JPH02176561A - 発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置 - Google Patents
発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置Info
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- JPH02176561A JPH02176561A JP33250388A JP33250388A JPH02176561A JP H02176561 A JPH02176561 A JP H02176561A JP 33250388 A JP33250388 A JP 33250388A JP 33250388 A JP33250388 A JP 33250388A JP H02176561 A JPH02176561 A JP H02176561A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/60—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置
に関する。
に関する。
従来の技術
発泡性ゴム材料の開発にあたっては、配合の異なるいく
つもの試料に対して発泡特性や加硫特性等を調べ、これ
等の結果から高品質の発泡性ゴム材料を得るための成分
選定を行っている。
つもの試料に対して発泡特性や加硫特性等を調べ、これ
等の結果から高品質の発泡性ゴム材料を得るための成分
選定を行っている。
従来の発泡特性の調査としては、所定温度雰囲気下に没
入した発泡性ゴム材料に対し圧力変化や伸長ひずみを与
えた場合の応力変化を調べ、圧力変化や応力変化の様子
から発泡開始点を検知するといった方法が広く行われて
いる。
入した発泡性ゴム材料に対し圧力変化や伸長ひずみを与
えた場合の応力変化を調べ、圧力変化や応力変化の様子
から発泡開始点を検知するといった方法が広く行われて
いる。
このような発泡特性の調査は製品内部の気泡構造や密度
、スキン層の厚さ等を予測するうえで極めて有用なもの
である。
、スキン層の厚さ等を予測するうえで極めて有用なもの
である。
尚、このような技術は、例えば特公昭56−11909
号公報や同62−55613号公報等に開示されている
。
号公報や同62−55613号公報等に開示されている
。
発明が解決しようとする課題
発泡性ゴム材料はンール部材や装飾部材として用いるこ
とがあり、この場合には製品の外観品質が問題となって
くる。ところが、製品の外観品質は発泡開始点との直接
的な相関関係が薄いため、上述した発泡特性の調査結果
からは予測しにくいというのが実状である。
とがあり、この場合には製品の外観品質が問題となって
くる。ところが、製品の外観品質は発泡開始点との直接
的な相関関係が薄いため、上述した発泡特性の調査結果
からは予測しにくいというのが実状である。
そこで本発明は、発泡性ゴム材料の発泡挙動を、製品化
された場合の表面状態がより正確に予測出来る要素でと
らえるようにして信頼性の高いデータの得られる発泡性
ゴム材料の外観品質検知方法及び装置を提供せんとする
ものである。
された場合の表面状態がより正確に予測出来る要素でと
らえるようにして信頼性の高いデータの得られる発泡性
ゴム材料の外観品質検知方法及び装置を提供せんとする
ものである。
課題を解決するための手段
上述した課題を解決するための手段として、定温度に加
熱された型内に発泡性ゴム材料を投入してその際の発泡
性ゴム材料の発泡速度を測定し、この発泡速度から発泡
性ゴム材料の外観品質を検知するようにしたものである
。
熱された型内に発泡性ゴム材料を投入してその際の発泡
性ゴム材料の発泡速度を測定し、この発泡速度から発泡
性ゴム材料の外観品質を検知するようにしたものである
。
そしてこの発明の方法を実施するための装置を次のよう
に構成したものである。
に構成したものである。
発泡性ゴム材料が投入されるキャビティと、該キャビテ
ィから外部に連通ずる通路を型に形成し、該型に加熱装
置を連設すると共に前記通路に通路内における発泡性ゴ
ム材料の変位を測定する非接触の変位測定装置を臨設し
た。
ィから外部に連通ずる通路を型に形成し、該型に加熱装
置を連設すると共に前記通路に通路内における発泡性ゴ
ム材料の変位を測定する非接触の変位測定装置を臨設し
た。
作用
このように構成した装置によって発泡性ゴム材料の外観
品質を調査する場合には、型内のキャビティに発泡性ゴ
ム材料を投入し、型は加熱装置によって所定の発泡温度
に維持する。投入された材料は発泡を開始し、キャビテ
ィから外部に連通ずる通路部分に膨出するようになる。
品質を調査する場合には、型内のキャビティに発泡性ゴ
ム材料を投入し、型は加熱装置によって所定の発泡温度
に維持する。投入された材料は発泡を開始し、キャビテ
ィから外部に連通ずる通路部分に膨出するようになる。
この間、時間を適宜管理しつつ変位測定装置によって発
泡性ゴム材料の変位量を測定する。この結果から発泡性
ゴム材料の発泡速度を算出し、この発泡速度から製品化
された場合の発泡品質を検知する。
泡性ゴム材料の変位量を測定する。この結果から発泡性
ゴム材料の発泡速度を算出し、この発泡速度から製品化
された場合の発泡品質を検知する。
実施例
