JPH04280749A - 中間トレイ付き画像形成装置 - Google Patents
中間トレイ付き画像形成装置Info
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- JPH04280749A JPH04280749A JP3044870A JP4487091A JPH04280749A JP H04280749 A JPH04280749 A JP H04280749A JP 3044870 A JP3044870 A JP 3044870A JP 4487091 A JP4487091 A JP 4487091A JP H04280749 A JPH04280749 A JP H04280749A
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- paper
- intermediate tray
- jam
- sheet
- image forming
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、特に両面コピ
ー、合成コピーなどを行うための中間トレイを有し、更
にソータなどの後処理装置を有する複写機などの中間ト
レイ付き画像形成装置に関するものである。
ー、合成コピーなどを行うための中間トレイを有し、更
にソータなどの後処理装置を有する複写機などの中間ト
レイ付き画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ソータが取り付けられた複写機で
、例えば両面コピーする場合には、一枚目の原稿につい
て、順次、コピー部数だけ、用紙の表面に画像を形成し
、それを中間トレイに一旦ストックし、その原稿を反転
した後、中間トレイから片面コピーされた用紙を順次取
り出し、裏面に画像を順次形成した後、ソータへ送り込
んで仕分けしつつ同時に、高速化を図るため、次の原稿
をコンタクトガラス上にセットし、1枚目の原稿と同様
に画像を形成していく。
、例えば両面コピーする場合には、一枚目の原稿につい
て、順次、コピー部数だけ、用紙の表面に画像を形成し
、それを中間トレイに一旦ストックし、その原稿を反転
した後、中間トレイから片面コピーされた用紙を順次取
り出し、裏面に画像を順次形成した後、ソータへ送り込
んで仕分けしつつ同時に、高速化を図るため、次の原稿
をコンタクトガラス上にセットし、1枚目の原稿と同様
に画像を形成していく。
【0003】ところで、ソータで仕分けしつつ、次原稿
についてコピーを実行する高速複写機では、ソータ内で
仕分けられている用紙がジャム(紙詰まり)を発生した
際、次原稿のコピー用紙が既に片面転写を終え、中間ト
レイへ向かっている場合がある。そのような場合、その
まま次原稿の用紙を中間トレイへ送り込んでしまうと、
ジャムした用紙を除去し、再度元の原稿をコンタクトガ
ラス上へセットし、コピーを行わなければならないが、
そうすると中間トレイ内には、次原稿の転写用紙と元の
原稿の用紙が混在することになってしまい、その後の複
写の処理の仕方が困難になる。
についてコピーを実行する高速複写機では、ソータ内で
仕分けられている用紙がジャム(紙詰まり)を発生した
際、次原稿のコピー用紙が既に片面転写を終え、中間ト
レイへ向かっている場合がある。そのような場合、その
まま次原稿の用紙を中間トレイへ送り込んでしまうと、
ジャムした用紙を除去し、再度元の原稿をコンタクトガ
ラス上へセットし、コピーを行わなければならないが、
そうすると中間トレイ内には、次原稿の転写用紙と元の
原稿の用紙が混在することになってしまい、その後の複
写の処理の仕方が困難になる。
【0004】そこで、従来は、そのようにややこしくな
ることを防ぐため、ソータ内でジャムが発生すると、同
時に次原稿のコピー用紙がジャムしてい無いにも関わら
ず、複写機本体側でジャムしたとみなして装置全体を停
止させている。
ることを防ぐため、ソータ内でジャムが発生すると、同
時に次原稿のコピー用紙がジャムしてい無いにも関わら
ず、複写機本体側でジャムしたとみなして装置全体を停
止させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のやり方は、ソータ内でジャムが発生した場合
