JPH0217416A - 波形判定装置における被測定波形の出力方法 - Google Patents

波形判定装置における被測定波形の出力方法

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JPH0217416A
JPH0217416A JP16708888A JP16708888A JPH0217416A JP H0217416 A JPH0217416 A JP H0217416A JP 16708888 A JP16708888 A JP 16708888A JP 16708888 A JP16708888 A JP 16708888A JP H0217416 A JPH0217416 A JP H0217416A
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和洋 関
Kiyoto Tezuka
手塚 清登
Yasuyuki Karasawa
康之 柄沢
Masanobu Machida
町田 正信
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Hioki EE Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ディジタルウェーブメモリやディジタルオ
シログラフ、波形記録計、F r=’ T (高速フー
リエ変換)アナライザ等に適用される波形判定装置にお
ける被測定波形の出力方法に関する。
[従来の技術] 従来、製造ラインなどでは、製品の良否を判別するため
に波形の歪率や波高率などを測定する特性試験が行なわ
れている。
また、測定波形の判定には、サンプリングIijに、予
め設定されている」1限もしくは下限データとの比較を
行なったり、基準波形のデータとの差を演莫したりする
一般的によく知られれているツノ法もある。
しかし、このような波形の判定方法によるときは1通常
、時間軸人力に対するY軸方向の波高伯等について判定
基準を設けるため、矩形波のようなY軸方向への急激な
変化を有する波形については時間1h11方向の判定が
十分に行なうことができなかった。また、これを実現し
ようとするときは、時間軸方向の高速データサンプリン
グ等が必要どなり、高価なものとなる欠点を有していた
このため、本出願人は、特願昭61−038917号と
して「波形記憶装置用波形判定方法」を出願することに
より、上記問題点の解決策を既に提案している。
すなわち、この判定方法によれば、第4図として示すフ
ローヂャ−1・のように、まず、最初のステップにて条
件設定ルーチンの処理が1rなわれる。第5図は、この
際に行なわれる条件設定ルーチンの詳細を示したもので
あり、具体的には、判定基べ(範囲のデータ作成処理を
行ない、ついで、被測定波形を入力するタイミングとし
てのトリが条゛件の設定、具体的には、被測定波形を連
続的に取り込むか、111発で取り込むかのトリガモー
ドを設定することで行なわれる。
このような条件設定ルーチンの処理を行なった後、測定
が開始され、次のステップにて被a111定波形のデー
タ入力処理が行なわれる。ついで、人力された被測定波
形のデータを予め設定しであるf11定基準範囲のデー
タと比1咬し、Go(適)であるかNG(不適)である
かが判定される。
かくして、次のステップでは、被測定波形と判定基準範
囲、さらには、(E OであるかNGであるかの判定結
果が適宜の出力手段、例えばCR’「やプリンタを介す
ることで出力される。
このような一連の処理を終了した後は、既に設定しであ
るトリガモードに基づき、被測定波形を繰り返し取り込
んで判定するか、Qj発でその処理を終了するかの判断
が行なわれ、繰り返し行なうと判断されたときには測定
開始のステップに戻り、111発と判断されたときには
その作業を終了する。
[9,明の解決しようとする課題] したがって、上記方法による場合1人力された被測定波
形を判定基準範囲と比較することで、GoとNGとの判
定をip発で、もしくは繰り返して行ない、かつ、その
判定結果をCRT”やプリンタ等の出力手段を介して出
力することができる1゜しかし、このような出力方法の
うち、プリンタを用いて出力する場合、GOとNGの波
形をすべて無差別にプリンタ出力することになるので、
例えば、操作者がNGと判定された際の波形だけをプリ
ンタ出力させようとしてもこれを行なうことができない
という不自由さがあった。
[課題を解決するための手段] この発明は、従来方法にみられた上記課題に鑑みてなさ
れたものであり、その構成−トの特徴は、取り込んでき
た被測定波形データを演算制御手段をバックアップして
いるメモリ手段に予め書き込んである判定ノ、(小範囲
データと前記演算制御手段を介して比較するとともに、
T゛め定めてあるプリンタ出力命令との関係でこれに適
合するか否かを判定し、適合するとtl+定された場合
にのみ被測定波形をプリンタ出力することにある。
