JPH05287784A - 分割式トイレ - Google Patents
分割式トイレInfo
- Publication number
- JPH05287784A JPH05287784A JP13307492A JP13307492A JPH05287784A JP H05287784 A JPH05287784 A JP H05287784A JP 13307492 A JP13307492 A JP 13307492A JP 13307492 A JP13307492 A JP 13307492A JP H05287784 A JPH05287784 A JP H05287784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- unit
- units
- divided
- split
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型のシステムトイレの現場における組立施
工にかかる施工時間の短縮を図る。 【構成】 便器、洗面器等の配管部分がそれぞれの配管
ユニット5,7,10どうしを区分して分割されたトイ
レユニットで構成され、これらトイレユニットを連結組
立可能に構成する。
工にかかる施工時間の短縮を図る。 【構成】 便器、洗面器等の配管部分がそれぞれの配管
ユニット5,7,10どうしを区分して分割されたトイ
レユニットで構成され、これらトイレユニットを連結組
立可能に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に大型のシステムト
イレを施工するときに好適な分割式トイレに関する。
イレを施工するときに好適な分割式トイレに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の便器等を並設したシステム
トイレを設置する際に、枠組みされたフレーム内に給水
管、排水管等を横引配管して敷設した配管ユニットを用
いた工法、すなわち乾式工法が行われている。そして、
かかるシステムトイレでは、例えば大便器用の配管ユニ
ット、小便器用の配管ユニット、洗面器用の配管ユニッ
ト、掃除用流し用の配管ユニット等の各種専用配管ユニ
ットが用いられている。
トイレを設置する際に、枠組みされたフレーム内に給水
管、排水管等を横引配管して敷設した配管ユニットを用
いた工法、すなわち乾式工法が行われている。そして、
かかるシステムトイレでは、例えば大便器用の配管ユニ
ット、小便器用の配管ユニット、洗面器用の配管ユニッ
ト、掃除用流し用の配管ユニット等の各種専用配管ユニ
ットが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、最近のシス
テムトイレは大型化しており、システムトイレの構成部
材を製造する工場において全体を組み立てて出荷するこ
とは不可能であり、このため現場において組立施工して
いるが、かかる施工方法では、施工時間がかかりすぎる
という問題があった。
テムトイレは大型化しており、システムトイレの構成部
材を製造する工場において全体を組み立てて出荷するこ
とは不可能であり、このため現場において組立施工して
いるが、かかる施工方法では、施工時間がかかりすぎる
という問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る分割式トイ
レは、便器、洗面器等の配管がそれぞれ各種配管ユニッ
トによって構成されるトイレユニットにおいて、該各配
管ユニットどうしの間でトイレユニットが分割され、組
立連結可能になされたものである。
レは、便器、洗面器等の配管がそれぞれ各種配管ユニッ
トによって構成されるトイレユニットにおいて、該各配
管ユニットどうしの間でトイレユニットが分割され、組
立連結可能になされたものである。
【0005】
【作用】トイレユニットが分割されて連結可能に構成さ
れるとともに、各配管ユニットは、ひとまとめにしてユ
ニット単位で分割されているので、大型のトイレユニッ
トを構成する場合にも、その施工は簡単であり、そのた
めに要する作業時間も短くなる。
れるとともに、各配管ユニットは、ひとまとめにしてユ
ニット単位で分割されているので、大型のトイレユニッ
トを構成する場合にも、その施工は簡単であり、そのた
めに要する作業時間も短くなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る分割式トイレについて図
面を参照して説明する。図1及び図2は本発明に係る分
割式トイレの内部構成例をそれぞれ示す平面図である。
分割式トイレ1は、並設された大便器2の壁部3にはカ
ウンター4によって閉蓋されている大便器用の配管ユニ
ット5が設置されている。また、大便器2,2に隣接し
て、洗面器6が設置されている。この洗面器6の前記壁
部3には洗面器用の配管ユニット7が設けられている。
同様にして、壁部3に対向する壁部8には、複数の小便
器9が並設され、この壁部8には、小便器用配管ユニッ
ト10が設けられている。
面を参照して説明する。図1及び図2は本発明に係る分
割式トイレの内部構成例をそれぞれ示す平面図である。