以下、本発明の装置の一実施例を第1図及び第2図に基
づいて説明し、その作用と共に本発明の方法について説
明する。
づいて説明し、その作用と共に本発明の方法について説
明する。
第1図において、■は、上型2と下型3から構成される
金型であり、上型2側には材料投入口4が形成され、下
型3にはキャビティ5と、このキャビティ5と外部を連
通ずる通路6が形成されている。材料投入口4は上型2
の上面に凹状に形成され、その底部には発泡性ゴム材料
をキャビティ5内に注入するための注入孔7が形成され
ている。
金型であり、上型2側には材料投入口4が形成され、下
型3にはキャビティ5と、このキャビティ5と外部を連
通ずる通路6が形成されている。材料投入口4は上型2
の上面に凹状に形成され、その底部には発泡性ゴム材料
をキャビティ5内に注入するための注入孔7が形成され
ている。
一方、下型3の通路6は一定の断面形状となっており、
その出口部分には非接触の変位測定装置8が臨まされこ
の状態において下型3に設置されている。また、9は加
圧板であり、この加圧板9は図示しない加熱装置が内装
されると共にその下面に加圧栓10が固定されるように
なっている。加圧栓IOは上型2の材料投入口4に嵌入
自在となっており、材料投入口4に発泡性ゴム材料が投
入された際には、この嵌入によって注入孔7から発泡性
ゴム材料が押し出される。尚、同図中11は、キャビテ
ィ5に臨ませて下型3に設置した温度センサである。
その出口部分には非接触の変位測定装置8が臨まされこ
の状態において下型3に設置されている。また、9は加
圧板であり、この加圧板9は図示しない加熱装置が内装
されると共にその下面に加圧栓10が固定されるように
なっている。加圧栓IOは上型2の材料投入口4に嵌入
自在となっており、材料投入口4に発泡性ゴム材料が投
入された際には、この嵌入によって注入孔7から発泡性
ゴム材料が押し出される。尚、同図中11は、キャビテ
ィ5に臨ませて下型3に設置した温度センサである。
以上は装置要部の概略構成であるが、装置の全体構成は
、例えば第2図に示すようになる。尚、第2図に示す装
置の部品は、第1図に示す装置の部品と形状が僅かに異
なるが、その実質的な構造や機能は全く同様である。
、例えば第2図に示すようになる。尚、第2図に示す装
置の部品は、第1図に示す装置の部品と形状が僅かに異
なるが、その実質的な構造や機能は全く同様である。
第2図において、12は設置台であり、この設置台12
の上面には加熱板13を介して金型lが設置され、さら
にこの他に昇降用のシリンダ装置14と制御盤15が設
置されている。シリンダ装置14はステー16を介して
設置され、その可動端には加熱板9が連結されている。
の上面には加熱板13を介して金型lが設置され、さら
にこの他に昇降用のシリンダ装置14と制御盤15が設
置されている。シリンダ装置14はステー16を介して
設置され、その可動端には加熱板9が連結されている。
加熱板9の下面には加熱栓10が固定されている。また
、制御盤15はシリンダ装置14.温度センサ11.加
熱板9,13等の管理を行うためのものである。
、制御盤15はシリンダ装置14.温度センサ11.加
熱板9,13等の管理を行うためのものである。
同図中17は、加熱板9や上型2の昇降動作を案内する
ガイドバーである。
ガイドバーである。
以上の構成において、発泡性ゴム材料の外観品質の調査
を行う場合には、まず、金型1を閉じた状態で7リング
装置14を下降方向に作動させ、加熱板9を上型2の上
面に重合させると共に加工粉10を材料投入口4に嵌入
する。この状態において加熱板9,13を所定温度に昇
温し、この加熱板9,13の熱によって金型1を予熱す
る。
を行う場合には、まず、金型1を閉じた状態で7リング
装置14を下降方向に作動させ、加熱板9を上型2の上
面に重合させると共に加工粉10を材料投入口4に嵌入
する。この状態において加熱板9,13を所定温度に昇
温し、この加熱板9,13の熱によって金型1を予熱す
る。
次に、再びシリンダ装置14を作動させ、加熱板9を上
昇させて材料投入口4を開(。つづいて、材料投入口4
に下型3のキャビティ5の容量と同量の発泡性ゴム材料
を投入し、この状態においてシリンダ装置14によって
加熱板9を下降させる。
昇させて材料投入口4を開(。つづいて、材料投入口4
に下型3のキャビティ5の容量と同量の発泡性ゴム材料
を投入し、この状態においてシリンダ装置14によって
加熱板9を下降させる。
加熱板9の下降が進むと、加工粉10が材料投入口4に
嵌入されて内部の発泡性ゴム材料を注入孔7からキャビ
ティ5に押し出すようになり、発泡性ゴム材料は注入孔
7を通過する際に金型1の温度によって充分に加熱され
る。加熱板9が完全に下降して上型2に重合されると、
材料投入口4の内部の発泡性ゴム材料は完全にキャビィ
ティ5に充填されるようになる。キャビティ5に充填さ
れた発泡性ゴム材料は金型lの温度によって内部温度が
漸次上昇し、発泡を開始するようになる。
嵌入されて内部の発泡性ゴム材料を注入孔7からキャビ
ティ5に押し出すようになり、発泡性ゴム材料は注入孔
7を通過する際に金型1の温度によって充分に加熱され
る。加熱板9が完全に下降して上型2に重合されると、
材料投入口4の内部の発泡性ゴム材料は完全にキャビィ
ティ5に充填されるようになる。キャビティ5に充填さ
