JPH02174111A - X線投影露光装置 - Google Patents
X線投影露光装置Info
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- JPH02174111A JPH02174111A JP63328766A JP32876688A JPH02174111A JP H02174111 A JPH02174111 A JP H02174111A JP 63328766 A JP63328766 A JP 63328766A JP 32876688 A JP32876688 A JP 32876688A JP H02174111 A JPH02174111 A JP H02174111A
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- Japan
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- mirror
- optical system
- pattern
- mask
- mirrors
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70058—Mask illumination systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路製造における微細パタン形成
に用いられるX線投影露光装置に関し、特に軟XI#露
光装置に関するものである。
に用いられるX線投影露光装置に関し、特に軟XI#露
光装置に関するものである。
XNマスクを用いたX#!露光方式は、微細性。
生産性の点で電子ビーム露光等よ)も優れている0従来
この方式では、X!IsK対して透明な膜の上に形成し
たX線を吸収するパタンを加工した透過型のX線マスク
が用いられる。X線マスクは、レジストを塗布したウェ
ハに対して数10μmの微小な間隔をおいて設置され、
均一にXiが照射される。これにより、X線マスクを透
過したX線によりレジストが感光し、レジストを現像す
れば、レジストパタンが得られる。ところで、この従来
方式では、等倍転写であるためにX線マスクのパタン描
画に用いる電子ビーム露光装置のパタン積度以上の転写
精度は得られない。また、XNマスクのX線を吸収する
パタンを支持している膜はX線透過率を確保するために
、2μm程度ときわめて薄いものが用いられるため大面
積のX線マスクの製造は困難が多い等の問題をきたして
いる。
この方式では、X!IsK対して透明な膜の上に形成し
たX線を吸収するパタンを加工した透過型のX線マスク
が用いられる。X線マスクは、レジストを塗布したウェ
ハに対して数10μmの微小な間隔をおいて設置され、
均一にXiが照射される。これにより、X線マスクを透
過したX線によりレジストが感光し、レジストを現像す
れば、レジストパタンが得られる。ところで、この従来
方式では、等倍転写であるためにX線マスクのパタン描
画に用いる電子ビーム露光装置のパタン積度以上の転写
精度は得られない。また、XNマスクのX線を吸収する
パタンを支持している膜はX線透過率を確保するために
、2μm程度ときわめて薄いものが用いられるため大面
積のX線マスクの製造は困難が多い等の問題をきたして
いる。
そこで、このような問題を解決するために、シンクロト
ロン放射光を利用したX線縮小投影露光方式(木下ほか
:第47回応用物理学会講演予稿集1986年10月、
p322.28p−ZF−15)が検討されている。第
7図にその光学系の概略構成図を示す。ここで、TOは
マスク、T1はスリット、T2は反射ミラー光学系、7
3はウェハ、74は試料ステージ、75は主光線である
。この方法は、マスクTOの像をシュワルツシルト光学
系からなる反射ミラー光学系72によシレジストを塗布
したウェハ73上に縮小投影して露光を行うものである
。マスク70としては透過型マスク、反射型マスクの2
s類が考えられている。ところで、Xaa小投影露光で
用いられる反射型マスクや反射ミラー光学系には、X線
の反射率を高めるため特定の波長のX線を反射する多層
膜を表面にコーティングしたものが用いられる。このと
き、多層膜には、例えば、タングステンW/カーボンC
やモリブデンMo/シリコンSiというように、重原子
と重原子を対としたものが用いられる。そして、多層膜
の形成間隔は、X線波長と入射角から、ブラッグの回折
条件よシ決まることが知られている。
ロン放射光を利用したX線縮小投影露光方式(木下ほか
:第47回応用物理学会講演予稿集1986年10月、
p322.28p−ZF−15)が検討されている。第
