JPH0217585A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
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- JPH0217585A JPH0217585A JP63167969A JP16796988A JPH0217585A JP H0217585 A JPH0217585 A JP H0217585A JP 63167969 A JP63167969 A JP 63167969A JP 16796988 A JP16796988 A JP 16796988A JP H0217585 A JPH0217585 A JP H0217585A
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- Japan
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- character
- circuit
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- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 title description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手持式のスキャナで原稿上を走査することに
より文字・記号等(以下代表して文字のみに関して述べ
るが記号に関しても全く同様である)を読み取る光学文
字読取装置に関するものである。
より文字・記号等(以下代表して文字のみに関して述べ
るが記号に関しても全く同様である)を読み取る光学文
字読取装置に関するものである。
スーパーマーケットや百貨店等で、単品ごとの売上情報
を収集して在庫管理を行なうP OS (Point
at 5ales)システムが普及している。このp。
を収集して在庫管理を行なうP OS (Point
at 5ales)システムが普及している。このp。
Sシステムでは手持ち式の光学文字読取装置がよく使用
されている。
されている。
このような装置として、本出願人は第2図に示すものを
特願昭61−41474号として、特許出願している。
特願昭61−41474号として、特許出願している。
第2図において、1はスキャナであり、手2で、用紙3
に置くだけで用紙3に記憶された文字を読取るものであ
る。用紙3はたとえば、POSシステムでの情報が記憶
された値札などである。4は光源であり、5はレンズ系
、6はイメージセンサであり、少なくとも用紙3に記載
された文字の1行分の視野が必要であり、図示の例では
横は1行分、縦は1文字の3倍ぐらいの視野としている
。7は制御・二値化回路であり、イメージセンサ6の出
力信号であるアナログ信号を文字領域及び背景領域に夫
々対応する二値化信号に変換し、メモリ8へ送る。メモ
リ8にはイメージセンサ6の視野の全体の二値化信号を
格納する。
に置くだけで用紙3に記憶された文字を読取るものであ
る。用紙3はたとえば、POSシステムでの情報が記憶
された値札などである。4は光源であり、5はレンズ系
、6はイメージセンサであり、少なくとも用紙3に記載
された文字の1行分の視野が必要であり、図示の例では
横は1行分、縦は1文字の3倍ぐらいの視野としている
。7は制御・二値化回路であり、イメージセンサ6の出
力信号であるアナログ信号を文字領域及び背景領域に夫
々対応する二値化信号に変換し、メモリ8へ送る。メモ
リ8にはイメージセンサ6の視野の全体の二値化信号を
格納する。
メモリ8へ格納した二値化信号から認識処理を行なうが
、図示の例では文字が正しく視野内に入っている二値化
信号だけを認識処理をするようにしている。即ち、第3
図にイメージセンサ6で走査し、二値化した例を示して
おり、同図は視野17に文字が正しく入っている場合で
ある。第4図は視野17から文字がはみ出した状態で走
査した場合である。この場合には後に詳述する認識処理
を行なわず、スキャナ1の移動に伴い再度イメージセン
サ6で走査し、二値化し、メモリ8へ二値化信号を格納
することにより、読取速度を向上させている。なお、第
3、第4図は画素の区切りを示す縦線を一部省略してい
る。
、図示の例では文字が正しく視野内に入っている二値化
