はカムスロット166に収受され、スロットルケーブル
224はスロットルレバー198の下側(第4図で見て
)に結合されることとなる。
シフトレバ−102は支持板124の下側(第4図で見
て)に配置され、シフトケーブル246はしたがって支
持板124の下側に配置される。また、図示の制御装置
は右利き操作用に構成されているので、シフトケーブル
246はシフトレバー102の下側の腕(第4図で見て
)に連結されている。もし左利き操作用に構成するなら
ば、シフトケーブル246はシフトレバ−102の上側
の腕に連結されることとなる。
支持板124の穴128と130が部材234と部材2
36の組立体の支持板124のいずれ側への配置をも可
能にすることに留意せねばならない。4つのセントの穴
128と130が制御装置10が右利ぎ用あるし・は左
利き用のいずれか用に構成されるのを可能にする。さら
に、軸心42にもつとも近(配+1された穴128と1
30は永久トラニオンを有するスロットルケーブルとシ
フトケーブルと関連して使用される。軸心・から最も遠
い穴128と130はSAE型シフト及びスロットルケ
ーブルと関連して使用され、それらは後に説明される。
制御装置10は以下のように作動する。ハンドル60の
そのニュートラルから前進クラッチ係合位置への動きは
、上述の如(シフト部材82をその前進クラッチ係合位
置へ動かし、シフトレバ−102をその前進クラッチ係
合位置へ動かすように作用する。これはクラッチを前進
にシフトさせる。ハンドル60のその前進クラッチ係合
位置へ〕動キはスロットルンバー198を動かさず、し
たがってスロットルを開かない。ハンドル60のその前
進クラッチ係合位置からその全速前進位置への動きは、
上述の如くシフト部材82をその全速前進位置へと動か
し、スロットルンバー198をそのスロットル開位置へ
と動かすように作用する。シフトレバ−102は、ノ・
ンドル60のその前進クラッチ保合位置からその全速前
進位置への運動の間、動かない。このようにして、ノ・
ンドル60の前進クラッチ係合位置から全速前進位置へ
ノ動キはスロットルを開く。
同様にして、ハンドル60のそのニュートラルからその
後進クラッチ係合位置への動きはクラッチを逆進にシフ
トするがスロットルを開かず、ノ・ンドル60のそ・の
後進クラッチ係合位置から全速後進位置への動きはスロ
ットルを開く。
エンジン(図示せず)を暖機するためには、ハンドル6
0がニュートラル位置にある時に運転者はノブ74を押
す。(ハンドルがそのニュートラル位置にない時、シフ
ト部1オ82の穴95が)・ウジング28の凹所34と
不整合なのでボール98と100が半径方向外方へ動く
のを阻止され、それにより運転者がノブ74を内方へ動
かすのを阻止する。)ノブ74の内方運動はプランジャ
64をその内方位置へ勤かし、それにより上述の如くソ
フト部材82のハウジング28に対する回転運動を阻止
し、シャフト41のハウジング28に対する回転運動を
許すように作用する。したがって、ノブ74が運転者に
より押し込まれると、ハンドル60のそのニュートラル
位置から前進クラッチ係合位置への動きはクラッチを前
進へとシフトさせない。さらに、ハンドル60のその前
進クラッチ係合位置からその全速前進位置への動きはス
ロットルを開く。こうしてノブ74が内方へと動かされ
ると、運転者はクラッチを切換えることなくスロットル
を進めることができる。
本発明の他の実施例である制御装置が第12.13.1
5及び17図に示されている。この実施例では、制御装
置はSAE型シフト及びスロットルケーブルを含んでな
る。これらのケーブル255の各々は、一体のトラニオ
ン232の代りに、周方向の溝258(第12.13図
)を有する外側スリーブ256を含む。各ケーブル25
5は内側コア257も含む。制御装置は各ケーブル25
5につ℃・てアダプタシリンダあるいはトラニオン26
0(第17図)をも含む。そのアダプタトラニオン26
0はスリーブ256を収受するスロット262と、溝2
58に収受される隔てられた突起264を有する(第1
3図参照)。突起264と溝258との相互係合がアダ
プタトラニオン260のスリーブ256に対する軸方向
運動を阻止する。アダプタトラニオン260は、前述し
た実施例のトラニオン232が支持板124に取付けら
れたのと同じやつ方で支持板124に取付けられる。
この他の実施例では、シフトケーブル255の内側コア
は、穴106の代りにシフトレバ−102の穴106ヘ
ピンを介して結合されることに留意すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した単レバー制御装置の倒立面
図、 第2図は第1図の2−2線による断面図、第3図は第2
図の3−3線による断面図、第4図は第2図の4−4線
の方向より見た図、第5図は第2図の5−5線の方向よ
り見た図、第6図は第2図の6−6線の方向より見た図
、第7図は第2図の7−7線の方向より見た図、第8図
は第7図と同様の図であるが、前進クラッチ係合位置に
あるシフト部材を示し、第9図は第7図と同様の図であ
るが、全速前進位置にあるシフト部材を示し、 第10図は第2図の10−10勝による図であり、カバ
