JPH021758B2 - - Google Patents
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- JPH021758B2 JPH021758B2 JP2678484A JP2678484A JPH021758B2 JP H021758 B2 JPH021758 B2 JP H021758B2 JP 2678484 A JP2678484 A JP 2678484A JP 2678484 A JP2678484 A JP 2678484A JP H021758 B2 JPH021758 B2 JP H021758B2
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- power supply
- circuit
- refueling
- flow rate
- pos terminal
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油機における給油量等の給油情報を
ポス(POS)端末機によつて処理するようにし
た給油装置に関するものである。
ポス(POS)端末機によつて処理するようにし
た給油装置に関するものである。
給油所において給油機とポス端末機を連結して
給油機による給油量等の給油情報をポス端末機で
処理し、あるいは給油機をポス端末機を介して制
御することが行なわれている。
給油機による給油量等の給油情報をポス端末機で
処理し、あるいは給油機をポス端末機を介して制
御することが行なわれている。
このため給油機とポス端末機とは通常パルス
線、接地線および付勢用給電線で接続され、パル
ス線を介して給油機から例えば流量パルス(給油
量)をポス端末機に送信している。この場合従来
は流量パルスを給油機側から単に送信するのみで
パルスがポス端末機側で正確に受信されたか否か
を確認していなかつたので、給油量の伝達が正確
に行なわれない場合の給油機の制御に問題があつ
た。
線、接地線および付勢用給電線で接続され、パル
ス線を介して給油機から例えば流量パルス(給油
量)をポス端末機に送信している。この場合従来
は流量パルスを給油機側から単に送信するのみで
パルスがポス端末機側で正確に受信されたか否か
を確認していなかつたので、給油量の伝達が正確
に行なわれない場合の給油機の制御に問題があつ
た。
本発明はこの点にかんがみ、給油機からのポス
端末機への情報の伝達が行なわれたことをポス端
末機が給油機に確認させ、給油機からの情報伝達
に異常があればポス端末機側が給油機にその旨送
信して給油機に然るべき動作を行なわしめるよう
にするとともに、給油機からのポス端末機への信
号の伝送を既存の付勢用給電線を介して行なうよ
うにしたものである。
端末機への情報の伝達が行なわれたことをポス端
末機が給油機に確認させ、給油機からの情報伝達
に異常があればポス端末機側が給油機にその旨送
信して給油機に然るべき動作を行なわしめるよう
にするとともに、給油機からのポス端末機への信
号の伝送を既存の付勢用給電線を介して行なうよ
うにしたものである。
上述のようにポス端末機と給油機は、通常上記
付勢用給電線、パルス線、地線で接続されている
が、本発明によれば給電線と地線との間に印加さ
れる電圧をポス端末機側で変更可能に構成すると
ともに、給油機側において上記電圧の変更の有無
を検出することによつて信号の伝送を行なうよう
にしたものである。
付勢用給電線、パルス線、地線で接続されている
が、本発明によれば給電線と地線との間に印加さ
れる電圧をポス端末機側で変更可能に構成すると
ともに、給油機側において上記電圧の変更の有無
を検出することによつて信号の伝送を行なうよう
にしたものである。
すなわち、第1の発明は、給油機において給油
量に応じて発生される流量パルスを前記給油機と
は別体のポス端末機に伝送するために前記給油機
と前記ポス端末機を給電線およびパルス伝送線で
連絡した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して各入力流量パルス
毎に計数出力信号を発生する計数回路と、前記各
計数出力信号に応答動作して前記給電線の電圧を
異なるレベルに切換える切換信号を発生して前記
電源回路に与える制御回路とを設けるとともに、 前記給油機側に、前記流量パルスと前記給電線
の電圧レベルの変化との交互発生状態の有無を判
定し、この交互発生状態が存在しなくなつたとき
出力信号を発生する電圧判定回路を設けたもので
ある。
量に応じて発生される流量パルスを前記給油機と
は別体のポス端末機に伝送するために前記給油機
と前記ポス端末機を給電線およびパルス伝送線で
連絡した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して各入力流量パルス
毎に計数出力信号を発生する計数回路と、前記各