れた発泡性ゴム材料は金型lの温度によって内部温度が
漸次上昇し、発泡を開始するようになる。
変位測定装置8による発泡性ゴム材料の変位量測定と経
過時間の管理は、加熱板9が完全に下降したこの時点か
ら開始する。金型lのキャビティ5は通路6以外の部分
が密閉されているため、発泡性ゴム材料はその発泡の進
行に伴って通路6部分に膨出する。したがって通路6内
における発泡性ゴム材料の変位量はそのまま発泡量とし
てとらえられるようになる。ここで発泡性ゴム材料の変
位量を測定すると同時に経過時間を管理し、この結果か
ら発泡性ゴム材料の発泡速度を算出する。
過時間の管理は、加熱板9が完全に下降したこの時点か
ら開始する。金型lのキャビティ5は通路6以外の部分
が密閉されているため、発泡性ゴム材料はその発泡の進
行に伴って通路6部分に膨出する。したがって通路6内
における発泡性ゴム材料の変位量はそのまま発泡量とし
てとらえられるようになる。ここで発泡性ゴム材料の変
位量を測定すると同時に経過時間を管理し、この結果か
ら発泡性ゴム材料の発泡速度を算出する。
そして、このようにして得られた発泡速度のデータから
、製品化された場合の発泡性ゴム材料の外観品質を検知
する。発泡性ゴム材料の発泡速度と外観品質とは極めて
密接な相関関係があり、発泡速度が速ければそれだけ良
好な外観品質を得ることが出来る。したがって、上述の
方法によって得られた発泡速度のデータを比較すること
により、はぼ正確に発泡性ゴム材料の外観品質が検知さ
れるようになる。尚、発泡性ゴム材料はキャビティ5に
投入された時点から温度センサ11によって内部温度の
変化が測定される。これは発泡速度のデータを考察する
うえの参考にするためのものである。
、製品化された場合の発泡性ゴム材料の外観品質を検知
する。発泡性ゴム材料の発泡速度と外観品質とは極めて
密接な相関関係があり、発泡速度が速ければそれだけ良
好な外観品質を得ることが出来る。したがって、上述の
方法によって得られた発泡速度のデータを比較すること
により、はぼ正確に発泡性ゴム材料の外観品質が検知さ
れるようになる。尚、発泡性ゴム材料はキャビティ5に
投入された時点から温度センサ11によって内部温度の
変化が測定される。これは発泡速度のデータを考察する
うえの参考にするためのものである。
次に、発泡速度の測定から発泡性ゴム材料の外観品質が
検知出来る原理ついて説明する。
検知出来る原理ついて説明する。
製品の外観品質は、製品表面の凹凸の有無に左右され、
凹凸が少ないものほど高品質といえる。
凹凸が少ないものほど高品質といえる。
そこで、製品表面に現れる凸部の発生因子を調べてみる
と、成形時に発生した発泡ガスの気泡が製品内部に多量
に残留し、ごの気泡が製品表面を押して凸部を生じさせ
ることが判った。この気泡は、発泡性ゴム材料が充分に
発泡する以前に強度のスキン層が形成され、発泡ガスの
逃げ場所が無くなった場合に製品内部に多量に残留する
。このため完全なスキン層が形成される前に発泡を終了
すれば製品表面には凸部が形成されなくなり、逆に完全
なスキン層が形成された後まで発泡が続くと製品表面に
凸部が生じ易くなる。したがって、発泡性ゴム材料を同
様に加熱して同じ時間でスキン層が形成されるように設
定しであるならば、発泡速度を測定することによって製
品表面の凸部の出来具合、即ち外観品質を検知すること
が出来る。
と、成形時に発生した発泡ガスの気泡が製品内部に多量
に残留し、ごの気泡が製品表面を押して凸部を生じさせ
ることが判った。この気泡は、発泡性ゴム材料が充分に
発泡する以前に強度のスキン層が形成され、発泡ガスの
逃げ場所が無くなった場合に製品内部に多量に残留する
。このため完全なスキン層が形成される前に発泡を終了
すれば製品表面には凸部が形成されなくなり、逆に完全
なスキン層が形成された後まで発泡が続くと製品表面に
凸部が生じ易くなる。したがって、発泡性ゴム材料を同
様に加熱して同じ時間でスキン層が形成されるように設
定しであるならば、発泡速度を測定することによって製
品表面の凸部の出来具合、即ち外観品質を検知すること
が出来る。
発明の効果
以上で説明したように本発明によれば、外観品質と直接
的な相関関係のある発泡速度を測定し、そこから外観品
質を検知するようにしたため、得られるデータの信頼度
が極めて高いものとなる。
的な相関関係のある発泡速度を測定し、そこから外観品
質を検知するようにしたため、得られるデータの信頼度
が極めて高いものとなる。
また、製品を製造する場合と同様に発泡性ゴム材料を型
内において発泡させるようにしたため、実際に製品製造
を行った場合に極めて近い実験値を得ることが出来る。
内において発泡させるようにしたため、実際に製品製造
を行った場合に極めて近い実験値を得ることが出来る。
本発明の装置の場合、適宜時間管理をした下で通路内に
おける発泡性ゴム材料の変位を変位測定装置によって測
定すれば、発泡性ゴム材料の発泡速度が算出出来るよう
になるため、発泡性ゴム材料の外観品質の検知が極めて
容易に行えるようになる。また、発泡性ゴム材料の変位
を非接触の変位測定装置によって測定するようにしたた
め、発泡性ゴム材料が変位測定装置に接触することによ
るデータへの悪影響がなくなり、この結果より信頼度の
高い調査データが得られるようになる。
おける発泡性ゴム材料の変位を変位測定装置によって測
定すれば、発泡性ゴム材料の発泡速度が算出出来るよう
