JPH0217519A - 指向性を持つ光学的報知手段を備えたキーボード - Google Patents

指向性を持つ光学的報知手段を備えたキーボード

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JPH0217519A
JPH0217519A JP1113558A JP11355889A JPH0217519A JP H0217519 A JPH0217519 A JP H0217519A JP 1113558 A JP1113558 A JP 1113558A JP 11355889 A JP11355889 A JP 11355889A JP H0217519 A JPH0217519 A JP H0217519A
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JP
Japan
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light
ommatidia
keyboard
key
photoconductor
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Application number
JP1113558A
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English (en)
Inventor
Herman W T Braakman
ハーマン・ヴィッヒャート・テオドール・ブラークマン
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • GPHYSICS
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/0001Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2219/00Legends
    • H01H2219/054Optical elements
    • H01H2219/062Light conductor

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  • Push-Button Switches (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、少なくとも1個のキーを有し、このキーが、
縦方向の開口と、当該キーボード内のこの開口の下方に
同開口からある距駈を持って配設されると共に上記キー
により決まる状態を示すための光源とを有するようなキ
ーボードに関する。
[従来の技術] 上記の縦方向開口がドリル孔により形成され、キーが押
下された状態の時に発光ダイオード(1,ED)の形態
をとる光源がこの孔中にはまり込むようなキーボードは
広く知られている。
このような目的の為に使用される発光ダイオードは、限
られた範囲の視角しか有していない。これは、発光ダイ
オード′の頂部のレンズが水滴状の構造を有しているこ
とと、キーが押下された場合でも発光ダイオードが損傷
を受けないように該発光ダイオードは前記ドリル孔から
突出してはならないという事実とに起因する。結果とし
て、発光ダイオードから放射された光の一部はキー等に
より遮蔽されてしまい、視角が小さく好ましくない狭い
報知面しか得られず、それに加えて、その光の方向も操
作者にとって好ましい方向ではない。
したがって、本発明の一つの目的は、上記のような欠点
を非常に効率的に除去することができ、光源と報知面と
の間を殆ど光強度のロスなく結合することができ、かつ
操作者にとって好ましい視角を作り出すことができるキ
ーボードを提供することにある。
[発明の要約] この為、本発明のキーボードは、キー2(例えは、第1
図、第2図、第3図を参照)の開ロア内に、その頂部が
光源8から到来する光ビームの出口端を形成する光導伝
体9が設けられ、この先導転体の前記頂部は前記キー2
の上面に略位置する一方、当該光導伝体9の底部は前記
光源8の方向に向けられ、この底部は前記光源8から到
来する光を前記出口端から所望の方向にかつ実質的に重
ならない少なくとも2つの光ビーム(β、δ)として出
力させる少なくとも2つの個眼面13を有し、これによ
り、当該光導伝体からの出力光の全体としての角度が入
力光の角度を越えることを特徴としている。
このような背景からして、上記光導伝体はキーキャップ
と共に全体として射出成形し得るという利点がある。
本発明は、前記のような個眼面により前記光源8に一致
しない少なくとも1個の虚光源が作り出され、これによ
り出力光の角度が光の入力角度を越え、かつ上記個眼面
の位置が光送出の所望の方向を決定するという事実に基
づいている。
また、本発明の非常に好ましい実施例は、前記先導転体
9が先端の切られたくさび状の形態を持ち、この切られ
たような端部が上端を形成していることを特徴としてい
る。また、他の好ましい実施例においては、第1の個眼
面13−1は平坦な屈折面を有し、この第1の個眼面1
3−1は当該第1の個眼面により取り込まれた光が光導
伝体9−1の上記屈折面13−1と境界を接する第1の
側面11−1に対して略平行に進むような位置を有し、
上記第1の個眼面13−1と接する個眼面14−1は曲
面を有し、この第2の個眼面は当該第2の個眼面により
入力された光を、この入力光が前記出口端から前記第1