7図にその光学系の概略構成図を示す。ここで、TOは
マスク、T1はスリット、T2は反射ミラー光学系、7
3はウェハ、74は試料ステージ、75は主光線である
。この方法は、マスクTOの像をシュワルツシルト光学
系からなる反射ミラー光学系72によシレジストを塗布
したウェハ73上に縮小投影して露光を行うものである
。マスク70としては透過型マスク、反射型マスクの2
s類が考えられている。ところで、Xaa小投影露光で
用いられる反射型マスクや反射ミラー光学系には、X線
の反射率を高めるため特定の波長のX線を反射する多層
膜を表面にコーティングしたものが用いられる。このと
き、多層膜には、例えば、タングステンW/カーボンC
やモリブデンMo/シリコンSiというように、重原子
と重原子を対としたものが用いられる。そして、多層膜
の形成間隔は、X線波長と入射角から、ブラッグの回折
条件よシ決まることが知られている。
また、シュワルツシルト光学系のほかに、従来、第8図
のような光学系(例えばに、Hoh and H。
のような光学系(例えばに、Hoh and H。
Tan1no:Bulletin of Electr
otechnical Laboratory。
otechnical Laboratory。
vol、49 No、12(1985)p47−54)
が考えられている。ここで、80は反射ミラー光学系、
81は主光線、82はマスク、83は試料面である。
が考えられている。ここで、80は反射ミラー光学系、
81は主光線、82はマスク、83は試料面である。
これは、3枚のミラー801〜80.による光学系80
で構成されており、よシ低収差の光学特性が得られる。
で構成されており、よシ低収差の光学特性が得られる。
しかし、従来のシュワルツシルト光学系を用いた反射ミ
ラー光学系では、ウェハT3つまり試料面への主光線の
入射方向は第7図のように斜めとなる。主光線75が像
面である試料面に斜めに入射すると、試料面が所定の位
置からずれたときを考えると、投影されたパタンの位置
にずれが生じる。例えば、主光線が、入射角20で試料
面に入射した時を考える。ここで試料面が1μm上下に
ずれたとすると、露光されるパタン位置は、設計位置よ
り0.36μmずれる。微細パタンの露光では、きわめ
て高精度な位置合わせ精度が蓑求されるので、試料面上
下変動によるパタン位置誤差は無視することができない
。ウェハは、試料台の傾きやウェハ自体反シや素子の段
差を考えると、1μ哨度以下の平坦度を得ることは、実
際上きわめて困難である。したがって、従来の光学系で
は、高精度な位置合わせを実現することが困難であると
いう問題がある。
ラー光学系では、ウェハT3つまり試料面への主光線の
入射方向は第7図のように斜めとなる。主光線75が像
面である試料面に斜めに入射すると、試料面が所定の位
置からずれたときを考えると、投影されたパタンの位置
にずれが生じる。例えば、主光線が、入射角20で試料
面に入射した時を考える。ここで試料面が1μm上下に
ずれたとすると、露光されるパタン位置は、設計位置よ
り0.36μmずれる。微細パタンの露光では、きわめ
て高精度な位置合わせ精度が蓑求されるので、試料面上
下変動によるパタン位置誤差は無視することができない
。ウェハは、試料台の傾きやウェハ自体反シや素子の段
差を考えると、1μ哨度以下の平坦度を得ることは、実
際上きわめて困難である。したがって、従来の光学系で
は、高精度な位置合わせを実現することが困難であると
いう問題がある。
一方、紀8図のように3枚のミラーによる反射ミラー光
学系80で、主光線81を垂直に試料面83に入射させ
る光学系もあるが、X線の反射回数が増えるという問題
が生じる。すなわち、X線反射ミラーに用いる多層膜反
射面のX線反射率はあまシ大きくとることができないの
で、試料に入射するxg強度が小さくなシ、露光時間が
増大してスルーグツトが小さくなる問題がある。特に反
射マスクを用いるときは、4回反射にもなるため、スル
ープット低下が無視できないという問題がある0 〔昧題?解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、本発明は、X線を用い
てマスク上のパタンを試料面に投影し露光するX線投影
露光装置において、X線を集光して前記マスクを照明す
る集光ミラーと、該集光ミラーよりの主光線を前記試料
面にほぼ垂直に入射させるように1枚或は2枚の非球面
ミラーまたはその2枚ミラーのどちらか1つが球面ミラ
ーから構成された反射ミラー光学系を備えたものである
。
学系80で、主光線81を垂直に試料面83に入射させ
る光学系もあるが、X線の反射回数が増えるという問題
が生じる。すなわち、X線反射ミラーに用いる多層膜反