ーが装着板から取外されており、第11図はコントロー
ルケーブルの図であり、第12図は他の実施例のコント
ロールケーブルの図であり、 第13図は第12図のケーフルの部分拡大図であり、 第14図は第11図のコントロールケーブルを支持する
組立体の断面図であり、 第15図は第12図のケーブルを支持する組立体を示す
第14図と同様の図であり、 第16図は第15図の組立体の分解斜視図であり、 第17図は第16図に示される部材の1つの倒立面図で
あり、 第18図は第16図の部材の1つの上面図であり、 第19図は第18図に示されろ支持部材の下面図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の凹所を有するハウジングと、前記ハウジング
    に回動可能に支持され軸方向の孔を有するシャフトと、
    前記ハウジングに前記シャフトと同軸状に回動可能に支
    持されクラッチに連結させて作動させるようになつてい
    るシフト部材であり、ニュートラル位置に対して可動で
    あり、前記第1の凹所の半径方向内方に配置され前記シ
    フト部材が前記ニュートラル位置にある時に前記第1の
    凹所に整合される第2の凹所を有するシフト部材と、前
    記孔に収納され、第1と第2の位置の間で前記シャフト
    の軸方向に運動するプランジャと、前記プランジャが前
    記第1の位置にある時に前記シフト部材を前記シャフト
    に固定し前記シフト部材の前記ハウジングに対する回転
    を許し、前記プランジャが前記第2の位置にある時に前
    記シフト部材を前記ハウジングに固定して前記シャフト
    の前記シフト部材に対する回転を許す手段とを含んでな
    り、前記手段が少くとも部分的に前記第2の凹所に収納
    された部材と、前記シフト部材が前記ニュートラル位置
    にある時そして前記プランジャの前記第2の位置への動
    きに応答して、前記部材を前記第1の凹所から半径方向
    外方へそして前記第2の凹所内へと動かす手段とを含ん
    でなる、単レバー制御装置。 2、請求項1記載の装置において、前記部材がボールで
    ある装置。 3、請求項2記載の装置において、前記シフト部材は前
    記シャフトを収容する第2の軸方向の孔と、前記第1の
    凹所を画成し前記第2の孔に連通する半径方向に延びる
    穴を有する、装置。 4、請求項3記載の装置において、前記シャフトは第1
    の位置に対して可動であり、前記第1に述べた孔と連通
    していて前記シフト部材が前記ニュートラル位置にあり
    前記シャフトが前記第1の位置にある時前記第1に述べ
    た穴に整合する半径方向に延びる第2の穴を有し、前記
    ボールを半径方向外方へ動かす前記手段は部分的に前記
    第2の穴に収受された第2のボールと、前記シフト部材
    が前記ニュートラルにあり、前記シャフトが前記第1の
    位置にある時、そして前記プランジャの前記第2の位置
    への動きに応答して前記第2のボールを径方向外方へそ
    して前記第1のボールと係合するように動かす手段とを
    含んでいる、装置。 5、請求項4記載の装置において、前記プランジャは前
    記プランジャが前記第1の位置にある時に前記第2の穴
    と整合する周方向に延びる溝を有し、前記第2のボール
    は前記プランジャが前記第1の位置にある時に前記溝内
    へと達つする、装置。 6、請求項1記載の装置において、前記シフト部材は直
    径方向に延びる凹所を備え、前記プランジャは前記プラ
    ンジャが前記第1の位置にある時に前記凹所に収納され
    る直径方向に延びるキーをその上に備え、前記手段が前
    記凹所と前記キーを含んでいる、装置。 7、請求項1記載の装置において、前記シャフトはニュ
    ートラル位置に対して可動であり、前記制御装置はさら
    に、前記シャフトに力を及ぼして前記シャフトを前記ニ
    ュートラル位置に解放可能に保持する位置決め手段と、
    前記力の大きさを調節する手段とを含んでなる、装置。 8、請求項1記載の装置において、前記シャフトは前進
    位置、ニュートラル位置そして後進位置の間で可動であ
    り、第1、第2そして第3の凹所を有し、前記第2の凹
    所は前記第1及び第3の凹所より大きく、前記制御装置
    はさらに、前記ハウジングに支持され前記シャフトが前
    記前進位置、ニュートラル位置、後進位置にある時にそ
    れぞれ前記第1、第2、第3の凹所に整合されるボール
    と、前記ボールを前記部材へ向けて付勢して前記ボール
    が前記凹所のうちの整合した1つ内に達つするようにす
    る手段とを含んでいる、装置。 9、請求項1記載の装置において、前記シャフトはある
    軸心の回りに回動可能であり、前記制御装置はさらに、
    前記ハウジングに支持されて前記ハウジングに対して前
    記軸線に実質的に直角で交差する線に沿つて並進するス
    ロットル部材を含んでなり、前記スロットル部材はスロ
