JPS5832933Y2 - ハ−フ・ドット・プリント制御装置 - Google Patents
ハ−フ・ドット・プリント制御装置Info
- Publication number
- JPS5832933Y2 JPS5832933Y2 JP17882377U JP17882377U JPS5832933Y2 JP S5832933 Y2 JPS5832933 Y2 JP S5832933Y2 JP 17882377 U JP17882377 U JP 17882377U JP 17882377 U JP17882377 U JP 17882377U JP S5832933 Y2 JPS5832933 Y2 JP S5832933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- dot
- timing
- flip
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ドツト式プリンタ・:こ於けるバー“ノ・ド
ツト・タイミング信号の形成を簡単な構成で行うことが
できるハーフ・ドツト・プリント制御装置に関するもの
である。
ツト・タイミング信号の形成を簡単な構成で行うことが
できるハーフ・ドツト・プリント制御装置に関するもの
である。
ドツト式プリンタは、例えば第1図aに示すように、1
例7個のワイヤドツトを整列したヘッドPHを有するも
のであり、第1図Cに示すように、プラテンPNに対し
て帳票、カードCD等と千ンクリボンIRとを介在して
ヘッドが配置され5.ワイヤドツトWDがマグネット等
の駆動部PHO。
例7個のワイヤドツトを整列したヘッドPHを有するも
のであり、第1図Cに示すように、プラテンPNに対し
て帳票、カードCD等と千ンクリボンIRとを介在して
ヘッドが配置され5.ワイヤドツトWDがマグネット等
の駆動部PHO。
PHI、PH2等により駆動され、ワイヤドツトWDが
プラテンPN側にインパクトを与えることになるから、
インクリボンI R,のインクにより帳票、カー1−’
CD等に印字されることlこなる。
プラテンPN側にインパクトを与えることになるから、
インクリボンI R,のインクにより帳票、カー1−’
CD等に印字されることlこなる。
又ヘッドは、印字位置を示す情報に従ってプラテンPN
の軸方向に移動されるものであり、帳票、カードCD等
は1行印字終了毎に1行分の送りが行われる。
の軸方向に移動されるものであり、帳票、カードCD等
は1行印字終了毎に1行分の送りが行われる。
1文字のドツト数は7×5が一般的であるが、文字品質
を向上する為に、第1図すに示すように、フル・ドツト
間にハーフ・ドツトHDを印字することが採用されてい
る。
を向上する為に、第1図すに示すように、フル・ドツト
間にハーフ・ドツトHDを印字することが採用されてい
る。
このハーフ・ドツトを印字する為にそのタイミング信号
が必要となる。
が必要となる。
その為、従来は、例えば第2図aに示すように、メカニ
カルクロック信号からフル・ドツト・タイミング信号F
DTMを形成し、その中間にハーフ・ドツト・タイミン
グ信号HDTVを挿入し、これらのタイミング信号FD
TM、H,DTMをもとにして、第2図Cに示すように
、フル・ドツトを印字する為のマグネット励磁信号FD
MGと、ハーフ・ドツトを印字する為のマグネット励磁
信号HDMGとを発生させて、ワイヤドツトを駆動する
ことが知られている。
カルクロック信号からフル・ドツト・タイミング信号F
DTMを形成し、その中間にハーフ・ドツト・タイミン
グ信号HDTVを挿入し、これらのタイミング信号FD
TM、H,DTMをもとにして、第2図Cに示すように
、フル・ドツトを印字する為のマグネット励磁信号FD
MGと、ハーフ・ドツトを印字する為のマグネット励磁
信号HDMGとを発生させて、ワイヤドツトを駆動する
ことが知られている。
この場合、メカニカルクロック信号の周期は例えば1m
s程度であるから、その中間に正確にハーフ・ドツト・
タイミング信号HDTVを挿入することは困難である。
s程度であるから、その中間に正確にハーフ・ドツト・
タイミング信号HDTVを挿入することは困難である。
又第3図a”−eは従来の他の例のタイムチャートを示
すもので、第3図aに示すフル・ドツト・タイミング信
号FDTMによりカウンタ又はワンショット・マルチバ
イブレータを動作させて、第3図すに示す信号CTRを
発生させ、その立下りのタイミングを第3図Cに示すよ
うに、ハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMとし、
