JPH02176531A - 温度感知素子 - Google Patents
温度感知素子Info
- Publication number
- JPH02176531A JPH02176531A JP33352388A JP33352388A JPH02176531A JP H02176531 A JPH02176531 A JP H02176531A JP 33352388 A JP33352388 A JP 33352388A JP 33352388 A JP33352388 A JP 33352388A JP H02176531 A JPH02176531 A JP H02176531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- ring
- superconducting ring
- ferromagnetic body
- magnetic flux
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- Pending
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、微細化が可能で構造が簡易な温度感知素子
に関する。
に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来の
温度感知手段としては、以下に示すようなものがある。
温度感知手段としては、以下に示すようなものがある。
■特定の物質における密度の温度依存性(熱膨張)を利
用したもの。
用したもの。
■特定の物質における熱起電力の温度依存性を利用した
もの(熱電対等)。
もの(熱電対等)。
■特定の物質の電気伝導度の温度依存性を利用したもの
。
。
このうち、■については微細化が困難であり、また電子
デバイスとして利用する場合に密度変位を電気的変位に
変換する手段が必要であるという欠点がある。また、■
に関しても、微細化には一定の限度があり、超微細化は
困難である。更に、起電力の温度依存性が一般に非線形
であり利用しにくく、また極低温において感度が鈍いと
いう欠点がある。■に関しても、温度特性が非線形であ
り、またその物質が超伝導転移を起こす物質であれば、
その臨界温度以下においては温度情報が得られないとい
う欠点がある。
デバイスとして利用する場合に密度変位を電気的変位に
変換する手段が必要であるという欠点がある。また、■
に関しても、微細化には一定の限度があり、超微細化は
困難である。更に、起電力の温度依存性が一般に非線形
であり利用しにくく、また極低温において感度が鈍いと
いう欠点がある。■に関しても、温度特性が非線形であ
り、またその物質が超伝導転移を起こす物質であれば、
その臨界温度以下においては温度情報が得られないとい
う欠点がある。
更に、上記いずれの技術においても、温度が一定の領域
内(つまり、例えば100℃以J: 200℃以下)に
存在するか否かを判別するためには、連続量(上記■で
は電気伝導度)がその温度領域に対応する値(■では電
気伝導度の範囲)であるか否かを判別する手段が必要で
ある。
内(つまり、例えば100℃以J: 200℃以下)に
存在するか否かを判別するためには、連続量(上記■で
は電気伝導度)がその温度領域に対応する値(■では電
気伝導度の範囲)であるか否かを判別する手段が必要で
ある。
この発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって
、微細化が可能であり、温度が一定領域内であるか否か
の判別が容品であり、極低温域の温度をも感知すること
ができる温度感知素子を提供することを目的とする。
、微細化が可能であり、温度が一定領域内であるか否か
の判別が容品であり、極低温域の温度をも感知すること
ができる温度感知素子を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る温度感知素子は、強磁性体と、この強磁
性体に対し電気的に絶縁された状態でこの強磁性体を囲
むように設けらた第1の超伝導リングと、この第1の超
伝導リングに対し電気的に絶縁された状態でこの第1の
超伝導リングを囲むように設けられジョセフソン接合を
有する第2の超伝導リングと、この第2の超伝導リング
に設けられた一対の電極とを有することを特徴とする。
性体に対し電気的に絶縁された状態でこの強磁性体を囲
むように設けらた第1の超伝導リングと、この第1の超
伝導リングに対し電気的に絶縁された状態でこの第1の
超伝導リングを囲むように設けられジョセフソン接合を
有する第2の超伝導リングと、この第2の超伝導リング
に設けられた一対の電極とを有することを特徴とする。
[作 用]
このような構成によれば、強磁性体の自発磁化の温度依
存性を利用して、強磁性体と第1の超伝導リングとによ
り形成され第2の超伝導リングを貫く磁束により温度を
感知し、電極間に一定のバイアス電流を流した場合にお
ける、ジョセフソン接合を存する第2の超伝導リングの
磁束−電圧特性を利用して感知した温度を検出すること
ができる。
存性を利用して、強磁性体と第1の超伝導リングとによ
り形成され第2の超伝導リングを貫く磁束により温度を
感知し、電極間に一定のバイアス電流を流した場合にお
ける、ジョセフソン接合を存する第2の超伝導リングの
磁束−電圧特性を利用して感知した温度を検出すること
ができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照してこの発明の実施例について具
