JPH02175015A - 熱間連続圧延機の速度制御装置 - Google Patents
熱間連続圧延機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPH02175015A JPH02175015A JP63327902A JP32790288A JPH02175015A JP H02175015 A JPH02175015 A JP H02175015A JP 63327902 A JP63327902 A JP 63327902A JP 32790288 A JP32790288 A JP 32790288A JP H02175015 A JPH02175015 A JP H02175015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- value
- stand
- rolling
- setting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/48—Tension control; Compression control
- B21B37/52—Tension control; Compression control by drive motor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は熱間連続圧延機の速度制御装置に関する。
(従来の技術)
複数の圧延機を連続して設けてなる熱間連続圧延機にお
いてスタンド間の速度の相対関係を変更する場合、他の
スタンド間の相対関係(マスフロー一定の関係)に外乱
を与えないようにするため上流側あるいは下流側につら
なるスタンドの速度を同一比率で修正している。これを
一般にサクセシブ操作と呼んでいる。
いてスタンド間の速度の相対関係を変更する場合、他の
スタンド間の相対関係(マスフロー一定の関係)に外乱
を与えないようにするため上流側あるいは下流側につら
なるスタンドの速度を同一比率で修正している。これを
一般にサクセシブ操作と呼んでいる。
上記サクセシブ量はオペレータ操作による手動サクセシ
ブと各圧延機間に設けられたルーパの高さ制限等による
スタンドの速度修正信号(ルーパサクセシブ)などが含
まれ、圧延開始前は上記サクセシブ量は零になっている
。
ブと各圧延機間に設けられたルーパの高さ制限等による
スタンドの速度修正信号(ルーパサクセシブ)などが含
まれ、圧延開始前は上記サクセシブ量は零になっている
。
圧延が開始され各スタンドの速度設定値(スピ−ドコー
ン)が適切な値でないと、過大な張力、ループ等がスタ
ンド間の圧延材料に発生しマスフロー一定則の原理から
外れてしまうのをサクセシブ操作にて各スタンドの速度
設定値を補正し再びマスフロー一定則を満足するように
制御している。
ン)が適切な値でないと、過大な張力、ループ等がスタ
ンド間の圧延材料に発生しマスフロー一定則の原理から
外れてしまうのをサクセシブ操作にて各スタンドの速度
設定値を補正し再びマスフロー一定則を満足するように
制御している。
上記サクセシブ操作は圧延が開始されてから圧延が終了
する間、各スタンドの速度設定値に補正値として与えら
れる。また、各スタンドの速度設定値は圧延が開始され
る毎に速度基準設定手段により設定される。
する間、各スタンドの速度設定値に補正値として与えら
れる。また、各スタンドの速度設定値は圧延が開始され
る毎に速度基準設定手段により設定される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般に熱間連続圧延機にて圧延される圧延材
はロット単位に同一スケジュールで圧延されるため、各
スタンドに設定される速度設定値は圧延材のロットが変
わらない限り通常同じ値に設定される。
はロット単位に同一スケジュールで圧延されるため、各
スタンドに設定される速度設定値は圧延材のロットが変
わらない限り通常同じ値に設定される。
また、圧延が開始され各スタンドの速度設定値が適正な
値でないと、過大な張力、ループ等が発生しマスフロー
一定則の原理から外れてしまうので、サクセシブ操作に
て各スタンドの速度設定値を補正し再びマスフロー一定
則を満足するように制御しなければならない。そしてこ
の場合、」1記サクセシブ操作によるサクセシブ量は圧
延が開始されてから圧延が終了する間だけ各スタンドの
速度設定値に補正値として与えられる。
値でないと、過大な張力、ループ等が発生しマスフロー
一定則の原理から外れてしまうので、サクセシブ操作に
て各スタンドの速度設定値を補正し再びマスフロー一定
則を満足するように制御しなければならない。そしてこ