射面のX線反射率はあまシ大きくとることができないの
で、試料に入射するxg強度が小さくなシ、露光時間が
増大してスルーグツトが小さくなる問題がある。特に反
射マスクを用いるときは、4回反射にもなるため、スル
ープット低下が無視できないという問題がある0 〔昧題?解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、本発明は、X線を用い
てマスク上のパタンを試料面に投影し露光するX線投影
露光装置において、X線を集光して前記マスクを照明す
る集光ミラーと、該集光ミラーよりの主光線を前記試料
面にほぼ垂直に入射させるように1枚或は2枚の非球面
ミラーまたはその2枚ミラーのどちらか1つが球面ミラ
ーから構成された反射ミラー光学系を備えたものである
。
本発明においては、集光ミラーは、入射X線を集光して
、反射ミラー光学系の光軸上の一点に集光するようにマ
スクを照明する。そして、この反射ミラー光学系は、マ
スク上のパタンを主光線が試料面にほぼ垂直に入射する
ように投影することができる。このとき、反射ミラー光
学系は、マスク上のパタンからの反射または透過X線を
試料上に所定の倍率で投影する。
、反射ミラー光学系の光軸上の一点に集光するようにマ
スクを照明する。そして、この反射ミラー光学系は、マ
スク上のパタンを主光線が試料面にほぼ垂直に入射する
ように投影することができる。このとき、反射ミラー光
学系は、マスク上のパタンからの反射または透過X線を
試料上に所定の倍率で投影する。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるX線投影露光装置の一実施例を示
す概略構成図である。同図において、10は光源(図示
せず)よシ放射されるシンクロトロン放射光、11は集
光ミ?−12はスリット、13はマスク、14はマスク
ステージ、15は反射ミラー光学系、16はウェハ、1
7は試料ステージである。ここで、シンクロトロン放射
光10が集光ミラー11に入射されると、この集光ミラ
ー11はその入射光を集光してマスク13上のパタンを
照明する。すなわち、集光ミラー11はトロイダルミラ
ーで構成されておシ、シンクロトロン放射光10の光源
像を反射ミラー光学系15の光軸2上のある点Zaに向
かって結像させるようにして集光する働きをする。この
様子を第2図に示す。同図において第1図と同一符号は
閤−または相当部分を示し、20はマスク13上の照射
領域、21は光軸である。ここでは反射型のマスク13
を用いた例を示す。シンクロトロン放射光10は扇状に
広がった放射分布を持っていて、垂直方向Yの幅線狭い
が、水平方向Xの幅は広くとることができる。したがっ
て、スリット12で成形されたマスク照射領域20は、
後で述べるように横長の円弧状領域となるようにする0
また集光ミ2−11によシ、光軸21上にシンクロトロ
ン放射光10を水平方向、垂直方向とも、はぼ−点Za
に向かって集光させる。そのマスク照射領域20を第3
図に示す。
す概略構成図である。同図において、10は光源(図示
せず)よシ放射されるシンクロトロン放射光、11は集
光ミ?−12はスリット、13はマスク、14はマスク
ステージ、15は反射ミラー光学系、16はウェハ、1
7は試料ステージである。ここで、シンクロトロン放射
光10が集光ミラー11に入射されると、この集光ミラ
ー11はその入射光を集光してマスク13上のパタンを
照明する。すなわち、集光ミラー11はトロイダルミラ
ーで構成されておシ、シンクロトロン放射光10の光源
像を反射ミラー光学系15の光軸2上のある点Zaに向
かって結像させるようにして集光する働きをする。この
様子を第2図に示す。同図において第1図と同一符号は
閤−または相当部分を示し、20はマスク13上の照射
領域、21は光軸である。ここでは反射型のマスク13
を用いた例を示す。シンクロトロン放射光10は扇状に
広がった放射分布を持っていて、垂直方向Yの幅線狭い
が、水平方向Xの幅は広くとることができる。したがっ
て、スリット12で成形されたマスク照射領域20は、
後で述べるように横長の円弧状領域となるようにする0
また集光ミ2−11によシ、光軸21上にシンクロトロ
ン放射光10を水平方向、垂直方向とも、はぼ−点Za
に向かって集光させる。そのマスク照射領域20を第3
図に示す。
第3図において第1図ないし第2図と同一符号は同一ま
たは相当部分を示し、30はマスク13つまシマスフ基
板13上に形成されるパタン領域、31はスリット12
上でのシンクロトロン放射光ビーム形状でオシ、パタン
領域30はLSIの1チップ分のパタンか形成されてい
る。ここで、マスク13上の照射領域20は、光軸を中
心とした円弧状のスリット12を介して得られる円弧状
