JPH02175543A - 記録装置の原稿供給装置制御システム - Google Patents

記録装置の原稿供給装置制御システム

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JPH02175543A
JPH02175543A JP63328432A JP32843288A JPH02175543A JP H02175543 A JPH02175543 A JP H02175543A JP 63328432 A JP63328432 A JP 63328432A JP 32843288 A JP32843288 A JP 32843288A JP H02175543 A JPH02175543 A JP H02175543A
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福井 幸蔵
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録装置の原稿供給装置制御システムに関し、
特に、フィーダー部で原稿ジャムが発生した場合でも、
スキャン中の原稿のコピーを保障するようにした記録装
置の原稿供給装置制御システムに関する。
〔背景技術〕
近年、複写機等の記録装置では、コンピュータの導入に
より高度な制御技術、データ処理技術を駆使するように
なり、利用できる機能も多様化している。等倍複写、拡
大、縮小、コピー濃度選択2両面複写等の主要機能はも
とより、例えば、原稿をプラテン上に載置する方法にし
ても、利用者が手操作でプラテンに置く方法、あるいは
原稿供給装置を用いて自動的に原稿を供給する方法等が
ある。
原稿供給装置としては、■片面自動原稿送り(ADF:
オートドキュメントフィーダ)モード。
■半自動原稿送り(SADF :セミオートドキュメン
トフィーダ)モードを行えるものが一般的に使用されて
いる。また、原稿の種類の多様化および複写形態の様々
な要求から、■大型原稿自動送り(L D C: Lo
ng Distance Copy)モードが使用でき
る装置、■コンピュータ用の連続用紙を送るコンピュー
タフオームフィーダ(CFF)モードが使用できる装置
、■同一サイズの2枚の原稿を同時に送る並列原稿自動
送り(2−UP)モードが使用できる装置があり、さら
に、プラテンに供給した原稿を反転させ、原稿の裏表の
情報をコピーできるようにした■両面自動原稿送り(D
ADF:デューブレックスオートドキュメントフィダ)
モードを適用した装置の開発もなされている。
このような原稿供給装置を使用することにより、複写機
のコピー動作の自動化がさらに促進され、利用者の労力
の軽減1時間の節約、操作の容易化。
あるいは複写機のコピー効率の向上環多くのメリットを
得ることができる。
一方、原稿供給装置においては、原稿を原稿搬送路を介
して搬送することから、原稿ジャムC紙詰まり)の発生
が避けられず、これに対処するために、原稿搬送路上に
数個のセンサを配置して原稿ジャムを検出するようにし
ている。以下、第11図(a)〜(C)を例に、従来の
原稿供給装置制御システムでのジャム検出時の動作につ
いて説明する。同図では、原稿の搬送状態を判り易くす
るためプラテン上に載置された原稿供給装置13を点線
で示し、原稿り、、f12を実線で示す。ADF トレ
イ602に設定された原稿部はパドル6030回転によ
って一枚ずつ原稿搬送路に敷き込まれ、Feedセンサ
S2に到達する(FeedセンサS2をオンする)。
さらに、原稿D1は原稿搬送路1cを搬送され、Fee
dセンサS2をオンしてから所定時間後にRegiセン
サS5をオンし、続いて、Pre RegiセンサSS
5をオンして、レジゲート615の位置で所定のスキュ
ー補正を施される。スキュー補正が完了すると、プラテ
ンベルト621によってプラテン上のレジスト位置に搬
送され、同時に、次原稿D2がADF)レイロ02から
レジゲート615の位置まで搬送され、スキュー補正を
施される。レジスト位置の原稿D1は所定回数のスキャ
ンを終了すると、プラテンヘルド621によって搬送さ
れ、ExitセンサS++をオンして排出される。以上
の動作で、例えば、同図(a)において、パドルが回転
して一定時間以上経過してもRegiセンサS、をオン
しない場合、原稿り。
がFeedセンサS2とRegiセンサS、の間で詰ま
っている(ジャム発生)と判断しジャムを検出する。
また、特定のセンサが一定時間以上オンの状態を続けた
場合も、そのセンサの位置に原稿が詰まっていることを
検知してジャムを検出する。原稿供給装置13はジャム
を検出すると、マシンを停止させ、同時に複写機本体に
ジャl、発生を通知し、ジャムメツセージの表示等を行
わせる。
〔発明が解決すべき課題〕
しかし、従来の記録装置の原稿供給装置制御システムに
よれば、ジャムの発生部位あるいはジャム原稿以外の原
稿の状態に関係なく、ジャムを検出すると直くにマシン
の停止を行っているため、例えば、第11図(C)に示
すように、原稿り、をプラテン上のレジスト位置に設定
後、次原稿D2をレジゲート615まで搬送する途中に
ジャムになった場合、原稿り、はスキャン可能な状態に
も係わらずスキャンを行わずにマシンを停止すると言う
不都合があった。また、これにより、ジャムとなった次
原稿D2だけでなく原稿り、も再度ADF)レイロ02
に戻す必要があると言う不都合があった。
本発明の目的とするところは、次原稿がジャムになった
場合でも、スキャン可能な原稿の設定枚数分のスキャン
を行える記録装置の原稿供給装置制御システムを提供す
ることである。
本発明の他の目的は、次原稿がジャムになった場合でも
、プラテン上のレジスト位置の原稿を所定の排出部に自