信号だけを認識処理をするようにしている。即ち、第3
図にイメージセンサ6で走査し、二値化した例を示して
おり、同図は視野17に文字が正しく入っている場合で
ある。第4図は視野17から文字がはみ出した状態で走
査した場合である。この場合には後に詳述する認識処理
を行なわず、スキャナ1の移動に伴い再度イメージセン
サ6で走査し、二値化し、メモリ8へ二値化信号を格納
することにより、読取速度を向上させている。なお、第
3、第4図は画素の区切りを示す縦線を一部省略してい
る。
認識処理を行なうか否かの判断は視野位置検出回路9で
行なわれる。即ち、視野位置検出回路9は二値化信号を
メモリ8へ格納するのと並行して動作しており、メモリ
8ヘニ値化信号を格納し終るのとほぼ同時に認識処理を
行なうか否かを判断している。さらに、視野位置検出回
路9は、認識処理を行なう場合、視野全部を処理せず、
文字の存在する領域だけ認識処理するように認識する領
域を決めている。
行なわれる。即ち、視野位置検出回路9は二値化信号を
メモリ8へ格納するのと並行して動作しており、メモリ
8ヘニ値化信号を格納し終るのとほぼ同時に認識処理を
行なうか否かを判断している。さらに、視野位置検出回
路9は、認識処理を行なう場合、視野全部を処理せず、
文字の存在する領域だけ認識処理するように認識する領
域を決めている。
視野位置検出回路9の具体的構成の一例を第5図に示す
。同図に示すように、視野位置検出回路9は、オアゲー
ト23及びレジスタ24でなる各行論理和回路21と、
ROM25及びレジスタ26でなる判定回路22とで構
成されている。
。同図に示すように、視野位置検出回路9は、オアゲー
ト23及びレジスタ24でなる各行論理和回路21と、
ROM25及びレジスタ26でなる判定回路22とで構
成されている。
各行論理和回路21はイメージセンサ6の視野の横方向
のほぼ中心の1次位の画素間(第3図の19で、Bt列
からBu列まで)において、各行ごとに論理和演算を行
なう、即ち、制御・二値化回路7から第3図に示すよう
な二値化信号が送られた場合、まずL行のB1列から順
次Lp行の89列に対応する二値化信号がメモリ8へ格
納されるが、同時にB(列からBu列までの二値化信号
の各行での論理和が各行論理和回路21により求められ
る。
のほぼ中心の1次位の画素間(第3図の19で、Bt列
からBu列まで)において、各行ごとに論理和演算を行
なう、即ち、制御・二値化回路7から第3図に示すよう
な二値化信号が送られた場合、まずL行のB1列から順
次Lp行の89列に対応する二値化信号がメモリ8へ格
納されるが、同時にB(列からBu列までの二値化信号
の各行での論理和が各行論理和回路21により求められ
る。
更に評言すると、まずレジスタ24はクリアされており
、L1行のBt列の信号がオアゲート23に入力される
と、レジスタ24の出力信号と論理和演算され、その結
果をレジスタ24へ格納するもので、Bu列まで繰返す
と、L1行の論理和演算の結果がレジスタ24へ格納さ
れていることになる。Bu列までの論理和が求められる
と、レジスタ24の内容は判定回路22へ送られると同
時に、レジスタ24はクリアされる。これによりL1行
からLP行までの論理和の結果が判定回路22へ送られ
ることになる。各行ごとの論理和の結果で、各行に二値
化の“黒”が存在するか否かがわかる。
、L1行のBt列の信号がオアゲート23に入力される
と、レジスタ24の出力信号と論理和演算され、その結
果をレジスタ24へ格納するもので、Bu列まで繰返す
と、L1行の論理和演算の結果がレジスタ24へ格納さ
れていることになる。Bu列までの論理和が求められる
と、レジスタ24の内容は判定回路22へ送られると同
時に、レジスタ24はクリアされる。これによりL1行
からLP行までの論理和の結果が判定回路22へ送られ
ることになる。各行ごとの論理和の結果で、各行に二値
化の“黒”が存在するか否かがわかる。
かかる論理和の結果を表わす信号が供給される判定回路
22の構成及び作用は次の通りである。
22の構成及び作用は次の通りである。
即ち、判定回路22に各行の論理和の結果を表わす信号
はROM25へ入力され、このROM25から読出した
内容をレジスタ26へ格納する。ROM25には白黒の
状態の変化を示す状態遷移をコード化して書込んでいる
ので、レジスタ26にはその行までの白黒の状態か格納