の細長い照射領域である。そして、この照射領域20は
、転写するパタンか存在するパタン領域30の横力向領
斌を十分覆うようにする。このとき、縦方向の照射領域
は、反射ミラー光学系15の収差の許容値の満たす必要
があるため、横方向に較べて狭くとる。この領域を通る
光線は光軸に対して回転対称であるため、収差は円弧方
向に均一になる特長がある。縦方向の照射領域は狭いの
で、後で述べる方法で、マスク13を矢印18の縦方向
に走査することで照射領域20を走査することによシ大
面積を露光することができる。そして、マスク13上の
パタンの反射X線の像は、反射ミラー光学系15によシ
ウエハ16上に縮小されて投影される。このウェハ16
へ入射する主光線L1該ウェハにほぼ垂直になるように
、集光ミラー11による集光点の位置を決め、あらかじ
め低収差となる反射ミラー光学系15を設計しておく0
このとき、反射ミラー光学系15のミラー面は多層膜を
形成して、特定波長のX線に対する反射率を高めておく
。例えば、露光に用いるX線の波長を、レジスト中のカ
ーボン(C)による吸収が少ない波長50叉程度とする
と、W/C,Rh/C,Ru/C,Cr/C,Re/C
,Os/C,I r/C等の多層膜は反射率が大きくで
きるので、反射ミラー用として望ましい。ウェハ16に
はX線に感光するレジストが塗布されてお夛、マスクス
テージ14.試料ステージ17を同期して走査しながら
、マスク13上を順次レジストに転写していく。これに
より、マスクステージ14.試料ステージ17は光学系
の縮小率と同じ比率で同期し々がら走査させる。また、
パタンの位置合わせは、マスク13.ウェハ16にあら
かじめマークを形成しておき、レーザー等の手段でマー
ク位置検出をすることで行う。なお、第1図中19はウ
ェハ16の走査方向を示す。
たは相当部分を示し、30はマスク13つまシマスフ基
板13上に形成されるパタン領域、31はスリット12
上でのシンクロトロン放射光ビーム形状でオシ、パタン
領域30はLSIの1チップ分のパタンか形成されてい
る。ここで、マスク13上の照射領域20は、光軸を中
心とした円弧状のスリット12を介して得られる円弧状
の細長い照射領域である。そして、この照射領域20は
、転写するパタンか存在するパタン領域30の横力向領
斌を十分覆うようにする。このとき、縦方向の照射領域
は、反射ミラー光学系15の収差の許容値の満たす必要
があるため、横方向に較べて狭くとる。この領域を通る
光線は光軸に対して回転対称であるため、収差は円弧方
向に均一になる特長がある。縦方向の照射領域は狭いの
で、後で述べる方法で、マスク13を矢印18の縦方向
に走査することで照射領域20を走査することによシ大
面積を露光することができる。そして、マスク13上の
パタンの反射X線の像は、反射ミラー光学系15によシ
ウエハ16上に縮小されて投影される。このウェハ16
へ入射する主光線L1該ウェハにほぼ垂直になるように
、集光ミラー11による集光点の位置を決め、あらかじ
め低収差となる反射ミラー光学系15を設計しておく0
このとき、反射ミラー光学系15のミラー面は多層膜を
形成して、特定波長のX線に対する反射率を高めておく
。例えば、露光に用いるX線の波長を、レジスト中のカ
ーボン(C)による吸収が少ない波長50叉程度とする
と、W/C,Rh/C,Ru/C,Cr/C,Re/C
,Os/C,I r/C等の多層膜は反射率が大きくで
きるので、反射ミラー用として望ましい。ウェハ16に
はX線に感光するレジストが塗布されてお夛、マスクス
テージ14.試料ステージ17を同期して走査しながら
、マスク13上を順次レジストに転写していく。これに
より、マスクステージ14.試料ステージ17は光学系
の縮小率と同じ比率で同期し々がら走査させる。また、
パタンの位置合わせは、マスク13.ウェハ16にあら
かじめマークを形成しておき、レーザー等の手段でマー
ク位置検出をすることで行う。なお、第1図中19はウ
ェハ16の走査方向を示す。
つぎに、上記実施例のX線投影露光装置の反射ミラー光
学系の具体例を示す。この反射ミラー光学系15は、そ
の倍率を115とし、 2枚の凸ミラー151.凹ミラ
ー15□から成り頂点の曲率半径ROをそれぞれ500
m5+とする非球面ミラーから構成されている。ここで
、各ミラー15+、152の曲率半径Roを同じとした
のは、ペッツバール和をゼロとして、像面を平坦にする
ためである0また、収差補正は、3次収差が小さくなる
付近で、非球面形状、ミラー間隔等を変えて、高次収差
とのバランスを考慮して全収差が小さくカるようにする
。この場合、X線領域では回折の影響が少ないため、N
A(開口数)は光に較べて小さくすることができるので
