JPH02174781A - 置換チエノピラン類 - Google Patents
置換チエノピラン類Info
- Publication number
- JPH02174781A JPH02174781A JP1245359A JP24535989A JPH02174781A JP H02174781 A JPH02174781 A JP H02174781A JP 1245359 A JP1245359 A JP 1245359A JP 24535989 A JP24535989 A JP 24535989A JP H02174781 A JPH02174781 A JP H02174781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- formulas
- tables
- hydrogen
- mathematical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D495/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D495/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D495/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Hematology (AREA)
- Obesity (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式:
式中、R+−R*はCOClである、
の化合物を生成し、(2)生成した生成物をアンモニア
またはアルキル(CI C4)アミンと反応させて、
R3、R1がC0NHzまたはC0NHRIである化合
物を生成するか、あるいは(3)前記アミドを脱水剤と
反応させて、R,、R2−CNの化合物を生成する、こ
とを特徴とする方法。
またはアルキル(CI C4)アミンと反応させて、
R3、R1がC0NHzまたはC0NHRIである化合
物を生成するか、あるいは(3)前記アミドを脱水剤と
反応させて、R,、R2−CNの化合物を生成する、こ
とを特徴とする方法。
5、活性成分としての上記第1項記載の化合物および製
薬学的に許容され得る担体からなることを特徴とする投
与単位形態にある製薬学的組成物。
薬学的に許容され得る担体からなることを特徴とする投
与単位形態にある製薬学的組成物。
K畠
式中、
そして
R,およびR1は水素、ニトロ、シアノ、トリフルオロ
メチル、ハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、
低級アルキル(CI C4)、アシル(Cffi−C
4)、置換アシル(Cf C4)(ここで置換基はハ
ロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、フルオロまたはヨウ
ドである)、ベンゾイル、置換ベンゾイル(ここで置換
基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、アル
キル(C1−04)、アルコキシ(CI CI)、ア
シル(Cf−C4)、ニトロ、シアノまたはトリフルオ
ロメチルである)、アルコキシ(01C4)カルボニル
、CHO,C0OH,C0NH,、C0N(R)z(こ
こでRはアルキル(CIC4)である)およびNHCO
R(ここでRはアルキル(CI−C,)、アルコキシ(
c rC4)、フェニルまたは置換フェニル[ここで置
換基はアルキル(CI−C4)、低級アルキル(CI
Ca)、ニトロ、シアノ、トリフルオロメチルまたは
低級アシル(CI−C4) ’t’ある1である)から
成る群より選択され、 R1およびR4は水素、アシル(Cx Cs)、置換
アシル(ここで置換基はCNまたはCF3である)、低
級アルキル(C,−C4)、シクロアルキル(C3Ci
)、シクロアルキルカルボニル(CJ Ci)、ピリ
ジルカルボニル、ベンゾイル、置換ベンゾイル[ここで
置換基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、
低級アルキル(c+ C4)、低級アルコキシ(CI
Ct)、低級アシル(Cf C4)、トリフルオロメ
チル、ニトロ、シアノRCONH,ここでRはアルキル
(C,−C4)である、である]から選択されるか、あ
るいはR、R、Nは一緒になって複素環族環、例えば、
ピロール、ピロリジンまたはピペリジンの環、3〜9個
の炭素原子を有するラクタム、例えば、イソインドール
またはグリシン無水物であり、 R6は水素であるか、あるいはR6と一緒になって二重
結合を形成し、 R6は水素、ヒドロキシ、アルコキシ(CIC1)、ア
シルオキシ(Cx C7)、ベンゾイル、置換ベンゾ
イル(ここで置換基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロ
ロ、ヨウド、低級アルキル(C,−C,)、低級アルコ
キシ(C,−C,)、低級アシル(cz C4)、ニ
トロ、シアノまたはトリフルオロメチルである)であり
、そしてR7およびR1は水素またはアルキル(Ca−
Ca)であるか、あるいは−緒になって5〜8個の炭素
原子を有する環を形成する、 の置換チェノピラン誘導体およびそれらの光学異性体に
関する。
メチル、ハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、
低級アルキル(CI C4)、アシル(Cffi−C
4)、置換アシル(Cf C4)(ここで置換基はハ
ロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、フルオロまたはヨウ
ドである)、ベンゾイル、置換ベンゾイル(ここで置換
基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、アル
キル(C1−04)、アルコキシ(CI CI)、ア
シル(Cf−C4)、ニトロ、シアノまたはトリフルオ
ロメチルである)、アルコキシ(01C4)カルボニル
、CHO,C0OH,C0NH,、C0N(R)z(こ
こでRはアルキル(CIC4)である)およびNHCO
R(ここでRはアルキル(CI−C,)、アルコキシ(
c rC4)、フェニルまたは置換フェニル[ここで置
換基はアルキル(CI−C4)、低級アルキル(CI
Ca)、ニトロ、シアノ、トリフルオロメチルまたは
低級アシル(CI−C4) ’t’ある1である)から
成る群より選択され、 R1およびR4は水素、アシル(Cx Cs)、置換
アシル(ここで置換基はCNまたはCF3である)、低
級アルキル(C,−C4)、シクロアルキル(C3Ci
)、シクロアルキルカルボニル(CJ Ci)、ピリ
ジルカルボニル、ベンゾイル、置換ベンゾイル[ここで
置換基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロロ、ヨウド、
低級アルキル(c+ C4)、低級アルコキシ(CI
Ct)、低級アシル(Cf C4)、トリフルオロメ
チル、ニトロ、シアノRCONH,ここでRはアルキル
(C,−C4)である、である]から選択されるか、あ
るいはR、R、Nは一緒になって複素環族環、例えば、
ピロール、ピロリジンまたはピペリジンの環、3〜9個
の炭素原子を有するラクタム、例えば、イソインドール
またはグリシン無水物であり、 R6は水素であるか、あるいはR6と一緒になって二重
結合を形成し、 R6は水素、ヒドロキシ、アルコキシ(CIC1)、ア
シルオキシ(Cx C7)、ベンゾイル、置換ベンゾ
イル(ここで置換基はハロゲン、例えば、ブロモ、クロ
ロ、ヨウド、低級アルキル(C,−C,)、低級アルコ
キシ(C,−C,)、低級アシル(cz C4)、ニ
トロ、シアノまたはトリフルオロメチルである)であり
、そしてR7およびR1は水素またはアルキル(Ca−
Ca)であるか、あるいは−緒になって5〜8個の炭素
原子を有する環を形成する、 の置換チェノピラン誘導体およびそれらの光学異性体に
関する。
置換チェノピラン誘導体は、平滑筋の緊張の緩和剤であ
り、そしてそのままで高血圧性の病気、アンギナおよび
劣った局所潅流により特徴づけられる他の脈管の疾患(
例えば、シーノー病)の処置のために筋肉組織において
実用性を有する。他の可能な実用性は、気管支の拡張、
子宮の緩和、腸の運動性の疾患、脱毛症、喘息および失
禁の処置を包含する。これらの化合物は、また、同様な
薬理学的性質を有する薬物の調製における中間体である
。
り、そしてそのままで高血圧性の病気、アンギナおよび
劣った局所潅流により特徴づけられる他の脈管の疾患(
例えば、シーノー病)の処置のために筋肉組織において
実用性を有する。他の可能な実用性は、気管支の拡張、
子宮の緩和、腸の運動性の疾患、脱毛症、喘息および失
禁の処置を包含する。これらの化合物は、また、同様な
薬理学的性質を有する薬物の調製における中間体である
。
欧州特許出願環120,426号は、次の式を有する抗
高血圧剤として有用な置換ベンゾピランを記載している
: 欧州特許出願環1 39.992号は、次の式を 有する抗高血圧剤として有用な置換ベンゾピランを記載
している: R1 欧州特許出願環205.292号は、次の式を有する抗
高血圧剤として有用な置換ピラノ [3゜2−01ピリ
ジン誘導体を記載している:英国特許筒O 13,786号は、 次の式を有す る抗高血圧剤として有用な置換ピラノ [3,2c1ピ
リジン誘導体を記載している: 次ぎの式 %式% 本発明は、その最も広い面において、抗高血圧剤として
有用な、置換チェノピランに関する。チェノピランの製
造に使用されている中間体のいくつかは、本発明の一部
であると考えられる。
高血圧剤として有用な置換ベンゾピランを記載している
: 欧州特許出願環1 39.992号は、次の式を 有する抗高血圧剤として有用な置換ベンゾピランを記載
している: R1 欧州特許出願環205.292号は、次の式を有する抗
高血圧剤として有用な置換ピラノ [3゜2−01ピリ
ジン誘導体を記載している:英国特許筒O 13,786号は、 次の式を有す る抗高血圧剤として有用な置換ピラノ [3,2c1ピ
リジン誘導体を記載している: 次ぎの式 %式% 本発明は、その最も広い面において、抗高血圧剤として
有用な、置換チェノピランに関する。チェノピランの製
造に使用されている中間体のいくつかは、本発明の一部
であると考えられる。
本発明の置換チェノピランは、概要lに示すように調製
される。
される。
を有する抗ウイルス性フラバンのチオフェン類似体は、
この分野において知られている[A r c h 。
この分野において知られている[A r c h 。
Pharm、(Weinheim)318.70(19
85)]。
85)]。
次の式
を有するフラバンおよびキサントンのチオフェンイソエ
ステルは、この分野において知られている[Te t
rahed ron、33.191(19概要l 概要lから理解できるように、3−ブロモチオ7エンか
ら調製した3−メトキシチオフェン(1)[S、Gro
nowi tz% Arkiv、Kemi、、195
8.12.239]を、3.3−二置換アクリロイルク
ロライドおよびルイス酸触媒、例えば、塩化スズ(IV
)、塩化第二鉄、塩化亜鉛などで不活性溶媒、例えば、
塩化メチレン、クロロホルムまたはTHF中で0〜25
℃においてl〜24時間反応させて、不飽和ケトン誘導
体Iを生成する。λ上のメトキン部分は、不活性溶媒、
例えば、塩化メチレンまたはクロロホルム中で20〜2
0°Cにおいて試薬、例えば、三フッ化ホウ素、三臭化
ホウ素、三塩化ポウ素、塩酸ピリジニウムまたはヨウ化
トリメチルシリルを作用させて切り放して、アルコール
3を生成する。3をプロトン性酸、例えば、p−トルエ
ンスルホン酸で不活性溶媒、例えば、ベンゼン、トルエ
ンなど中で還流温度において処理して、5.5−二置換
チェノ [3,2−b] ピラン−7−オン4を生成
する。ケトン(4)を、還元剤、例えば、ホウ水素化ナ
トリウム、水素化リチウムアルミニウムなどにより、適
当な溶媒、例えば、アルコールまたはTHF中で還元す
ると、アルコール5が生成する。
ステルは、この分野において知られている[Te t
rahed ron、33.191(19概要l 概要lから理解できるように、3−ブロモチオ7エンか
ら調製した3−メトキシチオフェン(1)[S、Gro
nowi tz% Arkiv、Kemi、、195
8.12.239]を、3.3−二置換アクリロイルク
ロライドおよびルイス酸触媒、例えば、塩化スズ(IV
)、塩化第二鉄、塩化亜鉛などで不活性溶媒、例えば、
塩化メチレン、クロロホルムまたはTHF中で0〜25
℃においてl〜24時間反応させて、不飽和ケトン誘導
体Iを生成する。λ上のメトキン部分は、不活性溶媒、
例えば、塩化メチレンまたはクロロホルム中で20〜2
0°Cにおいて試薬、例えば、三フッ化ホウ素、三臭化
ホウ素、三塩化ポウ素、塩酸ピリジニウムまたはヨウ化
トリメチルシリルを作用させて切り放して、アルコール
3を生成する。3をプロトン性酸、例えば、p−トルエ
ンスルホン酸で不活性溶媒、例えば、ベンゼン、トルエ
ンなど中で還流温度において処理して、5.5−二置換
チェノ [3,2−b] ピラン−7−オン4を生成
する。ケトン(4)を、還元剤、例えば、ホウ水素化ナ
トリウム、水素化リチウムアルミニウムなどにより、適
当な溶媒、例えば、アルコールまたはTHF中で還元す
ると、アルコール5が生成する。
5を酸性(例えば、p−トルエンスルホン酸)条件下に
一20〜20℃においてモレキュラシーブで不活性溶媒
、例えば、ジクロロメタン、THFまたはベンゼン中で
脱水して水を除去すると、オレフィン6が生成する。あ
るいは、ケトン(4)を還元することができ、そして粗
製の単離しないアルコール(5)を直接オレフィン(6
)に同様な条件下に転化することができる。オレフィン
(6)のブロモヒドリン(7)への転化は、溶媒、例エ
バ、DMSOまfニー ハD M F中で0〜50°C
においてN−ブロモスクシンイミドおよび水を作用させ
ることによって達成される。ブロモヒドリン(7)は、
一般に、単離せずに使用し、そして塩基、例えば、水素
化ナトリウムまたは水酸化ナトリウムで溶媒1例えば、
DMSOまたはDMF中で一20〜20℃において処理
して、不安定なエポキシド(8)を生成する。あるいは
オレフィン6は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱酸
または過トリプルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば、
脂肪族アルコールまたはジクロロメタン中でエポキシド
(8)に直接転化することができる。アミンまたはアミ
ドの誘導体のアニオンは、種々のアミン、例えば、ピロ
リジンまたはピペリジンまたはアミド、例えば、ピロリ
ジノン、ピペリジノン、カプロラクタム、ベンズアミド
および置換ベンズアミド、例えば、p−ニトロベンズア
ミドを水素化ナトリウムで溶媒、例えば、DMFまたは
DMSO中で室温において処理することによって、その
場で調製される。次いで、エポキシド(8)を溶媒、例
えば、DMF%DMSOなど中で、こうして生成したア
ミンまたはアミドのアニオンで0〜20℃において1〜
8日間処理して9 (R,R。
一20〜20℃においてモレキュラシーブで不活性溶媒
、例えば、ジクロロメタン、THFまたはベンゼン中で
脱水して水を除去すると、オレフィン6が生成する。あ
るいは、ケトン(4)を還元することができ、そして粗
製の単離しないアルコール(5)を直接オレフィン(6
)に同様な条件下に転化することができる。オレフィン
(6)のブロモヒドリン(7)への転化は、溶媒、例エ
バ、DMSOまfニー ハD M F中で0〜50°C
においてN−ブロモスクシンイミドおよび水を作用させ
ることによって達成される。ブロモヒドリン(7)は、
一般に、単離せずに使用し、そして塩基、例えば、水素
化ナトリウムまたは水酸化ナトリウムで溶媒1例えば、
DMSOまたはDMF中で一20〜20℃において処理
して、不安定なエポキシド(8)を生成する。あるいは
オレフィン6は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱酸
または過トリプルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば、
脂肪族アルコールまたはジクロロメタン中でエポキシド
(8)に直接転化することができる。アミンまたはアミ
ドの誘導体のアニオンは、種々のアミン、例えば、ピロ
リジンまたはピペリジンまたはアミド、例えば、ピロリ
ジノン、ピペリジノン、カプロラクタム、ベンズアミド
および置換ベンズアミド、例えば、p−ニトロベンズア
ミドを水素化ナトリウムで溶媒、例えば、DMFまたは
DMSO中で室温において処理することによって、その
場で調製される。次いで、エポキシド(8)を溶媒、例
えば、DMF%DMSOなど中で、こうして生成したア
ミンまたはアミドのアニオンで0〜20℃において1〜
8日間処理して9 (R,R。
−H)を生成する。9と親電子物質、例えば、臭素また
は硝酸などと反応させて、例えば、R,R。
は硝酸などと反応させて、例えば、R,R。
−臭素の対応する置換チェノピラン(9)を生成する。
親電子物質がアシル化剤、例えば、アセチルクロライド
または酢酸無水物であり、そして反応をルイス酸または
プロトン酸触媒の存在下に約−20〜20°Cにおいて
約1時間〜6日間実施するとき、ピリジルはアシロキシ
誘導体(lO)(R,R,=H)である。同様な条件下
に適当な親電子物質を同様に反応させると、アシルアセ
テート(10)(R,またはR1−アシル、例えば、ア
セチル)が生成する。アセテート上旦をメタノール性水
酸化ナトリウムまたは炭酸ナトリウムと約θ〜25°C
において1〜24時間反応させると、9(R1またはR
2−アシル、例えば、アセチル)が生成する。
または酢酸無水物であり、そして反応をルイス酸または
プロトン酸触媒の存在下に約−20〜20°Cにおいて
約1時間〜6日間実施するとき、ピリジルはアシロキシ
誘導体(lO)(R,R,=H)である。同様な条件下
に適当な親電子物質を同様に反応させると、アシルアセ
テート(10)(R,またはR1−アシル、例えば、ア
セチル)が生成する。アセテート上旦をメタノール性水
酸化ナトリウムまたは炭酸ナトリウムと約θ〜25°C
において1〜24時間反応させると、9(R1またはR
2−アシル、例えば、アセチル)が生成する。
9を塩基、例えば、水素化ナトリウムと溶媒、例えば、
THFSDMFなど中で40〜150℃において1−1
6時間反応させると、エナミン(9a)が生成する。
THFSDMFなど中で40〜150℃において1−1
6時間反応させると、エナミン(9a)が生成する。
あるいはエポキシド8をアジ化ナトリウムと極性溶媒、
例えば、DMFまたはDMSO中で約−20〜100℃
において反応させると、アジド旦(N Rs R4−N
s )が生成する。このアジドを典型的な水素化物の
還元剤、例えば、水素化リチウムアルミニウムまたはホ
ウ水素化ナトリウムで溶媒、例えば、ジエチルエーテル
、テトラヒドロ7ランまたはアルコール中の約0〜10
0°Cにおいて反応させるか、あるいは金属、例えば、
亜鉛または鉄と酢酸または希塩酸中で反応させると、対
応するアミノアルコール9 (R31,R4〜H)が生
成する。このアミンとアシル化剤、例えば、アセチルク
ロライド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイル
クロライドと反応させると、R3またはR1がアシル基
、例えば、アセチル、ベンゾイルまたは置換ベンゾイル
である、本発明の化合物9が生成する。
例えば、DMFまたはDMSO中で約−20〜100℃
において反応させると、アジド旦(N Rs R4−N
s )が生成する。このアジドを典型的な水素化物の
還元剤、例えば、水素化リチウムアルミニウムまたはホ
ウ水素化ナトリウムで溶媒、例えば、ジエチルエーテル
、テトラヒドロ7ランまたはアルコール中の約0〜10
0°Cにおいて反応させるか、あるいは金属、例えば、
亜鉛または鉄と酢酸または希塩酸中で反応させると、対
応するアミノアルコール9 (R31,R4〜H)が生
成する。このアミンとアシル化剤、例えば、アセチルク
ロライド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイル
クロライドと反応させると、R3またはR1がアシル基
、例えば、アセチル、ベンゾイルまたは置換ベンゾイル
である、本発明の化合物9が生成する。
9 (R1またはR,=Br)を有機金属剤、例えば、
二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン)塩
化パラジウムまたは二酢酸パラジウムでアルコール溶媒
、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパツール
中で一酸化炭素の存在下に25〜150℃の温度におい
て処理すると、9(R1またはR,=CO!R,ここで
R=Me、Et。
二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン)塩
化パラジウムまたは二酢酸パラジウムでアルコール溶媒
、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパツール
中で一酸化炭素の存在下に25〜150℃の温度におい
て処理すると、9(R1またはR,=CO!R,ここで
R=Me、Et。
Pr)が生成する。9(R1またはR2−Co、R。
ここでR=Me、Et、Pr)をアンモニア、塩化アン
モニウムまたは水酸化アンモニウムと、アルコールlI
H[、例えハ、メタノール、エタノールまたはプロパツ
ール中で25〜150°0のa度において1−10日間
反応させると、9 (R1またはRs = CON H
z)が生成する。9(R1またはR,−CONH,)を
脱水剤、例えば、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると
、9(R3またはR,−CN)が生成する。
モニウムまたは水酸化アンモニウムと、アルコールlI
H[、例えハ、メタノール、エタノールまたはプロパツ
ール中で25〜150°0のa度において1−10日間
反応させると、9 (R1またはRs = CON H
z)が生成する。9(R1またはR,−CONH,)を
脱水剤、例えば、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると
、9(R3またはR,−CN)が生成する。
本発明のチェノ [2,3−b] ピラン化合物は、概
要2に従って調製される。
要2に従って調製される。
概要2
この反応の概要から理解できるように、2.3−ジブロ
モチオフェン(11)を文献の手順[Tetrahed
ron、1965.21.3331]により’1−t−
ブトキシー3−ブロモチオフェン(12)に転化する。
モチオフェン(11)を文献の手順[Tetrahed
ron、1965.21.3331]により’1−t−
ブトキシー3−ブロモチオフェン(12)に転化する。
次いで、化合物11をt−ブチルリチウムで処理し、次
いで3.3−二置換アクリロイル酸誘導体、例えば、メ
チルエステルまたはエチルエステル、酸クロライド、無
水物またはアミド誘導体で約−70〜50°Cにおいて
アシル化すると、13が生成する。t−ブチル基の除去
および閉環は、13−を不活性溶媒、例えば、ベンゼン
、トルエンまたはキシレン中で、触媒の1)−トルエン
スルホン酸の存在下に加熱して、3゜3−ジメチル−チ
ェノ [2,3−b] ピラン−5−オン(14)を
生成することによって実施する。
いで3.3−二置換アクリロイル酸誘導体、例えば、メ
チルエステルまたはエチルエステル、酸クロライド、無
水物またはアミド誘導体で約−70〜50°Cにおいて
アシル化すると、13が生成する。t−ブチル基の除去
および閉環は、13−を不活性溶媒、例えば、ベンゼン
、トルエンまたはキシレン中で、触媒の1)−トルエン
スルホン酸の存在下に加熱して、3゜3−ジメチル−チ
ェノ [2,3−b] ピラン−5−オン(14)を
生成することによって実施する。
化合物上1を不活性溶媒、例えば、塩化メチレン、クロ
ロホルムまたはTHF中で0〜約25℃において約1〜
24時間臭素化すると、7−ブロモーシメチルチエノ
[2,3−b] ピラン−5−オン(15)が生成する
。化合物旦を水素化リチウムアルミニウムまたはホウ水
素化ナトリウムを使用して、溶媒、例えば、ジエチルエ
ーテル、THEまたは脂肪族アルコール中で約O〜25
°Cにおいて、アルコール(16)に転化する。
ロホルムまたはTHF中で0〜約25℃において約1〜
24時間臭素化すると、7−ブロモーシメチルチエノ
[2,3−b] ピラン−5−オン(15)が生成する
。化合物旦を水素化リチウムアルミニウムまたはホウ水
素化ナトリウムを使用して、溶媒、例えば、ジエチルエ
ーテル、THEまたは脂肪族アルコール中で約O〜25
°Cにおいて、アルコール(16)に転化する。
16を脱水すると、オレフィン17が生成する。
あるいは、ケトン上5を還元し、そして粗製の単離しな
いアルコール−16−を直接17に同様な条件下に転化
することができる。17のブロモヒドリン18への転化
は、極性溶媒中でN−ブロモスクシンイミドおよび水を
作用させることによって達成される。ブロモヒドリンは
、一般に、単離せずに使用し、そして塩基で処理して不
安定なエポキシド19を生成する。あるいは、オレフィ
ン17は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱酸または
過トリフルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば、脂肪族
アルコールまたはジクロロメタン中で、エポキシド19
に直接転化することができる。アミンまたはアミドの誘
導体のアニオンは、その場で、種々のアミン、例えば、
ピロリジン、ピペリジンまたはアミド、ピロリジン、ピ
ペリジノン、カプロラクタム、ベンズアミドおよび置換
ベンズアミド、例えば、p−ニトロベンズアミドを水素
化ナトリウムで処理することによって調製される。エポ
キシド19をこうして生成したアミンまたはアミドのア
ニオンで処理して、20 (R+−B r。
いアルコール−16−を直接17に同様な条件下に転化
することができる。17のブロモヒドリン18への転化
は、極性溶媒中でN−ブロモスクシンイミドおよび水を
作用させることによって達成される。ブロモヒドリンは
、一般に、単離せずに使用し、そして塩基で処理して不
安定なエポキシド19を生成する。あるいは、オレフィ
ン17は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱酸または
過トリフルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば、脂肪族
アルコールまたはジクロロメタン中で、エポキシド19
に直接転化することができる。アミンまたはアミドの誘
導体のアニオンは、その場で、種々のアミン、例えば、
ピロリジン、ピペリジンまたはアミド、ピロリジン、ピ
ペリジノン、カプロラクタム、ベンズアミドおよび置換
ベンズアミド、例えば、p−ニトロベンズアミドを水素
化ナトリウムで処理することによって調製される。エポ
キシド19をこうして生成したアミンまたはアミドのア
ニオンで処理して、20 (R+−B r。
R、−H)を生成する。20上の臭素を除去し、次いで
親電子物質、例えば、硝酸などと反応させると、置換化
合物20(例えば、R1またはR2−ニトロ)が生成す
る。親電子物質がアシル化剤、例えば、アセチルクロラ
イドまたは酢酸無水物であり、そしてこの反応をルイス
酸またはプロトン酸の触媒の存在下に約−20〜20℃
において実施するとき、生成物はアシロキシ誘導体I↓
(R1またはR,=H)である。同様な条件下のそれ以
上の反応は、アシルアセテートI↓(R1またはR2−
アシル、例えば、アセチル)を生成する。
親電子物質、例えば、硝酸などと反応させると、置換化
合物20(例えば、R1またはR2−ニトロ)が生成す
る。親電子物質がアシル化剤、例えば、アセチルクロラ
イドまたは酢酸無水物であり、そしてこの反応をルイス
酸またはプロトン酸の触媒の存在下に約−20〜20℃
において実施するとき、生成物はアシロキシ誘導体I↓
(R1またはR,=H)である。同様な条件下のそれ以
上の反応は、アシルアセテートI↓(R1またはR2−
アシル、例えば、アセチル)を生成する。
−々」2をメタノール性水酸化ナトリウムまたは炭酸ナ
トリウムと約0〜25℃において1〜24時間反応させ
ると、アシル化合物(20)(R,またはR2−アシル
、例えば、アセチル)が生成する。
トリウムと約0〜25℃において1〜24時間反応させ
ると、アシル化合物(20)(R,またはR2−アシル
、例えば、アセチル)が生成する。
20(R,またはR2−B r )を有機金属剤、例え
ば、二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン
)塩化パラジウムまたは二塩化パラジウムテ、アルコー
ル溶媒、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパ
ツール中で、−酸化炭素の存在下に25〜150°Cの
温度において反応させると、20(R,またはR1=C
0!R,、:、:、−rR−Me、E t、P r)が
生成する。20(R,またはR2−Co2R1ここでR
−Me%E tlP r)をアンモニア、塩化アンモニ
ウムまたは水酸化アンモニウムで、アルコール溶媒、例
えば、メタノール、エタノールまたはプロパツール中で
、0〜50°Cの温度において1−10日間反応させる
と、20(R1またはRz−CONHz)が生成する。
ば、二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン
)塩化パラジウムまたは二塩化パラジウムテ、アルコー
ル溶媒、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパ
ツール中で、−酸化炭素の存在下に25〜150°Cの
温度において反応させると、20(R,またはR1=C
0!R,、:、:、−rR−Me、E t、P r)が
生成する。20(R,またはR2−Co2R1ここでR
−Me%E tlP r)をアンモニア、塩化アンモニ
ウムまたは水酸化アンモニウムで、アルコール溶媒、例
えば、メタノール、エタノールまたはプロパツール中で
、0〜50°Cの温度において1−10日間反応させる
と、20(R1またはRz−CONHz)が生成する。
20(R,またはR,=C0NH,)を脱水剤、例えば
、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると、2旦(R1ま
たはR,=CH)が生成する。
、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると、2旦(R1ま
たはR,=CH)が生成する。
あるいは、概要lに類似する方法で、エポキシド−19
−をアジ化ナトリウムと反応させると、アジド20 (
NR3R,−N3)が生成する。アジドを還元すると、
アミノアルコール20 (R1、R,=H)が生成する
。このアミンをアシル化剤、例えば、アセチルクロライ
ド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイルクロラ
イドと反応させると、本発明の化合物(20) (R
3またはR4はアシル基、例えば、アセチル、ベンゾイ
ルまたは置換ベンゾイルである)が生成する。
−をアジ化ナトリウムと反応させると、アジド20 (
NR3R,−N3)が生成する。アジドを還元すると、
アミノアルコール20 (R1、R,=H)が生成する
。このアミンをアシル化剤、例えば、アセチルクロライ
ド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイルクロラ
イドと反応させると、本発明の化合物(20) (R
3またはR4はアシル基、例えば、アセチル、ベンゾイ
ルまたは置換ベンゾイルである)が生成する。
−1−エノ[3,2bl ピランは、概要3に従い調製
される。
される。
概要3
この反応の順序において、3.4−ジブロモチオフェン
を文献の手順[Tetrahedron11965.2
1.3331]により3−ブロモ−4−t−ブトキシチ
オフェン(22)に転化し、次いでこれを同一の文献の
手順に従い3−リチオ−4−t−ブトキシチオフェンに
転化する。この3−リチオ化合物を3.3−二置換アク
ロイル酸誘導体、例えば、メチルエステルまたはエチル
エステル、酸塩化物、無水物またはアミド誘導体と約−
70〜50℃において反応させると、不飽和ケトン誘導
体(23)が生成する。23をプロトン酸触媒、例えば
、p−トルエンスルホン酸、硫酸などと約50〜250
°Cにおいてそのままで、あるいは不活性溶媒、例えば
、トルエンまたはキシレン中で反応させると、閉環した
チェノ [3゜2−b1ピラノン誘導体(24)が生成
する。24を溶媒、例えば、塩化メチレン、クロロホル
ムまたはTHF中で0〜約25°Cにおいて約1〜24
時間反応させると、3−ブロモー5.5−ジメチルチェ
ノ [3,2−bl ピラン−7−オン(25)が生成
する。概要lについて本質的に記載する条件下に、ケト
ンを還元するき、アルコール26が生成し、これを脱水
すると、オレフィン27が生成する。オレフィン(27
)をN−ブロモスクシンイミドおよび水で極性溶媒中で
処理すると、ブロモヒドリン28が生成し、これをエポ
キシド29に転化する。概要lについて記載した方法に
類似する方法において、エポキシド29を、また、アジ
化ナトリウムと極性溶媒中で反応させて、アジドアルコ
ール30 (N R3R4= N s)を生成する。こ
のアジドを還元剤、例えば、水素化物または金属で還元
すると、アミノアルコール30(R1、R4−H)が生
成する。このアミンをアシル化剤、例えば、アセチルク
ロライド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイル
クロライドと反応させると、本発明の化合物30(R3
またはR1はアシル基、例えば、アセチル、ベンゾイル
または置換ベンゾイルである)が生成する。あるいは、
オレフィン27は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱
酸または過トリフルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば
、脂肪族アルコールまたはジクロロメタン中で、エポキ
シド29に直接転化することができる。29を種々のア
ミンおよびアミドのアニオンと反応させると、アミノア
ルコール30 (R,R2−y−t)が生成する。これ
らの誘導体を親電子物質、例えば、臭素、スルフリルク
ロライドまたは硝酸と反応させると、それぞれ、置換誘
導体30(R1またはR2−B r、CI、N0I)が
生成する。親電子物質がアシル化剤、例えば、アセチル
クロライドまたは酢酸無水物であり、モしてルイス酸ま
たはプロトン酸の触媒を使用するとさ、生成物がアセチ
ルアセトキシ誘導体32(R1またはR,−アセチル)
であり、これをアルコール性塩基で処理することによっ
てアミノアルコール30(RtまたはR2−アセチル)
に転化することができる。
を文献の手順[Tetrahedron11965.2
1.3331]により3−ブロモ−4−t−ブトキシチ
オフェン(22)に転化し、次いでこれを同一の文献の
手順に従い3−リチオ−4−t−ブトキシチオフェンに
転化する。この3−リチオ化合物を3.3−二置換アク
ロイル酸誘導体、例えば、メチルエステルまたはエチル
エステル、酸塩化物、無水物またはアミド誘導体と約−
70〜50℃において反応させると、不飽和ケトン誘導
体(23)が生成する。23をプロトン酸触媒、例えば
、p−トルエンスルホン酸、硫酸などと約50〜250
°Cにおいてそのままで、あるいは不活性溶媒、例えば
、トルエンまたはキシレン中で反応させると、閉環した
チェノ [3゜2−b1ピラノン誘導体(24)が生成
する。24を溶媒、例えば、塩化メチレン、クロロホル
ムまたはTHF中で0〜約25°Cにおいて約1〜24
時間反応させると、3−ブロモー5.5−ジメチルチェ
ノ [3,2−bl ピラン−7−オン(25)が生成
する。概要lについて本質的に記載する条件下に、ケト
ンを還元するき、アルコール26が生成し、これを脱水
すると、オレフィン27が生成する。オレフィン(27
)をN−ブロモスクシンイミドおよび水で極性溶媒中で
処理すると、ブロモヒドリン28が生成し、これをエポ
