JPH02174623A - 全自動洗網機 - Google Patents

全自動洗網機

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JPH02174623A
JPH02174623A JP17193789A JP17193789A JPH02174623A JP H02174623 A JPH02174623 A JP H02174623A JP 17193789 A JP17193789 A JP 17193789A JP 17193789 A JP17193789 A JP 17193789A JP H02174623 A JPH02174623 A JP H02174623A
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武 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は漁業用の網を自動的に水洗する方法と装置、
より評門には漁業用の網の(=f着物を自動的に水洗し
て除去する方法と、この方法を実施する全自動洗網機に
関する6 [発明の背景] 一般に定置網や小割網、また特に養殖および栽培漁業に
おいて、水域を仕切る網は、これを長く海中に敷設して
いると、各種のけ着物か網目をふさいでしまう。
たとえば、箱形の養殖魚網で、魚を3力月も養殖すると
、絹糸にカキやフジッボ°などの貝類や、各種の海藻類
か付着して、網目をふさいでしまう、そのために、網目
を通しての海水の流入、流出が阻止されるばかりか、養
殖中の魚に対する給餌にも支障を与えて、その水域の酸
素濃度の低下、すなわち酸欠によって、魚を死滅してし
まうという問題がある。
網に、海藻その他がt=を着することを防止するために
、化学的塗料を網に塗布することが提案された。しかし
、これは塗布された塗料中の無機物、たとえば水銀が海
水を汚染することがら、その使用が禁止されている。
以上に述べたような経緯から、網の付着物を除去するに
は、網を陸揚げして水洗するはがなく、従来、その作業
はすべて人力によるものであった。
ところで、例えば−辺が20メートルにも及ぶ魚網は、
その重量が2トン以上に及び、これが水を帯びれば、さ
らに人力による作業が困難になる。そして、こうした網
を水洗するとなると、魚網の移動または反転のために、
多数の人員と多くの時間を必要とし、作業能率および経
費の点において、不利益であった。
また、人力による水洗作業においては、水を有効に利用
することができず、たとえ網の表面のf=f着物を除去
することができても、その裏面の付着物を十二分に除去
することができない。
[発明の目的] これまでに述べたような、従来における多くの解決を必
要とする問題点を考慮して、この発明の目的は網を自動
的に巻き揚げながら、その網の両面を的確に水洗して、
網の付着物をほとんど完全に除去する方法と、その方法
を実施づる全自動洗網機とを提供することにある9この
発明のさらに目的とするところは、1■めで短時間で、
経済的に網を洗浄することのできる方法と装置とを提供
することにある。
この発明の目的はまた、付着物を除去しようとする網か
複数枚重なっていても、その裏側まで完全に洗浄するこ
とができる方法と、その装置とを提供することにある。
この発明の目的は、さらにまた網の種類、サイズの大小
、汚れの程度などにかかわらず、最適の条件で洗網する
ことのできる方法と装置とを提供することにある。
[発明の構成] 以上に詳述した問題点を解決するとともに、前記の目的
を達成するために、この発明によれば、水中の網に複数
本のロープを取りつけて、網支持器の前端にまで引き上
げる段階と、前記罰支持棟の前端に引き上げられた網の
所定領域に高圧下の水を噴射させることにより、その水
の噴射角度と網支持器との1!市作用によって噴射され
る水と網支持器によって反射される水とによって前記網
の所定の領域の両面に付着した付着物を水洗除去する段
階と、前記水の噴射を網の一方の側端から反対側の端部
にまで至らせると共に網の水洗された領域を漸次巻上げ
装置によって駆動されるロープによって網支持器の後端
にまで移動させる段階と、前記網支持器の後端に達した
網を網の繰り取り装置に移行すると同時に前記巻上げ装
置の駆動を停止する段階と、前記水洗操作を続行させな
がら網の水洗された領域を順次間歇的に繰り取る段階と
からなるものである。
これらの段階を具体的に実施するために、この発明によ
る全自動洗網機を添付図面について詳細に説明する。
第1図と第2図とに示すように、この発明の全自動洗、
1I7IaIOは床から直立する少くともそれぞれ1対
の前部支柱12と後部支柱14とを具備し、前部支柱1
2の頂部から後部支柱14に向けて上方に所定の角度を
とって傾斜する側枠16が取りつけである。傾斜して配
