JPH02174699A - Hla型判別法及び試薬 - Google Patents
Hla型判別法及び試薬Info
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- JPH02174699A JPH02174699A JP63311979A JP31197988A JPH02174699A JP H02174699 A JPH02174699 A JP H02174699A JP 63311979 A JP63311979 A JP 63311979A JP 31197988 A JP31197988 A JP 31197988A JP H02174699 A JPH02174699 A JP H02174699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hla
- antigen
- restriction enzyme
- allospecificity
- type
- Prior art date
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
ヒトの主要組織適合性複合体である白血球膜抗原(HL
A)は、臓器等の移植に重要なかかわりを持つ。本発明
は、この)ILAの型判別方法及びそれに用いられる試
薬にに関する。
A)は、臓器等の移植に重要なかかわりを持つ。本発明
は、この)ILAの型判別方法及びそれに用いられる試
薬にに関する。
〈従来の技術〉
HL Aの型判別法は、従来、血清学的又は細胞学的方
法によって行われている。すなわち、HLAのクラス1
抗原であるA、B及びC並びにクラス■抗原のうちDR
とDQの各抗原は血清学的方法、換言すれば特異抗体と
補体を用いたリンパ球障害テストにより型判別が行われ
ている。またクラ、Z、 [1抗原のうちD抗原は、M
L C(Mixed lymphocyte cul
ture)法でDP膜抗は、P L T (Prime
dlymphocyte testing)法でそれぞ
れ判定されている。しかしながら、これらの方法は、判
定に要する時間及び手間が大きく、又、判定の精度も必
ずしも満足できるものではなかった。
法によって行われている。すなわち、HLAのクラス1
抗原であるA、B及びC並びにクラス■抗原のうちDR
とDQの各抗原は血清学的方法、換言すれば特異抗体と
補体を用いたリンパ球障害テストにより型判別が行われ
ている。またクラ、Z、 [1抗原のうちD抗原は、M
L C(Mixed lymphocyte cul
ture)法でDP膜抗は、P L T (Prime
dlymphocyte testing)法でそれぞ
れ判定されている。しかしながら、これらの方法は、判
定に要する時間及び手間が大きく、又、判定の精度も必
ずしも満足できるものではなかった。
最近、HLAに関する研究が進展し、HLAの遺伝子の
同定、さらには遺伝子のクローニングが行われるように
なった。HLAは高度の遺伝的冬型性を持つ抗原である
ので、クローニングされた遺伝子をプローブとして用い
、遺伝子DNAの制限酵素切断パターンの違いからHL
A型の判別をする試みがなされた(例えば、HLAク
ラスIIDR抗原に対して試みた特開昭58−1300
00号)。これはいわゆるR FL l)法といイつれ
る方法である。
同定、さらには遺伝子のクローニングが行われるように
なった。HLAは高度の遺伝的冬型性を持つ抗原である
ので、クローニングされた遺伝子をプローブとして用い
、遺伝子DNAの制限酵素切断パターンの違いからHL
A型の判別をする試みがなされた(例えば、HLAク
ラスIIDR抗原に対して試みた特開昭58−1300
00号)。これはいわゆるR FL l)法といイつれ
る方法である。
RFL、 P法は比較的複雑な方法であって、制限酵素
切断、I) N Aの固定化及び固定化されたDNA制
限断片の電気泳動的に分離された列への標識されたプロ
ーブのハイブリダイゼーションを必要とする。これらの
操作は繁雑であり、全工程で1〜2週間を要する。
切断、I) N Aの固定化及び固定化されたDNA制
限断片の電気泳動的に分離された列への標識されたプロ
ーブのハイブリダイゼーションを必要とする。これらの
操作は繁雑であり、全工程で1〜2週間を要する。
また、I−I L Aクラス■抗原遺伝子内で多望性に
富む部分を2つのオリゴヌクレオチドプライマーとT
a q l) N Aポリメラーゼを用いて、変性(9
5℃)、アニーリング(55℃)、DNA伸長(70℃
)反応のサイクルを繰り返し、増幅後、アロ抗原特異的
オリゴヌクレオチドプローブとハイブリダイゼーシヨン
を行ない、HL Aの型判別をする試みもなされている
(特開昭62−214355)。しかし、この方法では
、プローブ毎にハイブリダイゼーションや、その後の洗
浄の条件を変える必要か生ずる(Scharf等、Pr
oc、 Na11. Acad、 Sci、Ll、S、
A、85:3504−3508(+988))。
富む部分を2つのオリゴヌクレオチドプライマーとT
a q l) N Aポリメラーゼを用いて、変性(9
5℃)、アニーリング(55℃)、DNA伸長(70℃
)反応のサイクルを繰り返し、増幅後、アロ抗原特異的
オリゴヌクレオチドプローブとハイブリダイゼーシヨン
を行ない、HL Aの型判別をする試みもなされている
(特開昭62−214355)。しかし、この方法では
、プローブ毎にハイブリダイゼーションや、その後の洗