キシド29に転化する。概要lについて記載した方法に
類似する方法において、エポキシド29を、また、アジ
化ナトリウムと極性溶媒中で反応させて、アジドアルコ
ール30 (N R3R4= N s)を生成する。こ
のアジドを還元剤、例えば、水素化物または金属で還元
すると、アミノアルコール30(R1、R4−H)が生
成する。このアミンをアシル化剤、例えば、アセチルク
ロライド、ベンゾイルクロライドまたは置換ベンゾイル
クロライドと反応させると、本発明の化合物30(R3
またはR1はアシル基、例えば、アセチル、ベンゾイル
または置換ベンゾイルである)が生成する。あるいは、
オレフィン27は、過酸、例えば、m−クロ口過安息鉱
酸または過トリフルオロ酢酸を使用して、溶媒、例えば
、脂肪族アルコールまたはジクロロメタン中で、エポキ
シド29に直接転化することができる。29を種々のア
ミンおよびアミドのアニオンと反応させると、アミノア
ルコール30 (R,R2−y−t)が生成する。これ
らの誘導体を親電子物質、例えば、臭素、スルフリルク
ロライドまたは硝酸と反応させると、それぞれ、置換誘
導体30(R1またはR2−B r、CI、N0I)が
生成する。親電子物質がアシル化剤、例えば、アセチル
クロライドまたは酢酸無水物であり、モしてルイス酸ま
たはプロトン酸の触媒を使用するとさ、生成物がアセチ
ルアセトキシ誘導体32(R1またはR,−アセチル)
であり、これをアルコール性塩基で処理することによっ
てアミノアルコール30(RtまたはR2−アセチル)
に転化することができる。
R7、R8−シクロアルキルである化合物は、シクロケ
トンをウィッテヒホスホニウムイリド試薬と反応させて
3.3−シクロアルキリデンカルボンMを生成すること
によって調製することができ、これはR2、R6−シク
ロアルキルである化合物を調製するために使用する出発
物質のアクリル酸である。
トンをウィッテヒホスホニウムイリド試薬と反応させて
3.3−シクロアルキリデンカルボンMを生成すること
によって調製することができ、これはR2、R6−シク
ロアルキルである化合物を調製するために使用する出発
物質のアクリル酸である。
■互を塩基、例えば、水素化ナトリウムと溶媒、例えば
、THF、DMFなど中で40〜150°Cにおいて1
−16時間反応させると、対応するエナミンが生成する
。
、THF、DMFなど中で40〜150°Cにおいて1
−16時間反応させると、対応するエナミンが生成する
。
30(R,またはR1=Br)を有機金属剤、例えば、
二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン)塩
化パラジウムまたは二酢酸パラジウムで、アルコール溶
媒、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパツー
ル中で、−酸化炭素の存在下に25〜150°Cの温度
において処理すると、30(R1またはR,−Co、R
,ここでRはMe、Et、Pr)が生成する。30(R
1またはR,−Co、R,ここでRはMe、Et、Pr
)をアンモニア、塩化アンモニウムまたは水酸化アンモ
ニウムと、アルコール溶媒、例えば、メタノール、エタ
ノールまたはプロパツール中で0〜50℃の温度におい
て1−10日間反応させると、30 (RltたはR2
−C0NHりが生成する。
二塩化パラジウム、ビス(トリフェニルホスフィン)塩
化パラジウムまたは二酢酸パラジウムで、アルコール溶
媒、例えば、メタノール、エタノールまたはプロパツー
ル中で、−酸化炭素の存在下に25〜150°Cの温度
において処理すると、30(R1またはR,−Co、R
,ここでRはMe、Et、Pr)が生成する。30(R
1またはR,−Co、R,ここでRはMe、Et、Pr
)をアンモニア、塩化アンモニウムまたは水酸化アンモ
ニウムと、アルコール溶媒、例えば、メタノール、エタ
ノールまたはプロパツール中で0〜50℃の温度におい
て1−10日間反応させると、30 (RltたはR2
−C0NHりが生成する。
l互(R,またはRx −CON Hz )を脱水剤、
例えば、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると、30
(R1またはR,−CN)が生成する。
例えば、トリフルオロ酢酸無水物で処理すると、30
(R1またはR,−CN)が生成する。
32が前のように温和な塩基で処理すると、11が生成
する。
する。
旦(概要1.RtまたはR,−NO,)を接触水素化に
より、典型的な触媒、例えば、炭素担持パラジウムを使
用してアシル化剤、例えば、酢酸無水物またはベンゾイ
ルクロライドの存在下に、適当な溶媒、例えば、酢酸の
存在下に還元すると、旦(R1またはR,−NHR,R
−アセチル、ベンゾイル)が生成する。同様な方法にお
いて、20(概要2、R3またはR,−No、)および
l↓(概要1、R1またはR,−NO,)を還元すると
、対応するアミドが生成する。
より、典型的な触媒、例えば、炭素担持パラジウムを使
用してアシル化剤、例えば、酢酸無水物またはベンゾイ
ルクロライドの存在下に、適当な溶媒、例えば、酢酸の
存在下に還元すると、旦(R1またはR,−NHR,R
−アセチル、ベンゾイル)が生成する。同様な方法にお
いて、20(概要2、R3またはR,−No、)および
l↓(概要1、R1またはR,−NO,)を還元すると
、対応するアミドが生成する。
シスおよびトランス異性体は反応順序において生成する
が、単離される生成物は本質的にトランス型である。
が、単離される生成物は本質的にトランス型である。
本発明の化合物は、自発的に高血圧のラット(SHR)
において決定して、抗高血圧活性を有する。化合物は、
また、Rb1流出アツセイ [J。
において決定して、抗高血圧活性を有する。化合物は、
また、Rb1流出アツセイ [J。
M、Smi th%A、A、5anchezおよびA、
W、Jone1、Blood Vessel1、19
86.23.297]において決定して、平滑筋細胞内
のカリウムイオンの透過性の変化に対して効果を有する
。
W、Jone1、Blood Vessel1、19
86.23.297]において決定して、平滑筋細胞内
のカリウムイオンの透過性の変化に対して効果を有する
。
製剤学的担体と緊密に混合した活性成分として本発明の
化合物を含有する製剤学的組成物は、普通の製剤学的配
合技術に従い調製することができる。担体は、投与、静
脈内、経口的または非経口的投与に望む調製の形態に依
存して、広範な種類の形態を取ることができる。経口的
形態の組成物の調製において、通常の製剤学的媒質、例
えば、水、グリコール、油、アルコール、香味剤、防腐
剤、着色剤などを経口的液状調製物、例えば、懸濁液、
エリキシルおよび溶液の場合において使用することがで
き、あるいは担体、例えば、澱粉、糖、希釈剤、造粒剤
、滑剤、結合剤などを経口的固体の調製物、例えば、粉
末、カプセル剤および錠剤の場合において使用すること
ができる。投与の容易さのために、錠剤およびカプセル
剤は最も有利な経口的投与単位形態を提供し、この場合
において固体の製剤学的組成物を明らかに使用すること
ができる。必要に応じて、錠剤は標準の技術により糖被
覆または腸溶被覆することができる。
化合物を含有する製剤学的組成物は、普通の製剤学的配
合技術に従い調製することができる。担体は、投与、静
脈内、経口的または非経口的投与に望む調製の形態に依
存して、広範な種類の形態を取ることができる。経口的
形態の組成物の調製において、通常の製剤学的媒質、例
えば、水、グリコール、油、アルコール、香味剤、防腐
剤、着色剤などを経口的液状調製物、例えば、懸濁液、
エリキシルおよび溶液の場合において使用することがで
き、あるいは担体、例えば、澱粉、糖、希釈剤、造粒剤
、滑剤、結合剤などを経口的固体の調製物、例えば、粉
末、カプセル剤および錠剤の場合において使用すること
ができる。投与の容易さのために、錠剤およびカプセル
剤は最も有利な経口的投与単位形態を提供し、この場合
において固体の製剤学的組成物を明らかに使用すること
ができる。必要に応じて、錠剤は標準の技術により糖被
覆または腸溶被覆することができる。
非経口的投与のために、担体は通常は無菌の水からなる
が、他の成分、例えば、可溶化または防腐の目的の成分
を含めることができる。注射可能な懸濁液は、まt;、
調製することができ、この場合において適当な液状担体
、懸濁剤などを使用することができる。製剤学的組成物
は、一般に投与単位、例えば、錠剤、カプセル剤、粉末
、注射、茶さじ一杯、エアゾールなどを約0.1〜約1
00mg/kg、好ましくは約0.1〜約20mg/k
gの活性成分を含有する。
が、他の成分、例えば、可溶化または防腐の目的の成分
を含めることができる。注射可能な懸濁液は、まt;、
調製することができ、この場合において適当な液状担体
、懸濁剤などを使用することができる。製剤学的組成物
は、一般に投与単位、例えば、錠剤、カプセル剤、粉末
、注射、茶さじ一杯、エアゾールなどを約0.1〜約1
00mg/kg、好ましくは約0.1〜約20mg/k
gの活性成分を含有する。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。
これらの実施例は本発明の限定を意図しない。
融点の決定は、トマス・ツーパーの毛管融点装置で実施
し、そしで補正しなかった。すべての化金物は、それら
の帰属する構造と一致するスペクトル(I R,’HN
MR,Ms)を有し、そして薄層クロマトグラフィーに
より均質であった。
し、そしで補正しなかった。すべての化金物は、それら
の帰属する構造と一致するスペクトル(I R,’HN
MR,Ms)を有し、そして薄層クロマトグラフィーに
より均質であった。
’HNMRは、プルツカ−(Brucker)WP−1
00FTまたはGE QE−300分光光度計で決定
した。MSはフィニガン(Finnigan)Mat8
320で脱着化学的イオン化技術を使用して決定した。
00FTまたはGE QE−300分光光度計で決定
した。MSはフィニガン(Finnigan)Mat8
320で脱着化学的イオン化技術を使用して決定した。
シリカゲル60.230−400メツシユ、をフラッシ
ュクロマトグラフィーおよび中圧クロマトグラフィーの
両者のために使用した。
ュクロマトグラフィーおよび中圧クロマトグラフィーの
両者のために使用した。
実施例1
ジクロロメタン(50mff)中の3−メトキシチオフ
ェン(21,3g、0.187モル)[S。
ェン(21,3g、0.187モル)[S。
Gronowitz、Arkiv、Kemi、、195
8.12.239Jの溶液を、0〜5℃のジクロロメタ
ン(350m12)中の3,3−ジメチルアクロイルク
ロライド(22r12,0.195モル)の溶液にゆっ
くり添加した。0〜5℃においてさらに1時間撹拌した
後、この溶液を氷水(112)中に注いだ。有機層を分
離し、水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した
。溶媒を真空蒸発した。得られる油をフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製し、精製し、ジクロロメタンで
溶離すると、生成物が得られた、29.6g(81%)
:融点49−51”O; IR(KBr):1671.
1628及び1430cm’″’;MS:m/z197
(MHつ;’HNMR(CDCIS):δ1.98 (
d、J−1,2Hz、3H)、2.23 (d、J=1
.lHz、3H)、3.98 (s。
8.12.239Jの溶液を、0〜5℃のジクロロメタ
ン(350m12)中の3,3−ジメチルアクロイルク
ロライド(22r12,0.195モル)の溶液にゆっ
くり添加した。0〜5℃においてさらに1時間撹拌した
後、この溶液を氷水(112)中に注いだ。有機層を分
離し、水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した
。溶媒を真空蒸発した。得られる油をフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製し、精製し、ジクロロメタンで
溶離すると、生成物が得られた、29.6g(81%)
:融点49−51”O; IR(KBr):1671.
1628及び1430cm’″’;MS:m/z197
(MHつ;’HNMR(CDCIS):δ1.98 (
d、J−1,2Hz、3H)、2.23 (d、J=1
.lHz、3H)、3.98 (s。
3H)、6.85 (d、J=5.5Hz、IH)。
6.89 (dd、J−1,1Hz、J−1−2Hz。
IH)及び7.47 (d、J−5,5Hz、IH)
。
。
C3゜H、o is :についての計算値C,61,2
0、H,a、ta;1、16.34.実測値:c、61
.19 ;H,6,17;S、l 6.31゜3−ヒド
ロキシ−2−(3−メチル−1−オキソ−2−ブテン−
1−イル)チオフェン(3)ホウ素トリクロライドの溶
液(ジクロロメタン中の1.0モル、800m12.0
.80モル)を、−10℃〜5℃においてジクロロメタ
ン(400rrl)中の3−メトキシ−2−(3−メチ
ル−l−オキソ−2−ブテン−1−イル)チオフェン(
52,3g、0.27モル)の溶液にゆっくり添加した
。得られる溶液を一5℃においてさらに1゜5時間撹拌
しI;。氷水を急速に撹拌しながらゆっくり添加した。
0、H,a、ta;1、16.34.実測値:c、61
.19 ;H,6,17;S、l 6.31゜3−ヒド
ロキシ−2−(3−メチル−1−オキソ−2−ブテン−
1−イル)チオフェン(3)ホウ素トリクロライドの溶
液(ジクロロメタン中の1.0モル、800m12.0
.80モル)を、−10℃〜5℃においてジクロロメタ
ン(400rrl)中の3−メトキシ−2−(3−メチ
ル−l−オキソ−2−ブテン−1−イル)チオフェン(
52,3g、0.27モル)の溶液にゆっくり添加した
。得られる溶液を一5℃においてさらに1゜5時間撹拌
しI;。氷水を急速に撹拌しながらゆっくり添加した。
有機層を分離し、硫酸すトリウムで乾燥し、そしてシリ
カゲルのパッドを通して溶離した。溶媒を真空蒸発し、
そして得られる油をヘキサンから一70℃において結晶
化すると、黄色固体として、生成物が得られた、40.
0g(82%)、融点32−33℃; I R(KB
r):1641.1581及び1541 cm’−’;
MS :m/z l 83(Mllつ、IHNMR(C
DCl2):δ2.00 (d、J−1,1Hz、3H
)、2.30 (d、J−1,0Hz、3H)、6.2
5 (m。
カゲルのパッドを通して溶離した。溶媒を真空蒸発し、
そして得られる油をヘキサンから一70℃において結晶
化すると、黄色固体として、生成物が得られた、40.
0g(82%)、融点32−33℃; I R(KB
r):1641.1581及び1541 cm’−’;
MS :m/z l 83(Mllつ、IHNMR(C
DCl2):δ2.00 (d、J−1,1Hz、3H
)、2.30 (d、J−1,0Hz、3H)、6.2
5 (m。
IH)、6−75 (d、J−5,3Hz、IH)。
7.37 (d、J−5,3Hz、IH)及び12゜1
4(1、DzOで交換する。l H)−C*H+oO*
S:についての計算値C,59,32;H+ 5.54
;S、17.59.5!測値:c、59.35;H。
4(1、DzOで交換する。l H)−C*H+oO*
S:についての計算値C,59,32;H+ 5.54
;S、17.59.5!測値:c、59.35;H。
5.51 ;S、17.62゜
トルエン(400mff’)中の3−ヒドロキシ2−(
3−メチル−1−オキソ−2−ブテン−1−イル)チオ
フェン(39,0g、18ミリモル)およびp−1−ル
エンスルホン酸(3,5gS 18ミリモル)の溶液を
、3,5日間還流加熱した。
3−メチル−1−オキソ−2−ブテン−1−イル)チオ
フェン(39,0g、18ミリモル)およびp−1−ル
エンスルホン酸(3,5gS 18ミリモル)の溶液を
、3,5日間還流加熱した。
得られる溶液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、
そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発させ
ると、褐色油が得られた、38.62g(99%)、得
られる油の一部を、分析のためクーゲルロール(Kug
elrohr)炉内で145−155°0および0.3
5mmHgにおいて蒸留により精製すると、琥珀色の油
として、生成物が得られた:IR(純粋):2979,
1664.1530及び1442 cm−’;MS :
m/z183(MHつ;’HNMR(CDCIs):
δ1.5 1 (1、6H)、 2−67 (1
、2H)。
そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発させ
ると、褐色油が得られた、38.62g(99%)、得
られる油の一部を、分析のためクーゲルロール(Kug
elrohr)炉内で145−155°0および0.3
5mmHgにおいて蒸留により精製すると、琥珀色の油
として、生成物が得られた:IR(純粋):2979,
1664.1530及び1442 cm−’;MS :
m/z183(MHつ;’HNMR(CDCIs):
δ1.5 1 (1、6H)、 2−67 (1
、2H)。
6.67 (d、J−5,4Hz、IH)及び7.60
(d、 J”5.4Hz、 IH)、C*H+oO
zS :についての計算値c、59.32 :H,5
,54;S、17.69.実測値:C,59,39;H
,5゜53;S、17.67゜ ホウ水素化ナトリウム(0,97g、25.5ミリモル
)を、エタノール(50m12)中の5゜6−シヒドロ
ー5.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ビ
ラン−7−オン(3,1g、17.0ミリモル)の溶液
に添加し、そして室温において2時間撹拌した。さらに
0.97gのホウ水素化ナトリウムを添加し、そしてこ
の混合物を16時間撹拌しI;。この混合物を水中に注
ぎ、そしてジクロロメタンで抽出した。このジクロロメ
タン溶液を水(5x)で洗浄し、そして硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。溶媒を真空蒸発すると、褐色油として、
生成物が得られた、2.96 g(%)=IR(純粋)
:3373.2976.1561及び1400cm−’
;MS:m/z185(MHつ:’HNMR(CDCI
s) : J I 、34(s 、 3 H)。
(d、 J”5.4Hz、 IH)、C*H+oO
zS :についての計算値c、59.32 :H,5
,54;S、17.69.実測値:C,59,39;H
,5゜53;S、17.67゜ ホウ水素化ナトリウム(0,97g、25.5ミリモル
)を、エタノール(50m12)中の5゜6−シヒドロ
ー5.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ビ
ラン−7−オン(3,1g、17.0ミリモル)の溶液
に添加し、そして室温において2時間撹拌した。さらに
0.97gのホウ水素化ナトリウムを添加し、そしてこ
の混合物を16時間撹拌しI;。この混合物を水中に注
ぎ、そしてジクロロメタンで抽出した。このジクロロメ
タン溶液を水(5x)で洗浄し、そして硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。溶媒を真空蒸発すると、褐色油として、
生成物が得られた、2.96 g(%)=IR(純粋)
:3373.2976.1561及び1400cm−’
;MS:m/z185(MHつ:’HNMR(CDCI
s) : J I 、34(s 、 3 H)。
1.45 (1、3H)、1.87 (m、IH)、
l−94(d 、 J ” 7− OHz 、 I
H、D * Oで交換する)、2.16 (m、IH
)、4.88 (m、IH)。
l−94(d 、 J ” 7− OHz 、 I
H、D * Oで交換する)、2.16 (m、IH
)、4.88 (m、IH)。
6.57 (d、J−5,4Hz、IH)、7.13(
d、J−5,4Hz、IH) 。
d、J−5,4Hz、IH) 。
この油は次の工程においてそれ以上精製しないで使用し
た。
た。
そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発す
ると、赤色油として、生成物が得られた、1.17g(
99%):IR(純粋):2976゜1504及び15
31cm−’;MS:m/z1f37 (MH”) ;
’HNM R(CD CIs) :δ1.45(1、
6H)、5.27 (d、J−9,8Hz、IH)、6
.30 (d、J−9,8Hz、IH)。
ると、赤色油として、生成物が得られた、1.17g(
99%):IR(純粋):2976゜1504及び15
31cm−’;MS:m/z1f37 (MH”) ;
’HNM R(CD CIs) :δ1.45(1、
6H)、5.27 (d、J−9,8Hz、IH)、6
.30 (d、J−9,8Hz、IH)。
6.60(d、J−5,3Hz、IH)及び6.99(
d、J=5.3Hz、3H)。
d、J=5.3Hz、3H)。
この油は次の工程においてそれ以上精製しないで使用し
た。
た。
5.6−シヒドロー7−ヒドロキシー5.5−ジメチル
−7H−チェノ [3,2−bl ビラン(13g、7
.06ミリモル)、I)−トルエンスルホン酸(0,l
1g、0.58ミリモル)および粉砕したモレキュラシ
ープ(1,3g)の混合物を一5℃において1.5時間
撹拌した。この混合物をを1.ONの水性水酸化ナトリ
ウムで洗浄し、ホウ水素化ナトリウム(3,27g、8
6.3ミリモル)を、エタノール(100m12)中の
5゜6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェノ[
3,2−bl ビラン−7−オン(12,1g。
−7H−チェノ [3,2−bl ビラン(13g、7
.06ミリモル)、I)−トルエンスルホン酸(0,l
1g、0.58ミリモル)および粉砕したモレキュラシ
ープ(1,3g)の混合物を一5℃において1.5時間
撹拌した。この混合物をを1.ONの水性水酸化ナトリ
ウムで洗浄し、ホウ水素化ナトリウム(3,27g、8
6.3ミリモル)を、エタノール(100m12)中の
5゜6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェノ[
3,2−bl ビラン−7−オン(12,1g。
66.4ミリモル)の溶液に添加し、そして得られる混
合物を室温において17時間撹拌した。この混合物を水
(400rrl)中に注ぎ、そしてジクロロメタン(2
X100mll)で抽出した。このジクロロメタン溶液
を水(5×)で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そし
て濾過した。モレキュラシープ(12g)およ(/p−
トルエンスルホン酸(1,2g、6.3ミリモル)を得
られる溶液に添加し、モして0℃において1.5時間撹
拌した。反応混合物を濾過し、飽和重炭酸ナトリウム水
溶液で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶
媒を真空蒸発すると、赤色油として、生成物が得られ、
これはすべての面において方法Aに記載する生成物と同
一であった。
合物を室温において17時間撹拌した。この混合物を水
(400rrl)中に注ぎ、そしてジクロロメタン(2
X100mll)で抽出した。このジクロロメタン溶液
を水(5×)で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そし
て濾過した。モレキュラシープ(12g)およ(/p−
トルエンスルホン酸(1,2g、6.3ミリモル)を得
られる溶液に添加し、モして0℃において1.5時間撹
拌した。反応混合物を濾過し、飽和重炭酸ナトリウム水
溶液で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶
媒を真空蒸発すると、赤色油として、生成物が得られ、
これはすべての面において方法Aに記載する生成物と同
一であった。
ピラン(7)
N−ブロモスクシンイミド(12,7g、72゜5ミリ
モル)を、室温においてジメチルスルホキシド(lIO
mff)の5.5−ジメチル−5H−チェノ [3,2
−bl ピラン(10−59g、65.9ミリモル)お
よび水(1,6mQ、89゜5ミリモル)の溶液に少し
ずつ添加した。得られる溶液を室温において16時間撹
拌し、氷水(400m12)中に注ぎ、そしてジクロロ
メタン中に抽出した。このジクロロメタン溶液1k(5
X)で洗浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発し、そして残留物をシリカゲルのフラッシュ
クロマトグラフィーにかけ、ジクロロメタンで溶離する
と、褐色部として、生成物が得られた:この油は熱的に
不安定であり、そして室温において数時間以内に分解す
ることに注意すべきである: ’HNMR(CDCIs):δ1.44(1、3H)。
モル)を、室温においてジメチルスルホキシド(lIO
mff)の5.5−ジメチル−5H−チェノ [3,2
−bl ピラン(10−59g、65.9ミリモル)お
よび水(1,6mQ、89゜5ミリモル)の溶液に少し
ずつ添加した。得られる溶液を室温において16時間撹
拌し、氷水(400m12)中に注ぎ、そしてジクロロ
メタン中に抽出した。このジクロロメタン溶液1k(5
X)で洗浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発し、そして残留物をシリカゲルのフラッシュ
クロマトグラフィーにかけ、ジクロロメタンで溶離する
と、褐色部として、生成物が得られた:この油は熱的に
不安定であり、そして室温において数時間以内に分解す
ることに注意すべきである: ’HNMR(CDCIs):δ1.44(1、3H)。
1.60 (1、3H)、2.56 (d、J=4Hz
。
。
IH,D、Oで交換する) 、 4.10 (d、 J
−7Hz、IH)、4.98 (dd、J=4Hz、J
−7Hz、LH)、6.56 (d、J−5Hz。
−7Hz、IH)、4.98 (dd、J=4Hz、J
−7Hz、LH)、6.56 (d、J−5Hz。
LH)、7.16(d、J−5Hz、 lH)。
この油は次の工程においてそれ以上精製しないで使用し
た。
た。
5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル
−7−(2−才キソピ口リジン−1−イル)−7H−チ
ェノ [3,2−bl ピラン水素化ナトリウム(油中
の60%、1.17g。
−7−(2−才キソピ口リジン−1−イル)−7H−チ
ェノ [3,2−bl ピラン水素化ナトリウム(油中
の60%、1.17g。
29.3ミ1yモル)を、0℃においてN、N−ジメチ
ルホルムアミド(l15m12)中の6−プロモーフ−
ヒドロキシー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(7,0g、26
.2ミリモル)の溶液に添加した。得られる混合物を室
温において2時間撹拌した。2−ピロリジノン(6,1
m+2.79.8ミリモル)をこの溶液に添加し、次い
で水素化ナトリウム(油中の60%、1.17g、29
.3ミリモル)を添加し、そして撹拌を室温において4
日間続けた。このジクロロメタン溶液を水(5×)で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。
ルホルムアミド(l15m12)中の6−プロモーフ−
ヒドロキシー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(7,0g、26
.2ミリモル)の溶液に添加した。得られる混合物を室
温において2時間撹拌した。2−ピロリジノン(6,1
m+2.79.8ミリモル)をこの溶液に添加し、次い
で水素化ナトリウム(油中の60%、1.17g、29
.3ミリモル)を添加し、そして撹拌を室温において4
日間続けた。このジクロロメタン溶液を水(5×)で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。
溶媒を真空蒸発し、そして得られる固体をジエチルエー
テル中で粉砕すると、無色の固体として、生成物が得ら
れた、3.91g(55%):融点154−155℃;
IR(KBr): 3263.1665及び1562
cm−’HMS:m/z26g(MHつ;”HNMR(
CDC1x):δ1.30(1、 3H)、 1.
50 (1、 3H)、 2.07(m、 2
H)、 2.52 (m、 2H)、 3.0
0(d、J−5,5Hz、IH,DzOで交換する)。
テル中で粉砕すると、無色の固体として、生成物が得ら
れた、3.91g(55%):融点154−155℃;
IR(KBr): 3263.1665及び1562
cm−’HMS:m/z26g(MHつ;”HNMR(
CDC1x):δ1.30(1、 3H)、 1.
50 (1、 3H)、 2.07(m、 2
H)、 2.52 (m、 2H)、 3.0
0(d、J−5,5Hz、IH,DzOで交換する)。
3.35 (m、2H)、 3.78 (dd、
J=5゜5Hz、J=9.0Hz、IH,dに簡素
化する。
J=5゜5Hz、J=9.0Hz、IH,dに簡素
化する。
J =9.0Hz、D!O) 、5.28 (d、
J−9−OHz、 IH)、6.57 (d、J=
5.4Hz。
J−9−OHz、 IH)、6.57 (d、J=
5.4Hz。
IH)及び7.11 (d、J−5,4Hz、IH)−
ClsH+rN Oss :についての計算値C,58
,40;H,6,41;N、5.24;S、11.99
゜実測値:C,58,57;H,6,47;N、5゜2
3:S、12.03゜ 実施例2 6−プロモーフ−ヒドロキシー5.6−シヒドロー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,5g、5.7ミリモル)およびδ−バレロラクタ
ム(1,7g、17.1ミリモル)を、N、N−ジメチ
ルホルムアミド(25mff)中で水素化ナトリウム(
0,50g、12.5ミリモル)で、実施例1に記載す
る手順を使用して、無色の固体として、生成物が得られ
た、0.681g(43%):融点151−152℃、
IR(KBr):3195.1610及び1563cm
−’HMS:m/z282 (MHつi’HNMR(C
DC13) :81.29 (1、3H)、1.49
(1、3H)、1.81 (m+ 4H)、2.53(
t、J=6.5Hz、2H)、3.15 (m、IH)
、3.24 (m、IH)、3.68 (d、J −5
,0Hz、IH,D、0で交換する)、3.79(dd
、J−5,0)(z、J−9,1Hz、IH。
ClsH+rN Oss :についての計算値C,58
,40;H,6,41;N、5.24;S、11.99
゜実測値:C,58,57;H,6,47;N、5゜2
3:S、12.03゜ 実施例2 6−プロモーフ−ヒドロキシー5.6−シヒドロー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,5g、5.7ミリモル)およびδ−バレロラクタ
ム(1,7g、17.1ミリモル)を、N、N−ジメチ
ルホルムアミド(25mff)中で水素化ナトリウム(
0,50g、12.5ミリモル)で、実施例1に記載す
る手順を使用して、無色の固体として、生成物が得られ
た、0.681g(43%):融点151−152℃、
IR(KBr):3195.1610及び1563cm
−’HMS:m/z282 (MHつi’HNMR(C
DC13) :81.29 (1、3H)、1.49
(1、3H)、1.81 (m+ 4H)、2.53(
t、J=6.5Hz、2H)、3.15 (m、IH)
、3.24 (m、IH)、3.68 (d、J −5
,0Hz、IH,D、0で交換する)、3.79(dd
、J−5,0)(z、J−9,1Hz、IH。
dに簡素化する。J =9.1 Hz、DzO) 、5
゜84 (d、J−9,1Hz、IH)、6.57 (
d。
゜84 (d、J−9,1Hz、IH)、6.57 (
d。
J−5,4Hz、IH)及び7.11 (d、J−5゜
4 Hz 、 l H) 、C+4H+5NOsS
:についての計算値C,59,76;)1.6.81
;N、4.98;S、z、4o、!i!測値:C,59
,85;H。
4 Hz 、 l H) 、C+4H+5NOsS
:についての計算値C,59,76;)1.6.81
;N、4.98;S、z、4o、!i!測値:C,59
,85;H。
7.05.N、5.11.S、11.26゜実施例3
6−プロモーフ−ヒドロキシー5.6−シヒドロー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(6,8g、25.8ミリモル)および4−ニトロベン
ズアミド(10,7g、64゜5ミリモル)を、5.6
−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−blビランの調製について記載した手順を使
用して、N、N−ジメチルホルムアミド(llorrl
)中で水素化ナトリウム(油中の60%、2.26g。
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(6,8g、25.8ミリモル)および4−ニトロベン
ズアミド(10,7g、64゜5ミリモル)を、5.6
−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−blビランの調製について記載した手順を使
用して、N、N−ジメチルホルムアミド(llorrl
)中で水素化ナトリウム(油中の60%、2.26g。
56.8ミリモル)で処理した。反応混合物を水中に注
ぎ、そしてジクロロメタン中の10%のインプロパツー
ル中に抽出した。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を中
圧クロマトグラフィーにより精製し、ジクロロメタン中
の2%のメタノールで溶離すると、淡黄色固体として、
生成物が得られた:融点183−186℃(分解);
I R(KB r):3398.1664.1644及
び1601cm−’;MS : m/ z、349 (
MHつ、 ’HNMR(CDCI、): δ1.35
(1、3H)、1.50 (s。
ぎ、そしてジクロロメタン中の10%のインプロパツー
ル中に抽出した。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を中
圧クロマトグラフィーにより精製し、ジクロロメタン中
の2%のメタノールで溶離すると、淡黄色固体として、
生成物が得られた:融点183−186℃(分解);
I R(KB r):3398.1664.1644及
び1601cm−’;MS : m/ z、349 (
MHつ、 ’HNMR(CDCI、): δ1.35
(1、3H)、1.50 (s。
3H)、3.79 (d、J−7,9Hz、IH)。
4.26 (b1、IH,D、Oで交換する)、5゜1
9 (d、d、J =7.9Hz、及びJ−7,0Hz
、IH)、6.59 (bd、J=7.0Hz。
9 (d、d、J =7.9Hz、及びJ−7,0Hz
、IH)、6.59 (bd、J=7.0Hz。
lH,6,66にシフト、DIO) 、 6.63
(d 。
(d 。
J=5.4Hz、IH)、7.18 (d、J−5゜
4Hz、IH)、7.97 (d、J−8,8Hz。
4Hz、IH)、7.97 (d、J−8,8Hz。
2H)及び8.32 (d、J=8.8Hz、2H)−
C1@H,、N、0.S :についての計算値C,55
゜16 ;H,4,61、N、8.04 ;S、9.2
0゜実測値:C,55,45;H,4,76、N、8゜
25 ; S、9.1 4゜ 実施例4 シーl−イル)−7°H−チェノ[3,2−bl ピラ
ン ジクロロメタン(5mQ)中の臭素(0,20m12,
3.92ミリモル)の溶液を、−5℃において5.6−
シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(
2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ [
3,2−bl ピラン(1゜0g、3.74ミリモル
)の溶液にゆっくり添加した。得られる混合物を室温に
おいて2時間撹拌した。得られる沈澱を濾過により集め
、そして中圧クロマトグラフィーにより精製し、ジクロ
ロメタン中の5%のメタノールで溶離すると、無色の固
体として、生成物が得られた、0.28g (22%)
:融点162−165℃;IR(KBr):3287.
