JPH089400B2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPH089400B2 JPH089400B2 JP60287397A JP28739785A JPH089400B2 JP H089400 B2 JPH089400 B2 JP H089400B2 JP 60287397 A JP60287397 A JP 60287397A JP 28739785 A JP28739785 A JP 28739785A JP H089400 B2 JPH089400 B2 JP H089400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- signal
- nozzle
- output
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 57
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 53
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 description 4
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000346 nonvolatile oil Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一または複数台の計量機と販売管理機とを
備えたプリセット給油可能な給油装置に関し、特にプリ
セット給油時と通常給油時との間の給油態様の変化に伴
ない生じる誤計量を防止し、給油態様のいかんに拘らず
正確な給油を行いうるようにした給油装置に関する。
備えたプリセット給油可能な給油装置に関し、特にプリ
セット給油時と通常給油時との間の給油態様の変化に伴
ない生じる誤計量を防止し、給油態様のいかんに拘らず
正確な給油を行いうるようにした給油装置に関する。
一般に、この種の給油装値は、一端が配管の途中に設
けられたポンプおよび給油量を計測する流量計と、配管
の他端にホースを介して接続され車輌の燃料タンクに油
液を吐出する給油ノズルと、該給油ノズルによる給油作
業の開始、終了を検知するノズルスイッチ(固定式計量
機の場合)または昇降スイッチもしくは昇降検知用カム
スイッチ(懸垂式給油装置の場合)等の給油作業検知手
段とを備えた計量機を有すると共に、該計量機と信号線
を介して当該計量機へ給油開始許可信号を付勢出力する
とともに、給油作業の終了時に前記計量機から供給され
るノズル信号に基づく給油作業終了により給油許可信号
を消勢出力する給油許可信号出力制御手段と、当該給油
許可信号出力制御手段により給油開始を許可した計量機
から供給される計量信号に基づき前記計量機の給油量を
演算する給油量演算手段と、プリセット給油時には前記
計量機による給油作業の受付に際して所望のプリセット
値を設定するプリセット値設定手段と、該プリセット値
設定手段によってプリセット値が設定されたときには、
前記給油量演算手段によって演算された給油量がプリセ
ット値に達したときに前記給油許可信号出力制御手段に
給油許可信号の消勢出力を指示するプリセット給油制御
手段とを備えた販売管理機を有し、プリセット給油時に
は該販売機から給油許可信号の消勢出力として得られる
定量停止信号により、前記ポンプとこれに付設されたポ
ンプ用モータ、または必要に応じて配管途中に設けられ
た電磁弁等の送液手段の作動を停止する構成となってい
る。
けられたポンプおよび給油量を計測する流量計と、配管
の他端にホースを介して接続され車輌の燃料タンクに油
液を吐出する給油ノズルと、該給油ノズルによる給油作
業の開始、終了を検知するノズルスイッチ(固定式計量
機の場合)または昇降スイッチもしくは昇降検知用カム
スイッチ(懸垂式給油装置の場合)等の給油作業検知手
段とを備えた計量機を有すると共に、該計量機と信号線
を介して当該計量機へ給油開始許可信号を付勢出力する
とともに、給油作業の終了時に前記計量機から供給され
るノズル信号に基づく給油作業終了により給油許可信号
を消勢出力する給油許可信号出力制御手段と、当該給油
許可信号出力制御手段により給油開始を許可した計量機
から供給される計量信号に基づき前記計量機の給油量を
演算する給油量演算手段と、プリセット給油時には前記
計量機による給油作業の受付に際して所望のプリセット
値を設定するプリセット値設定手段と、該プリセット値
設定手段によってプリセット値が設定されたときには、
前記給油量演算手段によって演算された給油量がプリセ
ット値に達したときに前記給油許可信号出力制御手段に
給油許可信号の消勢出力を指示するプリセット給油制御
手段とを備えた販売管理機を有し、プリセット給油時に
は該販売機から給油許可信号の消勢出力として得られる
定量停止信号により、前記ポンプとこれに付設されたポ
ンプ用モータ、または必要に応じて配管途中に設けられ
た電磁弁等の送液手段の作動を停止する構成となってい
る。
そして、通常給油時には給油の開始、停止は共に給油
ノズルの開弁、閉弁により行い、プリセット給油時には
給油の開始は給油ノズルの開弁によって行われるが、給
油の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、ま
たは配管途中に設けられた電磁弁の閉弁等、送液手段の
作動停止によって行われ、給油ノズルはプリセット給油
終了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油時
には、送液手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開弁
したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止し
ている状態であり、このため通常給油の終了時(主弁閉
弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分だ
け車輌の燃料タンクに流出してしまう。この流出量は、
ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが、
通常0.1〜0.5程度と考えられ、例えば前回がプリセッ
ト給油で、今回が通常給油である場合等、給油態様が異
なる毎に微小量の誤差が生じる虞れがある。
ノズルの開弁、閉弁により行い、プリセット給油時には
給油の開始は給油ノズルの開弁によって行われるが、給
油の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、ま
たは配管途中に設けられた電磁弁の閉弁等、送液手段の
作動停止によって行われ、給油ノズルはプリセット給油
終了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油時
には、送液手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開弁
したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止し
ている状態であり、このため通常給油の終了時(主弁閉
弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分だ
け車輌の燃料タンクに流出してしまう。この流出量は、
ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが、