計数出力信号に応答動作して前記給電線の電圧を
異なるレベルに切換える切換信号を発生して前記
電源回路に与える制御回路とを設けるとともに、 前記給油機側に、前記流量パルスと前記給電線
の電圧レベルの変化との交互発生状態の有無を判
定し、この交互発生状態が存在しなくなつたとき
出力信号を発生する電圧判定回路を設けたもので
ある。
また、第2の発明は、給油機において給油量に
応じて発生される流量パルスを前記給油機とは別
体のポス端末機に伝送するために前記給油機と前
記ポス端末機を給電線およびパルス伝送線で連絡
した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して入力流量パルス数
に対応する計数出力信号を発生する計数回路と、
所望の給油量を予め設定するプリセツト回路と、
プリセツト給油値と前記流量パルスの計数値とを
比較して両者の値の差が予め定めた値または零に
なつたとき前記給電線の電圧の切換制御信号を発
生して前記電源回路に与える制御回路とを設ける
とともに、 前記給油機側に、前記給電線の電圧のレベルの
変化を検出したとき検出信号を発生する電圧判定
回路を設けたものである。
応じて発生される流量パルスを前記給油機とは別
体のポス端末機に伝送するために前記給油機と前
記ポス端末機を給電線およびパルス伝送線で連絡
した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して入力流量パルス数
に対応する計数出力信号を発生する計数回路と、
所望の給油量を予め設定するプリセツト回路と、
プリセツト給油値と前記流量パルスの計数値とを
比較して両者の値の差が予め定めた値または零に
なつたとき前記給電線の電圧の切換制御信号を発
生して前記電源回路に与える制御回路とを設ける
とともに、 前記給油機側に、前記給電線の電圧のレベルの
変化を検出したとき検出信号を発生する電圧判定
回路を設けたものである。
給油中、計測油量に応じた流量パルスが給油機
からパルス伝送線を介してポス端末機のパルス計
数回路に送られ、パルス計数回路は受信した流量
パルス毎に1個の計数出力信号を発生する。第1
の発明では、この計数出力信号毎に給電線の電圧
レベルを最高給油流速における流量パルスの周期
よりも短い時間の間変化させる。給油機側では、
電圧判定回路が流量パルスの発生と給電線の電圧
レベルの変化とを監視する。そして流量パルスの
発生と給電線の電圧レベルの変化との交互発生状
態が存在する限り、電圧判定回路は、流量パルス
の計数が正常であると判定して出力を発生しない
が、上記交互発生状態がくずれると計数異常と判
定して信号を出力し、この判定信号によりポンプ
モータ停止などの必要な制御を行なわせる。
からパルス伝送線を介してポス端末機のパルス計
数回路に送られ、パルス計数回路は受信した流量
パルス毎に1個の計数出力信号を発生する。第1
の発明では、この計数出力信号毎に給電線の電圧
レベルを最高給油流速における流量パルスの周期
よりも短い時間の間変化させる。給油機側では、
電圧判定回路が流量パルスの発生と給電線の電圧
レベルの変化とを監視する。そして流量パルスの
発生と給電線の電圧レベルの変化との交互発生状
態が存在する限り、電圧判定回路は、流量パルス
の計数が正常であると判定して出力を発生しない
が、上記交互発生状態がくずれると計数異常と判
定して信号を出力し、この判定信号によりポンプ
モータ停止などの必要な制御を行なわせる。
第2の発明では、ポス端末機側でパルス計数回
路の前記計数出力信号が予め設定されたプリセツ
ト値と比較され、計数値とプリセツト値の差が所
定の僅少値(プリセツト値の僅かに手前の値)ま
たは零になつたとき給電線上の電圧レベルを変化
させこの電圧レベルの変化を給油機側の電圧判定
回路が検知して制御信号を出力し、この信号によ
つてポンプモータ停止等の制御を行なわせる。
路の前記計数出力信号が予め設定されたプリセツ
ト値と比較され、計数値とプリセツト値の差が所
定の僅少値(プリセツト値の僅かに手前の値)ま
たは零になつたとき給電線上の電圧レベルを変化
させこの電圧レベルの変化を給油機側の電圧判定
回路が検知して制御信号を出力し、この信号によ
つてポンプモータ停止等の制御を行なわせる。
以下図示実施例を詳細に説明する。
第1図においてODは給油機側、POSはポス側
を示す。給油機ODでは、例えば地下貯油タンク
からポンプで油を汲み出し給油ノズルを介して被
給油タンクへ給油が行なわれるが、この場合給油
ノズルを給油機ハウジングのノズル掛けから外す
とノズル検知スイツチ1が信号(ノズル信号)a
を発生し、これによりポンプ用モータMがモータ
制御回路2を介して動力線3に接続されて回転す
る。ノズルを操作して給油を行なうと、送油路に
挿設された流量計で計測された油量に応じた電気
パルス(例えば1/100リツトルにつき1パルス)
Pをパルス発信器4が発信し、この流量パルスP