、複写機本体側では、ジャムが発生していないにもかか
わらず、わざとジャムが発生したとしてしまうので、ジ
ャム処理を2箇所で行う必要があり、手間が掛かるとい
う課題がある。
うな従来のやり方は、ソータ内でジャムが発生した場合
、複写機本体側では、ジャムが発生していないにもかか
わらず、わざとジャムが発生したとしてしまうので、ジ
ャム処理を2箇所で行う必要があり、手間が掛かるとい
う課題がある。
【0006】本発明は、このような従来の画像形成装置
の課題を考慮し、ジャム処理に手間が掛からない中間ト
レイ付き画像形成装置を提供することを目的とする。
の課題を考慮し、ジャム処理に手間が掛からない中間ト
レイ付き画像形成装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定の原稿に
ついて、給紙手段から新たな用紙が給紙され、搬送手段
によって中間トレイへ搬送される間に、所定原稿の前の
原稿について画像形成された、搬送中の用紙が、後処理
を行う後処理装置内を含めて、ジャムを発生した場合、
制御手段が、搬送手段を利用して、そのジャムを起こし
た用紙の搬送を停止させ、中間トレイへ向かっている用
紙を中間トレイまで搬送させてストックするとともに、
給紙手段による新たな用紙の給紙を止めさせ、ジャムが
解除された後、その中間トレイにストックさせた用紙を
外部へ排出させる中間トレイ付き画像形成装置である。
ついて、給紙手段から新たな用紙が給紙され、搬送手段
によって中間トレイへ搬送される間に、所定原稿の前の
原稿について画像形成された、搬送中の用紙が、後処理
を行う後処理装置内を含めて、ジャムを発生した場合、
制御手段が、搬送手段を利用して、そのジャムを起こし
た用紙の搬送を停止させ、中間トレイへ向かっている用
紙を中間トレイまで搬送させてストックするとともに、
給紙手段による新たな用紙の給紙を止めさせ、ジャムが
解除された後、その中間トレイにストックさせた用紙を
外部へ排出させる中間トレイ付き画像形成装置である。
【0008】
【作用】本発明においては、所定の原稿について、新た
な用紙が給紙され、中間トレイへ搬送される間に、所定
原稿の前の原稿について画像形成された、搬送中の用紙
が、後処理を行う後処理装置内を含めて、ジャムを発生
した場合、そのジャムを起こした用紙の搬送を停止させ
、中間トレイへ向かっている用紙を中間トレイまで搬送
させてストックするとともに、新たな用紙の給紙を止め
させ、ジャムが解除された後、その中間トレイにストッ
クさせた用紙を外部へ排出させる。
な用紙が給紙され、中間トレイへ搬送される間に、所定
原稿の前の原稿について画像形成された、搬送中の用紙
が、後処理を行う後処理装置内を含めて、ジャムを発生
した場合、そのジャムを起こした用紙の搬送を停止させ
、中間トレイへ向かっている用紙を中間トレイまで搬送
させてストックするとともに、新たな用紙の給紙を止め
させ、ジャムが解除された後、その中間トレイにストッ
クさせた用紙を外部へ排出させる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1及び図2は本発明にかかる中間トレイ
付き画像形成装置の一実施例を組み込んだ複写機の断面
図である。両図において、複写機本体1の上方には、原
稿を自動的にコンタクトガラス上に載置するためのAD
F3が取り付けられている。また、複写機本体1の中央
部には、画像潜像が形成される感光体4、その潜像をト
ナーによって顕像化する現像器5、用紙上にそのトナー
顕像を転写する転写器6、転写した用紙を感光体4から
分離するための分離器7、残存トナーを感光体4から除
去する清掃器8、分離した用紙を熱定着させる熱定着装
置13などの、画像形成手段が配置されている。図にお
いて、9はベルト、ローラなどからなり、用紙を搬送す
る搬送手段である。また、10はその搬送路である。複
写機本体1の右側には、給紙デッキ等の、用紙を給紙す
るための給紙手段11が設けられている。12は給紙す
るためのローラである。
て説明する。図1及び図2は本発明にかかる中間トレイ
付き画像形成装置の一実施例を組み込んだ複写機の断面
図である。両図において、複写機本体1の上方には、原
稿を自動的にコンタクトガラス上に載置するためのAD