[作 川] したがって、この発明によれば、操作者は、判定基準範
囲との関係で必要な被測定波形のみを選択的にプリンタ
出力させることができ、データ処理をより円滑に行なう
ことができる。
[実施例] 以下、図面を参酌してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、この発明が適用される波形判定装置1の構成
例を示すブロック図であり、X−Y波形などのX−Y座
標軸を使って表わされる入力信号としてのアナログデー
タは、そのX成分の入力端子゛1゛、とY成分の入力端
子r2とに対応させた△/I〕コンバータIn、 I+
を介してそれぞれディジクルデータに変換された後、対
応する固有のROM 。
I?AMなどを備えたC I) tJからなる演算制御
子段12にて演算処理が行なわれる。この演算制御手段
12にて演算処理された後のX−Y波形などのディジタ
ルデータは、別途用意されているRAMなどのメモリ手
段13.14にそれぞれ各別に記すこさせておくことが
できる。
また、前記演算制御手段]2により演算処理された後の
X−Y波形などのディジタルデータは、キースイッチ1
5の操作に従って制御されながら、CI?TI6やプリ
ンタ17を介してこれを出力させることができるように
なっている。
第2図は、このような構成からなる波形判定装置により
実行されるこの発明の処理手順を示すフローチャートで
ある。
すなわち、前記キースイッチ15等を操作することで装
置Iの作動を開始し、まず、最初のステッブにて条件設
定ルーチンの処理を行なう。
第3図は、この際に行なわれる条件設定ルーチンの処理
手順を詳細に示したものであり、具体的には、まず判定
基準範囲のデータ作成処理を行ない、ついで、被測定波
形を入力するタイミングとしてのトリガ条件の設定、具
体的には、被測定波形を連続的に取り込むか、単発で取
り込むかのトリガモードを設定することで行なわれる。
次に、ストップモードの設定、具体的には、NGモード
の場合にのみ被測定波形をプリンタ出力させるか、NG
モードとGOモードとのいずれの場合にも被測定波形を
プリンタ出力させるか、あるいは、図示は省略したがG
Oモードの場合にのみプリンタ1.4力させるかについ
てのストップモードの設定を行なう。
このようにして条件設定ルーチンの処理を行なった後、
実際の波形測定が開始され、次のステップにて被測定波
形のデータ入力処理が行なわれる。ついで、入力された
被測定波形のデータを−rめ設定しである判定基準範囲
のデータと比較し、Go(適)であるかNG(不適)で
あるかの別を判定する。
かくして、次のステップでは、被測定波形と判定基準範
囲、さらには、GoであるかNGであるかの判定結果が
CRT+6を介して表示される。
このようにCRT+6にその判定結果を表示した後、次
のストップモード判別ステップにて、予め設定されてい
る具体的なストップモード、すなわち図示例に従えばス
トップモードがNGモードであるかNGモードとGoモ
ードの双方を含むものであるかの別が判断される。そし
て、このステップにてストップモードがNGモードであ
ると判断されたときには、既に曲のステップにて判定さ
れているGoであるかNGであるかの判定結果の別を判
別し、これがGoであれば測定開始のステップに戻り、
NGと判別されるまで判定を繰り返し行なう。また、N
Gであれば、被測定波形等のプリンタ出力の処理ステッ
プにてNGと判定された波形のみをプリンタ17を介し
て出力させることができる。
一方、前記ストップモード判別ステップにて、ストップ
モードがNGモードとGoモードとの双方を含んでいる
と判別されたときは、次の被測定波形等のプリンタ出力
の処理ステップにて従来と同様にGoと判定された波形
と、NGと゛判定された波形とのいずれをもプリンタ1
7を介して出力させることができる。
このような被測定波形等のプリンタ出力の処理ステップ
を終えた後は、次のトリガモードの判別ステップにて予
め設定されているトリガモードに従い、被測定波形を繰
り返し取り込んで判定するか、単発でその処理を終了す
るかの判断が行なわれ、繰り返し行なうと判断されたと
きには測定開始のステップに戻り、」)1発と判断され
たときには作業を終了する。
なお、この発明における処理ステップを示す第2図のう
ち、前記ストップモードの判別ステップにおいては、予
め設定されている具体的なストップモードがNGモード
であるか、あるいはNGモードとGOモードの双方を含
むものであるかの2つに場合分けして判断しているが、
NGモードをストップモードとするとすることに代え、
GO干−ドをストップモードとして設定とすることもで
き、その場合は、NGであれば測定開始へと戻り、GO
であれば、被測定波形笠のプリンタ出力の処理ステップ
にてGoと判定された波形のみをプリンタを介して出力
させることができる。
したがって、この発明方法によれば、1iiJ記トリガ
モードとストップモードとを組み合わさることで、34
6種類のパターン、つまり、NGモードとGoモードの