通常0.1〜0.5程度と考えられ、例えば前回がプリセッ
ト給油で、今回が通常給油である場合等、給油態様が異
なる毎に微小量の誤差が生じる虞れがある。
これを、第7図によって示すと、第7図(イ)のよう
に前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁
から閉弁までの量であるから、表示計の表示値と実給油
量とは一致する。これに対し、第7図(ロ)のように前
回がプリセット給油で今回が通常給油である場合は、ポ
ンプの駆動によってホース内を充填するのに必要な油液
は、給油ノズルの開弁操作前に計数されてしまうから、
給油ノズルが開弁してから閉弁するまでの実給油量はこ
の分だけ少ないことになる。一方、第7図(ハ)のよう
に、前回も今回もプリセット給油である場合は、ホース
内を充填する分の油液は再び流出するから、プリセット
値と実給油量は一致する。さらに、第7図(ニ)のよう
に前回が通常給油で今回がプリセット給油である場合に
は、送液手段が作動してもホース内の油液が流出した分
だけプリセット値よりも余分に給油されることになる。
に前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁
から閉弁までの量であるから、表示計の表示値と実給油
量とは一致する。これに対し、第7図(ロ)のように前
回がプリセット給油で今回が通常給油である場合は、ポ
ンプの駆動によってホース内を充填するのに必要な油液
は、給油ノズルの開弁操作前に計数されてしまうから、
給油ノズルが開弁してから閉弁するまでの実給油量はこ
の分だけ少ないことになる。一方、第7図(ハ)のよう
に、前回も今回もプリセット給油である場合は、ホース
内を充填する分の油液は再び流出するから、プリセット
値と実給油量は一致する。さらに、第7図(ニ)のよう
に前回が通常給油で今回がプリセット給油である場合に
は、送液手段が作動してもホース内の油液が流出した分
だけプリセット値よりも余分に給油されることになる。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、今回行われた給油態様が通常給油であったのか、
プリセット給油であったのかを監視し、プリセット給油
であると判別したときには、ホース内から流出した油液
に相当する油液を、今回の給油作業終了後にまたは次回
の給油作業に先立って予めホース内に充填しておき、こ
の充填量に該当する計量信号は計量機側から販売管理機
側には出力しないようにし、もって販売管理機によるプ
リセット制御に基づき正確なプリセット給油を行いうる
ようにした給油装置を提供することにある。
ので、今回行われた給油態様が通常給油であったのか、
プリセット給油であったのかを監視し、プリセット給油
であると判別したときには、ホース内から流出した油液
に相当する油液を、今回の給油作業終了後にまたは次回
の給油作業に先立って予めホース内に充填しておき、こ
の充填量に該当する計量信号は計量機側から販売管理機
側には出力しないようにし、もって販売管理機によるプ
リセット制御に基づき正確なプリセット給油を行いうる
ようにした給油装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明は、給油を行な
う計量機と該計量機に対して信号線を介して接続された
販売管理機とからなる給油装置であって、 前記計量機は、油液の送液を行う送液手段と、該送液
手段によって送液された油量を計測して計量信号を出力
する計測手段と、前記送液手段から送液され、該計測手
段によって計測された油液を吐出する給油ノズルと、該
給油ノズルの所定の収納位置に対する着脱に基づき給油
作業の開始、終了を検知するためのノズル信号を出力す
る給油作業検知手段とを備え、 前記販売管理機は、前記計量機からは前記給油作業検
知手段から出力されるノズル信号及び計測手段から出力
される計量信号が前記信号線を介して供給され、給油作
業の受付により前記信号線を介して前記計量機へ前記送
液手段の駆動、停止をノズル信号の付勢、消勢に応じて
行わせるための給油許可信号を付勢出力するとともに、
給油作業の終了時に前記計量機から供給されるノズル信
号の消勢により給油許可信号を消勢出力する給油許可信
号出力制御手段と、該給油許可信号出力制御手段により
給油開始を許可した前記計量機から供給される計量信号
に基づき前記計量機の給油量を演算する給油量演算手段
と、プリセット給油時には前記計量機による給油作業の
受付に際して所望のプリセット値を設定するプリセット
値設定手段と、該プリセット値設定手段によってプリセ
ット値が設定されたときには、前記給油量演算手段によ
って演算された給油量がプリセット値に達したときに、
前記ノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手段の駆動
を停止させるために前記給油許可信号出力制御手段に給
油許可信号の消勢出力を指示するプリセット給油制御手
段とを備え、 プリセット給油時には販売管理機によってプリセット
値の設定及び送液手段の停止を行う構成としている。
う計量機と該計量機に対して信号線を介して接続された
販売管理機とからなる給油装置であって、 前記計量機は、油液の送液を行う送液手段と、該送液
手段によって送液された油量を計測して計量信号を出力
する計測手段と、前記送液手段から送液され、該計測手
段によって計測された油液を吐出する給油ノズルと、該
給油ノズルの所定の収納位置に対する着脱に基づき給油
作業の開始、終了を検知するためのノズル信号を出力す
る給油作業検知手段とを備え、 前記販売管理機は、前記計量機からは前記給油作業検
知手段から出力されるノズル信号及び計測手段から出力
される計量信号が前記信号線を介して供給され、給油作
業の受付により前記信号線を介して前記計量機へ前記送
液手段の駆動、停止をノズル信号の付勢、消勢に応じて
行わせるための給油許可信号を付勢出力するとともに、
給油作業の終了時に前記計量機から供給されるノズル信
号の消勢により給油許可信号を消勢出力する給油許可信
号出力制御手段と、該給油許可信号出力制御手段により
給油開始を許可した前記計量機から供給される計量信号
に基づき前記計量機の給油量を演算する給油量演算手段
と、プリセット給油時には前記計量機による給油作業の
受付に際して所望のプリセット値を設定するプリセット
値設定手段と、該プリセット値設定手段によってプリセ
ット値が設定されたときには、前記給油量演算手段によ
って演算された給油量がプリセット値に達したときに、
前記ノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手段の駆動
を停止させるために前記給油許可信号出力制御手段に給
油許可信号の消勢出力を指示するプリセット給油制御手
段とを備え、 プリセット給油時には販売管理機によってプリセット
値の設定及び送液手段の停止を行う構成としている。
前述した給油装置において、本発明が採用する構成の
特徴は、前記計量機には、前記給油作業検知手段から出
力されるノズル信号の出力状態と前記販売管理機から前
記信号線を介して供給される給油許可信号の出力状態と
を監視し、ノズル信号の消勢と給油許可信号の消勢出力
とのいずれが先であるか否かを比較して、該給油許可信
号の消勢出力が先である場合に今回給油が前記販売管理
機のプリセット給油制御手段によるプリセット給油であ
ると判別する給油態様判別手段と、該給油態様判別手段