F3が取り付けられている。また、複写機本体1の中央
部には、画像潜像が形成される感光体4、その潜像をト
ナーによって顕像化する現像器5、用紙上にそのトナー
顕像を転写する転写器6、転写した用紙を感光体4から
分離するための分離器7、残存トナーを感光体4から除
去する清掃器8、分離した用紙を熱定着させる熱定着装
置13などの、画像形成手段が配置されている。図にお
いて、9はベルト、ローラなどからなり、用紙を搬送す
る搬送手段である。また、10はその搬送路である。複
写機本体1の右側には、給紙デッキ等の、用紙を給紙す
るための給紙手段11が設けられている。12は給紙す
るためのローラである。
【0010】搬送路10は給紙手段11から転写器6、
分離器7、熱定着装置13、切り替え爪14を通って排
出ローラ15へ続くとともに、他方切り替え爪14から
点線に示すように下方へ行き、さらに右方へ曲がり、ロ
ーラ27に沿って下方へ曲がって中間トレイ16へ落下
している。また、搬送路10は中間トレイ16から右方
へ出て、上方へ曲がり、給紙手段11からの搬送路10
と合流して転写器6の方へ続いている。そして各搬送路
10には、その位置の用紙の通過を検出するフォトセン
サなどの用紙検出センサSが設けられている。また、中
間トレイ16にはその中に用紙が存在するかどうかを検
出するセンサPが設けられている。
分離器7、熱定着装置13、切り替え爪14を通って排
出ローラ15へ続くとともに、他方切り替え爪14から
点線に示すように下方へ行き、さらに右方へ曲がり、ロ
ーラ27に沿って下方へ曲がって中間トレイ16へ落下
している。また、搬送路10は中間トレイ16から右方
へ出て、上方へ曲がり、給紙手段11からの搬送路10
と合流して転写器6の方へ続いている。そして各搬送路
10には、その位置の用紙の通過を検出するフォトセン
サなどの用紙検出センサSが設けられている。また、中
間トレイ16にはその中に用紙が存在するかどうかを検
出するセンサPが設けられている。
【0011】他方、複写機本体1の左側には、排出ロー
ラ15から排出されて来る用紙を仕分けするための3連
接ソータ2が取り付けられている。17は仕分けしない
用紙をストックするためのトレイである。19は、各ソ
ータ2へ用紙を送り込むための切り替え爪であり、18
はそのように各ソータ2へ用紙を送り込み仕分けをする
場合と仕分けしない場合を切り替えるための爪である。 20は用紙を各ビントレイ21に送り込むためのベルト
である。
ラ15から排出されて来る用紙を仕分けするための3連
接ソータ2が取り付けられている。17は仕分けしない
用紙をストックするためのトレイである。19は、各ソ
ータ2へ用紙を送り込むための切り替え爪であり、18
はそのように各ソータ2へ用紙を送り込み仕分けをする
場合と仕分けしない場合を切り替えるための爪である。 20は用紙を各ビントレイ21に送り込むためのベルト
である。
【0012】次に、上記実施例の制御面からの構成を図
3を参照して説明する。制御手段の一例としての、マイ
クロコンピュータのCPU(中央演算処理装置)24に
は、インターフェース22を介して、中間トレイ16の
中の用紙の有無を検出するセンサPや、各搬送路10の
用紙の通過を検出するセンサSからの検出信号が入力さ
れる。このCPU24は動作の説明のところで述べるよ
うにして、各種制御を行う。25は、作業用のメモリな
どに用いられるRAMであり、26は各種制御を行う等
のためのプログラムを記憶したROMである。また、ド
ライバー23はCPU24からの指示信号をインターフ
ェース22を介して入力し、それに従って、搬送ローラ
9、給紙ローラ12、切り替え爪14、ベルト20等を
駆動する手段である。
3を参照して説明する。制御手段の一例としての、マイ
クロコンピュータのCPU(中央演算処理装置)24に
は、インターフェース22を介して、中間トレイ16の
中の用紙の有無を検出するセンサPや、各搬送路10の
用紙の通過を検出するセンサSからの検出信号が入力さ
れる。このCPU24は動作の説明のところで述べるよ
うにして、各種制御を行う。25は、作業用のメモリな
どに用いられるRAMであり、26は各種制御を行う等
のためのプログラムを記憶したROMである。また、ド
ライバー23はCPU24からの指示信号をインターフ