、NAの3乗できく球面収差は小さい。そこで、特に、
コマ収差と非点収差を小さくするように、非球面形状の
初期値を選んで最適設計を行う。特に第4図に一例を示
すように2枚の凸ばツー15..凹ミラー15重のミラ
ー間隔りを、Ro/2よシ大きく (L/RO>0.5
)選ぶことで収差を小さくすることができる。この例で
は、NA=0.01 、0.005、像高は50■とし
たときの特性1.nをそれぞれ示す。ただし、L/RO
が1に近づいてくると収差は小さいが、像面がミラー光
学系の中になってしまうので、実用的ではない。L/R
O)0.5の条件のときは、光軸2上の点Zaを凸ミラ
ー15.の後方にすると、ウエノ116つまシ試料面へ
の垂直入射の条件が得られる。ここでは像高は50mと
した。この考えに基すいて設計例を示すと、ミラー間隔
L=400−とすると、非球面係数には、凸ミラーかに
=13.35 、凹ミラーかに=o、o 811の楕円
面となる0なお、2次の非球面形状は、 z=h”/(1+ 1−(k+1)h”/Ro”)/R
。
学系の具体例を示す。この反射ミラー光学系15は、そ
の倍率を115とし、 2枚の凸ミラー151.凹ミラ
ー15□から成り頂点の曲率半径ROをそれぞれ500
m5+とする非球面ミラーから構成されている。ここで
、各ミラー15+、152の曲率半径Roを同じとした
のは、ペッツバール和をゼロとして、像面を平坦にする
ためである0また、収差補正は、3次収差が小さくなる
付近で、非球面形状、ミラー間隔等を変えて、高次収差
とのバランスを考慮して全収差が小さくカるようにする
。この場合、X線領域では回折の影響が少ないため、N
A(開口数)は光に較べて小さくすることができるので
、NAの3乗できく球面収差は小さい。そこで、特に、
コマ収差と非点収差を小さくするように、非球面形状の
初期値を選んで最適設計を行う。特に第4図に一例を示
すように2枚の凸ばツー15..凹ミラー15重のミラ
ー間隔りを、Ro/2よシ大きく (L/RO>0.5
)選ぶことで収差を小さくすることができる。この例で
は、NA=0.01 、0.005、像高は50■とし
たときの特性1.nをそれぞれ示す。ただし、L/RO
が1に近づいてくると収差は小さいが、像面がミラー光
学系の中になってしまうので、実用的ではない。L/R
O)0.5の条件のときは、光軸2上の点Zaを凸ミラ
ー15.の後方にすると、ウエノ116つまシ試料面へ
の垂直入射の条件が得られる。ここでは像高は50mと
した。この考えに基すいて設計例を示すと、ミラー間隔
L=400−とすると、非球面係数には、凸ミラーかに
=13.35 、凹ミラーかに=o、o 811の楕円
面となる0なお、2次の非球面形状は、 z=h”/(1+ 1−(k+1)h”/Ro”)/R
。
で表わされる0ただし、hは軸高、2は光軸方向の座標
である。光学長は689w5である。この収差特性の一
例を第5図囚に示す。ここで、X線の波長λを5OAに
選ぶと、回折による像のぼけdは、d=o、5λ/NA
の関係から、NA=0.0125とするとd==0.2
μmとなる。NA=0.0125とすると、光学系の収
差はX、Y方向とも0.1μm以下となシ、回折による
ほけが支配的になることがわかる。
である。光学長は689w5である。この収差特性の一
例を第5図囚に示す。ここで、X線の波長λを5OAに
選ぶと、回折による像のぼけdは、d=o、5λ/NA
の関係から、NA=0.0125とするとd==0.2
μmとなる。NA=0.0125とすると、光学系の収
差はX、Y方向とも0.1μm以下となシ、回折による
ほけが支配的になることがわかる。
また、NA=0.025としても収差は0.2μm以下
である。この例では、横方向の露光領域は、15m程度
となることが可能である。
である。この例では、横方向の露光領域は、15m程度
となることが可能である。
また、別の例として、凸ミラー151.凹ミラー15宜
ともRO=300日として、L=250鴇とすると、
非球面係数を凸ミラーで、k=10.67、凹ミラーで
に=o、o 94とすると、光学長を407.6mと小
さくすることもできる。このときの収差は、第5図(B
)に示すように、NA=0.06と大きくしても0.2
μm以下と小さいが、歪は上記実施例よ93倍はど大き
く、スリット幅は大きくとれなくなる。
ともRO=300日として、L=250鴇とすると、
非球面係数を凸ミラーで、k=10.67、凹ミラーで
に=o、o 94とすると、光学長を407.6mと小
さくすることもできる。このときの収差は、第5図(B
)に示すように、NA=0.06と大きくしても0.2
μm以下と小さいが、歪は上記実施例よ93倍はど大き
く、スリット幅は大きくとれなくなる。
カお、収差は多少大きくなるが、どちらか1枚のミラー