動排出することができる記録装置の原稿供給装置制御シ
ステムを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は以上に述べた目的を実現するため、フィーダー
部(原稿設定部からプラテン手前までの原稿搬送区間)
で発生した原稿ジャムを検出するジャム検出部と、スキ
ャン中の原稿の有無に基づいて、原稿供給装置の停止お
よび記憶装置本体へのジャム検出通知の判定を行うジャ
ム検出判定部と、ジャム検出判定部の判定に基づいて、
原稿供給装置の動作停止制御、記憶装置本体へのジャム
検出通知、および1表示手段を介してジャム・メッセー
ジの表示制御を行う制御部を備えた記録装置の原稿供給
装置制御システムを提供するものである。
即ち、本発明の記録装置の原稿供給装置制御システムは
、原稿供給装置のフィーダー部でジャムが発生した場合
、先ず、フィーダー部の動作のみを停止させ、次にスキ
ャン中の原稿の有無に基づいて、例えば、スキャン中の
原稿がない場合は、原稿供給装置を停止して、複写機本
体にジャム検出を通知し、スキャン中の原稿がある場合
、スキャン動作実施して所定の排出部に排出後、原稿供
給装置を停止して、記録装置本体にジャム検出を通知す
るようにしたものであり、以下の手段を備えている。
(1)  ジャム検出部 原稿供給装置のフィーダー部(原稿設定部からプラテン
手前までの原稿搬送区間)で発生した原稿ジャムを検出
する。具体的には、必要に応して配置したセンサ等のオ
ン・オフを監視して、所定のタイマに基づき、ジャムを
検出する。
(2)  ジャム検出判定部 フィーダー部でジャムが発生した際、スキャン中の原稿
の有無に基づいて、原稿供給装置の停止および記憶装置
本体へのジャム検出通知の判定を行う。フィーダー部で
ジャムが発生した場合、先行する原稿が所定のレジスト
位置に設定されていれば、ジャム発生部位(フィーダー
部)の切り離しによって、原稿のスキャンが可能である
。従って、スキャン中の原稿がない場合、原稿供給装置
を停止し、かつ、記録装置本体へジャム検出を通知する
ように判定し、スキャン中の原稿がある場合、スキャン
中の原稿のコピー設定枚数分のスキャンを実施して、所
定の排出部に排出した後、原稿供給装置を停止し、かつ
、記録装置本体ヘジャム検出を通知するように判定する
。尚、フィーダー部以外においてジャムが発生した場合
は、原稿供給装置の構成上、原稿のスキャンは行えない
ため、原稿供給装置の停止および記憶装置本体へのジャ
ム検出通知の判定を行わない。
(3)制御部 ジャム検出判定部の判定に基づいて、原稿供給装置の動
作停止制御、記憶装置本体へのジャム検出通知、および
2表示手段を介してジャム・メッセージの表示制御を行
う。また、ジャム検出時にフィーダー部の動作を停止さ
せる(フィーダー部の制御をオフにする)。フィーダー
部の停止は、ジャム検出部位を停止させてジャム原稿の
ダメージを少なくするためのものであり、本発明では後
述するスキャン中の原稿有無によって、原稿供給装置全
体の停止のタイミングが異なるため、ジャム検出時のフ
ィーダー部の停止は必須である。但し、ジャム検出後、
直ぐに原稿供給装置全体の停止が行われる場合は、省略
しても良い。
〔作用〕
本発明では、フィーダー部でジャムが発生すると、スキ
ャン中の原稿の有無を判定し、スキャン中の原稿がある
場合、通常通りスキャン動作を行い、所定の排出部に原
稿を排出後、原稿供給装置を停止して、記録装置本体に
ジャム検出を通知する。これにより、ジャム発生時でも
スキャン動作を保障することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の記録装置の原稿供給装置制御システム
のブロック図を示し、原稿供給装置制御システムは、フ
ィーダー部で発生した原稿ジャムを検出するジャム検出
部37a と、スキャン中の原稿の有無に基づいて、原
稿供給装置の停止および記憶装置本体へのジャム検出通
知の判定を行うジャム検出判定部37bと、ジャム検出
判定部37bの判定に基づいて、原稿供給装置を制御す
る制御部37cから成る。
この実施例では、複写機を記録装置の一例として説明す
る。ここで、本発明の原稿供給装置の説明に先立って、
本発明が適用される複写機の全体構成の概要を説明する
第2図は複写機の全体構成の一例を示す図である。本発
明が適用される複写機は、ベースマシン1に対して幾つ
かの付加装置が装備可能になったものであり、基本構成
となるベースマシン1は、上面に原稿を載置するプラテ
ンガラス2が配置され、その下方に光学系3、マーキン
グ系5の各装置が配置されている。他方、ベースマシン
1には、上段トレイ6−1、中段トレイ6−2、下段ト
レイ63が取り付けられ、これらの各給紙トレイは全て
前面に引き出せるようになっており、操作性の向上と複
写機の配置スペースの節約が図られるとともに、ベース
マシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザイン
の複写機が実現されている。
また、給紙トレイ内の用紙を搬送するための用紙搬送系
7にはインバータ9.10およびデユープレックストレ
イ11が配置されている。さらに、ベースマシンl上に
は、C,RTデイスプレィからなるユーザインタフェー
ス12が取付けられると共に、プラテンガラス2の上に
原稿供給装置(ここでは、デユープレックスオートドキ
ュメントフィーダー以下DADFと記載する)13が取
り付けられる。
また、用紙搬送系7の供給側には、MSr(マルチシー
トインサーク:手差しトレイ)16およびHCF(ハイ
キャパシティフィーダ:大容量トレイ)17を取り付け
ることが可能であり、用紙搬送系7の排出側には、1台