ェース22を介して入力し、それに従って、搬送ローラ
9、給紙ローラ12、切り替え爪14、ベルト20等を
駆動する手段である。
【0013】次に、上記実施例の動作を説明する。AD
F3に複数枚の原稿がセットされる。また、例えば10
部のコピー部数が操作板のテンキーなどでセットされる
。そして、光学系のスキャンによって原稿が読まれ、感
光体4が露光され、現像器5が現像を行う。と同時に、
給紙手段11から用紙が一枚取り出され、搬送路10を
通じて、転写器6のところへ送り込まれる。転写器6は
その用紙に感光体4上のトナー画像を片面転写する。そ
の用紙は分離器7によって分離され、搬送路10を移動
していく。熱定着装置13によって定着された後、切り
替え爪14によって、下方へ移動させられる。 そして、やがて、ローラ27のところで反転しつつ中間
トレイ16へ落下してストックされる。残る9部のコピ
ーも同様にして行われる。
F3に複数枚の原稿がセットされる。また、例えば10
部のコピー部数が操作板のテンキーなどでセットされる
。そして、光学系のスキャンによって原稿が読まれ、感
光体4が露光され、現像器5が現像を行う。と同時に、
給紙手段11から用紙が一枚取り出され、搬送路10を
通じて、転写器6のところへ送り込まれる。転写器6は
その用紙に感光体4上のトナー画像を片面転写する。そ
の用紙は分離器7によって分離され、搬送路10を移動
していく。熱定着装置13によって定着された後、切り
替え爪14によって、下方へ移動させられる。 そして、やがて、ローラ27のところで反転しつつ中間
トレイ16へ落下してストックされる。残る9部のコピ
ーも同様にして行われる。
【0014】次に、原稿はADF3の反転装置によって
裏表反転させられ、コンタクトガラス上に再び載置され
、光学系によってスキャンされ露光が行われる。他方、
中間トレイ16からは、それら片面コピー用紙が順次排
出ローラ28によって出ていく。そして再び転写器6の
ところへやって来て、裏面に原稿画像が転写される。そ
の後、熱定着装置13によって定着させられ、切り替え
爪14によって排出ローラ15側へ送られ、ソータ2へ
順次排出されていく。
裏表反転させられ、コンタクトガラス上に再び載置され
、光学系によってスキャンされ露光が行われる。他方、
中間トレイ16からは、それら片面コピー用紙が順次排
出ローラ28によって出ていく。そして再び転写器6の
ところへやって来て、裏面に原稿画像が転写される。そ
の後、熱定着装置13によって定着させられ、切り替え
爪14によって排出ローラ15側へ送られ、ソータ2へ
順次排出されていく。
【0015】例えば、最左方のソータ2で仕分けをして
いる場合、そのような用紙は、切り替え爪19、18、
19、18、19の働きによって、その最左方のソータ
2へたどりつき、そのソータ2のベルト20によって各
ビントレイ21上に仕分けされていく。そして、最後の
用紙が排出ローラ15によってソータ2側へ送り込まれ
ると、すぐに、あるいはそれよりも少し前から高速複写
を実現するため、複写機1は次の原稿の複写を開始する
。その後の動作は上述の通りである。
いる場合、そのような用紙は、切り替え爪19、18、
19、18、19の働きによって、その最左方のソータ
2へたどりつき、そのソータ2のベルト20によって各
ビントレイ21上に仕分けされていく。そして、最後の
用紙が排出ローラ15によってソータ2側へ送り込まれ
ると、すぐに、あるいはそれよりも少し前から高速複写
を実現するため、複写機1は次の原稿の複写を開始する
。その後の動作は上述の通りである。
【0016】ところで、いま最左方のソータ2に8枚目
の用紙30が入り込み、9枚目の用紙と10枚目の用紙
が上方の搬送路29に存在する(図示省略)際に、その
8枚目の用紙30がジャムを起こしたとする。その場合
、その時点で、複写機1の方では、上述したように既に
次の原稿の複写が行われており、その用紙が、例えば、
片面転写を終了し、中間トレイ16へ搬送されている最
中だとする。
の用紙30が入り込み、9枚目の用紙と10枚目の用紙
が上方の搬送路29に存在する(図示省略)際に、その
8枚目の用紙30がジャムを起こしたとする。その場合
、その時点で、複写機1の方では、上述したように既に