体的に説明する。第1図は第1の実施例に係る温度感知
素子を示す斜視図、第2図はその平面図である。図中、
参照符号1は強磁性体であり、その磁化は矢印Aで示す
方向(第2図において紙面に対し垂直な方向)を有して
いる。この強磁性体1の周囲には第1の絶縁体2、第1
の超伝導リング3、第2の絶縁体4、及び第2の超伝導
リング5が、この順に設けられている。最外側に設けら
れた超伝導リング5は、2つの第3の絶縁体6により部
分5aと部分5bとに分離され、ジョセフソン接合を有
している。これら、超伝導リング5の部分5a、5bの
外側に、夫々電極7a。
体的に説明する。第1図は第1の実施例に係る温度感知
素子を示す斜視図、第2図はその平面図である。図中、
参照符号1は強磁性体であり、その磁化は矢印Aで示す
方向(第2図において紙面に対し垂直な方向)を有して
いる。この強磁性体1の周囲には第1の絶縁体2、第1
の超伝導リング3、第2の絶縁体4、及び第2の超伝導
リング5が、この順に設けられている。最外側に設けら
れた超伝導リング5は、2つの第3の絶縁体6により部
分5aと部分5bとに分離され、ジョセフソン接合を有
している。これら、超伝導リング5の部分5a、5bの
外側に、夫々電極7a。
7bが設けられている。なお、超伝導臨界温度は第2の
超伝導リング5のほうが第1の超伝導リング3よりも高
い。また、第2の超伝導リング5の臨界23度は磁性体
1のキュリー温度よりも高い。
超伝導リング5のほうが第1の超伝導リング3よりも高
い。また、第2の超伝導リング5の臨界23度は磁性体
1のキュリー温度よりも高い。
次に、このように構成された温度感知素子の温度感知原
理について、)H度−磁束特性、磁束−電圧特性の2つ
に分けて説明する。
理について、)H度−磁束特性、磁束−電圧特性の2つ
に分けて説明する。
温度−磁束特性に関与するのは、磁性体1、第1の絶縁
体2及び第1の超伝導リング3からなる部分である。第
3図は強磁性体1の自発磁化の温度依存性を示すグラフ
である。この図かられかるように、キュリー温度” c
urio付近で自発磁化が急激に減少する。第4図は強
磁性体1、絶縁体2及び超伝導リング3とにより形成さ
れ、ジョセフソン接合ををする超伝導リング5内を貫く
磁束Φの温度依存性を示すグラフである。ここでは、Φ
の変化幅が0≦Φ≦Φ0になるように、磁性体1の材料
、大きさ、及び構造等を調節している。第1の超伝導リ
ング3の超伝導臨界温度において磁束ΦがΦ0にステッ
プするのは、超伝導電流が流れて磁束が量子化されるた
めである。
体2及び第1の超伝導リング3からなる部分である。第
3図は強磁性体1の自発磁化の温度依存性を示すグラフ
である。この図かられかるように、キュリー温度” c
urio付近で自発磁化が急激に減少する。第4図は強
磁性体1、絶縁体2及び超伝導リング3とにより形成さ
れ、ジョセフソン接合ををする超伝導リング5内を貫く
磁束Φの温度依存性を示すグラフである。ここでは、Φ
の変化幅が0≦Φ≦Φ0になるように、磁性体1の材料
、大きさ、及び構造等を調節している。第1の超伝導リ
ング3の超伝導臨界温度において磁束ΦがΦ0にステッ
プするのは、超伝導電流が流れて磁束が量子化されるた
めである。
磁束−電圧特性に関与するのは、ジョセフソン接合を形
成する第2の超伝導リング5及び第3の絶縁体6である
。第5図は、超伝導リング5の臨界温度よりも低い温度
で一定のバイアス電流I。
成する第2の超伝導リング5及び第3の絶縁体6である
。第5図は、超伝導リング5の臨界温度よりも低い温度
で一定のバイアス電流I。
を流した場合の磁束と電極間電圧との関係を示すグラフ
である。絶縁体6を有する超伝導リング5を貫く磁束が
Φ0の整数倍の値の場合に一定の最小値voをとる。
である。絶縁体6を有する超伝導リング5を貫く磁束が
Φ0の整数倍の値の場合に一定の最小値voをとる。
第6図は、第4図及び第5図から得られる温度−電圧特
性を示すグラフである。この場合に、この素子が作動す
るためには温度Tは超伝導リング5の臨界温度Toより
も小さいことが必要である。
性を示すグラフである。この場合に、この素子が作動す
るためには温度Tは超伝導リング5の臨界温度Toより
も小さいことが必要である。
第6図に示すように、温度Tは、V−VoならばT≦”
rc又は” cur1c≦T≦Toであり、V〉v。な
らばT c −< T < T c u r Hoであ
ることがわかる。すなわち、電極7a、7b間の電圧を
測定することにより、温度を感知することができる。
rc又は” cur1c≦T≦Toであり、V〉v。な
らばT c −< T < T c u r Hoであ
ることがわかる。すなわち、電極7a、7b間の電圧を
測定することにより、温度を感知することができる。
次に、第2の実施例について説明する。第7図は第2の
実施例に係る温度感知素子を示す平面図である。第1の
磁性体11の周囲には、絶縁体12、及び第1の超伝導
リング13がこの順に設けられており、第2の磁性体1
4の周囲には、第2の絶縁体15及び第2の超伝導リン
グ16がこの順に形成されている。これら、磁性体11
、絶縁体12、及び超伝導リング13からなる構成体、
並びに磁性体14、絶縁体15、及び超伝導リング16
からなる構成体は、夫々第1の実施例の磁性体1、絶縁
体2及び超伝導リング3と同様に構成されており、これ
ら構成体は適長間隔をおいて並設されている。第3の絶