これらのタイミング信号FDTM、HDTMをもとに第
3図d及びeに示すフル・ドツトを印字する為のマグネ
ット励磁信号FDMG、HDMGとするものである。
すもので、第3図aに示すフル・ドツト・タイミング信
号FDTMによりカウンタ又はワンショット・マルチバ
イブレータを動作させて、第3図すに示す信号CTRを
発生させ、その立下りのタイミングを第3図Cに示すよ
うに、ハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMとし、
これらのタイミング信号FDTM、HDTMをもとに第
3図d及びeに示すフル・ドツトを印字する為のマグネ
ット励磁信号FDMG、HDMGとするものである。
しかし、ワンショット・マルチバイブレータ等の構成を
必要とし、構成が複雑になる欠点があった。
必要とし、構成が複雑になる欠点があった。
第4図は従来例の要部ブロック図であり、メカニカルク
ロック信号MCLはオアゲ゛−トORとワンショット・
マルチバイブレータMSIとに加えられ、オアゲ゛−ト
ORの出力信号は、レジスタREGのデータセット信号
と、カウンタCNTのカウント開始信号と、フリップフ
ロップFFのセット端子Sに加えられるセット信号とに
なる。
ロック信号MCLはオアゲ゛−トORとワンショット・
マルチバイブレータMSIとに加えられ、オアゲ゛−ト
ORの出力信号は、レジスタREGのデータセット信号
と、カウンタCNTのカウント開始信号と、フリップフ
ロップFFのセット端子Sに加えられるセット信号とに
なる。
メカニカルクロック信号MCLは例えば1mSの周期で
あり、クロック信号CLKは例えば80nSの周期であ
る。
あり、クロック信号CLKは例えば80nSの周期であ
る。
又ワンショット・マルチバイブレータMSIの出力信号
は例えば第3図すに示す信号となり、この信号の立下り
でワンショット・マルチパイブレー・夕MS2がトリガ
されてパルス信号が出力され、このパルス信号はオアゲ
ーt−ORに加えられる。
は例えば第3図すに示す信号となり、この信号の立下り
でワンショット・マルチパイブレー・夕MS2がトリガ
されてパルス信号が出力され、このパルス信号はオアゲ
ーt−ORに加えられる。
このオアゲートORの出力信号がハーフ・ドツト・り・
rミング信号HDTMとなり、レジスタREGにハーフ
・ドツトのデ゛−夕がセットされ、カウンタCNTはク
ロック信号CLKのカウントを開始し、フリップフロッ
プFFはセントされる。
rミング信号HDTMとなり、レジスタREGにハーフ
・ドツトのデ゛−夕がセットされ、カウンタCNTはク
ロック信号CLKのカウントを開始し、フリップフロッ
プFFはセントされる。
カウンタCNTはフル・ドツト・タイミング信号の明期
の1/2の期間、クロック信号CLKをカウントすると
、出力信号を″1″としてフリップフロップFFのリセ
ット端子RとカウンタCNTのリセット端子とに加え、
フリップフロップFFをリセットすると共に、カウンタ
CNTのリセットを行う。
の1/2の期間、クロック信号CLKをカウントすると
、出力信号を″1″としてフリップフロップFFのリセ
ット端子RとカウンタCNTのリセット端子とに加え、
フリップフロップFFをリセットすると共に、カウンタ
CNTのリセットを行う。
従ってフリップフロップFFの出力信号は、フル・ドツ
ト・タイミング1言号でセットされたときは、第3図d
に示すマグネット励磁信号FDMGとなり、ハーフ・ド
ツト・タイミング信号でセットされたときは、第3図e
に示すマグネット励磁信号HDMGとなる。
ト・タイミング1言号でセットされたときは、第3図d
に示すマグネット励磁信号FDMGとなり、ハーフ・ド
ツト・タイミング信号でセットされたときは、第3図e
に示すマグネット励磁信号HDMGとなる。
このマグネット励磁信号は、アンドゲートG1〜G7に
加えられ、レジスタREGにセットされたデータがアン
ドゲートG1〜G7を介してドライバ回路D■1〜DV
7に加えられる。
加えられ、レジスタREGにセットされたデータがアン
ドゲートG1〜G7を介してドライバ回路D■1〜DV
7に加えられる。
ドライバ回路DV1〜DV7の出力によりワイヤドツト
を5駆動するマグネットMG1〜MG7が電源十Eから
励磁されることになる。
を5駆動するマグネットMG1〜MG7が電源十Eから
励磁されることになる。
例えば第1図1)jこ示す文字rAJを印字する場合、
フル・ドツト・タイミング信号FDTMによりレジスタ
RBGにセットされた文字発生器からの最初のデータに
よるレジスタREGの出力端子4〜7が1”となり、フ