次の原稿の複写が行われており、その用紙が、例えば、
片面転写を終了し、中間トレイ16へ搬送されている最
中だとする。
【0017】その場合、CPU24は、まず、その最左
方のソータ2にあるセンサS1、S2からの出力信号を
利用し、ジャムを検知する。即ち、センサS2を用紙が
通過してから、所定時間内にセンサS1から通過信号が
出力されないときはジャムと判断できる。なお、センサ
S1は排出すべきビントレイの所まで移動するようにな
っている。CPU24はそこで、ソータ2のベルト20
の駆動を停止させる信号を、ドライバー23を通じて出
力する。それによって、ソータ2は仕分けを停止する。 と同時に、既に中間トレイ16に向かっていた用紙につ
いては、そのまま搬送ローラ9などを駆動させるように
、ドライバー23を通じて指示する。従って、それら用
紙は、そのまま中間トレイ16へ運ばれストックされる
。 そして、ドライバー23を通じて、給紙手段11からの
新たな用紙の給紙を停止させる。最後に操作板上のジャ
ム表示手段(図示省略)を駆動させ、ジャム表示をさせ
る。
方のソータ2にあるセンサS1、S2からの出力信号を
利用し、ジャムを検知する。即ち、センサS2を用紙が
通過してから、所定時間内にセンサS1から通過信号が
出力されないときはジャムと判断できる。なお、センサ
S1は排出すべきビントレイの所まで移動するようにな
っている。CPU24はそこで、ソータ2のベルト20
の駆動を停止させる信号を、ドライバー23を通じて出
力する。それによって、ソータ2は仕分けを停止する。 と同時に、既に中間トレイ16に向かっていた用紙につ
いては、そのまま搬送ローラ9などを駆動させるように
、ドライバー23を通じて指示する。従って、それら用
紙は、そのまま中間トレイ16へ運ばれストックされる
。 そして、ドライバー23を通じて、給紙手段11からの
新たな用紙の給紙を停止させる。最後に操作板上のジャ
ム表示手段(図示省略)を駆動させ、ジャム表示をさせ
る。
【0018】作業者は、そのジャム表示を見て、ソータ
2内のジャムしている用紙を取り除く。また、その時点
でADF3でコンタクトガラス上に載置されていた原稿
を取り除き、その前の原稿を載置する。作業者によって
ジャムが解除されるとCPU24は、中間トレイ16内
の片面コピー用紙を排出ローラ28を利用して排出し、
搬送路10を通じて、転写器6、分離器7、熱定着装置
13、排出ローラ15を経て、単に通過させながら排出
する。排出された用紙は、切り替え爪19、18の切り
替えによって、例えば、最右方のソータ2の上面にある
トレイ17へ送り出される。この用紙は廃棄される。
2内のジャムしている用紙を取り除く。また、その時点
でADF3でコンタクトガラス上に載置されていた原稿
を取り除き、その前の原稿を載置する。作業者によって
ジャムが解除されるとCPU24は、中間トレイ16内
の片面コピー用紙を排出ローラ28を利用して排出し、
搬送路10を通じて、転写器6、分離器7、熱定着装置
13、排出ローラ15を経て、単に通過させながら排出
する。排出された用紙は、切り替え爪19、18の切り
替えによって、例えば、最右方のソータ2の上面にある
トレイ17へ送り出される。この用紙は廃棄される。
【0019】CPU24はその中間トレイ16からの片
面コピー用紙の排出処理完了を、センサPによって知る
ことによって、完了後操作板にコピー準備OKの表示を
出す。作業者はそれを見て、ジャムした用紙のところか
らコピーを開始する。その際には、中間トレイ16内に
は、次原稿の片面コピー用紙が残っていないから、混在
する心配もない。
面コピー用紙の排出処理完了を、センサPによって知る
ことによって、完了後操作板にコピー準備OKの表示を
出す。作業者はそれを見て、ジャムした用紙のところか
らコピーを開始する。その際には、中間トレイ16内に
は、次原稿の片面コピー用紙が残っていないから、混在
する心配もない。
【0020】このようにして、以後の原稿について両面
コピーが行われ、仕分けがされていく。なお、そのコピ
ー準備OKの表示を出すタイミングは、廃棄すべき最後
の用紙を排出してからでなく、それが転写器6を通過し
た時点でもよく、要するに、やり直しコピーを開始して
、給紙手段11から新たな用紙が転写器6へ向かう場合