を球面とすることもできる。また、2枚の凸ζラー、凹
ミラーの曲率を同じでなく、数%程度変えても、ある程
度までは収差を小さくすることができる。ここでは、2
次曲面を用いた例を示したが、さらに高次の曲面を用い
ることもできる。
を球面とすることもできる。また、2枚の凸ζラー、凹
ミラーの曲率を同じでなく、数%程度変えても、ある程
度までは収差を小さくすることができる。ここでは、2
次曲面を用いた例を示したが、さらに高次の曲面を用い
ることもできる。
このようなことから、本発明の構成を基に、種々の2枚
ミラーによる光学系を設計することができる0 このように1上述した実施例のX線投影露光装置による
と、シンクロトロン放射光10を集光しマスク13を照
明する集光レンズ11と、凸、凹2枚の非球面ミラーを
用いて該ミラーの曲率半径をほぼ同じとしかつミラー間
隔を曲率半径の1/2以上にした反射ミラー光学系15
を備え、集光ミニ7−11によシ、反射ミラー光学系1
50光軸2上の一点に向かってシンクロトロン放射光1
0を集光してiスフ13上のパタンを照明する。そして
該パタンを、反射ミツ−光学系15によシ主光線がウェ
ハ16面(像面)にほぼ垂直に入射するように縮小投影
することにより、このウェハ面の上下変動によるパタン
0位置ずれが生じることはなくなシ、高精度なパタン位
置精度が得られる。
ミラーによる光学系を設計することができる0 このように1上述した実施例のX線投影露光装置による
と、シンクロトロン放射光10を集光しマスク13を照
明する集光レンズ11と、凸、凹2枚の非球面ミラーを
用いて該ミラーの曲率半径をほぼ同じとしかつミラー間
隔を曲率半径の1/2以上にした反射ミラー光学系15
を備え、集光ミニ7−11によシ、反射ミラー光学系1
50光軸2上の一点に向かってシンクロトロン放射光1
0を集光してiスフ13上のパタンを照明する。そして
該パタンを、反射ミツ−光学系15によシ主光線がウェ
ハ16面(像面)にほぼ垂直に入射するように縮小投影
することにより、このウェハ面の上下変動によるパタン
0位置ずれが生じることはなくなシ、高精度なパタン位
置精度が得られる。
また、シンクロトロン放射光を用いる場合、本実施例の
ように円弧状の露光領域であれば、光の分布が横長であ
シ、照明しやすく、2次元に広い領域を照射する必要が
なく、均一な光強度が得やすい。また、2枚の非球面ミ
ラーからなる反射ミラー光学系15を用いることによっ
て、ウェハへの垂直入射の条件を確保しつつ、低収差を
得ることができる。さらに、そのミラー枚数が2枚と少
ないので、多層膜ミラーの反射率による光強度の低下は
、従来よシ小さく高速にパタン転写を可能とする利点も
ある。ま之、2枚ミ2−のように偶数枚では、マスク1
3とウェハ16の位置が光学系をはさんでそれぞれ反対
側になるので、ウェハ16の試料ステージ1Tがマスク
13からの反射や透過X線を遮ることがないので、装[
構成の点で・有利であシ、大口径のウェハへのパタン転
写が容易にできる等の利点を有する。
ように円弧状の露光領域であれば、光の分布が横長であ
シ、照明しやすく、2次元に広い領域を照射する必要が
なく、均一な光強度が得やすい。また、2枚の非球面ミ
ラーからなる反射ミラー光学系15を用いることによっ
て、ウェハへの垂直入射の条件を確保しつつ、低収差を
得ることができる。さらに、そのミラー枚数が2枚と少
ないので、多層膜ミラーの反射率による光強度の低下は
、従来よシ小さく高速にパタン転写を可能とする利点も
ある。ま之、2枚ミ2−のように偶数枚では、マスク1
3とウェハ16の位置が光学系をはさんでそれぞれ反対
側になるので、ウェハ16の試料ステージ1Tがマスク
13からの反射や透過X線を遮ることがないので、装[
構成の点で・有利であシ、大口径のウェハへのパタン転
写が容易にできる等の利点を有する。
なお、以上の実施例では、シンクロトロン放射光を用い
た例を示したが、レーザプラズマX線源。
た例を示したが、レーザプラズマX線源。
電子線励起X線源等地のX線源を用いても同様である。
そのほか、光源としてX線だけでなく真空紫外光を用い
ることも可能である。
ることも可能である。
また、解像度があまシ要求されなければ、第6図に示す
ように、1枚の非球面ミラーを用いても装置を構成する
ことができる。ここで、60は主光線、61は集光ミラ
ー 62はスリット、63はマスク、64は1枚の非球
面ミラーからなる反射ミラー光学系、65は試料面であ
る。このときは、集光ミラー61の集光点Zaが反射ミ
ラー光学系64の焦点付近になるように集光すれば、は
ぼ垂直入射の条件とすることができる。
ように、1枚の非球面ミラーを用いても装置を構成する
ことができる。ここで、60は主光線、61は集光ミラ
