JPH02176071A - 懸垂移動装置 - Google Patents
懸垂移動装置Info
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- JPH02176071A JPH02176071A JP63299937A JP29993788A JPH02176071A JP H02176071 A JPH02176071 A JP H02176071A JP 63299937 A JP63299937 A JP 63299937A JP 29993788 A JP29993788 A JP 29993788A JP H02176071 A JPH02176071 A JP H02176071A
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- working arm
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/10—Railings; Protectors against smoke or gases, e.g. of locomotives; Maintenance travellers; Fastening of pipes or cables to bridges
- E01D19/106—Movable inspection or maintenance platforms, e.g. travelling scaffolding or vehicles specially designed to provide access to the undersides of bridges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/12—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes
- F16H1/16—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel
- F16H1/166—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel with members rotating around axes on the worm or worm-wheel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19698—Spiral
- Y10T74/19828—Worm
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は懸垂移動装置に係り、ρJえば、橋桁等の高
所、或いは、ビルの建築現場等で各種点検を行うような
、危険な場所における作業者の移動を安全に行う懸垂移
動装置に関する。
所、或いは、ビルの建築現場等で各種点検を行うような
、危険な場所における作業者の移動を安全に行う懸垂移
動装置に関する。
(従来の技術)
橋桁等の高所、或いは、ビルの建築現場等で、工事完了
後の各種点検を行う際には、構築物は既に建築完了して
いるため構築物の下面等の危険な箇所が多く、作業者が
全ての箇所を肉眼で点検することは困難である。
後の各種点検を行う際には、構築物は既に建築完了して
いるため構築物の下面等の危険な箇所が多く、作業者が
全ての箇所を肉眼で点検することは困難である。
そのため、従来は、伸縮する腕の先端に点検用のカメラ
等を取付けた点検装置が開発され、その腕をリモートコ
ントロールすることで作業者が行きにくい場所の点検等
を行っていた。
等を取付けた点検装置が開発され、その腕をリモートコ
ントロールすることで作業者が行きにくい場所の点検等
を行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この様な点検装置の場合は、あくまでもカメ
ラ等の媒体を介在させて点検する関係上、どうしても視
野が狭く、正確な点検が不可能な問題点があると共に、
その点検箇所が高所の場合等は、前記腕の長さを長くし
なければならないから装置自体が大型化し、非常に高価
になってしまい、しかも、適正な点検箇所にカメラ等を
移動させる作業が正確に行われない問題点もあった。
ラ等の媒体を介在させて点検する関係上、どうしても視
野が狭く、正確な点検が不可能な問題点があると共に、
その点検箇所が高所の場合等は、前記腕の長さを長くし
なければならないから装置自体が大型化し、非常に高価
になってしまい、しかも、適正な点検箇所にカメラ等を
移動させる作業が正確に行われない問題点もあった。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、橋桁等
の高所、或いは、ビルの建築現場等で各種点検を行うよ
うな、危険な場所における作業者の移動を安全に行う装
置を提供することを課題として創出されたものである。
の高所、或いは、ビルの建築現場等で各種点検を行うよ
うな、危険な場所における作業者の移動を安全に行う装
置を提供することを課題として創出されたものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、作業者が乗って操作する或いは遠隔操作に
よって作動する制御基台と、この制御基台の両側に、そ
れぞれ横方向へ平行移動及び揺動可能に取付けられた二
つの作業腕とからなり、制御基台には、二つの作業腕を
動力伝達装置を介してそれぞれ交互に横方向へ移動或い
は横方向へ揺動させる駆動装置が配され、それぞれの作
業腕には、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適宜
移動或いは揺動した位置でその都度止着し、移動或いは
揺動時にはその止着を解除する複数個の止着手段を略上
方へ向けて取付けたことにより、又、それぞれの作業腕
には、下方へ向って伸縮自在の足を複数設け、制御基台
からの制御で、作業腕が交互に適宜移動或いは揺動した