されていることになる0次の行の論理和の結果を示すレ
ジスタ24と、それまでの状態を示すレジスタ26とか
らの信号をROM25へ入力して、新しい状態の信号を
レジスタ26へ格納する。ROM25にはSET、EN
D、CLEAR信号を対応するコードが書き込まれてい
る。信号SETは白の状態から黒と変化したとき、EN
Dは黒がある数以上(文字の高さ相当)続き白に変化し
たときに出力するもので、SETの行からENDの行ま
でが文字位置となる。一方、最下行であるt、p行まで
に信号SETかつ信号ENDが出力されないときには、
CLEAR信号が制御回路16に出力されこの制御回路
16でメモリ8をクリアする。かくて以後の認識処理を
行なわず、再度走査し新たな二値化信号を取込む。
はROM25へ入力され、このROM25から読出した
内容をレジスタ26へ格納する。ROM25には白黒の
状態の変化を示す状態遷移をコード化して書込んでいる
ので、レジスタ26にはその行までの白黒の状態か格納
されていることになる0次の行の論理和の結果を示すレ
ジスタ24と、それまでの状態を示すレジスタ26とか
らの信号をROM25へ入力して、新しい状態の信号を
レジスタ26へ格納する。ROM25にはSET、EN
D、CLEAR信号を対応するコードが書き込まれてい
る。信号SETは白の状態から黒と変化したとき、EN
Dは黒がある数以上(文字の高さ相当)続き白に変化し
たときに出力するもので、SETの行からENDの行ま
でが文字位置となる。一方、最下行であるt、p行まで
に信号SETかつ信号ENDが出力されないときには、
CLEAR信号が制御回路16に出力されこの制御回路
16でメモリ8をクリアする。かくて以後の認識処理を
行なわず、再度走査し新たな二値化信号を取込む。
上記の例において、各行ごとの論理和を演算するとき、
視野の横全部の列の記号でなく中央部分だけとしている
のは、視野よりも用紙3が小さいときや読取るべき文字
の外側に黒マークが用紙3に印刷されている場合などの
ノイズの影響をできるだけ少なくするためである。−例
として第3図の19がエリアが論理和を演算する部分で
ある。
視野の横全部の列の記号でなく中央部分だけとしている
のは、視野よりも用紙3が小さいときや読取るべき文字
の外側に黒マークが用紙3に印刷されている場合などの
ノイズの影響をできるだけ少なくするためである。−例
として第3図の19がエリアが論理和を演算する部分で
ある。
新行検出回路10は視野位置検出回路Sから送られる信
号SET、ENDから文字位置を決める一方、次の走査
で送られるSET、END信号で決まる文字位置と比較
し、文字位置の変化!!!(画素数)あるいは信号CL
EARにより文字列が視野17から1度はみ出したこと
等に基づく判断を行ない、新しい文字列が存在したと判
断した場合信号NEWを認識処理回路15に送出する。
号SET、ENDから文字位置を決める一方、次の走査
で送られるSET、END信号で決まる文字位置と比較
し、文字位置の変化!!!(画素数)あるいは信号CL
EARにより文字列が視野17から1度はみ出したこと
等に基づく判断を行ない、新しい文字列が存在したと判
断した場合信号NEWを認識処理回路15に送出する。
信号NEWが送られた以後、次の認識処理を行なう。
この新行検出回路10により、視野よりも多い行数の文
字列を読取るときには、スキャナ1を上から下あるいは
下から上へ移動させるだけでよい。
字列を読取るときには、スキャナ1を上から下あるいは
下から上へ移動させるだけでよい。
即ち、スキャナ1を用紙3に置いて文字を読取るので、
長く置いたままだと、何度も同じ部分を走査し、読取る
ことになるが、新行検出回路10でこれを防止している
。
長く置いたままだと、何度も同じ部分を走査し、読取る
ことになるが、新行検出回路10でこれを防止している
。
次に、1文字の切出しについて説明する。
メモリ8に格納されている二値化信号はイメージセンサ
6の視野全部であるので、1文字を認識処理する認識処
理回路15で処理できる画素数よりも継、横とも大きい
画素数のデータ量、つまり1文字づつの二値化信号に変
換してする必要がある。
6の視野全部であるので、1文字を認識処理する認識処
理回路15で処理できる画素数よりも継、横とも大きい
画素数のデータ量、つまり1文字づつの二値化信号に変
換してする必要がある。
認識処理回路15で処理できる画素数を、第3図におい