浄の条件を変える必要か生ずる(Scharf等、Pr
oc、 Na11. Acad、 Sci、Ll、S、
A、85:3504−3508(+988))。
〈発明か解決しようとしている問題点〉従って、本発明
の目的は、従来のHLA型判別法よりも簡便でかつ十分
に精度の高い、新規なI(LA型判別方法及びそれに用
いられる試薬を提供することである。
の目的は、従来のHLA型判別法よりも簡便でかつ十分
に精度の高い、新規なI(LA型判別方法及びそれに用
いられる試薬を提供することである。
本願発明者等は鋭意研究の結果、HLA抗原のアロタイ
プに特異的な制限酵素が存在することを見出し、かっ、
このような酵素でPCR法により増幅させたDNAを切
断した後に、電気泳動を行なってDNAの断片をその長
さに従って分離することによってHLA DR,DQ
、D及びDP膜抗の型判別を行なうことができることを
見出しこの発明を完成した。
プに特異的な制限酵素が存在することを見出し、かっ、
このような酵素でPCR法により増幅させたDNAを切
断した後に、電気泳動を行なってDNAの断片をその長
さに従って分離することによってHLA DR,DQ
、D及びDP膜抗の型判別を行なうことができることを
見出しこの発明を完成した。
すなわち、この発明は、PCR法によって増幅したDN
Aを、HL A抗原アロ特異性に特異的な制限酵素で切
断し、その断片の長さを電気泳動で分別、検出した後、
その長さの違いによってHLAの型判別を行なうことか
ら成るHLA型判別方法を提供する。
Aを、HL A抗原アロ特異性に特異的な制限酵素で切
断し、その断片の長さを電気泳動で分別、検出した後、
その長さの違いによってHLAの型判別を行なうことか
ら成るHLA型判別方法を提供する。
また、本発明は、HLA抗原アロ特異性に特異的な制限
酵素から成るHLA型判別試薬を提供する。
酵素から成るHLA型判別試薬を提供する。
〈発明の効果〉
1) CR法で増幅したDNAをDNAプローブを用い
て検出する従来の方法と比較して、本発明の方法は制限
酵素の反応を利用するため、塩基配列の変化をより高精
度で識別することか可能である。
て検出する従来の方法と比較して、本発明の方法は制限
酵素の反応を利用するため、塩基配列の変化をより高精
度で識別することか可能である。
また、放射性物質又は非放射性物質で標識された各種の
型特異的オリゴヌクレオチドプローブを用意する必要が
なく、より簡便なHLAの型判別が可能になる。
型特異的オリゴヌクレオチドプローブを用意する必要が
なく、より簡便なHLAの型判別が可能になる。
〈発明の詳細な説明〉
本発明の方法の第1段階はfJ CR法によるI)NA
の増幅である。PCR法はオリゴヌクレオチドプライマ
ーとDNAポリメラーゼを用いて、変性、アニーリング
、DNA伸長反応のサイクルを繰り返し、DNAを短時
間の間に急速に増幅させる方法であり、特開昭62−2
14355に記載されている。
の増幅である。PCR法はオリゴヌクレオチドプライマ
ーとDNAポリメラーゼを用いて、変性、アニーリング
、DNA伸長反応のサイクルを繰り返し、DNAを短時
間の間に急速に増幅させる方法であり、特開昭62−2
14355に記載されている。
HL A型判別にPCR法を適用する場合には、例えば
約2 X 10’個の血球を集め、リン酸緩衝溶液に分
散させたちのに、3催量の緩衝液(50mλ1)・すス
ー塩酸、pH8,0,20mM EDTA、 100m
M NaC1!SI%5DS)を加えて細胞を溶解させ
、プロテアーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質
を除いた後、2倍量の冷エタノールを添加して不溶化し
た高分子DNAを得、このDNAのうち、HLA抗原遺
伝子、特にDR,DQ及びDP抗抗原遺伝山内多量性に
富む部分に上記PCR法を適用して増幅させる。
約2 X 10’個の血球を集め、リン酸緩衝溶液に分
散させたちのに、3催量の緩衝液(50mλ1)・すス
ー塩酸、pH8,0,20mM EDTA、 100m
M NaC1!SI%5DS)を加えて細胞を溶解させ
、プロテアーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質
を除いた後、2倍量の冷エタノールを添加して不溶化し
た高分子DNAを得、このDNAのうち、HLA抗原遺
伝子、特にDR,DQ及びDP抗抗原遺伝山内多量性に
富む部分に上記PCR法を適用して増幅させる。
次に、PCR法で増幅したDNAをHLA抗原アロ特異
性に特異的な制限酵素で切断する。
性に特異的な制限酵素で切断する。
+(L A抗原アロ特異的な制限酵素の例及びその制限
酵素を適用した場合に生じるDNA断片の大きさを、酵
素処理されるHLA DR,DQ、D。
酵素を適用した場合に生じるDNA断片の大きさを、酵
素処理されるHLA DR,DQ、D。
DPP原アロタイプと共に以下に示す。もっとも、トI
LA DR,DQ、D及びDP膜抗アロ持異的制限酵
素はこれらに限定されるものではない。
LA DR,DQ、D及びDP膜抗アロ持異的制限酵
素はこれらに限定されるものではない。
1、DRI鎖
(Di(phi
■121bp、118bp、71bp DR4■18
9bp、121bp DRI、DR2,DR3,
DR5DRW6 DR7DRw8 DI?w9(2
)llhal ■ +46bp、1o1bp、63bp DR2■
164bp、146bp DIIl D!
