JPS60229185A - スキユ−検出方式 - Google Patents
スキユ−検出方式Info
- Publication number
- JPS60229185A JPS60229185A JP59084531A JP8453184A JPS60229185A JP S60229185 A JPS60229185 A JP S60229185A JP 59084531 A JP59084531 A JP 59084531A JP 8453184 A JP8453184 A JP 8453184A JP S60229185 A JPS60229185 A JP S60229185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skew
- reference value
- counted
- error
- skews
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/015—Aligning or centering of the sensing device with respect to the record carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は帳票上の情報を処理する帳票処理装置、例えば
光学文字読取装置の紙送り装置におけるスキュー検出方
式に関する。
光学文字読取装置の紙送り装置におけるスキュー検出方
式に関する。
(b)技術の背景
帳票処理装置、例えば光学文字読取装置においては、紙
送り装置によって媒体が傾いた状態で搬送されてきたと
きには、文字などを認識するのに困難が伴うので、この
媒体の斜行、即ちスキューを検出してスキュー量が予め
設定された基準値を越えた場合にはスキュー・エラーと
して検出して、装置を停止し、操作員の介入を待ってス
キュー・エラー発生の原因を排除していた。本発明はこ
のスキュー検出方式の改良に関するものである。
送り装置によって媒体が傾いた状態で搬送されてきたと
きには、文字などを認識するのに困難が伴うので、この
媒体の斜行、即ちスキューを検出してスキュー量が予め
設定された基準値を越えた場合にはスキュー・エラーと
して検出して、装置を停止し、操作員の介入を待ってス
キュー・エラー発生の原因を排除していた。本発明はこ
のスキュー検出方式の改良に関するものである。
fc)従来技術と問題点
従来、光学文字読取装置におけるスキューの検出は、帳
票搬送路上に帳票の搬送方向と直角な方向を検出可能な
ように光学センサ等の検出器を配置し、これによって帳
票の端部の検出を行っていた。
票搬送路上に帳票の搬送方向と直角な方向を検出可能な
ように光学センサ等の検出器を配置し、これによって帳
票の端部の検出を行っていた。
第1図および第2図は、光学文字読取装置における従来
のスキュー検出方式を示す図である。
のスキュー検出方式を示す図である。
第1図はセンサの配置を示す図である。図において、1
は帳票、2aはセンサA、 2bはセンサBを示す。第
2図は従来のスキュー検出方式の回路構成ブロック図で
あり、3はORゲート、4はANDゲ−ト、5はカウン
タ、6ば比較回路を示す。
は帳票、2aはセンサA、 2bはセンサBを示す。第
2図は従来のスキュー検出方式の回路構成ブロック図で
あり、3はORゲート、4はANDゲ−ト、5はカウン
タ、6ば比較回路を示す。
センサAおよびBは光学センサであり、帳票等の無い状
態では発光ダイオード等の発する光は直接受光器に受け
られて“Light”状態となり、帳票等が在る状態で
は光は遮られて“Dark”状態となる。帳票の先端が
センサAまたはBのいずれかに達し、いずれかが“Da
rk”となるとその信号はORゲート3を通過してカウ
ンタ5はクロ・ツク信号CLの計数を開始し、両方のセ
ンサが” Dark”状態となるとその信号はANDゲ
ート4を通過してカウンタ5の計数を停止させる。この
計数値は帳票先端部のスキュー量を示し、比較回路6に
おいて予め設定された基準値Refと比較され、基準値
を越えた場合はスキュー・エラーとして出力していた。
態では発光ダイオード等の発する光は直接受光器に受け
られて“Light”状態となり、帳票等が在る状態で
は光は遮られて“Dark”状態となる。帳票の先端が
センサAまたはBのいずれかに達し、いずれかが“Da
rk”となるとその信号はORゲート3を通過してカウ
ンタ5はクロ・ツク信号CLの計数を開始し、両方のセ
ンサが” Dark”状態となるとその信号はANDゲ
ート4を通過してカウンタ5の計数を停止させる。この
計数値は帳票先端部のスキュー量を示し、比較回路6に
おいて予め設定された基準値Refと比較され、基準値
を越えた場合はスキュー・エラーとして出力していた。
このように従来は帳票の先端部においてスキューを検出
していたため、第1図にdをもって示すように帳票の先
端が斜めに切断されている場合には、帳票主部にスキュ
ーはなく、正常に読取り可能であるにも拘わらず、スキ
ュー・エラーとして誤検出され、装置が停止される欠点
があった。
していたため、第1図にdをもって示すように帳票の先
端が斜めに切断されている場合には、帳票主部にスキュ
ーはなく、正常に読取り可能であるにも拘わらず、スキ
ュー・エラーとして誤検出され、装置が停止される欠点
があった。
(d1発明の目的
本発明は、この従来装置の欠点を解消し、スキューの誤