て横n、縦(列方向)mとして説明する。
て横n、縦(列方向)mとして説明する。
まず、横nで縦は視野17全部の画素数Pの二値化信号
を一部バッファ11へ転送する。即ちL1〜L、行まで
のB1列からBn列までの二値化信号が一部バッファ1
1に格納される。
を一部バッファ11へ転送する。即ちL1〜L、行まで
のB1列からBn列までの二値化信号が一部バッファ1
1に格納される。
縦位置検出回路12は一部バッファ11の二値化信号の
中で1文字の縦の位置を検出し、認識処理回路15で処
理できる縦方向の画素mに二値化信号を減らすものであ
る。縦位置検出回路12にて文字の縦位置を決定し、認
識処理回路15で処理できる縦の画素数m(文字位置が
ほぼ中央に位置するようにして決める)を決める。これ
により、−桁バッファ11に格納している二値化信号か
ら縦方向mを決め、1文字のデータmXnとして一文字
バッファ14へ転送する。第3図に示す例では、Llか
らLm行、B1からBn列のエリア内に含まれる二値化
信号を1文字データとして一文字バンファ14へ転送す
る。
中で1文字の縦の位置を検出し、認識処理回路15で処
理できる縦方向の画素mに二値化信号を減らすものであ
る。縦位置検出回路12にて文字の縦位置を決定し、認
識処理回路15で処理できる縦の画素数m(文字位置が
ほぼ中央に位置するようにして決める)を決める。これ
により、−桁バッファ11に格納している二値化信号か
ら縦方向mを決め、1文字のデータmXnとして一文字
バッファ14へ転送する。第3図に示す例では、Llか
らLm行、B1からBn列のエリア内に含まれる二値化
信号を1文字データとして一文字バンファ14へ転送す
る。
横位置検出回路13は、−桁バッファ11へ次の二値化
信号を格納するとき、格納する二値化信号の横方向の位
置を決めるものである。このとき1画素づつ横方向へ移
動させて、−桁バッファ11へ格納してもよいが、同じ
文字を何度も格納する場合があり、処理時間が長(かか
る。このため、横位置検出回路13は次の文字までの画
素数を検出し、この画素数だけ横方向へずらして、横n
、縦pの画素の二値化信号を一部バッファ11へ格納す
る。
信号を格納するとき、格納する二値化信号の横方向の位
置を決めるものである。このとき1画素づつ横方向へ移
動させて、−桁バッファ11へ格納してもよいが、同じ
文字を何度も格納する場合があり、処理時間が長(かか
る。このため、横位置検出回路13は次の文字までの画
素数を検出し、この画素数だけ横方向へずらして、横n
、縦pの画素の二値化信号を一部バッファ11へ格納す
る。
一部バッファ11の内容は、たとえば、第6図(a)、
(b)、(C)のように変化する。
(b)、(C)のように変化する。
認識処理回路15は一文字バッファ14に格納されてい
る二値化データから1文字を認識するもので、公知のた
とえば特公昭59−6418などに記載しであるもので
よい。即ち、この認識処理回路15は垂直及び水平の文
字エリア内の各行又は各列ごとに文字構成部分の特徴デ
ータを抽出し、この特徴データの種類及び出現順序に対
応した文字認識結果を出力する。
る二値化データから1文字を認識するもので、公知のた
とえば特公昭59−6418などに記載しであるもので
よい。即ち、この認識処理回路15は垂直及び水平の文
字エリア内の各行又は各列ごとに文字構成部分の特徴デ
ータを抽出し、この特徴データの種類及び出現順序に対
応した文字認識結果を出力する。
従来の光学文字読取素では、視野位置検出回路9での論
理和を演算する部分が視野より小さく設定しているので
、論理和を演算する画素数よりも大きい文字列のものを
読取る場合に次のような問題が生じる。第3図に示すよ
うにスキャナ1と用紙3との間に傾きが生じなく、文字
列が正しく視野に入る場合に問題はないが、スキャナ1
と用紙3との間に傾きが生じて、第7図に示すように、
文字の一部が視野17からはみ出している場合には、視
野位置検出回路9では論理和か30となり正しく文字列
が視野17に入っていると判断して認識処理を行なって
しまう。そうすると一部の文字を読み飛ばして、誤まっ
た認識結果となってしまうことがある。第7図の例では
、31.32の数字「7」、「8」が一部視野17から
はみ出して読取不能で?の結果となり、33の数字「9
」が、視野17からはみ出して文字がないものとなり、
認識結果はrE123456??Jとなったり、31.
