JPH02174577A - モータ制御回路 - Google Patents

モータ制御回路

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JPH02174577A
JPH02174577A JP32978988A JP32978988A JPH02174577A JP H02174577 A JPH02174577 A JP H02174577A JP 32978988 A JP32978988 A JP 32978988A JP 32978988 A JP32978988 A JP 32978988A JP H02174577 A JPH02174577 A JP H02174577A
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JP
Japan
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motor
operational amplifier
control circuit
transistor
power
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Application number
JP32978988A
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English (en)
Inventor
Shigeaki Wachi
滋明 和智
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、モータの駆動において増速と減速を繰り返し
制御する場合に好適で、省電力化を図ると同時に減速時
の応答を良くするモータ制′御回路に関するものある。
[発明の概要] 本発明は、増速と減速を繰り返すモータの制御回路にお
いて、 増速時はモータの駆動回路を動作させて増速を行うが、
減速時にはステソプアソプスイッチンクレギュレータを
動作させてモータの減速エネルギーを電源へ送り返せる
ようにし、モータに制動がかかるようにすることにより
、 省電力化を計るとともに減速時の応答を良くしたもので
ある。
[従来の技術] 従来より、光ディスク等の記録媒体の回転駆動では、線
速一定(CL V )モートて記録または再生を行う場
合かある。この場合、記録または再生を行う光学ヘッド
が光ディスクの内周側のトラックに位置しているときに
は光ディスクを早く回転し、外周側のトランクへ位置す
るに従い遅く回転する必要がある。従って、光ディスク
のアクセス時において、光学ヘッドが外周側トラックか
ら内周側トラックへ急に移動する場合には光ディスクの
回転速度は増速され1.逆に内周側トラックから外周側
トラックへ急に移動する場合には減速されて、その回転
駆動に使用しているモータに対して頻繁に増速と減速の
制御か繰り返されている。
第3図は増速と減速を行う従来例のモータ制御回路の構
成図である。+01はオペアンプ、102はモータ、Q
 lotとQ 102はオペアンプ101の出力を電力
増幅するnpnトランノスタとpnpトランンスタ、R
lotはオペアンプ101の反転入力端子に接続された
入力抵抗、R、o、はトランジスタQ、。1.Q102
の出力からオペアンプ101の反転入力端子に接続され
た帰還抵抗である。この従来例において、モータ102
を増速する場合は抵抗R+01を介して人力される入力
信号によりモータ102に対しトランジスタQ +o+
でPWM(パルス幅変調)駆動を行い、減速する場合に
は入力信号をハイレベルに固定してトランジスタQ。、
を導通し、モータ102の巻線に生しろ逆起電圧をノヨ
ートしてブレーキ(制動)をかけていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術にお(jろモータ制御回
路では、減速時におL)て逆起電圧をンジー1− して
ブレーキをか(Jるので、減速エネルギーかずへてノコ
ール熱として損失となり、増速と減速を繰り返すモータ
駆動の場合電源から見た効率が悪いという問題点があっ
た。また、モータに対し逆方向に電圧を勺えろごとによ
ってもブレーキをかげることができるが この場合にも
減速:、l−ネルギーが7つ−ル熱として損失となるこ
とに変わりはない。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたちの
で、省電力を図りながら減速時の応答を良くするモータ
制御回路を提供することを目的とする。
ようにすることにより、省電力を図りながら、モータへ
制動をか1−+る。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するだめの本発明のモータ制御回路の
構成は、 モータの減速時に該モータの駆動回路を切り離す手段と
、 」1記モータの巻線の逆起電圧を入力電圧としてステッ
プアップし電源へ送り返すステソプアッブスイソヂング
レギコレータと、 上記減速時に上記ステップアップスイッチングレギュレ
ータを作動させる手段とを有することを特徴とする。
[作用] 本発明は、モータの減速時において、増速側の駆動回路
を切り離すとともにステップアップスイッチングレギュ
レータを動作させ、モータ巻線の逆起電圧をステップア
ップして電源へ送り返せる[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示ずモータ制御回路の回路