1666及び1570cm−’;MS :m/z346
(MHつ; ’HNMR(CDC13):δ1.30
(1、3H)、1.47 (1、3H)。
C1@H,、N、0.S :についての計算値C,55
゜16 ;H,4,61、N、8.04 ;S、9.2
0゜実測値:C,55,45;H,4,76、N、8゜
25 ; S、9.1 4゜ 実施例4 シーl−イル)−7°H−チェノ[3,2−bl ピラ
ン ジクロロメタン(5mQ)中の臭素(0,20m12,
3.92ミリモル)の溶液を、−5℃において5.6−
シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(
2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ [
3,2−bl ピラン(1゜0g、3.74ミリモル
)の溶液にゆっくり添加した。得られる混合物を室温に
おいて2時間撹拌した。得られる沈澱を濾過により集め
、そして中圧クロマトグラフィーにより精製し、ジクロ
ロメタン中の5%のメタノールで溶離すると、無色の固
体として、生成物が得られた、0.28g (22%)
:融点162−165℃;IR(KBr):3287.
1666及び1570cm−’;MS :m/z346
(MHつ; ’HNMR(CDC13):δ1.30
(1、3H)、1.47 (1、3H)。
2−06 (m、2H)、7.50 (m、2H)、3
゜23 (b s 、 l H,DIOで交換する)
、3.34(m、2H)、3.76 (d、J=9.1
Hz、IH)、5.16 (d、J=9.1Hz、LH
)及び6−56 (s’+ l H) 、C+jH+i
B r N03S :についての計算値c、45.10
;H,4,66;N。
゜23 (b s 、 l H,DIOで交換する)
、3.34(m、2H)、3.76 (d、J=9.1
Hz、IH)、5.16 (d、J=9.1Hz、LH
)及び6−56 (s’+ l H) 、C+jH+i
B r N03S :についての計算値c、45.10
;H,4,66;N。
4.05、実測値:C,45,10、H,4,40;N
、 3.97゜ 実施例5 ラン 硝酸(90%、1.2mQ126.9ミリモル)を、1
8℃において酢酸(30rll)中の5.6−シヒドロ
ー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキ
ソビロリジン=1−イル)−7H−チェノ [3,2−
bl ビラン(1,0g、3゜74ミリモル)の溶液
に添加し、そして室温において1.5時間撹拌した。得
られる溶液を氷水(200m12)中に注いだ、10分
以内に、結晶した黄色固体を濾過により集め、水で洗浄
し、そしてジエチルエーテルで粉砕すると、黄色固体と
して、生成物が得られた:融点214−217℃、IR
(KBr):3216.1655及び1512c m−
’ ; MS : m/ z 313 (MHつ、’H
NMR(DMSOd、): δ 1.23 (1、
3H)、 l−43(1、3H)、2.00 (m
、 2H)、2.36 (m、2H)、3.1 6
(m、 l H)、3.20(m、 IH)、
3.80 (d、 J−9,5Hz、 LH
)、4.98 (d、 J=9.5Hz、 IH
)、5゜92 (b1、IH,D、0で交換する)及び
7.75 (s 、 l H) 、 C+sH+sN
*OsS :についての計算値C,49,99;H,5
,16;N、8.97;1、10.27.実測値:C,
49,70;H。
、 3.97゜ 実施例5 ラン 硝酸(90%、1.2mQ126.9ミリモル)を、1
8℃において酢酸(30rll)中の5.6−シヒドロ
ー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキ
ソビロリジン=1−イル)−7H−チェノ [3,2−
bl ビラン(1,0g、3゜74ミリモル)の溶液
に添加し、そして室温において1.5時間撹拌した。得
られる溶液を氷水(200m12)中に注いだ、10分
以内に、結晶した黄色固体を濾過により集め、水で洗浄
し、そしてジエチルエーテルで粉砕すると、黄色固体と
して、生成物が得られた:融点214−217℃、IR
(KBr):3216.1655及び1512c m−
’ ; MS : m/ z 313 (MHつ、’H
NMR(DMSOd、): δ 1.23 (1、
3H)、 l−43(1、3H)、2.00 (m
、 2H)、2.36 (m、2H)、3.1 6
(m、 l H)、3.20(m、 IH)、
3.80 (d、 J−9,5Hz、 LH
)、4.98 (d、 J=9.5Hz、 IH
)、5゜92 (b1、IH,D、0で交換する)及び
7.75 (s 、 l H) 、 C+sH+sN
*OsS :についての計算値C,49,99;H,5
,16;N、8.97;1、10.27.実測値:C,
49,70;H。
5、OO,N、 8.65 ; S、 I
O,33゜実施例6 ビラン 酢酸無水物(15m12)中の5.6−シヒドロー6−
ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2オキソピロリ
ジン−1−イル)−7H−チェノ[3,2−bl ビラ
ン(1,76g、6.58ミリモル)および過塩素酸(
70%、lO#)の溶液を、60℃において2時間撹拌
した。得られる褐色溶液を氷水(100m12)中に注
ぎ、そして生成物をジクロロメタン中に抽出し、水(4
×)で洗浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発し、そして得られる油を中圧クロマトグラフ
ィーにより精製し、ジクロロメタン中の1%のメタノー
ルで溶離すると、生成物が得られた、0.85g (3
7%):融点170−172’C; IR(KBr):
1755,1690.1666及び1564 cm−’
;MS : m/z 352(MHつ; ’HNMR(
CDCl s):δ1.38(1、3H)、1.39
(1、3H)、11−98(,2H)、2.10 (1
、3H)、2.37(m、2H)、2.49 (1、3
H)、3.23(m、IH)、3.38 (m、IH)
、5.14(d、J=9.:3Hz、IH)、5.47
(d。
O,33゜実施例6 ビラン 酢酸無水物(15m12)中の5.6−シヒドロー6−
ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2オキソピロリ
ジン−1−イル)−7H−チェノ[3,2−bl ビラ
ン(1,76g、6.58ミリモル)および過塩素酸(
70%、lO#)の溶液を、60℃において2時間撹拌
した。得られる褐色溶液を氷水(100m12)中に注
ぎ、そして生成物をジクロロメタン中に抽出し、水(4
×)で洗浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発し、そして得られる油を中圧クロマトグラフ
ィーにより精製し、ジクロロメタン中の1%のメタノー
ルで溶離すると、生成物が得られた、0.85g (3
7%):融点170−172’C; IR(KBr):
1755,1690.1666及び1564 cm−’
;MS : m/z 352(MHつ; ’HNMR(
CDCl s):δ1.38(1、3H)、1.39
(1、3H)、11−98(,2H)、2.10 (1
、3H)、2.37(m、2H)、2.49 (1、3
H)、3.23(m、IH)、3.38 (m、IH)
、5.14(d、J=9.:3Hz、IH)、5.47
(d。
J−9,3Hz、IH)及び7.16 (1、 I
H) 。
H) 。
CrtHtrN OsS :についての計算fllic
、58.10;H,6,02;N、 3.99;S、
9.12゜実測値:C,57,76;H,5,87
;N、3.69;S、 9.+ 1゜ 実施例7 ビラン 水性水酸化ナトリウム(50%、0.15g、1.87
ミリモル)を、メタノール(20m12)中の6−アセ
トキシ−2−アセチル−5,6−’;ヒドロー5.5−
ジメチル−7−(2−オギソビロリジンーl−イル)−
7H−チェノ [3,2−bl ビラン(0,45g、
i、28ミリモル)の溶液に添加し、そして室温におい
て1時間撹拌した。この溶液を水(100mI2)中に
注ぎ、そしてジクロロメタン中に抽出した。このジクロ
ロメタン溶液を水(3×)で洗浄し、そして硫酸マグネ
シウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして得られる
油をジエチルエーテルおよびヘキサンから結晶化すると
、無色の固体として、生成物が得られた、0.327g
(83%):融点102−106℃; I−R(KB
r):1655及び1561 am−’;MS : m
/ z 310 (MH”); IHNMR(CDCl
3):δ1.31 (1、3H)、1゜51 (1、
3H)、2.07 (m、2H)、2.48 (1、3
H)、2.51 (m、2H)、3.34(m、2H)
、3−45 (d、J−6,2Hz、1tt、D、Oで
交換する)、3.80 (dd、J−6゜2H2及びJ
−9,4Hz、IH,dに簡素化する。J=9.4Hz
、D!O)、5.29 (d、J=9.4Hz、IH)
及び7.14 (1、 I H) 。
、58.10;H,6,02;N、 3.99;S、
9.12゜実測値:C,57,76;H,5,87
;N、3.69;S、 9.+ 1゜ 実施例7 ビラン 水性水酸化ナトリウム(50%、0.15g、1.87
ミリモル)を、メタノール(20m12)中の6−アセ
トキシ−2−アセチル−5,6−’;ヒドロー5.5−
ジメチル−7−(2−オギソビロリジンーl−イル)−
7H−チェノ [3,2−bl ビラン(0,45g、
i、28ミリモル)の溶液に添加し、そして室温におい
て1時間撹拌した。この溶液を水(100mI2)中に
注ぎ、そしてジクロロメタン中に抽出した。このジクロ
ロメタン溶液を水(3×)で洗浄し、そして硫酸マグネ
シウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして得られる
油をジエチルエーテルおよびヘキサンから結晶化すると
、無色の固体として、生成物が得られた、0.327g
(83%):融点102−106℃; I−R(KB
r):1655及び1561 am−’;MS : m
/ z 310 (MH”); IHNMR(CDCl
3):δ1.31 (1、3H)、1゜51 (1、
3H)、2.07 (m、2H)、2.48 (1、3
H)、2.51 (m、2H)、3.34(m、2H)
、3−45 (d、J−6,2Hz、1tt、D、Oで
交換する)、3.80 (dd、J−6゜2H2及びJ
−9,4Hz、IH,dに簡素化する。J=9.4Hz
、D!O)、5.29 (d、J=9.4Hz、IH)
及び7.14 (1、 I H) 。
C+IH+sN O4S :についての計算値C,58
,23;H,6,19;N、4.53.実測値:C15
8,30;H,6,31;N、4.45゜実施例8 酢酸無水物(2,0g17.48ミリモル)中の5.6
−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(2゜0g、7.48ミリモル
)および過塩素酸(70%、10滴)の溶液を、0〜5
°Cにおいて1時間撹拌した。この溶液を氷水(100
m(2)中に注いだ。生成物をジクロロメタン中に抽出
し、水(4×)で洗浄し、そして真空蒸発した。得られ
る油をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジ
クロロメタン中の1%のメタノールで溶離し、次いでヘ
キサンから結晶化すると、無色の固体として、生成物が
得られた、2.12g(92%):融点92−93℃;
IR(KBr):1745及び1684cm−’;M
S:310 (MHつ%HNMR(CDCIり:δ1.
37 (1、3H)、1゜38 (1、3H)、1.9
8 (m、2H)、2.10 (1、3H)、2.37
(m、2H)、3.24(m、IH)、3.40 (
m、IH)、5.15(d、J−9,1Hz、IH)、
5.44 (d、J=9.1Hz、IH)、6.58
(d、J−5,4IH)及び7.13 (d、J=5.
4Hz。
,23;H,6,19;N、4.53.実測値:C15
8,30;H,6,31;N、4.45゜実施例8 酢酸無水物(2,0g17.48ミリモル)中の5.6
−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(2゜0g、7.48ミリモル
)および過塩素酸(70%、10滴)の溶液を、0〜5
°Cにおいて1時間撹拌した。この溶液を氷水(100
m(2)中に注いだ。生成物をジクロロメタン中に抽出
し、水(4×)で洗浄し、そして真空蒸発した。得られ
る油をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジ
クロロメタン中の1%のメタノールで溶離し、次いでヘ
キサンから結晶化すると、無色の固体として、生成物が
得られた、2.12g(92%):融点92−93℃;
IR(KBr):1745及び1684cm−’;M
S:310 (MHつ%HNMR(CDCIり:δ1.
37 (1、3H)、1゜38 (1、3H)、1.9
8 (m、2H)、2.10 (1、3H)、2.37
(m、2H)、3.24(m、IH)、3.40 (
m、IH)、5.15(d、J−9,1Hz、IH)、
5.44 (d、J=9.1Hz、IH)、6.58
(d、J−5,4IH)及び7.13 (d、J=5.
4Hz。
C+sH+*N O4S :についての計算値C。
;、H,6,19;N、4.52 ; S、1実測値:
C,58,11;H,5,89;3、1、10.41゜ 実施例9 Hz。
C,58,11;H,5,89;3、1、10.41゜ 実施例9 Hz。
IH)。
58.23
0.36゜
N、 4.3
5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル
7−(4−ニトロベンズアミド)−7H−チェノ [3
゜2−b]ピラン(1,5g、4.30ミリモル)を酢
酸(25m<1)中の90%の硝酸で処理し、そして1
5〜20’Oにおいて0.5時間撹拌した。得られる溶
液を氷水(loomff)中に注ぎ、そしてジクロロメ
タン中の10%のイングロバノールで抽出した。このジ
クロロメタン溶液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を中圧クロマトグラフィーにより精
製し、ジクロロメタン中の2%のメタノールで溶離する
と、黄色固体として、生成物が得られた、0.489g
(29%):融点221−225°C分解; IR(K
Br): 3345.1647及び1602 cm−’
;MS : m/z394(MH”″); ’HNMR
(DMSOda):δ1.26(1、3H)、1.45
(1、3H)、3.90(dd、 δ4.8Hz及びJ
=5.9Hz、lH,dに簡素化する。J=8.8Hz
、D、0)、4.98(dd、J=7.6Hz及びJ=
8.8Hz、lH,dに簡素化する。J=8゜8Hz
、 D、O)、6.01(d、J・5.9Hz、lH,
D、Oで交換する)、7.75(1、 IH)、7.1
4(d、J=8.8 Hz、2H)、8.37(d、J
=3.3 Hz、2H)及び9.38(d、J=7−6
Hz、18.JOで交換する)。
7−(4−ニトロベンズアミド)−7H−チェノ [3
゜2−b]ピラン(1,5g、4.30ミリモル)を酢
酸(25m<1)中の90%の硝酸で処理し、そして1
5〜20’Oにおいて0.5時間撹拌した。得られる溶
液を氷水(loomff)中に注ぎ、そしてジクロロメ
タン中の10%のイングロバノールで抽出した。このジ
クロロメタン溶液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を中圧クロマトグラフィーにより精
製し、ジクロロメタン中の2%のメタノールで溶離する
と、黄色固体として、生成物が得られた、0.489g
(29%):融点221−225°C分解; IR(K
Br): 3345.1647及び1602 cm−’
;MS : m/z394(MH”″); ’HNMR
(DMSOda):δ1.26(1、3H)、1.45
(1、3H)、3.90(dd、 δ4.8Hz及びJ
=5.9Hz、lH,dに簡素化する。J=8.8Hz
、D、0)、4.98(dd、J=7.6Hz及びJ=
8.8Hz、lH,dに簡素化する。J=8゜8Hz
、 D、O)、6.01(d、J・5.9Hz、lH,
D、Oで交換する)、7.75(1、 IH)、7.1
4(d、J=8.8 Hz、2H)、8.37(d、J
=3.3 Hz、2H)及び9.38(d、J=7−6
Hz、18.JOで交換する)。
C1aH+sN so ySについての計算値: C,
48,85;H,3,84;N、10.68実測値:
C,48,91;11.3.62;N、10.46゜実
施例10 −1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl ピラ
実施例5に記載するようにして、5,6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソピ
ロリジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン(1,5g、5.33ミリモル)および酢酸(
25m12)中の90%の硝酸を使用して出発して、標
題化合物を調製して、黄色固体として、生成物が得られ
た、0.837g(48%):融点210−211℃;
IR(KBr):3231.1613.1515及び1
492cm−’;MS :m/z327 (MH”);
’HNMR(CDCIs):81.32(1、3t()
、1.51(1、3H)、1.84(m、4H)、22
−55(,2H)、3.20(m、2H)、3−84(
d、J=9.5 Hz。
48,85;H,3,84;N、10.68実測値:
C,48,91;11.3.62;N、10.46゜実
施例10 −1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl ピラ
実施例5に記載するようにして、5,6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソピ
ロリジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン(1,5g、5.33ミリモル)および酢酸(
25m12)中の90%の硝酸を使用して出発して、標
題化合物を調製して、黄色固体として、生成物が得られ
た、0.837g(48%):融点210−211℃;
IR(KBr):3231.1613.1515及び1
492cm−’;MS :m/z327 (MH”);
’HNMR(CDCIs):81.32(1、3t()
、1.51(1、3H)、1.84(m、4H)、22
−55(,2H)、3.20(m、2H)、3−84(
d、J=9.5 Hz。
IH)、4.78(b1、IH,JOで交換する)、5
.86(d、J=9.5)1z、IH)及び7.40(
1、 II()。
.86(d、J=9.5)1z、IH)及び7.40(
1、 II()。
CI 4 Hr a N z Os Sについての計算
値+ C,51,52;H,5,56;N、8.58;
S、9.86゜実測値: C,51,26;H,5,2
5;N、8.32;S、9.86゜実施例11 2−ブロモ−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ5.5
−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)
−7H−チェノ [3,2−bl ピラン 実施例4に記載するようにして、5,6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−才キソピ
口リジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン(1,4g、5.0ミリモル)およびジクロ
ロメタン(30mQ)中の臭素を使用して出発して、標
題化合物を調製した。
値+ C,51,52;H,5,56;N、8.58;
S、9.86゜実測値: C,51,26;H,5,2
5;N、8.32;S、9.86゜実施例11 2−ブロモ−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ5.5
−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)
−7H−チェノ [3,2−bl ピラン 実施例4に記載するようにして、5,6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−才キソピ
口リジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン(1,4g、5.0ミリモル)およびジクロ
ロメタン(30mQ)中の臭素を使用して出発して、標
題化合物を調製した。
フラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジクロロ
メタン中の1%のメタノールで溶離し、そしてジクロロ
メタン/ヘキサンから再結晶化すると、無色の固体とし
て、生成物が得られた、3.87g(78%):融点2
00−202℃:IR(KBr):3442.2942
.1616.1571及び1488cm−’;MS :
m/z360(MH”″):’HNMR(CDC+s)
:δ1.29(s。
メタン中の1%のメタノールで溶離し、そしてジクロロ
メタン/ヘキサンから再結晶化すると、無色の固体とし
て、生成物が得られた、3.87g(78%):融点2
00−202℃:IR(KBr):3442.2942
.1616.1571及び1488cm−’;MS :
m/z360(MH”″):’HNMR(CDC+s)
:δ1.29(s。
38)、1.46(1、3H)、1.82(m、4H)
、2.51(m、2H)、3.12(I1、 IH)、
3.27(+、IH)、3.46(d、J=5.0 H
z、IH,JOで交換する)、3.78(d、d、J=
9.0 Hz、J=5.0 Hz、lH,dに簡素化す
る。J=LOHz、DzO)、5.74(d、J=9.
0 Hz。
、2.51(m、2H)、3.12(I1、 IH)、
3.27(+、IH)、3.46(d、J=5.0 H
z、IH,JOで交換する)、3.78(d、d、J=
9.0 Hz、J=5.0 Hz、lH,dに簡素化す
る。J=LOHz、DzO)、5.74(d、J=9.
0 Hz。
IH)及び7.58(1、 IH)。
CI4H+aB r N Ossについての計算値:
C,46,67;H,5,04;N、3.89実測値:
C,46,99;)1,5.05;N、3.84゜実
施例12 ピラン 実施例6に記載するようにして、5.6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7−(4−ニトロベ
ンズアミド)−7H−チェノ [3゜2−bl ピラン
(1,5g、4.31ミリモル)、酢酸無水物(15m
12)および過塩素酸(70%、10滴)を使用して出
発して、標題化合物を調製し、淡黄色固体として、生成
物が得られた、0.86g(46%):融点251−2
53℃分解; TR(KBr):1753.1670.
1655及び1530cm−’;MS :m/z433
(M■(つ; ’HNMR(CDCI 1):δ1.
41(1、3H)、!、44(S、3)1)、2.14
(s 、 3H)、2.48(1、3H)、5.18(
d、J=9.3 Hz、lH)、5.40(d、d、J
=8.3 Hz、J=9.3 Hz、IH)6゜83(
d、J=8.3 Hz、1B、δ6.91にシフト、D
、O)、7.14(S。
C,46,67;H,5,04;N、3.89実測値:
C,46,99;)1,5.05;N、3.84゜実
施例12 ピラン 実施例6に記載するようにして、5.6−シヒドロー6
−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7−(4−ニトロベ
ンズアミド)−7H−チェノ [3゜2−bl ピラン
(1,5g、4.31ミリモル)、酢酸無水物(15m
12)および過塩素酸(70%、10滴)を使用して出
発して、標題化合物を調製し、淡黄色固体として、生成
物が得られた、0.86g(46%):融点251−2
53℃分解; TR(KBr):1753.1670.
1655及び1530cm−’;MS :m/z433
(M■(つ; ’HNMR(CDCI 1):δ1.
41(1、3H)、!、44(S、3)1)、2.14
(s 、 3H)、2.48(1、3H)、5.18(
d、J=9.3 Hz、lH)、5.40(d、d、J
=8.3 Hz、J=9.3 Hz、IH)6゜83(
d、J=8.3 Hz、1B、δ6.91にシフト、D
、O)、7.14(S。
IH)、7.94(d、J=7.1 Hz、2H)、8
.30(d、J=7−I Hz、2H)、C2゜H2゜
N、OISについての 計算値: C,55,55;H,4,66;N、6.4
8;S、7.41゜実測値: C,55,34;)1,
4.69;N、6.44;S、7.3]。
.30(d、J=7−I Hz、2H)、C2゜H2゜
N、OISについての 計算値: C,55,55;H,4,66;N、6.4
8;S、7.41゜実測値: C,55,34;)1,
4.69;N、6.44;S、7.3]。
実施例13
6−アセトキシ−2−アセチル−5,6−シヒドロー5
.5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド)−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(0,60g、
1.39ミリモル)を、メタノール(10m12)中で
水性水酸化ナトリウム(IN。
.5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド)−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(0,60g、
1.39ミリモル)を、メタノール(10m12)中で
水性水酸化ナトリウム(IN。
1.5 mQ% 1.5ミリモル)で室温において処理
し、そして2時間撹拌した。得られる溶液を水中に注ぎ
、そしてジクロロメタン中の5%のイソプロパツールで
抽出した。有機相を水(3X)で洗浄し、そして硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして得ら
れる固体をジエチルエーテル中で粉砕すると、淡黄色固
体として、生成物が得られた、0.36g(66%):
融点223−225℃; IR(KBr):1647.
1601.1530及び1458cm−’;MS :m
/z391(MHつ; ’HNMR(DMSOdi):
δl−23(1、3B)、1.42(s 、 3H)、
2.45(1、3H)、3.84(m。
し、そして2時間撹拌した。得られる溶液を水中に注ぎ
、そしてジクロロメタン中の5%のイソプロパツールで
抽出した。有機相を水(3X)で洗浄し、そして硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして得ら
れる固体をジエチルエーテル中で粉砕すると、淡黄色固
体として、生成物が得られた、0.36g(66%):
融点223−225℃; IR(KBr):1647.
1601.1530及び1458cm−’;MS :m
/z391(MHつ; ’HNMR(DMSOdi):
δl−23(1、3B)、1.42(s 、 3H)、
2.45(1、3H)、3.84(m。
IH,dに簡素化する。J=8.9 Hz、DtO)、
5.01(m、 18.dに簡素化する。J・8.9
Hz、DzO)、5.86(d、J=5.9 Hz。
5.01(m、 18.dに簡素化する。J・8.9
Hz、DzO)、5.86(d、J=5.9 Hz。
18.0.0で交換する)、7.47(s 、 LH)
、8.14(d、J=8.8Hz 、 28)、8.3
6(d、J=8.8 Hz、2H)及び9.27(d、
lH,D、0で交換する)。
、8.14(d、J=8.8Hz 、 28)、8.3
6(d、J=8.8 Hz、2H)及び9.27(d、
lH,D、0で交換する)。
ClaN laN to @S i: ツイテ(1)計
算値: C,55,38;H,4,65,N、7.1B
、S、8.21゜実測値I C,55,12;H,4,
63;N、6.93;S、8.11゜実施例14 チェノ[3,2−bl ピラン 実施例3に記載するようにして、6−プロモーアーヒド
ロキシー5,6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ビラン(4,75g% 18
.1ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(
125m12)中の4−クロロベンズアミド(7,0g
、45ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を調
製し、黄色固体として、生成物が得られた、1.41g
(23%):融点196−197℃; IR(KBr)
: 3483.3317.1632及び1525cm−
’;MS : m/z 338 (MH”) ; ’H
NMR(DMS Od s): a 1.20(1、3
H)、1.39(1、3)1)、3.79(m。
算値: C,55,38;H,4,65,N、7.1B
、S、8.21゜実測値I C,55,12;H,4,
63;N、6.93;S、8.11゜実施例14 チェノ[3,2−bl ピラン 実施例3に記載するようにして、6−プロモーアーヒド
ロキシー5,6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ビラン(4,75g% 18
.1ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(
125m12)中の4−クロロベンズアミド(7,0g
、45ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を調
製し、黄色固体として、生成物が得られた、1.41g
(23%):融点196−197℃; IR(KBr)
: 3483.3317.1632及び1525cm−
’;MS : m/z 338 (MH”) ; ’H
NMR(DMS Od s): a 1.20(1、3
H)、1.39(1、3)1)、3.79(m。
IH,dに簡素化する。J=8.8 )1z、D、O)
、4.98(m、 LH,dに簡素化する。J・8.8
Hz、DtO)、5.64(d、J=6.0 Hz。
、4.98(m、 LH,dに簡素化する。J・8.8
Hz、DtO)、5.64(d、J=6.0 Hz。
IH,D、Oで交換する)、6.58(d、J=5.3
Hz、LH)、7.29(d、J=5.3 Hz、1
)l)、7.56(d、J=6.8 Hz、2H)、7
.93(d。
Hz、LH)、7.29(d、J=5.3 Hz、1
)l)、7.56(d、J=6.8 Hz、2H)、7
.93(d。
J=6.8 Hz、2H)及び8.88(d、J=8.
3 H2,IH,DtOで交換する)。
3 H2,IH,DtOで交換する)。
Cr*H+sCI N OsSについての計算値: C
,56,89;H,4,77;N、4.15゜実測値:
C,56,72;H,4,68;N、4.OO。
,56,89;H,4,77;N、4.15゜実測値:
C,56,72;H,4,68;N、4.OO。
実施例15
実施例9に記載するようにして、7−(4−クロロベン
ズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3゜2−bl ビラン
(1,23g、3.64ミリモル)および酢醜(20m
g)中の90%の硝a (1゜5rnQ)を使用して出
発して、標題化合物を調製し、黄色固体として、生成物
が得られた、0.384g(28%):融点226−2
29℃分解JIR(KBr):3315.1655.1
535及びI 503C11−’; MS : m/z
383(MHっ;’HN M R(D M S Od
*):δ1.25(1、3H)、1,44(1、3H
)、3.90(m、IH,dに簡素化する。J=8.9
H2,DtO)、4.95(m、IH,dニ簡素化す
る。J−8,9Hz、DzO)、5.94(d、J=6
.0 )1z、IH,D、Oで交換する)、7.60(
d、J=8.6Hz 、 2H)、7.72(1、lH
)、7.94(d、J=8−6 Hz、2H)及び9、
II(d、J=7.6 Hz、IH,D20で交換する
)。
ズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3゜2−bl ビラン
(1,23g、3.64ミリモル)および酢醜(20m
g)中の90%の硝a (1゜5rnQ)を使用して出
発して、標題化合物を調製し、黄色固体として、生成物
が得られた、0.384g(28%):融点226−2
29℃分解JIR(KBr):3315.1655.1
535及びI 503C11−’; MS : m/z
383(MHっ;’HN M R(D M S Od
*):δ1.25(1、3H)、1,44(1、3H
)、3.90(m、IH,dに簡素化する。J=8.9
H2,DtO)、4.95(m、IH,dニ簡素化す
る。J−8,9Hz、DzO)、5.94(d、J=6
.0 )1z、IH,D、Oで交換する)、7.60(
d、J=8.6Hz 、 2H)、7.72(1、lH
)、7.94(d、J=8−6 Hz、2H)及び9、
II(d、J=7.6 Hz、IH,D20で交換する
)。
C、、H、、CI N 、O、Sについての計算値:
C,50,20;H,3,94;N、7.32;C1,
9,61;S、8.69゜実測値: C,50,34;
H,3,75;N、7.00;C1,9,36;S、8
.74゜実施例16 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−フルヒド
ロキシ−5,6−シヒドロー5.5−ジメチル−78−
チェノ [3,2−bl ピラン(4,5g117.1
ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(75
mQ)中の4−トリフルオロメチルベンズアミド(7,
43g139.3ミリモル)を使用して出発して、標題
化合物を調製し、無色の固体として、生成物が得られた
、1.96g(31%):融点162−163℃: I
R(KB r):3396.1664.1534及び
1507cm−’; MS : m/z 372(MH
つ; ’HNMR(DllvfS Od 6): a
I 、21(1、3H)、1.40(1、38)、3.
80(m。
C,50,20;H,3,94;N、7.32;C1,
9,61;S、8.69゜実測値: C,50,34;
H,3,75;N、7.00;C1,9,36;S、8
.74゜実施例16 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−フルヒド
ロキシ−5,6−シヒドロー5.5−ジメチル−78−
チェノ [3,2−bl ピラン(4,5g117.1
ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(75
mQ)中の4−トリフルオロメチルベンズアミド(7,
43g139.3ミリモル)を使用して出発して、標題
化合物を調製し、無色の固体として、生成物が得られた
、1.96g(31%):融点162−163℃: I
R(KB r):3396.1664.1534及び
1507cm−’; MS : m/z 372(MH
つ; ’HNMR(DllvfS Od 6): a
I 、21(1、3H)、1.40(1、38)、3.
80(m。
IH,dに簡素化する。J=8.7 Hz、D!O)、
5.01(m、 l)I、dに簡素化する。に8.7
Hz、DzO)、5.68(d、J=6.0 Hz。
5.01(m、 l)I、dに簡素化する。に8.7
Hz、DzO)、5.68(d、J=6.0 Hz。
lt1、D、oで交換する)、6.59(d、J□5.
7 Hz、lH)、7.31(d、J=5.7 Hz、
LH)、7.88(d、J−8,3Hz、2H)、8.
11(d。
7 Hz、lH)、7.31(d、J=5.7 Hz、
LH)、7.88(d、J−8,3Hz、2H)、8.
11(d。
J=8.3 Hz、2H)及び9−01(d、J”8.