ないし複数台のソータ19が配設可能である。4は有機
感材ベルi・を示し、有機感材ヘルド4は電荷発生層、
トランスファ層等何層にも塗って感材を形成しており、
感光体ドラムに比して自由度が大きく、制作が容易にな
るのでコストを安くすることができ、またベルト回りの
スペースを大きくすることができるので、レイアウトが
やり易くなると言う特徴がある。尚、20は原稿の排出
用トレイであるシンプルキャッチトレイを示す。
第3図は本発明が適用される□複写機のシステム構成を
示す図であり、第4図はCPUによるハード構成を示す
図である。本発明が適用される複写機のシステムは第3
図に示すようにメイン基板31上にSQMGRサブシス
テム32、CHMサブシステム33、IMMサブシステ
ム34、マーキングサブシステム35からなる4つのサ
ブシステムと、その周りのU/Iサブシステム36、I
NPUTサブシステム(原稿供給装置制御システム)3
7と、0UTPUTサブシステム38、OPTサブシス
テム39、IELサブシステム40からなる5つのサブ
システムとによる9つのサブシステムで構成している。
そして、SQMGRサブシステム32に対して、CHM
サブシステム33およびIMMザブシステム34は、S
QMGRサブシステム32と共に第4図に示すメインC
P U41下にあるソフトウェアで実行されているので
、通信が不要なサブシステム間インターフェイス(実線
表示)で接続されている。しかし、その他のサブシステ
ムは、メインCP U41とは別個のCPU下のソフト
ウェアで実行されているので、シリアル通信インターフ
ェース(点線表示)で接続されている。
次にこれらのサブシステムを簡単に説明する。
SQMGRサブシステム32は、U/Iサブシステム3
6からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコピ
ー作業が実施できるように各サブシステム間の同期をと
りながら、各ザブシステムに作業指示を発行すると共に
、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時には
速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャーで
ある。
CHMサブシステム33は、用紙収納トレイやデユープ
レックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うザブ
システムである。
1MMサブシステム34は、感材ヘルド上のパネル分割
、感材ヘルドの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他惑材ヘルド周りの制御を行うサブシステムである
マーキングザブシステム35は、コロトロンや露光ラン
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うザブシステムである。
U/Iサブシステム36は、ユーザインターフェースの
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジ□ョブ管理、ジョブリカバリーを行うサブシステムで
ある。
INPUTサブシステム37は、本発明の原稿供給装置
の制御システムであり、原稿の自動送り(DADF)や
原稿の半自動送り(SADF)、大型サイズ(A2)の
原稿送り(LDC)、コンピュータフオーム原稿の送り
(CF F)、原稿の2枚自動送り(2−UP)の制御
、原稿サイズの検知等を行うサブシステムである。
OUT P UTサブシステム38は、ソーク−やフィ
ニッシャ−を制御し、コピーをソーティングやスクッキ
ング、ノンソーティングの各モードにより出力したり、
綴じ込み出力するサブシステムである。
OPTサブシステム39は、原稿露光時のスキャン、レ
ンズ移動、シャッター、P I S/N0NPISの制
御を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動を行
うサブシステムである。
置ザブシステム40は、感材ヘルド上の不要像の消し込
み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モードに応
じた像の消し込みを行うサブシステムである。
上記システムは、第4図に示す7個のCPUを核として
構成され、ベースマシン1とこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
ここで、メインCP U41が、ベースマシン1のメイ
ン基板上にあってSQMGRサブシステム32、CHM
サブシステム33.1MMサブシステム34のソフトを
含み、シリアルバス53を介して各CPU42〜47と
接続される。これらめCP U42〜47は、第3図に
示すシリアル通信インターフェースで接続された各サブ
システムと1対1で対応している。シリアル通信は、1
00m5ecを1通信サイクルとして所定のタイミング
に従ってメインCP U41と他の各CPU42〜47
との間で行われる。そのため、機構的に厳密なタイミン
グが要求され、シリアル通信のタイミングに合わせるこ
とができない信号については、それぞれのCPUに割り
込めボー1−(INT端子信号)が設けられシリアルハ
ス53とは別のホットラインにより割り込み処理される
。すなわち、例えば、64cpm(A4LEF)、30
9mm/secのプロセススピードでコピー動作をさせ
、レジゲートのコントロール精度等を±1mmに設定す
ると、上記の如きLoomsecの通信サイクルでは処
理できないジョブが発生する。このようなジョブの実行
を保証するためにホットラインが必要となる。
従って、この複写機では、各種の付加装置を取りつける