を計数回路5が計数して表示器6に給油量を順次
表示させる。なお前回給油における計数回路5の
計数値(従つて表示器6の表示給油量)はノズル
信号aによつて帰零される。
を示す。給油機ODでは、例えば地下貯油タンク
からポンプで油を汲み出し給油ノズルを介して被
給油タンクへ給油が行なわれるが、この場合給油
ノズルを給油機ハウジングのノズル掛けから外す
とノズル検知スイツチ1が信号(ノズル信号)a
を発生し、これによりポンプ用モータMがモータ
制御回路2を介して動力線3に接続されて回転す
る。ノズルを操作して給油を行なうと、送油路に
挿設された流量計で計測された油量に応じた電気
パルス(例えば1/100リツトルにつき1パルス)
Pをパルス発信器4が発信し、この流量パルスP
を計数回路5が計数して表示器6に給油量を順次
表示させる。なお前回給油における計数回路5の
計数値(従つて表示器6の表示給油量)はノズル
信号aによつて帰零される。
流量パルスPはホトカプラー7、出力トランジ
スタ8によりパルス送信線L1を介してポス端末
機POSに送られ、ホトカプラー9を介して計数
回路10によつても計数される。L2は地線であ
る。
スタ8によりパルス送信線L1を介してポス端末
機POSに送られ、ホトカプラー9を介して計数
回路10によつても計数される。L2は地線であ
る。
なお、計数回路10の帰零は、ノズル信号aの
消滅によりポス端末機POSが給油情報の処理を
開始しこれを完了したときに行なわれる。
消滅によりポス端末機POSが給油情報の処理を
開始しこれを完了したときに行なわれる。
計数回路10は1個の流量パルスPを受ける毎
に1個の計数出力信号bを発生し、この信号bを
電源制御回路11に与え1個の信号b毎に1個の
制御信号dを出力させる。
に1個の計数出力信号bを発生し、この信号bを
電源制御回路11に与え1個の信号b毎に1個の
制御信号dを出力させる。
12は相対的に低い電圧(例えば5V)を供給
する電源回路で、給電線L3を介して給油機OD側
のホトカプラー7、出力トランジスタ8等へ駆動
電力を常時供給するとともに、電圧判定回路14
にも接続されている。13は相対的に高い電圧
(例えば12V)を供給する電源回路で、上記電源
制御回路11からの1個の制御信号d毎に応答動
作して短時間(最高給油流速における流量パルス
Pの周期よりも短い時間)の間12Vの電圧を給電
線L3に与える。鎖線で示すように制御信号dを
電源回路12にも与えて電源回路13の動作中は
電源回路12に給電動作させないように構成して
もよい。
する電源回路で、給電線L3を介して給油機OD側
のホトカプラー7、出力トランジスタ8等へ駆動
電力を常時供給するとともに、電圧判定回路14
にも接続されている。13は相対的に高い電圧
(例えば12V)を供給する電源回路で、上記電源
制御回路11からの1個の制御信号d毎に応答動
作して短時間(最高給油流速における流量パルス
Pの周期よりも短い時間)の間12Vの電圧を給電
線L3に与える。鎖線で示すように制御信号dを
電源回路12にも与えて電源回路13の動作中は
電源回路12に給電動作させないように構成して
もよい。
従つて、流量パルスPが発信される毎に給電線
L3の電圧は低→高(5V→12V)の変化を繰り返
えす。
L3の電圧は低→高(5V→12V)の変化を繰り返
えす。
電圧判定回路14は流量パルス発信器4からの
流量パルスPを直接受け、流量パルスPの入力と
上記電圧の変化とが交互に行なわれている限り、
流量パルスPが給油機の計数回路5とポス端末機
POSの計数回路10の両者によつて共に正常に
計数されていると判定して何ら信号を出力しな
い。しかし、流量パルスPの入力と給電線L3上
の電圧変化との上記交互発生状態がくずれたとき
(例えば線L3上の電圧変化がなく複数の流量パル
スが判定回路14に連続して入力されたとき、あ
るいは後述のように一つの流量パルスの入力の後
で上記電圧変化が繰り返えし発生したとき)は、
流量パルスの伝送路や計数回路10およびその関
連回路等に異常が発生したものと判定して信号c
を出力してモータ制御回路2に与えてモータMを
停止させる。信号cは上記目的のほか、線L4を
介して例えば送油路に挿設した開閉弁の制御や報
知器の動作信号として使用することもできる。
流量パルスPを直接受け、流量パルスPの入力と
上記電圧の変化とが交互に行なわれている限り、
流量パルスPが給油機の計数回路5とポス端末機
POSの計数回路10の両者によつて共に正常に
計数されていると判定して何ら信号を出力しな
い。しかし、流量パルスPの入力と給電線L3上
の電圧変化との上記交互発生状態がくずれたとき
(例えば線L3上の電圧変化がなく複数の流量パル
スが判定回路14に連続して入力されたとき、あ
るいは後述のように一つの流量パルスの入力の後
で上記電圧変化が繰り返えし発生したとき)は、
流量パルスの伝送路や計数回路10およびその関
連回路等に異常が発生したものと判定して信号c
を出力してモータ制御回路2に与えてモータMを
停止させる。信号cは上記目的のほか、線L4を
介して例えば送油路に挿設した開閉弁の制御や報
知器の動作信号として使用することもできる。
ポス端末機POSの計数回路10からの入力流
量パルス数(給油量)に対応する計数出力信号
b′は、線L5を介して適当な信号処理および記録装
置に送られ、給油情報の伝票処理会計処理等が行
なわれる。
量パルス数(給油量)に対応する計数出力信号
b′は、線L5を介して適当な信号処理および記録装
置に送られ、給油情報の伝票処理会計処理等が行
なわれる。
ポス端末機側から給油機のモータMを強制的に
停止させたいときは、線L6を介して計数出力信
号bに相当する信号を複数個連続して電源制御回
路11に与えて信号dを出力させ、流量パルスP
の一周期内に前述した電圧変化を給電線L3上で
繰り返えし発生させ、電圧判定回路14に信号c
を出力させるようにすることもできる。
停止させたいときは、線L6を介して計数出力信
号bに相当する信号を複数個連続して電源制御回
路11に与えて信号dを出力させ、流量パルスP
の一周期内に前述した電圧変化を給電線L3上で
繰り返えし発生させ、電圧判定回路14に信号c
を出力させるようにすることもできる。
第2図は本発明のいわゆるプリセツト給油装置
として実施した例を示し、第1図と同一の参照記
号は対応する回路ないし構成要素を示し、必要な
場合以外は説明を省略する。
として実施した例を示し、第1図と同一の参照記
号は対応する回路ないし構成要素を示し、必要な
場合以外は説明を省略する。
15はプリセツト用キーボードで、これにより
所望の給油量または給油金額が予め設定されると
設定値がプリセツト回路16に記憶される。
所望の給油量または給油金額が予め設定されると
設定値がプリセツト回路16に記憶される。
ノズルをノズルケースから外したときノズル検
知スイツチが発生する信号aによりモータ制御回
路はモータMを最初の短時間(例えば2秒間)は
低速回転させその後常速回転させて給油を行なわ
せる。
知スイツチが発生する信号aによりモータ制御回
路はモータMを最初の短時間(例えば2秒間)は
低速回転させその後常速回転させて給油を行なわ
せる。
給油の進行に伴い計数回路10からの計数値出
力信号b′(すなわち給油量)がプリセツト回路1
6に入力され、プリセツト値と比較される。計数
値(給油量)がプリセツト値の手前(例えば0.3
手前)に達するとプリセツト回路16は信号e
を出力して電源制御回路11に与えて制御信号f
を発生させ電源回路13をして線L3への12Vの電
圧の供給を停止させ、その代りに電源回路12を
して線L3に5Vの電圧を供給せしめる。
力信号b′(すなわち給油量)がプリセツト回路1
6に入力され、プリセツト値と比較される。計数
値(給油量)がプリセツト値の手前(例えば0.3
手前)に達するとプリセツト回路16は信号e
を出力して電源制御回路11に与えて制御信号f
を発生させ電源回路13をして線L3への12Vの電
圧の供給を停止させ、その代りに電源回路12を
して線L3に5Vの電圧を供給せしめる。
この線L3上の電圧変化(12V→5V)を判定回
路14が検出して信号gを出力してモータ制御回
路2に与えてモータMを低速回転させ小流量
(速)による給油を行なわせる。計数回路10の
計数出力(給油量)がプリセツト値に達するとプ
リセツト回路16が信号e′を出力して電源制御回
路11に与えて制御信号f′を発生させ電源12
(5V電源)をして線L3への給電を停止させる。電
圧判定回路はこの電圧変化(5V→0V)を検出し
て信号g′をモータ制御回路2に与えてモータMを
停止させ、プリセツト給油を完了させる。
路14が検出して信号gを出力してモータ制御回
路2に与えてモータMを低速回転させ小流量
(速)による給油を行なわせる。計数回路10の
計数出力(給油量)がプリセツト値に達するとプ
リセツト回路16が信号e′を出力して電源制御回
路11に与えて制御信号f′を発生させ電源12
(5V電源)をして線L3への給電を停止させる。電
圧判定回路はこの電圧変化(5V→0V)を検出し
て信号g′をモータ制御回路2に与えてモータMを
停止させ、プリセツト給油を完了させる。
第1図の実施例において線L3の電圧変化は5V
→12Vであるが、この逆であつてもよい。
→12Vであるが、この逆であつてもよい。
第2図の実施例では、線L3の電圧変化は12V→
5V→0Vであるが、電源12と13の位置を入れ
換えて電圧変化を5V→12V→0Vとしてもよい。
5V→0Vであるが、電源12と13の位置を入れ
換えて電圧変化を5V→12V→0Vとしてもよい。
なお、第1図、第2図においてホトカプラー
7,9、出力トランジスタ8は電源12、13の
いずれか一方の電圧によつても動作可能なものを
選定することもちろんである。
7,9、出力トランジスタ8は電源12、13の
いずれか一方の電圧によつても動作可能なものを
選定することもちろんである。
以上のように本発明によれば、給油機からポス
端末機への給油情報の送信を確認する信号をポス
端末機から給油機へ送信するようにしたので、給
油情報の送信およびこの情報に基づく給油機の制
御を確実ならしめることができ、しかもこの確認
信号を給油機とポス端末機を結ぶ既存の送信線を
利用して簡単な回路構成によりポス端末機から給
油機へ信号を送ることができ、そのための特別な
信号送信線を付加する必要がない。
端末機への給油情報の送信を確認する信号をポス
端末機から給油機へ送信するようにしたので、給
油情報の送信およびこの情報に基づく給油機の制
御を確実ならしめることができ、しかもこの確認
信号を給油機とポス端末機を結ぶ既存の送信線を
利用して簡単な回路構成によりポス端末機から給
油機へ信号を送ることができ、そのための特別な
信号送信線を付加する必要がない。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2
図は他の実施例の回路構成図である。 1…ノズル検知スイツチ、2…モータ制御回
路、4…パルス発信器、5,10…計数回路、6
…表示器、7,9…ホトカプラー、11…電源制
御回路、12,13…電源回路、14…電圧判定
回路。
図は他の実施例の回路構成図である。 1…ノズル検知スイツチ、2…モータ制御回
路、4…パルス発信器、5,10…計数回路、6
…表示器、7,9…ホトカプラー、11…電源制
御回路、12,13…電源回路、14…電圧判定
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給油機において給油量に応じて発生される流
量パルスを前記給油機とは別体のポス端末機に伝
送するために前記給油機と前記ポス端末機を給電
線およびパルス伝送線で連絡した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して各入力流量パルス
毎に計数出力信号を発生する計数回路と、前記各
計数出力信号に応答動作して前記給電線の電圧を
異なるレベルに切換える切換信号を発生して前記
電源回路に与える制御回路とを設けるとともに、 前記給油機側に、前記流量パルスと前記給電線
の電圧レベルの変化との交互発生状態の有無を判
定し、この交互発生状態が存在しなくなつたとき
出力信号を発生する電圧判定回路を設けたことを
特徴とする給油装置。 2 給油機において給油量に応じて発生される流
量パルスを前記給油機とは別体のポス端末機に伝
送するために前記給油機と前記ポス端末機を給電
線およびパルス伝送線で連絡した装置において、 前記ポス端末機側に、前記給電線に異なるレベ
ルの電圧を選択的に切換え印加させる電源回路
と、前記流量パルスを計数して入力流量パルス数
に対応する計数出力信号を発生する計数回路と、
所望の給油量を予め設定するプリセツト回路と、
プリセツト給油値と前記流量パルスの計数値とを
比較して両者の値の差が予め定めた値または零に
なつたとき前記給電線の電圧の切換制御信号を発
生して前記電源回路に与える制御回路とを設ける
とともに、 前記給油機側に、前記給電線の電圧のレベルの
変化を検出したとき検出信号を発生する電圧判定
回路を設けたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678484A JPS60172698A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678484A JPS60172698A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172698A JPS60172698A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH021758B2 true JPH021758B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=12202938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2678484A Granted JPS60172698A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172698A (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2678484A patent/JPS60172698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172698A (ja) | 1985-09-06 |
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