JPH02151920A - 電子計算機 - Google Patents

電子計算機

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Publication number
JPH02151920A
JPH02151920A JP30536488A JP30536488A JPH02151920A JP H02151920 A JPH02151920 A JP H02151920A JP 30536488 A JP30536488 A JP 30536488A JP 30536488 A JP30536488 A JP 30536488A JP H02151920 A JPH02151920 A JP H02151920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
external storage
system information
computer
initialization
Prior art date
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Pending
Application number
JP30536488A
Other languages
English (en)
Inventor
Chinami Oota
太田 千波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH02151920A publication Critical patent/JPH02151920A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電子計算機に接続された外部記憶装置の初期
化に関する。
[従来の技術] 従来は、電子計算機の外部記憶装置を初期化する場合、
電子計算機のシステム情報が外部記憶装置に書き込まれ
た情報自体は、初期化されることを防ぐために外部記憶
装置とは別の第2の外部記憶装置内に予め記憶させて準
備されていなけれはならなかった。
この場合の動作を、第4図に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
第1の外部記憶装置の初期Iヒ作業を開始すべくキーボ
ード装置から指示を入力し、ステップ51において初期
化を実行することが確認されると、ステップ52におい
て第1の外部記憶装置が初期化される。次に、ステップ
53においてシステム情報を書き込むことが確認される
と、ステップδ4においてシステム情報読み込み手段に
よりシステム情報が読み込まれ、ステップ55において
読み込まれたシステム情報がシステム情報書き込み手段
により第1の外部記憶装置内にシステム情報として書き
込まれる。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、現在
使用している外部記憶装置を初期化する場合は、現在使
用しているものとは別に電子計算機のシステム情報を記
憶した第2の外部記憶装置を用意する必要があり、また
それが、この電子計算機に適切なものであるか、例えば
バージョンがあっているかどうかを判断しなければなら
ない点もあり、非常に煩しいことになっている。
本発明はこのような問題点を解決する為のもので、電子
計算機のシステム情報を記憶した外部記憶装置を他の第
2の外部記憶装置を用いないて、再びその外部記憶装置
から起動できるように初期化することができ、より安全
性を高めた電子計算機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、情報を一時的に蓄える記憶装置、少なくとも
システム立ち上げに必要な情報を記憶した外部記憶装置
、前記外部記憶装置を初期化するときに前記システム立
ち上げに必要な情報を前記記憶装置に前もって記憶させ
、初期化後は再び前記システム立ちあげに必要な情報を
前記外部記憶袋置に戻す手段、とから構成されているこ
とを特徴とする電子計算機にある。
[作用コ 本発明においては、外部記憶装置の初期化時に他に電子
計算機のシステム情報を有した第2の外部記憶装置なし
に実行させて、外部記憶装置の初期化を簡便に行う。
[実施例] 第1図は、本発明が適用された電子計算機の外観図であ
り、表示装置1とキーボード2、外部記憶装置3及び第
2の外部記憶装置4を備えている。
表示装置1は一般的にCRT等でもよく、LCD等でも
よい。キーボード2にはアルファベットキー、カナキー
、スペースキーのキー群21(以下、文字キーと称す)
と、各種の制御キー群20とを有している。外部3[l
!憶装置3及び第2の外部記憶装置4は一般的に電子計
算機本体内蔵または電子計算機本体に外付けの固定磁気
記憶装置でもよく、フロッピーディスク駆動装置等でも
よい。
第2図は、本発明が適用された電子計算機のブロック図
であって、図中32はキーボード装置30より入力され
たデータに基づいてシステム全体の制御を行う制御手段
であり、34は初期イヒ手段であって、これは制御手段
32よりの指令で第1の外部記憶装置38を初期イヒし
、予めシステム情報読み込み手段36によりシステム情
報記憶手段33に記憶されたシステム情報を、゛システ
ム情報書き込み手段35により第1の外部記憶装置38
に書き込む。
次にこのように構成した装置の動作を第2図及び第3図
に示すフローチャー1・に基づいて説明する。
ステップ41において、第1の外部記憶装置38の初期
化作業を開始すべくキーボード装置30から指示を入力
すると、システム情報読み込み手段36によりシステム
情報37が読み込まれ、システム情報記憶手段33に記
憶される。この第2の外部記憶装置はメモ1八フロツピ
ーデイスク、ラムディスク等なんでもよい。ステップ4
2において初期化を実行することが確認されると、ステ
ップ43において第1の外部記憶装置38が初期化され
る。次に、ステップ45においてシステム情報を書き込
むことが確認されると、ステップ45においてシステム
情報記憶手段33に記憶されたシステム情報がシステム
情報書き込み手段35により第1の外部記憶装置38内
にシステム情報37として書き込まれる。
[発明の効果] 以上、説明したように本発明によれば、電子計算機のシ
ステム情報を有した外部記憶装置を他の第2の外部記憶
装置を用いず、再びその外部記憶装置から起動できるよ
うに初期化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用された電子計算機の外観図、第
2図は、本発明が適用された電子計算機のブロック図、
第3図は上記装置の動作を示すフローチャー1・である
。第4図は従来技術によるフローチャートを示すそれぞ
れ略図である。 表示装置 キーボード 第1の外部記憶装置 第2の外部記憶装置 制御キー群 文字キー群 キーボード装置 表示装置 制御手段 システム情報記憶手段 初期化手段 システム情報書き込み手段 システム情報読みだし手段 システム情報 第1の外部記憶装置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 +u!1名第2名 筆2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報を一時的に蓄える記憶装置、少なくともシステム立
    ち上げに必要な情報を記憶した外部記憶装置、前記外部
    記憶装置を初期化するときに前記システム立ち上げに必
    要な情報を前記記憶装置に前もって記憶させ、初期化後
    は再び前記システム立ちあげに必要な情報を前記外部記
    憶装置に戻す手段、とから構成されていることを特徴と
    する電子計算機。
JP30536488A 1988-12-02 1988-12-02 電子計算機 Pending JPH02151920A (ja)

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JP30536488A JPH02151920A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 電子計算機

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JP30536488A JPH02151920A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 電子計算機

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JPH02151920A true JPH02151920A (ja) 1990-06-11

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