によりプリセット給油と判別されたときには前記給油作
業検知手段からのノズル信号の消勢または販売管理機か
らの給油許可信号の付勢出力のみに基づいて前記給油作
業検知手段のノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手
段を補正駆動する補正駆動手段と、該補正駆動手段の作
動中は前記販売管理機への計量信号の出力を停止する計
量信号出力停止手段とを設けたことにある。
特徴は、前記計量機には、前記給油作業検知手段から出
力されるノズル信号の出力状態と前記販売管理機から前
記信号線を介して供給される給油許可信号の出力状態と
を監視し、ノズル信号の消勢と給油許可信号の消勢出力
とのいずれが先であるか否かを比較して、該給油許可信
号の消勢出力が先である場合に今回給油が前記販売管理
機のプリセット給油制御手段によるプリセット給油であ
ると判別する給油態様判別手段と、該給油態様判別手段
によりプリセット給油と判別されたときには前記給油作
業検知手段からのノズル信号の消勢または販売管理機か
らの給油許可信号の付勢出力のみに基づいて前記給油作
業検知手段のノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手
段を補正駆動する補正駆動手段と、該補正駆動手段の作
動中は前記販売管理機への計量信号の出力を停止する計
量信号出力停止手段とを設けたことにある。
給油作業を行なうには、販売管理機側で、例えばカー
ド等を用いて給油作業の開始を受付けると、該販売管理
機の給油許可信号出力制御手段から計量機側に送液手段
の駆動,停止をノズル信号の付勢,消勢に応じて行なわ
せるための給油許可信号を出力し、送液手段を起動可能
状態におく。
ド等を用いて給油作業の開始を受付けると、該販売管理
機の給油許可信号出力制御手段から計量機側に送液手段
の駆動,停止をノズル信号の付勢,消勢に応じて行なわ
せるための給油許可信号を出力し、送液手段を起動可能
状態におく。
この際、今回の給油がプリセット給油である場合に
は、販売管理機側のプリセット値設定手段により、給油
作業の受付けと共に、所望のプリセット値を設定する。
は、販売管理機側のプリセット値設定手段により、給油
作業の受付けと共に、所望のプリセット値を設定する。
次に、計量機側では、給油ノズルを給油作業検知手段
の収納位置から外して燃料タンクに挿入する。この動作
を受けて給油量検知手段からノズル信号が出力され、送
液手段が起動し、給油ノズルの開弁によって油液が吐出
される。
の収納位置から外して燃料タンクに挿入する。この動作
を受けて給油量検知手段からノズル信号が出力され、送
液手段が起動し、給油ノズルの開弁によって油液が吐出
される。
そして、送液手段による油量は計測手段によって計測
され、この計測結果に基づく計量信号は販売管理機に供
給され、給油量として演算される。
され、この計測結果に基づく計量信号は販売管理機に供
給され、給油量として演算される。
ここで、通常給油にあっては、給油ノズルを閉弁し、
給油作業検知手段の収納位置に戻すことにより、給油作
業終了のノズル信号が出力され、信号線を介して販売管
理機に供給される。これにより、該販売管理機の給油許
可信号出力制御手段から計量機に対し、給油許可信号の
消勢によって得られる停止信号を出力し、送液手段の駆
動を停止し、給油ノズルを給油作業検知手段に戻せば、
給油作業終了信号が出力され、一連の給油動作が終了す
る。
給油作業検知手段の収納位置に戻すことにより、給油作
業終了のノズル信号が出力され、信号線を介して販売管
理機に供給される。これにより、該販売管理機の給油許
可信号出力制御手段から計量機に対し、給油許可信号の
消勢によって得られる停止信号を出力し、送液手段の駆
動を停止し、給油ノズルを給油作業検知手段に戻せば、
給油作業終了信号が出力され、一連の給油動作が終了す
る。
一方、プリセット値設定手段によってプリセット値を
設定した後にプリセット給油を行なうプリセット給油時
にあっては、プリセット給油制御手段は、給油量演算手
段によって演算された給油量がプリセット値に達したと
きに、ノズル信号の付勢とは無関係に送液手段を停止さ
せるべく、給油許可信号出力制御手段に対して給油許可
信号の消勢出力を指示する。この給油許可信号出力制御
手段から出力される給油許可信号の消勢によって送液手
段が停止し、給油ノズルが開弁したままでも給液が終了
する。
設定した後にプリセット給油を行なうプリセット給油時
にあっては、プリセット給油制御手段は、給油量演算手
段によって演算された給油量がプリセット値に達したと
きに、ノズル信号の付勢とは無関係に送液手段を停止さ
せるべく、給油許可信号出力制御手段に対して給油許可
信号の消勢出力を指示する。この給油許可信号出力制御
手段から出力される給油許可信号の消勢によって送液手
段が停止し、給油ノズルが開弁したままでも給液が終了
する。
さて、計量機側には、給油態様判別手段,補正駆動手
段および計量信号出力停止手段が設けられている。
段および計量信号出力停止手段が設けられている。
給油判別手段は、給油作業検知手段から出力されるノ
ズル信号の出力状態と前記販売管理機から前記信号線を
介して供給される給油許可信号の出力状態とを監視して
おり、ノズル信号の消勢と給油許可信号の消勢出力との
いずれが先であるか否かを比較して、該給油許可信号の
消勢出力が先である場合に今回給油がプリセット給油で
あると判別する。
ズル信号の出力状態と前記販売管理機から前記信号線を
介して供給される給油許可信号の出力状態とを監視して
おり、ノズル信号の消勢と給油許可信号の消勢出力との
いずれが先であるか否かを比較して、該給油許可信号の
消勢出力が先である場合に今回給油がプリセット給油で
あると判別する。
このように、プリセット給油が実行され、給油態様判
別手段が、今回の給油作業はプリセット給油であると判
定したときには、補正駆動手段は、給油作業検知手段か
らのノズル信号の消勢または販売管理機からの給油許可
信号の付勢出力のみに基づいて該給油作業検知手段のノ
ズル信号の付勢とは無関係に送液手段を短時間駆動し、
ホース内等に予め油液を充填しておく。
別手段が、今回の給油作業はプリセット給油であると判
定したときには、補正駆動手段は、給油作業検知手段か
らのノズル信号の消勢または販売管理機からの給油許可
信号の付勢出力のみに基づいて該給油作業検知手段のノ
ズル信号の付勢とは無関係に送液手段を短時間駆動し、
ホース内等に予め油液を充填しておく。
前述のように、補正駆動手段が送液手段を駆動してい
る間は、計量信号出力停止手段は、販売管理機への計量
信号の出力を停止する。
る間は、計量信号出力停止手段は、販売管理機への計量
信号の出力を停止する。
従って、プリセット給油のように給油ノズルを開弁し
たまま給油が終了する態様と、または通常給油のように
給油ノズルを人手で閉弁して給油する態様とが存在して
も、次回の給油作業時に、ホース内に油液を充填してい
る間の計量信号は販売管理機に出力されることはないか
ら、給油態様が異っても、領収書の値と表示器の表示値
とを一致させることができる。
たまま給油が終了する態様と、または通常給油のように
給油ノズルを人手で閉弁して給油する態様とが存在して
も、次回の給油作業時に、ホース内に油液を充填してい
る間の計量信号は販売管理機に出力されることはないか
ら、給油態様が異っても、領収書の値と表示器の表示値
とを一致させることができる。
以下、本発明の給油装置を固定式給油装置に適用した
場合を例に挙げ、図面に示す実施例に基づいて詳細に述