ン3 DR4DR5DRw6.DR7,DRw8
DRw9(3)Apa 1 ■ 249bp、61bp ■ 3+1)bp (4)Kpn 1 ■ 202bp、108bp ■ 310bp (5)Sac IT ■ 251bp、59bp ■ 3tObp (6)Fok I Rw8 DRI DR2DR73Dli4 DR5,DRw6.DR7,DRw9 R3 I)RI DR2DR4DR5 DRw6.DR7,DRw8 DRW9DRI、DR
2,DI+5゜ DR4Dv13 DR3Df?w6 DI?7 Df?w9D Il
4 D W 4 D 1+ 4 D W l 0D
R4DW14 DR4DWI5 ■ 214bp、!18bp ■ 310bp (7)I(inf [ ■ l18bp、105bp、89bp■ 205bp
、 105bp ■ 174bp、 136bp ■ 310bp ■ DQ α鎖 (1)ilaellT ■ ]14bp、76bp、35bp ■ 190bpJ5bp ■ 225bp (2)Dde 1 DB2AIH,DR7 DR5LDV口、DR4DwlO DRl、DR3,DI?4 DR5 DRv8.DRw9 DR2Dv2 DR2Dw12 DR? Rv9 DRI、DR2AZH DR3DR4,DR5,DRW6 DR冑8 DR2Dv2 DR2Dvi2 DRIDQwl、1.DR2DQw1.IDR6DQv
+、1.DRw8DQv DR3,DQv2.DR7DQw2 DR5DQ豐3 DR4DQv3.DRw9DQw3 ■ ll3bl) 71bp、41bp ■ I[8bp、l07bp ■ 127bP、98bp ■ 225bp (3)Mb○口 ■ +43bp、82bp ■ 225bp (4)ScrF I ■ 123bp、82bp、20brl■ 225bp (5)Fok ( ■ 175bp、50bp DRIDQwl、l DR2Dfh1.IDRw6DQ
w1.! DR3DQw2.υR5DQw3 DRv8DQw DR7DQw2 DR4DQw3.DRw9DQw3 DR4DQw3.D?9DQw3 DRIDQwl、t、DR2DQwl DR3DQv2.I’lli5DQw3DRw6DQv
1.、l、DR7D(h2DRw8DQw DRIDQwl、I 、OR2DQw1.IDRw6D
Qw1.I DR3DQw2.DR4DQw3 DR5DQw:!、、DR7DQd DRw8DQw−、DRv9DQw3 DR4DQw3.DR?DQw2 ■ 225bp IIl、 DQβ鎖 (1)llaeI[I ■ 129bp、46bp、39bp ■ 129bp、85bp ■ 126bp、88bp ■ 2+4bP (2)Fok 1 ■ +48bp、66bp ■ 214bp DRw8DQv− DRIDQwl、1.DR2DQw1.IDR3DQw
2.DR5DQw2 DR6DQw1.l、DR9DQv3 (3)Sau3A 1 ■ 143bp、71bp ■ 214bp DRIDQwl、1.DR2DQw1.IA2H,DR
w6DQw1.I DR2Dv2.DR2Dv12 DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR5DQw
3.l、DRv9DQv3.3DR4DQw−、DRv
8DQv DR3DQw2.DR7DQw2 (4)BssllII ■ 138bp、78bp ■ 214bp DR2Dw2.DR2Dv!2 DR4DQw−、DRv8DQv DR3DQw2.DR7DQv2 DRIDTol、l、DR2AZH DRv8DQv1.1.DR4DQv3.IDR4DQ
v(,2,DR5DQv3.1(5)klae I ■ 166bp、48bp DRw9DQw3.3 DR3DQw2.DR7DQw2 DRIDQvl、l DR2Dv2 DR2Dw12 DR2AZH DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR4DQw
−、DR5DQw3.I DRv6DQv1.I Dkv8DQw−、DRv9DQw3.3R2Dv2 DR4DQw−、DRw8DQv DRIDQvl、1゜ DR2Dv12.DR2AZH DR3DQw2.DR4DQw3.I DR4DQw3.2.DR5DQw3.1DRv6DQ
w1.l、DR7DQv2DRw9DQw3.3゜ DRv6DQv1.1 ■ 2+4bp ■ DPβ鎖 (1)ScrF I ■78hp、58bp ■71bp、58bp (2)Sau 1 ■97bp、39bp ■136bp (3)Maeln ■81bp、62bp、27bp ■89bp、81bp (4)BstUU ■114bp、54bp ■t70bp (5)^vaII DRIDQwl、1゜ DR2Dv2.DR2Dw12 DR2A2■、DR3DQw2 DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR5DQv
3.1.DR7DQv2 DRdDQw3J。
9bp、121bp DRI、DR2,DR3,
DR5DRW6 DR7DRw8 DI?w9(2
)llhal ■ +46bp、1o1bp、63bp DR2■
164bp、146bp DIIl D!