位置でその都度作業腕ごとに同時に伸長し、移動或いは
揺動時には収縮すべく形成したことにより、更には、動
力伝達装置は、バックラッシュのない減速装置とし、こ
のバックラッシュのない減速HBは、鼓状ウオームと、
このウオームの長手軸線に対して間隔をとって直交する
軸線を中心として回転し、前記ウオームと協働する円板
装置とからなるウオーム減速装置において、円板装置の
周縁に、ウオームの溝のピッチに一致すべく間隔を設け
て配し且つ常にウオームの方向にローラーを押圧すべく
形成したローラー装置を設け、各ローラー装置は、各々
が複数個のローラーを回転可能に軸支してウオームと噛
み合うべく形成したことにより、 止着手段は、掴持手、或いは、電磁石による磁着部、或
いは、吸引装置による吸着部にて形成したことにより、 又、作業腕に設けた足には、掴持手、或いは、電磁石に
よる磁着部、或いは、吸引装置による吸着部の如き上告
手段を設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度掴持或いは磁着或
いは吸着の如く止着し、移動或いは揺動時にはその掴持
或いは磁着或いは吸着を解除すべく形成したことにより
、上述した問題点を解決するものである。
よって作動する制御基台と、この制御基台の両側に、そ
れぞれ横方向へ平行移動及び揺動可能に取付けられた二
つの作業腕とからなり、制御基台には、二つの作業腕を
動力伝達装置を介してそれぞれ交互に横方向へ移動或い
は横方向へ揺動させる駆動装置が配され、それぞれの作
業腕には、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適宜
移動或いは揺動した位置でその都度止着し、移動或いは
揺動時にはその止着を解除する複数個の止着手段を略上
方へ向けて取付けたことにより、又、それぞれの作業腕
には、下方へ向って伸縮自在の足を複数設け、制御基台
からの制御で、作業腕が交互に適宜移動或いは揺動した
位置でその都度作業腕ごとに同時に伸長し、移動或いは
揺動時には収縮すべく形成したことにより、更には、動
力伝達装置は、バックラッシュのない減速装置とし、こ
のバックラッシュのない減速HBは、鼓状ウオームと、
このウオームの長手軸線に対して間隔をとって直交する
軸線を中心として回転し、前記ウオームと協働する円板
装置とからなるウオーム減速装置において、円板装置の
周縁に、ウオームの溝のピッチに一致すべく間隔を設け
て配し且つ常にウオームの方向にローラーを押圧すべく
形成したローラー装置を設け、各ローラー装置は、各々
が複数個のローラーを回転可能に軸支してウオームと噛
み合うべく形成したことにより、 止着手段は、掴持手、或いは、電磁石による磁着部、或
いは、吸引装置による吸着部にて形成したことにより、 又、作業腕に設けた足には、掴持手、或いは、電磁石に
よる磁着部、或いは、吸引装置による吸着部の如き上告
手段を設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度掴持或いは磁着或
いは吸着の如く止着し、移動或いは揺動時にはその掴持
或いは磁着或いは吸着を解除すべく形成したことにより
、上述した問題点を解決するものである。
(作用)
この発明に係る懸垂移動装置は、制御基台に作業者が乗
ってこの制御基台の両側に取付けられた作業腕を操作す
るか、或いは遠隔操作によって作動させる。
ってこの制御基台の両側に取付けられた作業腕を操作す
るか、或いは遠隔操作によって作動させる。
そして、その操作は、この制御基台の両側にそれぞれ取
付けられた二つの作業腕を動力伝達装置を介して交互に
横方向へ適宜移動或いは揺動させ、その時に、それぞれ
の作業腕に略上方へ向けて取付けた複数個の止着手段は
、作業腕が移動した位置でその都度構築物を止着するよ
うにし、移動時には止着解除させる。そうすることで、
懸垂した状態で全体が適宜移動する。
付けられた二つの作業腕を動力伝達装置を介して交互に
横方向へ適宜移動或いは揺動させ、その時に、それぞれ
の作業腕に略上方へ向けて取付けた複数個の止着手段は
、作業腕が移動した位置でその都度構築物を止着するよ
うにし、移動時には止着解除させる。そうすることで、
懸垂した状態で全体が適宜移動する。
更に、その時に、二つの作業腕は、駆動装置によってそ
れぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させるが
、その際の動力はバックラッシュのない減速装置を介し
て行い、前記移動をガタのない状態で行うようにする。
れぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させるが
、その際の動力はバックラッシュのない減速装置を介し
て行い、前記移動をガタのない状態で行うようにする。
このバラクラ・ソシュのない減速装置は、鼓状ウオーム
と、このウオームの長手軸線に対して間隔をとって直交
する軸線を中心として回転し、前記ウオームと協働する
日数装置とからなるウオーム減速装置を採用し、円板装
置の周縁に、ウオームの溝のピッチに一致すべく間隔を
設けて配したローラー装置により、このローラー装置に
各々が回転可能に軸支された複数個のローラーをウオー
ムに常に押圧するようにしてと噛み合わせることで減速
させるものである。
と、このウオームの長手軸線に対して間隔をとって直交
する軸線を中心として回転し、前記ウオームと協働する
日数装置とからなるウオーム減速装置を採用し、円板装
置の周縁に、ウオームの溝のピッチに一致すべく間隔を
設けて配したローラー装置により、このローラー装置に
各々が回転可能に軸支された複数個のローラーをウオー
ムに常に押圧するようにしてと噛み合わせることで減速
させるものである。
又、それぞれの作業腕に下方へ向って設けた伸縮自在な
複数の足を、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度作業腕ごとに同時
に伸長し、移動或いは揺動時には収縮させ、地上を移動