設された両側枠16には、複数本の円形のパイプ18か
一定の間隔をとって互に平行に配列して固定し、洗浄し
ようとする網Nの支持棚20を形成する。
後部支柱14には網支持器20の最上部と殆ど同一の高
さの位置に、網Nを繰り取るための網繰り取り装置22
が配設しである。
さらに、この網繰り取り装置22の下方に、最初の段階
において、水中のwJNをロープRを用いて網支持器2
0に引き上げると共に、網繰り取り装置22に移行する
まで作動するようにした巻上げ装置24が設けである。
こ、の巻上げ装置24それ自体は公知の構造のもので、
両側の後部支柱14間に伸長し回転するように取付けた
ロープ巻取りドラム26に複数本のロープRを巻きつけ
る構成のものにしである。このロープRの先端をHHの
一端に網Nの前端縁をとりつけ、ドラム26を回転する
ことによって、たとえば′水中の網Nを引き上げるとと
もに装置10に近づけ、網支持器20上を通過させて、
さらに網繰り取り装置22に至らぜる。後述するように
、網繰り取り装置22の作動によって網Nが繰り取られ
る段階に至れば、巻上げ装置24の作動を停止さぜる。
@i′I繰り取り装置22は第3図と第4図とに示ずよ
うに両側の後部支柱14間を水平に伸長する梁部材25
に、一定の間隔をとって固定した複数個のブラケット2
8と、これらブラケット28に軸受けされる回転軸30
と、1対のブラケット28間に伸長し、回転軸30と共
に回転するようにした複数個の網繰り取りドラム32と
、隣接する網繰り取りドラム32の間に配設するために
、各ブラケット28の一方の側面に収付けたA−ヤツチ
ャードラム34と各キャッチャ−ドラム34に設けた複
数本のキャッチャーピン36と、これらキャッチャーピ
ン36を駆動するカム部材38とを具備している。
キャッチャ−ドラム34は網繰り取りドラム32よりも
丙かに小直径の円筒体で、隣接する網繰り取りドラム3
2の一方の端部を嵌装支持し、他方の端部はブラゲッ1
〜28の該当側面に設けた環状フランジ40に装架しで
ある。
ブラケット28のキャッチャ−トラム34に対向する側
面には、回転軸30について自由に嵌装したカム部材3
8がボルト等の適当な固定装置41で取りつけである。
ギヤッチャードラム34の外周壁42には回転軸30の
中心から等間隔、たとえば6]この角度をとって孔44
が設けである。これらの孔44にキャッチャーピン36
が挿入され、カム部材38によって、キャッチャーピン
36がキャッチャ−ドラム34の直径方向に滑動してキ
ャッチャ−ドラム34の外周壁42の外方に突出して、
網Nの網目に入り、網繰り取りドラム32および゛キャ
ッチャードラム34の間歇回転に応じて、網Nを順次な
ぐり寄せる。
以上のようにするために、キャッチャーピン36の内方
の端部にはカム従動ローラ46か回転できるように枢着
しである。他方、カム部材38には、第4図に示すよう
に、タマゴの輪郭に類似するカム講48を価え、このカ
ム消48内に、キャッチャーピン36のカム従動ローラ
46が嵌装しである。
とくに、カム消48はカム部材38を装架する回転軸3
0に近接する側を小直径部分48aとし、その対向側を
大直径部分48bにして、回転軸30とともにキャッチ
ャ−ドラム34が回転するに従って、六ヤッヂャードラ
ム34に到達した網Nの部分の網目にキャッチャーピン
36か突出して装入され、積、I的に網Nを繰り取ると
同時に、網Nがキャッチャ−ドラム34に巻き込まれる
ことなく垂れさがるように、キャッチャ−ドラム34の
外周壁42内に退去する。
なお、第3図に示すように、キャッチャ−ドラム36の
中心を通る垂直線X−Xより所定の角度θたけ網Nの繰
り取り方向く矢印A)に回動しなときに、キャッチャー
ピン36がキャッチャ−ドラム36の外周壁42より最
も長く外方に突出させることが望ましい。この角度θは
例えば10度程度とすることができる。
この発明による全自動洗m1ioは、以上の構成によっ
て1lqNを網支持棚20を通過させる間に、網Nの上
方から加圧下の水を噴射させて、その全面を水洗して付
着物を除去する。
そのために、第1図と第6図とに示すように網支持棚2
0の上方に、網支持棚20を構成するパイプ18の長手
方向に移動するようにした水洗装置50を配設する。そ
の水洗装置50は、たとえば後部支柱14の頂部から網
支持棚20の上方に突出する頂部枠組52を設け、この
枠組52に後部支柱14間を伸長するレール54を固定
し、走行枠構造体56を車@58によって懸垂するよう
に装架する。
車輪58は別個の駆動用モータ60によってレール54
上を長手方向に往復できるようにする。走行枠構造体5
6の下部に水噴射用ノズル装置62が設けである。この
水噴射用ノズル装置62は従来公知の回転式ノズル装置
その他を適用することもできる。しかし、この発明の好
ましい実施Ba2の一つとしては、少なくとも1対の水
平面に対して傾斜して対向するように配したノズル64