リップフロップFFの出力信号力、<8191の時間、
即ちマグネット励磁信号FDMGがl”の時間にアンド
ゲートG4〜G7を介してドライバ回路DV4〜DV7
が動作されマグネツ1−MG4〜MG7が同時δこ励磁
されて、第1列の4ドツトが印字される。
フル・ドツト・タイミング信号FDTMによりレジスタ
RBGにセットされた文字発生器からの最初のデータに
よるレジスタREGの出力端子4〜7が1”となり、フ
リップフロップFFの出力信号力、<8191の時間、
即ちマグネット励磁信号FDMGがl”の時間にアンド
ゲートG4〜G7を介してドライバ回路DV4〜DV7
が動作されマグネツ1−MG4〜MG7が同時δこ励磁
されて、第1列の4ドツトが印字される。
次のハーフ・ドツト・タイミング信号により文字発生器
からのハーフ・ドツトのデータがレジスタREGにセッ
トされ、レジスタREGの出力端子3のみが1″となり
、その間にヘッドがハーフ・ドツトの位置に送られてい
るので、第1列と第2列との間にマグネツ)MG3の励
磁により1個のハーフ・ドットカ印字される。
からのハーフ・ドツトのデータがレジスタREGにセッ
トされ、レジスタREGの出力端子3のみが1″となり
、その間にヘッドがハーフ・ドツトの位置に送られてい
るので、第1列と第2列との間にマグネツ)MG3の励
磁により1個のハーフ・ドットカ印字される。
以下同様1こして、第1図すに示す7×IOドツトに近
似したドツト構成の文字が印字されることになる。
似したドツト構成の文字が印字されることになる。
しかし、異なる構成のワンショット・マルチバイブレー
タMSI、M82を必要とし、その出力の時間設定も容
易でないものである。
タMSI、M82を必要とし、その出力の時間設定も容
易でないものである。
本考案は、簡単な構成によりフル・ドツト・タイミング
信号とハーフ・ドツト・タイミング信号とを形成するこ
とができるようにすることを目的とするものである。
信号とハーフ・ドツト・タイミング信号とを形成するこ
とができるようにすることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第5図は本考案の実施例の要部ブロック図であり、第4
図と同一符号は同一部分を示すものであって、HDはフ
リップフロップFFの出力信号の立下り検出によりハー
フ・ドツト・タイミング信号を形成する為のタイミング
回路である。
図と同一符号は同一部分を示すものであって、HDはフ
リップフロップFFの出力信号の立下り検出によりハー
フ・ドツト・タイミング信号を形成する為のタイミング
回路である。
又カウンタCNTはタイミング回路HDの出力信号をす
セット信号とすると共に、オアゲートORを介して入力
され、オアゲートORによる遅延分遅れた信号をカウン
ト開始信号とし、且つレジスタREGのデータセット信
号とするものである。
セット信号とすると共に、オアゲートORを介して入力
され、オアゲートORによる遅延分遅れた信号をカウン
ト開始信号とし、且つレジスタREGのデータセット信
号とするものである。
第6図は第5図の動作説明用のタイムチャートを示すも
のであり、第6図aは、メカニカルクロック信号MCL
をオアゲー1−ORを介してフル・ドツト・タイミング
信号FDTMとしたものを示し、このフル・ドツト・タ
イミング信号FDTMによりレジスタREGに文字発生
器からのフル・ドツトのデータがセットされ、又カウン
タCNTはクロック信号CLKのカウントを開始し、且
つフリップフロップFFはセットされてその出力信号は
I″となる。
のであり、第6図aは、メカニカルクロック信号MCL
をオアゲー1−ORを介してフル・ドツト・タイミング
信号FDTMとしたものを示し、このフル・ドツト・タ
イミング信号FDTMによりレジスタREGに文字発生
器からのフル・ドツトのデータがセットされ、又カウン
タCNTはクロック信号CLKのカウントを開始し、且
つフリップフロップFFはセットされてその出力信号は
I″となる。
そしてカウンタCNTけ所定のカウント内容となると、
出力信号をフリップフロップFFのリセット信号として
加えるものであり、フル・ドツト・タイミング信号F
I) T MによるフリップフロップFFの出力信号は
第6図すに示すフル・ドツトの印字の為のマグネット励
磁信号FDMGとなる。
出力信号をフリップフロップFFのリセット信号として
加えるものであり、フル・ドツト・タイミング信号F
I) T MによるフリップフロップFFの出力信号は
第6図すに示すフル・ドツトの印字の為のマグネット励
磁信号FDMGとなる。
フリップフロップFFがリセットされてその出力信号が