させるものである。
複数の足を、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度作業腕ごとに同時
に伸長し、移動或いは揺動時には収縮させ、地上を移動
させるものである。
更に、上記止着手段による止着の際に、掴持手の場合は
、掴んで行い、磁着部の場合には、その磁力によって止
着を行い、吸着部の場合には、その吸引力により正着す
るものである。
、掴んで行い、磁着部の場合には、その磁力によって止
着を行い、吸着部の場合には、その吸引力により正着す
るものである。
そうすれば、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度構築物を正着し、
移動或いは揺動時にはその土着を解除させることで、あ
らゆる場所で懸垂した状態で全体が適宜移動する。
宜移動或いは揺動した位置でその都度構築物を正着し、
移動或いは揺動時にはその土着を解除させることで、あ
らゆる場所で懸垂した状態で全体が適宜移動する。
又、作業腕に設けた足にも、掴持手、或いは、電磁石に
よる磁着部、或いは、吸引装置による吸着部の如き止着
手段を設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度掴持或いは磁着或
いは吸着の如く止着し、移動或いは揺動時にはその掴持
或いは磁着或いは吸着を解除すべく形成し、前述同様に
作動させて、確実な走行を行わしめるものである。
よる磁着部、或いは、吸引装置による吸着部の如き止着
手段を設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度掴持或いは磁着或
いは吸着の如く止着し、移動或いは揺動時にはその掴持
或いは磁着或いは吸着を解除すべく形成し、前述同様に
作動させて、確実な走行を行わしめるものである。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は作業者(図示せず)が乗っ
て操作する制御基台1であり、略長円形の操作台2と、
この操作台2を更に長手方向両方に延長して作業腕取付
台3を形成する。又、操作台2には、作業者が乗った時
の落下防止のための手摺4、後述する作業腕11を制御
操作する操作盤5が配されている。制御基台1は遠隔操
作によって作動するようにしても良い。
て操作する制御基台1であり、略長円形の操作台2と、
この操作台2を更に長手方向両方に延長して作業腕取付
台3を形成する。又、操作台2には、作業者が乗った時
の落下防止のための手摺4、後述する作業腕11を制御
操作する操作盤5が配されている。制御基台1は遠隔操
作によって作動するようにしても良い。
そして、この制御基台1の作業腕取付台3には、それぞ
れ横方向へ移動及び揺動可能に二つの作業腕11が取付
けられている。その取付(1■造は次の通りである。
れ横方向へ移動及び揺動可能に二つの作業腕11が取付
けられている。その取付(1■造は次の通りである。
すなわち、まず、それぞれの作業腕11は、2本のレー
ル12を平行に配して骨組みを形成し、この2本のレー
ル12のうちの 1本のレール12の長手方向側縁にラ
ック13を刻設しておく。
ル12を平行に配して骨組みを形成し、この2本のレー
ル12のうちの 1本のレール12の長手方向側縁にラ
ック13を刻設しておく。
一方、前記作業腕取付台3には、駆動装置としてのモー
ター31が2台内蔵されており、このモーター31は、
それぞれ動力伝達装置に付設され、モーター31の駆動
回転力が減速成いは増速されて伝達される。この動力伝
達装置は、どのようなものでも良いが、バックラッシュ
のない減速装置21を使用するとガタがなくなるので望
ましい。
ター31が2台内蔵されており、このモーター31は、
それぞれ動力伝達装置に付設され、モーター31の駆動
回転力が減速成いは増速されて伝達される。この動力伝
達装置は、どのようなものでも良いが、バックラッシュ
のない減速装置21を使用するとガタがなくなるので望
ましい。
そして、この減速装置21を使用した場合を次に説明す
る。
る。
すなわち、一方のモーター31からの駆動回転力は、そ
れに連結した減速装置21の出力軸に取付けられたピニ
オン32に伝達される。又、このビニオン32は、前記
レール12のラック13に噛み合っていてその減速され
た駆動回転力によって作業腕11を制御基台1の長手方
向に対して交差する方向へ横に移動させる。
れに連結した減速装置21の出力軸に取付けられたピニ
オン32に伝達される。又、このビニオン32は、前記
レール12のラック13に噛み合っていてその減速され
た駆動回転力によって作業腕11を制御基台1の長手方
向に対して交差する方向へ横に移動させる。
他方のモーター31からの駆動回転力は、それに連結し
た減速装置21の出力軸に取付けられた円板33に伝達
され回転させる。
た減速装置21の出力軸に取付けられた円板33に伝達
され回転させる。
この円板33には、その上面に前記レール12をそれぞ
れ横方向へ移動させるべく上下方向のみの移動を規制す
る上下ガイドローラー34を複数組、図示にあっては4
組設置しておく。更に、この円板33の上面には、この
円板33の回転にレール12を追随させるべく側面規制
ローラー35を複数個、図示にあっては4個設置しであ
る。
れ横方向へ移動させるべく上下方向のみの移動を規制す
る上下ガイドローラー34を複数組、図示にあっては4
組設置しておく。更に、この円板33の上面には、この
円板33の回転にレール12を追随させるべく側面規制
ローラー35を複数個、図示にあっては4個設置しであ
る。
この様に各ローラー34.35を設置することで、作業
腕11のレール12は、横方向へは移動自在であると共
に、円板33の回転によって揺動するように形成される
ものである。それによって、作業腕11は、横方向へ移
動自在となると共に同じく横方向へ揺動自在ともなるも
のである。
腕11のレール12は、横方向へは移動自在であると共
に、円板33の回転によって揺動するように形成される