ことができるのに対応して、ソフトうエアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
このような構成を採用した理由の1つは、■これらの付
加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシン
1に用意させるとすれば、このために必要とするメモリ
の容量が膨大になってしまうことによる。また、■将来
新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置の改良を
行った場合に、ベースマシン1内のROM (リード・
オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく、これら
の付加装置を活用することができるようにするためであ
る。
このため、ベースマシン1には、複写機の基本部分を制
御するための基本記憶領域と、ICカードからなる機能
情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加記憶
領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13の制
御プログラム、ユーザインターフェース12の制御プロ
グラム等の各種プログラムが格納されるようになってい
る。そして、ベースマシン1に所定の付加装置を取りつ
げた状態でICカードをICカード装置(図示省略)に
セットすると、ユーザインターフェース12を通してコ
ピー作業に必要なプログラムが読み出され、付加記憶装
置にロードされるようになっている。
このロードされたプログラムは、基本記憶領域に書き込
まれたプログラムと共働して、あるいはこのプログラム
に対して優先的な地位をもってコピー作業の制御を行う
。ここで使用されるメモリは電池によってバックアップ
されたランダム・アクセス・メモリから構成される不揮
発性メモリである。もちろん、ICカード、磁気カード
、フロッピーディスク等の他の記憶媒体も不揮発性メモ
リとして使用することができる。この複写機ではオペレ
ータによる操作の負担を軽減するために、画像の濃度や
倍率の設定等をプリセットすることができるようになっ
ており、このプリセットされた値を不揮発性メモリに記
憶するようになっている。
第5図はメインシステムのステート分割を示す図である
。本実施例では、メインシステムを複数のステートに分
割してシステム動作の管理を行っている。メインシステ
ムのステート分割はパワーONからコピー動作、および
コピー動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれ
のステートで行うジョブを決めておき、各ステートでの
ジョブを全て終了しなければ次のステートに移行しない
ようにしてコントロールの能率と正確さを期するように
するためのもので、各ステートに対応してフラグを決め
ておき、各サブシステムはこのフラグを参照することに
よりメインシステムがどのステートにいるか分かり、自
分が何をすべきか判断する。また各サブシステムもステ
ート分割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様
にフラグを決めており、メインシステムはこのフラグを
参照して各サブシステムのステートを把握し管理してい
る。
先ず、パワーオンするとプロセッサーイニシャライズの
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVRAMに設定さ
れた条件に基づいて種々の試験を行う。
ユーザーモードにおけるイニシャライズ状態においては
NVRAMの内容により初期設定を行う。
例えば、キャリッジをホームの位置、レンズを倍率10
0%の位置にセットしたり、また各サブシステムにイニ
シャライズの指令を行う。イニシャライズが終了すると
スタンバイに遷移する。
スタンバイは全てのサブシステムが初期設定を終了し、
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちください」の表示を行う。そしてコル
ツランプを点灯して所定時間フユーザ−空間軸を行い、
フユーザ−が所定のコントロール温度に達するとU/I
がメツセージで「コピーできます」を表示する。このス
クンハイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
セットアツプはスタートボタンが押されて起動がかけら
れたコピーの前準備状態であり、メインモータ、ソータ
ーモータが駆動され、感材ベルI・のv IIIIP等
の定数の合わせ込みを行う。またADFモータがONL
、1枚目の原稿送り出しがスタートし、1枚目の原稿が
レジゲートに到達して原稿サイズが検知されてAPMS
モードではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿が
プラテンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目の原稿
がレジゲートまで送り出され、サイクルアップに遷移す
る。
サイクルアップはベルトを幾つかのピッチに分割してパ
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットパークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピッチを決定し、オプチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、CHMサブ
システム、1MMザブシステムにコピーモードを通知し