32の数字「7」、「8」がノイズと見なされる場合も
あり、そのときはrE123456」となってしまい、
データの誤まりとなる問題がある。
理和を演算する部分が視野より小さく設定しているので
、論理和を演算する画素数よりも大きい文字列のものを
読取る場合に次のような問題が生じる。第3図に示すよ
うにスキャナ1と用紙3との間に傾きが生じなく、文字
列が正しく視野に入る場合に問題はないが、スキャナ1
と用紙3との間に傾きが生じて、第7図に示すように、
文字の一部が視野17からはみ出している場合には、視
野位置検出回路9では論理和か30となり正しく文字列
が視野17に入っていると判断して認識処理を行なって
しまう。そうすると一部の文字を読み飛ばして、誤まっ
た認識結果となってしまうことがある。第7図の例では
、31.32の数字「7」、「8」が一部視野17から
はみ出して読取不能で?の結果となり、33の数字「9
」が、視野17からはみ出して文字がないものとなり、
認識結果はrE123456??Jとなったり、31.
32の数字「7」、「8」がノイズと見なされる場合も
あり、そのときはrE123456」となってしまい、
データの誤まりとなる問題がある。
本発明はこの問題を解決し、スキャナと用紙との間に傾
きが生じて誤まらないようにすることを目的する。
きが生じて誤まらないようにすることを目的する。
本発明では視野位置検出回路9で論理和を求めた結果か
ら1黒”すなわち“l”の連続する縦の長さから傾き角
度を算出し、あらかじめ定めた角度以上の場合には、認
識処理を行なわず、再度走査することにより、誤りを無
くすることができる。
ら1黒”すなわち“l”の連続する縦の長さから傾き角
度を算出し、あらかじめ定めた角度以上の場合には、認
識処理を行なわず、再度走査することにより、誤りを無
くすることができる。
第8図を用いて説明すると、視野位置検出回路9で論理
和を求めるエリアの長さをa、論理和を求めた結果で“
黒”すなわち1”となる連続の長さC11文字の高さは
あらかじめ決まっているのでこれをbとすると、(頃き
θは、 で算出できる。認識処理をするθの値をあらかじめ決め
ておき、これよりθが大きくなるとF&i処理せず誤り
を防止する。
和を求めるエリアの長さをa、論理和を求めた結果で“
黒”すなわち1”となる連続の長さC11文字の高さは
あらかじめ決まっているのでこれをbとすると、(頃き
θは、 で算出できる。認識処理をするθの値をあらかじめ決め
ておき、これよりθが大きくなるとF&i処理せず誤り
を防止する。
又、論理和“黒°゛すなわち“1”の部分が視野の端に
あるものでなく、第8回のdのように“白”の部分が必
ず存在するときを文字位置としているので、dの位置か
らθを決めるようにしても良い。
あるものでなく、第8回のdのように“白”の部分が必
ず存在するときを文字位置としているので、dの位置か
らθを決めるようにしても良い。
同様に視野の下に位置するときも同じである。
第1図に本発明の構成例を示す。1から16までは従来
装置の第2図と同じなので説明を省略する。41は文字
列高さ検出回路であり、視野位置検出回路9から送られ
る信号SETからENDまでを加算するカウンタからな
っている。論理和“黒”の連続する画素数を求める0次
に傾き算出回路42は前述のスキャナ1と用紙3止の傾
きθを式(1)で算出する。ここでa、cはあらかじめ
決まっている。1頃き算出回路42で算出したθをあら
かじめ定めていた許容傾き角度αより小さいかどうかを
判断する。
装置の第2図と同じなので説明を省略する。41は文字
列高さ検出回路であり、視野位置検出回路9から送られ
る信号SETからENDまでを加算するカウンタからな
っている。論理和“黒”の連続する画素数を求める0次
に傾き算出回路42は前述のスキャナ1と用紙3止の傾
きθを式(1)で算出する。ここでa、cはあらかじめ
決まっている。1頃き算出回路42で算出したθをあら
かじめ定めていた許容傾き角度αより小さいかどうかを
判断する。
もし、θがαより大きい場合には、認識処理中止信号を
制御回路16へ送る。またθがαより小さいか等しい場
合には、認識処理開始信号を制御回路16へ送るもので
ある。
制御回路16へ送る。またθがαより小さいか等しい場
合には、認識処理開始信号を制御回路16へ送るもので
ある。
C発明の効果〕
本発明によって、スキャナが傾いて読取った場合でも誤
って認識処理することがなくなり、信転性の高い認識結
果だけを出力する。さらに、操作者はスキャナの傾きを
ほとんど気にせず読取りができるので、操作上の負担を
著しく軽減することができる。
って認識処理することがなくなり、信転性の高い認識結
果だけを出力する。さらに、操作者はスキャナの傾きを
ほとんど気にせず読取りができるので、操作上の負担を
著しく軽減することができる。
第1図は、本発明による光学文字読取装置の構成例、第
2図は、従来技術による光学文字読取装置の構成、第3
図と第4図は、イメージセンサの視野内を概念的に示す
説明図、第5図は視野位置検出回路の具体的に構成を示
すブラケット図、第6図(a)から(C)は図1文字メ
モリの内容を概念的に示す説明図、第7図は傾きにより
誤る場合の説明図、第8図は傾き角度算出の説明図であ
る。 1・・・・・・スキャナ、 2・・・・・・手、
3・・・・・・用紙、 4・・・・・・光源、
5・・・・・・レンズ系、 6・・・・・・イメージセンサ、 7・・・・・・制御・二値化回路、 8・・・・・・メモリ、 9・・・・・・視野