゜65と、これらノズル64.65の各々を交互に網支
持llI20のパイプ18の長手軸線に対して直角方向
に移動させることのできるノズル揺動fffi′!t4
66とから構成しである。
ノズル64.65は針弁式のものを用いることが望まし
く、配水管68を介して高圧ポンプ(図面に示してない
)によって汲み上げた海水を網支持棚20上の網Nに向
けて噴射させる。
ノズルall、 65を交互に移動さぜる揺動MN横6
6は、走行枠構造体56の底部に固定したベース台70
上に支持アーム72を上方に向けて取りっけ、ノズル6
4.65の上端を支持アーム72の上端にビン74で枢
着する。なお、1対のノズル611.65は第9図に示
すようにパイプ18の長手方向に対向するよう互に間隔
をとって配設し、しがもそれから噴射される水の方向が
互に相手のノズルに向けて接近する斜下向きとする。な
お、ノズル64、65は1対の各1本のものとして示し
であるが、必要に応じて複数対、複数本のノズルを使用
することができる。
ノズル64.65の揺動機構66は第6図と第7図とに
示すようにベース台70に設けた軸受部材に取付けた回
転軸76と、この軸76に互に偏心方向が逆になるよう
に取付けた1対の偏心カム7879とから構成し、一方
の偏心カム78の外輪80から伸長するアーム82の先
端を一方のノズル64に枢着し、他方の偏心カム79の
外輪81から伸長するアーム83の先端を他方のノズル
65に枢着して、回転軸16の回転によってノズル64
.65を互に相反する方向に揺動させる。
し発明の作用と効果] この発明の全自動洗網機10の各種回転軸その他の駆動
は、それ自体公知の′8子制御装置と、所望のプログラ
ムによる順序に従って適切に制御する。
ところで、以上に詳細に述べた通りの構成において、こ
の発明による全自動洗網fi10は、例えば養殖場に近
接する海岸に、あるいは船体またはリフの甲板上に配設
することかできる。
そこで、水中の網Nの端縁に、巻上は装置24のロープ
巻取りドラム26に巻きつけられなロープRの先端を取
りつけて、巻き上げ装置24を作動すれば、網Nは水中
から引き上げられて、この発明の装置10に接近し、網
Nの前端縁部が網支持様20の前端に辻した時点におい
て、水噴射用ノズル装置62を作動させる。
水噴射用ノズル装置62の網支持様20のパイプ18の
長手方向の移動は、網Nに付着した海藻などの付着物の
性質などを考慮して往復回数を適宜選択する。前述した
ように、水噴射用ノズル装置62の少くとも1対のノズ
ル64.65は装置62の移動時に、網支持l1120
について、パイプ18に対し直角方向の揺動を行うこと
から、網支持様20上に引き上げられた網Nの所望の領
域を水洗することかできる。
したがって、網Nを移動させる方向に対して直角方向に
、ずなわちパイプ18の長手方向について、一方の側部
から他方の側部まで水噴射用ノズル装置62を移動さぜ
な時点で、網Nの水洗された領域を巻上げ装置24によ
ってさらに引き上げて、次の水洗作業を遂行し、以上の
作業を継続して、網Nの前端縁を網繰り取り装置22の
網繰り取りドラム32に至るまで引き揚げた時点で、巻
き上げ装置24の作動を停止して、網ワ゛;り取り装置
22の作動を開始させる。
WJ繰り取り装置22の作動もまた網Nの水洗の状態に
応じて間歇的に作動され、網繰り取りドラム32とキャ
ッチャ−ドラム34の外周壁42から突出し後退するキ
ャッチャーピン36との協働によって、水洗された17
1 Nの部分は縁り取りドラムの外方に垂れ下がっ′ζ
床、または甲板などの上に累積する。したがって、この
位置に適当な運搬台車を配設しておけは、洗い上った網
Nを乾燥場に移動するのに便である。
この発明によれば、魚網Nを洗浄するためのノズル64
.65等は水平面に対して傾斜して対向するように配し
であるなめ、網支持様20上に静止状態におかれた網N
の上面の付着物は、ノズルG4.65から直接噴射され
る高圧水の作用によって除去される。また噴射された高
圧水の多くは、網Nの網目をつき抜けて網支持様2oの
パイプ18に衝突して、反射(第8図)し、網Nの洗浄
部位を下面から押し上げるとともに、網Nを下面からも
洗浄する。その結果として、網Nの両面の付着物を完全
に除去することができる。
さらにまた、網支持lI20は後部支柱14に向って上
り傾斜にしであるのに対し、ノズル64゜65はこれと
反対の方向に高圧水を噴射するがら、網支持様20上の
!4Nは高圧噴射水の作用によって引き上げる方向と反
対の方向の力を受け、常に緊張した状態を維持して、効
果的な水洗作用を受けることができる。
以上に述べたところから自明であるように、この発明に
よれば、単に巻き上げ装置24のロープ巻取りドラム2
6に巻きつけられているロープRの前端を、水洗しよう
とする網Nの前端縁に結合するたけの人的な作業で、そ