、倍率セットが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチカル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ートを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、IMMサブシステムでピンチによって決ま
るパネルL/Eをチエツクし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットバークポイントに到達するとゲットバー
クレディとなってサイクルに入る。
サイクルはコピー動作中の状態で、ADC(ΔUtom
atic  Density  Control)、 
AE(八uto−maticExposure) 、D
 D Pコントロール等を行いながらコピー動作を繰り
返し行う。そしてR/L =カウント枚数になると原稿
交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデ
ンス信号が出てサイクルダウンに入る。
サイクルダウンは、キャリッジスキャン、用紙フィード
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用したパ
ネルの次のパネルがストップバーク位置に停止するよう
にパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労を
生じないようにする。
このサイクルダウンからは通常スタンバイに戻るが、プ
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスタートの場合にはセットアツプに戻る。また
セットアツプ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウンに遷移する。
パージはジャムが発生した場合のステートで原因ジャム
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生するとどのようなステートからでもサイ
クルダウン→スタンバイ→パージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセットアツプに遷移
するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷移
する。
ベルトダウンはクツキングポイントよりトレイ側でジャ
ムが発生したような場合に生じ、ベルトクラッチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ハードダウンはインターロックが開けられて危険な状態
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
そして、これらベルトダウン、ハードダウン要因が除去
されるとスタンバイに遷移する。
以上、説明した本発明が適用される複写機の全体構成を
踏まえて、原稿供給装置を詳細に説明する。
第6図(a)および(b)は本発明の記録装置の原稿供
給装置制御システムを適用する原稿供給装置(DADF
)13を示し、片面自動原稿送り(ADF)モード、両
面自動原稿送り(DADF)モード。
半自動原稿送り(SADF)モード、同一サイズの2枚
の原稿を同時に送る並列原稿自動送り(2UP)モード
、大型原稿自動送り(LDC)モード、コンピュータ用
の連続用紙を送るコンピュータフオームフィーダ(CF
F)モードの6種の原稿供給モードが実施可能な構成で
ある。
第6図(a)においてDADF13は、ベースマシン1
のプラテンガラス2の上に取りつけられている。
このDADF13には、原稿601を載置するADF原
稿トレイ602が備えられている。ADF原稿トレイ6
02の原稿送り出し側には、送出パドル603が配置さ
れており、これにより原稿601が1枚ずつ送り出され
る。送りだされた原稿601は、第1の駆動ローラ60
5とその従動ローラ606および第2の駆動ローラ60
7とその従動ローラ608により円弧状搬送路609に
搬送される。さらに、円弧状搬送路609は、5ADF
原稿トレイ(手差し用搬送路)610と合流して水平搬
送路611に接続されると共に、円弧状搬送路609の
出口には、第3の駆動ローラ612とその従動ローラ6
13が設けられている。この第3の駆動ローラ612は
、ソレノイド(図示せず)により上下に昇降自在になっ
ており、従動ローラ613に対して接離可能に構成され
ている。水平搬送路611には、図示しない駆動モ−タ
により回動されるレジゲート615が設けられると共に
、水平搬送路611から円弧状搬送路609に向けて反
転用搬送路616が接続されている。反転用搬送路61
6には、第4の駆動ローラ617が設けられている。ま
た、水平搬送路611の出口と対向してプラテンガラス
2の上にヘルド駆動ローラ619が設けられ、その従動
ローラ620間に張設されたヘルド621を正逆転可能
にしている。このベルト搬送部の出口には、第5の駆動
ローラ622が設けられ、また、前記5ADF原稿トレ
イ610には第6の駆動ローラ623が配設されている
。該駆動ローラ623はヘースマシン1の前後方向(図
で紙面と垂直方向)に2個設けられ、同一サイズの原稿
を2枚同時に送ることが可能に構成されている。なお、
625は第7の駆動ローラ626により送出パドル60
3の表面をクリーニングするクリーニングテープである
。次に第6図(b)をも参照しつつフォトセンサ31〜
S1□について説明する。SlはADF原稿トレイ60
2上の原稿601の有無を検出するノーペーパーセンサ
、S2は原稿の通過を検出するフィードセンサ、S9.