ものである。それによって、作業腕11は、横方向へ移
動自在となると共に同じく横方向へ揺動自在ともなるも
のである。
尚、前記ビニオン32は、円板33の中心に配されてい
て、ビニオン32を回転させる出力軸は、円板33を回
転させる出力軸を円筒状にしておき、この円筒状の出力
軸内を挿通ずるように形成されている。つまり、前記減
速装置21は、併設してあって、その一方の減速装置2
1の出力軸を中通しすべく筒状にしておいて、他方の減
速装置21の出力軸を挿通させてビニオン32に連結す
るようにしである。そして、一方の減速装置21の出力
軸はそのまま円板33に連結するものである。
て、ビニオン32を回転させる出力軸は、円板33を回
転させる出力軸を円筒状にしておき、この円筒状の出力
軸内を挿通ずるように形成されている。つまり、前記減
速装置21は、併設してあって、その一方の減速装置2
1の出力軸を中通しすべく筒状にしておいて、他方の減
速装置21の出力軸を挿通させてビニオン32に連結す
るようにしである。そして、一方の減速装置21の出力
軸はそのまま円板33に連結するものである。
又、作業腕11への駆動力の伝達手段は、前記ビニオン
32等を使用する以外に、例えば、タイミングベルト、
或いは、ワイヤー、或いは油空圧等によって行っても良
く、その態様に限定されることがないことは言うまでも
ない。
32等を使用する以外に、例えば、タイミングベルト、
或いは、ワイヤー、或いは油空圧等によって行っても良
く、その態様に限定されることがないことは言うまでも
ない。
このようにして制御基台1の両側に取り付けられたそれ
ぞれの作業腕11には、制御基台からの制御で、二つの
作業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその
都度止着し、移動時には止着解除する複数個の止着手段
としての掴持手14を略上方へ向けて取付けである。
ぞれの作業腕11には、制御基台からの制御で、二つの
作業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその
都度止着し、移動時には止着解除する複数個の止着手段
としての掴持手14を略上方へ向けて取付けである。
この掴持手14は、作業腕11の両端部分、或いはその
近傍に配してあり、制御基台1からの操作で、電動、或
いは油圧駆動、空圧駆動、或いはその他の駆動力で掴持
解放自在となる爪15を有している。尚、この掴持手1
4は、上下方向に伸縮自在に形成しても良い。そうすれ
ば、複雑な構造の構築物であっても適当な場所を掴持す
ることができる。又、止着手段としては、例えば、その
他に、電磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸
着部(共に図示せず)にて形成してもよく、その他の止
着手段であっても良いことは言うまでもない。
近傍に配してあり、制御基台1からの操作で、電動、或
いは油圧駆動、空圧駆動、或いはその他の駆動力で掴持
解放自在となる爪15を有している。尚、この掴持手1
4は、上下方向に伸縮自在に形成しても良い。そうすれ
ば、複雑な構造の構築物であっても適当な場所を掴持す
ることができる。又、止着手段としては、例えば、その
他に、電磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸
着部(共に図示せず)にて形成してもよく、その他の止
着手段であっても良いことは言うまでもない。
又、それぞれの作業腕11には、下方へ向って伸縮自在
の足16を複数設け、制御基台1からの制御で、作業腕
11が交互に適宜移動した位置でその都度作業腕11ご
とに同時に伸長し、移動時或いは揺動時に収縮すべく形
成しである。この場合に、例えば制御基台1の底面にロ
ーラー6を取付けて制御基台1をその長手方向に対して
略直交する方向にのみ移・動するように形成するもので
ある。
の足16を複数設け、制御基台1からの制御で、作業腕
11が交互に適宜移動した位置でその都度作業腕11ご
とに同時に伸長し、移動時或いは揺動時に収縮すべく形
成しである。この場合に、例えば制御基台1の底面にロ
ーラー6を取付けて制御基台1をその長手方向に対して
略直交する方向にのみ移・動するように形成するもので
ある。
一方、バックラッシュのない減速装置21は、第6図に
示すように、鼓状部材の周縁につるまき状の噛合い溝2
2を設けてなるいわゆるヒンドレーウォーム23と、こ
のヒンドレーウォーム23の長手軸線に対して間隔をと
って直交する軸線を中心として回転し、周縁には、前記
噛合い溝22のピッチに一致する間隔と角度とのローラ
ー配置溝24を設け、前記ヒンドレーウォーム23と協
働する円板装置25と、円板装置25の周縁のローラー
配置溝24に配したローラー装置26とからなる。
示すように、鼓状部材の周縁につるまき状の噛合い溝2
2を設けてなるいわゆるヒンドレーウォーム23と、こ
のヒンドレーウォーム23の長手軸線に対して間隔をと
って直交する軸線を中心として回転し、周縁には、前記
噛合い溝22のピッチに一致する間隔と角度とのローラ
ー配置溝24を設け、前記ヒンドレーウォーム23と協
働する円板装置25と、円板装置25の周縁のローラー
配置溝24に配したローラー装置26とからなる。
そして、このローラー装置26は、それぞれが複数個、
図示にあっては2枚のローラー27を軸支台28に回転
可能に軸支してローラー配置溝24内に配してあり、こ
のローラー27は、ローラー抑圧スプリング29によっ
て軸支台28をヒンドレーウォーム23の方向に押圧し
てローラー27を噛合い溝22に圧接させるべく形成し
、各ローラー装置26とヒンドレーウォーム23とが噛
合うようにしである。又、軸支台28は、若干の角度回
動できるように形成してあって、ヒンドレーウォーム2
3の噛合い溝22の角度変化に対応するようにも形成し
である。
図示にあっては2枚のローラー27を軸支台28に回転
可能に軸支してローラー配置溝24内に配してあり、こ
