JPH02174965A - 重層塗布方法及び装置 - Google Patents
重層塗布方法及び装置Info
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- JPH02174965A JPH02174965A JP32946388A JP32946388A JPH02174965A JP H02174965 A JPH02174965 A JP H02174965A JP 32946388 A JP32946388 A JP 32946388A JP 32946388 A JP32946388 A JP 32946388A JP H02174965 A JPH02174965 A JP H02174965A
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Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスティックフィルム、紙、金属箔等の可
撓性帯状物(支持体)に写真感光液、磁性液、及びこれ
らを保護する表面保護液等の塗布液の塗布方法及び装置
に関し、特に、磁性体等の塗布液を塗布して磁気記録媒
体等を製造する際に用いて好適な重層塗布方法及び装置
に関する。
撓性帯状物(支持体)に写真感光液、磁性液、及びこれ
らを保護する表面保護液等の塗布液の塗布方法及び装置
に関し、特に、磁性体等の塗布液を塗布して磁気記録媒
体等を製造する際に用いて好適な重層塗布方法及び装置
に関する。
(従来の技術)
磁気テープ等の磁気記録媒体、写真フィルムは、可撓性
支持体の表面にその用途に応じた塗布液を塗布し、乾燥
した後に所望する幅及び長さに裁断したものである。な
お、本発明でいう「支持体」とは、ポリエチレンテレフ
タレート、セルロースアセテート、ポリイミド、ポリア
ミド等の高分子化合物、紙、銅、金属箔からなる可 性
帯状物が含まれる。また、「塗布液」とは、磁性材料分
散液、感光材料塗布液、感熱材料塗布液、高分子溶融液
等が含まれる。
支持体の表面にその用途に応じた塗布液を塗布し、乾燥
した後に所望する幅及び長さに裁断したものである。な
お、本発明でいう「支持体」とは、ポリエチレンテレフ
タレート、セルロースアセテート、ポリイミド、ポリア
ミド等の高分子化合物、紙、銅、金属箔からなる可 性
帯状物が含まれる。また、「塗布液」とは、磁性材料分
散液、感光材料塗布液、感熱材料塗布液、高分子溶融液
等が含まれる。
前記塗布液を多層塗布(重層塗布)する方法が従来から
種々用いられ、例えば、スライドホッパータイプ、カー
テンタイプ、ウェブ加圧型エクストルージョンタイプ、
バックアップロール付エクストルージョンタイプ等の装
置を用いた方法がある。
種々用いられ、例えば、スライドホッパータイプ、カー
テンタイプ、ウェブ加圧型エクストルージョンタイプ、
バックアップロール付エクストルージョンタイプ等の装
置を用いた方法がある。
スライドホッパータイプのものは、特公昭33−897
7号公報等に記載されているが、このタイプの装置は、
塗布液の塗布時における上流側メニスカス(ビード)近
傍にて塗布圧力を発生させることが出来ない。したがっ
て、特に薄層の塗布層を高速にて形成する所謂、高速薄
層塗布時においては、支持体による同伴空気が塗布液に
内側に入り込む巻き込み現象が発生し易い。また、上層
を形成する第2塗布液を薄層化する場合に、塗布液の引
き伸ばしが充分に出来ず液切れが生じたり、また高粘度
の塗布液の塗布が難しいなど欠点がある。
7号公報等に記載されているが、このタイプの装置は、
塗布液の塗布時における上流側メニスカス(ビード)近
傍にて塗布圧力を発生させることが出来ない。したがっ
て、特に薄層の塗布層を高速にて形成する所謂、高速薄
層塗布時においては、支持体による同伴空気が塗布液に
内側に入り込む巻き込み現象が発生し易い。また、上層
を形成する第2塗布液を薄層化する場合に、塗布液の引
き伸ばしが充分に出来ず液切れが生じたり、また高粘度
の塗布液の塗布が難しいなど欠点がある。
カーテンタイプのものは、U、S、P、3450894
7等に記載されている。このタイプの装置においても、
前記スライドホッパータイプの装置と同様に塗布圧力を
発生指せることが出来ず、高速薄層化・高粘度液の塗布
特性が不十分で、また第2塗布液の薄層化が困難であっ
た。
7等に記載されている。このタイプの装置においても、
前記スライドホッパータイプの装置と同様に塗布圧力を
発生指せることが出来ず、高速薄層化・高粘度液の塗布
特性が不十分で、また第2塗布液の薄層化が困難であっ
た。
ウェブ加圧型エクストルージョンタイプのものは、特開
昭58−109162号公報等に記載されている。この
タイプの装置は、塗布液の塗布時における上流側メニス
カス(ビード)近傍にて塗布圧力を発生させることが出
来るので、この点からすれば高速薄層化・高粘度液の塗
布特性は改善されているが、ウェブ(支持体)を塗布ヘ
ッドに押しつけるために、ウェブ自身の厚みムラやヤン
グ率のバラ付き等の不均一によりウェブ走行性に悪影響
を及ぼし、塗布厚みのムラが発生し易い欠点があった。
昭58−109162号公報等に記載されている。この
タイプの装置は、塗布液の塗布時における上流側メニス
カス(ビード)近傍にて塗布圧力を発生させることが出
来るので、この点からすれば高速薄層化・高粘度液の塗
布特性は改善されているが、ウェブ(支持体)を塗布ヘ
ッドに押しつけるために、ウェブ自身の厚みムラやヤン
グ率のバラ付き等の不均一によりウェブ走行性に悪影響
を及ぼし、塗布厚みのムラが発生し易い欠点があった。
バックアップロール付エクストルージョンタイプのもの
は、[1,S、P、3206323.特開昭61−11
1168号公報等に記載されている。このタイプの装置
は、高速薄層塗布・高粘度液塗布特性は前記スライドホ
ッパータイプやカーテンタイプよりも優れ、また、前記
ウェブ加圧型エクストルージョンタイプと同様に塗布ヘ
ッドにて塗布液に塗布圧を加えることが出来るため、第
2塗布層の薄層化もし易い。
は、[1,S、P、3206323.特開昭61−11
1168号公報等に記載されている。このタイプの装置
は、高速薄層塗布・高粘度液塗布特性は前記スライドホ
ッパータイプやカーテンタイプよりも優れ、また、前記
ウェブ加圧型エクストルージョンタイプと同様に塗布ヘ
ッドにて塗布液に塗布圧を加えることが出来るため、第
2塗布層の薄層化もし易い。
しかしながら、第1層の塗布層の塗布可能領域が前記三
つのタイプの方式に比べて狭いと言う大きな欠点があっ
た。これは、塗布ヘッドとバックアップロールとの間隙
によって第1層の塗布可能量の範囲が決定されることに
起因している。すなわち、第1層の厚みを変えるべく塗
布液の塗着量を変化させると、塗布圧力がこの変化に対
応して変化してしまい、さほど大きくない塗着量変化に
よって安定など一ドを形成しなくなり、塗布条件を望ま
しい状態に保つことが出来なくなる。従って、前記間隙
の高精度な設定が要求され操作性に難が有るだけでなく
、前記バックアップロールの回転性によっても前記ビー
ドの不安定化を招くものであった。さらに、特に塗布ヘ
ッド内において2液が合流するタイプのものは、前記ビ
ードの安定形成以外に、前記合流時における2液におけ
る界面の乱れを生ずる場合があり、液物性や塗布液の吐
出口であるスロットの形状等を考慮しなければならない
問題があった。
つのタイプの方式に比べて狭いと言う大きな欠点があっ
た。これは、塗布ヘッドとバックアップロールとの間隙
によって第1層の塗布可能量の範囲が決定されることに
起因している。すなわち、第1層の厚みを変えるべく塗
布液の塗着量を変化させると、塗布圧力がこの変化に対
応して変化してしまい、さほど大きくない塗着量変化に
よって安定など一ドを形成しなくなり、塗布条件を望ま
しい状態に保つことが出来なくなる。従って、前記間隙
の高精度な設定が要求され操作性に難が有るだけでなく
、前記バックアップロールの回転性によっても前記ビー
ドの不安定化を招くものであった。さらに、特に塗布ヘ
ッド内において2液が合流するタイプのものは、前記ビ
ードの安定形成以外に、前記合流時における2液におけ
る界面の乱れを生ずる場合があり、液物性や塗布液の吐
出口であるスロットの形状等を考慮しなければならない
問題があった。
また、近年においては、塗布層の薄層化が要求されてき
ており、この要求に答えることのできる高精度の塗布な
らびに汎用性のある塗布方法及び装置が切望されていた
。
ており、この要求に答えることのできる高精度の塗布な
らびに汎用性のある塗布方法及び装置が切望されていた
。
(発明の目的)
本発明はこのような状況下において、上記課題を解決す
ること、即ち、バックアップロール付エクストルージョ
ンタイプに関連して、高速薄層塗布、高粘度の塗布液の
重層塗布を可能にでき、支持体の不均一の影響を受けに
くく、かつ第1層塗布層を所望の条件にて容易に高精度
に安定して形成、することができる重層塗布方法および
装置を提供することを目的とするものである。
ること、即ち、バックアップロール付エクストルージョ
ンタイプに関連して、高速薄層塗布、高粘度の塗布液の
重層塗布を可能にでき、支持体の不均一の影響を受けに
くく、かつ第1層塗布層を所望の条件にて容易に高精度
に安定して形成、することができる重層塗布方法および
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る前記目的は、一定方向に走行させた可撓性
支持体の表面に第1塗布層を形成、する液を塗布し、該
可撓性支持体の裏面側をバックアップロールにより保持
し、該バックアップローラと該バックアップローラに対
向するドクターブレードとの間隙設定により前記液によ
る第1塗布層の塗着虫を決定し、引き続いて前記ドクタ
ーブレードの下流側の側面と対向するように設けられた
スムージングブレードの上流側の側面とで形成されたス
ロットから計予済の第2塗布液を吐出せしめ、前記第1
塗布層の上に前記第2塗布層を形成する重層塗布方法、
及び該方法を実施可能にした装置、即ち、第1塗布層を
形成する液が塗布された可撓性支持体の裏面を支持する
バックアップロールと、前記バックアップロールに対向
するように設けられたドクターブレードとの間隙が設定
自在に構成され、更に、前記ドクターブレードの下流側
側面と対向するスロット面と前記バックアップロールに
対向するコーティング面を有するスムージングブレード
が設けられ、前記側面と前記スロット面とで形成された
スロットから前記第1塗布層の上層となる第2塗布層を
第2の液を吐出するように構成したことを特徴とする塗
布装置により達成することができる。
支持体の表面に第1塗布層を形成、する液を塗布し、該
可撓性支持体の裏面側をバックアップロールにより保持
し、該バックアップローラと該バックアップローラに対
向するドクターブレードとの間隙設定により前記液によ
る第1塗布層の塗着虫を決定し、引き続いて前記ドクタ
ーブレードの下流側の側面と対向するように設けられた
スムージングブレードの上流側の側面とで形成されたス
ロットから計予済の第2塗布液を吐出せしめ、前記第1
塗布層の上に前記第2塗布層を形成する重層塗布方法、
及び該方法を実施可能にした装置、即ち、第1塗布層を
形成する液が塗布された可撓性支持体の裏面を支持する
バックアップロールと、前記バックアップロールに対向
するように設けられたドクターブレードとの間隙が設定
自在に構成され、更に、前記ドクターブレードの下流側
側面と対向するスロット面と前記バックアップロールに
対向するコーティング面を有するスムージングブレード
が設けられ、前記側面と前記スロット面とで形成された
スロットから前記第1塗布層の上層となる第2塗布層を
第2の液を吐出するように構成したことを特徴とする塗
布装置により達成することができる。
(実施態様)
以下、添付の図面を参照して本発明の実施態様を説明す
る。
る。
なお、第1図は本発明の塗布方法を実施するための磁気
記録媒体の塗布装置の概略図、第2図は第1図の要部拡
大図である。
記録媒体の塗布装置の概略図、第2図は第1図の要部拡
大図である。
第1図に示すように、塗布装置はバックアップロール1
と該バックアップロール1にヘッド先端を対向するよう
に設置された塗布ヘッド3により構成されたバックアッ
プロール付エクストルージョンタ・イブの塗布装置であ
る。
と該バックアップロール1にヘッド先端を対向するよう
に設置された塗布ヘッド3により構成されたバックアッ
プロール付エクストルージョンタ・イブの塗布装置であ
る。
前記塗布ヘッド3は第1図および第2図に示すように、
ヘッド先端部に可撓性支持体2の走行方向上流側に位置
するドクターブレード4を有し、下流側にはスムージン
グブレード5備えた構造である。そして、第1塗布層8
を形成する第1の液が塗布された可撓性支持体の裏面を
支持する前記バックアップロール1と、前記バックアッ
プロール1に対向するように設けられた前記ドクターブ
レード4との間隙(厳密にはドクターブレード4と支持
体2の表面との間隙h)が設定自在に構成されている。
ヘッド先端部に可撓性支持体2の走行方向上流側に位置
するドクターブレード4を有し、下流側にはスムージン
グブレード5備えた構造である。そして、第1塗布層8
を形成する第1の液が塗布された可撓性支持体の裏面を
支持する前記バックアップロール1と、前記バックアッ
プロール1に対向するように設けられた前記ドクターブ
レード4との間隙(厳密にはドクターブレード4と支持
体2の表面との間隙h)が設定自在に構成されている。
即ち、前記塗布ヘッド3が例えば保持部材10に固定さ
れており、該保持部材10が前記バックアップロール1
の方線に沿って、該ロール1に近づいたり(矢印B方向
)、離れたり(矢印C方向)極めて精度良く調整するこ
とができる。更に、前記スムージングブレード5は、前
記ドクターブレード4の下流側側面4aと対向するスロ
ット面5aと前記バックアップロール1に対向するコー
ティング面5bを備えており、前記下流側側面4aと前
記スロット面5aとで形成されたスロット6から前記第
1塗布層8の上層となる第2塗布層9を形成する第2の
液を吐出するように構成されている。
れており、該保持部材10が前記バックアップロール1
の方線に沿って、該ロール1に近づいたり(矢印B方向
)、離れたり(矢印C方向)極めて精度良く調整するこ
とができる。更に、前記スムージングブレード5は、前
記ドクターブレード4の下流側側面4aと対向するスロ
ット面5aと前記バックアップロール1に対向するコー
ティング面5bを備えており、前記下流側側面4aと前
記スロット面5aとで形成されたスロット6から前記第
1塗布層8の上層となる第2塗布層9を形成する第2の
液を吐出するように構成されている。
前記支持体2に形成する磁気記録層第1層のWet(未
乾燥)膜厚を例えば、0.015〜0.03mff1程
度にした場合、第1層を形成するための前記ドクターブ
レード4と前記支持体2との間隙りは、例えば0.03
〜0.06mm程度の範囲に設定することができ、前記
ドクターブレード4の先端前方角は、図示のようにほぼ
直角に構成しても良いが、この範囲は70〜110度の
範囲が望ましく、前記スロット6の寸法gは0.15〜
2.Qmm程度の範囲が望ましい。更に、前記スムージ
ングブレード5のコーティング面5bは、前記ドクター
ブレード4の上端面よりも前記バックアップロール1か
ら後退するように構成されているが、この後退寸法は、
0.005〜0.050mm程度の範囲が望ましい。
乾燥)膜厚を例えば、0.015〜0.03mff1程
度にした場合、第1層を形成するための前記ドクターブ
レード4と前記支持体2との間隙りは、例えば0.03
〜0.06mm程度の範囲に設定することができ、前記
ドクターブレード4の先端前方角は、図示のようにほぼ
直角に構成しても良いが、この範囲は70〜110度の
範囲が望ましく、前記スロット6の寸法gは0.15〜
2.Qmm程度の範囲が望ましい。更に、前記スムージ
ングブレード5のコーティング面5bは、前記ドクター
ブレード4の上端面よりも前記バックアップロール1か
ら後退するように構成されているが、この後退寸法は、
0.005〜0.050mm程度の範囲が望ましい。
このように構成された塗布装置において、前記バックア
ップロール1に巻きつくようにして一定方向(矢印六方
向)に走行させた前記支持体20表面に、予め第1塗布
液(磁性分散液或いは第2塗布層の溶剤など)を塗布し
、前記支持体2の裏面側をバックアップした前記バック
アップローラ1と該バックアップローラ1に対向する前
記ドクターブレード4との間隙設定により前記第1塗布
層8の塗着量を決定することができる。すなわち、前記
ドクターブレード4の先端前方部分により前記第1の液
の余剰分は掻き落とされ、所定分量だけが該ドクターブ
レード4と前記バックアップロール1との間を通過する
ことになる。この通過した第1塗布層8の上に、給液系
11から液溜7に供給されて前記スロット6から吐出す
る計量済の第2塗布液を吐出せしめて前記第2塗布層9
を形成し、2層の重層塗布を良好に行うことが出来る。
ップロール1に巻きつくようにして一定方向(矢印六方
向)に走行させた前記支持体20表面に、予め第1塗布
液(磁性分散液或いは第2塗布層の溶剤など)を塗布し
、前記支持体2の裏面側をバックアップした前記バック
アップローラ1と該バックアップローラ1に対向する前
記ドクターブレード4との間隙設定により前記第1塗布
層8の塗着量を決定することができる。すなわち、前記
ドクターブレード4の先端前方部分により前記第1の液
の余剰分は掻き落とされ、所定分量だけが該ドクターブ
レード4と前記バックアップロール1との間を通過する
ことになる。この通過した第1塗布層8の上に、給液系
11から液溜7に供給されて前記スロット6から吐出す
る計量済の第2塗布液を吐出せしめて前記第2塗布層9
を形成し、2層の重層塗布を良好に行うことが出来る。
本実施態様のように前記間隙りの大きさが自在に変更す
ることが出来ることにより、前記第1塗布層8の塗布範
囲を自在に変えることが出来、かつ従来のこの種の塗布
装置においていは困難であった高速薄層塗布が向上し、
高粘度の塗布液の重層塗布が可能となり、前記支持体の
不均一の影響により塗布圧変動等の問題もなく、前記第
1塗布層8を所望の条件にて容易に高精度に安定して形
成することができ、よって第2塗布層9の塗布も良好に
行うことが出来る。
ることが出来ることにより、前記第1塗布層8の塗布範
囲を自在に変えることが出来、かつ従来のこの種の塗布
装置においていは困難であった高速薄層塗布が向上し、
高粘度の塗布液の重層塗布が可能となり、前記支持体の
不均一の影響により塗布圧変動等の問題もなく、前記第
1塗布層8を所望の条件にて容易に高精度に安定して形
成することができ、よって第2塗布層9の塗布も良好に
行うことが出来る。
前記実施態様においては、前記塗布ヘッド3を移動する
ように構成したが、本発明の装置においては、前記バッ
クアップロール1を移動するよぶに構成してもよく、ま
た、両方を移動自在にして前記過激りを調整するように
構成するなど種々変更できる。又、前記実施態様におい
ては2層の塗布に付いて述べたが、本発明は2層に限る
ものではなくに2層以上の重層塗布にも適用できるもの
である。
ように構成したが、本発明の装置においては、前記バッ
クアップロール1を移動するよぶに構成してもよく、ま
た、両方を移動自在にして前記過激りを調整するように
構成するなど種々変更できる。又、前記実施態様におい
ては2層の塗布に付いて述べたが、本発明は2層に限る
ものではなくに2層以上の重層塗布にも適用できるもの
である。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明は、可撓性支持体の表面
に第1塗布層を塗布し、この可撓性支持体の裏面側をバ
ックアップロールにより保持し、該バックアップローラ
と該バックアップローラに対向するドクターブレードと
の間隙設定により前記第1塗布層を掻き落とすようにし
て塗着量を決定し、更に前記ドクターブレードの下流側
の側面と対向するように設けられたスムージングブレー
ドの上流側の側面とで形成されたスロットから計量済の
第2塗布液を吐出せしめ、前記第1塗布層の上に前記第
2塗布層を形成するようにしたので、前記間隙の大きさ
を自在に変更することが出来、前記第1塗布層の塗布範
囲を自在に変えることにより、従来のこの種の塗布装置
においていは困難であった高速薄層塗布適性が向上し、
高粘度の塗布液の重層塗布に対する対応性が向上し、前
記第1塗布層の余剰分を掻き落とすようにするので、前
記支持体の不均一さらにはバックアップローラの回転性
の影響による塗布圧変動等の問題を最小限に押さえるこ
とができ、前記第1塗布層を広範囲にて所望の条件で容
易に高精度に安定して形成することができ、よって第2
塗布層以降の塗布液の塗布も良好に行うことが出来る。
に第1塗布層を塗布し、この可撓性支持体の裏面側をバ
ックアップロールにより保持し、該バックアップローラ
と該バックアップローラに対向するドクターブレードと
の間隙設定により前記第1塗布層を掻き落とすようにし
て塗着量を決定し、更に前記ドクターブレードの下流側
の側面と対向するように設けられたスムージングブレー
ドの上流側の側面とで形成されたスロットから計量済の
第2塗布液を吐出せしめ、前記第1塗布層の上に前記第
2塗布層を形成するようにしたので、前記間隙の大きさ
を自在に変更することが出来、前記第1塗布層の塗布範
囲を自在に変えることにより、従来のこの種の塗布装置
においていは困難であった高速薄層塗布適性が向上し、
高粘度の塗布液の重層塗布に対する対応性が向上し、前
記第1塗布層の余剰分を掻き落とすようにするので、前
記支持体の不均一さらにはバックアップローラの回転性
の影響による塗布圧変動等の問題を最小限に押さえるこ
とができ、前記第1塗布層を広範囲にて所望の条件で容
易に高精度に安定して形成することができ、よって第2
塗布層以降の塗布液の塗布も良好に行うことが出来る。
(実施例−1)
次に、実施例によって本発明の効果を更に明確にするこ
とができる。
とができる。
本実施例において、第1塗布液8は表−1に示す如き組
成とした。
成とした。
表−1
そして、表−1の前記第1塗布液8の塗布液粘度は7
(l Qsec−’で2.4P、、、、とじた。
(l Qsec−’で2.4P、、、、とじた。
一方、第2塗布液9は表−2に示す如き組成とした。
表−2
そして、表−2の前記第2塗布液9の塗布液粘度は70
0sec−’で1.9P、i、、とじた。
0sec−’で1.9P、i、、とじた。
支持体2については、厚さ37μmのPETを幅500
[+11B、テンションは7Kg /5oo−1支持体
走行速度は300 m/m i nで走行させた。
[+11B、テンションは7Kg /5oo−1支持体
走行速度は300 m/m i nで走行させた。
更に、塗布ヘッド3は前記実施態様における第2図に示
したものを採用し、前記塗布ヘッド2の各寸法は、ドク
ターブレード4及びスムージングブレード5の幅t =
5.Q mm 、スロット6の間隙g =Q、7mm
、前記ドクターブレード4と前記スムージングブレー
ド5との役さd =0.02 +y++TI とした。
したものを採用し、前記塗布ヘッド2の各寸法は、ドク
ターブレード4及びスムージングブレード5の幅t =
5.Q mm 、スロット6の間隙g =Q、7mm
、前記ドクターブレード4と前記スムージングブレー
ド5との役さd =0.02 +y++TI とした。
またバックアップロール1の半径はR=120mmとし
た。
た。
また、前記第1塗布層8の塗布厚みの設定は、第3図に
示すグラフ(第2塗布層9の膜厚11CC/m2とした
時)を基に、前記第1塗布層8のウェット厚みと前記間
隙りとを調整した。なお、この関係は、略〔(間隙り又
は段さd)/2 )の関係式により求めることができ
る。前記間隙りの調整範囲は0,02〜0.05mft
+の値に設定して行った。
示すグラフ(第2塗布層9の膜厚11CC/m2とした
時)を基に、前記第1塗布層8のウェット厚みと前記間
隙りとを調整した。なお、この関係は、略〔(間隙り又
は段さd)/2 )の関係式により求めることができ
る。前記間隙りの調整範囲は0,02〜0.05mft
+の値に設定して行った。
(比較例−1)
第4図に示すようなカーテンタイプの塗布装置を用いた
。この塗布ヘッド20の構造は、U、 S、 P、 3
508947等に開示されているものであり、その寸法
は、塗布ヘッド上面の寸法t、=3Q+++m s F
=30mmN各スロット幅g+=0.7mm、 g2=
0.7mm、塗布ヘッドの塗布液流出面の傾斜角α、−
40° ヘッドと支持体間距離Fl+=75mmである
。
。この塗布ヘッド20の構造は、U、 S、 P、 3
508947等に開示されているものであり、その寸法
は、塗布ヘッド上面の寸法t、=3Q+++m s F
=30mmN各スロット幅g+=0.7mm、 g2=
0.7mm、塗布ヘッドの塗布液流出面の傾斜角α、−
40° ヘッドと支持体間距離Fl+=75mmである
。
なお、第1塗布液8(下層)及び第2塗布液9(上層)
の組成ならびに支持体2の搬送等の条件は、実施例−1
と同じとした。
の組成ならびに支持体2の搬送等の条件は、実施例−1
と同じとした。
(比較例−2)
第5図に示すようなウェブ加圧型エクストルージョンタ
イプの塗布装置を用いた。この塗布ヘッド30の構造は
、特開昭58−109162号公報等に開示されたもの
であり、塗布ヘッド30の各寸法は、ヘッド上面の寸法
j+=5.0mm% ta=4.0mm5js=6.
Qmm、D=1.Omm 、段さd+=0. Q7mm
5d2=0. Q9mm % ヘッド上面の傾斜角α
2=30°、α3・10°、α、=io” 、各スo−
)ト幅gi=0.7mm5g4=0.7mmである。
イプの塗布装置を用いた。この塗布ヘッド30の構造は
、特開昭58−109162号公報等に開示されたもの
であり、塗布ヘッド30の各寸法は、ヘッド上面の寸法
j+=5.0mm% ta=4.0mm5js=6.
Qmm、D=1.Omm 、段さd+=0. Q7mm
5d2=0. Q9mm % ヘッド上面の傾斜角α
2=30°、α3・10°、α、=io” 、各スo−
)ト幅gi=0.7mm5g4=0.7mmである。
なお、第1塗布液(下層)及び第2塗布液(上層)の組
成ならびに支持体2の黴送等の条件は、実施例−1と同
じとした。
成ならびに支持体2の黴送等の条件は、実施例−1と同
じとした。
以上実施例−1及び比較例−1,2の結果を表−3に示
す。
す。
尚、表−3における測定対象のN011は第2塗布層の
塗布量が1lcc/m’の時の測定値、No、2は第1
塗布層の塗布量が31ee/m’の時の測定値である。
塗布量が1lcc/m’の時の測定値、No、2は第1
塗布層の塗布量が31ee/m’の時の測定値である。
又、No、 3は第1塗布層の塗布量が31cc/m’
で第2塗布層の塗布量が1Qce/m2の時の塗布厚み
ムラの発生率を表しているが、この意味するところは、
支持体の厚みやヤング率の不均一に伴う塗布圧変動によ
る塗布ムラである。
で第2塗布層の塗布量が1Qce/m2の時の塗布厚み
ムラの発生率を表しているが、この意味するところは、
支持体の厚みやヤング率の不均一に伴う塗布圧変動によ
る塗布ムラである。
表−3
前記表−3に示すように、第1塗布層ならびに第2塗布
層の塗布限界は、比較例に比べて何れの場合も本発明の
実施例の方が良好な結果となり、塗布可能範囲が広くな
り、且つ、支持体の不均一などのごとき外的要因による
塗布ムラの発生が回避できることが判る。
層の塗布限界は、比較例に比べて何れの場合も本発明の
実施例の方が良好な結果となり、塗布可能範囲が広くな
り、且つ、支持体の不均一などのごとき外的要因による
塗布ムラの発生が回避できることが判る。
第1図は本発明の実施態様における塗布装置の概略図、
第2図は第1図に示す塗布ヘッドの要部拡大断面図、第
3図は第1塗布層とドクターブレード・バックアップロ
ール間隙との関係を示すグラフ、第4図は比較例のカー
テンタイプの塗布ヘッドの要部の横断面図、第5図は比
較例のウェブ加圧型エクストルージョンタイプにおける
塗布ヘッド先端部分の断面図である。 図中の符号 1・・・バックアップロール、2・・・支持体、3・・
・塗布ヘッド、 4・・・ドクターブレード、4a
・・・下流側側面、5・・・スムージングブレード、5
a・・・スロット面、5b・・・コーティング面、6・
・・スロット、 7・・・液溜、8・・・第1塗布
層、 9・・・第2塗布層、10・・・保持部材
、 11・・・給液系、20・・・カーテンタイ
プの塗布ヘッド、30・・・ウェブ加圧型エクストルー
ジョンタイプの塗布ヘッド。 第 図 くほか3名) 第 図 象 第 図 第 図
第2図は第1図に示す塗布ヘッドの要部拡大断面図、第
3図は第1塗布層とドクターブレード・バックアップロ
ール間隙との関係を示すグラフ、第4図は比較例のカー
テンタイプの塗布ヘッドの要部の横断面図、第5図は比
較例のウェブ加圧型エクストルージョンタイプにおける
塗布ヘッド先端部分の断面図である。 図中の符号 1・・・バックアップロール、2・・・支持体、3・・
・塗布ヘッド、 4・・・ドクターブレード、4a
・・・下流側側面、5・・・スムージングブレード、5
a・・・スロット面、5b・・・コーティング面、6・
・・スロット、 7・・・液溜、8・・・第1塗布
層、 9・・・第2塗布層、10・・・保持部材
、 11・・・給液系、20・・・カーテンタイ
プの塗布ヘッド、30・・・ウェブ加圧型エクストルー
ジョンタイプの塗布ヘッド。 第 図 くほか3名) 第 図 象 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一定方向に走行させた可撓性支持体の表面に第1塗
布層を形成する液を塗布し、該可撓性支持体の裏面側を
バックアップロールにより保持し、該バックアップロー
ラと該バックアップローラに対向するドクターブレード
との間隙設定により前記液による第1塗布層の塗着量を
決定し、引き続いて前記ドクターブレードの下流側の側
面と対向するように設けられたスムージングブレードの
上流側の側面とで形成されたスロットから計量済の第2
塗布液を吐出せしめ、前記第1塗布層の上に第2塗布層
を形成することを特徴とする重層塗布方法。 2)第1塗布層を形成する液が塗布された可撓性支持体
の裏面を支持するバックアップロールと、前記バックア
ップロールに対向するように設けられたドクターブレー
ドとの間隙が設定自在に構成され、更に、前記ドクター
ブレードの下流側側面と対向するスロット面と前記バッ
クアップロールに対向するコーティング面を有するスム
ージングブレードが設けられ、前記側面と前記スロット
面とで形成されたスロットから前記第1塗布層の上層と
なる第2塗布層を第2の液を吐出するように構成したこ
とを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32946388A JPH02174965A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 重層塗布方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32946388A JPH02174965A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 重層塗布方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174965A true JPH02174965A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18221658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32946388A Pending JPH02174965A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 重層塗布方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174965A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145977A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 塗布方法 |
| JPH04121023U (ja) * | 1991-04-16 | 1992-10-29 | コニカ株式会社 | 磁性塗料の同時重層塗布器具 |
| JPH0533311U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-30 | コニカ株式会社 | 磁性塗料の同時重層塗布器具 |
| EP0694913A1 (en) | 1991-08-23 | 1996-01-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium manufacturing method |
| EP0710951A1 (en) | 1994-10-14 | 1996-05-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| EP0717396A1 (en) | 1994-12-16 | 1996-06-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| EP0797190A1 (en) | 1992-01-08 | 1997-09-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| EP1132897A1 (en) | 2000-03-07 | 2001-09-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US6479131B1 (en) | 1999-06-21 | 2002-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US6548160B2 (en) | 1999-12-01 | 2003-04-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording media |
| DE4143680B4 (de) * | 1990-10-08 | 2005-11-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Minami-Ashigara | Aufbringungsverfahren |
| EP1693834A1 (en) | 2005-02-22 | 2006-08-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US7283320B2 (en) | 2003-06-30 | 2007-10-16 | Fujifilm Corporation | Magnetic recording medium including servo and data bands in the magnetic layer |
| EP2001014A2 (en) | 2007-05-31 | 2008-12-10 | FUJIFILM Corporation | Magnetic signal reproduction system and magnetic signal reproduction method |
| EP2234106A1 (en) | 2009-03-27 | 2010-09-29 | Fujifilm Corporation | Magnetic recording medium, magnetic signal reproduction system and magnetic signal reproduction method |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32946388A patent/JPH02174965A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4143680B4 (de) * | 1990-10-08 | 2005-11-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Minami-Ashigara | Aufbringungsverfahren |
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| EP0696028A1 (en) | 1991-08-23 | 1996-02-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium manufacturing method |
| JPH0533311U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-30 | コニカ株式会社 | 磁性塗料の同時重層塗布器具 |
| EP0797190A1 (en) | 1992-01-08 | 1997-09-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
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| US7283320B2 (en) | 2003-06-30 | 2007-10-16 | Fujifilm Corporation | Magnetic recording medium including servo and data bands in the magnetic layer |
| EP1693834A1 (en) | 2005-02-22 | 2006-08-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| EP2001014A2 (en) | 2007-05-31 | 2008-12-10 | FUJIFILM Corporation | Magnetic signal reproduction system and magnetic signal reproduction method |
| EP2234106A1 (en) | 2009-03-27 | 2010-09-29 | Fujifilm Corporation | Magnetic recording medium, magnetic signal reproduction system and magnetic signal reproduction method |
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