”1”′からOnに立下ったことをタイミング回路HD
が検出してパルス信号を出力する。
”1”′からOnに立下ったことをタイミング回路HD
が検出してパルス信号を出力する。
このパルス信号はカウンタCNTのリセット端子に加え
られると共に、オアゲートORを介してノ\−フ・ドツ
ト・タイミング信号HDTMとなるもので、第6図Cは
このハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMを示すも
のである。
られると共に、オアゲートORを介してノ\−フ・ドツ
ト・タイミング信号HDTMとなるもので、第6図Cは
このハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMを示すも
のである。
そして、このハーフ・ドツト・タイミング信号HI)T
MによりレジスタREGに文字発生器からのハーフ・ド
ツトのデータがセットされ、カウンタCNTはクロック
信号CLKのカウントを開始し、且つフリップフロップ
FFはセットされる。
MによりレジスタREGに文字発生器からのハーフ・ド
ツトのデータがセットされ、カウンタCNTはクロック
信号CLKのカウントを開始し、且つフリップフロップ
FFはセットされる。
カウンタCNTが所定のカウンタ内容となると、その出
力信号によりフリップフロップFFがリセットされる。
力信号によりフリップフロップFFがリセットされる。
このときタイミング回路hDにより立下り検出のパルス
信号か出力され、カウンタCNTはリセットされると共
に、オアゲートORに加えられ、そのタイミングかメカ
ニカルクロック信号MCLと一致していることにより、
オアゲートORの出力信号はフル・ドツト・タイミング
信号FDTMとなる。
信号か出力され、カウンタCNTはリセットされると共
に、オアゲートORに加えられ、そのタイミングかメカ
ニカルクロック信号MCLと一致していることにより、
オアゲートORの出力信号はフル・ドツト・タイミング
信号FDTMとなる。
これはクロック信号CLKのカウント時間をメカニカル
クロック信号MCLの周期の1/2より極く僅か短い時
間になるように設定すれば、ハーフ・ドツトを印字する
為のマグネット励磁信号HDMGの立下りのタイミング
とメカニカルクロック信号MCLのタイミングとが一致
することになる。
クロック信号MCLの周期の1/2より極く僅か短い時
間になるように設定すれば、ハーフ・ドツトを印字する
為のマグネット励磁信号HDMGの立下りのタイミング
とメカニカルクロック信号MCLのタイミングとが一致
することになる。
従ってハーフ・ドツト・タイミング信号
HD T MによりセットされたフリップフロップFF
の出力信号のマグネット励磁信号HDMGは第6図dに
示すものとなり、結局フリップフロップFFの出力信号
は、第6図eに示すように、フルドツト・タイミング信
号FDTMとハーフ・ドツト・タイミング信号HDTM
とによるレジスタREGのデータセット・タイミングで
は0″ となり、時間Tの幅のマグネット励磁信号とな
る。
の出力信号のマグネット励磁信号HDMGは第6図dに
示すものとなり、結局フリップフロップFFの出力信号
は、第6図eに示すように、フルドツト・タイミング信
号FDTMとハーフ・ドツト・タイミング信号HDTM
とによるレジスタREGのデータセット・タイミングで
は0″ となり、時間Tの幅のマグネット励磁信号とな
る。
以上説明したように、本考案は、データをレジスタRE
Gにセットする為のフル・ドツト・タイミング信号FD
TMとハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMとを、
カウンタCNT、フリップフロップFF、タイミング回
路HD、オアゲートORにより形成することができ、従
来例のようなワンショット・マルチバイブレータを必要
としないので、構成が簡単となる利点がある。
Gにセットする為のフル・ドツト・タイミング信号FD
TMとハーフ・ドツト・タイミング信号HDTMとを、
カウンタCNT、フリップフロップFF、タイミング回
路HD、オアゲートORにより形成することができ、従
来例のようなワンショット・マルチバイブレータを必要
としないので、構成が簡単となる利点がある。
なおタイミング回路HDはフリップフロップFFの出力
信号の立下り検出の微分回路で構成することが可能であ
り、このような構成は周知であって、ワンショット・マ
ルチバイブレータと比較すれば、極めて簡単な構成で済
むものである。
信号の立下り検出の微分回路で構成することが可能であ
り、このような構成は周知であって、ワンショット・マ