ン3 DR4DR5DRw6.DR7,DRw8
DRw9(3)Apa 1 ■ 249bp、61bp ■ 3+1)bp (4)Kpn 1 ■ 202bp、108bp ■ 310bp (5)Sac IT ■ 251bp、59bp ■ 3tObp (6)Fok I Rw8 DRI DR2DR73Dli4 DR5,DRw6.DR7,DRw9 R3 I)RI DR2DR4DR5 DRw6.DR7,DRw8 DRW9DRI、DR
2,DI+5゜ DR4Dv13 DR3Df?w6 DI?7 Df?w9D Il
4 D W 4 D 1+ 4 D W l 0D
R4DW14 DR4DWI5 ■ 214bp、!18bp ■ 310bp (7)I(inf [ ■ l18bp、105bp、89bp■ 205bp
、 105bp ■ 174bp、 136bp ■ 310bp ■ DQ α鎖 (1)ilaellT ■ ]14bp、76bp、35bp ■ 190bpJ5bp ■ 225bp (2)Dde 1 DB2AIH,DR7 DR5LDV口、DR4DwlO DRl、DR3,DI?4 DR5 DRv8.DRw9 DR2Dv2 DR2Dw12 DR? Rv9 DRI、DR2AZH DR3DR4,DR5,DRW6 DR冑8 DR2Dv2 DR2Dvi2 DRIDQwl、1.DR2DQw1.IDR6DQv
+、1.DRw8DQv DR3,DQv2.DR7DQw2 DR5DQ豐3 DR4DQv3.DRw9DQw3 ■ ll3bl) 71bp、41bp ■ I[8bp、l07bp ■ 127bP、98bp ■ 225bp (3)Mb○口 ■ +43bp、82bp ■ 225bp (4)ScrF I ■ 123bp、82bp、20brl■ 225bp (5)Fok ( ■ 175bp、50bp DRIDQwl、l DR2Dfh1.IDRw6DQ
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1.、l、DR7D(h2DRw8DQw DRIDQwl、I 、OR2DQw1.IDRw6D
Qw1.I DR3DQw2.DR4DQw3 DR5DQw:!、、DR7DQd DRw8DQw−、DRv9DQw3 DR4DQw3.DR?DQw2 ■ 225bp IIl、 DQβ鎖 (1)llaeI[I ■ 129bp、46bp、39bp ■ 129bp、85bp ■ 126bp、88bp ■ 2+4bP (2)Fok 1 ■ +48bp、66bp ■ 214bp DRw8DQv− DRIDQwl、1.DR2DQw1.IDR3DQw
2.DR5DQw2 DR6DQw1.l、DR9DQv3 (3)Sau3A 1 ■ 143bp、71bp ■ 214bp DRIDQwl、1.DR2DQw1.IA2H,DR
w6DQw1.I DR2Dv2.DR2Dv12 DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR5DQw
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v(,2,DR5DQv3.1(5)klae I ■ 166bp、48bp DRw9DQw3.3 DR3DQw2.DR7DQw2 DRIDQvl、l DR2Dv2 DR2Dw12 DR2AZH DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR4DQw
−、DR5DQw3.I DRv6DQv1.I Dkv8DQw−、DRv9DQw3.3R2Dv2 DR4DQw−、DRw8DQv DRIDQvl、1゜ DR2Dv12.DR2AZH DR3DQw2.DR4DQw3.I DR4DQw3.2.DR5DQw3.1DRv6DQ
w1.l、DR7DQv2DRw9DQw3.3゜ DRv6DQv1.1 ■ 2+4bp ■ DPβ鎖 (1)ScrF I ■78hp、58bp ■71bp、58bp (2)Sau 1 ■97bp、39bp ■136bp (3)Maeln ■81bp、62bp、27bp ■89bp、81bp (4)BstUU ■114bp、54bp ■t70bp (5)^vaII DRIDQwl、1゜ DR2Dv2.DR2Dw12 DR2A2■、DR3DQw2 DR4DQw3.1.DR4DQw3.2DR5DQv
3.1.DR7DQv2 DRdDQw3J。
DPw2.DPw4
DPwl、DPv3.DPv5
DPv2.DPw4
DPvl、DPv3.DPv5
p63
DPw2.DPv3.DPv4
DP曹4
DPw2.DPv4.Cp63
■137bp、33bp DPv3■1
70bp DPw2.DPw4.
Cp63(6)口II ■106bp、64bp Cp63.D
Pw2.DPw3■170bp
DPw4これらの制限酵素自体は市販されており、D
NAの消化もその指示書に基づいて行なうことができる
。
70bp DPw2.DPw4.