構成図である。本実施例は、モータに対しPWM駆動を
行う場合を例とする。■はモータ、2はモータlの回転
速度を検出するタコジェネレータ、3はタコジェネレー
タ2により検出されたモータIの回転速度と目標速度と
の偏差を検出するオペアンプである。タコジェネレータ
2の出力は、整流され平滑されたしのとして抵抗R1を
通し、帰還抵抗R2が接続されたオペアンプ3の反転入
力端子(−)へ接続する。オペアンプ3の非反転入力端
子(+)には目標速度に対応する参照電圧Rcfが与え
られる。図では参照電圧RefがポリつラムVR,から
与える構成としているが、例えば線速一定モードの光デ
ィスク記録/再生装置等では光ディスクの径方向に対す
る光学ヘッドの位置に応じて与える。オペアンプ3の出
力であるモータ1の回転速度と目標速度との偏差信号A
は回転速度が目標速度より下回るとき正出力Δ〉0とな
って増速か指示され、逆に」1回るときには負出力Ag
oとなって減速か指示される。」1記において、タコジ
ェネレータ2は、回転パルスを検出するロータリエンコ
ーダとF(周波数)/V(電圧)変換器等に置き換える
ことができる。
以下は、モータ1の駆動回路側の構成である。
本駆動回路は、いわゆるダウンタイプスイソヂングレギ
クーレータで構成する。4はノコギリ波発生回路、5は
前述のオペアンプ3の正(増速)の偏差信号へとノコギ
リ波発生回路4のノコキリ波信号SIとから偏差信号A
に応じてパルス幅が変化するI)WM信号Bを生成する
オペアンプ、QlはL記PWM信号Bによってオン/オ
フ制御されるモータ1駆動用の1)nil))ランノス
タである。電源EVには、平滑用のコンデンサC1が並
列に接続されている。トランジスタQ、は、エミッタを
電源EVに接続し、コレクタをモータ1の巻線の端に接
続し、ベースを抵抗R3を通してオペアンプ5の出力に
接続するとともに抵抗R4を通して電源EVに接続する
。また、モータIの巻線の他端は電源のグランド側へ接
続する。上記において、ノコキリ波信号S1はオペアン
プ5の非反転入力端子へ接続し、回転速度の偏差信号A
はその反転入力端子に接続する。負(減速)の偏差信号
Aに対し、オペアンプ5の出力Bはハイレベルに固定さ
れ、トランジスタQ、はオフ状態になる。
即ち、オペアンプ5およびトランジスタQ、の回路は、
減速の指令に対して駆動回路を切り離す手段となる。な
お、ノコギリ波発生回路は三角波信号を発生ずる三角波
発生回路等であっても良い。
次に、減速時にモータ1の逆起電圧を入力電圧としてス
テップアップし電源EV側へ送り返すステップアップ 
スイッヂンダレギュレータと、このスイノヂンクレキュ
レータをモータの減速時に作動させる手段の構成を述へ
る。■−7,は、一端をモータ1の巻線(トランジスタ
Q1のコレクタ接統制)に接続し、他端をスイッヂング
回路へ接続したステップアップ用のコイルである。スイ
ソヂノグ回路は、トランジスタQ2と抵抗R5,R6で
構成し、トランジスタQ、のコレクタをコイルLの他端
へ接続し、エミッタをグランドへ接続し、ベースを抵抗
R5を通してアンドゲート6の出力(スイッチングパル
スC)へ接続するとともに抵抗R11を通してクランド
へ接続する。7はトランジスタQ2のスイッチングパル
スS、を発生ずるスイッチングパルス発生回路であり、
その出力はアントゲ−1・6の一方の入力端子に接続す
る。これらがステップアップ スイッチングレギコレー
タを構成する。8はモータ1の減速時(Aく0のとき)
にアンドゲート6ヘハイレベルのゲート開の信号を出力
するオペアンプであり、その・ゲート開の信号によって
アンドゲート6はスイッチングパルス発生回路7のスイ
ッチングパルスS2を通過させ、トランジスタQ、ヘス
イッチングパルスCを入力する。従って、オペアンプ8
とアントゲ−1−6より成る回路は、モータ減速時にス
イッヂンブレキュレータを動作させる手段を構成する。
オペアンプ8の反転入力端子には、抵抗R7を通してオ
ペアンプ3の回転速度の偏差信号Aを接続ずろとともに
、コンデンサC2を通してグランドへ接続する。抵抗R
7とコンデンサC7とはローパスフィルタを形成するも
のであり、偏差信号Aの高周波の変動を抑えて平均的な
値でステップアップスイyヂンクレギコレーク側への動
作の切り換えを行う。オペアンプ8の非反転入力端子は
グランドへ接続し、その出力はプルアップ抵抗R8を接
続してアンドゲート6の他方の入力端子へ接続する。D
、はトランジスタQ、のオン/オフによって、モータI
の逆起電圧がステップアップされた電圧でコイルL1に
蓄積した減速エネルギーを電源EVへ送り返すダイオー
ドであり、そのアノードをコイルLJ1とトランジスタ
Q、のコレクタとの接続点に接続し、そのカソードを電
源EVへ接続する。
ダイオードD1は、増速時においては電源EVからの逆
流を阻止し、減速時においてはコイルLのステップアッ
プされた電圧により電源EVへ電流を流す。上記におい
て、電源EVへ電流を流上るようにするためにはステッ
プアップ電圧Ec(減速時板りにF点をカットした場合
にコンデンサC5に現れる電圧)を電流電圧EVよりも
大きくする必要がある。ここで、モータIの巻線の逆起
電圧をE、スイッチングパルスのオン時間をT1、オフ
時間をT、とすると、 E c −(1+T2/ T+) E−(1)の関係式
が成り立つ。従って、モータ1の最低回転数における逆
起電圧Eの値においてEc>EVとなるように式(1)
のT、/T、を定める。