れから後はすべてに自動的に作動されて、wJNの両面
がその前端縁から後端縁まで、しかもその全幅に亘って
水洗されるから、従来、多数の人力と時間とを必要とし
たものにくらべて、全く画期的な手段を提供するもので
ある。
なお、この発明の全自動洗網機10の要部を構成する網
繰り取り装置22は、IN、独で水中から網を引き上げ
る装置としても利用することができる。
以上、この発明による方法と構成、作用および効果を詳
紺に述べたが、この発明は特許o’ff求の範囲に記載
の技術的な内容において、種々変更して実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法を実施する好ましい実施態様の
全自動洗、1I21機の側面図、第2図はその一部を切
欠いて示す正面図、第3図は網繰り取り装置を説明する
部分平断面図、第4図は第3図の線IV−IVに沿い矢
印方向に見た断面図、第5図は網支持棚と、水洗装置と
、網繰り取り装置と、巻りげ装置と網との関係位置を説
明する略図、第6図と第7図とは水洗装置の構成を説明
する側面図、第8図はノズルから噴射する水がパイプに
衝突することを説明する略図、第9図はノズルと網との
関係を説明する略図である。 図面における主な参照文字と数字とは、次の通りである
。 N・・・・・・網 R・・・・・・ロープ 10・・・・・・全自動洗網機 12・・・・・・前部支柱 14・・・・・・後部支柱 16・・・・・・側枠 18・・・・・・パイプ 20・・・・・・網支持棚 22・・・・・・網繰り取り装置 24・・・・・・巻上げ装置 26・・・・・・ロープ巻取りドラム 0・・・・・・回転軸 2・・・・・・網繰り取りドラム ・1・・・・・・Aマツチャートラム 6・・・・・・キャッチャ−ピン 8・・・・・・カム部材 0・・・・・・水洗装置 465・・・・・・ノズル 6・・・・・・ノズル揺動機構

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、網の所定の領域を網支持棚上に間歇的に移動する段
    階と、 前記網支持棚上で前記網の停止時に前記網の所定の領域
    に高圧水を噴射して洗浄する段階と、前記洗浄された網
    の領域を網繰り取り装置によつて前記網支持棚より外部
    に送り出す段階とから成る漁業用の網を自動的に水洗す
    る方法。 2、水中の網に複数本のロープを取りつけて巻上げ装置
    によって網支持棚の前端にまで引き上げる段階と、 前記網支持棚の前端に引き上げられた網の所定の領域に
    高圧下の水を噴射させて前記網の所定領域を水洗する段
    階と、 前記網の水洗された領域を間歇的に前記ロープによって
    前記網支持棚の後端にまで移動させる段階と、 前記網支持棚の後端に達した網を網繰り取り装置に移行
    すると同時に前記巻上げ装置の駆動を停止する段階と、 前記水洗操作を続行させながら網の水洗された領域を順
    次間歇的に繰り取つて前記網を前記網支持棚の外方に送
    り出す段階とから成る漁業用の網を自動的に水洗する方
    法。 3、網を支持する網支持棚と、前記網支持棚上に網の所
    定の領域を間歇的に送る装置と、前記網支持棚上におい
    て、前記網の停止時に前記網の所定領域に高圧水を噴射
    するノズル装置と、前記網の所定の領域を前記網支持棚
    から間歇的に繰り取る装置とから成る全自動洗網機。 4、前記網支持棚を前記網の送られる方向に対して上方
    に傾斜するものとした請求項3に記載の全自動洗網機。 5、前記網支持棚を複数本のパイプを一定の間隔を取っ
    て傾斜方向に対して直角方向に互に平行に配列して成る
    ものとした請求項3に記載の全自動洗網機。 6、前記網支持棚の最上部に隣接して前記網繰り取り装
    置を設けて成る請求項3に記載の全自動洗網機。 7、前記網の所定の領域を間歇的に送る装置をロープ巻
    上げ装置とし、前記網の一部が前記網繰り取り装置に達
    した時点で、その作動を停止するようにして成る請求項
    3に記載の全自動洗網機。 8、前記網繰り取り装置を整列して回転するように配し
    た複数個の網繰り取りドラムと、前記ドラム間に配設し
    たキャッチャードラムとから構成し、前記キャッチャー
    ドラムの内部に中心から放射方向に複数個のキャッチャ
    ーピンを配設し、前記ドラムの回転に応じて前記キャッ
    チャーピンを滑動して前記キャッチャードラムより順次
    外方に突出するようにして成る請求項3に記載の全自動
    洗網機。
JP17193789A 1988-07-05 1989-07-05 全自動洗網機 Granted JPH02174623A (ja)

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