ー 62はスリット、63はマスク、64は1枚の非球
面ミラーからなる反射ミラー光学系、65は試料面であ
る。このときは、集光ミラー61の集光点Zaが反射ミ
ラー光学系64の焦点付近になるように集光すれば、は
ぼ垂直入射の条件とすることができる。
さらに、マスクとしては反射型マスクを用いた例を示し
たが、波長50A程度では、C(カーボン)、波長70
A程度ではBC(ボロンカーバイド)等材料主としたメ
ンブレンを用いた透過型マスクは、構成材料のX線吸収
端付近を少し越えた波長帯で透過率が大きいので、同様
に用いることができる。透過型マスクを用いる場合でも
、集光ミラーがマスクの反対側に位置するだけで、反射
ミラー光学系自体は、反射型マスクを用いた時と全く同
様でよい。
たが、波長50A程度では、C(カーボン)、波長70
A程度ではBC(ボロンカーバイド)等材料主としたメ
ンブレンを用いた透過型マスクは、構成材料のX線吸収
端付近を少し越えた波長帯で透過率が大きいので、同様
に用いることができる。透過型マスクを用いる場合でも
、集光ミラーがマスクの反対側に位置するだけで、反射
ミラー光学系自体は、反射型マスクを用いた時と全く同
様でよい。
以上説明したように、本発明のX線投影露光装置は、X
線を集光する集光ミラーと、1枚或は2枚の非球面ミラ
ーまたはその2枚ミラーのどちらか1つのミラーが球面
からなる反射ミラー光学系を具備し、前記集光ミラーに
よシ、その反射ミラー光学系の光軸上の一点に向かって
X線を集光してマスク上のパタンを照明し、該パタンを
、前記反射ミラー光学系によシ主光線が試料面にほぼ垂
直に入射するように投影することによシ、その試料面つ
まりウニへ面の上下変動によるパタンの位置ずれが生じ
ないので、高精度なパタンの位置精度が得られる。また
、反射ミラー光学系のミラー枚数が1〜2枚と少ないの
で、多層膜ミラーの反射率による光強度の低下は従来よ
シ小さく、高速にパタ/転写が可能になると共に、2枚
の非球面ミラーを用いることによって、ウェハへの垂直
入射の条件を確保しつつ、低収差を得ることができる等
の優れた効果がある。
線を集光する集光ミラーと、1枚或は2枚の非球面ミラ
ーまたはその2枚ミラーのどちらか1つのミラーが球面
からなる反射ミラー光学系を具備し、前記集光ミラーに
よシ、その反射ミラー光学系の光軸上の一点に向かって
X線を集光してマスク上のパタンを照明し、該パタンを
、前記反射ミラー光学系によシ主光線が試料面にほぼ垂
直に入射するように投影することによシ、その試料面つ
まりウニへ面の上下変動によるパタンの位置ずれが生じ
ないので、高精度なパタンの位置精度が得られる。また
、反射ミラー光学系のミラー枚数が1〜2枚と少ないの
で、多層膜ミラーの反射率による光強度の低下は従来よ
シ小さく、高速にパタ/転写が可能になると共に、2枚
の非球面ミラーを用いることによって、ウェハへの垂直
入射の条件を確保しつつ、低収差を得ることができる等
の優れた効果がある。
第1図は本発明によるX線投影露光装置の一実施例の概
略構成図、第2図はその実施例の集光法を説明するため
の図、第3図は同じく上記実施例のマスクの照射領域の
説明図、第4図及び第5図はそれぞれ上記実施例の反射
ミラー光学系の収差とミラー間隔の関係を示す特性図及
び収差特性図、第6図は本発明の別の実施例による1枚
の非球面ミラーを用いた光学系の概略図、第7図、第8
図はそれぞれ従来のX線投影露光装置の例を示す概略図
である。 10・・・−シンクロトロン放射光、11,61・・・
9集光ミラー 12,62・・・・スリン)、13,6
3・−・・マスク、14@・・・マスクステージ、15
.64@・・・反射ミラー光学系、15.・噂・・凸ミ
ラー 15.・・・・凹ミラー 16・e・・ウェハ、
1711・・・試料ステージ。 第2図 第3図 n O 第4 図 0.5 L/R。 第5図
略構成図、第2図はその実施例の集光法を説明するため
の図、第3図は同じく上記実施例のマスクの照射領域の
説明図、第4図及び第5図はそれぞれ上記実施例の反射
ミラー光学系の収差とミラー間隔の関係を示す特性図及
び収差特性図、第6図は本発明の別の実施例による1枚
の非球面ミラーを用いた光学系の概略図、第7図、第8
図はそれぞれ従来のX線投影露光装置の例を示す概略図
である。 10・・・−シンクロトロン放射光、11,61・・・
9集光ミラー 12,62・・・・スリン)、13,6
3・−・・マスク、14@・・・マスクステージ、15
.64@・・・反射ミラー光学系、15.・噂・・凸ミ
ラー 15.・・・・凹ミラー 16・e・・ウェハ、
1711・・・試料ステージ。 第2図 第3図 n O 第4 図 0.5 L/R。 第5図
Claims (1)