縁体17は第1の超伝導リング13及び第2の超伝導リ
ング16の周囲に設けられており、これらを互いに絶縁
している。
実施例に係る温度感知素子を示す平面図である。第1の
磁性体11の周囲には、絶縁体12、及び第1の超伝導
リング13がこの順に設けられており、第2の磁性体1
4の周囲には、第2の絶縁体15及び第2の超伝導リン
グ16がこの順に形成されている。これら、磁性体11
、絶縁体12、及び超伝導リング13からなる構成体、
並びに磁性体14、絶縁体15、及び超伝導リング16
からなる構成体は、夫々第1の実施例の磁性体1、絶縁
体2及び超伝導リング3と同様に構成されており、これ
ら構成体は適長間隔をおいて並設されている。第3の絶
縁体17は第1の超伝導リング13及び第2の超伝導リ
ング16の周囲に設けられており、これらを互いに絶縁
している。
第3の絶縁体17の周囲には第3の超伝導リング18が
設けられている。この第3の超伝導リング18は2つの
第4の絶縁体19により部分18aと部分18bとに分
離されており、ジョセフソン接合を有している。これら
、超伝導リング18の部分18a、18bの外側に、夫
々電極20a。
設けられている。この第3の超伝導リング18は2つの
第4の絶縁体19により部分18aと部分18bとに分
離されており、ジョセフソン接合を有している。これら
、超伝導リング18の部分18a、18bの外側に、夫
々電極20a。
20bが設けられている。なお、磁性体11と磁性体1
4とは互いに異なるキュリー温度Tcurlel、T
cuclc2 (Tcurlel<” cucle2)
を有し、第1の超伝導リング13、第2の超伝導リング
16及び第3の超伝導リング18は夫々異なる臨界温度
T(1、T(2・T(3(T(1<TC2<T(3)を
有している。これらT。url。11T cuolc2
、TCl、TC2、TC3の間には、TC1<”cur
lol<TC2<”cuolc2<TC3の関係がある
。
4とは互いに異なるキュリー温度Tcurlel、T
cuclc2 (Tcurlel<” cucle2)
を有し、第1の超伝導リング13、第2の超伝導リング
16及び第3の超伝導リング18は夫々異なる臨界温度
T(1、T(2・T(3(T(1<TC2<T(3)を
有している。これらT。url。11T cuolc2
、TCl、TC2、TC3の間には、TC1<”cur
lol<TC2<”cuolc2<TC3の関係がある
。
この場合に、磁束の温度依存性は第8図に示すようにな
り、電極20a、2Ob間の電圧の温度依存性は第5図
と同様であるから、温度−電圧特性は第9図に示すよう
になる。すなわち、TくTC3においてV>Voであれ
ば温度TはTCI<” <” curloll又はTc
2くTくT。、。Tc2であり、V−V、であればそれ
以外の値であることがわかる。このように、磁性体及び
超伝導体の数を増加させることによりV>Voとなる温
度領域を段数にすることができる。
り、電極20a、2Ob間の電圧の温度依存性は第5図
と同様であるから、温度−電圧特性は第9図に示すよう
になる。すなわち、TくTC3においてV>Voであれ
ば温度TはTCI<” <” curloll又はTc
2くTくT。、。Tc2であり、V−V、であればそれ
以外の値であることがわかる。このように、磁性体及び
超伝導体の数を増加させることによりV>Voとなる温
度領域を段数にすることができる。
以上の実施例では、素子単独の特性を示したが、このよ
うな素子を腹数個用い、例えばV−Voの温度領域を「
0」、V>voの温度領域をrlJとするようなビット
信号として扱えば、第10図に示すように、所定の温度
範囲をいくつかに分割し、夫々に数値を対応させること
ができるので、アナログ−デジタル変換作用をも有する
温度感知素子を得ることができる。このようにすること
により、他の手段を用いずに、感知した温度がどの温度
領域内であるかをデジタル出力させることができる。
うな素子を腹数個用い、例えばV−Voの温度領域を「
0」、V>voの温度領域をrlJとするようなビット
信号として扱えば、第10図に示すように、所定の温度
範囲をいくつかに分割し、夫々に数値を対応させること
ができるので、アナログ−デジタル変換作用をも有する
温度感知素子を得ることができる。このようにすること
により、他の手段を用いずに、感知した温度がどの温度
領域内であるかをデジタル出力させることができる。
[発明の効果]
この発明によれば、強磁性体と超伝導リングと電極とに
より温度感知素子を1114成しているので、素子を微
細化が可能である。また、電極間の電圧変化により所定
の温度領域を感知するので、温度がその2a度領域内で
あるか否かの判別が容品である。更に、超伝導を利用し
ているので、極低温をも感知することができる。更にま
た、出力電圧をビット信号として扱うことができるとい
う利点があり、LSIの温度による補正回路等に利用す
ることができる。
より温度感知素子を1114成しているので、素子を微
細化が可能である。また、電極間の電圧変化により所定
の温度領域を感知するので、温度がその2a度領域内で
あるか否かの判別が容品である。更に、超伝導を利用し
ているので、極低温をも感知することができる。更にま
た、出力電圧をビット信号として扱うことができるとい
う利点があり、LSIの温度による補正回路等に利用す
ることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係る温度感知素子を
示す斜視図、第2図はその平面図、第3図は磁性体の自
