JPH02175192A - Icカード用モジユール - Google Patents
Icカード用モジユールInfo
- Publication number
- JPH02175192A JPH02175192A JP63331396A JP33139688A JPH02175192A JP H02175192 A JPH02175192 A JP H02175192A JP 63331396 A JP63331396 A JP 63331396A JP 33139688 A JP33139688 A JP 33139688A JP H02175192 A JPH02175192 A JP H02175192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- card
- resin
- sealing
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はrso準拠のICカードに使用、するICモ
ジュールの特に、半導体素子′ftft州土封止封止エ
リアの形状に関するものである。
ジュールの特に、半導体素子′ftft州土封止封止エ
リアの形状に関するものである。
第4図は従来のICカード用モジュールを不す上面図、
第5図は第4図のマー1礫における断面図である。図に
おいて、111は半導体塔載基板、(!1は基板…の表
面に設けられた基板と同じガラスエポキシ又はBTレジ
ン等で出来たダム基板、+31 t1基板+11に設け
られた導出リード、141は半導体素子、+51は半導
体素子141の表面に設けられた電極、(61は半導体
素子(41を基板111に接着させるための接着剤、(
1)は外部電極。
第5図は第4図のマー1礫における断面図である。図に
おいて、111は半導体塔載基板、(!1は基板…の表
面に設けられた基板と同じガラスエポキシ又はBTレジ
ン等で出来たダム基板、+31 t1基板+11に設け
られた導出リード、141は半導体素子、+51は半導
体素子141の表面に設けられた電極、(61は半導体
素子(41を基板111に接着させるための接着剤、(
1)は外部電極。
(8)は導出リード(31と電極+111を接続する金
属細線、(9)は導出リード;31と外部電極(7)を
接続する基板内スルーホール、 +11は封止用樹脂で
ある。
属細線、(9)は導出リード;31と外部電極(7)を
接続する基板内スルーホール、 +11は封止用樹脂で
ある。
次に動作について説明する。導出リード+31および外
部電極t71を形成しにモジュール基板…に半導体素子
14)を接着剤16)によって接着し固定する。次に、
半導体素子14)上の電極・61七導出17−ド(31
を金属細線(81によって接続する。導出り一ド13ν
は基板内部のスルーホール(9)を介して外部電極(7
1に接続されている。次いで、半導体素子4;全外部か
らの腐食等を防ぐため、封止用樹脂叫で封止する。かか
る後に加熱機(図示せず〕により、発生する熱により加
熱された空気(図示せず)を媒体として封止用樹脂+1
01を加熱し樹脂の硬化を完了させる。
部電極t71を形成しにモジュール基板…に半導体素子
14)を接着剤16)によって接着し固定する。次に、
半導体素子14)上の電極・61七導出17−ド(31
を金属細線(81によって接続する。導出り一ド13ν
は基板内部のスルーホール(9)を介して外部電極(7
1に接続されている。次いで、半導体素子4;全外部か
らの腐食等を防ぐため、封止用樹脂叫で封止する。かか
る後に加熱機(図示せず〕により、発生する熱により加
熱された空気(図示せず)を媒体として封止用樹脂+1
01を加熱し樹脂の硬化を完了させる。
次に機械研磨によってモジュール全一定の厚みに仕上げ
る。ダム基板(2Iは封止用樹脂(101の流れを防ぐ
ために設けたものである。
る。ダム基板(2Iは封止用樹脂(101の流れを防ぐ
ために設けたものである。
従来のICカード用モジュールは以上の様に構成されて
いたので、樹脂封止するエリアのダム基板の形状が4角
形になってい友ため、封止面が左右、上下対称の場合封
止面から見たモジュールの方向が判らず、またICモジ
ュールをカードVC増込む際方向がわからず外部電極で
方向を用字するし乃・なく、確認の手間や逆向きに埋込
む原因ともなっていた。あるいHxaモジュールをカー
ドへ自動供給しモジュールの方向勿自#J磯で認識させ
る場合、認識出来ないなどの問題点余有していft。
いたので、樹脂封止するエリアのダム基板の形状が4角
形になってい友ため、封止面が左右、上下対称の場合封
止面から見たモジュールの方向が判らず、またICモジ
ュールをカードVC増込む際方向がわからず外部電極で
方向を用字するし乃・なく、確認の手間や逆向きに埋込
む原因ともなっていた。あるいHxaモジュールをカー
ドへ自動供給しモジュールの方向勿自#J磯で認識させ
る場合、認識出来ないなどの問題点余有していft。
この発明は上記の様な問題点を解決するためになされた
もので、鋼脂封止のエリアの基板形状に方向性を持たせ
、誤挿入?なくする様にするとともに、ICモジュール
を自動供給した場合モジュールの方向が自助認識出来る
様にしたICカード用モジュールを得ることを目的とす
る。
もので、鋼脂封止のエリアの基板形状に方向性を持たせ
、誤挿入?なくする様にするとともに、ICモジュール
を自動供給した場合モジュールの方向が自助認識出来る
様にしたICカード用モジュールを得ることを目的とす
る。
この発明に係るICカード用モジュールは封止用樹脂の
流入を防ぐために設けたダム基板の封とエリアの形状に
方向性を持たせるとともに。
流入を防ぐために設けたダム基板の封とエリアの形状に
方向性を持たせるとともに。
ダム基板に自sgs用のマークを付けたものである。
この発明におけるICカード用モジュールは樹脂封止後
の封止面を一目でICモジュールの方向がはっきりと町
り、゛またマークによってカードへ埋込む際のモジュー
ルの誤挿入を防止出来さらにモジュールの方向や位置が
自助認識出来る。
の封止面を一目でICモジュールの方向がはっきりと町
り、゛またマークによってカードへ埋込む際のモジュー
ルの誤挿入を防止出来さらにモジュールの方向や位置が
自助認識出来る。
〔実施−1〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
嬉1図にこの発明のICカード用モジュールの一実施例
1に示す上面図で、第2図は第1図■−0における断面
図である。図において、符号II〜(101は前記従来
のものと同一のものである。
1に示す上面図で、第2図は第1図■−0における断面
図である。図において、符号II〜(101は前記従来
のものと同一のものである。
1υはダム基板イ21の樹脂封止エリアの形状を方向が
わかる様にしたマークである。tI21は自助認識用マ
ークで、半導体素子封止エリアの対角線上にダム基板1
2;を設は念ものである。
わかる様にしたマークである。tI21は自助認識用マ
ークで、半導体素子封止エリアの対角線上にダム基板1
2;を設は念ものである。
ICモジュールをカード、で埋込む場合、方向のわかる
マークdυおよび自助認識出来るマーク(121を使用