検出をなくした装置を提供することを目的としている。
検出をなくした装置を提供することを目的としている。
(e1発明の構成
上記目的は、帳票の先端部と後端部におけるスキュー量
を検出する手段を備え、前者におけるスキュー量が予め
設定された基準値を越えた場合のみ、後者におけるスキ
ュー量をめ、当該スキュー量が前記基準値を再度越えた
場合のみスキュー・エラーとして検出するよう構成した
本発明によって達成される。
を検出する手段を備え、前者におけるスキュー量が予め
設定された基準値を越えた場合のみ、後者におけるスキ
ュー量をめ、当該スキュー量が前記基準値を再度越えた
場合のみスキュー・エラーとして検出するよう構成した
本発明によって達成される。
即ち、従来のスキュー検出方式においては帳票の先端部
のスキュー量のみを検出していたため、帳票の先端が斜
めに切断されている場合にスキューとして誤検出したが
、先端部のスキュー量が基準値を越えた場合も、後端部
のスキュー量を検出して再度基準値を越えた場合のみス
キュー・エラーとして検出するよう構成することによっ
て誤検出の発生を防止したものである。
のスキュー量のみを検出していたため、帳票の先端が斜
めに切断されている場合にスキューとして誤検出したが
、先端部のスキュー量が基準値を越えた場合も、後端部
のスキュー量を検出して再度基準値を越えた場合のみス
キュー・エラーとして検出するよう構成することによっ
て誤検出の発生を防止したものである。
lf1発明の実施例
第3図は、本発明によるスキュー検出方式の回路構成ブ
ロック図である。図において、3はORゲート、4はA
NDゲート、5はカウンタ■、6は比較回路[7,8は
N07回路、9,10はへND回路、11はORゲート
、12 ANDゲート、13はカウンタ■、14は比較
回路■、15はANDゲートをそれぞれ示す。
ロック図である。図において、3はORゲート、4はA
NDゲート、5はカウンタ■、6は比較回路[7,8は
N07回路、9,10はへND回路、11はORゲート
、12 ANDゲート、13はカウンタ■、14は比較
回路■、15はANDゲートをそれぞれ示す。
3〜6は第2図と全く同一な回路要素である。
カウンタI 5は、帳票が到来してセンサAまたはBの
いずれかが“Dark”状態となった時点からクロック
信号の計数を開始し、両センサともにDark″となっ
た時点で計数を停止する。この計数値は比較回路16に
入れられ、予め設定された基準値Refと比較されて基
準値より大きい場合にはスキューIが出力される。ここ
までの動作は、第2図の従来方式の動作と全く同一であ
る。
いずれかが“Dark”状態となった時点からクロック
信号の計数を開始し、両センサともにDark″となっ
た時点で計数を停止する。この計数値は比較回路16に
入れられ、予め設定された基準値Refと比較されて基
準値より大きい場合にはスキューIが出力される。ここ
までの動作は、第2図の従来方式の動作と全く同一であ
る。
一方センサAおよびBの検出出力はNOT回路9.10
に入れられて反転され、その出力はそれぞれAND回路
9.10によってスキュー!出力とANDがとられ、A
ND回路9,10の出力はOR回路11に入れられ、そ
の出力によってカウンタn13の計数が開始される。
に入れられて反転され、その出力はそれぞれAND回路
9.10によってスキュー!出力とANDがとられ、A
ND回路9,10の出力はOR回路11に入れられ、そ
の出力によってカウンタn13の計数が開始される。
これは、帳票の先端部の傾きによってスキューIが出力
されている状態において、帳票がセンサ部分を通過して
その後端部に達し、センサAまたはセンサBのいずれか
が“Light”状態となった時点で計数が開始さるこ
とを示している。
されている状態において、帳票がセンサ部分を通過して
その後端部に達し、センサAまたはセンサBのいずれか
が“Light”状態となった時点で計数が開始さるこ
とを示している。
つぎに、AND回路9.10の出力はへND回路12に
入れられ、その出力によってカウンタII 13の計数
が停止される。即ち、帳票の後端部が完全にセンサ部を
通過して、両センサともに“ Light”状態となっ
たときに計数が停止される。この帳票後端部の傾き量を
表す計数値出力は、比較回路■12に入れられ、予め設
定された基準値Refと比較されて基準値より大きい場
合にはスキュー■が出力される。
入れられ、その出力によってカウンタII 13の計数
が停止される。即ち、帳票の後端部が完全にセンサ部を
通過して、両センサともに“ Light”状態となっ
たときに計数が停止される。この帳票後端部の傾き量を
表す計数値出力は、比較回路■12に入れられ、予め設
定された基準値Refと比較されて基準値より大きい場
合にはスキュー■が出力される。
このスキュー1およびスキュー■はAN[)回路13に
入れられ、その出力がスキュー・エラーとして出力され
る。これによって、先端部において基半値を越えるスキ
ューがあり、且つ後端部においても基準値を越えるスキ
ューが発生したとき、はじめてスキュー・エラーとして
出力されることになる。
入れられ、その出力がスキュー・エラーとして出力され
る。これによって、先端部において基半値を越えるスキ
ューがあり、且つ後端部においても基準値を越えるスキ
ューが発生したとき、はじめてスキュー・エラーとして
出力されることになる。