位置検出回路、10・・・・・・新行検出回路、 11・・・・・・−桁バッファ、 12・・・・・・縦位置検出回路、 13・・・・・・横位置検出回路、 14・・・・・・−文字バッファ、 15・・・・・・認識処理回路、16・・・・・・制御
回路、17・・・・・・視野、 18・・・・・・−文字認識処理での横の画素数、19
・・・・・・視野位置検出回路で論理和をとる画素、2
1・・・・・・各行論理和回路、 22・・・・・・判定回路、 23・・・・・・オア
ゲート、24・・・・・・レジスタ、 25・・・
・・・ROM。 26・・・・・・レジスタ、 30・・・・・・論理
和の結果、31.32.33・・・・・・文字、 41・・・・・・文字列高さ検出回路、42・・・・・
・傾き算出回路、43・・・・・・判定回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同
2図は、従来技術による光学文字読取装置の構成、第3
図と第4図は、イメージセンサの視野内を概念的に示す
説明図、第5図は視野位置検出回路の具体的に構成を示
すブラケット図、第6図(a)から(C)は図1文字メ
モリの内容を概念的に示す説明図、第7図は傾きにより
誤る場合の説明図、第8図は傾き角度算出の説明図であ
る。 1・・・・・・スキャナ、 2・・・・・・手、
3・・・・・・用紙、 4・・・・・・光源、
5・・・・・・レンズ系、 6・・・・・・イメージセンサ、 7・・・・・・制御・二値化回路、 8・・・・・・メモリ、 9・・・・・・視野
位置検出回路、10・・・・・・新行検出回路、 11・・・・・・−桁バッファ、 12・・・・・・縦位置検出回路、 13・・・・・・横位置検出回路、 14・・・・・・−文字バッファ、 15・・・・・・認識処理回路、16・・・・・・制御
回路、17・・・・・・視野、 18・・・・・・−文字認識処理での横の画素数、19
・・・・・・視野位置検出回路で論理和をとる画素、2
1・・・・・・各行論理和回路、 22・・・・・・判定回路、 23・・・・・・オア
ゲート、24・・・・・・レジスタ、 25・・・
・・・ROM。 26・・・・・・レジスタ、 30・・・・・・論理
和の結果、31.32.33・・・・・・文字、 41・・・・・・文字列高さ検出回路、42・・・・・
・傾き算出回路、43・・・・・・判定回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同
Claims (1)
- (1)文字・記号等を光学的に読取る手持ち式の光学読
取装置において、光電変換素子を面状に配列してなり、
少なくとも1行分以上の文字・記号等を視野内に納める
イメージセンサと、前記イメージセンサから出力される
アナログ記号を文字領域と背景領域とに対応する二値信
号に変換する二値化回路と、二値化回路からの信号を記
憶する手段と、視野よりも小さい領域で黒の論理和から
文字エリアを検出する手段と、黒の論理和から文字エリ
アを検出するとともに、文字列が視野に対しての相対的
な角度を算出する手段と、文字を認識する手段とからな
り、文字列と視野との相対的角度が許容範囲内のときだ
け認識処理を行うことを特徴とする光学文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167969A JPH0217585A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167969A JPH0217585A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217585A true JPH0217585A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15859390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167969A Pending JPH0217585A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217585A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229185A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Fujitsu Ltd | スキユ−検出方式 |
| JPS6319090A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学文字読取装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63167969A patent/JPH0217585A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229185A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Fujitsu Ltd | スキユ−検出方式 |
| JPS6319090A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学文字読取装置 |
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