S4は手差し用搬送路610の前後に設けられるフィー
ドセンサ、S、はスキューローラ627により原稿の斜
め送りが補正されレジゲート615において原稿が所定
位置にあるか否かを検出するレジセンサ、86〜S I
fiは原稿のサイズを検出するペーパサイズセンサ、S
l+は原稿が排出されたか否かを検出する排出センサ、
S1□はクリーニングチー1625の終端を検出するエ
ンドセンサである。
以上の構成において、第7図を参照しつつ、本実施例の
原稿供給装置制御システム(INPUTサブシステム3
7)の動作概要を説明し、その後、ADFモードでの原
稿供給を例に、■正常搬送状態(ジャム検出なし)、■
ジャム検出(スキャン中の原稿なし)、■ジャム検出(
スキャン中の原稿有り)の順に原稿供給装置制御システ
ムの動作を詳細に説明する。
第7図は、本実施例の原稿供給装置制御システムである
INPUTザブシステム37(ジャム検出部37a、ジ
ャム検出判定部37b、制御部37c)と、ニーサイン
タフエース12,シーケンスマネジヤー32およびセン
サS2,S5の関係を示した図である。
図示の如くフィーダー部に配置されたセンサS2および
S5によって検出された信号は、ジャム検出部37aに
入力され、後述するジャムタイマ値のトリガ信号として
用いられる。ジャム検出部37aはジャムの発生を検出
すると、ジャム検出信号をジャム検出判定部37bに出
力する。ジャム検出判定部37bはジャム検出信号を受
信すると、フィーダー部の動作を停止し、続いて、スキ
ャン中の原稿の有無に基づいて、シーケンスマネジャー
32へのジャム検出通知の判定を行う。ここで、ジャム
検出判定部37bは、スキャン中の原稿がない場合、ジ
ャム検出通知を指示し、スキャン中の原稿がある場合、
ジャム検出を保留(ジャム検出を記憶)してスキャン動
作を保障する。制御部37cはジャム検出判定部37b
のジャム検出信号を入力すると、シーケンスマネジャー
32にジャムの検出を通知し、DADF13を停止させ
る。一方、ジャム検出信号の入力がない場合(換言すれ
ば、ジャム検出判定部37bにジャム検出信号が保留さ
れた場合,あるいは、ジャムの発生がない場合)は、ス
キャン中の原稿のスキャンを終了し、所定の排出部に排
出した後、ジャム検出判定部37bを参照してジャム検
出信号の保留有無を確認する。この時、ジャム検出信号
が保留されていれば、シーケンスマネジャー32にジャ
ムの検出を通知し、DADF13を停止させる。シーケ
ンスマネジャー32はジャム検出の通知を受けると、ユ
ーザインクフェース12を介してジャム・メッセージの
表示を行い、同時に複写機本体の動作を停止させる。
■正常搬送状態(ジャム検出なし) 第8図はADFモードで原稿を正常に搬送した時のタイ
ミングチャートを示す。以下、第6図(a)を併せて参
照しつつ、ADF原稿トレイ602から原稿を一枚ずつ
供給する動作を説明する。先ず、コピーをとる原稿をA
DF原稿トレイ602に載置スルト、ノーペーパーセン
サS,が原稿を検知してオン状態となる。コピー枚数等
のコピー情報をユーザインタフェース12を介して設定
した後、スタートボタンを押下するとシーケンスマネジ
ャー32からINPUTザブシステム37にスタート信
号が出力される。INPUTサブシステム37はスター
1−信号を入力すると400m5ec後にパドル603
を回転させて1枚目の原稿の引き込みを開始し、同時に
、ジャム検出部37aにおいてレジセンサオンジャムタ
イマをオンする。INPUTサブシステム37は、フィ
ードセンサS2によって原稿の先端部を検出するとパド
ル603の回転を停止させる。
続いて、1枚目の原稿は円弧状搬送路609を1般送さ
れレジセンサS5に到達する。この時、ジャム検出部3
7aはレジセンサオンジャムタイマをオフする(即ち、
フィーダー部においてジャム検出なし)。1枚目の原稿
がレジセンサS5をオンして320m5ec後に、サー
ボモータをオンして、1枚目原稿を敷き込み、かつ、該
サーボモータのオンから一定時間後にパドル603を回
転させて2枚目原稿の引き込みを開始し、ジャム検出部
37aにおいてレジセンサオンジャムタイマをオンする
。2枚目原稿の引き込みは1枚目原稿と同様のタイミン
グで制御され、フィードセンサS2によって原稿の先端
部を検出するとパドル603の回転を停止し、レジセン
サS5に到達するとジャム検出部37aのレジセンサオ
ンジャムタイマをオフする。一方、プラテン上の所定の
レジスト位置に敷き込まれた1枚目の原稿は、光学系に
よってコピー枚数分スキャンされる。スキャン動作を終
了するとシーケンスマネジャー32はINPUTサブシ
ステム37に原稿交換要求を出力する。INPUTサブ
システム37は原稿交換要求を入力すると、サーボモー
タを回転させ、1枚目の原稿を排出すると同時に2枚目
の原稿をプラテン上のレジスト位置に敷き込む。制御部
37cは排出動作が終了すると、ジャム検出判定部37
bを参照して、保留したジャム検出信号がないか確認す
る(ここでは、ジャム検出信号の保留はない)。また、