べる。
場合を例に挙げ、図面に示す実施例に基づいて詳細に述
べる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示す。
第1図は本実施例に用いる給油装置の全体構成図を示
し、同図において、1は給油所の敷地内に設けられた一
または複数台の計量機で、該計量機1は本体部1A、表示
部1B、マスト部1Cとから構成されている。2は前記本体
部1A内に配設された配管で、該配管2の途中にはポンプ
用モータ3によって駆動されるポンプ4、流量計5が設
けられ、該流量計5には流量に比例した流量パルスを発
信する流量発信器6が装着されている。また、表示部1B
の正面には給油量を積算表示する給油量表示器7が設け
られ、かつ表示部1Bの内には後述する制御回路が内蔵さ
れている。さらに、マスト部1Cの上部一側には後述のホ
ース9を牽引するホース牽引機構(図示せず)に接続さ
れた吊り紐8が設けられている。
し、同図において、1は給油所の敷地内に設けられた一
または複数台の計量機で、該計量機1は本体部1A、表示
部1B、マスト部1Cとから構成されている。2は前記本体
部1A内に配設された配管で、該配管2の途中にはポンプ
用モータ3によって駆動されるポンプ4、流量計5が設
けられ、該流量計5には流量に比例した流量パルスを発
信する流量発信器6が装着されている。また、表示部1B
の正面には給油量を積算表示する給油量表示器7が設け
られ、かつ表示部1Bの内には後述する制御回路が内蔵さ
れている。さらに、マスト部1Cの上部一側には後述のホ
ース9を牽引するホース牽引機構(図示せず)に接続さ
れた吊り紐8が設けられている。
9は基端側が前記配管2に接続されたホースで、該ホ
ース9の中間部は吊り紐8によって吊下されている。10
は前記ホース9の先端側に設けられた給油ノズルで、該
給油ノズル10を開弁することにより燃料タンクに油液を
吐出しうるようになっている。11は計量機1の本体部A
上端側に設けられたノズル収納部で、給油ノズル10は該
ノズル収納部11に掛け外しするもので、該ノズル収納部
11には給油ノズル10の掛け外しと連動して開閉成するノ
ズルスイッチ12が設けられ、閉成中は給油作業中である
ことを示すノズルスイッチ信号を出力する。
ース9の中間部は吊り紐8によって吊下されている。10
は前記ホース9の先端側に設けられた給油ノズルで、該
給油ノズル10を開弁することにより燃料タンクに油液を
吐出しうるようになっている。11は計量機1の本体部A
上端側に設けられたノズル収納部で、給油ノズル10は該
ノズル収納部11に掛け外しするもので、該ノズル収納部
11には給油ノズル10の掛け外しと連動して開閉成するノ
ズルスイッチ12が設けられ、閉成中は給油作業中である
ことを示すノズルスイッチ信号を出力する。
13は給油所事務室内、または屋外の事務機ボックス等
に設けられた、通常「POS」といわれる販売管理機で、
該販売管理機13はカード読取りを行うカードリーダ14、
プリセット給油に際してプリセット値を設定し、または
商品販売に際して金額を打込むテンキー15、ガソリン以
外のオイル,エア供給、タイヤ交換等を行う際の商品名
を指定する商品キー16、計量機1が複数台あるときこれ
を指定する計量機選択キー17、給油終了後または商品販
売後にレシートを発行するプリンタ18、およびディスプ
レイ19等から構成され、計量機1とは給油許可信号線20
A、ノズルスイッチ信号線20B、計量信号線20C等からな
る信号線20を介して接続されている。
に設けられた、通常「POS」といわれる販売管理機で、
該販売管理機13はカード読取りを行うカードリーダ14、
プリセット給油に際してプリセット値を設定し、または
商品販売に際して金額を打込むテンキー15、ガソリン以
外のオイル,エア供給、タイヤ交換等を行う際の商品名
を指定する商品キー16、計量機1が複数台あるときこれ
を指定する計量機選択キー17、給油終了後または商品販
売後にレシートを発行するプリンタ18、およびディスプ
レイ19等から構成され、計量機1とは給油許可信号線20
A、ノズルスイッチ信号線20B、計量信号線20C等からな
る信号線20を介して接続されている。
ここで、前記販売管理機13は、カードリーダ14による
カードの読取り、または計量機選択キー17の操作によっ
て計量機1に給油開始許可信号を給油許可信号の「L」
から「H」状態への立上り(付勢)をもって出力し、以
後後述の定量停止信号または給油終了確認信号を出力す
るまで給油許可信号を「H」状態で出力する給油許可信
号出力制御手段としての機能と、給油開始が許可された
計量機から入力される計量信号に基づいて給油量を演算
する給油量演算手段としての機能と、プリセット給油に
際してテンキー15の操作によって給油量をプリセットす
るプリセット値設定手段としての機能と、プリセット給
油に際しては給油量が所定のプリセット値に達したとき
定量停止信号を給油許可信号の「L」状態への立下り
(消勢)をもって出力するプリセット給油制御手段とし
ての機能と、通常給油に際してはノズルスイッチ信号の
立下りによって得られる給油作業終了信号に基づき給油
許可信号の出力を停止し、その立下りをもって給油終了
確認信号を出力する給油許可信号出力信号としての機能
との他に、販売集計機能、プリンタ機能等を備えてい
る。なお、販売管理機13の構成、機能等は従来公知のも
のである。
カードの読取り、または計量機選択キー17の操作によっ
て計量機1に給油開始許可信号を給油許可信号の「L」
から「H」状態への立上り(付勢)をもって出力し、以
後後述の定量停止信号または給油終了確認信号を出力す
るまで給油許可信号を「H」状態で出力する給油許可信
号出力制御手段としての機能と、給油開始が許可された
計量機から入力される計量信号に基づいて給油量を演算
する給油量演算手段としての機能と、プリセット給油に
際してテンキー15の操作によって給油量をプリセットす
るプリセット値設定手段としての機能と、プリセット給
油に際しては給油量が所定のプリセット値に達したとき
定量停止信号を給油許可信号の「L」状態への立下り
(消勢)をもって出力するプリセット給油制御手段とし
ての機能と、通常給油に際してはノズルスイッチ信号の
立下りによって得られる給油作業終了信号に基づき給油
許可信号の出力を停止し、その立下りをもって給油終了
確認信号を出力する給油許可信号出力信号としての機能
との他に、販売集計機能、プリンタ機能等を備えてい
る。なお、販売管理機13の構成、機能等は従来公知のも
のである。
さらに、第2図は本実施例の回路構成図を示し、図中
21はポンプモータ駆動回路、22は判別回路、23は補正駆
動回路、24は計量信号出力停止回路24Aを有する給油量
制御回路、25は伝送回路を示す。ここで、ポンプモータ
駆動回路21は、通常給油時にあっては給油許可信号の入
力を条件にノズルスイッチ12から出力されるノズルスイ
ッチ信号が「H」状態の間ポンプ用モータ3を駆動する
機能と、プリセット給油にあっては前記ノズルスイッチ
信号の立上りによって得られる給油作業開始信号と給油
許可信号の立下りによって得られる定量停止信号の間ポ
ンプ用モータ3を駆動する機能と、補正駆動回路23から
の補正駆動信号が出力されている間ポンプ用モータ3を
駆動する機能とを有している。
21はポンプモータ駆動回路、22は判別回路、23は補正駆
動回路、24は計量信号出力停止回路24Aを有する給油量
制御回路、25は伝送回路を示す。ここで、ポンプモータ
駆動回路21は、通常給油時にあっては給油許可信号の入