の場合、」1記サクセシブ操作によるサクセシブ量は圧
延が開始されてから圧延が終了する間だけ各スタンドの
速度設定値に補正値として与えられる。
以」−のことから従来技術における速度制御装置では、
同一スケジュールで圧延される圧延月毎にサクセシブ操
作を行ないマス70−一定則の関係を満足するように制
御が行われていることになる。
同一スケジュールで圧延される圧延月毎にサクセシブ操
作を行ないマス70−一定則の関係を満足するように制
御が行われていることになる。
これは各スタンドに設定される速度設定値が適正な値で
なかったことによるものである。
なかったことによるものである。
本発明は上記の事情に鑑み、最初の圧延時にマスフロー
一定則を満足するように速度設定を行なうだけで圧延毎
に各スタンドの速度設定値を修正しなくとも圧延中にお
けるマスフロー一定則を満足させることができる熱間連
続圧延機の速度制御装置を提供することを目的としてい
る。
一定則を満足するように速度設定を行なうだけで圧延毎
に各スタンドの速度設定値を修正しなくとも圧延中にお
けるマスフロー一定則を満足させることができる熱間連
続圧延機の速度制御装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するだめの手段)
上記の目的を達成するために本発明による熱間連続圧延
機の速度制御装置は、各スタンドの圧延機に設けられそ
の速度が単独にプリセットされる速度基準設定手段と、
特定スタンドから上流側につらなるスタンドの圧延機の
速度を同一比率で修正するための前記特定スタンドに加
えられる速度修正信号を」1流側に導く伝達手段と、前
記特定スタンドから導かれた速度修正信号及び前記速度
基準設定手段に設定されている値を合成して各スタンド
の速度基準を変更する速度変更手段と、各スタンドの圧
延機に設けられたセンサにより速度を検出する速度検出
手段と、この速度検出手段により検出された値と前記速
度基準設定手段に設定されたー値とに基づいて速度補正
係数を求める速度補正演算手段とを備えたことを特徴と
している。
機の速度制御装置は、各スタンドの圧延機に設けられそ
の速度が単独にプリセットされる速度基準設定手段と、
特定スタンドから上流側につらなるスタンドの圧延機の
速度を同一比率で修正するための前記特定スタンドに加
えられる速度修正信号を」1流側に導く伝達手段と、前
記特定スタンドから導かれた速度修正信号及び前記速度
基準設定手段に設定されている値を合成して各スタンド
の速度基準を変更する速度変更手段と、各スタンドの圧
延機に設けられたセンサにより速度を検出する速度検出
手段と、この速度検出手段により検出された値と前記速
度基準設定手段に設定されたー値とに基づいて速度補正
係数を求める速度補正演算手段とを備えたことを特徴と
している。
(作用)
上記の構成において、1つのロットについて特定スタン
ドの速度を修正すれば、これに対応して各スタンドの速
度が同一比率で修正される。またこのとき各スタンドの
圧延機に設けられたセンサの出力に基づいて速度検出手
段が速度を検出するとともに、この速度と速度基準設定
手段に設定された値とに基づいて速度補正係数が算出さ
れ、以後同一ロットに対してはこの速度補正係数が使用
されて圧延が行われる。
ドの速度を修正すれば、これに対応して各スタンドの速
度が同一比率で修正される。またこのとき各スタンドの
圧延機に設けられたセンサの出力に基づいて速度検出手
段が速度を検出するとともに、この速度と速度基準設定
手段に設定された値とに基づいて速度補正係数が算出さ
れ、以後同一ロットに対してはこの速度補正係数が使用
されて圧延が行われる。
(実施例)
第1図は本発明による熱間連続圧延機の速度制御装置の
一実施例を適用したシステムの一例を示す構成図である
。
一実施例を適用したシステムの一例を示す構成図である
。
この図に示すシステムは、被圧延材1を順次圧延する第
1スタンド2〜第5スタンド6と、システム全体の速度
を決める主速度設定手段7とを備えており、主速度設定
手段7によって設定されている速度に基づいて第1スタ
ンド2〜第5スタンド6を動作させて被圧延月1を順次
圧延する。
1スタンド2〜第5スタンド6と、システム全体の速度
を決める主速度設定手段7とを備えており、主速度設定
手段7によって設定されている速度に基づいて第1スタ
ンド2〜第5スタンド6を動作させて被圧延月1を順次
圧延する。
第1スタンド2は被圧延1fA 1を圧延する圧延ロー
ル10と、サクセシブ量を出力するサクセシブ量出力部
11と、補正値を算出して記憶する補正値算出記憶部1
2と、この補正値算出記憶部12の出力及び前記サクセ
シブ量出力部11の出ツバ前記主速度設定手段7の出力