ルチバイブレータと比較すれば、極めて簡単な構成で済
むものである。
第1図a ” Cはヘッド、ハーフ・ドツトによる印字
文字及び印字機構の説明図、第2図a = d及び第3
図a ”’−eは従来の動作説明用のタイムチャート、
第4図は従来例の要部ブロック図、第5図は本考案の実
施例の要部ブロック図、第6図は本考案の実施例の動作
説明用のタイムチャートである。 REGはレジスタ、ORはオアゲート、CNTはカウン
タ、FFはフリップフロップ、HDはタイミング回路、
MCLはメカニカルクロック信号、CLKはクロック信
号、01〜G7はアンドゲート、DVI〜DV7Ili
ドライバ回路、M()1〜MG7はマグネットである。
文字及び印字機構の説明図、第2図a = d及び第3
図a ”’−eは従来の動作説明用のタイムチャート、
第4図は従来例の要部ブロック図、第5図は本考案の実
施例の要部ブロック図、第6図は本考案の実施例の動作
説明用のタイムチャートである。 REGはレジスタ、ORはオアゲート、CNTはカウン
タ、FFはフリップフロップ、HDはタイミング回路、
MCLはメカニカルクロック信号、CLKはクロック信
号、01〜G7はアンドゲート、DVI〜DV7Ili
ドライバ回路、M()1〜MG7はマグネットである。
Claims (1)
- ワイヤドツトを、駆動するマグネットの励磁時間を制御
する為のマグネット励磁信号を出力するフリップフロッ
プと、該フリップフロップの出力信号の立下りを検出し
てパルス信号を出力するタイミング回路と、該タイミン
グ回路の出力のパルス信号とメカニカルクロック信号と
を加え、前記パルス信号をハーフ・ドツト・タイミング
信号とし、前記メカニカルクロック信号をフル・ドツト
・タイミング信号とするオアゲートと、該オアゲートの
出力信号で前記フリップフロップをセットすると共に、
該出力信号の前記フル・ドツト・タイミング信号でフル
・ドツトのデータをセットし、前記ハーフ・ドツト・タ
イミング信号でハーフ・ドツトのデ゛−夕をセットする
レジスタと、前記タイミング回路の出力パルス信号をリ
セット信号とし、前記オアゲ゛−トの出力信号をクロッ
ク信号のカウント開始信号とし、該クロック信号の所定
カウント内容で前記フリップフロップのリセット信号を
出力するカウンタとを備えたことを特徴とす4ハーフ・
ドツト・プリント制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882377U JPS5832933Y2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | ハ−フ・ドット・プリント制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882377U JPS5832933Y2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | ハ−フ・ドット・プリント制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102222U JPS54102222U (ja) | 1979-07-19 |
| JPS5832933Y2 true JPS5832933Y2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=29189664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17882377U Expired JPS5832933Y2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | ハ−フ・ドット・プリント制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832933Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192560A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Hitachi Ltd | ドット制御装置 |
-
1977
- 1977-12-27 JP JP17882377U patent/JPS5832933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102222U (ja) | 1979-07-19 |
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