第4図は、本発明に関わるスキュー検出方式のタイミン
グ・ダイヤグラムを示す。図の最上段はセンサへの検出
出力、第2段はセンサBの検出出力、第3段はクロック
信号、第4段はスキューI出力、第5段はスキュー■出
力、最下段はスキュー・エラー出力のそれぞれタイミン
グを示す。
グ・ダイヤグラムを示す。図の最上段はセンサへの検出
出力、第2段はセンサBの検出出力、第3段はクロック
信号、第4段はスキューI出力、第5段はスキュー■出
力、最下段はスキュー・エラー出力のそれぞれタイミン
グを示す。
図において破線は帳票の先端部の傾きによってスキュー
Iを検出しても、後端部によるスキューnが検出されな
ければ、スキュー・エラーが出力されないことを示して
いる。
Iを検出しても、後端部によるスキューnが検出されな
ければ、スキュー・エラーが出力されないことを示して
いる。
(酌 発明の詳細
な説明したように、帳票の先端部におけるスキュー量だ
けでなく、後端部におけるスキュー量と併せて検出する
本発明によって、帳票の端面の状態にかかわらず、帳票
が実際にスキューしている場合にのみスキュー・エラー
を検出し、誤検出を解消し、装置の不必要な停止時間を
減少し、装置の総合処理能力を向上する効果は大である
。
けでなく、後端部におけるスキュー量と併せて検出する
本発明によって、帳票の端面の状態にかかわらず、帳票
が実際にスキューしている場合にのみスキュー・エラー
を検出し、誤検出を解消し、装置の不必要な停止時間を
減少し、装置の総合処理能力を向上する効果は大である
。
第1図は帳票のスキュー検出のためのセンサ配置を示す
図、第2図は従来のスキュー検出方式のための回路構成
ブロック図、第3図は本発明のスキュー検出方式の一実
施例の回路構成ブロック図、第4図はそのタイミング図
である。 図面において、1は帳票、2a、2bはセンサ、3.1
1ハOR回路、4.9.10.12.15はAND回路
、5゜13はカウンタ、6,14は比較回路、7.8は
N07回路をそれぞれ示す。 第1図 孫 2 図 晃3 図 スキニー、1□ 第4 図
図、第2図は従来のスキュー検出方式のための回路構成
ブロック図、第3図は本発明のスキュー検出方式の一実
施例の回路構成ブロック図、第4図はそのタイミング図
である。 図面において、1は帳票、2a、2bはセンサ、3.1
1ハOR回路、4.9.10.12.15はAND回路
、5゜13はカウンタ、6,14は比較回路、7.8は
N07回路をそれぞれ示す。 第1図 孫 2 図 晃3 図 スキニー、1□ 第4 図
Claims (1)
- 紙葉状媒体(以下帳票という)を搬送する紙送り装置に
おける帳票の斜行(以下スキューという)検出機構にお
いて、該帳票の先端部と後端部におけるスキュー量を検
出する手段を備え、前者におけるスキュー量が予め設定
された基準値を越えた場合のみ、後者におけるスキュー
量をめ、当該スキュー量が前記基準値を再度越えた場合
のみスキュー・エラーとして検出するよう構成したこと
を特徴とするスキュー検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084531A JPS60229185A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | スキユ−検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084531A JPS60229185A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | スキユ−検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229185A true JPS60229185A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13833218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084531A Pending JPS60229185A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | スキユ−検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217585A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学文字読取装置 |
| JPH05174184A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読み取り装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084531A patent/JPS60229185A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217585A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学文字読取装置 |
| JPH05174184A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読み取り装置 |
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