4 Hz、IH,JOで交換する)。
4 Hz、IH,JOで交換する)。
CI7HIsF sN Ossについての計算値: C
,54,98;H,4,34;N、3.77゜実測値:
C,55,01;H,4,28;N、3.70゜実施
例17 実施例9に記載するようにして、5.6−シヒドロー6
−ヒドロキシー7−(41−リフルオロメチルベンズア
ミド)−7H−チェノ [3,2−b] ビラン(1,
5g、4−04ミリモル)および酢酸(20m<1)中
の90%硝酸(2,5mft)を使用して出発して、標
題化合物を調製し、黄色固体として、生成物が得られた
、0.165 g(10%):融点219−220℃;
I R(KB r):3310.1661,1538
及び1504cm−’; MS : m/z 417(
MHつ:lHNMR(DMSo d、):δ1.26
(1、3H)、1.45(1、3H)、3.92(m。
,54,98;H,4,34;N、3.77゜実測値:
C,55,01;H,4,28;N、3.70゜実施
例17 実施例9に記載するようにして、5.6−シヒドロー6
−ヒドロキシー7−(41−リフルオロメチルベンズア
ミド)−7H−チェノ [3,2−b] ビラン(1,
5g、4−04ミリモル)および酢酸(20m<1)中
の90%硝酸(2,5mft)を使用して出発して、標
題化合物を調製し、黄色固体として、生成物が得られた
、0.165 g(10%):融点219−220℃;
I R(KB r):3310.1661,1538
及び1504cm−’; MS : m/z 417(
MHつ:lHNMR(DMSo d、):δ1.26
(1、3H)、1.45(1、3H)、3.92(m。
IH,dに簡素化する+J”8−9 H2,D!O)、
4.98(m、IH,dに簡素化する。に8.9 Hz
、D!O)、5.99(d、IH,D、Oで交換する)
、7.74(1、LH)、7.92(d、J=8.5
Hz、2H)、8.12(d、J=8.5 Hz、2H
)及び9.30(d、IH,D、Oで交換する)。
4.98(m、IH,dに簡素化する。に8.9 Hz
、D!O)、5.99(d、IH,D、Oで交換する)
、7.74(1、LH)、7.92(d、J=8.5
Hz、2H)、8.12(d、J=8.5 Hz、2H
)及び9.30(d、IH,D、Oで交換する)。
CI7HIsF 3N IOssについての計算値:
C,49,03;H,3,63;N、6.73゜実測値
二C,49,O1;H,3,27;N、6.60゜実施
例18 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.145g、3
.64ミリモル)を、N、N−ジメチルホルムアミド(
30m+2)中の6−ブロモ−5゜6−シヒドロー7−
ヒドロキシー7H−チェノ[3,2−b] ピラン(0
,87g、3.31ミリモル)の溶液に5℃において添
加した。得られる溶液を室温において1.5時間撹拌し
た。ピロリジン(0,91m(2、l 0.9mff
)をこの溶液に添加し、そして室温において17時間撹
拌した。
C,49,03;H,3,63;N、6.73゜実測値
二C,49,O1;H,3,27;N、6.60゜実施
例18 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.145g、3
.64ミリモル)を、N、N−ジメチルホルムアミド(
30m+2)中の6−ブロモ−5゜6−シヒドロー7−
ヒドロキシー7H−チェノ[3,2−b] ピラン(0
,87g、3.31ミリモル)の溶液に5℃において添
加した。得られる溶液を室温において1.5時間撹拌し
た。ピロリジン(0,91m(2、l 0.9mff
)をこの溶液に添加し、そして室温において17時間撹
拌した。
この溶液を氷水中に注ぎ、生成物をジエチルエーテル中
に抽出し、数回水および飽和水性炭酸ナトリウムで洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物をフラッシュクロマトグラフィーに
より精製し、ジクロロメタン中の5%のメタノールで溶
離すると、黄色固体として、生成物が得られた、0.5
5g(66%):融点85−89°C! ; I R(
KB r):3540.2970.2965.1551
及び1394cm−’ ; MS : m/z 254
(MHつ、’HNMR(CDCl2):δ1.22(1
、3H)、1.50(1、3H)、1.83(m。
に抽出し、数回水および飽和水性炭酸ナトリウムで洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物をフラッシュクロマトグラフィーに
より精製し、ジクロロメタン中の5%のメタノールで溶
離すると、黄色固体として、生成物が得られた、0.5
5g(66%):融点85−89°C! ; I R(
KB r):3540.2970.2965.1551
及び1394cm−’ ; MS : m/z 254
(MHつ、’HNMR(CDCl2):δ1.22(1
、3H)、1.50(1、3H)、1.83(m。
41()、2.85(+w、4)1)、3.27(b1
、IN、D、0で交換する)、3.62(a、J・9.
3 Hz、lH)、3.90(d、J・9.3 Hz、
IH)、6゜59(d、J−5,4Hz、lH)、及び
7.03(d、J−5,4Hz、lH)。
、IN、D、0で交換する)、3.62(a、J・9.
3 Hz、lH)、3.90(d、J・9.3 Hz、
IH)、6゜59(d、J−5,4Hz、lH)、及び
7.03(d、J−5,4Hz、lH)。
C+ 、Ht e N Ox Sについての計算M :
C,61,63;H,7,56;N、5.53;S、
12.66゜実測値: C,61,38;H,7,60
;N、5.48;S、12.58゜実施例19 実施例3に記載するようにして、ブロモアルコール(2
,5g、9.5ミリモルンおよびカグOラクタム(2,
1g% 19.0ミリモル)を使用して出発して、標題
化合物を調製し、1.5g(48%)を得た:融点15
3−154℃;IR(KBr)二3 2 0 0 、
1615 、 1 5 2 3cm−’ ; M
S : ra/z296(MHつ; ’HNMR(
CDCI 、):δ7.13(d、J=5.4 Hz、
IH)、6.58(d、J−5,4Hz、LH)、5.
75(a、J=9.2 Hz、lH)、3.69(m、
IH)、3.36(d、J−4,9Hz。
C,61,63;H,7,56;N、5.53;S、
12.66゜実測値: C,61,38;H,7,60
;N、5.48;S、12.58゜実施例19 実施例3に記載するようにして、ブロモアルコール(2
,5g、9.5ミリモルンおよびカグOラクタム(2,
1g% 19.0ミリモル)を使用して出発して、標題
化合物を調製し、1.5g(48%)を得た:融点15
3−154℃;IR(KBr)二3 2 0 0 、
1615 、 1 5 2 3cm−’ ; M
S : ra/z296(MHつ; ’HNMR(
CDCI 、):δ7.13(d、J=5.4 Hz、
IH)、6.58(d、J−5,4Hz、LH)、5.
75(a、J=9.2 Hz、lH)、3.69(m、
IH)、3.36(d、J−4,9Hz。
IH)、3.23(m、2E+)、2.64(m、28
)、1 、86(m 、 6H)、1.47(1、3H
)、1.29(1、3H)。
)、1 、86(m 、 6H)、1.47(1、3H
)、1.29(1、3H)。
CIsH!IN O3Sについての
計算値: C,60,99;H,7,17;N、4.7
4;S、IO,85゜実測値: C,60,76;H,
6,93;N、4.76;S、10.66゜実施例20 6−アセトキシ−5,5−ジメチル−7−(2一実施例
5に記載するようにして、6−ヒドロキシ−5,5−ジ
メチル−7−(2−オキソヘキサメチレンイミン−1−
イル)チェノ [3,2−blピラン(0,5g、1.
7ミリモル)および酢酸(15mlり中の硝酸(90%
、0.55m(2゜12.3ミリモル)を使用して出発
して、標題化合物を調製し、410mg(71%)を得
た:融点218−219°CHI R(KB r):3
340.1627、l 503cI11−’ ; MS
: m/z341(MH”)、’HNMR(CDCl
s):δ7.40(s 、 IH)、5.80(bd
、IH)、3.73(d、J=9.5 Hz、LH)、
3.28(m、4)1)、2.66(Il1、2H)、
1.87(m、4H)、1.50(1、3H)、1.3
2(s 、 3H)。
4;S、IO,85゜実測値: C,60,76;H,
6,93;N、4.76;S、10.66゜実施例20 6−アセトキシ−5,5−ジメチル−7−(2一実施例
5に記載するようにして、6−ヒドロキシ−5,5−ジ
メチル−7−(2−オキソヘキサメチレンイミン−1−
イル)チェノ [3,2−blピラン(0,5g、1.
7ミリモル)および酢酸(15mlり中の硝酸(90%
、0.55m(2゜12.3ミリモル)を使用して出発
して、標題化合物を調製し、410mg(71%)を得
た:融点218−219°CHI R(KB r):3
340.1627、l 503cI11−’ ; MS
: m/z341(MH”)、’HNMR(CDCl
s):δ7.40(s 、 IH)、5.80(bd
、IH)、3.73(d、J=9.5 Hz、LH)、
3.28(m、4)1)、2.66(Il1、2H)、
1.87(m、4H)、1.50(1、3H)、1.3
2(s 、 3H)。
C+sH!IIN to sSについての計算値: C
,52,93;H,5,92;N、8.23゜実測値:
C,52,71;H,5,74;N、7.84゜実施
例8に記載するようにして、6−ヒドロキシ−5,5−
ジメチル−7−(2−オキソヘキサメチレンイミン−1
−イル)チェノ [3,2−b]ピラン(1,5g、5
.1ミリモル)および酢酸無水物(15m12)中の7
0%の過塩素酸(10滴)を使用して出発して、標題化
合物を調製し、1.5g(87%)を得た:融点153
−154°CHI R(KB r):l 668.16
15.1563cm−’ ; M S : m/z33
8 (M Hつi’HNMR(CDC13):δ7.1
1(d、J=5.3 Hz、18)、6.57(d、J
=5.3H2,IH)、5.99(d、J=9.0 H
z、IH)、5.10(d、J=9.011z、LH)
、3.16(m、2H)、2 、52(m 、 2H)
、2.09(1、3H)、1.66(m、6H)、1.
36(1、3)1)、1.34(1、3H)。
,52,93;H,5,92;N、8.23゜実測値:
C,52,71;H,5,74;N、7.84゜実施
例8に記載するようにして、6−ヒドロキシ−5,5−
ジメチル−7−(2−オキソヘキサメチレンイミン−1
−イル)チェノ [3,2−b]ピラン(1,5g、5
.1ミリモル)および酢酸無水物(15m12)中の7
0%の過塩素酸(10滴)を使用して出発して、標題化
合物を調製し、1.5g(87%)を得た:融点153
−154°CHI R(KB r):l 668.16
15.1563cm−’ ; M S : m/z33
8 (M Hつi’HNMR(CDC13):δ7.1
1(d、J=5.3 Hz、18)、6.57(d、J
=5.3H2,IH)、5.99(d、J=9.0 H
z、IH)、5.10(d、J=9.011z、LH)
、3.16(m、2H)、2 、52(m 、 2H)
、2.09(1、3H)、1.66(m、6H)、1.
36(1、3)1)、1.34(1、3H)。
C+ y H! s N O4Sについての計算値:
C,60,51;H,6,87;N、4.15゜実測値
: C,60,71;H,6,54;N、3.76゜6
−ヒドロキシ−5,5−ジメチル−7−(2゜実施例3
に記載するようにして、ブロモアルコール(2,5g、
9.5ミリモル)およびグリシン無水物(2,2g、
19.0 ミリモル)を使用して出発して、標題化合
物を調製し、0.58g(36%)を得た;融点132
−133℃;rR(KBr):3210.1627.1
510cm−’;MS :m/z297(MHつ、 ’
HNMR(CDCI 3):δ7.13(d、J=5.
4 Hz、IH)、6.58(d、J=5.4 Hz、
IH)、5.77(d。
C,60,51;H,6,87;N、4.15゜実測値
: C,60,71;H,6,54;N、3.76゜6
−ヒドロキシ−5,5−ジメチル−7−(2゜実施例3
に記載するようにして、ブロモアルコール(2,5g、
9.5ミリモル)およびグリシン無水物(2,2g、
19.0 ミリモル)を使用して出発して、標題化合
物を調製し、0.58g(36%)を得た;融点132
−133℃;rR(KBr):3210.1627.1
510cm−’;MS :m/z297(MHつ、 ’
HNMR(CDCI 3):δ7.13(d、J=5.
4 Hz、IH)、6.58(d、J=5.4 Hz、
IH)、5.77(d。
J□9.2 Hz、lH)、3.54(m、 IH)、
3.46(d、J=4.9 Hz。
3.46(d、J=4.9 Hz。
LH)、3.23(1、2H)、2.79(s 、 2
H)、1.48(1、3H)、1.31(1、3H)。
H)、1.48(1、3H)、1.31(1、3H)。
C1s Hla N x Os Sについての計算値:
C,52,69;H,5,44;N、9.45゜実測
値: C,52,53,H,5,23,N、9.67゜
実施例23 [3,2−b] ビラン 実施例18に記載するようにして、6−ブロモ5.6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−b] ピラン(1゜5g、5.7
ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(25
m(+)中のピペリジン(1,7mQ、17.1ミリモ
ル)を使用して出発して、標題化合物を調製し、灰色固
体を得た、0.977g(64%):融点68−70℃
;IR(KBr):2937.1549及び1396c
m−’;MS :m/z162(MHつ; ’HNMR
(CDCI 1):81.20(1、3H)、1.50
(1、3)1)、1.52(m、2H)、1.61(m
、4H)、2.65(m、2H)、2.78(m、21
()、3.20(b1、 LH,D*Oで交換する)、
3.55(d、J・9.3 Hz、IH)、3.68(
d、J=9.3Hz 、 IH)、6.58(d、J=
5.4 Hz、lH)及び7.04(d、J=5.4H
z、LH)。
C,52,69;H,5,44;N、9.45゜実測
値: C,52,53,H,5,23,N、9.67゜
実施例23 [3,2−b] ビラン 実施例18に記載するようにして、6−ブロモ5.6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−b] ピラン(1゜5g、5.7
ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミド(25
m(+)中のピペリジン(1,7mQ、17.1ミリモ
ル)を使用して出発して、標題化合物を調製し、灰色固
体を得た、0.977g(64%):融点68−70℃
;IR(KBr):2937.1549及び1396c
m−’;MS :m/z162(MHつ; ’HNMR
(CDCI 1):81.20(1、3H)、1.50
(1、3)1)、1.52(m、2H)、1.61(m
、4H)、2.65(m、2H)、2.78(m、21
()、3.20(b1、 LH,D*Oで交換する)、
3.55(d、J・9.3 Hz、IH)、3.68(
d、J=9.3Hz 、 IH)、6.58(d、J=
5.4 Hz、lH)及び7.04(d、J=5.4H
z、LH)。
CI4H*+N OsSについての
計算値: C,62,89;H,7,92;N、5.2
3;S、11.99゜実測値: C,62,86;H,
8,lO;N、5.23;S12.12゜実施例24 6−ペンゾイルオキシー5.6−シヒドロー5.55.
6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7
−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(1−Og s3.74ミ
リモル)、安息香酸無水物(10g)および70%の過
塩素酸(10滴)の混合物を80°Cにおいて2時間撹
拌しt;。この混合物を氷水中に注ぎ、ジクロロメタン
で抽出し、そして7ラツシユクロマトグラフイーにより
精製し、ジクロロメタン中の1%のメタノールで溶離し
た。生成物をさらに中圧クロマトグラフィーにより精製
し、同一の溶離剤で溶離すると、生成物が得られた、0
.893g(64%):融点130−132°C;IR
(KBr):2981,1725.1695及びl 5
61c11−’ ; MS : m/z372(MHつ
;IHN M R(CD Cl s):δl−43(1
、3H)、1.49(s 、 3H)、1.96(m、
2H)、22−23(,18)、2.33(m、IH)
、3.31(n+。
3;S、11.99゜実測値: C,62,86;H,
8,lO;N、5.23;S12.12゜実施例24 6−ペンゾイルオキシー5.6−シヒドロー5.55.
6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7
−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(1−Og s3.74ミ
リモル)、安息香酸無水物(10g)および70%の過
塩素酸(10滴)の混合物を80°Cにおいて2時間撹
拌しt;。この混合物を氷水中に注ぎ、ジクロロメタン
で抽出し、そして7ラツシユクロマトグラフイーにより
精製し、ジクロロメタン中の1%のメタノールで溶離し
た。生成物をさらに中圧クロマトグラフィーにより精製
し、同一の溶離剤で溶離すると、生成物が得られた、0
.893g(64%):融点130−132°C;IR
(KBr):2981,1725.1695及びl 5
61c11−’ ; MS : m/z372(MHつ
;IHN M R(CD Cl s):δl−43(1
、3H)、1.49(s 、 3H)、1.96(m、
2H)、22−23(,18)、2.33(m、IH)
、3.31(n+。
IH)、3.47(m、 1)I)、5.44(d、J
=9.3 Hz、IH)、5.64(d。
=9.3 Hz、IH)、5.64(d。
J=9.3 Hz、IH)、6.62(d、J=5.3
Hz、LH)、7.15(d、J−5,3Hz、IH
)、7.46(t、J=7.4 Hz、2H)、7.5
9(t、J=7.4)1z、IH)及び8.03(d、
J=7.4 Hz、28)。
Hz、LH)、7.15(d、J−5,3Hz、IH
)、7.46(t、J=7.4 Hz、2H)、7.5
9(t、J=7.4)1z、IH)及び8.03(d、
J=7.4 Hz、28)。
C2゜H2,NO,Sについての
計算値: C,64,67;H,5,70;N、3.7
7;S、8.63゜実測値: C,64,94;H,5
,57;N、3.59;S、8.64゜実施例25 6−ブロモ−5,6−ジヒドロ−7〜ヒドロキ/−5,
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−b]ピラン(
4,0g、15.2ミリモル)およびニコチンアミド(
3,7g、30.4ミリモル)を使用して出発して、標
題化合物を調製し、1.1g(24%)を得た:融点2
48−49℃、IR(KB r):3329.3312
.1648.1594、I 569cm−’ ; MS
: m/z305(MHつ; ’HNMR(CD C
I 3):J 9.02(1、IH)、8.79(d、
J=5.6 Hz、lH)、8.14(d、J□5.6
Hz、IH)、7.44(m、IH)、7.18(d
、J=5.4 Hz、IH)、6.64(d、J=5.
4 Hz。
7;S、8.63゜実測値: C,64,94;H,5
,57;N、3.59;S、8.64゜実施例25 6−ブロモ−5,6−ジヒドロ−7〜ヒドロキ/−5,
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−b]ピラン(
4,0g、15.2ミリモル)およびニコチンアミド(
3,7g、30.4ミリモル)を使用して出発して、標
題化合物を調製し、1.1g(24%)を得た:融点2
48−49℃、IR(KB r):3329.3312
.1648.1594、I 569cm−’ ; MS
: m/z305(MHつ; ’HNMR(CD C
I 3):J 9.02(1、IH)、8.79(d、
J=5.6 Hz、lH)、8.14(d、J□5.6
Hz、IH)、7.44(m、IH)、7.18(d
、J=5.4 Hz、IH)、6.64(d、J=5.
4 Hz。
IH)、6.55(c+、j=5.6.lH)、5.2
0(m、 IH)、4.46(brs。
0(m、 IH)、4.46(brs。
IH)、3.81(d、J□9.4 Hz、IH)、1
.50(1、3H)、1.36(S。
.50(1、3H)、1.36(S。
3H)。
Cl58I@N203Sについての
計算値: C,59,19;H,5−30;N、9−2
0゜実測値: C,58,91;H,5,10;N、9
.13゜実施例26 87.13(d、J=5.4 Hz、18)、6.54
(d、J=5.4 Hz、lH)、5.15(m、 l
H)、4.67(m、2H)、3.79(d、J=9.
4 Hz、lH)、3.24(m、2H)、1.48(
1、3H)、1.31(1、3H)。
0゜実測値: C,58,91;H,5,10;N、9
.13゜実施例26 87.13(d、J=5.4 Hz、18)、6.54
(d、J=5.4 Hz、lH)、5.15(m、 l
H)、4.67(m、2H)、3.79(d、J=9.
4 Hz、lH)、3.24(m、2H)、1.48(
1、3H)、1.31(1、3H)。
CI 2 Hls N 203 Sについての計算値:
C,53,71;H,6,01;N、IO,44゜実
測値: C,53,78,H,6,14,N、10.4
2゜実施例27 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−5,6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ピラン(4,0g、15.2
ミリモル)および2−イミダゾリトン(2,9g、30
.4ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を調製
し、630mg (15%)を得た:融点156−58
℃;I R(KB r):3390.1698.156
5.1489cm−’ ; MS: m/z309 (
MHつ; ’HNMR(CDCI 、):ビラン 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−5,6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5・−ジメチル−7H
−チェノ [3,2−bl ピラン(4゜0g、15
.2ミリモル)およびイソニコチンアミド(3,7g、
30.4ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を
調製し、510mg (11%):8点223−34℃
;IR(KBr): 3324.33o4.1649.
1569.1536cm−’ ; MS: m/ z
305(MH”) ; ’HNMR(CDC(13)
:δ8.78(d1J=5.8 Hz、 2H)、7.
63(d1J=5.8 Hz、 2H)、7.18(d
、J=5−4 Hz、 IH)、6.63(d。
C,53,71;H,6,01;N、IO,44゜実
測値: C,53,78,H,6,14,N、10.4
2゜実施例27 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−5,6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ピラン(4,0g、15.2
ミリモル)および2−イミダゾリトン(2,9g、30
.4ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を調製
し、630mg (15%)を得た:融点156−58
℃;I R(KB r):3390.1698.156
5.1489cm−’ ; MS: m/z309 (
MHつ; ’HNMR(CDCI 、):ビラン 実施例3に記載するようにして、6−ブロモ−5,6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5.5・−ジメチル−7H
−チェノ [3,2−bl ピラン(4゜0g、15
.2ミリモル)およびイソニコチンアミド(3,7g、
30.4ミリモル)を使用して出発して、標題化合物を
調製し、510mg (11%):8点223−34℃
;IR(KBr): 3324.33o4.1649.
1569.1536cm−’ ; MS: m/ z
305(MH”) ; ’HNMR(CDC(13)
:δ8.78(d1J=5.8 Hz、 2H)、7.
63(d1J=5.8 Hz、 2H)、7.18(d
、J=5−4 Hz、 IH)、6.63(d。
J=5.4 Hz、 IH)、5.19(m、 L
H)、4.28(br1、 IH)、3.79(dS
J・9.4 Hz、 IH)、1.49(1、 3
H)、1.35(8゜3)1)。
H)、4.28(br1、 IH)、3.79(dS
J・9.4 Hz、 IH)、1.49(1、 3
H)、1.35(8゜3)1)。
CIIHI。N、O,Sについての計算値: C,15
,19; H。
,19; H。
5.30; N、9.20゜
実測値: C,58,85; H,5,07; N、
9.05゜実施例28 メタノール(15mα)中の5,6−シヒドロー5.5
−ジメチル−チェノ [3,2−bl ビラン−7−オ
ン(1,0g、5.5ミリモル)、ピロリジノン(2,
3mff、27.4ミリモル)、シアノホウ水素化ナト
リウム(0,345g、5゜5ミリモル)およびIN水
性塩酸(5,5m12゜5.5ミリモル)の溶液を室温
において1日間撹拌した。さらにシアノホウ水素化ナト
リウム(0゜345g、5.5ミリモル)を添加し、そ
してこの溶液をさらに1日間撹拌し、追加のシアノホウ
水素化ナトリウム(1,0g、15.9ミリモル)を再
び添加し、そしてこの混合物をさらに5日間撹拌した。
9.05゜実施例28 メタノール(15mα)中の5,6−シヒドロー5.5
−ジメチル−チェノ [3,2−bl ビラン−7−オ
ン(1,0g、5.5ミリモル)、ピロリジノン(2,
3mff、27.4ミリモル)、シアノホウ水素化ナト
リウム(0,345g、5゜5ミリモル)およびIN水
性塩酸(5,5m12゜5.5ミリモル)の溶液を室温
において1日間撹拌した。さらにシアノホウ水素化ナト
リウム(0゜345g、5.5ミリモル)を添加し、そ
してこの溶液をさらに1日間撹拌し、追加のシアノホウ
水素化ナトリウム(1,0g、15.9ミリモル)を再
び添加し、そしてこの混合物をさらに5日間撹拌した。
この混合物を水(loomQ)中に注ぎ、そしてジクロ
ロメタンで抽出した。このジクロロメタン溶液を水で洗
浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を中圧クロマトグラフィーにより精
製し、ジクロロメタン中の2%のメタノールで溶離する
と、黄色固体として、生成物が得られた、0.70g(
54%):融点49−50℃; IR(KBr): 2
971S1560および1394cm−’ ; MS
: m/ z 238(MH”); ’HNMR(CD
C1s):δ1.27(1、 3H)、1.45(1、
3H)、1.80(m、 4H)、1.91(m、2
1()、2.76(m、41()、4.09(m、11
()、6.57(d、J・5.4 Hz、 IH)、及
び7.04Cd、J□5.4 Hz、 LH)。
ロメタンで抽出した。このジクロロメタン溶液を水で洗
浄し、そして硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を中圧クロマトグラフィーにより精
製し、ジクロロメタン中の2%のメタノールで溶離する
と、黄色固体として、生成物が得られた、0.70g(
54%):融点49−50℃; IR(KBr): 2
971S1560および1394cm−’ ; MS
: m/ z 238(MH”); ’HNMR(CD
C1s):δ1.27(1、 3H)、1.45(1、
3H)、1.80(m、 4H)、1.91(m、2
1()、2.76(m、41()、4.09(m、11
()、6.57(d、J・5.4 Hz、 IH)、及
び7.04Cd、J□5.4 Hz、 LH)。
C+J+5NO5についての計算値: C,65,78
;H,a、o7iN、 5.90゜実測値:C,65,
35; H,8,24; N、5.97実施例29 実施例3に記載するようにして、6−プロモ7−ヒドロ
キシー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チ
ェノ [3,2−bl ビラン(6゜73g、25.
6ミリモル)、水素化ナトリウム(2,14g153.
8ミリモル)、4−シアノベンズアミド(12,0g1
82.1ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミ
ド(75mff)を使用して出発して、標題化合物を調
製し、ジクロロメタンおよびヘキサンから再結晶化後、
無色の固体として、生成物が得られた、0.82g (
10%):融点177−178℃;IR(KBr) :
3420.1648.1545及び1496cm””
; MS: m/z 329(MHつ、 ’HNIJR
(CDCIり: δ1.35(1、3H)、1.50(
1、 3H)、3.79(dd、J=7.8 Hz、
J=2.5Hz11H,dに簡素化する、J−7,8H
z。
;H,a、o7iN、 5.90゜実測値:C,65,
35; H,8,24; N、5.97実施例29 実施例3に記載するようにして、6−プロモ7−ヒドロ
キシー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チ
ェノ [3,2−bl ビラン(6゜73g、25.
6ミリモル)、水素化ナトリウム(2,14g153.
8ミリモル)、4−シアノベンズアミド(12,0g1
82.1ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミ
ド(75mff)を使用して出発して、標題化合物を調
製し、ジクロロメタンおよびヘキサンから再結晶化後、
無色の固体として、生成物が得られた、0.82g (
10%):融点177−178℃;IR(KBr) :
3420.1648.1545及び1496cm””
; MS: m/z 329(MHつ、 ’HNIJR
(CDCIり: δ1.35(1、3H)、1.50(
1、 3H)、3.79(dd、J=7.8 Hz、
J=2.5Hz11H,dに簡素化する、J−7,8H
z。
D、O)、4.31(d%J=2.5Hz、 IH,D
!で交換する)、5゜17(m11H)、6.56(b
dSJ□6.8Hz、 IH)、6.63(dSJ=5
゜4Hz、 LH)、7.18(d、 J冨5.4Hz
、 LH)、7.78(d、 J−8゜2Hz、 2H
)及び7.91(d、 J□8.21(z、 2H)。
!で交換する)、5゜17(m11H)、6.56(b
dSJ□6.8Hz、 IH)、6.63(dSJ=5
゜4Hz、 LH)、7.18(d、 J冨5.4Hz
、 LH)、7.78(d、 J−8゜2Hz、 2H
)及び7.91(d、 J□8.21(z、 2H)。
C+yH+5NnOsSについての計算値F C,62
,18; H,4゜91; N、 8.53 S、 9
.75゜実測値: C,62,10; H,4,74;
N、 8.21; 1、 9.56゜実施例30 bl ビラン− 実施例6に記載するようにして、7−(4−トリフルオ
ロメチルベンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒド
ロキシー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−
bl ビラン(1,5g、4゜04ミリモル)、過塩
素酸(70%、10滴)および酢酸無水物(20rrl
)を使用して出発して、標題化合物を調製し、ジクロロ
メタンおよびヘキサンから再結晶化後、無色の固体とし
て、生成物が得られた、0.382g (21%):融
点225−227℃; IR(KBr): 1755.
1668.1654.1541及び1471cm−’;
MS =m/ z 456(MH”); ’H
NIJR(CDCIs) : δ 1゜41(1、
3H)、1.43(1、 3H)、2.13(1、
3H)、2.47(s。
,18; H,4゜91; N、 8.53 S、 9
.75゜実測値: C,62,10; H,4,74;
N、 8.21; 1、 9.56゜実施例30 bl ビラン− 実施例6に記載するようにして、7−(4−トリフルオ
ロメチルベンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒド
ロキシー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−
bl ビラン(1,5g、4゜04ミリモル)、過塩
素酸(70%、10滴)および酢酸無水物(20rrl
)を使用して出発して、標題化合物を調製し、ジクロロ
メタンおよびヘキサンから再結晶化後、無色の固体とし
て、生成物が得られた、0.382g (21%):融
点225−227℃; IR(KBr): 1755.
1668.1654.1541及び1471cm−’;
MS =m/ z 456(MH”); ’H
NIJR(CDCIs) : δ 1゜41(1、
3H)、1.43(1、 3H)、2.13(1、
3H)、2.47(s。
3H)、5.17(dSJ=9.3Hz、 IH)、5
5−42(、IH)、6.77(bd%J=7.9Hz
XIH)、7.14(1、 LH)、7.72(d、
J=8゜3Hz、 2H)及び7.88(d、 J・8
.3Hz、 2H)。
5−42(、IH)、6.77(bd%J=7.9Hz
XIH)、7.14(1、 LH)、7.72(d、
J=8゜3Hz、 2H)及び7.88(d、 J・8
.3Hz、 2H)。
C□H1゜F、NO,Sについての計算値: C,55
,42;H,4,43: N、3.08゜ 実測値: C,55,06; Hx 4.28; N、
2.82実施例31 b】ピラン メタノール中の炭酸カリウム(92mg、0゜ロアミリ
モル)および6−アセトキシ−2−アセチル−7−(4
−)リフルオロメチルベンズアミド)−5,6−シヒド
ロー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−b]
ピラン(0,30g。
,42;H,4,43: N、3.08゜ 実測値: C,55,06; Hx 4.28; N、
2.82実施例31 b】ピラン メタノール中の炭酸カリウム(92mg、0゜ロアミリ
モル)および6−アセトキシ−2−アセチル−7−(4
−)リフルオロメチルベンズアミド)−5,6−シヒド
ロー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−b]
ピラン(0,30g。
0.66ミリモル)の混合物を、室温において3時間撹
拌した。この混合物を氷水中に注ぎ、そして白色固体が
10分以内に結晶した。この固体を濾過により集め、水
で洗浄し、空気乾燥し、そしてジクロロメタンおよびヘ
キサンから再結晶化すると、無色の固体として、生成物
が得られた、0゜21g(77%);融点227−22
9℃; IR(KBr): 1652.1541及び1
414cm−’ ; MS : m/ z 414(M
lつ:IHNMR(CDCIs): δ1.364.3
7(b1、IHD、Oで交換する)、5.24(m、
18)、6.61(bd、 IH)、7.17(1
、 IH)、7.74(d1J=8.2Hz、 2H
)及び7.94(d、 J=8.2Hz、 2H)。
拌した。この混合物を氷水中に注ぎ、そして白色固体が
10分以内に結晶した。この固体を濾過により集め、水
で洗浄し、空気乾燥し、そしてジクロロメタンおよびヘ
キサンから再結晶化すると、無色の固体として、生成物
が得られた、0゜21g(77%);融点227−22
9℃; IR(KBr): 1652.1541及び1
414cm−’ ; MS : m/ z 414(M
lつ:IHNMR(CDCIs): δ1.364.3
7(b1、IHD、Oで交換する)、5.24(m、
18)、6.61(bd、 IH)、7.17(1
、 IH)、7.74(d1J=8.2Hz、 2H
)及び7.94(d、 J=8.2Hz、 2H)。
C,、H,、F、No、Stm ツlr’ テ(7)計
算値: C,55,20; H,4゜40; N、3
.39゜ 実測値: C,55,21; H,4,21; N、
3.29゜実施例32 5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル
−7−(2−才キソピ口リジン−1−イル)−7H−チ
ェノ [3,2−b] ピラン(1゜1g、4.11ミ
リモル)を、0°CにおいてN。
算値: C,55,20; H,4゜40; N、3
.39゜ 実測値: C,55,21; H,4,21; N、
3.29゜実施例32 5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル
−7−(2−才キソピ口リジン−1−イル)−7H−チ
ェノ [3,2−b] ピラン(1゜1g、4.11ミ
リモル)を、0°CにおいてN。
N−ジメチルホルムアミド(20mn)中の水素化ナト
リウム(鉱油中の60%、O,172g。
リウム(鉱油中の60%、O,172g。
4.32ミリモル)の混合物に添加し、そして1゜5時
間撹拌した。ヨウ化メチル(0,28mg、4.52ミ
リモル)を得られる混合物に添加し、そしてこの混合物
をを室温において1時間撹拌した。この混合物を氷水(
100m(1)中に注ぎ、そしてジクロロメタンで抽出
した。この・ジクロロメタン溶液を水(5×)で洗浄し
、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発
し、そして残留物をジクロロメタンおよびヘキサンから
結晶化すると、無色の固体として、生成物が得られt;
、0.825g (71%);融点117−118℃;
IR(KBr): 2979.1677.1572及び
1420cm−’ ; MS :y+/z 282(M
l(つ; ’HNMR(CDCIs): δ1.27(
1、 3H)、1.48(1、 3H)、2.05(m
、 28)、2.50(m、 2H)、3.33(m、
2H)、3.41(d、 J=8.8Hz、 IH)
、3.51(1、 3H)、5.33(dSJ=8.8
Hz、 IH)、6.55(dSJ=5.4Hz、 I
H)及び7.09(d、 J□5.4t(z、 IH)
。
間撹拌した。ヨウ化メチル(0,28mg、4.52ミ
リモル)を得られる混合物に添加し、そしてこの混合物
をを室温において1時間撹拌した。この混合物を氷水(
100m(1)中に注ぎ、そしてジクロロメタンで抽出
した。この・ジクロロメタン溶液を水(5×)で洗浄し
、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発
し、そして残留物をジクロロメタンおよびヘキサンから
結晶化すると、無色の固体として、生成物が得られt;
、0.825g (71%);融点117−118℃;
IR(KBr): 2979.1677.1572及び
1420cm−’ ; MS :y+/z 282(M
l(つ; ’HNMR(CDCIs): δ1.27(
1、 3H)、1.48(1、 3H)、2.05(m
、 28)、2.50(m、 2H)、3.33(m、
2H)、3.41(d、 J=8.8Hz、 IH)
、3.51(1、 3H)、5.33(dSJ=8.8
Hz、 IH)、6.55(dSJ=5.4Hz、 I
H)及び7.09(d、 J□5.4t(z、 IH)
。
C+*H+5NOsについての計算値:C,59,76
; H,6,81;N14.98゜ 実測値: C,59,73; N16.46; N、
4.81゜実施例33 7−アジド−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−blビラン 水素化ナトリウム(油中の60%、3.77gz94.