Cp63(6)口II ■106bp、64bp Cp63.D
Pw2.DPw3■170bp
DPw4これらの制限酵素自体は市販されており、D
NAの消化もその指示書に基づいて行なうことができる
。
次に、このようなHLA抗原特異性にアロ特異的な制限
酵素で消化したDNAを電気泳動法により、DNA断片
の長さに基づいて分離する。DNAの分離のための電気
泳動法自体はこの分野において周知であり、種々の方法
が可能であるが、例えばポリアクリルアミドゲル電気泳
動法により行なうことができる。
酵素で消化したDNAを電気泳動法により、DNA断片
の長さに基づいて分離する。DNAの分離のための電気
泳動法自体はこの分野において周知であり、種々の方法
が可能であるが、例えばポリアクリルアミドゲル電気泳
動法により行なうことができる。
電気泳動法により分離したDNA断片の長さから、HL
A抗原のアロタイプを判別する。すなわち、各制限酵素
を用いた場合に、上述のようにどの)′ロタイブであれ
ばどのような大きさの断片が生じるかわかっているので
、電気泳動法により検出されたDNA断片の大きさから
そのHLA型を判別することができる。なお、上述のよ
うに、ある制限酵素を用いた場合に、複数のアロタイプ
において同じ大きさのDNA断片を生じる場合が多いが
、複数の制限酵素を併用して適用することによりHLA
型判別を行なうことができる。
A抗原のアロタイプを判別する。すなわち、各制限酵素
を用いた場合に、上述のようにどの)′ロタイブであれ
ばどのような大きさの断片が生じるかわかっているので
、電気泳動法により検出されたDNA断片の大きさから
そのHLA型を判別することができる。なお、上述のよ
うに、ある制限酵素を用いた場合に、複数のアロタイプ
において同じ大きさのDNA断片を生じる場合が多いが
、複数の制限酵素を併用して適用することによりHLA
型判別を行なうことができる。
以下、実施例に基づき本発明をより具体的に説明するが
、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
〈実施例1〉
下記の細胞株を増幅のために利用した。
JESTHOM株 DRIDQwl
MGAR株 DR2DQvl
AKIBA 株 DR2DQvlL 0
081785 株 DR3DQw213
M+4 株 DR4DQw3MOU
株 DR7DQw2MADUR
A 株 DR8DQwDXB
株 DR9DQ豐3培養細胞を約2 X to
’個集め、リン酸緩衝溶液に分散させたしのに、3倍量
の緩衝液(50ff1Mトリスー塩酸、pH8,012
0mM EDTA、 100mM NaC(1,1%5
DS)を加えて細胞を溶解させた。常法に従い、プロテ
アーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質を除いた
後、リボヌクレアーゼ処理してRNAを除いた。これに
2倍量の冷エタノールを添加して不溶化した高分子DN
Aを得た。このDNAを用いて、PCR法によりHLA
−DQα遺伝子の第2エクソンを増幅した。下記のDN
A及び反応液を混合しミネラルオイルを数滴重層した反
応混合液中で増幅を行った。
081785 株 DR3DQw213
M+4 株 DR4DQw3MOU
株 DR7DQw2MADUR
A 株 DR8DQwDXB
株 DR9DQ豐3培養細胞を約2 X to
’個集め、リン酸緩衝溶液に分散させたしのに、3倍量
の緩衝液(50ff1Mトリスー塩酸、pH8,012
0mM EDTA、 100mM NaC(1,1%5
DS)を加えて細胞を溶解させた。常法に従い、プロテ
アーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質を除いた
後、リボヌクレアーゼ処理してRNAを除いた。これに
2倍量の冷エタノールを添加して不溶化した高分子DN
Aを得た。このDNAを用いて、PCR法によりHLA
−DQα遺伝子の第2エクソンを増幅した。下記のDN
A及び反応液を混合しミネラルオイルを数滴重層した反
応混合液中で増幅を行った。
高分子 DNA + 1μl(lμl
)オリゴヌクレオチドブライマー、 QA−1(5−
GGTGTA^^CTTGTACCAGTC−3’ )
: lμl(100μM)オリゴヌクレオチドブラ
イマー、 Q12(5’ −GGTAGCAGCGG
TAGAGTTGG−3’ ) + lμl(100
μM)デオキシリボヌクレオシドトリホスフェート(5
00μMずっdATP、dCTP、dGTPおよびdT
TPを含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DN^ポリメラーゼ: l
μl(2,5u)水
45μl増幅は、変性(95℃)、アニーリング(
55℃)、DNA伸長(70℃)をそれぞれ1分間ずっ
30サイクル行なった。
)オリゴヌクレオチドブライマー、 QA−1(5−
GGTGTA^^CTTGTACCAGTC−3’ )
: lμl(100μM)オリゴヌクレオチドブラ
イマー、 Q12(5’ −GGTAGCAGCGG
TAGAGTTGG−3’ ) + lμl(100
μM)デオキシリボヌクレオシドトリホスフェート(5
00μMずっdATP、dCTP、dGTPおよびdT
TPを含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DN^ポリメラーゼ: l
μl(2,5u)水
45μl増幅は、変性(95℃)、アニーリング(
55℃)、DNA伸長(70℃)をそれぞれ1分間ずっ
30サイクル行なった。
増幅したDNA約200ng(8μl)を制限酵素Dd
el。
el。
およびHael[lでそれぞれ切断した。常法に従い、
12%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジウムブロ
マイド染色してバンドを検出した。
12%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジウムブロ
マイド染色してバンドを検出した。
その結果第1図に示すようにDde Iで切断した場合
、DQvlでは113bp、71bp、41bpの3本
のバンドが、DQw3では225bpのバンドが検出さ
れた。
、DQvlでは113bp、71bp、41bpの3本
のバンドが、DQw3では225bpのバンドが検出さ
れた。
DQw2・DR3では、118bpと107bpの2本
のバンドが、DQv2・DR7では127bpと98b
pの2本のバンドが検出され、DQv抗原及びDR抗原
アロ特異性によって区別ができた。
のバンドが、DQv2・DR7では127bpと98b
pの2本のバンドが検出され、DQv抗原及びDR抗原
アロ特異性によって区別ができた。
また第2図に示すようにHaemで切断した場合、DQ
wlでは114bp、76bp、35bpの3本のバン
ドが、DQv2では190bpと35bpの2本のバン
ドが、DQv3では225bpのバンドが、DQv抗原
アロ特異性に従ってそれぞれ検出された。
wlでは114bp、76bp、35bpの3本のバン
ドが、DQv2では190bpと35bpの2本のバン
ドが、DQv3では225bpのバンドが、DQv抗原
アロ特異性に従ってそれぞれ検出された。
〈実施例2〉
DRアロ抗原特異性が既知の細胞を約2 X 10’個
集め、リン酸緩衝溶液に分散さけたものに、3倍11(
7)緩衝液(50IIIMトリスー塩酸、pt+8.0
.20mM EDTA、 100mM NaCQ、
1%5DS)を加えて細胞を溶解させた。常法に従い、
プロテアーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質を
除いた後、リボヌクレアーゼ処理してRNAを除いた。
集め、リン酸緩衝溶液に分散さけたものに、3倍11(
7)緩衝液(50IIIMトリスー塩酸、pt+8.0
.20mM EDTA、 100mM NaCQ、
1%5DS)を加えて細胞を溶解させた。常法に従い、
プロテアーゼ処理、フェノール抽出によりタンパク質を
除いた後、リボヌクレアーゼ処理してRNAを除いた。
これに2倍量の冷エタノールを添加して不溶化1、た高
分子DNAを得た。このDNAを用いて、PCR法によ
り11LA−DI’(β遺伝子の第2エクソンを増幅し
た。
分子DNAを得た。このDNAを用いて、PCR法によ
り11LA−DI’(β遺伝子の第2エクソンを増幅し
た。
下記のDNA及び反応液を混合しミネラルオイルを数滴
重層した反応混合液中で増幅を行った。
重層した反応混合液中で増幅を行った。
高分子 DNA: 1μl(lμl)
オリゴヌクレオチドブライマー RB−8(5’−C
CCGGAGGCCGCTTCTGT^^CCGG−3
°) : lμl(10hM)オリゴヌクレオチドブ
ライマー RB−9(5’−GCCGCTGCACT
GTGAAGCTCTCCC−3°) : lμl(1
0hiりデオキシリボヌクレ才ソドトリホスフェート(
500μMずつdATP、dCTP、dGTPおよびd
TTPを含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DNAポリメラーゼ: l
μl(2,5u)水:45μm 増幅は、変性(95°C)、アニーリング(55°C)
、DNA伸長(70℃)をそれぞれ1分間ずつ30サイ
クル行なった。
オリゴヌクレオチドブライマー RB−8(5’−C
CCGGAGGCCGCTTCTGT^^CCGG−3
°) : lμl(10hM)オリゴヌクレオチドブ
ライマー RB−9(5’−GCCGCTGCACT
GTGAAGCTCTCCC−3°) : lμl(1
0hiりデオキシリボヌクレ才ソドトリホスフェート(
500μMずつdATP、dCTP、dGTPおよびd
TTPを含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DNAポリメラーゼ: l
μl(2,5u)水:45μm 増幅は、変性(95°C)、アニーリング(55°C)
、DNA伸長(70℃)をそれぞれ1分間ずつ30サイ
クル行なった。
増幅したDNA約200ng(8μl)を制限酵素Hh
al。
al。
11ph+およびApa Iでそれぞれ切断した。常法
に従い、12%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジ
ウムブロマイド染色してバンドを検出した。
に従い、12%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジ
ウムブロマイド染色してバンドを検出した。
その結果1!halで切断するとDR2については、1
46bp、l01bp、63bpの3本のバンドが他の
アロ抗原タイプについては、1.64bpと146bp
の2本のバンドが検出された。また、Hph Iで切断
するとDR4については、121bp、]18bp、7
1bpの3本のバンドが他のアロ抗原タイプについては
、189bpと121bpの2本のバンドが検出された
。^pa■で切断するとDR8についてだけ248b
pと61bpの2本のバンドが検出され、池の場合は切
断を生じなかった。
46bp、l01bp、63bpの3本のバンドが他の
アロ抗原タイプについては、1.64bpと146bp
の2本のバンドが検出された。また、Hph Iで切断
するとDR4については、121bp、]18bp、7
1bpの3本のバンドが他のアロ抗原タイプについては
、189bpと121bpの2本のバンドが検出された
。^pa■で切断するとDR8についてだけ248b
pと61bpの2本のバンドが検出され、池の場合は切
断を生じなかった。
〈実施例3〉
ヒトの血液から約2 X 10’血球を個集め、リン酸
緩衝溶液に分散させたらのに、3倍量の緩衝液(50m
M トリス−塩酸、pl+8.0.20mM EDTA
、 100mM NaCe、1%5DS)を加えて細胞
を溶解させた。常法に従い、プロテアーゼ処理、フェノ
ール抽出によりタンパク質を除いた後、リボヌクレアー
ゼ処理してRNAを除いた。これに2倍量の冷エタノー
ルを添加して不溶化した高分子DNAを得た。このDN
Aを用いて、PCR法によりHL A −D Pβ遺伝
子の第2エクソンを増幅した。下記のDNA及び反応液
を混合しミネラルオイルを数滴重層した反応混合液中で
増幅を行った。
緩衝溶液に分散させたらのに、3倍量の緩衝液(50m
M トリス−塩酸、pl+8.0.20mM EDTA
、 100mM NaCe、1%5DS)を加えて細胞
を溶解させた。常法に従い、プロテアーゼ処理、フェノ
ール抽出によりタンパク質を除いた後、リボヌクレアー
ゼ処理してRNAを除いた。これに2倍量の冷エタノー
ルを添加して不溶化した高分子DNAを得た。このDN
Aを用いて、PCR法によりHL A −D Pβ遺伝
子の第2エクソンを増幅した。下記のDNA及び反応液
を混合しミネラルオイルを数滴重層した反応混合液中で
増幅を行った。
高分子 DNA : 1μl(lμg
)オリゴヌクレオチドブライマー 1”1(5’−C
AGGGTTCCTGACCTCACCGAA^−3°
);lμl(100μM)オリゴヌクレオチドブライマ
ー P−3(5−CTGACTTCAGAGC^^C
TTCTTGGC−3’) : lμl(100μM
)デオキシリボヌクレオシドトリホスフェート(500
μMずつdATP、dCTP、dGTPおよびdTTP
を含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DN人ポリメラーゼ+ l
μl(2,5u)水・ 45μl 増幅は、変性(95℃)、アニーリング(55℃)、D
NA伸&(706C)をそれぞれ1分間ずつ30サイク
ル行なった。
)オリゴヌクレオチドブライマー 1”1(5’−C
AGGGTTCCTGACCTCACCGAA^−3°
);lμl(100μM)オリゴヌクレオチドブライマ
ー P−3(5−CTGACTTCAGAGC^^C
TTCTTGGC−3’) : lμl(100μM
)デオキシリボヌクレオシドトリホスフェート(500
μMずつdATP、dCTP、dGTPおよびdTTP
を含む)40μl ゼラチン : lμl(20mg
/m1)Taq DN人ポリメラーゼ+ l
μl(2,5u)水・ 45μl 増幅は、変性(95℃)、アニーリング(55℃)、D
NA伸&(706C)をそれぞれ1分間ずつ30サイク
ル行なった。
増幅したDNA約200ng(8μl)を制限酵素5e
rf。
rf。
およびSau Iでそれぞれ切断した。常法に従い、1
2%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジウムブロマ
イド染色してバンドを検出した。
2%アクリルアミドゲル電気泳動後、エチジウムブロマ
イド染色してバンドを検出した。
結果を第3図及び第4図に示す。第3図に示すように、
Sau lで切断した場合、DPv2及びDPw4は9
7bpと39bp、 DPwlSDPw3及びDPv5
については136bpのバンドが、また第4図に示ずよ
うに5crF Iで切断した場合DPw2及びDPv4
については78bpと58bp。
Sau lで切断した場合、DPv2及びDPw4は9
7bpと39bp、 DPwlSDPw3及びDPv5
については136bpのバンドが、また第4図に示ずよ
うに5crF Iで切断した場合DPw2及びDPv4
については78bpと58bp。
DPwl、DPW3及びDPw5については71bpと
58bpのバンドがDP抗原アロ特異性に従って検出さ
れた。
58bpのバンドがDP抗原アロ特異性に従って検出さ
れた。
〈実施例4〉
オリゴヌクレオチドブライマー
P −14+ 5−TTAATGGGACACAGCG
CTTCCTGGAGA−3P −15: 5−GTC
CGGCACTGCCCGCTTCTCCTCCAG−
3を用いて実施例1.2及び3と同様な条件でHLA−
DPβ遺伝子のβIドメイン領域を増幅する。
CTTCCTGGAGA−3P −15: 5−GTC
CGGCACTGCCCGCTTCTCCTCCAG−
3を用いて実施例1.2及び3と同様な条件でHLA−
DPβ遺伝子のβIドメイン領域を増幅する。
増幅されたD N A (170bp)に対して、下記
の制限酵素により切断を行なう。各制限酵素について次
のようなバンドが、おのおのアロ抗原タイプごとに検出
される。
の制限酵素により切断を行なう。各制限酵素について次
のようなバンドが、おのおのアロ抗原タイプごとに検出
される。
11ae III
Cp63 : 81bp、62bp
、27bpDPv2.DPw4.Cp63
: 89bp、81bpstUII DPw4 : 114bp、54
bpDPv2.DPw4.Cp63 :
170bp^vaI[ Pv3 : 137t+p、33bp DPv2.DPv4 、Cp63 70bp n1l Cp63.DPv2.DPv3 : 106bp、64bp DPw4 : 170bp〈実施
例5〉 オリゴヌクレオチドブライマー Q B −1+ 5” −GCCATGTGCTACT
TCACCAATG−3Q !3−2 、5’ −CG
TAGTTGTGTCTGCACACCGT−3’及び
HL A抗原既知の細胞を用いて実施例1.23及び4
と同様な条件でHLA−DQβ遺伝子の第2エクソン領
域を増幅する。増幅されたDNA(214bp)に対し
て、下記のような制限酵素により切断を行ない、各制限
酵素について次のようなバンドが、おのおのアロ抗原タ
イプごとに検出された。
、27bpDPv2.DPw4.Cp63
: 89bp、81bpstUII DPw4 : 114bp、54
bpDPv2.DPw4.Cp63 :
170bp^vaI[ Pv3 : 137t+p、33bp DPv2.DPv4 、Cp63 70bp n1l Cp63.DPv2.DPv3 : 106bp、64bp DPw4 : 170bp〈実施
例5〉 オリゴヌクレオチドブライマー Q B −1+ 5” −GCCATGTGCTACT
TCACCAATG−3Q !3−2 、5’ −CG
TAGTTGTGTCTGCACACCGT−3’及び
HL A抗原既知の細胞を用いて実施例1.23及び4
と同様な条件でHLA−DQβ遺伝子の第2エクソン領
域を増幅する。増幅されたDNA(214bp)に対し
て、下記のような制限酵素により切断を行ない、各制限
酵素について次のようなバンドが、おのおのアロ抗原タ
イプごとに検出された。
11aefII
DQwl、I
Qw3
DI?2D賓2
DR2Dw12
au3AI
DQ&2
BssH口
129bp、46bp、39bp
126bp、88bp
: 129bp、85bp
143bp、71bp
R2Dw2
+agbp、76bp
第1図、第2図、第3図及び第4図は、制限酵素処理後
のアクリルアミドゲル電気泳動の結果を示す。
のアクリルアミドゲル電気泳動の結果を示す。
Claims (9)
- (1)PCR法によって増幅したDNAを、HLA抗原
アロ特異性に特異的な制限酵素で切断し、その断片の長
さを電気泳動で分別、検出した後、その長さの違いによ
ってHLAの型判別を行う方法。 - (2)HLAのDR抗原、DQ抗原及びD抗原の型判別
を行う第1項記載の方法。 - (3)制限酵素Apa I 、BssHII、Dde I 、F
ok I 、HaeIII、Hha I 、Hinf I 、Hph
I 、Kpn I 、Mae I 、MboII、SacII、S
au3A I またはScrF I である請求項4記載の方
法。 - (4)HLAのDP抗原の型判別を行う第1項記載の方
法。 - (5)制限酵素Sau I 、ScrF I 、MaeIII、
BstUII、AvaII、またはMnl I である請求項
2記載の方法。 - (6)HLA抗原アロ特異性に特異的な制限酵素から成
るHLA型判別診断薬。 - (7)前記制限酵素は、AvaII、Mnl I 、Apa
I 、BssHII、Dde I 、Fok I 、HaeIII、
Hha I 、Hinf I 、Hph I 、Kpn I 、Ma
e I 、MboII、SacII、Sau3A I 、ScrF
I 、Sau I 、MaeIIIまたはBstUIIである請
求項1記載の試薬。 - (8)HLA抗原アロ特異性に特異的な制限酵素を使用
量に応じてあらかじめ分注してある容器から成るHLA
型判別キット。 - (9)前記制限酵素が、AvaII、Mnl I 、Apa
I 、BssHII、Dde I 、Fok I 、HaeIII、
Hha I 、Hinf I 、Hph I 、Kpn I 、Ma
e I 、MboII、SacII、Sau3A I 、ScrF
I 、Sau I 、MaeIII、またはBstUIIである
第1項記載のHLA型判別用のキット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311979A JPH02174699A (ja) | 1988-09-27 | 1988-12-12 | Hla型判別法及び試薬 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24200088 | 1988-09-27 | ||
| JP63-242000 | 1988-09-27 | ||
| JP63311979A JPH02174699A (ja) | 1988-09-27 | 1988-12-12 | Hla型判別法及び試薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174699A true JPH02174699A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=26535554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311979A Pending JPH02174699A (ja) | 1988-09-27 | 1988-12-12 | Hla型判別法及び試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174699A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130000A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-03 | エフ、ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | HLA型判定法とそれに使用するcDNAプロ−ブ |
| JPS62214355A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-21 | エフ.ホフマン―ラ ロシュ アクチェンゲゼルシャフト | 核酸中に存在する特定のヌクレオチド変化及び遺伝的多型性の検出方法 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63311979A patent/JPH02174699A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130000A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-03 | エフ、ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | HLA型判定法とそれに使用するcDNAプロ−ブ |
| JPS62214355A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-21 | エフ.ホフマン―ラ ロシュ アクチェンゲゼルシャフト | 核酸中に存在する特定のヌクレオチド変化及び遺伝的多型性の検出方法 |
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