分割式トイレ1は、並設された大便器2の壁部3にはカ
ウンター4によって閉蓋されている大便器用の配管ユニ
ット5が設置されている。また、大便器2,2に隣接し
て、洗面器6が設置されている。この洗面器6の前記壁
部3には洗面器用の配管ユニット7が設けられている。
同様にして、壁部3に対向する壁部8には、複数の小便
器9が並設され、この壁部8には、小便器用配管ユニッ
ト10が設けられている。
【0007】かかる分割式トイレ1は、前記各配管ユニ
ット5,7,10どうしを区分して分割されるトイレユ
ニットによって構成されている。そして、これらトイレ
ユニットは、一つの建屋として連結組立可能になされて
いる。トイレユニットの分割の具体的方法は、図1に示
すように例えば洗面器6を一台備えている比較的小規模
のシステムトイレでは、1本の分割ライン11で左右の
トイレユニットに分割可能に構成され、図2に示すよう
な洗面器6が複数(図面上では2台)設置されているよ
うな比較的大型のシステムトイレでは、この前記分割ラ
イン11に直交するラインであって、大便器用の配管ユ
ニット5と洗面器用の配管ユニット7を分割するような
他の分割ライン12によっても分割され、全部で4つの
トイレユニットに分割されている。
ット5,7,10どうしを区分して分割されるトイレユ
ニットによって構成されている。そして、これらトイレ
ユニットは、一つの建屋として連結組立可能になされて
いる。トイレユニットの分割の具体的方法は、図1に示
すように例えば洗面器6を一台備えている比較的小規模
のシステムトイレでは、1本の分割ライン11で左右の
トイレユニットに分割可能に構成され、図2に示すよう
な洗面器6が複数(図面上では2台)設置されているよ
うな比較的大型のシステムトイレでは、この前記分割ラ
イン11に直交するラインであって、大便器用の配管ユ
ニット5と洗面器用の配管ユニット7を分割するような
他の分割ライン12によっても分割され、全部で4つの
トイレユニットに分割されている。
【0008】図3は前記分割ライン11,12で分割さ
れるトイレユニットの壁面連結部の構造の一例を示す断
面図である。図3において、左右から連結されるべき第
1及び第2のトイレユニット13,14は、それぞれ断
面「コ」字状の鉄骨材15が枠体を構成し、その内壁面
側に内壁パネル16が取り付けられ、外壁面側に外壁パ
ネル17が取り付けられたものである。鉄骨材15はそ
の背面18が、他方のトイレユニットに連結されるべき
連結面19に沿って立設されている。外壁パネル17
は、連結面19から間隔20をおいて立設された断面
「L」字状の枠体側取付板21のコーナ部22に取り付
けられている。連結用の外壁パネル23は、第1及び第
2のトイレユニット13,14を連結したときの外壁側
の隙間(第1及び第2のトイレユニットの隙間20,2
0を合わせた部分に略相当する。)を埋めるためのパネ
ルであり、その両端部には、平板状のパネル側取付板2
4が形成されている。
れるトイレユニットの壁面連結部の構造の一例を示す断
面図である。図3において、左右から連結されるべき第
1及び第2のトイレユニット13,14は、それぞれ断
面「コ」字状の鉄骨材15が枠体を構成し、その内壁面
側に内壁パネル16が取り付けられ、外壁面側に外壁パ
ネル17が取り付けられたものである。鉄骨材15はそ
の背面18が、他方のトイレユニットに連結されるべき
連結面19に沿って立設されている。外壁パネル17
は、連結面19から間隔20をおいて立設された断面
「L」字状の枠体側取付板21のコーナ部22に取り付
けられている。連結用の外壁パネル23は、第1及び第
2のトイレユニット13,14を連結したときの外壁側
の隙間(第1及び第2のトイレユニットの隙間20,2
0を合わせた部分に略相当する。)を埋めるためのパネ
ルであり、その両端部には、平板状のパネル側取付板2
4が形成されている。
【0009】しかして、第1及び第2のトイレユニット
13,14を、例えばトラック輸送してきて相互の連結
面19,19 が向かい合うような位置関係(図3参
照)にクレーンで並設せしめ、トイレユニット13,1
4の鉄骨材15,15の背面18どうしを接合せしめて
外壁側からボルト25、ナット26締めの作業を行う。
ついで、連結用の外壁パネル23の取り付けを行う。こ
の取り付けは、第1及び第2のトイレユニット13,1
4の取付板21と連結用の外壁パネル23の取付板24
の取付部27とを面接合した状態で、ビス28締めして
行う。そして、最後に内壁パネル16どうしの隙間部分
29及び、連結用の外壁パネル23とトイレユニット1
3,14の外壁パネル17との隙間部分30に夫々コー
キング材(図示省略)を打ち込んで目地処理して完成す
る。
13,14を、例えばトラック輸送してきて相互の連結
面19,19 が向かい合うような位置関係(図3参
照)にクレーンで並設せしめ、トイレユニット13,1
4の鉄骨材15,15の背面18どうしを接合せしめて
外壁側からボルト25、ナット26締めの作業を行う。
ついで、連結用の外壁パネル23の取り付けを行う。こ
の取り付けは、第1及び第2のトイレユニット13,1
4の取付板21と連結用の外壁パネル23の取付板24