    ットルに結合されて作動させるようになつており、前記
    装置はさらに前記スロットル部材の動きに抵抗する摩擦
    手段を含んでいる、装置。 10、請求項1記載の装置において、前記ハウジングに
    可動に支持されスロットルに作動結合されているスロッ
    トル部材と、前記スロットル部材の前記ハウジングに対
    する動きを案内し、前記スロットル部材の前記ハウジン
    グに対する動きに抵抗する摩擦手段を含んだ手段と、前
    記シャフトの前記ハウジングに対する回動運動に応答し
    て前記スロットル部材の前記ハウジングに対する動きを
    生じさせる手段とを含んでなる、装置。 11、請求項1記載の装置において、さらに、前記ハウ
    ジングに支持されスロットルに連結されて作動させるよ
    うになつているスロットル部材と、前記シャフトの前記
    ハウジングに対する回動に応答して前記スロットル部材
    の前記ハウジングに対する動きを生じさせる手段と、前
    記スロットル部材の前記ハウジングに対する動きに抵抗
    し、前記スロットル部材に係合する摩擦部材を含む摩擦
    手段と、前記摩擦部材に力を及ぼして前記摩擦部材を前
    記スロットル部材に向けて付勢するバネと、前記バネの
    長さを調節する手段とを含んでなる、装置。 12、請求項1記載の装置において、前記装置は内側コ
    アと該コアを囲みそれに固定されたほぼ円筒状のトラニ
    オンを備えた外側スリーブとを含むコントロールケーブ
    ルに結合されるようになつており、前記シフト部材は前
    記ケーブルの内側コアに結合されて作動するようになつ
    ており、前記制御装置はさらに、前記トラニオンを前記
    ハウジングに取付けそれに対して回動運動するようにす
    る手段であつて、それぞれ部分的にほぼ円筒状のポケッ
    トを画成して前記トラニオンを収納する第1と第2の部
    材を含んでいる取付け手段と、前記第1と第2の部材を
    前記ハウジングに対して固定する手段とを含んでなる、
    装置。 13、請求項1記載の装置において、さらに、クラッチ
    に結合されて作動するようになつている内側コアと該コ
    アを囲む外側スリーブとを備えたケーブルと、前記スリ
    ーブにそれに対して軸方向運動しないように取外し可能
    に取付けられたほぼ円筒状のトラニオンと、前記トラニ
    オンを前記ハウジングに取付けそれに対して回動運動す
    るようにする取付け手段とを含んでなり、前記シャフト
    が前記コアに結合されて作動する、装置。 14、請求項1記載の装置において、前記装置は内側コ
    アと該内側コアを囲みそれに固定されたほぼ円筒状のト
    ラニオンを有する外側スリーブとを備えたコントロール
    ケーブルに結合されるようになつており、前記制御装置
    はさらに、前記ハウジングに固定され隔てられた第1及
    び第2の穴を有する支持板と、前記トラニオンを支持す
    る手段であつて、前記第1の穴と整合した第3の穴と前
    記第2の穴に収受される突起を有する支持手段と、前記
    支持手段を前記板に取付けるために前記第1と第3の穴
    を通つて延びる結合手段とを含んでなり、前記シャフト
    が前記ケーブルの前記コアに結合されて作動するように
    なつている、装置。 15、請求項1記載の装置において、前記シャフトは前
    記ハウジングに支持されそれに対してある軸の回りに回
    動するようになつており、前記制御装置はさらに、前記
    ハウジングに支持されそれに対して並進運動するように
    なつているスロットル部材と、前記シャフトの回動運動
    に応答して前記スロットル部材を動かす手段と、前記ハ
    ウジングに支持されそれに対して前記軸回りに回動運動
    をし、スロットルに結合されて作動するようになつてい
    るスロットルレバーと、前記スロットル部材の運動に応
    答して前記スロットルレバーの回動運動を生じさせる手
    段とを含んでなる、装置。 16、請求項1記載の装置において、さらに、前記ハウ
    ジングに可動に支持されスロットルに結合されて作動す
    るようになつているスロットル部材であつて、第1と第
    2のスロットとその第1と第2のスロットの中間に配置
    されたカムスロットとを有するスロットル部材と、前記
    ハウジングに対する前記スロットル部材の動きを案内し
    、前記ハウジングに支持されそれぞれ前記第1と第2の
    スロットに収受される第1と第2の案内手段を備えた手
    段と、前記シャフトの前記ハウジングに対する動きに応
    答して前記スロットルの前記ハウジングに対する運動を
    生じさせる手段であつて、前記シャフトと共に回転する
    ように前記シャフトに固定され前記カムスロットに収受
    された部材を備えた手段とを含んでなる、装置。
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