発磁化の温度依存性を示すグラフ図、第4図は第1の実
施例におけるジョセフソン接合を有する超伝導リングを
貫く磁束Φの温度依存性を示すグラフ図、第5図は磁束
Φと電極間電圧との関係を示すグラフ図、第6図は第1
の実施例における電極間電圧の温度依存性を示すグラフ
、第7図はこの発明の第2の実施例に係る温度感知素子
を示す平面図、第8図は第2の実施例における磁束Φの
温度依存性を示すグラフ図、TS9図は第2の実施例に
おける電極間電圧の温度依存性を示すグラフ図、第10
図はこの発明の温度感知素子を2つ組合わせた場合の信
号ビットを示す図である。 1.11.14;磁性体、2.4.6.12゜15.1
7,19;絶縁体、3,5.13.16゜18;超伝導
リング、7a、7b、2.Oa。 20b;電極。
示す斜視図、第2図はその平面図、第3図は磁性体の自
発磁化の温度依存性を示すグラフ図、第4図は第1の実
施例におけるジョセフソン接合を有する超伝導リングを
貫く磁束Φの温度依存性を示すグラフ図、第5図は磁束
Φと電極間電圧との関係を示すグラフ図、第6図は第1
の実施例における電極間電圧の温度依存性を示すグラフ
、第7図はこの発明の第2の実施例に係る温度感知素子
を示す平面図、第8図は第2の実施例における磁束Φの
温度依存性を示すグラフ図、TS9図は第2の実施例に
おける電極間電圧の温度依存性を示すグラフ図、第10
図はこの発明の温度感知素子を2つ組合わせた場合の信
号ビットを示す図である。 1.11.14;磁性体、2.4.6.12゜15.1
7,19;絶縁体、3,5.13.16゜18;超伝導
リング、7a、7b、2.Oa。 20b;電極。
Claims (1)
- 強磁性体と、この強磁性体に対し電気的に絶縁された状
態でこの強磁性体を囲むように設けらた第1の超伝導リ
ングと、この第1の超伝導リングに対し電気的に絶縁さ
れた状態でこの第1の超伝導リングを囲むように設けら
れジョセフソン接合を有する第2の超伝導リングと、こ
の第2の超伝導リングに設けられた一対の電極とを有す
ることを特徴とする温度感知素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33352388A JPH02176531A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温度感知素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33352388A JPH02176531A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温度感知素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176531A true JPH02176531A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18266996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33352388A Pending JPH02176531A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 温度感知素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004271182A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-30 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | センシング材料、センシングシールおよびセンシングシステム |
| CN104132736A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-11-05 | 华中科技大学 | 一种直流激励磁场下的非侵入式快速温度变化的测量方法 |
| KR20220046827A (ko) * | 2020-10-08 | 2022-04-15 | 재단법인대구경북과학기술원 | 세포 온도 측정 장치 및 방법 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33352388A patent/JPH02176531A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004271182A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-30 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | センシング材料、センシングシールおよびセンシングシステム |
| CN104132736A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-11-05 | 华中科技大学 | 一种直流激励磁场下的非侵入式快速温度变化的测量方法 |
| KR20220046827A (ko) * | 2020-10-08 | 2022-04-15 | 재단법인대구경북과학기술원 | 세포 온도 측정 장치 및 방법 |
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