してカードへ埋込む様にしたものである。
マークdυおよび自助認識出来るマーク(121を使用
してカードへ埋込む様にしたものである。
前記の様に構成されたICカード用モジュールにおいて
この発明の特徴である樹脂封止エリアの形状を方向がわ
かる様にした事により、カードへ埋込む際のJA誤挿入
確認の手間がなくなり、埋込み作業性の困難さも解消さ
れる。
この発明の特徴である樹脂封止エリアの形状を方向がわ
かる様にした事により、カードへ埋込む際のJA誤挿入
確認の手間がなくなり、埋込み作業性の困難さも解消さ
れる。
また、ダム基板:2)に自助認識用マーク(1カを設け
ることによってモジュールを自助で供給した4合、モジ
ュールの位置認識用マークとしても使用出来る。
ることによってモジュールを自助で供給した4合、モジ
ュールの位置認識用マークとしても使用出来る。
なお、上記実i例では半導体素子を樹脂封止するエリア
のダム基板121の形状によって方向がわかる様にした
場合を示したが、第3図に示す様に樹脂封止するエリア
外に方向性のわかるマークtilIを付けても同様の効
果を奏する。また、上記実旌例では自#l認識用のマー
ク(lりは半導体素子を樹脂封止するエリアの対角線上
に設けた場合を示したが、上下、左右どちらに設けても
良い。図では左右に設けた場合を示す。
のダム基板121の形状によって方向がわかる様にした
場合を示したが、第3図に示す様に樹脂封止するエリア
外に方向性のわかるマークtilIを付けても同様の効
果を奏する。また、上記実旌例では自#l認識用のマー
ク(lりは半導体素子を樹脂封止するエリアの対角線上
に設けた場合を示したが、上下、左右どちらに設けても
良い。図では左右に設けた場合を示す。
以上の様にこの発明によれば、ICカード用モジュール
のダム基板の樹脂封止エリアの形状を方向がわかる形状
にしたので、ICモジュールの方向確認が容易となり、
f4認の手間がなくなシ、またカードへ埋込む際の誤挿
入がなくなり、不良の発生がなくなる。また、自#J認
識が4、
のダム基板の樹脂封止エリアの形状を方向がわかる形状
にしたので、ICモジュールの方向確認が容易となり、
f4認の手間がなくなシ、またカードへ埋込む際の誤挿
入がなくなり、不良の発生がなくなる。また、自#J認
識が4、
第1図汀この発明の一実8M例VCよるICカード用モ
ジュールの上面図、第2図は第1図の1−n@における
断面図、Ms図汀他の実施例によるICカード用モジュ
ールの上面図、第4図に従来のICカード用モジュール
の上面図、第5図t−j@4図のマーマ線における断面
図である。 図中%Illは半導体塔@基板、(!1はダム基板%1
31は導出リード、(41r1半導体素子、161は半
導体素子表面の電極、16)は接着剤、+?)け外部電
極、(81は金属線l!、(91は基板内スルーホール
、tl(11#−r封正用樹脂、aυは方向性マーク、
lI21Vi自動認識用マークである。 なお、図中、同一符号は同一1念は相当部分を示す。
ジュールの上面図、第2図は第1図の1−n@における
断面図、Ms図汀他の実施例によるICカード用モジュ
ールの上面図、第4図に従来のICカード用モジュール
の上面図、第5図t−j@4図のマーマ線における断面
図である。 図中%Illは半導体塔@基板、(!1はダム基板%1
31は導出リード、(41r1半導体素子、161は半
導体素子表面の電極、16)は接着剤、+?)け外部電
極、(81は金属線l!、(91は基板内スルーホール
、tl(11#−r封正用樹脂、aυは方向性マーク、
lI21Vi自動認識用マークである。 なお、図中、同一符号は同一1念は相当部分を示す。
Claims (1)
- ガラスエポキシ又はBTレジン等で構成された外部電極
を有する基板と、この基板内に1個又は複数個の半導体
素子を塔載、この素子と外部電極へ導出するリードを接
続する金属細線と、これらを封止する封止用樹脂とから
構成され一定の厚みに仕上げたICカード用モジユール
において、封止用樹脂のエリアの形状をモジユールの方
向が判る様な封止形状にした事を特徴とするICカード
用モジユール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331396A JPH02175192A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Icカード用モジユール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331396A JPH02175192A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Icカード用モジユール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175192A true JPH02175192A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18243229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331396A Pending JPH02175192A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Icカード用モジユール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175192A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135656A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Dainippon Printing Co Ltd | Icモジユ−ル |
| JPS6134687A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-18 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS6170679A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63331396A patent/JPH02175192A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135656A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Dainippon Printing Co Ltd | Icモジユ−ル |
| JPS6134687A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-18 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS6170679A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
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