1ミリモル)を、0°CにおいてN、N−ジメチルホル
ムアミド(275mQ)中の6−プロモーフ−ヒドロキ
シー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェ
ノ [3,2−b] ピラン(23,6g、89.7ミ
リモル)の溶液に添加した。この混合物をを室温におい
て1.5時間撹拌し、そしてアジ化ナトリウム(17,
0g、0゜269ミリモル)を添加した。得られる混合
物を室温において3日間撹拌し、次いで氷水(1200
m(1)中に注ぎ、そしてジエチルエーテル抽出した。
; H,6,81;N14.98゜ 実測値: C,59,73; N16.46; N、
4.81゜実施例33 7−アジド−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−blビラン 水素化ナトリウム(油中の60%、3.77gz94.
1ミリモル)を、0°CにおいてN、N−ジメチルホル
ムアミド(275mQ)中の6−プロモーフ−ヒドロキ
シー5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェ
ノ [3,2−b] ピラン(23,6g、89.7ミ
リモル)の溶液に添加した。この混合物をを室温におい
て1.5時間撹拌し、そしてアジ化ナトリウム(17,
0g、0゜269ミリモル)を添加した。得られる混合
物を室温において3日間撹拌し、次いで氷水(1200
m(1)中に注ぎ、そしてジエチルエーテル抽出した。
このエーテル溶液を水(5×)で洗浄し、そして硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして残留
物をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジク
ロロメタン中の15%のヘキサンで溶離すると、黄褐色
固体として、生成物が得られj;、5.1g (25%
);融点4850℃; IR(KBr): 3741
.2104.1568及び1402cm−’ ;MS:
m/ z 226(MH”); ’HNMR(CDC
13): δ1.31(s。
グネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し、そして残留
物をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジク
ロロメタン中の15%のヘキサンで溶離すると、黄褐色
固体として、生成物が得られj;、5.1g (25%
);融点4850℃; IR(KBr): 3741
.2104.1568及び1402cm−’ ;MS:
m/ z 226(MH”); ’HNMR(CDC
13): δ1.31(s。
38)、1.47(1、3H)、2.29(d、J=5
.8Hz、IH,DxOで交換する)、3.78(m、
18. dに簡素化する、J−7゜0H2,D20)
、4.44(d、 J=7.0Hz、 LH)、6.5
8(d1J=5゜4Hz、 IH)及び7.18(d、
J:5.4Hz、 LH)。
.8Hz、IH,DxOで交換する)、3.78(m、
18. dに簡素化する、J−7゜0H2,D20)
、4.44(d、 J=7.0Hz、 LH)、6.5
8(d1J=5゜4Hz、 IH)及び7.18(d、
J:5.4Hz、 LH)。
C9H+ rNsoxsについての計算値: C,47
,99;H,4,92; N、 18.65゜ 実測値:C148,36; H,4,91; N、 1
8.12実施例34 ピラン 7−アジドル5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(2,0g18.88ミリモル)を、ジエチルエーテル
(40mff)中の水素化リチウムアルミニウム(0,
67g、17.8ミリモル)の混合物に、注意して少し
ずつ6加した。得られる混合物を室温においてさらに1
時間撹拌し、そして水(0,7mff)、15%の水性
水酸化ナトリウム(0,7m(1)および水(2,0m
Q)の順次の嫡々添加で急冷した。アルミニウム塩を濾
過により除去し、そしてこのエーテル溶液を硫酸マグネ
シウムで乾燥しI;。溶媒を真空蒸発すると、ベージュ
色の固体として、生成物が得られt;、1゜64g(9
3%);融点l1l−116℃; IR(KBr):
311O12971,1566及び1403cm−’;
MS: m/z 200(MH″″); ’HNMR
(CDCIs): δ1.24(1、 3H)、1.4
8(1、3H)、1.85(b1、 3H1D!Oで交
換する)、3.38(d、 J=8.6Hz、 1)I
)、3.70(d、 J・8.6Hz、 IH)、6.
55(d、 J=5.4Hz、 IH)及び7.07(
d、 J=5.4Hz、 LH)。
,99;H,4,92; N、 18.65゜ 実測値:C148,36; H,4,91; N、 1
8.12実施例34 ピラン 7−アジドル5.6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(2,0g18.88ミリモル)を、ジエチルエーテル
(40mff)中の水素化リチウムアルミニウム(0,
67g、17.8ミリモル)の混合物に、注意して少し
ずつ6加した。得られる混合物を室温においてさらに1
時間撹拌し、そして水(0,7mff)、15%の水性
水酸化ナトリウム(0,7m(1)および水(2,0m
Q)の順次の嫡々添加で急冷した。アルミニウム塩を濾
過により除去し、そしてこのエーテル溶液を硫酸マグネ
シウムで乾燥しI;。溶媒を真空蒸発すると、ベージュ
色の固体として、生成物が得られt;、1゜64g(9
3%);融点l1l−116℃; IR(KBr):
311O12971,1566及び1403cm−’;
MS: m/z 200(MH″″); ’HNMR
(CDCIs): δ1.24(1、 3H)、1.4
8(1、3H)、1.85(b1、 3H1D!Oで交
換する)、3.38(d、 J=8.6Hz、 1)I
)、3.70(d、 J・8.6Hz、 IH)、6.
55(d、 J=5.4Hz、 IH)及び7.07(
d、 J=5.4Hz、 LH)。
C,)1.3NO,Sについての計算値:C,54,2
5; H,6,58;N17.03; 5%1609゜ 実測値: c、 54.8Q; H,6,23; N、
6.44; 5S15.91実施例35 −b] ピラン ジクロロメタン(5m12)中の4−フルオロベンゾイ
ルクロライド(0,91mff、7.72ミリモル)の
溶液を、0℃においてジクロロメタン(30+nQ)中
の7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキンー5
.5−ジメチル−7H−チェノ [3,g−bl ピ
ラン(1,4g、7.03ミリモル)およびトリエチル
アミン(2,9rrl。
5; H,6,58;N17.03; 5%1609゜ 実測値: c、 54.8Q; H,6,23; N、
6.44; 5S15.91実施例35 −b] ピラン ジクロロメタン(5m12)中の4−フルオロベンゾイ
ルクロライド(0,91mff、7.72ミリモル)の
溶液を、0℃においてジクロロメタン(30+nQ)中
の7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキンー5
.5−ジメチル−7H−チェノ [3,g−bl ピ
ラン(1,4g、7.03ミリモル)およびトリエチル
アミン(2,9rrl。
21.1ミリモル)の溶液に添加した。得られる混合物
を0°Cにおいてさらに1時間撹拌し、次いでINの塩
酸で、次いで飽和水性重炭酸ナトリウムで洗浄し、そし
て硫酸マグネシウムで乾燥しI;。
を0°Cにおいてさらに1時間撹拌し、次いでINの塩
酸で、次いで飽和水性重炭酸ナトリウムで洗浄し、そし
て硫酸マグネシウムで乾燥しI;。
溶媒を真空蒸発し、そして残留物をジクロロメタンおよ
びヘキサンから再結晶化すると、無色の固体として、生
成物が得られた、1.91g(85%);融点162−
164℃; IR(KBr): 3365.1648.
1604.1535及び1500cm−’ ; MS
: m/ z 322(MHつ;IHNMR(CDCI
、) :δ1.35(1、 31()、1.50(1、
3H)、3.76(dd、 J=2.0Hz、 J=7
.9Hz11)1. dに簡素化する、J=7゜9Hz
、 D!O)、4.72(dSJ=2.0Hz、 IH
1D!0で交換する)、5.14(m、 LH)、6.
45(bd、 IH)、6.62(d、 J・5゜4H
zSIH)、7.15(+、 31)、及び7.82(
+n、2H)。
びヘキサンから再結晶化すると、無色の固体として、生
成物が得られた、1.91g(85%);融点162−
164℃; IR(KBr): 3365.1648.
1604.1535及び1500cm−’ ; MS
: m/ z 322(MHつ;IHNMR(CDCI
、) :δ1.35(1、 31()、1.50(1、
3H)、3.76(dd、 J=2.0Hz、 J=7
.9Hz11)1. dに簡素化する、J=7゜9Hz
、 D!O)、4.72(dSJ=2.0Hz、 IH
1D!0で交換する)、5.14(m、 LH)、6.
45(bd、 IH)、6.62(d、 J・5゜4H
zSIH)、7.15(+、 31)、及び7.82(
+n、2H)。
Cr*HIJNOsSについての計算値: C,59,
80; l(。
80; l(。
5.02、N、 4.35゜
実測値: C,59,81; H,5,07; N、
4.18゜実施例36 実施例34に記載するようにして、ジクロロメタン(3
5mQ)中のベンゾイルクロライド(0゜95mQ)、
トリエチルアミン(3,3m4.23ミリモル)および
7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,55g、7゜78ミリモル)を使用して出発して
、標題化合物を調製し、無色の固体として、生成物が得
られた、1.07g (45%);融点219−220
℃; IR(KBr): 3398.1657.152
6及び1490cm−’; MS: m/z 304(
MHつ; ’HNMR(DMSO−ds): δ1.2
1(5,3H)、1.39(5,3H)、3.81(m
S18Xdに簡素化する、J=8.8Hz。
4.18゜実施例36 実施例34に記載するようにして、ジクロロメタン(3
5mQ)中のベンゾイルクロライド(0゜95mQ)、
トリエチルアミン(3,3m4.23ミリモル)および
7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,55g、7゜78ミリモル)を使用して出発して
、標題化合物を調製し、無色の固体として、生成物が得
られた、1.07g (45%);融点219−220
℃; IR(KBr): 3398.1657.152
6及び1490cm−’; MS: m/z 304(
MHつ; ’HNMR(DMSO−ds): δ1.2
1(5,3H)、1.39(5,3H)、3.81(m
S18Xdに簡素化する、J=8.8Hz。
D、0)、5.00(a+、 1)! dに簡素化する
、54.8)1z。
、54.8)1z。
D、O)、5.61(d、 J=6.0)lz、 LH
,D、Oで交換する)、6゜58(d、 J=5.3H
z、 IH)、7.29(d、J−5,3HzSIH)
、7.47(m、3H)、7.92(ddlJ−1,3
Hz、 J□8.2Hz、 2H)及び8.79(d%
J=8.3Hz、 IHlD、Oで交換する)。
,D、Oで交換する)、6゜58(d、 J=5.3H
z、 IH)、7.29(d、J−5,3HzSIH)
、7.47(m、3H)、7.92(ddlJ−1,3
Hz、 J□8.2Hz、 2H)及び8.79(d%
J=8.3Hz、 IHlD、Oで交換する)。
C+aH+、N0sSについての計算値: C,63,
35; H,5,65; N、4.62; 1、1
0.57゜実測値: C,63,12; H,5,28
i N、 4.24; S、 10.37゜同様な方法
において、次の化合物を実施例35の方法に従って調製
した、ここでR,=H%R,=H1そしてR2、R,−
CH,。
35; H,5,65; N、4.62; 1、1
0.57゜実測値: C,63,12; H,5,28
i N、 4.24; S、 10.37゜同様な方法
において、次の化合物を実施例35の方法に従って調製
した、ここでR,=H%R,=H1そしてR2、R,−
CH,。
R3R4
m−CIPhCONH
m−FPhCONH
p−MeOPhCONH
m−ClPhC0NH
+n、p−FzPhCONH
o、p−FxPhCONH
p−FPhSOJH
2−フロイルNH
2−テノイルNH
シンナモイルNH
F、−PhCONH
o−FPhCON)l
アセタミド
CF、C0NH
鰺a(’0)
225(dec)
実施例51
MeOH(5rrl)中の7−アミノ−5,6ジヒドロ
ー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−チェノ
[3,2−b] ピラン(1,3g。
ー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7H−チェノ
[3,2−b] ピラン(1,3g。
6.5ミリモル)の溶液を、30m4のM e OH中
の2−カーボメトキシベンズアルデヒド(5゜4g、3
2.7ミリモル)の溶液にゆっくり添加し、次いで触媒
の塩化亜鉛を添加した。この混合物を室温において2時
間撹拌した。シアノホウ水素化ナトリウム(0,75g
、12.2ミリモル)を添加し、そしてこの混合物を4
0℃に一夜加熱した。反応混合物を氷水中に注ぎ、そし
て2回ジクロロメタンで抽出した。真空濃縮後、油を2
0mQのトルエン中に溶解し、そして100℃に加熱し
た。この混合物を濃縮し、そして得られる油をクロマト
グラフィー(フラッシュ、9:lのジクロロメタン−ア
セトン)により精製すると、1゜8g(88%)の標題
化合物が得られた:融点211−212℃; MS:
m/z 316(MHつ、 ’HNMR(CDCI、)
:δ1.21(1、 3H)、1.57(1、 3H)
、3.99(d、 d、 J=3゜1Hz、 IH)、
4.46(d、 J=6.0Hz、 IH)、5.56
(d、 J=9゜2Hz% IH)、6.60(d、J
=5.4Hz% IH)、7.09(d、J=5゜4H
z、IH)、7.23−7.64(m、4H)。
の2−カーボメトキシベンズアルデヒド(5゜4g、3
2.7ミリモル)の溶液にゆっくり添加し、次いで触媒
の塩化亜鉛を添加した。この混合物を室温において2時
間撹拌した。シアノホウ水素化ナトリウム(0,75g
、12.2ミリモル)を添加し、そしてこの混合物を4
0℃に一夜加熱した。反応混合物を氷水中に注ぎ、そし
て2回ジクロロメタンで抽出した。真空濃縮後、油を2
0mQのトルエン中に溶解し、そして100℃に加熱し
た。この混合物を濃縮し、そして得られる油をクロマト
グラフィー(フラッシュ、9:lのジクロロメタン−ア
セトン)により精製すると、1゜8g(88%)の標題
化合物が得られた:融点211−212℃; MS:
m/z 316(MHつ、 ’HNMR(CDCI、)
:δ1.21(1、 3H)、1.57(1、 3H)
、3.99(d、 d、 J=3゜1Hz、 IH)、
4.46(d、 J=6.0Hz、 IH)、5.56
(d、 J=9゜2Hz% IH)、6.60(d、J
=5.4Hz% IH)、7.09(d、J=5゜4H
z、IH)、7.23−7.64(m、4H)。
C+ 7H17NO3Sについての計算値: c、 6
4.74;H,5,43; N14.44゜ 実測値:C,(i4゜89; H,5,53; N、4
.41゜同様な方法において、次の化合物を実施例5の
方法に従って調製した、ここでR,−H,R5−H。
4.74;H,5,43; N14.44゜ 実測値:C,(i4゜89; H,5,53; N、4
.41゜同様な方法において、次の化合物を実施例5の
方法に従って調製した、ここでR,−H,R5−H。
そしてR7、R,=CH,。
J1肋R4R@ Rx 酢虞(’C)52 3
−PyridylCONHOH2−Not 212−
21353 111−CIPhCONHOH2−Not
109−Il154 p−FPhCONHOH2
−Not 198−20255 p−MeOPhC
ONHOH2−Not 197−19856 m−
FPhCONHOH2−Not 178−17957
p−Me’PhC0NHOH2−Now 107
−10958 m、p−F、PhC0NHOH2−N
ot 179−181592−テノイルOH2−No
w 196−198602−70イル O
H2−N(h 195−19761 0−FPhC
ONHOH2−Not 98−10062 Fi
−PhCONHOH2−Not 150−152シン
ナモイルNH OH 2−No。
−PyridylCONHOH2−Not 212−
21353 111−CIPhCONHOH2−Not
109−Il154 p−FPhCONHOH2
−Not 198−20255 p−MeOPhC
ONHOH2−Not 197−19856 m−
FPhCONHOH2−Not 178−17957
p−Me’PhC0NHOH2−Now 107
−10958 m、p−F、PhC0NHOH2−N
ot 179−181592−テノイルOH2−No
w 196−198602−70イル O
H2−N(h 195−19761 0−FPhC
ONHOH2−Not 98−10062 Fi
−PhCONHOH2−Not 150−152シン
ナモイルNH OH 2−No。
アセタミド
OH
2−No!
652−オキソピリジン OH2−Not 113
−114−1−イル 66 2−イ’/インド07 0H2−Not
134−136同様な方法において、次の化合物を実施
例6および7の方法に従って調製した、ここでRI−H
1Rs−H,そしてR7、R,−CH,。
−114−1−イル 66 2−イ’/インド07 0H2−Not
134−136同様な方法において、次の化合物を実施
例6および7の方法に従って調製した、ここでRI−H
1Rs−H,そしてR7、R,−CH,。
割りら& h 訂
673−ピリジルC0NHOAc 2−Ac68
PhC0NHOAc 2−Ac69 p−FPhC
ONHOH2−Ac70 PhC0NHOH2−Ac 71 n+−CIPhCONHOH2−Ac72
a+、p−F*PhC0NHOH2−Ac73 p−
ClPhC0NHOAc 2−Ac74 p−Cl
PhC0NHOH2−Ac75 p−MeOPhCO
NHOH2−Ac76 o、p−F*PhC0NHO
H2−Ac壁Δ(”0) o−FPhCONHOH m−N0tPhCONHOH p−MeOPhCONHOH イソニコチンアミドOAc ピロリジノン−1−OMa イル ピロリジノン−1−OH イル −Ac −Ac −Ac −Ac −Ac 2−CF3CO111−113 83アセタミド OH2−Ac 165−1
6884 ピペリドン−1−イル OH2−Ac
124−126852−イソイントロン OH2
−Ac 198−201同様な方法において、 方法に従って調製した、 そしてR7、Ra−CHs。
PhC0NHOAc 2−Ac69 p−FPhC
ONHOH2−Ac70 PhC0NHOH2−Ac 71 n+−CIPhCONHOH2−Ac72
a+、p−F*PhC0NHOH2−Ac73 p−
ClPhC0NHOAc 2−Ac74 p−Cl
PhC0NHOH2−Ac75 p−MeOPhCO
NHOH2−Ac76 o、p−F*PhC0NHO
H2−Ac壁Δ(”0) o−FPhCONHOH m−N0tPhCONHOH p−MeOPhCONHOH イソニコチンアミドOAc ピロリジノン−1−OMa イル ピロリジノン−1−OH イル −Ac −Ac −Ac −Ac −Ac 2−CF3CO111−113 83アセタミド OH2−Ac 165−1
6884 ピペリドン−1−イル OH2−Ac
124−126852−イソイントロン OH2
−Ac 198−201同様な方法において、 方法に従って調製した、 そしてR7、Ra−CHs。
火裏男 貼
86 p−FPhCONH
87p−ClPhC0NH
38p−FPhSO*NH
39ピロリジノン−l−
イル
90 ピペリドン−1−イル
次の化合物を実施例4の
ここでR,署H,R,慕H1
2−B「
2−B「
2−B「
−Br
獣應(’0)
OMe 2−Br 171−172実施例9
1 トロン メタノール(120m12)中のトランス−2−ブロモ
−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチ
ル−7−(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−
チェノ [3,2−b] ピラン(1,35g、3.7
5ミリモル)、トリエチルアミン(0,87mQ、6.
25ミリモル)およびビス(トリフェニルホスフィン)
塩化パラジウム(I I)(80mg、0.11ミリモ
ル)の溶液を一酸化炭素で加圧した(160psi)ス
テンレス鋼のバール(Parr)圧力反応器内で100
°C4日間加熱した。得られる溶液を水中に注ぎ、そし
てジクロロメタンで抽出した。有機相を硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、そして溶媒を真空蒸発した。生成物を7ラ
ツシユクロマトグラフイーにより精製し、ジクロロメタ
ン中の2%のメタノールで溶離すると、無色の固体とし
て、生成物が得られた、0.83g (65%):融点
104106℃; IR(KBr): 1718.16
18及び1565cm−’; MS : m/z 34
0(MHつ二IHNMR(CDCQ、):δ1.29(
1、3H)、1.49(1、3H)、1.43(m、4
H)、2.53(m、2H)、3.14(m、IH)、
3.23(m。
1 トロン メタノール(120m12)中のトランス−2−ブロモ
−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチ
ル−7−(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−
チェノ [3,2−b] ピラン(1,35g、3.7
5ミリモル)、トリエチルアミン(0,87mQ、6.
25ミリモル)およびビス(トリフェニルホスフィン)
塩化パラジウム(I I)(80mg、0.11ミリモ
ル)の溶液を一酸化炭素で加圧した(160psi)ス
テンレス鋼のバール(Parr)圧力反応器内で100
°C4日間加熱した。得られる溶液を水中に注ぎ、そし
てジクロロメタンで抽出した。有機相を硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、そして溶媒を真空蒸発した。生成物を7ラ
ツシユクロマトグラフイーにより精製し、ジクロロメタ
ン中の2%のメタノールで溶離すると、無色の固体とし
て、生成物が得られた、0.83g (65%):融点
104106℃; IR(KBr): 1718.16
18及び1565cm−’; MS : m/z 34
0(MHつ二IHNMR(CDCQ、):δ1.29(
1、3H)、1.49(1、3H)、1.43(m、4
H)、2.53(m、2H)、3.14(m、IH)、
3.23(m。
IH)、3−52(d、J−5−4Hz11H%DiO
で交換する)、3.81(d、d、J=5.4Hz。
で交換する)、3.81(d、d、J=5.4Hz。
J =9.5Hz% l H,dに簡素化する、J−9
゜5 Hz s D t O)、3.86(1、3H)
、5.87(d。
゜5 Hz s D t O)、3.86(1、3H)
、5.87(d。
J=9.5Hz、IH)及び7.24(1、l H)。
Cl@Hz+N OsSについての計算値:C,56,
62;H,6,24;N、4.13;S、9.45゜ 実測値:C,56,60;H,6,36;N、4゜02
;S、9.30゜ 実施例92 ジン−1−イル)−7H−チェノ 3.2−b]ビラン 水酸化アンモニウム(10ma)およびメタノール(l
om(1)中のトランス−2−カルボメトキシ−5,6
−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチル−7−
(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(1,0g、2.94ミリモル
)の溶液を、室温において5日間撹拌した。得られる溶
液を水(60m12)中に注ぎ、そして得られる沈澱を
濾過により集め、水で洗浄し、そして空気乾燥した。生
成物をエタノールから再結晶化すると、無色の固体が得
られた、0.58g (61%):融点287−288
℃; IR(KBr): 3200,1680.162
6.1615.1564及び1480cm−’ ; M
S : rr+ / z 325 (M H”) ;
’ HN M R(DMSO−d、):δ1.17(
1、3H)、1.39(1、3H)、1.58−1.7
9(m、4H)、2゜36(m12H)、2.91 (
m、 l H)、3.18(m。
62;H,6,24;N、4.13;S、9.45゜ 実測値:C,56,60;H,6,36;N、4゜02
;S、9.30゜ 実施例92 ジン−1−イル)−7H−チェノ 3.2−b]ビラン 水酸化アンモニウム(10ma)およびメタノール(l
om(1)中のトランス−2−カルボメトキシ−5,6
−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチル−7−
(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−チェノ
[3,2−bl ピラン(1,0g、2.94ミリモル
)の溶液を、室温において5日間撹拌した。得られる溶
液を水(60m12)中に注ぎ、そして得られる沈澱を
濾過により集め、水で洗浄し、そして空気乾燥した。生
成物をエタノールから再結晶化すると、無色の固体が得
られた、0.58g (61%):融点287−288
℃; IR(KBr): 3200,1680.162
6.1615.1564及び1480cm−’ ; M
S : rr+ / z 325 (M H”) ;
’ HN M R(DMSO−d、):δ1.17(
1、3H)、1.39(1、3H)、1.58−1.7
9(m、4H)、2゜36(m12H)、2.91 (
m、 l H)、3.18(m。
IH)、3.71(m、IH)、5.60(b sl
1 H)、5.63(d、J=5.8Hz、IH,D、
Oで交換する)、7.23(1、I H)、7.39(
b 1、l H)及び7.87(b 1、L H)。
1 H)、5.63(d、J=5.8Hz、IH,D、
Oで交換する)、7.23(1、I H)、7.39(
b 1、l H)及び7.87(b 1、L H)。
C+5HzaN204Sj: ツいテ(7)計算値:C
,55,54;H16,21;N、8.64 ;S、9
.88゜ 実測値:Cζ55.19;H,6,46iN、8゜63
;S、9.64゜ 実施例93 メタノール(15m7+)中のトランス−2−カルボメ
トキシ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−
ジメチル−7−(2−才キソビペリジン−1−イル)−
7H−チェノ [3,2−blビラン(0,60g、1
.フロミリモル)および1Nの水性水酸化ナトリウム(
1,9m12)の溶液を、室温において18時間撹拌し
た。追加の4滴の50%の水酸化ナトリウムを添加し、
そしてこの溶液をさらに6時間撹拌した。この溶液を水
(loOm<+)中に注ぎ、そして濃塩酸で酸性にした
。白色沈澱を濾過により集め、水で洗浄し、そして空気
乾燥した。生成物をジエチルエーテル中で粉砕すると、
無色の固体が得られた、0.505g(88%);融点
268−270°O,IR(KBr):1672.16
12.1582、l565及び1490cI+1−’;
MS:m/z325(MH”);’HNMR(DMSO
−d@):δ1.19(1、3H)、1.41(1、3
H)、1.55−1゜84(m、4H)、2.37(m
、2H)、2.96(m、IH)、3.22(m、L
H)、3.38(b1、IH,D寞0で交換する)、3
.75(d、J−8゜8Hz、IH)、5.60(b
1、l H)、5.69(b 5% l H,D、O
で交換する)及び7.17(s。
,55,54;H16,21;N、8.64 ;S、9
.88゜ 実測値:Cζ55.19;H,6,46iN、8゜63
;S、9.64゜ 実施例93 メタノール(15m7+)中のトランス−2−カルボメ
トキシ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−
ジメチル−7−(2−才キソビペリジン−1−イル)−
7H−チェノ [3,2−blビラン(0,60g、1
.フロミリモル)および1Nの水性水酸化ナトリウム(
1,9m12)の溶液を、室温において18時間撹拌し
た。追加の4滴の50%の水酸化ナトリウムを添加し、
そしてこの溶液をさらに6時間撹拌した。この溶液を水
(loOm<+)中に注ぎ、そして濃塩酸で酸性にした
。白色沈澱を濾過により集め、水で洗浄し、そして空気
乾燥した。生成物をジエチルエーテル中で粉砕すると、
無色の固体が得られた、0.505g(88%);融点
268−270°O,IR(KBr):1672.16
12.1582、l565及び1490cI+1−’;
MS:m/z325(MH”);’HNMR(DMSO
−d@):δ1.19(1、3H)、1.41(1、3
H)、1.55−1゜84(m、4H)、2.37(m
、2H)、2.96(m、IH)、3.22(m、L
H)、3.38(b1、IH,D寞0で交換する)、3
.75(d、J−8゜8Hz、IH)、5.60(b
1、l H)、5.69(b 5% l H,D、O
で交換する)及び7.17(s。
IH)。
C+sH+sN Oasについての計算値:C,55,
37;H,5,89:N、4.30;S。
37;H,5,89:N、4.30;S。
9.85゜
実測値:C,55,04、H,5,95;N、4゜08
;S、9.64゜ 実施例94 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.47g、l
1.7 ミ!Jモル) を、0℃においてDMF(50
mQ)中のトランス−2−ブロモ−5,6−シヒドロー
6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソ
ピペリジン−l−イル)−7H−4−xy [3,2
−bl ビ57 (4,0g、11.1ミリモル)の溶
液に添加し、そして室温において30分間撹拌した。ベ
ンジルプロミド(1゜45mQ、12.2ミリモル)を
得られる溶液に添加し、そして室温において2時間撹拌
した。この溶液を水(200mQ)中に注ぎ、そしてジ
クロロメタン中に抽出した。有機相を数回水で洗浄し、
そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し
、そして残留物をフラッシュクロマトグラフィーにより
精製し、ジクロロメタン中の2%noメタノールで溶離
した。生成物をジクロロメタン/ヘキサンから再結晶化
すると、無色の固体かえられた、3.87g(77%)
;融点146−147℃; IR(KBr): 163
4及び1570cm−’;MS:m/z450(MHつ
;’HNMR(CDC123):δ1.32(1、3H
)、1.50(1、3H)、1.53−1.77(m、
4H)、2゜37−2.45(m、 2 H)、2.8
7(m、l H)、3.08(m、l H)、3.69
(d、J−8,6Hz。
;S、9.64゜ 実施例94 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.47g、l
1.7 ミ!Jモル) を、0℃においてDMF(50
mQ)中のトランス−2−ブロモ−5,6−シヒドロー
6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソ
ピペリジン−l−イル)−7H−4−xy [3,2
−bl ビ57 (4,0g、11.1ミリモル)の溶
液に添加し、そして室温において30分間撹拌した。ベ
ンジルプロミド(1゜45mQ、12.2ミリモル)を
得られる溶液に添加し、そして室温において2時間撹拌
した。この溶液を水(200mQ)中に注ぎ、そしてジ
クロロメタン中に抽出した。有機相を数回水で洗浄し、
そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発し
、そして残留物をフラッシュクロマトグラフィーにより
精製し、ジクロロメタン中の2%noメタノールで溶離
した。生成物をジクロロメタン/ヘキサンから再結晶化
すると、無色の固体かえられた、3.87g(77%)
;融点146−147℃; IR(KBr): 163
4及び1570cm−’;MS:m/z450(MHつ
;’HNMR(CDC123):δ1.32(1、3H
)、1.50(1、3H)、1.53−1.77(m、
4H)、2゜37−2.45(m、 2 H)、2.8
7(m、l H)、3.08(m、l H)、3.69
(d、J−8,6Hz。
IH)、4.60(d、J=11.8Hz、1M)、4
.73(d、J−11,8Hz、IH)、5.90(b
1、IH)、6.54(1、l H)及び7.267.
37(m、 5H)。
.73(d、J−11,8Hz、IH)、5.90(b
1、IH)、6.54(1、l H)及び7.267.
37(m、 5H)。
C21H24B r N O3Sについての計算値:C
,56,00;H,5,37;N、 3.1 1 。
,56,00;H,5,37;N、 3.1 1 。
実測値:C,56,08;H,5,44;N、3゜04
゜ 実施例95 トランス 6−ペンゾイルオキシー2−カルボメ トランス−6−ペンゾイルオキシー2−ブロモ56−シ
ヒドロー7−(2−才キソビペリジン−■−イル)−7
H−チェノ [3,2−b] ピラン(1,8g、4.