双方を含む判定結果を91発で、もしくは繰り返すパタ
ーンで、NGモード又はG Oモードのいずれかを11
1発で、もしくは繰り返すパターンでそれぞれプリンタ
により出力させることができ、操作者が必要とする被測
定波形等に対し柔軟に対応させたプリンタ出力を得るこ
とができる。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、被測定波形が判
定基準範囲との関係で判定されたGO(適)かNG(不
適)かのいずれか一方、もしくは双方についての被測定
波形等を任意にプリント出力させることができ、操作者
の作業要求に対し柔軟に対応させることができ、被測定
波形の判定作業を効率よく遂行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用される波形判定装置の一例を
示すブロック図、第2図は、この発明方法の処理手順の
一実施例を示すフローチャート、第3図は、第2図にお
ける条件設定ルーヂン処理の一例を詳細(と示すフロー
チャート、第4図は、従来方法による処理手順の一例を
示すフローチャート、第5図は、第4図における条件設
定ルーチン処理の一例を詳細に示すフロルチャートであ
る。 1・・・波形判定装置、 0.11 ・・・△/Dコンバータ、 12・・・演算制御手段、  13.14・・・メモリ
手段、15・・・キースイッチ、  16・・・CRT
。 7・・・プリンタ、 ゛「2・・・Y入力端子 ・・・X入力端子、 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、取り込んできた被測定波形データを演算制御手段を
    バックアップしているメモリ手段に予め書き込んである
    判定基準範囲データと前記演算制御手段を介して比較す
    るとともに、予め定めてあるプリンタ出力命令との関係
    でこれに適合するか否かを判定し、適合すると判定され
    た場合にのみ被測定波形をプリンタ出力することを特徴
    とする波形判定装置における被測定波形の出力方法。
JP16708888A 1988-07-05 1988-07-05 波形判定装置における被測定波形の出力方法 Granted JPH0217416A (ja)

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JP16708888A JPH0217416A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 波形判定装置における被測定波形の出力方法

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JP16708888A JPH0217416A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 波形判定装置における被測定波形の出力方法

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JPH0217416A true JPH0217416A (ja) 1990-01-22
JPH0569449B2 JPH0569449B2 (ja) 1993-10-01

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JP16708888A Granted JPH0217416A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 波形判定装置における被測定波形の出力方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04372876A (ja) * 1991-06-24 1992-12-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 波形判定装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62195520A (ja) * 1986-02-24 1987-08-28 Hioki Denki Kk 波形記憶装置用波形判定方法

Patent Citations (1)

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JPH04372876A (ja) * 1991-06-24 1992-12-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 波形判定装置

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JPH0569449B2 (ja) 1993-10-01

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