の個眼面13−1に対応する出力光ビームの第1の角度
と略隣接する第2の角度βで出力されることを特徴とし
ている。
上記構成は、視野角度の向上を簡単な構成で可能にする
また、他の実施例は、前記第2の個眼面14−2が、当
該個眼面により取り込まれた光が光導伝体9−2から出
力される前に当該光導伝体内で前記第1の側面で反射さ
れるような位置を有していることを特徴としている。
結果として、第2の個眼面により取り込まれた光は、先
に述べた例に較べて、前記第1の個眼面により取り込ま
れた光の反対側に出力される。
また、本発明の更に他の実施例は、光導伝体に前記第2
の個眼面と前記第1の側面に対向する第2の側面との間
に第3の個眼面が設けられ、この第3の個眼面は、当該
第3の個眼面により取り込まれた光が前記第2の角度β
−2に略隣接する第3の角度γで出力される前に前記第
2の側面12−3及び前記第1の側面11−3により順
次反射されることを特徴としている。
上記によれば、出力光の全体の角度の改善が簡単な構成
で達成されるという利点が得られる。
[実施例] 以下、本発明の実施例および作用効果を図面を参照して
詳細に説明する。なお、これらの図において対応する各
構成要素には同様の符号を付しである。
第1図に示すキーボード1は、個ノ?の機能を動作させ
るために使用する多数のキーを有している。
第1図に示すキーボードが属する装置として、ホームコ
ンピュータ以外に、多数の機能を動作させなければなら
ない先端的な電子装置、例えば、先端技術電話セット、
パーソナルコンピュータ、ミニチル装置、あるいは医療
装置等がある。
上記のような各装置を制御するにあたり可能な限り少な
い数のキーですませるために、キーには、小文字と大文
字、または異なる形の英文字のように、2重の機能が割
り当てられる。
これらの機能の変換は、この実施例においては、キー2
.3、および4により行う。
このためには、上記のような各機能がスイッチオンされ
ているかまたはオフされているかを視覚できるようにし
なければならない。
これらのキーが特定の位置に機械的に固定される(メカ
ニカルなキーボードの場合には一般的である)のを避け
るために、キーに連結された単一の形式にしか過ぎない
スイッチをキーボード全体に適用できるように、当該先
端的電子装置には光による指示手段が適用されている。
光による指示手段を有するそのような1つのキー2が、
第2図に概略的に示されている。このキー2は、キーキ
ャップ5を有し、このキーキャップは図示せぬスイッチ
のスイッチアーム片6上に設けられている。
従来のキーボードにおいては、キーは縦方向の開口(孔
)を有し、この開口は塵埃等の侵入を防ぐために多分透
明なプラスチック層により覆われていた。上記開ロアの
垂直方向の下方には、例えば、発光ダイオード(LED
)のような光源8、あるいは、いくらかの距離を隔てて
配設された光源に結合された光ファイバの端部が設けら
れる。
上記光源8は、当該光源から光が放射される開口角度α
を有している。また、前記キーの自由な行程を保証する
ために、前記間ロアは上記光源8の上部に、ある距離を
もって配設されるので、この光源8から発せられる光は
その一部だけが開ロアを通過するのみならず、上記光は
光源8と開ロアとを結ぶ軸に一致するもののみが該開ロ
アから放射される。結果として、キーボードの操作者は
、上記開ロアの縁部による漏れ光を見ることができるに
過ぎない。
従って、この実施例においては、視覚性を改善するため
に、前記開口に第2図に示ずように光導伝体9を挿入し
た。
第3図に示す上記のような光伝導体9−1は、以下のよ
うな条件であれば種々の形態をとることができる。すな
わち、その光源8−1に面する端面ば、少なくとも1個
の付加的な虚(仮想)光源が形成されることにより、入
射された光の出力角度を所望の方向に増加させるような
2以上の個眼面を有する。特に好ましい実施態様では、
上記光導伝体9−1は、第3図に示すように、先端の切
り落とされたくさびの形状を有している。この先導転体
は、取り込まれた光が放出される、光出口と呼ばれる頂
端面10−1を有している。この頂端面1O−1は、好
ましくは、第2図に示すように、第1図に示すキー2.
3あるいは4の上表面に位置するようにする。この光導
伝体9−1は、更に、第1の側面11−+と、第2の側
面12−首と、個眼面13−1および14−1に分割さ
れた光入口と呼ばれる底端面と、に境界分けされる。こ
の光導伝体9 (9−+)の図面に垂直な方向の深さは
自由に選択することができるが、光源からくる光ビーム
は軸方向に対称であるから、通常光人口の図面の上下方
向の高さに対応するようにする。また、上記底端面は、
好ましくは、図に示す光源8−1により放射された光の
略全てを当該光導伝体9−1に照射角度αで取り込ませ
るような広さを有しているものとする。
前記底端面は、多数の個眼面に分割されるが、この実施
例においては、符号13− Iと14−1とで示すよう
に、その数は2である。ここで、第1の個眼面+3 (
+3−+)は、この実施例においても、また他の全ての
実施例においても、平坦面となっているが、曲面形状と
してもよい。第3図の個眼面13−1の表面は入射光に
対して以下のような位置に設定されている。すなわち、
上記入射光は、側面11−1および12−1のいずれに
も反射されることなく、光出口の全体から第1の角度を
もって出力される。
このことは、個眼面13−1により取り込まれた光は、
前記第1の側面11−1に略平行に進むことを意味する
。また、個眼面14−+は曲面となっているが、この個
眼面は入射光に対して以下のような位置を有すると共に
、以下のような曲面を有している。すなわち、当該個眼
面14−1の表面に入射した光は、広がりのある光ビー
ムとして光出口から放射される。言い替えると、個眼面
14−1に関しては、光導伝体内に位置する一つのまた
は一連の焦点がある。
更に、個眼面!4−1の表面の位置は、以下のように選
定される。すなわち、対応する光ビームは第2の角度β
で出力され、この第2の角度は前記第1の個眼面13−
1からくる角度δの光と隣接する。
上記のように個眼面13−1と14−1とを備える光入
口を有する光導伝体9−1を使用すると、下記のような
効果をはじめとする効果が得られる。先ず第1に、光源
8−1により放射された略全での光が光出口を介して放
射されるので、最大の光強度が実現される。第2に、光
は、取り込まれた角度(α)より大きな角度(δ+β)
で光出口1O−1から出力されるので、より改善された
視野角度(δ+β)が得られる。最後に、光が出力され
る全体の角度(δ十β)は、光源8−1と光出口10−
1の中心とを結ぶ線19 (第2図参照)の実質的に一
方の側に位置するので、この光導伝体9−1をキー2.
3または4中において適切に位置決めすれば、光は略前
方向に、即ちキーボードlの操作者が座っている方向に
放射される。
次に、前記光導伝体9として第4図に示す先導転体9−
2を使用すると更に良好な結果を得ることができる。
この第4図に示す光導伝体9−2は、個眼面14−2を
除いては、第3図に示した光導伝体9−1と略同様の構
成である。
この光導伝体9−2の個眼面14−2は、下記のような
曲面及び位置を有している。即ち、この個眼面14−2
を照射する光は光出口1O−2から、前記と同様に、広
がりのある光ビームとして出力されるが、この出力は該
光導伝体9−2の側面11−2により反射された後にな
される。そして、この個眼面14−2の位置は、該個眼
面に入力された光が放射される角度β〜2が、個眼面1
3−2に入力された光が出力される角度δと実質的に隣
接するように選定される。
このように、個眼面13−2と境界を接する側面112
による反射を利用することにより、以下をはじめとする
ような諸効果が得られる。
先ず、個眼面14−2に入力された光を、第3図に示し
た実施例に較べて、個眼面13−2へ入力された方の光
の反対側に放射させることができ、キー2.3または4
内でのくさび状光導伝体の長軸に対しての1800の回
転が実現される。第2に、より拡大された光出力角β−
2が得られる。これは、側面112での反射により虚光
源が作られ、この虚光源が、頂端面10−2の垂線に対
して第3図の実施例において得られるよりも大きな角度
を形成するからである。
また、上述したような2個の個眼面の代わりに、光入口
を、例えば第5図に3個の個眼面のものを示すように、
より多数の個眼面に分散させるとより一層改善がなされ
る。この第5図に示す光導伝体9−3は、個眼面15−
3を除いては、第4図に示した先導缶体9−2と同様の
構成となっている。上記個眼面15−3の位置は、光源
8−3から発し当該個眼面15−3に入力する光が2回
反射するような位置となっている。すなわち、上記光は
先ず第2の側面12−3により反射し、次いで第1の側
面+1−3により反射するようになっている。このよう
な2回の反射に依れば、光出口1O−3から放射され光
は虚光源から発したかのようになり、この虚光源は光出
口1O−3の垂線に対して、個眼面14−3へ入力され
た光の前述したような虚光源によるよりも更に大きな角
度を形成する。更に、上記個眼面15−3の曲面は、そ
こに入力された光が光出口10−3から角度γの広がり
をもって放射されるように選定されている。
また、個眼面15−3の位置と第2の反射側面12−3
との位置は第1の反射側面11−3に対して、以下のよ
うに選定されている。すなわち、個眼面15−3に入力
された光が出力される角度γが、個眼面14−3に入力
された光が出力される角度β−2に略隣接するようにで
ある。
第5図に示す光導伝体9−3を第2図に示すような態様
でキー2.3または4中に位置させると、同第2図に目
の印16で表した当該キーボードの操作者は、同第2図
に破線17および18で示す出力光ビームの境界線内に
常にいることになる。
なお、第5図に示した光導伝体9−3の側面12−3は
、その一部12−4が没しており、これにより該側面1
2−3の反射部の位置と光出口の高ざ(図面における上
下方向の長さ)との間の差をなくすようにしている。こ
のような変形は、種々の形で実現することができる。
また、上述したように側面11および12で多重反射す
る個眼面を更に多数設け、これに依りより一層広い角度
の出力光ビームを実現することができることは明かであ
る。
更に、個眼面および光出口の内の少なくともいずれか一
方を、図面に垂直な方向(深さ方向)において曲面形状
を呈するようにし、これによりこの深さ方向においても
光ビームが広がりを持つようにすることも可能である。
また、光導伝体9を単独で作製し、これをキー2.3ま
たは4に取り付けるようにすることもてきる。しかしな
がら、光・導伝体9とキーキャップ5とを、一つの完全
な射出成形物として、−緒に作製することも同様に可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるキーボードの一例を示す斜視図
、 第2図は、本発明によるキーボードの一例におけるキー
の一部断面図、 第3図は、本発明によるキーボードのキー内に設けられ
る光導伝体の第1実施例を示す図、第4図は、本発明に
よるキーボードのキー内に設けられる光導伝体の他の実
施例を示す図、第5図は、本発明によるキーボードのキ
ー内に設けられる光導伝体の好ましい更に他の実施例を
示す図である。 l・・・キーボード、2.3.4・・・キー 5・・・
キーキャップ、6・・・スイッチアーム片、7・・・開
口、8・・・光源、9・・・先導転体、10・・・頂端
面(光出口)、ti・・・第1の側面、12・・・第2
の側面、13・・・第1の個眼面、14・・・第2の個
眼面、15・・・第3の個眼面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個のキーを有するキーボードであって
    、該キーは縦方向の開口を有すると共にこのキーボード
    内の上記開口の下方に当該キーにより決められた状態を
    示すための光源を有するキーボードにおいて、上記開口
    内には、その頂部が前記光源から到来する光ビームの出
    口端を形成する光導伝体が設けられ、この光導伝体の前
    記頂部は前記キーの上面に略位置する一方、当該光導伝
    体の底部は前記光源の方向に向けられ、この底部は前記
    光源から到来する光を前記出口端から所望の方向に実質
    的に重ならない少なくとも2つの光ビームとして出力さ
    せる少なくとも2つの個眼面を有し、これにより、当該
    光導伝体からの出力光の全体としての角度が入力光の角
    度を越えることを特徴とするキーボード。 2、請求項1に記載のキーボードにおいて、前記光導伝
    体が先端の切り落とされたくさびの形状を有し、この切
    り落とされた側の端部が前記頂部を形成することを特徴
    とするキーボード。 3、請求項2に記載のキーボードにおいて、前記少なく
    とも2つの個眼面のうちの第1の個眼面は平坦な屈折面
    を有し、この第1の個眼面は当該第1の個眼面により取
    り込まれた光が当該光導伝体の上記第1の個眼面と境界
    を接する第1の側面に対して略平行に進むような位置を
    有し、上記第1の個眼面と接する第2の個眼面は曲面を
    有し、この第2の個眼面により入力された光は当該第2
    の個眼面により、この入力光が前記出口端から前記第1
    の個眼面に対応する出力光ビームの第1の角度と略隣接
    する第2の角度で出力されることを特徴とするキーボー
    ド。 4、請求項3に記載のキーボードにおいて、前記第2の
    個眼面は、当該第2の個眼面により取り込まれた光が前
    記光導伝体から出力される前に当該光導伝体中において
    前記第1の側面により反射されることを特徴とするキー
    ボード。 5、請求項4に記載のキーボードにおいて、前記光導伝
    体には前記第2の個眼面と前記第1の側面に対向する第
    2の側面との間に第3の個眼面が設けられ、この第3の
    個眼面は、当該第3の個眼面により取り込まれた光が前
    記第2の角度に略隣接する第3の角度で出力される前に
    前記第2の側面及び前記第1の側面により順次反射され
    ることを特徴とするキーボード。 6、請求項1ないし5のいずれかの項に記載のキーボー
    ド用の前記光導伝体を有するキー。 7、請求項6に記載のキー用のキーキャップ。 8、請求項1ないし5のいずれかの項に記載のキーボー
    ドにおける前記キー用または請求項6に記載のキー用ま
    たは請求項7に記載のキーキャップのキー用の前記光導
    伝体。 9、請求項1ないし5のいずれかの項に記載のキーボー
    ドにおいて、前記光源が発光ダイオードを有しているこ
    とを特徴とするキーボード。 10、請求項1ないし5のいずれかの項に記載のキーボ
    ードにおいて、前記光源が光ファイバの端部を有してな
    ることを特徴とするキーボード。
JP1113558A 1988-05-18 1989-05-02 指向性を持つ光学的報知手段を備えたキーボード Pending JPH0217519A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8801274 1988-05-18
NL8801274A NL8801274A (nl) 1988-05-18 1988-05-18 Gerichte optische signalering.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0217519A true JPH0217519A (ja) 1990-01-22

Family

ID=19852308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1113558A Pending JPH0217519A (ja) 1988-05-18 1989-05-02 指向性を持つ光学的報知手段を備えたキーボード

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4993808A (ja)
EP (1) EP0342747B1 (ja)
JP (1) JPH0217519A (ja)
KR (1) KR890017602A (ja)
DE (1) DE68917018T2 (ja)
NL (1) NL8801274A (ja)

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