、廃棄すべき最後の用紙が、その新たな用紙より遅れて
搬送されないタイミングでありさえすればよい。
コピーが行われ、仕分けがされていく。なお、そのコピ
ー準備OKの表示を出すタイミングは、廃棄すべき最後
の用紙を排出してからでなく、それが転写器6を通過し
た時点でもよく、要するに、やり直しコピーを開始して
、給紙手段11から新たな用紙が転写器6へ向かう場合
、廃棄すべき最後の用紙が、その新たな用紙より遅れて
搬送されないタイミングでありさえすればよい。
【0021】また、上記実施例では一枚目の原稿と2枚
目の原稿を例にとって説明したが、これに限らず、他の
原稿に付いても同様であることはいうまでもない。また
、上記実施例では、ジャムがソータ内で発生したが、こ
れに限らず、複写機本体内でジャムが発生した場合、特
に、切り替え爪14と排出ローラ15との間が長い複写
機などでその場所でジャムが発生した場合、本発明は適
用可能である。但し、排出ローラ15付近でのジャムの
取り除き作業中、中間トレイへの用紙搬送が可能である
ことが必要である。
目の原稿を例にとって説明したが、これに限らず、他の
原稿に付いても同様であることはいうまでもない。また
、上記実施例では、ジャムがソータ内で発生したが、こ
れに限らず、複写機本体内でジャムが発生した場合、特
に、切り替え爪14と排出ローラ15との間が長い複写
機などでその場所でジャムが発生した場合、本発明は適
用可能である。但し、排出ローラ15付近でのジャムの
取り除き作業中、中間トレイへの用紙搬送が可能である
ことが必要である。
【0022】また、本発明の画像形成装置は、両面複写
に限らず、合成複写など、要するに中間トレイを用いる
ものであればよく、また勿論複写機に限らず、プリンタ
など他の画像形成装置にも適用可能である。また、本発
明の後処理装置は、ソータに限らず、ステイプラー等他
の後処理装置でも勿論よい。
に限らず、合成複写など、要するに中間トレイを用いる
ものであればよく、また勿論複写機に限らず、プリンタ
など他の画像形成装置にも適用可能である。また、本発
明の後処理装置は、ソータに限らず、ステイプラー等他
の後処理装置でも勿論よい。
【0023】また、本発明のジャム検出手段は、上記実
施例ではセンサを利用しているが、これに限らず、他の
手段でジャムを検出してもよい。また、本発明の制御手
段は、コンピュータを利用してソフトウェア的に実現し
ても、あるいはその機能を有する専用のハード回路を利
用して実現してもよい。
施例ではセンサを利用しているが、これに限らず、他の
手段でジャムを検出してもよい。また、本発明の制御手
段は、コンピュータを利用してソフトウェア的に実現し
ても、あるいはその機能を有する専用のハード回路を利
用して実現してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる中間
トレイ付き画像形成装置は、所定の原稿について、給紙
手段から新たな用紙が給紙され、搬送手段によって中間
トレイへ搬送される間に、所定原稿の前の原稿について
画像形成された、搬送中の用紙が、後処理を行う後処理
装置内を含めて、ジャムを発生した場合、制御手段が、
搬送手段を利用して、そのジャムを起こした用紙の搬送
を停止させ、中間トレイへ向かっている用紙を中間トレ
イまで搬送させてストックするとともに、給紙手段によ
る新たな用紙の給紙を止めさせ、ジャムが解除された後
、その中間トレイにストックさせた用紙を外部へ排出さ
せるので、ジャムの除去作業は本当にジャムした用紙を
除去するだけで良いという長所を有する。
トレイ付き画像形成装置は、所定の原稿について、給紙
手段から新たな用紙が給紙され、搬送手段によって中間
トレイへ搬送される間に、所定原稿の前の原稿について
画像形成された、搬送中の用紙が、後処理を行う後処理
装置内を含めて、ジャムを発生した場合、制御手段が、
搬送手段を利用して、そのジャムを起こした用紙の搬送
を停止させ、中間トレイへ向かっている用紙を中間トレ
イまで搬送させてストックするとともに、給紙手段によ
る新たな用紙の給紙を止めさせ、ジャムが解除された後
、その中間トレイにストックさせた用紙を外部へ排出さ
せるので、ジャムの除去作業は本当にジャムした用紙を
除去するだけで良いという長所を有する。