に基づいて前記圧延ロール10の圧延速度を制御する速
度制御部13とを備えており、補正値算出記憶部12の
出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、前記主速
度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール10の圧
延速度を制御して被圧延材1を圧延する。
ル10と、サクセシブ量を出力するサクセシブ量出力部
11と、補正値を算出して記憶する補正値算出記憶部1
2と、この補正値算出記憶部12の出力及び前記サクセ
シブ量出力部11の出ツバ前記主速度設定手段7の出力
に基づいて前記圧延ロール10の圧延速度を制御する速
度制御部13とを備えており、補正値算出記憶部12の
出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、前記主速
度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール10の圧
延速度を制御して被圧延材1を圧延する。
サクセシブ量出力部11は、手動サクセシブ量が設定さ
れる手動サクセシブ量設定器15と、ルーパサクセシブ
量が設定されるルーパサクセシブ量設定器16と、これ
ら手動サクセシブ量設定器15の出力及びルーパサクセ
シブ量設定器16の出力を加算する加算器17と、この
加算器17の出力と第2スタンド3から出力されるサク
セシブ量とを加算する加算器18とを備えており、手動
サクセシブ量設定器15に設定されている手動サクセシ
ブ量と、ルーパサクセシブ量設定器16に設定されてい
るルーパサクセシブ量と、第2スタンド3から出力され
るサクセシブ量とを加算して速度制御部13に供給する
。
れる手動サクセシブ量設定器15と、ルーパサクセシブ
量が設定されるルーパサクセシブ量設定器16と、これ
ら手動サクセシブ量設定器15の出力及びルーパサクセ
シブ量設定器16の出力を加算する加算器17と、この
加算器17の出力と第2スタンド3から出力されるサク
セシブ量とを加算する加算器18とを備えており、手動
サクセシブ量設定器15に設定されている手動サクセシ
ブ量と、ルーパサクセシブ量設定器16に設定されてい
るルーパサクセシブ量と、第2スタンド3から出力され
るサクセシブ量とを加算して速度制御部13に供給する
。
また補正値算出記憶部12は、前記圧延ロール10に連
結されるパルス発生器20と、このパルス発生器20の
出力に基づいて前記圧延ロール10の回転速度を検出す
る速度検出手段21と、補正値記憶時に手動によってオ
ンされる連動スイッチ22a、22bと、これら連動ス
イッチ22a、22bがオンされたとき前記速度検出手
段21から出力される検出値と前記速度制御部13から
出力される速度基準値とを取り込んで補正値を算出する
速度補正演算手段23と、ミルセラ)・アップ時に閉じ
以後開かれてロット交換時に常時開状態に保持されるス
イッチ24と、このスイッチ24が閉じられているとき
前記速度補正演算手段23から出力される補正値を取り
込んで記憶するメモリ25と、このメモリ25に基づい
た速度補正値を生成する速度基準設定手段26とを備え
ている。
結されるパルス発生器20と、このパルス発生器20の
出力に基づいて前記圧延ロール10の回転速度を検出す
る速度検出手段21と、補正値記憶時に手動によってオ
ンされる連動スイッチ22a、22bと、これら連動ス
イッチ22a、22bがオンされたとき前記速度検出手
段21から出力される検出値と前記速度制御部13から
出力される速度基準値とを取り込んで補正値を算出する
速度補正演算手段23と、ミルセラ)・アップ時に閉じ
以後開かれてロット交換時に常時開状態に保持されるス
イッチ24と、このスイッチ24が閉じられているとき
前記速度補正演算手段23から出力される補正値を取り
込んで記憶するメモリ25と、このメモリ25に基づい
た速度補正値を生成する速度基準設定手段26とを備え
ている。
そして、連動スイッチ22a、22b、スイッチ24が
閉じられたとき、前記圧延ロール10の回転速度の検出
値と、前記速度設定部13から出力される速度基準値と
を取り込んで補正値を算出してこれをメモリ25に記憶
するとともに、この補正値を主速度設定手段7に(3B
給する。またこのメモリ25に記憶されている補正値に
基づいて速度基準設定手段26に速度補正値を生成させ
これを速度制御部13に供給させる。
閉じられたとき、前記圧延ロール10の回転速度の検出
値と、前記速度設定部13から出力される速度基準値と
を取り込んで補正値を算出してこれをメモリ25に記憶
するとともに、この補正値を主速度設定手段7に(3B
給する。またこのメモリ25に記憶されている補正値に
基づいて速度基準設定手段26に速度補正値を生成させ
これを速度制御部13に供給させる。
速度制御部13は、前記主速度設定手段7の出力と前記
補正値算出記憶部12から出力される速度補正値とを乗
算して速度基準値を算出する乗算器27と、この乗算器
27から出力される速度基準値と前記サクセシブ量出力
部11から出力されるサクセシブ量とを加算する加算器
28と、この加算器28から出力される速度制御値をリ
ミットする速度制限器29と、この速度制限器29から
出力される信号の値に応じた回転数で前記圧延ロール1
0を回転させる速度制御装置30とを備えている。
補正値算出記憶部12から出力される速度補正値とを乗
算して速度基準値を算出する乗算器27と、この乗算器
27から出力される速度基準値と前記サクセシブ量出力
部11から出力されるサクセシブ量とを加算する加算器
28と、この加算器28から出力される速度制御値をリ
ミットする速度制限器29と、この速度制限器29から
出力される信号の値に応じた回転数で前記圧延ロール1
0を回転させる速度制御装置30とを備えている。
そして、前記主速度設定手段7によって設定されている
速度と、前記補正値算出記憶部12から出力される速度
補正値とに基づいて速度設定値を算出しこれを前記補正
値算出記憶部12に供給するとともに、この速度設定値
と前記サクセシブは出力部11から出力されるサクセシ
ブ量とに基づいた回転速度で前記圧延ロール10を回転
させて被圧延材1を圧延させる。
速度と、前記補正値算出記憶部12から出力される速度
補正値とに基づいて速度設定値を算出しこれを前記補正
値算出記憶部12に供給するとともに、この速度設定値
と前記サクセシブは出力部11から出力されるサクセシ
ブ量とに基づいた回転速度で前記圧延ロール10を回転
させて被圧延材1を圧延させる。
また、第2〜第4スタンド3〜5も」−述した第1スタ
ンド2と同様に構成されており、補正値算出記憶部12
の出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、前記主
速度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール10の
圧延速度を制御して被圧砥料1を圧延する。
ンド2と同様に構成されており、補正値算出記憶部12
の出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、前記主
速度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール10の
圧延速度を制御して被圧砥料1を圧延する。
また、第5スタンド6は手動サクセシブ量が設定される
手動サクセシブ量設定器15のみによってサクセシブ量
出力部11を構成している以外は上述した第1〜第4ス
タンド2〜5と同様に構成されており、補正値算出記憶
部12の出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、
前記主速度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール
10の圧延速度を制御して被圧延材1を圧延する。
手動サクセシブ量設定器15のみによってサクセシブ量
出力部11を構成している以外は上述した第1〜第4ス
タンド2〜5と同様に構成されており、補正値算出記憶
部12の出力及び前記サクセシブ量出力部11の出力、
前記主速度設定手段7の出力に基づいて前記圧延ロール
10の圧延速度を制御して被圧延材1を圧延する。
また主速度設定手段7は、前記第1〜第5スタンド2〜
6から出力される各補正値に基づいて補正された速度を
生成しこれを前記第1〜第5スタンド2〜6に供給する
。
6から出力される各補正値に基づいて補正された速度を
生成しこれを前記第1〜第5スタンド2〜6に供給する
。
次に第1図を参照しながらこの実施例の動作を説明する
。
。
まず、連続圧延開始前、即ちミルセットアツプ時におい
ては、各スタンド速度基準値(初期スピードコーン)は
、次式に示す如く主速度設定手段7の出力と、各速度基
準設定手段26の出力とにより決定される。
ては、各スタンド速度基準値(初期スピードコーン)は
、次式に示す如く主速度設定手段7の出力と、各速度基
準設定手段26の出力とにより決定される。
RPMI−MRII・5SR11! ・
・・・・・(1)III・vi−一定(マスフロー一定
則)・・・・・・(3)但し、RP旧: 1番目スタン
ドの回転数MRII:主速度設定手段7の出力値 5SRII i : 1番目スタンドの速度基準設定
手段26の出力値 Vl: 1番目スタンドの出力側板速度III:
1番目スタンドの出力側板厚DI: 1番目スタンド
のロール径 N: 1番目スタンドの先進率 また、前記(1)式のMRH,5SRHiは次式によっ
て決定される。
・・・・・(1)III・vi−一定(マスフロー一定
則)・・・・・・(3)但し、RP旧: 1番目スタン
ドの回転数MRII:主速度設定手段7の出力値 5SRII i : 1番目スタンドの速度基準設定
手段26の出力値 Vl: 1番目スタンドの出力側板速度III:
1番目スタンドの出力側板厚DI: 1番目スタンド
のロール径 N: 1番目スタンドの先進率 また、前記(1)式のMRH,5SRHiは次式によっ
て決定される。
値
FI□。、=1番目スタンドのトップ速度そして、圧延
が開始され、初期スピードコーンが適正な値でないと、
過大な張力、ループ等が発生し上記(3)式のマスフロ
ー一定則の原理から外れてしまう。
が開始され、初期スピードコーンが適正な値でないと、
過大な張力、ループ等が発生し上記(3)式のマスフロ
ー一定則の原理から外れてしまう。
そこでこのような場合には、手動サクセシブ量設定器1
5とルーパサクセシブ量設定器16とが調整されて前記
(1)式が次式に示す如くが修正されマスフロー一定則
が満足されるように制御される。
5とルーパサクセシブ量設定器16とが調整されて前記
(1)式が次式に示す如くが修正されマスフロー一定則
が満足されるように制御される。
量
5LPj: 1番目スタンドのルーパサクセシブ量
また、マスフロー一定則を満足する各スタンド2〜6の
速度基準が速度制御装置30に与えられてマスフロー一
定則を満足する圧延速度になったとき、オペレータの判
断によって各スタンド2〜6の連動スイッチ22a、2
2bがオンされる。
速度基準が速度制御装置30に与えられてマスフロー一
定則を満足する圧延速度になったとき、オペレータの判
断によって各スタンド2〜6の連動スイッチ22a、2
2bがオンされる。
この連動スイッチ22a、22bがオンされることによ
り連動スイッチ22aを介して各速度検出手段21から
出力されている実績値、即ち次式に示す値が速度補正演
算手段21に入力される。
り連動スイッチ22aを介して各速度検出手段21から
出力されている実績値、即ち次式に示す値が速度補正演
算手段21に入力される。
Verb−π−Dt −PRM ++b −
−−−−−(7)但し、PRM、、b:1番目スタンド
の回転数実績値り、 :を番目スタンドのロール径 またこのとき、連動スイッチ22bを介して乗算器27
から出力される速度基準値、即ち次式に示すミルセット
アツプ時の速度基準値が速度補正演算手段23に人力さ
れる。
−−−−−(7)但し、PRM、、b:1番目スタンド
の回転数実績値り、 :を番目スタンドのロール径 またこのとき、連動スイッチ22bを介して乗算器27
から出力される速度基準値、即ち次式に示すミルセット
アツプ時の速度基準値が速度補正演算手段23に人力さ
れる。
VI−yr 慟Di 鳴PRMI
−−(8)これによって、速度補正演算手段23は前記
速度実績値Vl(’bと、前記速度基準値Viとを用い
て次式に示す演算を行ない速度補正係数Klを求める。
−−(8)これによって、速度補正演算手段23は前記
速度実績値Vl(’bと、前記速度基準値Viとを用い
て次式に示す演算を行ない速度補正係数Klを求める。
l1b
Kl−・・・・・・(9)
Vl
そして、この速度補正演算手段23によって得られた速
度補正係数に1はスイッチ24を介してメモリ25に人
力されて記憶されるとともに、主速度設定手段7に供給
される。また、このメモリ25に記憶されている速度補
正係数Klは速度基準設定手段26に入力される。
度補正係数に1はスイッチ24を介してメモリ25に人
力されて記憶されるとともに、主速度設定手段7に供給
される。また、このメモリ25に記憶されている速度補
正係数Klは速度基準設定手段26に入力される。
これによって、主速度設定手段7の出力と、各速度基準
設定手段26の出力は次式に示す如く修正される。
設定手段26の出力は次式に示す如く修正される。
これによって、i番ロスタンドの速度基準値は前記(1
)式〜(3)式を満たす。
)式〜(3)式を満たす。
以後、同一ロットの被圧延材1に対してはこの条件で圧
延が行われる。
延が行われる。
このようにこの実施例においては、初期速度設定値がマ
スフロー一定則を満足する値でなかったとしても、次の
同一ロットの被圧延材1に対する速度設定値は同一ロッ
トの最初の圧延実績により補正されているので、同一の
ロットに対しては常にマスフロー一定則の関係を満足す
るようにすることができる。これによって、オペレータ
が介入しなければならないサクセシブ操作を減少させる
ことができる。
スフロー一定則を満足する値でなかったとしても、次の
同一ロットの被圧延材1に対する速度設定値は同一ロッ
トの最初の圧延実績により補正されているので、同一の
ロットに対しては常にマスフロー一定則の関係を満足す
るようにすることができる。これによって、オペレータ
が介入しなければならないサクセシブ操作を減少させる
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、最初の圧延時にマ
スフロー一定則を満足するように速度設定を行なうだけ
で圧延毎に各スタンドの速度設定値を修正しなくとも圧
延中におけるマスフロー−定則を満足させることができ
る。
スフロー一定則を満足するように速度設定を行なうだけ
で圧延毎に各スタンドの速度設定値を修正しなくとも圧
延中におけるマスフロー−定則を満足させることができ
る。
第1図は本発明による熱間連続圧延機の速度制御装置の
一実施例を適用したシステムの一例を示す構成図である
。 2〜6・・・スタンド 18・・・伝達手段(加算器) 20・・・センサ(パルス発生器) 21・・・速度検出手段 23・・・速度補正演算手段(速度補正演算手段)26
・・・速度基準設定手段 28・・・速度変更手段(加算器)
一実施例を適用したシステムの一例を示す構成図である
。 2〜6・・・スタンド 18・・・伝達手段(加算器) 20・・・センサ(パルス発生器) 21・・・速度検出手段 23・・・速度補正演算手段(速度補正演算手段)26
・・・速度基準設定手段 28・・・速度変更手段(加算器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各スタンドの圧延機に設けられその速度が単独にプリセ
ットされる速度基準設定手段と、 特定スタンドから上流側につらなるスタンドの圧延機の
速度を同一比率で修正するための前記特定スタンドに加
えられる速度修正信号を上流側に導く伝達手段と、 前記特定スタンドから導かれた速度修正信号及び前記速
度基準設定手段に設定されている値を合成して各スタン
ドの速度基準を変更する速度変更手段と、 各スタンドの圧延機に設けられたセンサにより速度を検
出する速度検出手段と、 この速度検出手段により検出された値と前記速度基準設
定手段に設定された値とに基づいて速度補正係数を求め
る速度補正演算手段と、 を備えたことを特徴とする熱間連続圧延機の速度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327902A JPH02175015A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 熱間連続圧延機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327902A JPH02175015A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 熱間連続圧延機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175015A true JPH02175015A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18204270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327902A Pending JPH02175015A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 熱間連続圧延機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019181483A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | Jfeスチール株式会社 | 熱間仕上圧延の圧延制御方法および圧延制御装置 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63327902A patent/JPH02175015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019181483A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | Jfeスチール株式会社 | 熱間仕上圧延の圧延制御方法および圧延制御装置 |
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