原稿交換要求を受けてから200m5ec後にパドル6
03を回転させて、3枚目の原稿の引き込みを開始する
■ジャム検出(スキャン中の原稿なし)第9図は1枚目
の原稿がフィーダー部でジャムになった例を示す。所定
の手順に従ってスタートボタンを押下するとシーケンス
マネジャー32からINPUTサブシステム37にスタ
ート信号が出力される。INPUTサブシステム37は
スタート信号を入力すると400m5ec後にパドル6
03を回転させて1枚目の原稿の引き込みを開始し、同
時に、ジャム検出部37aにおいてレジセンサオンジャ
ムタイマをオンする。INPUTサブシステム37は、
フィードセンサS2によって原稿の先端部を検出すると
パドル603の回転を停止させる。一方、ジャム検出部
37aは予め設定されたジャムタイマ値(例えば、4秒
)に基づいてフィーダー部での搬送を監視しており、レ
ジセンサオンジャムタイマをオンしてから4秒経過して
も、1枚目の原稿がレジセンサS5に到達しない場合、
フィーダー部においてジャムが発生したことを検出して
ジャム検出信号を出力する。ジャム検出判定部37bは
、前jホしたように、ジャム検出信号を入力すると、先
ず、フィーダー部の動作を停止させ、次に、スキャン中
の原稿有無に基づきジャム検出通知を行うかどうか判定
する。ここでは、スキャン中の原稿がないため、制御部
37cヘジャム検出信号を出力してジャム検出の通知を
促す。制御部37cはジャム検出信号を入力すると、D
ADF13を停止させ、同時にシーケンスマネジャー3
2へジャムの検出を通知する。シーケンスマネジャー3
2はジャムの通知に基づいて、ユーザインクフェース1
2を介して、ジャム・メッセージを表示し、複写機本体
の動作を停止させる。
■ジヤム検出(スキャン中の原稿有り)第10図は1枚
目の原稿をスキャン中に2枚目の原稿がフィーダー部で
ジャムになった例を示す。
所定の手順に従って、1枚目の原稿がレジセンサS5を
オンして320m5ec後に、サーボモータをオンして
、1枚目原稿を敷き込み、かつ、該サーボモータのオン
から一定時間後にパドル603を回転させて2枚目原稿
の引き込みを開始し、ジャム検出部37aにおいてレジ
センサオンジャムタイマをオンする。INPUTサブシ
ステム37は、フィードセンサS2によって2枚目の原
稿の先端部を検出するとパドル603の回転を停止させ
る。一方、ジャム検出部37aは予め設定されたジャム
タイマ値(例えば、4秒)に基づいてフィーダー部での
搬送を監視しており、レジセンサオンジャムタイマをオ
ンしてから4秒経過しても、2枚目の原稿がレジセンサ
S5に到達しない場合、フィーダー部においてジャムが
発生したことを検出してジャム検出信号を出力する。ジ
ャム検出判定部37bは、前述したように、ジャム検出
信号を入力すると、先ず、フィーダー部の動作を停止さ
せ、次に、スキャン中の原稿有無に基づきジャム検出通
知を行うかどうか判定する。ここでは、1枚目の原稿が
スキャン中であるため、制御部37cヘジャム検出信号
を出力せず、ジャム検出判定部37bでジャム検出信号
を保留(記憶)する。制御部37cはジャム検出信号の
入力がないので、2枚目の原稿が正常にレジセンサS5
に到達したものとみなして、1枚目の原稿のレジストを
続ける(光学系によってコピー枚数分スキャンされるま
でレジスト位置に保持する)。スキャン動作を終了する
とシーケンスマネジャー32はINPUTサブシステム
37に原稿交換要求を出力する。INPUTサブシステ
ム37は原稿交換要求を入力すると、サーボモータを回
転させ1枚目の原稿を排出する。INPUTサブシステ
ム37の制御部37cは排出動作が終了すると、ジャム
検出判定部37bを参照して、保留されているジャム検
出信号に従って、シーケンスマネジャー32にジャムの
検出を通知し、DADF13を停止させる。シーケンス
マネジャー32はジャム検出の通知を受けると、ユーザ
インタフェース12を介してジャム・メッセージの表示
を行い、同時に複写機本体の動作を停止させる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明の記録装置の原稿供給装置制
御システムによれば、フィーダー部(原稿設定部からプ
ラテン手前までの原稿搬送区間)で発生した原稿ジャム
を検出するジャム検出部と、スキャン中の原稿の有無に
基づいて、原稿供給装置の停止および記憶装置本体への
ジャム検出通知の判定を行うジャム検出判定部と、ジャ
l、検出部足部の判定に基づいて、原稿供給装置の動作
停止制御、記憶装置本体へのジャム検出通知、および。
表示手段を介してジャム・メッセージの表示制御を行う
制御部を備え、原稿供給装置のフィーダー部でジャムが
発生した場合、先ず、フィーダー部の動作のみを停止さ
せ、次にスキャン中の原稿の有無に基づいて、例えば、
スキャン中の原稿がない場合は、原稿供給装置を停止し
て、複写機本体にジャム検出を通知し、スキャン中の原
稿がある場合、スキャン動作実施して所定の排出部に排
出後、原稿供給装置を停止して、記録装置本体にジャム