以上のように構成した実施例の作用を述へる。
第2図(a)、(b)は上記実施例の動作を説明するた
めの各部波形図であり、(2L)は増速時の場合、(b
)減速時の場合を示している。
まず、増速時において、モータ1の回転速度の偏差信号
Aは正(A>0)であり、この偏差信号Aを第1図のオ
ペアンプ6においてノコギリ波信号SIを基準電位とし
て比較し、偏差信号Aの電位が高ければそのオペアンプ
6の出力をローレベルとし、高ければハイレベルとして
、PWM信号信号口成する。オペアンプ6の出力のPW
M信号信号口−レベルであるときトランジスタQ、はオ
ンに制御され、ハイレベルのときにオフに制御され、ロ
ーレベルの期間かハイレベルの期間に比べて長いほど増
速される。PWM信号信号口−レベルとなる期間は、そ
のローレベルの基準電位を与えるノコギリ波信号Slの
期間が偏差信号Aの大きいほど長くなるので長くなり、
モータ1は増速される。増速された結果、偏差信号Aが
小さくなるに従って上記期間(J短くなり、一定回転数
(目標速度)の駆動状態に落ち着く。
次に、減速時において、モータ1の回転速度の偏差信号
Aは負(Δ<O)となり、オペアンプ5の出力Bはハイ
レベルに固定されて、トランジスタQ1はオフに制御さ
ノする。この結果、駆動回路は、前述したモータ1をP
WM駆動する機能を停止されるとともにトランジスタQ
1によって電気的に切り離される。一方、オペアンプ8
の出力は偏差信号Aが反転されて正となる。この出力は
、アンドケート6に対しゲート開信号となるので、スイ
ッチングパルス発生回路7の出力S2がアンドケート6
を通過してスイッチングパルスCとなり、トランジスタ
Q2をオン/オフ制御する。トランジスタQ、のオン期
間T、において、コイルしにモータ1の減速エネルギー
が蓄積され、そのオフ期間T2においてモータ1の巻線
の逆起電圧よりもステップアップされた電圧によりタイ
オードD1を介し電源EVへ電流を送り返す。この電流
が電源EVの負荷に流れる結果、電源から見た効率が高
くなり、省電力が図れるとともに、モータ1に対しては
制動力を与えることとなり、応答を良くする。
なお、上記実施例ではスイッチングパルスのオン時間T
、とオフ時間T、の比を定めるに当たり、回路を簡単化
するため固定値としているが、上記電源EVに送り返さ
れる電流を電流センサで検出して、その電流が一定の値
になるように自動的にT 、/ T +の値をコントロ
ールするようにしても良い。このように、本発明はその
主旨に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得
るものである。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明のモータ制御回路
によれば、モータの駆動において増速と減速を繰り返し
制御する場合に、減速時のモータの減速エネルギーをス
テップアップすることによって電源に送り返せるように
するので、モータに制動がかかって応答を良くするとと
もに省電力化を図ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示ずモータ制御回路の回路
構成図、第2図は動作説明用の各部波形図、第3図は従
来例のモータ制御回路の構成図である。 l モータ、2・タコジェネレータ、3・・・オペアン
プ、4 ノコギリ波発生回路、5 オペアンプ、6 ・
アントゲート、7・・スイッチングパルス発生回路、8
 オペアンプ、LI コイル、Qトランジスタ、 Q。 トランジスタ、 2ダイオ ード。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータの減速時に該モータの駆動回路を切り離す
    手段と、 上記モータの巻線の逆起電圧を入力電圧としてステップ
    アップし電源へ送り返すステップアップスイッチングレ
    ギュレータと、 上記減速時に上記ステップアップスイッチングレギュレ
    ータを作動させる手段とを有することを特徴とするモー
    タ制御回路。
  2. (2)モータの巻線の逆起電圧をEおよび電源電圧をE
    _Vとしてステップアップスイッチングレギュレータの
    スイッチングパルスのオン時間T_1とオフ時間T_2
    の比を式E_V<(1+T_2/T_1)Eを満足する
    ように設定することを特徴とする第1項記載のモータ制
    御回路。
JP32978988A 1988-12-27 1988-12-27 モータ制御回路 Pending JPH02174577A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0689128A (ja) * 1992-09-08 1994-03-29 Fujitsu Ltd ハードディスク装置の電力回収装置
JP2009501400A (ja) * 2005-07-15 2009-01-15 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 光ディスク駆動部においてターンテーブルモータからエネルギーを回収する方法、及び光学装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50144032A (ja) * 1974-05-10 1975-11-19

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