になるため、発泡性ゴム材料の外観品質の検知が極めて
容易に行えるようになる。また、発泡性ゴム材料の変位
を非接触の変位測定装置によって測定するようにしたた
め、発泡性ゴム材料が変位測定装置に接触することによ
るデータへの悪影響がなくなり、この結果より信頼度の
高い調査データが得られるようになる。
第1図は本発明の一実施例における装置要部の概略斜視
図、第2図は同装置全体の斜視図である。 ■・・・金型、5・・・キャビティ、6・・・通路、8
・・・変位測定装置、9,13・・・加圧板。 外3名 第 図
図、第2図は同装置全体の斜視図である。 ■・・・金型、5・・・キャビティ、6・・・通路、8
・・・変位測定装置、9,13・・・加圧板。 外3名 第 図
Claims (2)
- (1)一定温度に加熱された型内に発泡性ゴム材料を投
入してその際の発泡性ゴム材料の発泡速度を測定し、こ
の発泡速度から発泡性ゴム材料の外観品質を検知するこ
とを特徴とする発泡性ゴム材料の外観品質検知方法 - (2)発泡性ゴム材料が投入されるキャビティと、該キ
ャビティから外部に連通する通路を型に形成し、該型に
加熱装置を連設すると共に前記通路に通路内における発
泡性ゴム材料の変位を測定する非接触の変位測定装置を
臨設したことを特徴とする発泡性ゴム材料の外観品質検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332503A JPH0690197B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332503A JPH0690197B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176561A true JPH02176561A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0690197B2 JPH0690197B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=18255665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332503A Expired - Fee Related JPH0690197B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発泡性ゴム材料の外観品質検知方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0648588A3 (en) * | 1993-10-14 | 1996-03-20 | Sumitomo Heavy Industries | Method and device for foam plastic production. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062493A (ja) * | 1973-10-02 | 1975-05-28 | ||
| JPS5611909A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-05 | Showa Denko Kk | Solid catalyst component for polymerization of olefin |
| JPS5988656A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-22 | Hitachi Ltd | 熱硬化性樹脂の粘度測定装置及び方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332503A patent/JPH0690197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062493A (ja) * | 1973-10-02 | 1975-05-28 | ||
| JPS5611909A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-05 | Showa Denko Kk | Solid catalyst component for polymerization of olefin |
| JPS5988656A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-22 | Hitachi Ltd | 熱硬化性樹脂の粘度測定装置及び方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0648588A3 (en) * | 1993-10-14 | 1996-03-20 | Sumitomo Heavy Industries | Method and device for foam plastic production. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690197B2 (ja) | 1994-11-14 |
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