検出を通知するようにしたため、次原稿がジャムになっ
た場合でも、スキャン可能な原稿の設定枚数分のスキャ
ンを行うことができ、かつ、プラテン上のレジスト位置
の原稿を所定の排出部に自動排出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は複写機の全体構成を示す説明図。第3図は本発
明の適用される複写機のシステム構成を示す説明図。第
4図は本発明の適用される複写機のCPUによるハード
構成を示す説明図。第5図はメインシステムのステート
分割を示す説明図。第6図(a)、(ハ)は本発明の原
稿供給装置の構成を示す説明図。第7図は実施例の原稿
供給装置制御システムを示す説明図。第8図はADFモ
ードで原稿を正常に搬送したときのタイミングチャート
を示す図。第9図は1枚目の原稿ジャム発生時のタイミ
ングチャートを示す図。第10図は2枚目原稿のジャム
発生時のタイミングチャートを示す図。 第11図(a)〜(C)は従来の原稿供給装置制御シス
テムのジャム検出時の動作を説明するための図。 符号の説明 ベースマシン ーーーーーーープラテンガラス 光学系(走査露光装置) 感材ベルト マーキング系 上段トレイ 中段トレイ 下段トレイ 用紙搬送系 インバータ デユープレックストレイ ユーザインタフェース ADF マルチシートインサーク  CF ソータ シンプルキャッチトレイ メイン基板 SQMGRサブシステム CHMサブシステム 1MMサブシステム マーキングサブシステム U/Iサブシステム INPUTサブシステム ジャム検出部 円弧状搬送路 手差し用搬送路 水平搬送路 第3の駆動ローラ 従動ローラ レジゲート 反転用搬送路 第4の駆動ローラ ヘルド駆動ローラ 従動ローラ ベルト 第5の駆動ローラ 第6の駆動ローラ クリーニングテープ 第7の駆動ローラ スキューローラ ノーペーパーセンサ フィードセンサ フィードセンサ レジセンサ ジャム検出判定部 制御部 0UTPUTサブシステム OPTサブシステム IELサブシステム メインCPU マーキング用CPU INPUT用CPU 0UTPUT用CPU 0PT用CPU U/I用CPU IEL用CPU シリアルパス 原稿 原稿トレイ 一送出パドル 第1の駆動ローラ 従動ローラ 第2の駆動ローラ 従動ローラ S、〜S + 0−−−−ペーパサイズセンサS I 
+−−−−一排出センサ SI□  −エンドセンサ S S 5−−−−−ブレレジセンサ D 、 −−−−−−−−一原稿 D2−  原稿 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士  平 1)忠 雄 山「] 第5図 ハ一ジ スキューローラ 第 図 (b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ADFトレイ等の原稿設定部からプラテン等の所
    定のレジスト位置に原稿を供給する原稿供給装置を制御
    する記録装置の原稿供給装置制御システムにおいて、 フィーダー部(原稿設定部からプラテン手前までの原稿
    搬送区間)で発生した原稿ジャムを検出するジャム検出
    部と、 スキャン中の原稿の有無に基づいて、原稿供給装置の停
    止および記憶装置本体へのジャム検出通知の判定を行う
    ジャム検出判定部と、 ジャム検出判定部の判定に基づいて、原稿供給装置の動
    作停止制御、および、記憶装置本体へのジャム検出通知
    を行う制御部を備えたことを特徴とする記録装置の原稿
    供給装置制御システム。
  2. (2)前記ジャム検出判定部は、スキャン中の原稿がな
    い場合、原稿供給装置を停止し、かつ、記録装置本体へ
    ジャム検出を通知するように判定し、スキャン中の原稿
    がある場合、スキャン中の原稿のコピー設定枚数分のス
    キャンを実施後、原稿供給装置を停止し、かつ、記録装
    置本体へジャム検出を通知するように判定する請求項第
    1項記載の記録装置の原稿供給装置制御システム。
  3. (3)前記ジャム検出判定部は、スキャン中の原稿があ
    る場合、スキャン中の原稿のコピー設定枚数分のスキャ
    ンを実施して、所定の排出部に排出した後、原稿供給装
    置を停止し、かつ、記録装置本体へジャム検出を通知す
    るように判定する請求項第1項、および、第2項記載の
    記録装置の原稿供給装置制御システム。
  4. (4)ジャム・メッセージの表示等を行うユーザインタ
    フェース手段を備えている請求項第1項、第2項、およ
    び、第3項記載の記録装置の原稿供給装置制御システム
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JPH0588430A (ja) * 1991-09-30 1993-04-09 Toshiba Corp 画像形成装置
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