の取付部27とを面接合した状態で、ビス28締めして
行う。そして、最後に内壁パネル16どうしの隙間部分
29及び、連結用の外壁パネル23とトイレユニット1
3,14の外壁パネル17との隙間部分30に夫々コー
キング材(図示省略)を打ち込んで目地処理して完成す
る。
【0010】なお、本分割式トイレの天井部分は上記し
たように壁面パネルの分割と同様に分割構造にすること
もできるし、または一体物とした従来工法によることは
できるのは勿論である。
たように壁面パネルの分割と同様に分割構造にすること
もできるし、または一体物とした従来工法によることは
できるのは勿論である。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、大
型のシステムトイレを現場において簡単に組立施工する
ことができ、施工に要する時間を短縮することができ
る。
型のシステムトイレを現場において簡単に組立施工する
ことができ、施工に要する時間を短縮することができ
る。
【図1】本発明に係る分割式トイレの内部構成の一例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】本発明に係る分割式トイレの内部構成の他の例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図3】本発明に係る分割式トイレの壁面連結部の構造
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1…分割式トイレ 5,7,10…配管ユニット 11,12…分割ライン 13,14…トイレユニット 16…内壁パネル 17…外壁パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 便器、洗面器等の配管部分がそれぞれの
配管ユニットによって構成され、トイレユニットは各配
管ユニットどうしを区分して分割され、これらトイレユ
ニットは連結組立可能になされたことを特徴とする分割
式トイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307492A JPH05287784A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 分割式トイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307492A JPH05287784A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 分割式トイレ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287784A true JPH05287784A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=15096242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13307492A Pending JPH05287784A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 分割式トイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287784A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127765A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Toto Ltd | トイレの組立方法 |
| JPH01318666A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Toto Ltd | トイレのプレファブ化方法 |
| JPH02176076A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Toto Ltd | 水廻用部屋複合体 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP13307492A patent/JPH05287784A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127765A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Toto Ltd | トイレの組立方法 |
| JPH01318666A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Toto Ltd | トイレのプレファブ化方法 |
| JPH02176076A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Toto Ltd | 水廻用部屋複合体 |
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