0ミリモル)を、実施例91におけるのと同一の方法で
生成物に転化すると、ジクロロメタン/ヘキサンから再
結晶化後、無色の固体が得られた;融点144−145
°c; IR(KBr):1717.1646.156
9及び1472cm−’ ; MS : m/ z 4
30(MHつ;IHN M R(CD CQs):δ1
.32(1、3H)、1.53(1、3H)、1.61
−1.82(m、4H)、2゜38−2.55(m、2
H)、2.90(m、l H)、3.08(m% l
H)、3.80(b1、IH)、3゜84(1、3H)
、4.62(d、J=11.8Hz。
゜ 実施例95 トランス 6−ペンゾイルオキシー2−カルボメ トランス−6−ペンゾイルオキシー2−ブロモ56−シ
ヒドロー7−(2−才キソビペリジン−■−イル)−7
H−チェノ [3,2−b] ピラン(1,8g、4.
0ミリモル)を、実施例91におけるのと同一の方法で
生成物に転化すると、ジクロロメタン/ヘキサンから再
結晶化後、無色の固体が得られた;融点144−145
°c; IR(KBr):1717.1646.156
9及び1472cm−’ ; MS : m/ z 4
30(MHつ;IHN M R(CD CQs):δ1
.32(1、3H)、1.53(1、3H)、1.61
−1.82(m、4H)、2゜38−2.55(m、2
H)、2.90(m、l H)、3.08(m% l
H)、3.80(b1、IH)、3゜84(1、3H)
、4.62(d、J=11.8Hz。
IH)、4.76(d、J−11,8Hz、IH)、6
.02(b1、IH)、7.22(1、l H)及び7
゜27−7.38(m、 5H)。
.02(b1、IH)、7.22(1、l H)及び7
゜27−7.38(m、 5H)。
Cx s H27N Os Sについての計算値:C,
64,31;H16,34、N、3.26 ;S。
64,31;H16,34、N、3.26 ;S。
7.46゜
実測値:C,64,30;H,6,46:N、3゜21
;S、7.45゜ 実施例96 トランス−6−ペンゾイルオキシー2−カルボメトキシ
−5,6−シヒドロー5,5−ジメチル−7−(2−才
キソピペリジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2
−b] ピラン(4,0g、9゜31ミリモル)を、実
施例92におけるのと同一の方法で、生成物に転化する
と、ジエチルエーテル中の粉砕後、無色の固体が得られ
た、2.69g(70%);融点228−233°C!
;1R(KBr)=1667.1658.1638.1
613.1600.1568及び1476cm−’ ;
MS : m/ z 4 1 5(MH”); ’
HNMR(DMS O−d s) : δ 1.21
(1、 3H)、 1.49(s。
;S、7.45゜ 実施例96 トランス−6−ペンゾイルオキシー2−カルボメトキシ
−5,6−シヒドロー5,5−ジメチル−7−(2−才
キソピペリジン−1−イル)−7H−チェノ [3,2
−b] ピラン(4,0g、9゜31ミリモル)を、実
施例92におけるのと同一の方法で、生成物に転化する
と、ジエチルエーテル中の粉砕後、無色の固体が得られ
た、2.69g(70%);融点228−233°C!
;1R(KBr)=1667.1658.1638.1
613.1600.1568及び1476cm−’ ;
MS : m/ z 4 1 5(MH”); ’
HNMR(DMS O−d s) : δ 1.21
(1、 3H)、 1.49(s。
3H)、 1.49−1.70(m、 4H)、 2
,242.35(m、 2H)、2.93−3.00
(mS IH)、3.00−3.25(m、 IH)
、3.92(d、 J−9,1Hz、 LH)、
4.63(d、 J = 1 1 .9HzS IH
)、 4.75(d、 J=11.9Hz、 LH
)、 5.76(b1、 LH)7.26−7.39
(m。
,242.35(m、 2H)、2.93−3.00
(mS IH)、3.00−3.25(m、 IH)
、3.92(d、 J−9,1Hz、 LH)、
4.63(d、 J = 1 1 .9HzS IH
)、 4.75(d、 J=11.9Hz、 LH
)、 5.76(b1、 LH)7.26−7.39
(m。
6H)、7.42(b s% l H)及び7.90(
b1、IH)。
b1、IH)。
Cz2HzaN to aS 、 ’へH,Oについて
の計算値:C163,06;H,6,37;N、6.6
8 ;S。
の計算値:C163,06;H,6,37;N、6.6
8 ;S。
7.65゜
実測値:C,62,94;H,6,75、N、6゜61
;S、7.51゜ 実施例97 3.2−b ピラン ジクロロメタン中のトリフルオロ酢酸無水物(1,65
m+2.11.7ミリモル)を、0°Cにおいてジクロ
ロメタン中のトランス−6−ペンゾイルオキシー2−カ
ルボメトキシ−5,6−シヒドロー5,5−ジメチル−
7−(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−チェ
ノ [3,2−b]ピランの溶液にゆっくり添加し、モ
してO′Cにおいて1時間撹拌した。この溶液を水中に
注いだ。
;S、7.51゜ 実施例97 3.2−b ピラン ジクロロメタン中のトリフルオロ酢酸無水物(1,65
m+2.11.7ミリモル)を、0°Cにおいてジクロ
ロメタン中のトランス−6−ペンゾイルオキシー2−カ
ルボメトキシ−5,6−シヒドロー5,5−ジメチル−
7−(2−オキソピペリジン−1−イル)−7H−チェ
ノ [3,2−b]ピランの溶液にゆっくり添加し、モ
してO′Cにおいて1時間撹拌した。この溶液を水中に
注いだ。
有機層をIN塩酸で洗浄し、次いでIN水性水酸化ナト
リウムで洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。
リウムで洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。
溶媒を真空蒸発し、そして残留物をフラッシュクロマト
グラフィーにより精製し、ジクロロメタン中の2%のメ
タノールで溶離すると、無色の固体が得られ、これをジ
クロロメタン/ヘキサンから再結晶化した、1.85
g(84%);融点174−178℃; IR(KBr
): 2211゜1651、l 644.1556及び
1483cm−’ ;MS : m/ z 397(M
Hつ、IHNMR(CDCQ、) :δl 、32C1
、3H)、1.53(1、3H)、1.60−1.84
(m、 4H)、 2.34−2.56(m、2H)
、2.84−3.1 0(m、 2 H)、 3゜8
2(b1、 IH)、 4.60(d、 J −11
,8Hz、LH)、4.76(dS J−11−8Hz
% lH)、5.92(b 1、 l H)、7.0
4(1、 l H)及び7.29 7.38(m、5
H)。
グラフィーにより精製し、ジクロロメタン中の2%のメ
タノールで溶離すると、無色の固体が得られ、これをジ
クロロメタン/ヘキサンから再結晶化した、1.85
g(84%);融点174−178℃; IR(KBr
): 2211゜1651、l 644.1556及び
1483cm−’ ;MS : m/ z 397(M
Hつ、IHNMR(CDCQ、) :δl 、32C1
、3H)、1.53(1、3H)、1.60−1.84
(m、 4H)、 2.34−2.56(m、2H)
、2.84−3.1 0(m、 2 H)、 3゜8
2(b1、 IH)、 4.60(d、 J −11
,8Hz、LH)、4.76(dS J−11−8Hz
% lH)、5.92(b 1、 l H)、7.0
4(1、 l H)及び7.29 7.38(m、5
H)。
三臭化ホウ素(ジクロロメタン中の1.0モル、17.
6mQ% 17.6ミリモル)を、0°Cにおいてジク
ロロメタン(40m(1)中のトランス−6−ペンゾイ
ルオキシー2−シアノ−5,6−シヒドロー5.5−ジ
メチル−7−(2−オキソピペリジン−l−イル)−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(1,4g、3.
5ミリモル)の溶液にゆっくり添加し、そして1時間撹
拌した。この溶液を氷水中に注いだ。有機層を水で洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を7ラツシユクロマトグラフイーに
より精製し、ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶
離した。生成物をジクロロメタン/ヘキサンから再結晶
化すると、無色の固体が得られた、0.997g (9
3%):融点212−214°O; IR(KBr):
2210.1624.1558及び1486cm−’;
MS : m/ z 307(MH”); ’HNM
R(CDCffs):δ1.29(s。
6mQ% 17.6ミリモル)を、0°Cにおいてジク
ロロメタン(40m(1)中のトランス−6−ペンゾイ
ルオキシー2−シアノ−5,6−シヒドロー5.5−ジ
メチル−7−(2−オキソピペリジン−l−イル)−7
H−チェノ [3,2−bl ピラン(1,4g、3.
5ミリモル)の溶液にゆっくり添加し、そして1時間撹
拌した。この溶液を氷水中に注いだ。有機層を水で洗浄
し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸
発し、そして残留物を7ラツシユクロマトグラフイーに
より精製し、ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶
離した。生成物をジクロロメタン/ヘキサンから再結晶
化すると、無色の固体が得られた、0.997g (9
3%):融点212−214°O; IR(KBr):
2210.1624.1558及び1486cm−’;
MS : m/ z 307(MH”); ’HNM
R(CDCffs):δ1.29(s。
3H)、1.50(1、3H)、1.77−1.90(
m。
m。
4H)、2.53(m、2H)、3.17(m、2H)
、3.66(d、J−5,9HzS IH)、3.80
(dd、J=5.9Hz、J−9,4Hz、IH)、5
゜85(d、J−9,4Hz、LH)、5.92(bs
。
、3.66(d、J−5,9HzS IH)、3.80
(dd、J=5.9Hz、J−9,4Hz、IH)、5
゜85(d、J−9,4Hz、LH)、5.92(bs
。
IH)及び7.07(sl 1 H)。
C+iHIIN 203Sについての計算値:C158
,80;H,5,92;N、9.14 ;S。
,80;H,5,92;N、9.14 ;S。
10.47゜
実測値:C158,86;H,5,83;N、9゜55
;S、 10.30゜ 実施例98 トランス−5,6−シヒドロー5.5−ジメチルジメチ
ルアミン(40%の水溶液、20m12)中のトランス
−2−カルボメトキシ−5,6−シヒドロー5.5−ジ
メチル−7−(2−オキソピペリジン−l−イル)−7
H−チェノ [3,2b] ピラン(0,70g、2.
05ミリモル)の溶液を、室温において4日間撹拌した
。得られる溶液を水(200m12)中に注ぎ、そして
ジクロロメタン中の5%のインプロパツールで抽出した
。
;S、 10.30゜ 実施例98 トランス−5,6−シヒドロー5.5−ジメチルジメチ
ルアミン(40%の水溶液、20m12)中のトランス
−2−カルボメトキシ−5,6−シヒドロー5.5−ジ
メチル−7−(2−オキソピペリジン−l−イル)−7
H−チェノ [3,2b] ピラン(0,70g、2.
05ミリモル)の溶液を、室温において4日間撹拌した
。得られる溶液を水(200m12)中に注ぎ、そして
ジクロロメタン中の5%のインプロパツールで抽出した
。
有機相を水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥し
た。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を7ラツシユクロ
マトグラフイーにより精製し、ジクロロメタン中の3%
のメタノールで溶離すると、無色のガラスとして、0.
36g (50%);IR(KBr):3362.29
39.1617.1569及び1496cm−’;MS
:m/z353(MH”): ’HNMRCCDCQ、
):81.30(s。
た。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を7ラツシユクロ
マトグラフイーにより精製し、ジクロロメタン中の3%
のメタノールで溶離すると、無色のガラスとして、0.
36g (50%);IR(KBr):3362.29
39.1617.1569及び1496cm−’;MS
:m/z353(MH”): ’HNMRCCDCQ、
):81.30(s。
3H)、1.49(1、3H)、1.80−1.90(
m。
m。
4H)、2.53(m、2H)、3.05−3.35(
m。
m。
8H)、3.57(d、 J−4,6Hz% IH%
D。
D。
Oで交換する)、3.81(dd、J=4.6Hz。
J=9.3Hz、 IH)、 5.86(dS J=
9.3Hz、IH)、6.83(1、 l H)。
9.3Hz、IH)、6.83(1、 l H)。
CrtHx4NxO*Sについての計算値:C,57,
93;H,6,86、N、7.95゜実測値:C,57
,63;H,6,77;N、8゜40゜ 実施例99 N−メトキシ−N−メチル−3,3−ジメチルアクリル
アミド 3.3−ジメチルアクリルアミドクロライド(28,2
m+2,0.253モル)を、0〜30°Cにおいてジ
クロロメタン(300m12)中のN、0−ジメチルヒ
ドロキシルアミン(27,2g、0゜278モル)およ
びトリエチルアミン(75m12゜0.519モル)の
混合物にゆっくり添加し、モして0℃において1時間撹
拌した。得られる混合物をIN塩酸で、次いでIN水酸
化ナトリウムで洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥
しI;。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を真空蒸留(
60〜70°C,0,2mmHg)すると、無色の油と
して、生成物が得られた、26.8g(74%);IR
(純粋)=2938及び1660c+n−’; MS
:m/ z l 44 (M H”) ; ’HN M
R(CD CQs) :δ1.91(d% J−1,
2Hz、3H)、2.14(d、J−0,9Hz、3H
)、3.20(1、3H)、3.68(sl 3H)及
び6.12(b 1、l H)。
93;H,6,86、N、7.95゜実測値:C,57
,63;H,6,77;N、8゜40゜ 実施例99 N−メトキシ−N−メチル−3,3−ジメチルアクリル
アミド 3.3−ジメチルアクリルアミドクロライド(28,2
m+2,0.253モル)を、0〜30°Cにおいてジ
クロロメタン(300m12)中のN、0−ジメチルヒ
ドロキシルアミン(27,2g、0゜278モル)およ
びトリエチルアミン(75m12゜0.519モル)の
混合物にゆっくり添加し、モして0℃において1時間撹
拌した。得られる混合物をIN塩酸で、次いでIN水酸
化ナトリウムで洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥
しI;。溶媒を真空蒸発し、そして残留物を真空蒸留(
60〜70°C,0,2mmHg)すると、無色の油と
して、生成物が得られた、26.8g(74%);IR
(純粋)=2938及び1660c+n−’; MS
:m/ z l 44 (M H”) ; ’HN M
R(CD CQs) :δ1.91(d% J−1,
2Hz、3H)、2.14(d、J−0,9Hz、3H
)、3.20(1、3H)、3.68(sl 3H)及
び6.12(b 1、l H)。
t−ブチルリチウム(ペンタン中の1.7モル、66m
12,0.112モル)を、−75°Cにおいて4−ブ
ロモ−3−t−ブトキシチオフェン(Lawesson
、S、、Jakobsen、H。
12,0.112モル)を、−75°Cにおいて4−ブ
ロモ−3−t−ブトキシチオフェン(Lawesson
、S、、Jakobsen、H。
J、Tetrahedron、1965,21゜333
1)(12,49g、53.lミリモル)の溶液に添加
し、そして1時間撹拌した。N−メトキシ−N−メチル
−3,3−ジメチルアクリルアミド(16,0g、0.
112モル)をこの溶液に一75℃において添加し、そ
してドライアイスアセトン浴を除去した。この混合物を
周囲温度において一夜撹拌した。この混合物をIN塩酸
で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
真空蒸発し、そして残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製し、ペンタン中の5%のジエチルエーテ
ルで溶離すると、琥珀色の油として、23が得られた、
12.25g (97%);IR(純粋):2977.
1655.1612.1520及び1470cn+−’
;MS:m/z239(MHつ; ’HNMRCCDC
Qs’):δ1.37(d。
1)(12,49g、53.lミリモル)の溶液に添加
し、そして1時間撹拌した。N−メトキシ−N−メチル
−3,3−ジメチルアクリルアミド(16,0g、0.
112モル)をこの溶液に一75℃において添加し、そ
してドライアイスアセトン浴を除去した。この混合物を
周囲温度において一夜撹拌した。この混合物をIN塩酸
で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
真空蒸発し、そして残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製し、ペンタン中の5%のジエチルエーテ
ルで溶離すると、琥珀色の油として、23が得られた、
12.25g (97%);IR(純粋):2977.
1655.1612.1520及び1470cn+−’
;MS:m/z239(MHつ; ’HNMRCCDC
Qs’):δ1.37(d。
9H)、1.Q7(d、J−1−IHz、3H)、2゜
22(d、 J=1.1Hz、 3H)、 6.5
6(d、J−3,6Hz、IH)、6.85(b 1、
l H)及び7.86(d、J−3,6Hz、IH)。
22(d、 J=1.1Hz、 3H)、 6.5
6(d、J−3,6Hz、IH)、6.85(b 1、
l H)及び7.86(d、J−3,6Hz、IH)。
フェン(12,2g、51.2ミリモル)および1)−
トルエンスルホン酸(0、5g) f)溶Wl’に:、
2時間還流加熱した。溶媒を真空蒸発し、そして残留物
をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジクロ
ロメタン中の25%のヘキサンで溶離すると、ワックス
状の黄褐色固体として、24が得られた、5.9g (
63%);融点42−45°O;IR(純粋):297
7.1692及び1554cm−’;MS:m/z18
3(MHつ、’HNMR(CD(12s):δ1.44
(1、6H)、2.62(S、2H)、6.43(d、
J−3,3Hz、 lH)及び8.00(d、J=3
.3Hz、IH)。
トルエンスルホン酸(0、5g) f)溶Wl’に:、
2時間還流加熱した。溶媒を真空蒸発し、そして残留物
をフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、ジクロ
ロメタン中の25%のヘキサンで溶離すると、ワックス
状の黄褐色固体として、24が得られた、5.9g (
63%);融点42−45°O;IR(純粋):297
7.1692及び1554cm−’;MS:m/z18
3(MHつ、’HNMR(CD(12s):δ1.44
(1、6H)、2.62(S、2H)、6.43(d、
J−3,3Hz、 lH)及び8.00(d、J=3
.3Hz、IH)。
C,H,。O,Sについての計算値:
C159,32;H2S、53゜
実測値:C159,40;H2S、58゜トルエン中の
3−t−ブトキシ−4−(3−メチル−1−オキソ−2
−ブテン−1−イル)チすン(25、R,−Br) N−ブロモスクシンイミド(15,0g、84゜3ミリ
モル)を、0°01l−”いてジクロロメタン(300
m12)中の5.6−ジヒドo−5,5−ジメチル−7
H−チェノ [3,4−bl ピラン−7−オン(15
,0g、83.6ミリモル)の溶液に添加し、そして得
られる溶液を0℃において2時間撹拌した。この溶液を
水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発すると、暗グレー色の固体として、生成物が
得られた、15.1g(70%)、融点63−72℃;
夏R(純粋):1694.1558及び1438cm−
’ ;MS : m/z 2 6 1(MHつ、
IHNMR(CDCI2.) :δ1.47(1、6H
)、2.63(1、2H)、7.99(1、I H)。
3−t−ブトキシ−4−(3−メチル−1−オキソ−2
−ブテン−1−イル)チすン(25、R,−Br) N−ブロモスクシンイミド(15,0g、84゜3ミリ
モル)を、0°01l−”いてジクロロメタン(300
m12)中の5.6−ジヒドo−5,5−ジメチル−7
H−チェノ [3,4−bl ピラン−7−オン(15
,0g、83.6ミリモル)の溶液に添加し、そして得
られる溶液を0℃において2時間撹拌した。この溶液を
水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を真空蒸発すると、暗グレー色の固体として、生成物が
得られた、15.1g(70%)、融点63−72℃;
夏R(純粋):1694.1558及び1438cm−
’ ;MS : m/z 2 6 1(MHつ、
IHNMR(CDCI2.) :δ1.47(1、6H
)、2.63(1、2H)、7.99(1、I H)。
C@H*B r O2Sについての計算値:C,41,
40、H,3,47゜ 実測値:C,41,30,H2S、46゜ピラン(26
、R,=Br) ホウ水素化ナトリウム(2,61g、69.0ミリモル
)を、室温においてエタノール中の3−ブロモ−5,6
−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,
4−bl ピラン−7−オン(12,63g、48.4
ミリモル)の溶液に添加した。この混合物を室温におい
て3時間撹拌し、そして氷水(600m12)中に注ぎ
、そしてジエチルエーテルで抽出した。有機相を水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空
蒸発すると、琥珀色の油として、生成物が得られた、1
2.06g(95%); ’HNMR(CDCf2s)
:δ1.32(1、3H)、1.50(1、3H)、1
゜60−2.20(m、3H)、4.81(m、l H
)及び7.26(1、 l H)。
40、H,3,47゜ 実測値:C,41,30,H2S、46゜ピラン(26
、R,=Br) ホウ水素化ナトリウム(2,61g、69.0ミリモル
)を、室温においてエタノール中の3−ブロモ−5,6
−シヒドロー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,
4−bl ピラン−7−オン(12,63g、48.4
ミリモル)の溶液に添加した。この混合物を室温におい
て3時間撹拌し、そして氷水(600m12)中に注ぎ
、そしてジエチルエーテルで抽出した。有機相を水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空
蒸発すると、琥珀色の油として、生成物が得られた、1
2.06g(95%); ’HNMR(CDCf2s)
:δ1.32(1、3H)、1.50(1、3H)、1
゜60−2.20(m、3H)、4.81(m、l H
)及び7.26(1、 l H)。
3−ブロモ−5,5−ジメチル−5H−チェノ[3,4
−bl ピラン(27、R,=Br)ベンゼン(300
mQ)中の3−ブロモ−5゜6−シヒドロー7−ヒドロ
キシー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−b
l ピラン(12゜6g、45.8ミリモル)および
p−)ルエンスルホン酸(0,26g、1.37ミリモ
ル)の溶液を、ディーンースタークトラップを装備した
装置内で3時間還流加熱して水を除去した。得られる溶
液を室温に冷却し、そしてシリカゲルのパッドを通して
濾過し、そしてシリカゲルをジクロロメタンで洗浄した
。有機溶液を一緒にした。溶媒を真空蒸発して、褐色油
として、生成物が得られIこ 、 10. 23
g (91% ) 、IHNMR(CDCQ、
) :δ1.38(1、6H)、5.65(dS J−
14Hz、LH)、6.37(d、J=14Hz。
−bl ピラン(27、R,=Br)ベンゼン(300
mQ)中の3−ブロモ−5゜6−シヒドロー7−ヒドロ
キシー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−b
l ピラン(12゜6g、45.8ミリモル)および
p−)ルエンスルホン酸(0,26g、1.37ミリモ
ル)の溶液を、ディーンースタークトラップを装備した
装置内で3時間還流加熱して水を除去した。得られる溶
液を室温に冷却し、そしてシリカゲルのパッドを通して
濾過し、そしてシリカゲルをジクロロメタンで洗浄した
。有機溶液を一緒にした。溶媒を真空蒸発して、褐色油
として、生成物が得られIこ 、 10. 23
g (91% ) 、IHNMR(CDCQ、
) :δ1.38(1、6H)、5.65(dS J−
14Hz、LH)、6.37(d、J=14Hz。
IH)及び6.87(s% IH)。
グネシウムで乾燥した。溶媒を真空蒸発すると、褐色油
として、生成物が得られた、12.14g(85%);
IR(純粋):1572及び1457cm−’;MS
:m/z34 1(MH”); 鳥HNMR(CD
CI23) :δ1.42(1、3H)、1.66(
s。
として、生成物が得られた、12.14g(85%);
IR(純粋):1572及び1457cm−’;MS
:m/z34 1(MH”); 鳥HNMR(CD
CI23) :δ1.42(1、3H)、1.66(
s。
3H)、2.55(b 1、I H,D、Oで交換する
)、4.02(d、J−9,6Hz% IH)、4.8
6(d。
)、4.02(d、J−9,6Hz% IH)、4.8
6(d。
J=9.6Hz、IH)及び7.29(1、L H)。
N−ブロモスクシンイミド(7,65g、43゜0ミリ
モル)を、20℃においてジメチルスルホキシド(11
0m12)中の3−ブロモ−5,5−ジメチル−5H−
チェノ [3,4−bl ピラン(lO,23g、41
.7ミリモル)の溶液に少しずつ添加した。この溶液を
室温において1時間撹拌し、そして水中に注いだ。生成
物をジエチルエーテル中に抽出し、数回水で洗浄し、そ
して硫酸マb]ピラン(29、R,=Br) 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.431g51
0.8ミリモル)を、DMF(50mQ)中のトランス
−3,6−ジプロモー5.6−シヒドロー7−ヒドロキ
シー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−bl
ピラン(3,36g、9゜81ミリモル)の溶液に添
加し、そして室温において2時間撹拌しI;。この溶液
を水(150m+2)中に注ぎ、モしてジエチルエーテ
ルで抽出した。
モル)を、20℃においてジメチルスルホキシド(11
0m12)中の3−ブロモ−5,5−ジメチル−5H−
チェノ [3,4−bl ピラン(lO,23g、41
.7ミリモル)の溶液に少しずつ添加した。この溶液を
室温において1時間撹拌し、そして水中に注いだ。生成
物をジエチルエーテル中に抽出し、数回水で洗浄し、そ
して硫酸マb]ピラン(29、R,=Br) 水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.431g51
0.8ミリモル)を、DMF(50mQ)中のトランス
−3,6−ジプロモー5.6−シヒドロー7−ヒドロキ
シー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−bl
ピラン(3,36g、9゜81ミリモル)の溶液に添
加し、そして室温において2時間撹拌しI;。この溶液
を水(150m+2)中に注ぎ、モしてジエチルエーテ
ルで抽出した。
有機相を数回水で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾
燥した。溶媒を真空蒸発すると、褐色油として、生成物
が得られた、2−65 g−この油をそれ以上精製しな
いで使用した。MS:m/z26 1(MH”); ’
HNMR(CDCL): δ 1.27(3,3H)
、 1.62(sl 3H)、 3.39(d。
燥した。溶媒を真空蒸発すると、褐色油として、生成物
が得られた、2−65 g−この油をそれ以上精製しな
いで使用した。MS:m/z26 1(MH”); ’
HNMR(CDCL): δ 1.27(3,3H)
、 1.62(sl 3H)、 3.39(d。
J=7HzS IH)、3.98(d、 J=7Hz
。
。
IH)及び7.30(1、l H)。
H−チェノ [3,2−bl ピラン(20、R3R4
N = N 1、R,=Br) アジ化ナトリウム(2,63g、40.6ミリモル)を
、アセトン(40mQ)および水(20mQ)中の29
(R+−B r) (2,65gllo、1ミリモ
ル)の混合物に添加し、そして室温において2時間撹拌
した。得られる溶液を水(200m12)中に注ぎ、モ
してジエチルエーテルで抽出した。有機相を数回水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空
蒸発すると、油が得られ、これをヘキサンから結晶化す
ると、無色の固体として、生成物が得られた、2.0g
(65%):融点80−87°C分解; I R(KB
r) :2106.1576及び1465cm−’ ;
MS :m/z304(MHつ;’HNMR(CDC
I2.):δ1.28(1、3H)、1.52(1、3
H)、2.31(d、J=4.9Hz、IH,D、Oで
交換する)、3.70(dd、J=4.9Hz% J−
8,7Hz。
N = N 1、R,=Br) アジ化ナトリウム(2,63g、40.6ミリモル)を
、アセトン(40mQ)および水(20mQ)中の29
(R+−B r) (2,65gllo、1ミリモ
ル)の混合物に添加し、そして室温において2時間撹拌
した。得られる溶液を水(200m12)中に注ぎ、モ
してジエチルエーテルで抽出した。有機相を数回水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を真空
蒸発すると、油が得られ、これをヘキサンから結晶化す
ると、無色の固体として、生成物が得られた、2.0g
(65%):融点80−87°C分解; I R(KB
r) :2106.1576及び1465cm−’ ;
MS :m/z304(MHつ;’HNMR(CDC
I2.):δ1.28(1、3H)、1.52(1、3
H)、2.31(d、J=4.9Hz、IH,D、Oで
交換する)、3.70(dd、J=4.9Hz% J−
8,7Hz。
IH,dに簡素化する、J = 8−’i Hz 、
DzOで交換する)、4.35(ddS J=1.4H
z、J=8.7HzS IH)及び7.23(d、J=
1.4Hz% IH)。
DzOで交換する)、4.35(ddS J=1.4H
z、J=8.7HzS IH)及び7.23(d、J=
1.4Hz% IH)。
C,H,、B rN30.Sについての計算値:C,3
5,54;H,3,31;N、13.81゜実測値:C
,35,77;I13.40;N、13゜93゜ [3,4−bl ピラン(20、R2H,N−NH,、
R,−H) テトラヒドロフラン(60m12)中のトランス7−ア
ジド−3−ブロモ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシ
ー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−bl
ピラン(5,32g、17.5ミリモル)を、テトラ
ヒドロ7ラン(loOmQ)中の水素化リチウムアルミ
ニウム(1,99g。
5,54;H,3,31;N、13.81゜実測値:C
,35,77;I13.40;N、13゜93゜ [3,4−bl ピラン(20、R2H,N−NH,、
R,−H) テトラヒドロフラン(60m12)中のトランス7−ア
ジド−3−ブロモ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシ
ー5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−bl
ピラン(5,32g、17.5ミリモル)を、テトラ
ヒドロ7ラン(loOmQ)中の水素化リチウムアルミ
ニウム(1,99g。
52.5ミリモル)の懸濁液にゆっくり添加した。
この混合物を2時間還流加熱した。反応を順次に水(2
m+2)、水性水酸化ナトリウム(15%、2mQ)お
よび水(6mQ)の添加により急冷した。無機物質を濾
過により除去し、そしてジクロロメタンで洗浄した。−
緒にした有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
真空蒸発して、無色の固体として、生成物が得られた、
3.07g(88%):融点114−116°O;MS
:m/z200(MHつ; ’HNMR(CDC(2s
):sl。
m+2)、水性水酸化ナトリウム(15%、2mQ)お
よび水(6mQ)の添加により急冷した。無機物質を濾
過により除去し、そしてジクロロメタンで洗浄した。−
緒にした有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
真空蒸発して、無色の固体として、生成物が得られた、
3.07g(88%):融点114−116°O;MS
:m/z200(MHつ; ’HNMR(CDC(2s
):sl。
22(1、3H)、1.47(1、3H)、2.34(
b1、3H,D!Oで交換する)、3.36(d、J−
9,8Hz、IH)、3.66(d d%J −1,4
HzSJ 漏9.8 HZ、 l H)、6.28(
dS J=3.4Hz、IH)及び7.10(dd、J
=1.4Hz、 J−3,4Hz11H)。
b1、3H,D!Oで交換する)、3.36(d、J−
9,8Hz、IH)、3.66(d d%J −1,4
HzSJ 漏9.8 HZ、 l H)、6.28(
dS J=3.4Hz、IH)及び7.10(dd、J
=1.4Hz、 J−3,4Hz11H)。
5−クロロバレリルクロライ)’ (2,04mQ。
15.8ミリモル)を、0℃においてジクロロメタン(
50m+2)中の20 (R,R4N=NH!、R1−
H)の溶液に嫡々添加した。この溶液を0℃において1
時間撹拌した。この溶液をシリカゲルのカラム上に注ぎ
、そしてフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、
ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶離すると、琥
珀色の油として、生成物が得られた、4.83g (1
00%);IR(KBr); 3294.1645.1
561゜1541及び1453cm−’ ; ’HNM
R(CDCI23):δ1.27(1、3H)、1.4
6(1、3H)、1.68−1.96(m、4H)、2
.25−2.46(m、2H)、3.48−3.70(
m、3H)、4゜60(b1、IH)、4.97(m、
IH)、6.20(bdllH)、6−36(d、J−
3Hz11H)及び7.08(dd、J=IHz、J=
3Hz、1H)。
50m+2)中の20 (R,R4N=NH!、R1−
H)の溶液に嫡々添加した。この溶液を0℃において1
時間撹拌した。この溶液をシリカゲルのカラム上に注ぎ
、そしてフラッシュクロマトグラフィーにより精製し、
ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶離すると、琥
珀色の油として、生成物が得られた、4.83g (1
00%);IR(KBr); 3294.1645.1
561゜1541及び1453cm−’ ; ’HNM
R(CDCI23):δ1.27(1、3H)、1.4
6(1、3H)、1.68−1.96(m、4H)、2
.25−2.46(m、2H)、3.48−3.70(
m、3H)、4゜60(b1、IH)、4.97(m、
IH)、6.20(bdllH)、6−36(d、J−
3Hz11H)及び7.08(dd、J=IHz、J=
3Hz、1H)。
ン
水素化ナトリウム(鉱油中の60%、0.634g、1
5.1ミリモル)を、0°CにおいてDMF(50mQ
)中のトランス−7−(5−クロロペンタミド)−5,
6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7
H−チェノ [3,4−b]ピラン(4,8g% 15
.1ミリモル)の溶液に添加した。この溶液を水(25
0m12)中に注ぎ、そしてジクロロメタンで抽出した
。有機相を数回水で洗浄し、そしてシリカゲルのカラム
上に注いだ。生成物を7ラツシユクロマトグラフイーに
より精製し、ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶
離すると、固体が得られ、これをジエチルエーテル中で
粉砕すると、無色の固体として、生成物が得られた、2
.92g (69%):融点171−172°C;
IR(KBr); 3430.2973.1613.1
563及び1488cm” ;MS : m/ z 2
82(MHつ、IHNMR(CDCI23):δ1.2
7(1、3H)、1.48(1、3H)、1.78−1
.88(m、4H)、2.56(m、2H)、3.04
(m、l H)、3.20(m、l H)、3.42(
d、J=4.9Hz、LH,D20で交換する)、3.
75(ddS J=4.9Hz、J=lO,lHz。
5.1ミリモル)を、0°CにおいてDMF(50mQ
)中のトランス−7−(5−クロロペンタミド)−5,
6−シヒドロー6−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7
H−チェノ [3,4−b]ピラン(4,8g% 15
.1ミリモル)の溶液に添加した。この溶液を水(25
0m12)中に注ぎ、そしてジクロロメタンで抽出した
。有機相を数回水で洗浄し、そしてシリカゲルのカラム
上に注いだ。生成物を7ラツシユクロマトグラフイーに
より精製し、ジクロロメタン中の3%のメタノールで溶
離すると、固体が得られ、これをジエチルエーテル中で
粉砕すると、無色の固体として、生成物が得られた、2
.92g (69%):融点171−172°C;
IR(KBr); 3430.2973.1613.1
563及び1488cm” ;MS : m/ z 2
82(MHつ、IHNMR(CDCI23):δ1.2
7(1、3H)、1.48(1、3H)、1.78−1
.88(m、4H)、2.56(m、2H)、3.04
(m、l H)、3.20(m、l H)、3.42(
d、J=4.9Hz、LH,D20で交換する)、3.
75(ddS J=4.9Hz、J=lO,lHz。
IH)、5.83(dd、J1、4Hz、J−10゜1
Hz、IH)、6.36(d% J−3,4Hz、IH
)及び6.86(dd、J=1.4HzS J=3゜4
Hz、 IH)。
Hz、IH)、6.36(d% J−3,4Hz、IH
)及び6.86(dd、J=1.4HzS J=3゜4
Hz、 IH)。
C、、H、、N O、Sについての計算値:C,59,
76;H,6,81;N、4.98;S。
76;H,6,81;N、4.98;S。
11.40゜
実測値:C,59,79;H16,84;N、4゜87
;S、 11.5+ 。
;S、 11.5+ 。
実施例100
トランス−7−アミノ−5,6−シヒドロー〇−ヒドロ
キシ−5,5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl
ピランジベンゾイル−し−タートレート 7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,73g、9.69ミリモル)の溶液を、ジベンゾ
イル−L−酒石酸(3,3g。
キシ−5,5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl
ピランジベンゾイル−し−タートレート 7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,73g、9.69ミリモル)の溶液を、ジベンゾ
イル−L−酒石酸(3,3g。
8.69ミリモル)で処理し、そして室温において30
分間撹拌した。この混合物を真空濃縮し、そしてエタノ
ールから再結晶化すると、1.8g(37%)のトラン
ス−7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ランジベンゾイル−し−タートレートが得られた:融点
171−172°O;MS:m/z200(MHつ;
α、”0−84.1’O(MeOH)。
分間撹拌した。この混合物を真空濃縮し、そしてエタノ
ールから再結晶化すると、1.8g(37%)のトラン
ス−7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ランジベンゾイル−し−タートレートが得られた:融点
171−172°O;MS:m/z200(MHつ;
α、”0−84.1’O(MeOH)。
021H17N O+。Sについての計算値:C,58
,16、H,4,88;N、2.51゜実測値:C,5
7,90,H,4,72;N12.41゜ 実施例101 トランス−7−アミノ−5,6−シヒドロー〇−レート 7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,73g、9.69ミリモル)の溶液を、ジベンゾ
イル−D−酒石酸(3,3g。
,16、H,4,88;N、2.51゜実測値:C,5
7,90,H,4,72;N12.41゜ 実施例101 トランス−7−アミノ−5,6−シヒドロー〇−レート 7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5.
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
(1,73g、9.69ミリモル)の溶液を、ジベンゾ
イル−D−酒石酸(3,3g。
8.69ミリモル)で処理し、そして室温において30
分間撹拌した。この混合物を真空濃縮し、そしてエタノ
ールから再結晶化すると、2.1g(43%)のトラン
ス−7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ランジベンゾイルD−タートレートが得られた:融点1
76−177℃;MS:m/z200(MHつ、 αD
too = 75.8°C!(MeOH)。
分間撹拌した。この混合物を真空濃縮し、そしてエタノ
ールから再結晶化すると、2.1g(43%)のトラン
ス−7−アミノ−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ランジベンゾイルD−タートレートが得られた:融点1
76−177℃;MS:m/z200(MHつ、 αD
too = 75.8°C!(MeOH)。
CxtHtvNO+。Sについての計算値:C,58,
16、H,4,88:N、2.51゜実測値:C,58
,14;H,4,94;N。
16、H,4,88:N、2.51゜実測値:C,58
,14;H,4,94;N。
2.58゜
2−t−ブトキシ−3−(3−メチル−1−オキ3−ブ
ロモ−2−E−ブトキシチオフェン(12)150m1
2のジエチルエーテル中の2.3−ジブロモチオフェン
(A l d r r c hs l O−Ogs4
1.3ミリモル)の−78°Cの溶液を、20分かけて
n−ブチルリチウム(2,5モル、16゜5m12)で
処理した。この混合物を1時間−7800において撹拌
した。臭化マグネシウム(13゜Og、49.6ミリモ
ル)を固体として2つの部分で添加した。t−プチルパ
ーペンゾエートヲO℃において添加し、そして反応混合
物を周囲温度において一夜撹拌した。この混合物を氷水
(50mQ)および2N HCI(25m11)で急
冷した。有機層を分離し、そして1回氷冷IN Na
OH,水およびブラインで洗浄した。有機層を硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、そして真空濃縮して、10.5g
(98%)の12を得f;:Ms:m/z236(MH
つ; ’HN M R(CD CI2.) :δ1゜3
6(1、9H)、6.61(d、J=6.1Hz。
ロモ−2−E−ブトキシチオフェン(12)150m1
2のジエチルエーテル中の2.3−ジブロモチオフェン
(A l d r r c hs l O−Ogs4
1.3ミリモル)の−78°Cの溶液を、20分かけて
n−ブチルリチウム(2,5モル、16゜5m12)で
処理した。この混合物を1時間−7800において撹拌
した。臭化マグネシウム(13゜Og、49.6ミリモ
ル)を固体として2つの部分で添加した。t−プチルパ
ーペンゾエートヲO℃において添加し、そして反応混合
物を周囲温度において一夜撹拌した。この混合物を氷水
(50mQ)および2N HCI(25m11)で急
冷した。有機層を分離し、そして1回氷冷IN Na
OH,水およびブラインで洗浄した。有機層を硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、そして真空濃縮して、10.5g
(98%)の12を得f;:Ms:m/z236(MH
つ; ’HN M R(CD CI2.) :δ1゜3
6(1、9H)、6.61(d、J=6.1Hz。
IH)及び7.23(d% J−6,1Hz% IH)
。
。
200rrlのジエチルエーテル中の12(9゜5g、
41.5ミリモル)の−78℃の溶液をtブチルリチウ
ム(1,7モル、27.5m12)で20分かけて処理
した。この混合物を一78°Cにおいて1時間、次いで
N−メトキシ−N−メチル−3,3−ジメチルアクリル
アミド(18,0g、127.0ミリモル)で処理した
。この混合物を室温に一夜加温した。反応混合物を水冷
INHCI (200mff )中に注ぎ、ソシテ有機
層を分離し、次いで硫酸マグネシウムで乾燥した。
41.5ミリモル)の−78℃の溶液をtブチルリチウ
ム(1,7モル、27.5m12)で20分かけて処理
した。この混合物を一78°Cにおいて1時間、次いで
N−メトキシ−N−メチル−3,3−ジメチルアクリル
アミド(18,0g、127.0ミリモル)で処理した
。この混合物を室温に一夜加温した。反応混合物を水冷
INHCI (200mff )中に注ぎ、ソシテ有機
層を分離し、次いで硫酸マグネシウムで乾燥した。
濾液を真空濃縮し、そして得られる油をクロマトグラフ
ィー(フラッシュ、シリカゲル、ジクロロメタン)にか
けると、3.5g (37%)の13が得られた: M
S : m/z 239(MHつ:1HNMRCCDC
Qs>:δ1.42(1、9H)、1.99(1、3H
)、2.01(1、3H)、6.63(d。
ィー(フラッシュ、シリカゲル、ジクロロメタン)にか
けると、3.5g (37%)の13が得られた: M
S : m/z 239(MHつ:1HNMRCCDC
Qs>:δ1.42(1、9H)、1.99(1、3H
)、2.01(1、3H)、6.63(d。
J−6,1Hz、IH)、6.89(1、IH)及び?
、25(d、J=6.1Hz、IH)。
、25(d、J=6.1Hz、IH)。
3.4−ジヒドロ−3,3−ジメチル−5H−チトルエ
ン(50ma)および触媒のp−トルエンスルホン酸中
の13 (2,5g、10.5ミリモル)の溶液を、3
時間還流加熱した。この混合物を濃縮し、そして得られ
る油をクロマトグラフィー(フラッシュ、シリカゲル、
ジクロロメタン)にかけると、1..1g(58%)の
ケトン−14−が得られた’MS:m/z183(MH
つ;’HNMR(CDCα3);sl 、53(sl
6H)、2.62(S、2H)、6.46(dS J=
6.1Hz、IH)及び7.05(d、J−6,1Hz
、IH)。
ン(50ma)および触媒のp−トルエンスルホン酸中
の13 (2,5g、10.5ミリモル)の溶液を、3
時間還流加熱した。この混合物を濃縮し、そして得られ
る油をクロマトグラフィー(フラッシュ、シリカゲル、
ジクロロメタン)にかけると、1..1g(58%)の
ケトン−14−が得られた’MS:m/z183(MH
つ;’HNMR(CDCα3);sl 、53(sl
6H)、2.62(S、2H)、6.46(dS J=
6.1Hz、IH)及び7.05(d、J−6,1Hz
、IH)。
C* H、。02Sについての計算値:C,59,32
、H,5,53゜ 実測値:C,59,33;H,5,67゜ジクロロメタ
ン(20mff)中のケトン14の溶液を、N−ブロモ
スクシンイミド(2,0g。
、H,5,53゜ 実測値:C,59,33;H,5,67゜ジクロロメタ
ン(20mff)中のケトン14の溶液を、N−ブロモ
スクシンイミド(2,0g。
11.0ミリモル)で処理した。この混合物を室温にお
いて3時間撹拌し、そして水冷飽和重炭酸ナトリウム溶
液(50m12)で急冷した。有機層を分離し、水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。濾液を真空
濃縮すると、2.2g (77%)の15が得られた:
MS:m/z263.261(MH″″、存在するB
r); ’HNMR(CDCL):δ1.48(1、6
H)、2.62(1、2H)及び7.02(sS I
H)。
いて3時間撹拌し、そして水冷飽和重炭酸ナトリウム溶
液(50m12)で急冷した。有機層を分離し、水で洗
浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥した。濾液を真空
濃縮すると、2.2g (77%)の15が得られた:
MS:m/z263.261(MH″″、存在するB
r); ’HNMR(CDCL):δ1.48(1、6
H)、2.62(1、2H)及び7.02(sS I
H)。
C,H,BrO,Sについての計算値:C,41,39
、H,3,47゜ 実測値:C141,53,I13.55゜エタノール(
50m12)中のケト”z15(2゜2 gs 8.4
ミリモル)の溶液を、ホウ水素化ナトリウム(0,32
g、8.4ミリモル)で処理した。この混合物を室温に
おいて5時間撹拌し、氷水(lOOmQ)で急冷し、そ
して2回ジクロロメタンで抽出した。有機層を硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、そして真空濃縮すると、2.0gの
アルコール16が得られた:MS:m/z265.26
3(MH”、存在するBr);’HNMR(CDC(2
3): a l−35(s13H)、1.45(s。
、H,3,47゜ 実測値:C141,53,I13.55゜エタノール(
50m12)中のケト”z15(2゜2 gs 8.4
ミリモル)の溶液を、ホウ水素化ナトリウム(0,32
g、8.4ミリモル)で処理した。この混合物を室温に
おいて5時間撹拌し、氷水(lOOmQ)で急冷し、そ
して2回ジクロロメタンで抽出した。有機層を硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、そして真空濃縮すると、2.0gの
アルコール16が得られた:MS:m/z265.26
3(MH”、存在するBr);’HNMR(CDC(2
3): a l−35(s13H)、1.45(s。
3H)、1.84(d%d、IH)、2.10(d、d
。
。
IH)、4.65(t、l H)及び6−91(sS
I H)。
I H)。
トルエン(lom(2)および触媒のp−トルエンスル
ホン酸中のアルコール16 (2,0g、7゜6ミリモ
ル)の溶液を、1時間ディーンースターク条件下に加熱
しt;。この混合物ををジクロロメタン中に取り、そし
て1回飽和重炭酸ナトリウム溶液で、次いで水で洗浄し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして真空濃
縮すると、1゜7g(91%)のオレフィン1Lが得ら
れた;MS:m/z247.245(MH”、存在する
Br);’HNMR(CDC4s):J2−01(s1
6H)、6.23(d、J=5.8Hz% IH)、6
゜86(1、LH)及び?、26(d、J−5,8Hz
。
ホン酸中のアルコール16 (2,0g、7゜6ミリモ
ル)の溶液を、1時間ディーンースターク条件下に加熱
しt;。この混合物ををジクロロメタン中に取り、そし
て1回飽和重炭酸ナトリウム溶液で、次いで水で洗浄し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして真空濃
縮すると、1゜7g(91%)のオレフィン1Lが得ら
れた;MS:m/z247.245(MH”、存在する
Br);’HNMR(CDC4s):J2−01(s1
6H)、6.23(d、J=5.8Hz% IH)、6
゜86(1、LH)及び?、26(d、J−5,8Hz
。
l H)。
実施例102
抗高血圧活性
抗高血圧活性を、自発的に高血圧のラット(SHR)に
おいて平均動脈血圧の直接の測定によりアッセイした。
おいて平均動脈血圧の直接の測定によりアッセイした。
実験の日に、カテーテルをSHRの左頚動脈および左頚
静脈中に軽いエーテルの麻酔下に移植する。カテーテル
を首のうなじにおいて外に出し、そして接着ラップで固
定する。次いで、動物を静かな室内のステンレス鋼の拘
束かごに入れ、そして少なくとも90分の手術後の回復
期間後、記録を集めた。動脈の圧力の記録は、ゴウルド
(Gou l d)2800チヤートレコーダーに接続
したスタタム(S t a t ham) 圧カドラン
スデューサーを使用して得た。4〜6匹のSHRの群に
、薬物または賦形剤(0,5%のメチルセルロース)を
0.03〜20mg/kgの投与量で胃管栄養により単
一に経口的に投与した。
静脈中に軽いエーテルの麻酔下に移植する。カテーテル
を首のうなじにおいて外に出し、そして接着ラップで固
定する。次いで、動物を静かな室内のステンレス鋼の拘
束かごに入れ、そして少なくとも90分の手術後の回復
期間後、記録を集めた。動脈の圧力の記録は、ゴウルド
(Gou l d)2800チヤートレコーダーに接続
したスタタム(S t a t ham) 圧カドラン
スデューサーを使用して得た。4〜6匹のSHRの群に
、薬物または賦形剤(0,5%のメチルセルロース)を
0.03〜20mg/kgの投与量で胃管栄養により単
一に経口的に投与した。
対照と比較した平均の動脈血圧の減少パーセントを報告
する。
する。
実施例103
平滑筋からのRb1lの流出
ウサギの大動脈を新しく殺した動物から取り出す。血管
を清浄にし、そして小さい円形リングに切断する。リン
グをステンレス鋼のワイヤ上に配置し、そして95%の
0515%のCO8で泡立てた生物学的緩衝液(37℃
)中に浸漬する。
を清浄にし、そして小さい円形リングに切断する。リン
グをステンレス鋼のワイヤ上に配置し、そして95%の
0515%のCO8で泡立てた生物学的緩衝液(37℃
)中に浸漬する。
Rb”(4〜5μCi/mQ )を、大動脈のリングの
すべてを含有する40〜45m12の緩衝液に添加する
。これはリングの各々にほぼ等しい量のRb1を供給す
る。3〜4時間後、2リングの組を新鮮な緩衝液の4m
Qのバイアル中に入れる。
すべてを含有する40〜45m12の緩衝液に添加する
。これはリングの各々にほぼ等しい量のRb1を供給す
る。3〜4時間後、2リングの組を新鮮な緩衝液の4m
Qのバイアル中に入れる。
パックグラウンドの流出速度を30〜40分の期間にわ
たって決定する。次いで、試験化合物をある数のバイア
ル(通常5つ)に添加し、そのときリングを4m12の
溶液を通して設定した期間(通常10分)にわたって取
り出す、最後に、リングを試験化合物を含有しないバイ
アル中にlθ〜20分間入れる。・実験が完結したとき
、組織をプロストル(Prostol)中で一夜消化し
、次いでシンチレーンヨンカクテル中に配置して、組織
内に残る放射能の合計量を決定する。アリコートを流出
バイアルの各々から取り出し、そして液状シンチレーシ
ョン分光光度計で定量する。流出速度(またはブレード
ラグ(pre−drug)速度の変化%)を計算し、そ
して試験化合物の存在および不存在において経時的に追
跡する。
たって決定する。次いで、試験化合物をある数のバイア
ル(通常5つ)に添加し、そのときリングを4m12の
溶液を通して設定した期間(通常10分)にわたって取
り出す、最後に、リングを試験化合物を含有しないバイ
アル中にlθ〜20分間入れる。・実験が完結したとき
、組織をプロストル(Prostol)中で一夜消化し
、次いでシンチレーンヨンカクテル中に配置して、組織
内に残る放射能の合計量を決定する。アリコートを流出
バイアルの各々から取り出し、そして液状シンチレーシ
ョン分光光度計で定量する。流出速度(またはブレード
ラグ(pre−drug)速度の変化%)を計算し、そ
して試験化合物の存在および不存在において経時的に追
跡する。
チェノピラン誘導体の薬理学的活性を下に要約する。血
圧の減少は、自発的に高血圧のラット(SHR)におい
て測定した。Hbaaの流出アッセイは、脈管の平滑筋
の細胞内のカリウムイオンの透過性の変化の測度である
。
圧の減少は、自発的に高血圧のラット(SHR)におい
て測定した。Hbaaの流出アッセイは、脈管の平滑筋
の細胞内のカリウムイオンの透過性の変化の測度である
。
よ l × × × よ よ ×
aつ (’J C’J Ll’)
C’J !テQり !デC0W−ロー(
イ)マ[F] メ 二 ミ エ !:0:+ エ − エ 工
工−く RBBBBH。
C’J !テQり !デC0W−ロー(
イ)マ[F] メ 二 ミ エ !:0:+ エ − エ 工
工−く RBBBBH。
cq (N cy cq C’J
cq C’J C’J eq C’
J C’J C%!o u o
o o o C) C
) 0 (J C) u2
< < < < (< <
< < < 鴫cycv ぐJ
cq c’v CN CN cq
c’v ay ζ%JC’J一二 〇 口= り= ○ コ= り= 口= :e < く 薫 工 平 閃 く
ヱ 冨 ヱ ヱo o 0 0 o
Oo 0 0 o o 0入 17′) (’J (’+’) 寸Ll’) (Of’
−600o−一ω り の の い −の
膿 の ロ ロ ロceICS■■0−へ(
イ)マの co CI) Co lj) トトトトトト■■ローへ
n!膿Cト閃■ > t+−co oo co
oり Co C1:l Oり
Oり 0ロ Oりo+1への寸の[F]トロロ ■ C) ■ CD Cb Cリ
CD ζ) 0コ Cカ本発明の主
な特徴および態様は、 次の通りであ る。
cq C’J C’J eq C’
J C’J C%!o u o
o o o C) C
) 0 (J C) u2
< < < < (< <
< < < 鴫cycv ぐJ
cq c’v CN CN cq
c’v ay ζ%JC’J一二 〇 口= り= ○ コ= り= 口= :e < く 薫 工 平 閃 く
ヱ 冨 ヱ ヱo o 0 0 o
Oo 0 0 o o 0入 17′) (’J (’+’) 寸Ll’) (Of’
−600o−一ω り の の い −の
膿 の ロ ロ ロceICS■■0−へ(
イ)マの co CI) Co lj) トトトトトト■■ローへ
n!膿Cト閃■ > t+−co oo co
oり Co C1:l Oり
Oり 0ロ Oりo+1への寸の[F]トロロ ■ C) ■ CD Cb Cリ
CD ζ) 0コ Cカ本発明の主
な特徴および態様は、 次の通りであ る。
11式:
式中、
そして
R2およびR2は水素、
ニトロ、
シアノ、
トリ
フルオロメチル、
ハロゲン、
低級アルキルCC。
−C。
)、
アシル
(C2−C4)
置換アシル
(C!−C4)
ベンゾイル、
置換ベンゾイル、
アシルアミノ(cs−ct)、アルコキシカルボニル(
CI Ca ) 、CHO,C0OH,C0NH,、
C0N(R)2およびNHCORから選択され、ここで
Rはアルキル(CI C4)、アルコキシ(CI−C
a)、フェニルまたは置換フェニルであり、 R1およびR4は水素、アシル(C,−C,)、アルキ
ル(ca C4)、シクロアルキル(CI −cm
) 、シクロアルキルカルボニル(C,−Ca ) 、
ピリジルカルボニルイル、置換ベンゾイルから選択され
るか、あるいはR 、R 、Nは一緒になって複素環族
ビロール、ピロリジンまたはピペリジンの環、(CI
Co)ラクタムまたはグリシン無水物であり、R.は
水素であるか、あるいはR.と−緒になって二重結合を
形成し、 R.は水素、OH,アルコキシ(CI−Ca)、アシル
オキシ(Cl ct)、ベンゾイル、置換ベンゾイル
であり、そして R1およびR.は水素またはアルキル(C。
CI Ca ) 、CHO,C0OH,C0NH,、
C0N(R)2およびNHCORから選択され、ここで
Rはアルキル(CI C4)、アルコキシ(CI−C
a)、フェニルまたは置換フェニルであり、 R1およびR4は水素、アシル(C,−C,)、アルキ
ル(ca C4)、シクロアルキル(CI −cm
) 、シクロアルキルカルボニル(C,−Ca ) 、
ピリジルカルボニルイル、置換ベンゾイルから選択され
るか、あるいはR 、R 、Nは一緒になって複素環族
ビロール、ピロリジンまたはピペリジンの環、(CI
Co)ラクタムまたはグリシン無水物であり、R.は
水素であるか、あるいはR.と−緒になって二重結合を
形成し、 R.は水素、OH,アルコキシ(CI−Ca)、アシル
オキシ(Cl ct)、ベンゾイル、置換ベンゾイル
であり、そして R1およびR.は水素またはアルキル(C。
C4)であるか、あるいは−緒になって5〜8個の炭素
原子を有する環を形成する、 の化合物およびそれらの光学異性体。
原子を有する環を形成する、 の化合物およびそれらの光学異性体。
2、R,およびR,は水素、ハロゲン、ニトロまたはア
シルであり、R3およびR,は水素、アシル(cz
cs)、アルキル(CI−04)、シクロアルキル(c
,−CI ) 、シクロアルキルカルボニル(CI
CI ) 、ベンゾイルまたは置換ベンゾイルであり、
R.は水素であるか、あるいはR。
シルであり、R3およびR,は水素、アシル(cz
cs)、アルキル(CI−04)、シクロアルキル(c
,−CI ) 、シクロアルキルカルボニル(CI
CI ) 、ベンゾイルまたは置換ベンゾイルであり、
R.は水素であるか、あるいはR。
と−緒になって二重結合を形成し、R.は水素、ヒドロ
キシ、アルコキシ(CI −CI )またはアシルオキ
シ(ca −C4 )であり、そしてR,およびR.は
水素またはアルキル(ct ca)である、上記第1
項記載の化合物。
キシ、アルコキシ(CI −CI )またはアシルオキ
シ(ca −C4 )であり、そしてR,およびR.は
水素またはアルキル(ct ca)である、上記第1
項記載の化合物。
1、5.6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5。
5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド)−7H
−チェノ [3.2−bl ピラン、6−アセトキシ−
2−アセチル−5.6−シヒドロー5。
−チェノ [3.2−bl ピラン、6−アセトキシ−
2−アセチル−5.6−シヒドロー5。
5−ジメチル−5−(2−オキソピロリジン−1ーイル
)−7H−チェノ [3,2−bl ピラン、6−ア
セトキシ−5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ
[3.2−bl ピランおよび5。
)−7H−チェノ [3,2−bl ピラン、6−ア
セトキシ−5.6−シヒドロー5.5−ジメチル−7−
(2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ
[3.2−bl ピランおよび5。
6−シヒドロー6ーヒドロキシー5.5−ジメチル−2
−二トロー7−(4−ニトロベンズアミド)7H−チェ
ノ [3.2−bl ピランから成る群より選択され
る、上記第1項記載の化合物。
−二トロー7−(4−ニトロベンズアミド)7H−チェ
ノ [3.2−bl ピランから成る群より選択され
る、上記第1項記載の化合物。
4、2−ブロモ−5.6−シヒドロー6ーヒドロキシー
5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−l−
イル)−7H−チェノ [3.2−b1ピラン、6−ア
セトキシ−2−アセチル−5。
5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−l−
イル)−7H−チェノ [3.2−b1ピラン、6−ア
セトキシ−2−アセチル−5。
6−シヒドロー5.5−ジメチル−7−(4−ニトロベ
ンズアミド)−7H−チェノ [3.2−b]ピラン、
2−アセチル−5,6−シヒドロー6ーヒドロキシー5
,5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド)−7
H−チェノ [3.2−blピラン、7−(4−クロロ
ベンズアミド)−5。
ンズアミド)−7H−チェノ [3.2−b]ピラン、
2−アセチル−5,6−シヒドロー6ーヒドロキシー5
,5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド)−7
H−チェノ [3.2−blピラン、7−(4−クロロ
ベンズアミド)−5。
6−シヒドロー6ーヒドロキシー5.5−ジメチル−7
H−チェノ [3.2−bl ピラン、7−(4−ク
ロロベンズアミド)−5.6−シヒドロー6ーヒドロキ
シー5,5−ジメチル−2−二トローフHーチェノ [
3.2−bl ピラン、5,6−シヒドロー6ーヒド
ロキシー5,5−ジメチル−7−(4−トリフルオロメ
チルベンズアミド)−7H−チェノ [3.2−bl
ピラン、5.6−シヒドロー6ーヒドロキシー2−ニ
トロ−7−(4−トリフルオロメチルベンズアミド)−
7H−チェノ [3.2−bl ピラン、5,6−シ
ヒドロー6ーヒドロキシー5.5−ジメチル−7−ビロ
リジンー1−イル−7H−チェノ [3.2−blピラ
ン、6〜ヒドロキシ−5,5−ジメチル−7−(2−オ
キソヘキサメチレンイミン−1−イル)チェノ [3.
2−bl ピラン、および6−ヒドロキシ−5.5−
ジメチル−2−ニトロ−7−(2−オキソヘキサメチレ
ンイミン−1−イル)チェノ [3.2−bl ピラ
ンから成る群より選択される、上記第1項記載の化合物
。
H−チェノ [3.2−bl ピラン、7−(4−ク
ロロベンズアミド)−5.6−シヒドロー6ーヒドロキ
シー5,5−ジメチル−2−二トローフHーチェノ [
3.2−bl ピラン、5,6−シヒドロー6ーヒド
ロキシー5,5−ジメチル−7−(4−トリフルオロメ
チルベンズアミド)−7H−チェノ [3.2−bl
ピラン、5.6−シヒドロー6ーヒドロキシー2−ニ
トロ−7−(4−トリフルオロメチルベンズアミド)−
7H−チェノ [3.2−bl ピラン、5,6−シ
ヒドロー6ーヒドロキシー5.5−ジメチル−7−ビロ
リジンー1−イル−7H−チェノ [3.2−blピラ
ン、6〜ヒドロキシ−5,5−ジメチル−7−(2−オ
キソヘキサメチレンイミン−1−イル)チェノ [3.
2−bl ピラン、および6−ヒドロキシ−5.5−
ジメチル−2−ニトロ−7−(2−オキソヘキサメチレ
ンイミン−1−イル)チェノ [3.2−bl ピラ
ンから成る群より選択される、上記第1項記載の化合物
。
5、6−アセトキシ−5.5−ジメチル−7−(2−オ
キソヘキサメチレンイミン−l−イル)チェノ [3.
2−bl ピラン、6−ヒドロキシー5.5−ジメチ
ル−7−(2,5−ジオキソピペラジン−1−イル)−
7H−チェノ [3,2−b]ピラン、5.6−ジヒド
ロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチル−7−ビロリジ
ンー1−イル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
、および6−ペンゾイルオキシー5,6−シヒドロー5
.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−イ
ル)−7H−チェノ [3,2−bl ピランから成
る群より選択される、上記第1項記載の化合物。
キソヘキサメチレンイミン−l−イル)チェノ [3.