のローラー27は、ローラー抑圧スプリング29によっ
て軸支台28をヒンドレーウォーム23の方向に押圧し
てローラー27を噛合い溝22に圧接させるべく形成し
、各ローラー装置26とヒンドレーウォーム23とが噛
合うようにしである。又、軸支台28は、若干の角度回
動できるように形成してあって、ヒンドレーウォーム2
3の噛合い溝22の角度変化に対応するようにも形成し
である。
従って、このように形成した減速装置21を使用すれば
、常時ローラー装置26がヒンドレーウォーム23の噛
合い溝22に向って押圧されているからバックラッシュ
がなく、又、本来、バックラッシュがない噛合い減速は
不可能であったが、前記ローラー27が回転するのでバ
ックラッシュのない減速が可能になるものである。
、常時ローラー装置26がヒンドレーウォーム23の噛
合い溝22に向って押圧されているからバックラッシュ
がなく、又、本来、バックラッシュがない噛合い減速は
不可能であったが、前記ローラー27が回転するのでバ
ックラッシュのない減速が可能になるものである。
このように形成した懸垂移動装置は、まず、制御基台1
に作業者が乗る。この制御基台1の両側に取付けられた
作業腕11を操作するか、或いは遠隔操作によって作動
させるようにする。
に作業者が乗る。この制御基台1の両側に取付けられた
作業腕11を操作するか、或いは遠隔操作によって作動
させるようにする。
そして、モーター31を作動させ、この制御基台1の両
側にそれぞれ取付けられた二つの作業腕11を交互に横
方向へ適宜移動或いは揺動させ、その時に、それぞれの
作業腕11に略上方へ向けて取付けた複数個の掴持手1
4は、作業腕11が移動した位置でその都度、例えば、
構築物の鉄骨を掴持するようにし、移動時には掴持解除
させる。
側にそれぞれ取付けられた二つの作業腕11を交互に横
方向へ適宜移動或いは揺動させ、その時に、それぞれの
作業腕11に略上方へ向けて取付けた複数個の掴持手1
4は、作業腕11が移動した位置でその都度、例えば、
構築物の鉄骨を掴持するようにし、移動時には掴持解除
させる。
そうすることで、作業腕11の移動或いは揺動を交互に
順次行うごとに懸垂した状態で装置全体が適宜移動する
。
順次行うごとに懸垂した状態で装置全体が適宜移動する
。
更に、その時に、二つの作業腕11は、駆動装置によっ
てそれぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させ
るが、その際の動力はバックラッシュのない減速装置2
1を介して行えば、前記移動をガタのない状態で行うよ
うにする。それによって作業者を安全に、且つ恐怖感を
与えることなく作業を行わせることができる。
てそれぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させ
るが、その際の動力はバックラッシュのない減速装置2
1を介して行えば、前記移動をガタのない状態で行うよ
うにする。それによって作業者を安全に、且つ恐怖感を
与えることなく作業を行わせることができる。
又、それぞれの作業腕11に下方へ向って設けた伸縮自
在な複数の足16を、制御基台1からの制御で、作業腕
11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその都度作
業腕11ごとに同時に伸長し、移動或いは揺動時には収
縮させ、その都度、一方の作業腕11と制御基台1の底
面に設けであるローラー6とで全体を保持し、その時の
作業腕11の移動、或いは揺動力により地上或いは床面
をも確実に移動させるようにするものである。この足1
6にも、作業腕11と同様に止着手段(図示せず)を設
けるようにしても良い。
在な複数の足16を、制御基台1からの制御で、作業腕
11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその都度作
業腕11ごとに同時に伸長し、移動或いは揺動時には収
縮させ、その都度、一方の作業腕11と制御基台1の底
面に設けであるローラー6とで全体を保持し、その時の
作業腕11の移動、或いは揺動力により地上或いは床面
をも確実に移動させるようにするものである。この足1
6にも、作業腕11と同様に止着手段(図示せず)を設
けるようにしても良い。
更に、前記作業腕11の移動、揺動の範囲を、例えば、
第4図に示すように、それぞれの作業腕11が、作業腕
取付台3を基準として略120°ずつ横方向へ揺動し、
又、作業腕取付台3の部分が作業腕11の両端近傍まで
移動させるようにすれば、はとんどの構築物に対応して
掴持し、懸垂状態で直線移動、或いは曲線移動を行うこ
とができる。しかも、収納時には、第5図に示すように
、非常に小さく畳むことができ、収納場所をあまり広く
とる必要がなくなる。
第4図に示すように、それぞれの作業腕11が、作業腕
取付台3を基準として略120°ずつ横方向へ揺動し、
又、作業腕取付台3の部分が作業腕11の両端近傍まで
移動させるようにすれば、はとんどの構築物に対応して
掴持し、懸垂状態で直線移動、或いは曲線移動を行うこ
とができる。しかも、収納時には、第5図に示すように
、非常に小さく畳むことができ、収納場所をあまり広く
とる必要がなくなる。
一方、図示はしないが、掴持手14の爪15の内部に電
磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸着部を設
け、掴むと同時に、磁着或いは吸着すべく形成し、掴持
手14による掴持の際に、その内部に設けた電磁石によ
る磁着部、或いは、吸引装置による吸着部により、掴む
と同時に、磁着或いは吸着させるようにする。そうする
ことで、より確実な掴持が可能になる。
磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸着部を設
け、掴むと同時に、磁着或いは吸着すべく形成し、掴持
手14による掴持の際に、その内部に設けた電磁石によ
る磁着部、或いは、吸引装置による吸着部により、掴む
と同時に、磁着或いは吸着させるようにする。そうする
ことで、より確実な掴持が可能になる。
又、掴持手14の他の止着手段として、電磁石による磁
着部、或いは、吸引装置による吸着部を設け、制御基台
1からの制御で、作業腕11が交互に適宜移動或いは揺
動した位置でその都度磁着或いは吸着し、移動或いは揺
動時にはその磁着或いは吸むを解除すべく形成すること
で、掴持手14と同様に、作業腕11が交互に適宜移動
或いは揺動した位置でその都度構築物を磁着或いは吸着
し、移動或いは揺動時にはその磁着或いは吸着を解除さ
せることができる。そうすることで、懸垂した状態、或
いは、地上や床面の走行で、全体が確実に適宜移動する
ものである。
着部、或いは、吸引装置による吸着部を設け、制御基台
1からの制御で、作業腕11が交互に適宜移動或いは揺
動した位置でその都度磁着或いは吸着し、移動或いは揺
動時にはその磁着或いは吸むを解除すべく形成すること
で、掴持手14と同様に、作業腕11が交互に適宜移動
或いは揺動した位置でその都度構築物を磁着或いは吸着
し、移動或いは揺動時にはその磁着或いは吸着を解除さ
せることができる。そうすることで、懸垂した状態、或
いは、地上や床面の走行で、全体が確実に適宜移動する
ものである。
尚、この発明に係る懸垂移動装置は、前述した実施例に
限定されることがないことは言うまでもない。
限定されることがないことは言うまでもない。
(発明の効果)
上述の如(構成したこの発明は、作業者が乗って操作す
る或いは遠隔操作によって作動する制御基台1と、この
制御基台1の両側に、それぞれ横方向へ平行移動及び揺
動可能に取付けられた二つの作業腕11とからなり、制
御基台1には、二つの作業腕11を動力伝達装置を介し
てそれぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させ
る駆動装置が配され、それぞれの作業腕11には、制御
基台1からの制御で、作業腕11が交互に適宜移動或い
は揺動した位置でその都度止着し、移動或いは揺動時に
は止着解除する複数個の止着手段を略上方へ向けて取付
けたことにより、上述の如く作動するから、構築物の適
位置を作業腕11により交互に掴持しながら制御基台1
が移動し、この制御基台1に乗っている作業者を所望の
位置まで移動させることができる。従って、従来では作
業者が到達することができなかった危険な場所であって
も、容易に、且つ、速やかに到達することができ、各種
点検、構築作業にあって非常に便利である。又、遠隔操
作によって制御基台1を作動させて作業を行えば、作業
者には全く危険がなくスムー ズに作業を行うことがで
きる。
る或いは遠隔操作によって作動する制御基台1と、この
制御基台1の両側に、それぞれ横方向へ平行移動及び揺
動可能に取付けられた二つの作業腕11とからなり、制
御基台1には、二つの作業腕11を動力伝達装置を介し
てそれぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向へ揺動させ
る駆動装置が配され、それぞれの作業腕11には、制御
基台1からの制御で、作業腕11が交互に適宜移動或い
は揺動した位置でその都度止着し、移動或いは揺動時に
は止着解除する複数個の止着手段を略上方へ向けて取付
けたことにより、上述の如く作動するから、構築物の適
位置を作業腕11により交互に掴持しながら制御基台1
が移動し、この制御基台1に乗っている作業者を所望の
位置まで移動させることができる。従って、従来では作
業者が到達することができなかった危険な場所であって
も、容易に、且つ、速やかに到達することができ、各種
点検、構築作業にあって非常に便利である。又、遠隔操
作によって制御基台1を作動させて作業を行えば、作業
者には全く危険がなくスムー ズに作業を行うことがで
きる。
そして、それぞれの作業腕11には、下方へ向って伸縮
自在の足16を複数設け、制御基台1からの制御で、作
業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその都
度作業腕11ごとに同時に伸長し、移動或いは揺動時に
は収縮すべく形成し、であるから、順次交互に足16を
伸縮させれば装置全体を地上でも移動させることができ
る。その時に、止着手段として、掴持手14の場合は、
掴んで行い、磁着部の場合には、その磁力によって止着
を行い、吸着部の場合には、その吸引力により正着する
ので、確実な走行を可能にするものである。
自在の足16を複数設け、制御基台1からの制御で、作
業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位置でその都
度作業腕11ごとに同時に伸長し、移動或いは揺動時に
は収縮すべく形成し、であるから、順次交互に足16を
伸縮させれば装置全体を地上でも移動させることができ
る。その時に、止着手段として、掴持手14の場合は、
掴んで行い、磁着部の場合には、その磁力によって止着
を行い、吸着部の場合には、その吸引力により正着する
ので、確実な走行を可能にするものである。
又、動力伝達装置とし、バックラッシュのない減速装置
21を用い、このバックラッシュのない減速装置21を
、鼓状ウオーム23と、このウオーム23の長手軸線に
対して間隔をとって直交する軸線を中心として回転し、
前記ウオーム23と協働する円板装置25とからなるウ
オーム減速装置21において、円板装置25の周縁に、
ウオーム23の溝22のピッチに一致すべく間隔を設け
て配し且つ常にウオーム23の方向にローラー27を押
圧すべく形成したローラー装置26を設け、各ローラー
装置26は、各々が複数個のローラー27を回転可能に
軸支してウオーム23と噛み合うべく形成しであるから
、常時ローラー装置26がウオーム23の噛合い溝22
に向って押圧されている状態で円板装置25が協働する
ため、バックラッシュがなく、又、本来、バックラッシ
ュがないと噛合い減速は不可能であったが、前記ローラ
ー27が回転するのでバックラッシュのない減速が可能
になるものである。それによって、移動にガタがなくな
り、作業者に、安全且つ恐怖感を与えることなく作業を
行わせることができる。
21を用い、このバックラッシュのない減速装置21を
、鼓状ウオーム23と、このウオーム23の長手軸線に
対して間隔をとって直交する軸線を中心として回転し、
前記ウオーム23と協働する円板装置25とからなるウ
オーム減速装置21において、円板装置25の周縁に、
ウオーム23の溝22のピッチに一致すべく間隔を設け
て配し且つ常にウオーム23の方向にローラー27を押
圧すべく形成したローラー装置26を設け、各ローラー
装置26は、各々が複数個のローラー27を回転可能に
軸支してウオーム23と噛み合うべく形成しであるから
、常時ローラー装置26がウオーム23の噛合い溝22
に向って押圧されている状態で円板装置25が協働する
ため、バックラッシュがなく、又、本来、バックラッシ
ュがないと噛合い減速は不可能であったが、前記ローラ
ー27が回転するのでバックラッシュのない減速が可能
になるものである。それによって、移動にガタがなくな
り、作業者に、安全且つ恐怖感を与えることなく作業を
行わせることができる。
又、作業腕11の支持手段としての掴持手14の代わり
に、電磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸着
部を設け、制御基台1からの制御で、作業腕11が交互
に適宜移動或いは揺動した位置でその都度磁着或いは吸
着し、移動或いは揺動時にはその磁着或いは吸着を解除
すべく形成してもよく、この場合は、前記掴持手14と
同様に、作業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位
置でその都度構築物を磁着或いは吸着し、移動或いは揺
動n、yにはその磁着或いは吸着を解除さぜることがて
きる。そうすることで、前記掴持手14と同様に、懸垂
した状態で全体が適宜移動可能となるものである。
に、電磁石による磁着部、或いは、吸引装置による吸着
部を設け、制御基台1からの制御で、作業腕11が交互
に適宜移動或いは揺動した位置でその都度磁着或いは吸
着し、移動或いは揺動時にはその磁着或いは吸着を解除
すべく形成してもよく、この場合は、前記掴持手14と
同様に、作業腕11が交互に適宜移動或いは揺動した位
置でその都度構築物を磁着或いは吸着し、移動或いは揺
動n、yにはその磁着或いは吸着を解除さぜることがて
きる。そうすることで、前記掴持手14と同様に、懸垂
した状態で全体が適宜移動可能となるものである。
更に全体で見ると、構成が複雑ではないから安価にて提
供できると共に作動を確実に行わせることができ、収納
に際しても場所をとらずコンパクトな装置を提供するこ
とができるものである。
供できると共に作動を確実に行わせることができ、収納
に際しても場所をとらずコンパクトな装置を提供するこ
とができるものである。
このように、この発明によれば、橋桁等の高所、或いは
、ビルの建築現場等で、各種点検のような危険な場所に
作業者を移動させる作業を安全且つ確実に、しかも恐怖
感を与えることなく行わせることができ、更には、コン
パクトで且つ安価にて提供できる等の種々の優れた効果
を奏するものである。
、ビルの建築現場等で、各種点検のような危険な場所に
作業者を移動させる作業を安全且つ確実に、しかも恐怖
感を与えることなく行わせることができ、更には、コン
パクトで且つ安価にて提供できる等の種々の優れた効果
を奏するものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部
切欠平面図、第2図は一部切欠正面図、第3図は側面図
、第4図は作業腕の移動範囲を示す概略平面図、第5図
は収納時の平面図、第6図は減速装置の要部断面図であ
る。 1・・・制御基台、2・・・操作台、3・・・作業腕取
付台、4・・・手摺、5・・・操作盤、6・・・ローラ
ー11・・・作業腕、12・・・レール、13・・・ラ
ック、14・・・掴持手、15・・・爪、16・・・足
、21・・・減速装置、22・・・噛合い溝、23・・
・ヒンドレーウォーム、24・・・ローラー配置溝、2
5・・・円板装置、26・・・ローラー装置、27・・
・ローラー28・・・軸支台、29・・・ローラー抑圧
スプリング、31・・・モーター 32・・・ピニオン
、33・・・円板、34・・・上下ガイドローラー 3
5・・・側面規制ローラー 第6図
切欠平面図、第2図は一部切欠正面図、第3図は側面図
、第4図は作業腕の移動範囲を示す概略平面図、第5図
は収納時の平面図、第6図は減速装置の要部断面図であ
る。 1・・・制御基台、2・・・操作台、3・・・作業腕取
付台、4・・・手摺、5・・・操作盤、6・・・ローラ
ー11・・・作業腕、12・・・レール、13・・・ラ
ック、14・・・掴持手、15・・・爪、16・・・足
、21・・・減速装置、22・・・噛合い溝、23・・
・ヒンドレーウォーム、24・・・ローラー配置溝、2
5・・・円板装置、26・・・ローラー装置、27・・
・ローラー28・・・軸支台、29・・・ローラー抑圧
スプリング、31・・・モーター 32・・・ピニオン
、33・・・円板、34・・・上下ガイドローラー 3
5・・・側面規制ローラー 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業者が乗って操作する或いは遠隔操作によって作
動する制御基台と、この制御基台の両側に、それぞれ横
方向へ平行移動及び揺動可能に取付けられた二つの作業
腕とからなり、制御基台には、二つの作業腕を動力伝達
装置を介してそれぞれ交互に横方向へ移動或いは横方向
へ揺動させる駆動装置が配され、それぞれの作業腕には
、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適宜移動或い
は揺動した位置でその都度止着し、移動或いは揺動時に
はその止着を解除する複数個の止着手段を略上方へ向け
て取付けたことを特徴とする懸垂移動装置。 2、それぞれの作業腕には、下方へ向って伸縮自在の足
を複数設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度作業腕ごとに同時
に伸長し、移動或いは揺動時には収縮すべく形成した請
求項1記載の懸垂移動装置。 3、動力伝達装置は、バックラッシュのない減速装置と
し、このバックラッシュのない減速装置は、鼓状ウォー
ムと、このウォームの長手軸線に対して間隔をとって直
交する軸線を中心として回転し、前記ウォームと協働す
る円板装置とからなるウォーム減速装置において、円板
装置の周縁に、ウォームの溝のピッチに一致すべく間隔
を設けて配し且つ常にウォームの方向にローラーを押圧
すべく形成したローラー装置を設け、各ローラー装置は
、各々が複数個のローラーを回転可能に軸支してウォー
ムと噛み合うべく形成した請求項1又は2記載の懸垂移
動装置。 4、止着手段は、掴持手、或いは、電磁石による磁着部
、或いは、吸引装置による吸着部にて形成した請求項1
乃至3のいずれか1項記載の懸垂移動装置。 5、作業腕に設けた足には、掴持手、或いは、電磁石に
よる磁着部、或いは、吸引装置による吸着部の如き止着
手段を設け、制御基台からの制御で、作業腕が交互に適
宜移動或いは揺動した位置でその都度掴持或いは磁着或
いは吸着の如く止着し、移動或いは揺動時にはその掴持
或いは磁着或いは吸着を解除すべく形成した請求項2乃
至4のいずれか1項記載の懸垂移動装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299937A JPH02176071A (ja) | 1988-07-08 | 1988-11-28 | 懸垂移動装置 |
| CN89104669A CN1040770A (zh) | 1988-07-08 | 1989-07-04 | 建筑工地的可移动平台 |
| AU37876/89A AU611816B2 (en) | 1988-07-08 | 1989-07-05 | Movable platform for construction sites |
| AT89306890T ATE80427T1 (de) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Bewegbare plattform fuer baustellen. |
| EP89306890A EP0350313B1 (en) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Movable platform for construction sites |
| ES198989306890T ES2034639T3 (es) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Plataforma movil para emplazamiento de construcciones. |
| CA000604946A CA1328897C (en) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Movable platform for construction sites |
| DE8989306890T DE68902791T2 (de) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Bewegbare plattform fuer baustellen. |
| US07/696,986 US5115886A (en) | 1988-07-08 | 1991-05-02 | Movable platform for construction sites |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011688 | 1988-07-08 | ||
| JP63-170116 | 1988-07-08 | ||
| JP63299937A JPH02176071A (ja) | 1988-07-08 | 1988-11-28 | 懸垂移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176071A true JPH02176071A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=26493213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299937A Pending JPH02176071A (ja) | 1988-07-08 | 1988-11-28 | 懸垂移動装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115886A (ja) |
| EP (1) | EP0350313B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02176071A (ja) |
| CN (1) | CN1040770A (ja) |
| AT (1) | ATE80427T1 (ja) |
| AU (1) | AU611816B2 (ja) |
| CA (1) | CA1328897C (ja) |
| DE (1) | DE68902791T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034639T3 (ja) |
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| CN107476576A (zh) * | 2017-08-01 | 2017-12-15 | 温州丰成建设有限公司 | 一种房建混凝土浇筑工作台 |
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