力を条件にノズルスイッチ12から出力されるノズルスイ
ッチ信号が「H」状態の間ポンプ用モータ3を駆動する
機能と、プリセット給油にあっては前記ノズルスイッチ
信号の立上りによって得られる給油作業開始信号と給油
許可信号の立下りによって得られる定量停止信号の間ポ
ンプ用モータ3を駆動する機能と、補正駆動回路23から
の補正駆動信号が出力されている間ポンプ用モータ3を
駆動する機能とを有している。
判別回路22はノズルスイッチ信号の立下りによって得
られる給油作業終了信号と給油許可信号の立下り時に得
られる定量停止信号または給油終了確認信号とを監視
し、定量停止信号の方が先である場合には今回給油がプ
リセット給油であり、そうでない場合には通常給油であ
るとして給油態様を判別する。
られる給油作業終了信号と給油許可信号の立下り時に得
られる定量停止信号または給油終了確認信号とを監視
し、定量停止信号の方が先である場合には今回給油がプ
リセット給油であり、そうでない場合には通常給油であ
るとして給油態様を判別する。
補正駆動回路23は前記判別回路22でプリセット給油で
あると判別したとき該判別回路22からの判別信号に基づ
き、給油作業終了信号の入力を待って所定時間だけ補正
駆動信号をポンプモータ駆動回路21、給油量制御回路24
に出力する。ここで、前記補正駆動信号を出力する所定
時間は、プリセット給油時にホース9から流出した油液
(通常0.1〜0.5)を該ホース9に充填するため、ポン
プ用モータ3を駆動するのに必要な時間、例えば0.5〜
2秒程度が設定される。
あると判別したとき該判別回路22からの判別信号に基づ
き、給油作業終了信号の入力を待って所定時間だけ補正
駆動信号をポンプモータ駆動回路21、給油量制御回路24
に出力する。ここで、前記補正駆動信号を出力する所定
時間は、プリセット給油時にホース9から流出した油液
(通常0.1〜0.5)を該ホース9に充填するため、ポン
プ用モータ3を駆動するのに必要な時間、例えば0.5〜
2秒程度が設定される。
給油量制御回路24は流量発信器6からの流量パルスを
計数し計数信号を給油量表示器7の表示器駆動回路(図
示せず)に出力する機能と、ノズルスイッチ信号の立上
りによる給油作業開始信号に基づき給油量表示器7の前
回表示値を零リセットする機能と、流量パルスを必要に
応じて分周する等信号変換し、販売管理機13へ出力すべ
き計量信号(通常「POSパルス」といわれている)を発
生させる機能とを備えている。一方、給油制御回路24内
には計量信号出力停止回路24Aを有し、該出力停止回路2
4Aは、補正駆動回路23から補正駆動信号が入力される間
においては、流量パルスに基づいて計量信号が発生した
としても販売管理機13への当該計量信号の出力を停止す
る機能を有する。
計数し計数信号を給油量表示器7の表示器駆動回路(図
示せず)に出力する機能と、ノズルスイッチ信号の立上
りによる給油作業開始信号に基づき給油量表示器7の前
回表示値を零リセットする機能と、流量パルスを必要に
応じて分周する等信号変換し、販売管理機13へ出力すべ
き計量信号(通常「POSパルス」といわれている)を発
生させる機能とを備えている。一方、給油制御回路24内
には計量信号出力停止回路24Aを有し、該出力停止回路2
4Aは、補正駆動回路23から補正駆動信号が入力される間
においては、流量パルスに基づいて計量信号が発生した
としても販売管理機13への当該計量信号の出力を停止す
る機能を有する。
さらに、伝送回路25は販売管理機13からの給油許可信
号を計量機1側に入力し、ノズルスイッチ12からのノズ
ルスイッチ信号を販売管理機13側に出力し、さらに給油
量制御回路24からの計量信号を販売管理機13側へ出力す
るインタフェースとしての機能を有している。
号を計量機1側に入力し、ノズルスイッチ12からのノズ
ルスイッチ信号を販売管理機13側に出力し、さらに給油
量制御回路24からの計量信号を販売管理機13側へ出力す
るインタフェースとしての機能を有している。
本実施例はこのように構成されるが、その作動につい
て第3図、第4図を参照しつつ述べる。
て第3図、第4図を参照しつつ述べる。
まず、通常給油動作について、第3図を参照しつつ述
べる。
べる。
この場合には、給油すべき顧客のカード(一般客の場
合には、給油所のカード)を販売管理機13のカードリー
ダ14に挿入し、計量機1が複数台あるときには計量機選
択キー17を押下する。これにより、販売管理機13からは
給油許可信号が出力され、ポンプモータ駆動回路21を起
動可能状態におく。
合には、給油所のカード)を販売管理機13のカードリー
ダ14に挿入し、計量機1が複数台あるときには計量機選
択キー17を押下する。これにより、販売管理機13からは
給油許可信号が出力され、ポンプモータ駆動回路21を起
動可能状態におく。
次に、車輌の燃料タンクに給油すべく給油ノズル10を
ノズル収納部11から外すと、ノズルスイッチ12が閉成し
ノズルスイッチ信号を出力する。この結果、ノズルスイ
ッチ信号はポンプモータ駆動回路21に入力され、この立
上りをもって該駆動回路21からポンプ用モータ3にモー
タ駆動信号が出力され、これを起動する。
ノズル収納部11から外すと、ノズルスイッチ12が閉成し
ノズルスイッチ信号を出力する。この結果、ノズルスイ
ッチ信号はポンプモータ駆動回路21に入力され、この立
上りをもって該駆動回路21からポンプ用モータ3にモー
タ駆動信号が出力され、これを起動する。
そこで、作業者は給油ノズル10を開弁すると、地下タ
ンク内の油液は配管2、ポンプ4、流量計5、ホース9
を介して該給油ノズル10から吐出される。そして、この
時の流量は流量計5で計測され、流量発信器6からは流
量パルスが発信され、給油量制御回路24に入力される。
これにより、前記給油量制御回路24では、流量パルスを
計数し、給油量表示器7に計数信号を出して給油量を表
示せしめると共に、当該流量パルスを計量信号として信
号変換し、この計量信号を販売管理機13に出力し、該販
売管理機13では計量信号を給油量として演算する。
ンク内の油液は配管2、ポンプ4、流量計5、ホース9
を介して該給油ノズル10から吐出される。そして、この
時の流量は流量計5で計測され、流量発信器6からは流
量パルスが発信され、給油量制御回路24に入力される。
これにより、前記給油量制御回路24では、流量パルスを
計数し、給油量表示器7に計数信号を出して給油量を表
示せしめると共に、当該流量パルスを計量信号として信
号変換し、この計量信号を販売管理機13に出力し、該販
売管理機13では計量信号を給油量として演算する。
この状態で、給油が進行して所望の給油量に達した
ら、給油ノズル10を閉弁し、該給油ノズル10をノズル収
納部11に掛ける。このため、ノズルスイッチ12が開成し
てノズルスイッチ信号の出力が停止し、この立下り状態
が給油作業終了信号としてポンプモータ駆動回路21、販
売管理機13に入力される。かくして、販売管理機13から
ポンプモータ駆動回路21への給油許可信号の出力が停止
し、該駆動回路21からポンプ用モータ3へのモータ駆動
信号の出力も停止し、一連の給油作業が終了する。な
お、以上の通常給油動作は従来技術と変わるところがな
く、またホース9内には油液が充満している。
ら、給油ノズル10を閉弁し、該給油ノズル10をノズル収
納部11に掛ける。このため、ノズルスイッチ12が開成し
てノズルスイッチ信号の出力が停止し、この立下り状態
が給油作業終了信号としてポンプモータ駆動回路21、販
売管理機13に入力される。かくして、販売管理機13から
ポンプモータ駆動回路21への給油許可信号の出力が停止
し、該駆動回路21からポンプ用モータ3へのモータ駆動
信号の出力も停止し、一連の給油作業が終了する。な
お、以上の通常給油動作は従来技術と変わるところがな
く、またホース9内には油液が充満している。
次に、プリセット給油動作について、第4図を参照し
つつ述べる。
つつ述べる。
この場合には、販売管理機13のカードリーダ14へのカ
ードの挿入前に、または当該カードの挿入後に、テンキ
ー15を操作して顧客が希望する所定の給油量または金額
をプリセットし、このプリセット値を記憶せしめる。
ードの挿入前に、または当該カードの挿入後に、テンキ
ー15を操作して顧客が希望する所定の給油量または金額
をプリセットし、このプリセット値を記憶せしめる。
次に、通常給油の場合と同様に、給油ノズル10をノズ
ル収納部11から外し、これを燃料タンクに挿入して開弁
する。この際、給油ノズル10のレバーはフックに掛止
し、開弁状態を保持しておく。
ル収納部11から外し、これを燃料タンクに挿入して開弁
する。この際、給油ノズル10のレバーはフックに掛止
し、開弁状態を保持しておく。
給油が進行し、給油量が所定のプリセット値に達する
と、販売管理機13からの給油許可信号の出力を停止す
る。この給油許可信号の立下り状態が定量停止信号とな
り、当該定量停止信号がポンプモータ駆動回路21に入力
されることにより、該駆動回路21からのモータ駆動信号
の出力は停止する。従って、ポンプ用モータ3の停止に
よって、給油ノズル10からは油液は吐出されず、所定の
プリセット値によるプリセット給油が行われたことにな
る。なお、このときには給油ノズル10は開弁したままで
あるから、ホース9内の油液は余分に流出し、計測され
ることになるが、販売管理機13からはこの余分に流出し
計測される量を見込んで予め給油許可信号の出力が停止
されることはいうまでもない。
と、販売管理機13からの給油許可信号の出力を停止す
る。この給油許可信号の立下り状態が定量停止信号とな
り、当該定量停止信号がポンプモータ駆動回路21に入力
されることにより、該駆動回路21からのモータ駆動信号
の出力は停止する。従って、ポンプ用モータ3の停止に
よって、給油ノズル10からは油液は吐出されず、所定の
プリセット値によるプリセット給油が行われたことにな
る。なお、このときには給油ノズル10は開弁したままで
あるから、ホース9内の油液は余分に流出し、計測され
ることになるが、販売管理機13からはこの余分に流出し
計測される量を見込んで予め給油許可信号の出力が停止
されることはいうまでもない。
さらに、作業者は給油量表示器7の表示が停止したこ
とを視認したら、給油ノズル10を閉弁し、これをノズル
収納部11に掛けることにより、一連のプリセット給油が
終了することになる。
とを視認したら、給油ノズル10を閉弁し、これをノズル
収納部11に掛けることにより、一連のプリセット給油が
終了することになる。
然るに、本実施例では給油態様を判別する判別回路22
が設けられ、給油許可信号の立下りによる定量停止信号
または給油終了確認信号と、ノズルスイッチ信号の立下
りによる給油作業終了信号との前後関係を比較し、定量
停止信号の方が給油作業終了信号よりも先に出力された
と判定したときにはプリセット給油であるとして、補正
駆動回路23に判別信号を出力するようになっている。か
くして、今回の給油態様がプリセット給油であれば、補
正駆動回路23に判別信号が入力されることになり、該補
正駆動回路23は給油作業終了信号の入力を待って、所定
時間だけ補正駆動信号をポンプモータ駆動回路21に出力
する。この結果、前記駆動回路21からポンプ用モータ3
にモータ駆動信号が出力され、該モータ3を駆動してホ
ース9内に油液を充填し、膨張状態にしておく。
が設けられ、給油許可信号の立下りによる定量停止信号
または給油終了確認信号と、ノズルスイッチ信号の立下
りによる給油作業終了信号との前後関係を比較し、定量
停止信号の方が給油作業終了信号よりも先に出力された
と判定したときにはプリセット給油であるとして、補正
駆動回路23に判別信号を出力するようになっている。か
くして、今回の給油態様がプリセット給油であれば、補
正駆動回路23に判別信号が入力されることになり、該補
正駆動回路23は給油作業終了信号の入力を待って、所定
時間だけ補正駆動信号をポンプモータ駆動回路21に出力
する。この結果、前記駆動回路21からポンプ用モータ3
にモータ駆動信号が出力され、該モータ3を駆動してホ
ース9内に油液を充填し、膨張状態にしておく。
一方、補正駆動回路23からの補正駆動信号は給油量制
御回路24に入力され、この内部に設けられた計量信号出
力停止回路24Aは当該補正駆動信号が入力されている間
は、販売管理機13への計量信号の出力を停止するように
なっている。この結果、ホース9内への充填量に該当す
る油液が流量計5によって計測され、流量発信器6から
の流量パルスは給油量制御回路24に入力されるが、販売
管理機13へ計量信号が出力されることはない。なお、販
売管理機13へ計量信号の出力を停止している間、給油量
表示器7への計数信号の出力を停止する構成とすれば、
プリンタ18による領収書の数値と給油量表示器7の表示
値とが一致する。
御回路24に入力され、この内部に設けられた計量信号出
力停止回路24Aは当該補正駆動信号が入力されている間
は、販売管理機13への計量信号の出力を停止するように
なっている。この結果、ホース9内への充填量に該当す
る油液が流量計5によって計測され、流量発信器6から
の流量パルスは給油量制御回路24に入力されるが、販売
管理機13へ計量信号が出力されることはない。なお、販
売管理機13へ計量信号の出力を停止している間、給油量
表示器7への計数信号の出力を停止する構成とすれば、
プリンタ18による領収書の数値と給油量表示器7の表示
値とが一致する。
以上のように、本実施例によれば、今回の給油作業が
プリセット給油である場合には、次回の給油作業に際し
てホース9内に油液を充填しておくことができるから、
給油態様のいかんに拘らず、常に正確な給油動作を行わ
せることができる。また、次回の給油作業に備えてホー
ス9に油液を充填している間の計量信号は販売管理機13
へは入力されないから、プリンタ18によって発行された
領収書がプリセット値と変わってしまう恐れがなく、顧
客の不信感をなくすことができる。
プリセット給油である場合には、次回の給油作業に際し
てホース9内に油液を充填しておくことができるから、
給油態様のいかんに拘らず、常に正確な給油動作を行わ
せることができる。また、次回の給油作業に備えてホー
ス9に油液を充填している間の計量信号は販売管理機13
へは入力されないから、プリンタ18によって発行された
領収書がプリセット値と変わってしまう恐れがなく、顧
客の不信感をなくすことができる。
次に、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示
し、本実施例の特徴は、次回の給油作業の開始に先立っ
てポンプ用モータの補正駆動を行わせるようにしたこと
にある。
し、本実施例の特徴は、次回の給油作業の開始に先立っ
てポンプ用モータの補正駆動を行わせるようにしたこと
にある。
即ち、第1の実施例と同一構成要素には同一符号を付
すものとするに、本実施例に用いる補正駆動回路23′
は、判別回路22で今回の給油態様がプリセット給油であ
ると判別して判別信号が入力されたとき、補正駆動信号
を次回の給油作業に際して給油許可信号の立上りによっ
て得られる給油開始許可信号に基づいて出力するように
構成したことにある。
すものとするに、本実施例に用いる補正駆動回路23′
は、判別回路22で今回の給油態様がプリセット給油であ
ると判別して判別信号が入力されたとき、補正駆動信号
を次回の給油作業に際して給油許可信号の立上りによっ
て得られる給油開始許可信号に基づいて出力するように
構成したことにある。
本実施例はこのように構成されるが、前回給油がプリ
セット給油であれば、補正駆動回路23′へは判別信号が
入力されている。そして、次回の給油作業に際してまず
販売管理機13のカードリーダ14にカードを挿入したと
き、給油許可信号を出力する。そして、この給油許可信
号の立上りをもって給油開始許可信号とし、この信号は
補正駆動回路23′に入力されるから、該駆動回路23′は
補正駆動信号をポンプモータ駆動回路21、給油量制御回
路24に出力する。この結果、第6図に示すようにポンプ
モータ駆動回路21はポンプ用モータ3にモータ駆動信号
を所定の短時間だけ出力し、また計量信号出力停止回路
24Aはこの間だけ販売管理機13への計量信号の出力を停
止する。
セット給油であれば、補正駆動回路23′へは判別信号が
入力されている。そして、次回の給油作業に際してまず
販売管理機13のカードリーダ14にカードを挿入したと
き、給油許可信号を出力する。そして、この給油許可信
号の立上りをもって給油開始許可信号とし、この信号は
補正駆動回路23′に入力されるから、該駆動回路23′は
補正駆動信号をポンプモータ駆動回路21、給油量制御回
路24に出力する。この結果、第6図に示すようにポンプ
モータ駆動回路21はポンプ用モータ3にモータ駆動信号
を所定の短時間だけ出力し、また計量信号出力停止回路
24Aはこの間だけ販売管理機13への計量信号の出力を停
止する。
かくして、本実施例では第1の実施例に比較して補正
駆動信号の出力タイミングが異なるのみで、その効果に
ついては変わるところがない。なお、本実施例では給油
量制御回路24に補正駆動信号が入力されている間だけは
給油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成とす
ることが望ましい。
駆動信号の出力タイミングが異なるのみで、その効果に
ついては変わるところがない。なお、本実施例では給油
量制御回路24に補正駆動信号が入力されている間だけは
給油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成とす
ることが望ましい。
なお、本発明の各実施例では送液の開始、停止を行う
送液手段としてポンプ用モータ3とポンプ4とで構成す
るものとして述べたが、配管2の途中に設けた電磁弁に
よって構成してもよい。また、計量機1として固定式計
量機を例に挙げたが、給油所の高所からホースを介して
給油ノズルを昇降可能に吊下させた懸垂式計量機として
もよい。この場合には、給油作業検知手段はノズルスイ
ッチ12に代えてノズル昇降スイッチ、昇降検知用カムス
イッチ等を使用し、給油位置と待機位置との間を検知す
ればよい。さらに、制御回路としては第2図または第5
図のものに限ることなく、マイクロコンピュータ等によ
って構成してもよい。
送液手段としてポンプ用モータ3とポンプ4とで構成す
るものとして述べたが、配管2の途中に設けた電磁弁に
よって構成してもよい。また、計量機1として固定式計
量機を例に挙げたが、給油所の高所からホースを介して
給油ノズルを昇降可能に吊下させた懸垂式計量機として
もよい。この場合には、給油作業検知手段はノズルスイ
ッチ12に代えてノズル昇降スイッチ、昇降検知用カムス
イッチ等を使用し、給油位置と待機位置との間を検知す
ればよい。さらに、制御回路としては第2図または第5
図のものに限ることなく、マイクロコンピュータ等によ
って構成してもよい。
本発明に係る給油装置は以上詳細に述べた如くであっ
て、プリセット給油が行われたときには、その給油終了
後にまたは次回の給油作業に際して、予めホース内に油
液を充填しておき、この充填量に対応する計量信号は販
売管理機へ出力しない構成としたから、次回の給油作業
に際してはホース内には常に油液が充填されている状態
となり、給油態様が異なることによって生じる誤差の発
生を防止し、かつ実給油量とプリンタからの領収書との
不一致をなくし、顧客との信頼関係を高めることができ
る。
て、プリセット給油が行われたときには、その給油終了
後にまたは次回の給油作業に際して、予めホース内に油
液を充填しておき、この充填量に対応する計量信号は販
売管理機へ出力しない構成としたから、次回の給油作業
に際してはホース内には常に油液が充填されている状態
となり、給油態様が異なることによって生じる誤差の発
生を防止し、かつ実給油量とプリンタからの領収書との
不一致をなくし、顧客との信頼関係を高めることができ
る。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例に係り、第
1図は給油装置の全体構成図、第2図は回路構成図、第
3図は通常給油時の動作説明図、第4図はプリセット給
油時の動作説明図、第5図および第6図は本発明の第2
の実施例に係り、第5図は本実施例の回路構成図、第6
図はプリセット給油時の動作説明図、第7図は従来技術
による給油装置において各給油態様毎に生じる問題点を
示す説明図である。 1……計量機、2……配管、3……ポンプ用モータ、4
……ポンプ、5……流量計、6……流量発信器、9……
ホース、10……給油ノズル、12……ノズルスイッチ、13
……販売管理機、20……信号線、21……ポンプモータ駆
動回路、22……判別回路、23,23′……補正駆動回路、2
4……給油量制御回路、24A……計量信号出力停止回路。
1図は給油装置の全体構成図、第2図は回路構成図、第
3図は通常給油時の動作説明図、第4図はプリセット給
油時の動作説明図、第5図および第6図は本発明の第2
の実施例に係り、第5図は本実施例の回路構成図、第6
図はプリセット給油時の動作説明図、第7図は従来技術
による給油装置において各給油態様毎に生じる問題点を
示す説明図である。 1……計量機、2……配管、3……ポンプ用モータ、4
……ポンプ、5……流量計、6……流量発信器、9……
ホース、10……給油ノズル、12……ノズルスイッチ、13
……販売管理機、20……信号線、21……ポンプモータ駆
動回路、22……判別回路、23,23′……補正駆動回路、2
4……給油量制御回路、24A……計量信号出力停止回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−110696(JP,A) 特開 昭58−216594(JP,A) 特開 昭56−161997(JP,A) 特公 平6−37235(JP,B2) 実公 昭60−156097(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】給油を行なう計量機と該計量機に対して信
号線を介して接続された販売管理機とからなり、 前記計量機は、油液の送液を行う送液手段と、該送液手
段によって送液された油量を計測して計量信号を出力す
る計測手段と、前記送液手段から送液され、該計測手段
によって計測された油液を吐出する給油ノズルと、該給
油ノズルの所定の収納位置に対する着脱に基づき給油作
業の開始、終了を検知するためのノズル信号を出力する
給油作業検知手段とを備え、 前記販売管理機は、前記計量機からは前記給油作業検知
手段から出力されるノズル信号及び計測手段から出力さ
れる計量信号が前記信号線を介して供給され、給油作業
の受付により前記信号線を介して前記計量機へ前記送液
手段の駆動、停止をノズル信号の付勢、消勢に応じて行
わせるための給油許可信号を付勢出力するとともに、給
油作業の終了時に前記計量機から供給されるノズル信号
の消勢により給油許可信号を消勢出力する給油許可信号
出力制御手段と、該給油許可信号出力制御手段により給
油開始を許可した前記計量機から供給される計量信号に
基づき前記計量機の給油量を演算する給油量演算手段
と、プリセット給油時には前記計量機による給油作業の
受付に際して所望のプリセット値を設定するプリセット
値設定手段と、該プリセット値設定手段によってプリセ
ット値が設定されたときには、前記給油量演算手段によ
って演算された給油量がプリセット値に達したときに、
前記ノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手段の駆動
を停止させるために前記給油許可信号出力制御手段に給
油許可信号の消勢出力を指示するプリセット給油制御手
段とを備え、 プリセット給油時には販売管理機によってプリセット値
の設定及び送液手段の停止を行う構成とした給油装置に
おいて、 前記計量機には、前記給油作業検知手段から出力される
ノズル信号の出力状態と前記販売管理機から前記信号線
を介して供給される給油許可信号の出力状態とを監視
し、ノズル信号の消勢と給油許可信号の消勢出力とのい
ずれが先であるか否かを比較して、該給油許可信号の消
勢出力が先である場合に今回給油が前記販売管理機のプ
リセット給油制御手段によるプリセット給油であると判
別する給油態様判別手段と、該給油態様判別手段により
プリセット給油と判別されたときには前記給油作業検知
手段からのノズル信号の消勢または販売管理機からの給
油許可信号の付勢出力のみに基づいて前記給油作業検知
手段のノズル信号の付勢とは無関係に前記送液手段を補
正駆動する補正駆動手段と、該補正駆動手段の作動中は
前記販売管理機への計量信号の出力を停止する計量信号
出力停止手段とを設けたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287397A JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
| MYPI86000231A MY101129A (en) | 1985-12-20 | 1986-12-19 | Fuel supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287397A JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146196A JPS62146196A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH089400B2 true JPH089400B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17716814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287397A Expired - Fee Related JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089400B2 (ja) |
| MY (1) | MY101129A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398898A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-24 | Tominaga Oil Pump Mfg Co Ltd | 複式給油装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020632U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-13 | セイレイ工業株式会社 | アクセル・シフト兼用レバ−構造 |
| JPS60110696A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | トキコ株式会社 | 給油方式 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287397A patent/JPH089400B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-19 MY MYPI86000231A patent/MY101129A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146196A (ja) | 1987-06-30 |
| MY101129A (en) | 1991-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0441117Y2 (ja) | ||
| US4522237A (en) | Apparatus for dispensing liquids | |
| US4726492A (en) | Fuel supplying apparatus | |
| US4572405A (en) | Control system for controlling a supply of fluid to an integral quantity | |
| JPH0442274B2 (ja) | ||
| JP3005723B2 (ja) | 定量給液制御装置 | |
| JPH0427840Y2 (ja) | ||
| JPS60158097A (ja) | 給油管理システムにおける計量制御方式 | |
| JPS62146196A (ja) | 給油装置 | |
| JP2542661B2 (ja) | 給油装置 | |
| JP2561094B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS6221598Y2 (ja) | ||
| JPH0678113B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS5830994A (ja) | 給油装置 | |
| JPH0113116Y2 (ja) | ||
| JP3716485B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPH0532296A (ja) | 給油装置の制御装置 | |
| JPS6221597Y2 (ja) | ||
| JP2551440B2 (ja) | 給油車 | |
| JPH0684197B2 (ja) | 表示切替機能付給油装置 | |
| JPH07187298A (ja) | 給油装置 | |
| JPS6330238B2 (ja) | ||
| JPH0811598B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS6318634Y2 (ja) | ||
| JPH0240000Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |