JPH0217525A - 電子計算機 - Google Patents

電子計算機

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Publication number
JPH0217525A
JPH0217525A JP16936788A JP16936788A JPH0217525A JP H0217525 A JPH0217525 A JP H0217525A JP 16936788 A JP16936788 A JP 16936788A JP 16936788 A JP16936788 A JP 16936788A JP H0217525 A JPH0217525 A JP H0217525A
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JP
Japan
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storage device
external storage
capacity
initialization
reset
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16936788A
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English (en)
Inventor
Hisashi Suzuki
寿 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP16936788A priority Critical patent/JPH0217525A/ja
Publication of JPH0217525A publication Critical patent/JPH0217525A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外部記憶装置を供えた電子計算機における外
部記憶装置の初期化の改良に関する。
[従来の技術] 従来、電子計算機の外部記憶装置を初期化するとその初
期化した容量に関する容量データが外部記憶装置に書き
込まれるが、その容量データは次回のリセット動作時の
容量データ読み込み後から有効になるので、初期化した
外部記憶装置を使用するために操作者は電源の再投入や
リセットボタンの押下などの操作を手動で行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、電源の再投入やリセットボタンの押下などの操
作は煩わしいだけでなく、操作者が操作をし忘れる場合
が多く、外部記憶装置の誤動作を招く結果となっている
のが現状である。
本発明はこのような問題点を解決する為のもので、初期
化後のリセット動作を初期化手段中から行うことにより
、煩わしい操作を減らし操作者の負担を軽減すると共に
、外部記憶装置の誤動作を無くした電子計算機を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、使用可能な容量に関する容量データを書き込
まれた外部記憶装置と、キーボード装置により入力され
たデータに基づいて電子計算機全体の制御を行う制御手
段と、その制御手段よりの指令で、外部記憶装置の物理
的容量を上限とする範囲で任意に外部記憶装置の使用可
能な容量を初期化し、その容量に関する容量データを外
部記憶装置に書き込むことができる初期化手段と、前記
制御手段よりの指令で外部記憶装置に書き込まれた容量
データを読み出すことができる容量データ読み込み手段
と、前記初期イし手段により起動され電源を再投入した
りリセットボタンを押したすせずにシステムをリセット
することができるリセット手段とを備えたことを特徴と
する。
[作用コ 本発明においては、前記外部記憶装置の初期化後のリセ
ット処理を操作者のキーボードよりの指令にしたがって
初期化手段から行うことにより、外部記憶装置の初期化
を簡便に行うことができる。
[実施例] 第1図は、本発明が適用された電子計算機の外観図であ
り、表示装置1とキーボード2、外部記憶装置3を供え
ている。表示装置1は一般的にCRT等でもよく、LC
D等でもよい。キーボード2にはアルファベットキー、
カナキー スペースキーのキー群21(以下、文字キー
と称す)と、各種の制御キー群20とを有している。外
部記憶装置3は一般的に電子計算機本体内蔵または電子
計算機本体に外付けの固定磁気記憶装置でもよく、フロ
ッピーディスク駆動装置等でもよい。
第2図は、本発明が適用された電子計算機のブロック図
であって、図中32はキーボード装置30より入力され
たデータに基づいてシステム全体の制御を行う制御手段
であり、33は初期1ヒ手段であって、これは制御手段
32よりの指令で外部記憶装置36の物理的容量を上限
とする範囲で任意に外部記憶装置3Gの使用可能な容量
を初期化し、その容量に関する容量データ35を外部記
憶装置36に書き込むことができる。34は制御手段3
2よりの指令で外部記憶装置36に書き込まれた容量デ
ータ35を読み出すことができる容量データ読み込み手
段、37は初期化手段33により起動され、電源を再投
入したりリセットボタンを押したすせずにシステムをリ
セットすることができるリセット手段である。
次にこのように構成した装置の動作を第3図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ステップ41において、外部記憶装置36の初期化作業
を開始すべくキーボード装置30から指示を入力すると
、どれだけの容量を使用するかという質問が表示装置3
1に表示される。操作者が容量を入力すると、初期化手
段33は入力された値に従って外部記憶装置36を初期
化する。ステップ42において、初期化が終了する際に
初期化手段33は初期化した容量に関する容量データ3
5を外部記憶装置36に書き込む。例えば電子計1g、
機が20メガバイトの物理的容量の固定磁気記憶装置を
供えている場合に、その固定磁気記憶装置の全容量の内
の例えばlOメガバイトのみを使用出来るように初期化
を行ない、その使用可能な「10メガバイト」という容
量データを、その固定磁気記憶装置に書き込む。ステッ
プ43において、初期化が終了すると、リセットするか
りセットせずに終了するかの質問が表示装置31に表示
されるので「リセットせず」を選択するとそのまま初期
化手段33を終了するが、 「リセットする」を選択す
る指示をキーボード装置30から入力すると、ステップ
44において、初期化手段33はリセット手段37を起
動し終了する。ステップ45においては、起動されたリ
セット手段37によりシステムはリセットされ、制御手
段32は容量データ読み込み手段34を用いて外部記憶
装置36上の容量データ35を読み込み、以後、操作者
は制御手段32を介して新しく初期化された外部記憶装
置3日を使用することが可能となる。
[発明の効果コ 以上、説明したように本発明によれば、電源の再投入、
リセットボタンの押下等で操作者の手を煩わせる事なく
、初期化後直ちに外部記憶装置を使用することができる
。また、操作者が電源再投入やリセットボタン押下を怠
ることにより起きる可能性のある外部記憶装置の誤動作
を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用された電子計算機の外観図、第
2図は、本発明が適用された電子計算機のブロック図、
第3図は上記装置の動作を示すフローチャートである。 表示装置 キーボード 外部記憶装置 制御キー群 文字キー群 キーボード装置 第1図 表示装置 制御手段 初期化手段 容量データ読み込み手段 容量データ 外部記憶装置 リセット手段 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 使用可能な容量に関する容量データを書き込まれた外部
    記憶装置と、キーボードにより入力されたデータに基づ
    いて電子計算機全体の制御を行う制御手段と、該制御手
    段よりの指令で、前記外部記憶装置の物理的容量を上限
    とする範囲で任意に前記外部記憶装置の使用可能な容量
    を初期化し、その初期化した容量に関する容量データを
    前記外部記憶装置に書き込むことができる初期化手段と
    、前記外部記憶装置に書き込まれた容量データを読み出
    すことができる容量データ読み込み手段と、前記外部記
    憶装置の初期化終了時に、前記初期化手段からリセット
    機能を起動するシステムのリセット手段とから構成され
    ていることを特徴とする電子計算機。
JP16936788A 1988-07-06 1988-07-06 電子計算機 Pending JPH0217525A (ja)

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JP16936788A JPH0217525A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子計算機

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JP16936788A JPH0217525A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子計算機

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JPH0217525A true JPH0217525A (ja) 1990-01-22

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ID=15885272

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JP16936788A Pending JPH0217525A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子計算機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05266594A (ja) * 1992-03-18 1993-10-15 Fujitsu Ltd 光ディスク媒体および光ディスク装置
KR100764176B1 (ko) * 2006-08-21 2007-10-05 주식회사 만도 보조 방열판을 구비한 전자 제어 장치
JP2012140574A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Yokohama Rubber Co Ltd:The マイクロカプセル型硬化剤および熱硬化性エポキシ樹脂組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05266594A (ja) * 1992-03-18 1993-10-15 Fujitsu Ltd 光ディスク媒体および光ディスク装置
KR100764176B1 (ko) * 2006-08-21 2007-10-05 주식회사 만도 보조 방열판을 구비한 전자 제어 장치
JP2012140574A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Yokohama Rubber Co Ltd:The マイクロカプセル型硬化剤および熱硬化性エポキシ樹脂組成物

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