- X線を用いてマスク上のパタンを試料面に投影し露光す
るX線投影露光装置において、X線を集光して前記マス
クを照明する集光ミラーと、該集光ミラーよりの主光線
を前記試料面にほぼ垂直に入射させるように1枚或は2
枚の非球面ミラーまたはその2枚ミラーのどちらか1つ
が球面ミラーから構成された反射ミラー光学系を具備す
ることを特徴とするX線投影露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32876688A JP2689341B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | X線投影露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32876688A JP2689341B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | X線投影露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174111A true JPH02174111A (ja) | 1990-07-05 |
| JP2689341B2 JP2689341B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18213903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32876688A Expired - Fee Related JP2689341B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | X線投影露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352140A (ja) * | 2005-06-18 | 2006-12-28 | Samsung Electronics Co Ltd | 非軸上プロジェクション光学系及びこれを適用した極紫外線リソグラフィ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222932A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Sharp Corp | 半導体装置 |
| JPS60208831A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | Canon Inc | X線露光装置 |
| JPS6362231A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | X線縮小投影露光装置 |
| JPS63311315A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Canon Inc | 物体・像変換装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32876688A patent/JP2689341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222932A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Sharp Corp | 半導体装置 |
| JPS60208831A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | Canon Inc | X線露光装置 |
| JPS6362231A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | X線縮小投影露光装置 |
| JPS63311315A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Canon Inc | 物体・像変換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352140A (ja) * | 2005-06-18 | 2006-12-28 | Samsung Electronics Co Ltd | 非軸上プロジェクション光学系及びこれを適用した極紫外線リソグラフィ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689341B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |