JPH02175175A - 印字タイミング発生回路 - Google Patents
印字タイミング発生回路Info
- Publication number
- JPH02175175A JPH02175175A JP33012088A JP33012088A JPH02175175A JP H02175175 A JPH02175175 A JP H02175175A JP 33012088 A JP33012088 A JP 33012088A JP 33012088 A JP33012088 A JP 33012088A JP H02175175 A JPH02175175 A JP H02175175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- signal
- carrier
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトシリアルプリンタに関し、特にドツトを
印字するための印字タイミングを発生する回路に関する
。
印字するための印字タイミングを発生する回路に関する
。
従来、この種のプリンタは、キャリアの位置信号を印字
タイミング信号としていた。
タイミング信号としていた。
上述した従来の印字タイミング信号は、キャリア位置信
号を印字タイミング信号としているため、キャリア速度
が変わると印字位置がズレるという欠点がある。これは
印字タイミング信号が出てから印字ヘッドのピンが実際
に飛んでいきプラテンに当って印字するまでにΔtだけ
時間がかかるが、このときのキャリア速度をυとすると
、実際の印字位置は印字タイミング信号が出た位置より
Δt・υだけズした位置に印字する。υが一定であれば
、相対的にす入でのドツトがズレるだけなので、問題は
ないが、キャリアの立上り時及び立下がり時に印字しよ
うとすると、キャリア速度υは非常に大きく、また時々
刻々変っていくので、印字位置のズレが目立ってくる。
号を印字タイミング信号としているため、キャリア速度
が変わると印字位置がズレるという欠点がある。これは
印字タイミング信号が出てから印字ヘッドのピンが実際
に飛んでいきプラテンに当って印字するまでにΔtだけ
時間がかかるが、このときのキャリア速度をυとすると
、実際の印字位置は印字タイミング信号が出た位置より
Δt・υだけズした位置に印字する。υが一定であれば
、相対的にす入でのドツトがズレるだけなので、問題は
ないが、キャリアの立上り時及び立下がり時に印字しよ
うとすると、キャリア速度υは非常に大きく、また時々
刻々変っていくので、印字位置のズレが目立ってくる。
結果として、キャリア立上り時に印字したドツトは間の
びしたものとなり、キャリア立下り時に印字したドツト
はつまった印字となる。
びしたものとなり、キャリア立下り時に印字したドツト
はつまった印字となる。
本発明の目的は前記課題を解決した印字タイミング発生
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明はキャリアの位置信号
により印字タイミングを発生するドツトシリアルプリン
タにおいて、キャリアの速度を検出し、キャリア位置信
号を発生させる回路と、キャリアの速度を検出する回路
と、キャリア速度から遅れ時間を発生するキャリア速度
−遅れ時間補正関数発生回路と、印字位置信号から遅れ
時間分だけ遅らせた印字タイミング信号発生回路とを有
するものである。
により印字タイミングを発生するドツトシリアルプリン
タにおいて、キャリアの速度を検出し、キャリア位置信
号を発生させる回路と、キャリアの速度を検出する回路
と、キャリア速度から遅れ時間を発生するキャリア速度
−遅れ時間補正関数発生回路と、印字位置信号から遅れ
時間分だけ遅らせた印字タイミング信号発生回路とを有
するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1はA/D変換回路、2はキャリア速度−
遅れ時間補正関数発生回路、3は印字タイミング発生回
路である。
遅れ時間補正関数発生回路、3は印字タイミング発生回
路である。
A/D変換回路1はキャリア速度υを二値信号化してキ
ャリア速度−遅れ時間補正関数発生回路2の入力信号と
する。印字タイミング信号が発生してから、実際に印字
ヘッドのピンがプラテンに当って印字するまでの時間を
Δt、距離のズレをLとすると、距離のズレLを一定に
しようとすると5遅れ時間補正時間tは下記の関数とす
ればよい。
ャリア速度−遅れ時間補正関数発生回路2の入力信号と
する。印字タイミング信号が発生してから、実際に印字
ヘッドのピンがプラテンに当って印字するまでの時間を
Δt、距離のズレをLとすると、距離のズレLを一定に
しようとすると5遅れ時間補正時間tは下記の関数とす
ればよい。
υ(Δt+t)=L
t=L/υ−Δt ・・ ■
従って、■式を満足するようにυを入力としてしを出力
とするような補正関数発生回路2とする。
とするような補正関数発生回路2とする。
具体例としては補正関数発生回路2をROMで構成し、
速度信号をROMアドレスとし、ROMの出力を補正時
間もとするように、ROMのデータを構成する。
速度信号をROMアドレスとし、ROMの出力を補正時
間もとするように、ROMのデータを構成する。
印字タイミング発生回路3はタイマーからなり、印字位
置信号が発生してから、補正時間tたけ遅らせて印字タ
イミング信号を発生する。
置信号が発生してから、補正時間tたけ遅らせて印字タ
イミング信号を発生する。
第2図は本発明におけるタイムチャートであり。
Aはキャリア速度、Bは印字位置信号、Cは従来の印字
位置、Dは本発明を実装した場合の印字位置を示す。
位置、Dは本発明を実装した場合の印字位置を示す。
以上説明したように本発明はキャリア速度から印字位置
信号の補正時間tを割り出し、印字タイミング信号を作
成することにより、キャリアの立上がり、立下りにおい
て、キャリア速度が大幅にまた時々刻々と変化している
場合でも印字ドツト間隔を一定に保つことができ、キャ
リアの立上がり、立下り時における印字品位を向上させ
ることができる効果を有する。
信号の補正時間tを割り出し、印字タイミング信号を作
成することにより、キャリアの立上がり、立下りにおい
て、キャリア速度が大幅にまた時々刻々と変化している
場合でも印字ドツト間隔を一定に保つことができ、キャ
リアの立上がり、立下り時における印字品位を向上させ
ることができる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は本発明を実施した場合のタイムチャートである
。 1・・・A/D変換回路 2・・・キャリア速度−遅れ時間補正関数発生回路3・
・・印字タイミング発生回路 第1図
。 1・・・A/D変換回路 2・・・キャリア速度−遅れ時間補正関数発生回路3・
・・印字タイミング発生回路 第1図
Claims (1)
- (1)キャリアの位置信号により印字タイミングを発生
するドットシリアルプリンタにおいて、キャリアの速度
を検出し、キャリア位置信号を発生させる回路と、キャ
リアの速度を検出する回路と、キャリア速度から遅れ時
間を発生するキャリア速度−遅れ時間補正関数発生回路
と、印字位置信号から遅れ時間分だけ遅らせた印字タイ
ミング信号発生回路とを有することを特徴とする印字タ
イミング発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33012088A JPH02175175A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字タイミング発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33012088A JPH02175175A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字タイミング発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175175A true JPH02175175A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18229025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33012088A Pending JPH02175175A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 印字タイミング発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05294015A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2010162760A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Ricoh Co Ltd | インクジェット記録装置およびインク吐出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213362A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドツト式プリンタの印字方式 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33012088A patent/JPH02175175A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213362A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドツト式プリンタの印字方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05294015A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2010162760A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Ricoh Co Ltd | インクジェット記録装置およびインク吐出装置 |
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