2−bl ピラン、6−ヒドロキシー5.5−ジメチ
ル−7−(2,5−ジオキソピペラジン−1−イル)−
7H−チェノ [3,2−b]ピラン、5.6−ジヒド
ロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメチル−7−ビロリジ
ンー1−イル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
、および6−ペンゾイルオキシー5,6−シヒドロー5
.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−イ
ル)−7H−チェノ [3,2−bl ピランから成
る群より選択される、上記第1項記載の化合物。
6.5.6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5〜ジメ
チル−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H
−チェノ [3,2−bl ピランである、上記第1
項記載の化合物。
チル−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H
−チェノ [3,2−bl ピランである、上記第1
項記載の化合物。
7.2−ブロモー5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2b]ピランである、上
記第1項記載の化合物。
5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2b]ピランである、上
記第1項記載の化合物。
8.5.6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメ
チル−2−二トロー7−(2−才キソピ口リジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2−bl ピランである
、上記第1項記載の化合物。
チル−2−二トロー7−(2−才キソピ口リジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2−bl ピランである
、上記第1項記載の化合物。
9.2−アセチル−5,6−シヒドロー5.5ジメチル
−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−グ
ーエノ [3,2−bl ピランである、上記第1項
記載の化合物。
−7−(2−オキソピロリジン−1−イル)−7H−グ
ーエノ [3,2−bl ピランである、上記第1項
記載の化合物。
10.2−アセチル−5,6−シヒドロー6−ヒドロキ
シー5.5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド
)−7H−チェノ [3,2−b]ピランである、上記
第1項記載の化合物。
シー5.5−ジメチル−7−(4−ニトロベンズアミド
)−7H−チェノ [3,2−b]ピランである、上記
第1項記載の化合物。
115.6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜5−ジメ
チル−2−ニトロ−7−(2−オキソピロリジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2b]ビランである、上
記第1項記載の化合物。
チル−2−ニトロ−7−(2−オキソピロリジン−1−
イル)−7H−チェノ [3,2b]ビランである、上
記第1項記載の化合物。
12、式:
式中、
11、
Xは水素、クロロまたはブロモであり、Mはケトまたは
ヒドロキシであるか、あるいはMおよびXは一緒になっ
て二重結合を形成し、R1およびR2は水素、ニトロ、
トリフルオロメチル、ハロゲン、アルキル(CI C
a)、アシル(cz C4)、置換アシル(CI−C
I)、アルコキシカルボニル(CI C4) 、C0
OH。
ヒドロキシであるか、あるいはMおよびXは一緒になっ
て二重結合を形成し、R1およびR2は水素、ニトロ、
トリフルオロメチル、ハロゲン、アルキル(CI C
a)、アシル(cz C4)、置換アシル(CI−C
I)、アルコキシカルボニル(CI C4) 、C0
OH。
CON Hz、CHO,ベンゾイル、および置換ベンゾ
イルから成る群より選択され、そしてR1およびR1は
水素またはアルキル(CIC4)であるか、あるいは−
緒になったとき環(cs C8)を形成する、 の化合物。
イルから成る群より選択され、そしてR1およびR1は
水素またはアルキル(CIC4)であるか、あるいは−
緒になったとき環(cs C8)を形成する、 の化合物。
である上記第12項記載の化合物。
14.5,6−シヒドロー5,5−ジメチル−7H−チ
ェノ [3,2−bl ピラン−7−オン、5.6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ピラン、5゜5−ジメチル
−5H−チェノ [2,3−bl ピラン、3,4−
ジヒドロ−3,3−ジメチル−5H−チェノ [2,3
−bl ピラン−5−オン、3゜4−ジヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−3,3−ジメチル−5H−チェノ [3,2
−bl ピラン、3,3−ジメチル−3−チェノ [
2,3−bl ピラン、4.5−ジヒドロ−5,5−
ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン−
7−オン、4.5−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5,5
−ジメチル7H−チェノ [3,4−bl ピランお
よび5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−b]
ピランから成る群より選択される、上記第12項記
載の化合物。
ェノ [3,2−bl ピラン−7−オン、5.6−
シヒドロー7−ヒドロキシー5,5−ジメチル−7H−
チェノ [3,2−bl ピラン、5゜5−ジメチル
−5H−チェノ [2,3−bl ピラン、3,4−
ジヒドロ−3,3−ジメチル−5H−チェノ [2,3
−bl ピラン−5−オン、3゜4−ジヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−3,3−ジメチル−5H−チェノ [3,2
−bl ピラン、3,3−ジメチル−3−チェノ [
2,3−bl ピラン、4.5−ジヒドロ−5,5−
ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン−
7−オン、4.5−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5,5
−ジメチル7H−チェノ [3,4−bl ピランお
よび5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,4−b]
ピランから成る群より選択される、上記第12項記
載の化合物。
15、式
式中、
ルカルボニル、ベンゾイル、置換ベンゾイルであるか、
あるいはR3およびR4は窒素と一緒になって複素環式
環、ラクタムまたはグリシンの環を形成し、R2および
R8は水素またはアルキル(Ca Ca)であるか、
あるいは−緒になって環(Cs Cm)を形成する、 の上記第1項記載の化合物を調製する方法であって、式 R,およびR3は水素であり、R1およびR1は水素、
アシル(Cn−Cs) 、アルキルCC+C1)、シク
ロアルキル(cs −CI ) 、シクロアルキルカル
ボニルCC! −cm ) 、ピリジ式中、RIまたは
R8゜はアルコキシ(C+04)、水素およびハロゲン
から構成される装置換チオフェンをアクリロイル酸誘導
体と反応させて、式 の不飽和ケトンを生成し、 前記ケトンを加水分解 剤(ここでR1゜はアルコキシである)と反応させるか
、あるいはトリアルキルスズ誘導体(ここでR9はハロ
であり、モしてR1゜はアルコキシである)と反応させ
て、式 のアルコールを生成し、 と反応させて、式 前記アルコールを脱水剤 式中、R2,はOHまたはアルコキシ(CaC4)であ
る、 のケトンを生成し、前記ケトンを環化剤で環化して、式 のオレフィンを生成し、 水素化剤と反応させて、 OH 前記オレフィンをヒドロ 式 のケトチェノピランを生成し、 前記ケトチエノビ 式中、Xはブロモまたはクロロである、のハロヒドリン
を生成し、前記ハロヒドリンを塩ランを還元剤と反応さ
せて、式 基と反応させて、式 のエポキシドを生成し、そして前記エポキシドをアミン
またはアミドのアニオンと反応させる、ことを特徴とす
る方法。
あるいはR3およびR4は窒素と一緒になって複素環式
環、ラクタムまたはグリシンの環を形成し、R2および
R8は水素またはアルキル(Ca Ca)であるか、
あるいは−緒になって環(Cs Cm)を形成する、 の上記第1項記載の化合物を調製する方法であって、式 R,およびR3は水素であり、R1およびR1は水素、
アシル(Cn−Cs) 、アルキルCC+C1)、シク
ロアルキル(cs −CI ) 、シクロアルキルカル
ボニルCC! −cm ) 、ピリジ式中、RIまたは
R8゜はアルコキシ(C+04)、水素およびハロゲン
から構成される装置換チオフェンをアクリロイル酸誘導
体と反応させて、式 の不飽和ケトンを生成し、 前記ケトンを加水分解 剤(ここでR1゜はアルコキシである)と反応させるか
、あるいはトリアルキルスズ誘導体(ここでR9はハロ
であり、モしてR1゜はアルコキシである)と反応させ
て、式 のアルコールを生成し、 と反応させて、式 前記アルコールを脱水剤 式中、R2,はOHまたはアルコキシ(CaC4)であ
る、 のケトンを生成し、前記ケトンを環化剤で環化して、式 のオレフィンを生成し、 水素化剤と反応させて、 OH 前記オレフィンをヒドロ 式 のケトチェノピランを生成し、 前記ケトチエノビ 式中、Xはブロモまたはクロロである、のハロヒドリン
を生成し、前記ハロヒドリンを塩ランを還元剤と反応さ
せて、式 基と反応させて、式 のエポキシドを生成し、そして前記エポキシドをアミン
またはアミドのアニオンと反応させる、ことを特徴とす
る方法。
16、式
Rは水素、アシル、アロイルまt;はC0RIであり、
ここでR1はアルキル(CI −C,)であり、R1お
よびR2は水素、アシル(Cz Cs)、ハロ、ニト
ロ、CHO,C0OHおよびCO。
ここでR1はアルキル(CI −C,)であり、R1お
よびR2は水素、アシル(Cz Cs)、ハロ、ニト
ロ、CHO,C0OHおよびCO。
R9であり、ここでR1はアルキル(c+ C4)で
あり、そしてR3、R1およびR7、R8は上記第1項
において定義した通りである、 の化合物を調製する方法であって、式 式中、 を有し、(1)R′3、R’2およびR′が水素であり
、モしてR7、R8およびR″が上に定義した通りであ
る、置換チェノピランをアシル化剤と反応させて、Rが
COR’である、化合物を生成するか、あるいは (2)R’ 、、R′2およびR″が水素であり、そし
てR3、R4およびR′が上に定義した通りである、置
換チェノピランをハロゲンおよび硝酸から選択される親
電子物質と反応させて、R7、R8がハロまたはニトロ
であり、モしてRが水素である、化合物を生成するか、
あるいは (3)R′3、R’2およびR′が水素であり、モして
R1、R,およびR″が上に定義した通りである、置換
チェノピランをアシルハライドおよびアロイルハライド
から選択される親電子物質と反応させて、Rr、R2お
よびRがアシルまたはアロイルである、化合物を生成す
るか、あるいは(4)R′1またはR12が臭素であり
、R′が水素であり、モしてR8、R,およびR′が上
に定義した通りである、置換チェノピランを有機金属剤
と反応させ、次いでDMF、Co、まt;はアルキルホ
ルメートと反応させて、R3、R2がCHO。
あり、そしてR3、R1およびR7、R8は上記第1項
において定義した通りである、 の化合物を調製する方法であって、式 式中、 を有し、(1)R′3、R’2およびR′が水素であり
、モしてR7、R8およびR″が上に定義した通りであ
る、置換チェノピランをアシル化剤と反応させて、Rが
COR’である、化合物を生成するか、あるいは (2)R’ 、、R′2およびR″が水素であり、そし
てR3、R4およびR′が上に定義した通りである、置
換チェノピランをハロゲンおよび硝酸から選択される親
電子物質と反応させて、R7、R8がハロまたはニトロ
であり、モしてRが水素である、化合物を生成するか、
あるいは (3)R′3、R’2およびR′が水素であり、モして
R1、R,およびR″が上に定義した通りである、置換
チェノピランをアシルハライドおよびアロイルハライド
から選択される親電子物質と反応させて、Rr、R2お
よびRがアシルまたはアロイルである、化合物を生成す
るか、あるいは(4)R′1またはR12が臭素であり
、R′が水素であり、モしてR8、R,およびR′が上
に定義した通りである、置換チェノピランを有機金属剤
と反応させ、次いでDMF、Co、まt;はアルキルホ
ルメートと反応させて、R3、R2がCHO。
C0OHまたはC00RIであり、ここでR9がアルキ
ル(CI−c、)であり、モしてRが水素である、化合
物を生成するか、あるいは (5)R’ 、、R’2およびR′がアシルまたはアロ
イルであり、そしてR1、R,およびR″が上に定義し
た通りである、置換チエノピランを脱アシル化剤と反応
させて、R1、R@がアシルまたはアロイルであり、そ
してRが水素である、化合物を生成する、 ことを特徴とする方法。
ル(CI−c、)であり、モしてRが水素である、化合
物を生成するか、あるいは (5)R’ 、、R’2およびR′がアシルまたはアロ
イルであり、そしてR1、R,およびR″が上に定義し
た通りである、置換チエノピランを脱アシル化剤と反応
させて、R1、R@がアシルまたはアロイルであり、そ
してRが水素である、化合物を生成する、 ことを特徴とする方法。
17、式
式中、
R1、R,は水素、アシノ呟アルキル、シクロアルキル
、シクロアルキルカルボニル、ピリジルカルボニル、ベ
ンゾイル、置換ベンゾイルから選択されるか、あるいは
R、R、Nは複素環式環、ラクタムまたはグリシン無水
物を形成し、そして RいR8はハロカルボニル、CN、C0NH3、C0N
HR,から選択され、ここでR9はアルキル(c+ −
C4)である、 の上記第1項記載の化合物を調製する方法であって、(
1)式 式中、R7、R8−COOH の化合物を5OC11と反応させて、式式中、R1、R
1はCOClである、 の化合物を生成し、(2)生成した生成物をアンモニア
またはアルキル(c+ C4)アミンと反応させて、
R3、R2がC0NH,またはC0NHR1である、化
合物を生成するか、あるいは(3)前記アミドを脱水剤
と反応させて、R,SR,−CNの化合物を生成する、
ことを特徴とする方法。
、シクロアルキルカルボニル、ピリジルカルボニル、ベ
ンゾイル、置換ベンゾイルから選択されるか、あるいは
R、R、Nは複素環式環、ラクタムまたはグリシン無水
物を形成し、そして RいR8はハロカルボニル、CN、C0NH3、C0N
HR,から選択され、ここでR9はアルキル(c+ −
C4)である、 の上記第1項記載の化合物を調製する方法であって、(
1)式 式中、R7、R8−COOH の化合物を5OC11と反応させて、式式中、R1、R
1はCOClである、 の化合物を生成し、(2)生成した生成物をアンモニア
またはアルキル(c+ C4)アミンと反応させて、
R3、R2がC0NH,またはC0NHR1である、化
合物を生成するか、あるいは(3)前記アミドを脱水剤
と反応させて、R,SR,−CNの化合物を生成する、
ことを特徴とする方法。
18、活性成分として、上記第1項記載の化合物および
製薬学的に許容され得る担体からなることを特徴とする
投与単位形態の製薬学的組成物。
製薬学的に許容され得る担体からなることを特徴とする
投与単位形態の製薬学的組成物。
19、活性成分は上記第6項記載のコピー化合物から選
択される、上記第12項記載の組成物。
択される、上記第12項記載の組成物。
20、有効量の上記第1項記載の化合物を哺乳動物に投
与するからなる、哺乳動物における高血圧を処置する方
法。
与するからなる、哺乳動物における高血圧を処置する方
法。
211 トランス−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシ
ー5.5−ジメチル−7−ニコチンアミド−2−ニドロ
ーアト−チェノ [3,2−bl ピラン、トランス−
7−(3−クロロベンズアミド)−5,6−シヒドロー
6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−2−ニドローアト
−チェノ [3,2−bl ピラン、トランス−7−(
4−フルオロベンズアミド)−7H−チェノ [3,2
−bl ピラン、トランス−7−(4−フルオロベン
ズアミド)−5,6−ジヒ、ドロー6−ヒドロキシ−5
,5−ジメチル−2−二トローフH−チェノ [3,2
−blピラン、トランス−7−(3,4−ジフルオロベ
ンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5
.5−ジメチル−2−ニドローアト−チェノ [3,2
−bl ピラン、トランス−5,6−シヒドロー6−ヒ
ドロキシー7−(2−インインドリノ)−5,5−ジメ
チル−2−二トローフH−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−アセチル−7−(4−フルオロベ
ンズアミ)’)−5゜6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−アセチル−7−(4−クロロベン
ズアミド)−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
、トランス−2−アセチル−7−(2,4−ジフルオロ
ベンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ピラ
ン、トランス−2−アセチル−5,6−シヒドロー6−
ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(3−ニトロベン
ズアミド)−7H−チェノ [3,2−bl ピラン、
トランス−2−トリフルオロメチルアセチル−5,6−
シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7=(
2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ [
3,2−bl ピラン、トランス−2−アセチル−7−
アセトアミド−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5
.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ピラン
、トランス−2−アセチル−5,6−シヒドロー6−ヒ
ドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリ
ジン−l−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン、トランス−2−ブロモ−7−(4−フルオロベ
ンズアミド)−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5
゜5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−ブロモ−5,6−シヒドロー6−
メトキシー5.5−ジメチル−7−(2−才キソビ口リ
ジン−1−イル)−7H−チェノ [3゜2−b]ピラ
ン、およびトランス−(2−オキソピロリジン−1−イ
ル)−7H−チェノ [3,2−b] ピランから成る
群より選択される、上記第1項記載の化合物。
ー5.5−ジメチル−7−ニコチンアミド−2−ニドロ
ーアト−チェノ [3,2−bl ピラン、トランス−
7−(3−クロロベンズアミド)−5,6−シヒドロー
6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−2−ニドローアト
−チェノ [3,2−bl ピラン、トランス−7−(
4−フルオロベンズアミド)−7H−チェノ [3,2
−bl ピラン、トランス−7−(4−フルオロベン
ズアミド)−5,6−ジヒ、ドロー6−ヒドロキシ−5
,5−ジメチル−2−二トローフH−チェノ [3,2
−blピラン、トランス−7−(3,4−ジフルオロベ
ンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5
.5−ジメチル−2−ニドローアト−チェノ [3,2
−bl ピラン、トランス−5,6−シヒドロー6−ヒ
ドロキシー7−(2−インインドリノ)−5,5−ジメ
チル−2−二トローフH−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−アセチル−7−(4−フルオロベ
ンズアミ)’)−5゜6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−アセチル−7−(4−クロロベン
ズアミド)−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5゜
5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピラン
、トランス−2−アセチル−7−(2,4−ジフルオロ
ベンズアミド)−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー
5.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ピラ
ン、トランス−2−アセチル−5,6−シヒドロー6−
ヒドロキシー5.5−ジメチル−7−(3−ニトロベン
ズアミド)−7H−チェノ [3,2−bl ピラン、
トランス−2−トリフルオロメチルアセチル−5,6−
シヒドロー6−ヒドロキシー5.5−ジメチル−7=(
2−オキソピロリジン−l−イル)−7H−チェノ [
3,2−bl ピラン、トランス−2−アセチル−7−
アセトアミド−5,6−シヒドロー6−ヒドロキシー5
.5−ジメチル−7H−チェノ[3,2−bl ピラン
、トランス−2−アセチル−5,6−シヒドロー6−ヒ
ドロキシー5.5−ジメチル−7−(2−オキソピロリ
ジン−l−イル)−7H−チェノ [3,2−bl
ピラン、トランス−2−ブロモ−7−(4−フルオロベ
ンズアミド)−5,6−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−5
゜5−ジメチル−7H−チェノ [3,2−bl ピ
ラン、トランス−2−ブロモ−5,6−シヒドロー6−
メトキシー5.5−ジメチル−7−(2−才キソビ口リ
ジン−1−イル)−7H−チェノ [3゜2−b]ピラ
ン、およびトランス−(2−オキソピロリジン−1−イ
ル)−7H−チェノ [3,2−b] ピランから成る
群より選択される、上記第1項記載の化合物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 ▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼であり、 そして R_1およびR_2は水素、ニトロ、シアノ、トリフル
オロメチル、ハロゲン、低級アルキル(C_1−C_4
)、アシル(C_2−C_4)、置換アシル(C_2−
C_4)、ベンゾイル、置換ベンゾイル、アシルアミノ
(C_2−C_4)、アルコキシカルボニル(C_1−
C_4)、CHO、COOH、CONH_2、CON(
R)_2およびNHCORから選択され、ここでRはア
ルキル(C_1−C_4)、アルコキシ(C_1−C_
4)、フェニルまたは置換フェニルであり、 R_3およびR_4は水素、アシル(C_2−C_5)
、アルキル(C_1−C_4)、シクロアルキル(C_
3−C_6)、シクロアルキルカルボニル(C_3−C
_6)、ピリジルカルボニル、ベンゾイル、置換ベンゾ
イルから選択されるか、あるいはR_3R_4Nは一緒
になって複素環族ピロール、ピロリジンまたはピペリジ
ンの環、(C_3−C_9)ラクタムまたはグリシン無
水物であり、 R_5は水素であるか、あるいはR_5と一緒になって
二重結合を形成し、 R_6は水素、OH、アルコキシ(C_1−C_8)、
アシルオキシ(C_2−C_7)、ベンゾイル、置換ベ
ンゾイルであり、そして R_7およびR_8は水素またはアルキル(C_1−C
_4)であるか、あるいは一緒になって5〜8個の炭素
原子を有する環を形成する、 の化合物およびそれらの光学異性体。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 ▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼であり、 R_1およびR_2は水素であり、R_3およびR_4
は水素、アシル(C_2−C_5)、アルキル(C_1
−C_4)、シクロアルキル(C_3−C_8)、シク
ロアルキルカルボニル(C_3−C_8)、ピリジルカ
ルボニル、ベンゾイル、置換ベンゾイルであるか、ある
いはR_3およびR_4は窒素と一緒になって複素環式
環、ラクタムまたはグリシンの環を形成し、R_7およ
びR_8は水素またはアルキル(C_1−C_4)であ
るか、あるいは一緒になって環(C_5−C_6)を形
成する、 の上記第1項記載の化合物を製造する方法であって、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_9またはR_1_0はアルコキシ(C_1−
C_4)、水素およびハロゲンから選択される、 の置換チオフェンをアクリロイル酸誘導体と反応させて
、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の不飽和ケトンを生成し、前記ケトンを加水分解剤(こ
こでR_1_0はアルコキシである)と反応させるか、
あるいはトリアルキルスズ誘導体(ここでR_9はハロ
であり、そしてR_1_0はアルコキシである)と反応
させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1_1はOHまたはアルコキシ(C_1−C
_4)である、 のケトンを生成し、前記ケトンを環化剤で環化して、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のケトチエノピランを生成し、前記ケトチエノピランを
還元剤と反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のアルコールを生成し、前記アルコールを脱水剤と反応
させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のオレフィンを生成し、前記オレフィンをヒドロ水素化
剤と反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xはブロモまたはクロロである、 のハロヒドリンを生成し、前記ハロヒドリンを塩基と反
応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のエポキシドを生成し、そして前記エポキシドをアミン
またはアミドのアニオンと反応させる、ことを特徴とす
る方法。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 ▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼であり、 Rは水素、アシル、アロイルまたはCOR^1であり、
ここでR^1はアルキル(C_1−C_4)であり、R
_1およびR_2は水素、アシル(C_2−C_5)、
ハロ、ニトロ、CHO、COOHおよびCO_2R_3
であり、ここでR_3はアルキル(C_1−C_4)で
あり、そしてR_3、R_4およびR_7、R_8は上
記第1項において定義した通りである、 の化合物を製造する方法であって、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、(1)R’_1、R’_2およびR’が水素で
ありそしてR_3、R_4およびR_7、R_8が上に
定義した通りである置換チエノピランをアシル化剤と反
応させて、RがCOR^1である化合物を生成するか、
あるいは (2)R’_1、R’_2およびR’が水素でありそし
てR_3、R_4およびR_7、R_8が上に定義した
通りである置換チエノピランをハロゲンおよび硝酸から
選択される親電子物質と反応させて、R_1、R_2が
ハロまたはニトロでありそしてRが水素である化合物を
生成するか、あるいは (3)R’_1、R’_2およびR’が水素でありそし
てR_3、R_4およびR_7、R_8が上に定義した
通りである置換チエノピランをアシルハライドおよびア
ロイルハライドから選択される親電子物質と反応させて
、R_1、R_2およびRがアシルまたはアロイルであ
る化合物を生成するか、あるいは (4)R’_1またはR’_2が臭素であり、R’が水
素であり、そしてR_3、R_4およびR_7、R_8
が上に定義した通りである置換チエノピランを有機金属
剤と反応させ、次いでDMF、CO_2またはアルキル
ホルメートと反応させて、R_1、R_2がCHO、C
OOHまたはCOOR_9でありここでR_9がアルキ
ル(C_1−C_4)でありそしてRが水素である化合
物を生成するか、あるいは (5)R’_1、R’_2およびR’がアシルまたはア
ロイルでありそしてR_3、R_4およびR_7、R_
8が上に定義した通りである置換チエノピランを脱アシ
ル化剤と反応させて、R_1、R_2がアシルまたはア
ロイルでありそしてRが水素である化合物を生成する、 ことを特徴とする方法。 4、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 ▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼であり、 R_3、R_4は水素、アシル、アルキル、シクロアル
キル、シクロアルキルカルボニル、ピリジルカルボニル
、ベンゾイル、置換ベンゾイルから選択されるか、ある
いはR_3R_4Nは複素環式環、ラクタムまたはグリ
シン無水物を形成し、そして R_1、R_2はハロカルボニル、CN、CONH_2
、CONHR_9から選択され、ここでR_9はアルキ
ル(C_1−C_4)である、 の上記第1項記載の化合物を製造する方法であって、(
1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2=COOH の化合物をSOCl_2と反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2はCOClである、 の化合物を生成し、(2)生成した生成物をアンモニア
またはアルキル(C_1−C_4)アミンと反応させて
、R_1、R_2がCONH_2またはCONHR_9
である化合物を生成するか、あるいは(3)前記アミド
を脱水剤と反応させて、R_1、R_2=CNの化合物
を生成する、ことを特徴とする方法。 5、活性成分としての上記第1項記載の化合物および製
薬学的に許容され得る担体からなることを特徴とする投
与単位形態にある製薬学的組成物。 6、有効量の上記第1項記載の化合物を哺乳動物に投与
するからなる哺乳動物における高血圧を処置する方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US249043 | 1988-09-23 | ||
| US07/249,043 US4992435A (en) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | Substituted thienopyrans as antihypertensive agents |
| US40162889A | 1989-09-06 | 1989-09-06 | |
| US401628 | 1989-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174781A true JPH02174781A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=26939780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245359A Pending JPH02174781A (ja) | 1988-09-23 | 1989-09-22 | 置換チエノピラン類 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5284857A (ja) |
| EP (1) | EP0360621B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02174781A (ja) |
| KR (1) | KR920008824B1 (ja) |
| CN (1) | CN1032210C (ja) |
| AU (1) | AU619896B2 (ja) |
| CA (1) | CA1338419C (ja) |
| DE (1) | DE68912476T2 (ja) |
| DK (1) | DK469189A (ja) |
| ES (1) | ES2062027T3 (ja) |
| FI (1) | FI894491L (ja) |
| HU (1) | HUT54162A (ja) |
| IE (1) | IE63301B1 (ja) |
| IL (1) | IL91709A (ja) |
| MY (1) | MY129947A (ja) |
| NO (1) | NO172802C (ja) |
| NZ (1) | NZ230711A (ja) |
| PH (2) | PH30818A (ja) |
| PT (1) | PT91787B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE63935B1 (en) * | 1989-06-27 | 1995-06-28 | Chem Pharm Forsch Gmbh | Novel thienopyran derivatives a process for their preparation and their use |
| DE3925719A1 (de) * | 1989-08-03 | 1991-02-07 | Bayer Ag | Substituierte thienopyranone, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung von parasiten |
| NZ240933A (en) * | 1990-12-21 | 1993-05-26 | Ortho Pharma Corp | Preparing enantiomerically pure thienopyran derivatives |
| GB9225860D0 (en) * | 1992-12-11 | 1993-02-03 | Smithkline Beecham Plc | Novel treatment |
| GB9411635D0 (en) | 1994-06-10 | 1994-08-03 | Smithkline Beecham Plc | Novel treatment |
| DE19706892A1 (de) * | 1997-02-21 | 1998-08-27 | Hoechst Ag | Sulfonamid-substituierte Thiophene, Verfahren zu ihrer Herstellung, ihre Verwendung als Medikament oder Diagnostikum sowie sie enthaltendes Medikament |
| EP0895994A3 (de) * | 1997-08-05 | 1999-12-15 | Hoechst Marion Roussel Deutschland GmbH | Sulfonamid-substituierte Pyranopyridine, Verfahren zu ihrer Herstellung, ihre Verwendung als Medikament oder Diagnostikum sowie sie enthaltendes Medikament |
| GB9909792D0 (en) * | 1998-12-04 | 1999-06-23 | Cambridge Bioclinical Limited | Potassium channel activators and their use |
| AU6019900A (en) * | 1999-11-24 | 2001-06-04 | Sumika Fine Chemicals Co., Ltd. | Anhydrous mirtazapine crystals and process for producing the same |
| WO2016209996A1 (en) * | 2015-06-23 | 2016-12-29 | University Of Oregon | Phosphorus-containing heterocycles and a method for making and using |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8308063D0 (en) * | 1983-03-24 | 1983-05-05 | Beecham Group Plc | Active compounds |
| DE3479726D1 (de) * | 1983-05-18 | 1989-10-19 | Beecham Group Plc | Benzopyran derivatives. |
| EP0139992B1 (en) * | 1983-09-01 | 1988-12-28 | Beecham Group Plc | Chromanol derivatives |
| GB8324547D0 (en) * | 1983-09-14 | 1983-10-19 | Beecham Group Plc | Compounds |
| US4824968A (en) * | 1984-12-12 | 1989-04-25 | Merck & Co., Inc. | Substituted aromatic sulfonamides as antiglaucoma agents |
| US4797413A (en) * | 1986-05-14 | 1989-01-10 | Merck & Co., Inc. | Thieno thiopyran sulfonamide derivatives, pharmaceutical compositions and use |
| DE3682331D1 (de) * | 1985-06-08 | 1991-12-12 | Beecham Group Plc | Pyrano(3,2-c)pyridinderivate, verfahren und zwischenprodukte zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische zubereitungen. |
| GB8515207D0 (en) * | 1985-06-15 | 1985-07-17 | Boots Co Plc | Therapeutic agents |
| GB8613786D0 (en) * | 1986-06-06 | 1986-07-09 | Beecham Group Plc | Active compounds |
| GB8627698D0 (en) * | 1986-11-20 | 1986-12-17 | Boots Co Plc | Therapeutic agents |
| US5030736A (en) * | 1988-09-23 | 1991-07-09 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Substituted thienopyrans |
| US4992465A (en) * | 1988-09-27 | 1991-02-12 | Ciba-Geigy Corporation | 3-amino-dihydro-(1)-benzopyrans |
| IE63935B1 (en) * | 1989-06-27 | 1995-06-28 | Chem Pharm Forsch Gmbh | Novel thienopyran derivatives a process for their preparation and their use |
| US5120757A (en) * | 1989-07-31 | 1992-06-09 | Merck & Co., Inc. | Substituted aromatic sulfonamides as antiglaucoma agents |
| DE3925719A1 (de) * | 1989-08-03 | 1991-02-07 | Bayer Ag | Substituierte thienopyranone, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung von parasiten |
-
1989
- 1989-09-19 NZ NZ230711A patent/NZ230711A/xx unknown
- 1989-09-21 MY MYPI89001301A patent/MY129947A/en unknown
- 1989-09-21 IL IL9170989A patent/IL91709A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-09-21 KR KR1019890013567A patent/KR920008824B1/ko not_active Expired
- 1989-09-21 AU AU41708/89A patent/AU619896B2/en not_active Ceased
- 1989-09-22 DE DE68912476T patent/DE68912476T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-22 PT PT91787A patent/PT91787B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-09-22 HU HU894976A patent/HUT54162A/hu unknown
- 1989-09-22 JP JP1245359A patent/JPH02174781A/ja active Pending
- 1989-09-22 IE IE304589A patent/IE63301B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-09-22 DK DK469189A patent/DK469189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-09-22 ES ES89309685T patent/ES2062027T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-22 NO NO893775A patent/NO172802C/no unknown
- 1989-09-22 CA CA000612661A patent/CA1338419C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-22 PH PH39280A patent/PH30818A/en unknown
- 1989-09-22 FI FI894491A patent/FI894491L/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-09-22 EP EP89309685A patent/EP0360621B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-23 CN CN89108382A patent/CN1032210C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-21 US US07/631,593 patent/US5284857A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-04 US US07/787,705 patent/US5378713A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-15 PH PH43461A patent/PH30773A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK469189A (da) | 1990-03-24 |
| DE68912476T2 (de) | 1994-05-19 |
| CN1032210C (zh) | 1996-07-03 |
| FI894491A7 (fi) | 1990-03-24 |
| NO893775L (no) | 1990-03-26 |
| KR900004745A (ko) | 1990-04-12 |
| MY129947A (en) | 2007-05-31 |
| AU619896B2 (en) | 1992-02-06 |
| PH30773A (en) | 1997-10-17 |
| IE63301B1 (en) | 1995-04-05 |
| FI894491L (fi) | 1990-03-24 |
| IL91709A (en) | 1994-07-31 |
| DE68912476D1 (de) | 1994-03-03 |
| EP0360621A1 (en) | 1990-03-28 |
| PH30818A (en) | 1997-10-17 |
| US5378713A (en) | 1995-01-03 |
| ES2062027T3 (es) | 1994-12-16 |
| AU4170889A (en) | 1990-03-29 |
| NZ230711A (en) | 1990-10-26 |
| IE893045L (en) | 1990-03-23 |
| FI894491A0 (fi) | 1989-09-22 |
| EP0360621B1 (en) | 1994-01-19 |
| NO893775D0 (no) | 1989-09-22 |
| PT91787B (pt) | 1995-05-31 |
| CN1042152A (zh) | 1990-05-16 |
| NO172802C (no) | 1993-09-08 |
| HUT54162A (en) | 1991-01-28 |
| KR920008824B1 (ko) | 1992-10-09 |
| CA1338419C (en) | 1996-06-25 |
| DK469189D0 (da) | 1989-09-22 |
| NO172802B (no) | 1993-06-01 |
| US5284857A (en) | 1994-02-08 |
| PT91787A (pt) | 1990-03-30 |
| IL91709A0 (en) | 1990-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2309352C (en) | Heterocyclic-substituted tricyclics as thrombin receptor antagonists | |
| GB2204868A (en) | Benzo(6)pyrans and pyranopyridines | |
| JPH07508993A (ja) | アザサイクリック化合物 | |
| KR20030036689A (ko) | 대사자극성 글루타메이트 수용체 길항제 | |
| EP0674641A1 (en) | Pyrrolopyrimidines as crf antagonists | |
| JP2012506848A (ja) | グルタミン酸受容体モジュレーターとしての三環式化合物 | |
| JPH11503412A (ja) | 三置換フェニル誘導体 | |
| JPH02141A (ja) | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 | |
| TW200902006A (en) | Fast dissociating dopamine 2 receptor antagonists | |
| JPS6193169A (ja) | ピリダジノン誘導体及びその製法 | |
| JPH02174781A (ja) | 置換チエノピラン類 | |
| JP3044055B2 (ja) | 1,2―エタンジオール誘導体およびその塩 | |
| Sanfilippo et al. | Thiophene systems. 14. Synthesis and antihypertensive activity of novel 7-(cyclic amido)-6-hydroxythieno [3, 2-b] pyrans and related compounds as new potassium channel activators | |
| US5145850A (en) | Imidazopyridazines, their production and use | |
| JPS6277345A (ja) | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 | |
| JP2001519413A (ja) | 良性の前立腺過形成の治療に有用な複素環化合物およびそれらの中間体 | |
| CA2432122A1 (en) | Aryl and aminoaryl substituted serotonin receptor agonist and antagonist ligands | |
| SK279095B6 (sk) | Deriváty chrómanu samy osebe a na liečenie chorôb, | |
| JP2969911B2 (ja) | チオフェン化合物、その医薬用途およびその合成中間体 | |
| KR20250170693A (ko) | Il-17a의 소분자 조절제, 이의 제조 방법 및 사용 방법 | |
| US5030736A (en) | Substituted thienopyrans | |
| CA1133483A (en) | Hexahydro-trans-pyridoindole neuroleptic agents | |
| JP2887492B2 (ja) | 1,2―エタンジオール誘導体およびその塩 | |
| JPH0324069A (ja) | ベンゾ〔b〕フラン誘導体 | |
| US4992435A (en) | Substituted thienopyrans as antihypertensive agents |