【図1】本発明にかかる中間トレイ付き画像形成装置の
一実施例の一部を示す略示断面図である。
一実施例の一部を示す略示断面図である。
【図2】本発明にかかる中間トレイ付き画像形成装置の
一実施例の残部を示す略示断面図である。
一実施例の残部を示す略示断面図である。
【図3】同実施例の制御関係を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙を給紙する給紙手段と、その用紙
を搬送する搬送手段と、その用紙上に、中間トレイを利
用しながら原稿画像を形成する画像形成手段と、画像形
成された用紙について後処理を行う後処理装置と、用紙
のジャムの発生を検出するジャム検出手段と、そのジャ
ムを表示するジャム表示手段とを備えた中間トレイ付き
画像形成装置において、所定の原稿について、前記給紙
手段から新たな用紙が給紙され、前記搬送手段によって
前記中間トレイへ搬送される間に、前記所定原稿の前の
原稿について画像形成された、搬送中の用紙が、後処理
を行う後処理装置内を含めて、ジャムを発生した場合、
制御手段は、前記搬送手段を利用して、そのジャムを起
こした用紙の搬送を停止させ、前記中間トレイへ向かっ
ている用紙を中間トレイまで搬送させてストックすると
ともに、前記給紙手段による新たな用紙の給紙を止めさ
せ、前記ジャムが解除された後、その中間トレイにスト
ックさせた用紙を外部へ排出させることを特徴とする中
間トレイ付き画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044870A JPH04280749A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 中間トレイ付き画像形成装置 |
| US07/848,927 US5268728A (en) | 1991-03-11 | 1992-03-10 | Image forming apparatus with intermediate tray |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044870A JPH04280749A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 中間トレイ付き画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280749A true JPH04280749A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12703535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044870A Pending JPH04280749A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 中間トレイ付き画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5268728A (ja) |
| JP (1) | JPH04280749A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015082001A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 後処理装置及び画像形成システム |
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- 1991-03-11 JP JP3044870A patent/JPH04280749A/ja active Pending
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1992
- 1992-03-10 US US07/848,927 patent/US5268728A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5268728A (en) | 1993-12-07 |
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