JPH021765Y2 - - Google Patents
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- JPH021765Y2 JPH021765Y2 JP18396387U JP18396387U JPH021765Y2 JP H021765 Y2 JPH021765 Y2 JP H021765Y2 JP 18396387 U JP18396387 U JP 18396387U JP 18396387 U JP18396387 U JP 18396387U JP H021765 Y2 JPH021765 Y2 JP H021765Y2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、警告灯に関し、特に夜間に使用する
のに好適なものである。
のに好適なものである。
(ロ) 従来の技術
凹面鏡の内側中央部に、回転灯が備えられた警
告灯は、本願出願人が既に出願し周知となつてい
る(特公昭49−9280号公報参照)。
告灯は、本願出願人が既に出願し周知となつてい
る(特公昭49−9280号公報参照)。
この警告灯には、高出力の白熱球と、回転反射
鏡が備えられているため、大電源を必要としてい
た。
鏡が備えられているため、大電源を必要としてい
た。
また、回転灯を状態することなく、複数の発光
球が、凹面鏡の内側中央部に環状に配置されてい
る警告灯も本願出願人が既に出願している(実願
昭60−9281号参照) (ハ) 考案が解決しようとする問題点 前述の回転灯が備えられた警告灯では、大電源
を必要とするので、商用電源や大型のバツテリー
を用意しなければならず、山間僻地で使用するに
は適さなかつた。
球が、凹面鏡の内側中央部に環状に配置されてい
る警告灯も本願出願人が既に出願している(実願
昭60−9281号参照) (ハ) 考案が解決しようとする問題点 前述の回転灯が備えられた警告灯では、大電源
を必要とするので、商用電源や大型のバツテリー
を用意しなければならず、山間僻地で使用するに
は適さなかつた。
また、回転灯を使用することなく、複数の発光
球が、凹面鏡の内側中央部に環状に配置されてい
る警告灯では、回転反射鏡が備えられていないの
で、消費電力は回転灯を使用するものよりは少な
くて済む。しかし、この警告灯には、微細な多数
の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡は
備えられておらず、発光球が消灯している際に
は、警告効果は全く生ぜず、場合によつては、却
つて危険な存在となるおそれすらあつた。
球が、凹面鏡の内側中央部に環状に配置されてい
る警告灯では、回転反射鏡が備えられていないの
で、消費電力は回転灯を使用するものよりは少な
くて済む。しかし、この警告灯には、微細な多数
の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡は
備えられておらず、発光球が消灯している際に
は、警告効果は全く生ぜず、場合によつては、却
つて危険な存在となるおそれすらあつた。
本考案は、かかる従来の技術の有する問題点に
鑑みてなされたもので、消費電力が少なくかつ警
告効果の高い安全な警告灯を実現せんとするもの
である (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、警告灯であつて、凹面鏡の内側中央
部に、微細な多数の凹凸が形成されている反射面
を有する反射鏡が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡
の反射面と対峙するように装着され、前記凹凸反
射面に発光球が固着されていることを特徴とする
ものである。
鑑みてなされたもので、消費電力が少なくかつ警
告効果の高い安全な警告灯を実現せんとするもの
である (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、警告灯であつて、凹面鏡の内側中央
部に、微細な多数の凹凸が形成されている反射面
を有する反射鏡が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡
の反射面と対峙するように装着され、前記凹凸反
射面に発光球が固着されていることを特徴とする
ものである。
(ホ) 作用
本考案では、凹面鏡の内側中央部に、微細な多
数の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡
が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡の反射面と対峙
するように装着され、前記凹凸反射面に発光球が
固着されている。従つて、発光球から放射された
光線の一部は、凹面鏡にて反射されて前方に照射
され、残部は前記凹凸反射面にて乱反射された
後、凹面鏡にて反射されて前方に照射される。
数の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡
が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡の反射面と対峙
するように装着され、前記凹凸反射面に発光球が
固着されている。従つて、発光球から放射された
光線の一部は、凹面鏡にて反射されて前方に照射
され、残部は前記凹凸反射面にて乱反射された
後、凹面鏡にて反射されて前方に照射される。
また、発光球が消灯している際には、自動車等
のヘツドライトから照射された光線が、前記凹面
鏡にて反射されて更に前記凹凸反射面にて反射さ
れ、再度前記凹面鏡にて反射されて、自動車等に
照射される。
のヘツドライトから照射された光線が、前記凹面
鏡にて反射されて更に前記凹凸反射面にて反射さ
れ、再度前記凹面鏡にて反射されて、自動車等に
照射される。
(ヘ) 実施例
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は正面図、第2図は部分断面図、第
3図は発光ダイオードの取り付け部分の拡大断面
図、第4図は回路図である。
示し、第1図は正面図、第2図は部分断面図、第
3図は発光ダイオードの取り付け部分の拡大断面
図、第4図は回路図である。
これらの図において、1は凹面鏡としての放物
面鏡あつて、鏡面を有するステンレス板をヘラ絞
り加工等によつて成形するものであるが、台形の
ステンレス板を複数枚連設して形成することも可
能である。
面鏡あつて、鏡面を有するステンレス板をヘラ絞
り加工等によつて成形するものであるが、台形の
ステンレス板を複数枚連設して形成することも可
能である。
前記放物面鏡1の内側中央の平面部には、所謂
ゼネレータと称される反射鏡2…が、その反射面
が前記放物面鏡1の反射面と対峙するように、4
枚装着されている。なお、この反射鏡2…はその
反射面がいずれも水平面と45゜の傾きを有するよ
うに備えられている。
ゼネレータと称される反射鏡2…が、その反射面
が前記放物面鏡1の反射面と対峙するように、4
枚装着されている。なお、この反射鏡2…はその
反射面がいずれも水平面と45゜の傾きを有するよ
うに備えられている。
なお、前記反射鏡2は正面部にも装着されてい
る。
る。
前記反射鏡2は、その断面を第3図に示すよう
に、裏面に四角錐状の微細な突起(凹凸反射面)
3…が多数形成され、透明で赤色に着色されたプ
ラスチツク製の基板4と、この裏面に固着された
金属板5とよりなり、この金属板5の基板4側の
面は白色に着色されている。
に、裏面に四角錐状の微細な突起(凹凸反射面)
3…が多数形成され、透明で赤色に着色されたプ
ラスチツク製の基板4と、この裏面に固着された
金属板5とよりなり、この金属板5の基板4側の
面は白色に着色されている。
各反射鏡2…には、それぞれ2個の段付の透孔
6…が穿設され、各透孔6…に頭部が拡大した発
光球としての発光ダイオード7…が挿入され、螺
子8…にて固定されている。この発光ダイオード
7…は頭部の直径が5mmで、その先端部が反射鏡
2の表面から2mm程度突出するよう、前記基板4
に埋設されている。なお発光ダイオード7のリー
ド端子9,9はその後部から突出している。
6…が穿設され、各透孔6…に頭部が拡大した発
光球としての発光ダイオード7…が挿入され、螺
子8…にて固定されている。この発光ダイオード
7…は頭部の直径が5mmで、その先端部が反射鏡
2の表面から2mm程度突出するよう、前記基板4
に埋設されている。なお発光ダイオード7のリー
ド端子9,9はその後部から突出している。
前記放物面鏡1の裏面には、この放物面鏡1を
保持するための基体15およびこの基体15を支
持するための支持脚16が備えられている。この
支持脚16は周知の三脚にて構成されている。
保持するための基体15およびこの基体15を支
持するための支持脚16が備えられている。この
支持脚16は周知の三脚にて構成されている。
次に、本実施例装置の回路につき、第4図に従
い説明する。
い説明する。
この図において、出力電圧が3Vの直流電源
(単一電池を2本直列接続する。)10の陽極側
に、前記発光ダイオード7…のアノード側が並列
接続されている。そしてこの発光ダイオード7…
のカソード側と前記直流電源10の陰極側との間
に、オン・オフスイツチ11、ロータリスイツチ
12および一定時間でオン・オフを繰り返すタイ
マー付スイツチ13が並列接続されている。な
お、これらの各スイツチを制御するための、モー
ド選択スイツチ14も備えられている。
(単一電池を2本直列接続する。)10の陽極側
に、前記発光ダイオード7…のアノード側が並列
接続されている。そしてこの発光ダイオード7…
のカソード側と前記直流電源10の陰極側との間
に、オン・オフスイツチ11、ロータリスイツチ
12および一定時間でオン・オフを繰り返すタイ
マー付スイツチ13が並列接続されている。な
お、これらの各スイツチを制御するための、モー
ド選択スイツチ14も備えられている。
而して、前記モード選択スイツチ14を操作す
ることによつて、オン・オフスイツチ11をオン
状態にすると、全ての発光ダイオード7…が点灯
して常灯となる。またオン・オフスイツチ11を
オフ状態にしたままで、タイマー付スイツチ13
を動作させると、全ての発光ダイオード7…が点
滅を繰り返して点滅灯となる。更に、オン・オフ
スイツチ11をオフ状態にしたままで、前記ロー
タリスイツチ12を動作させると、発光ダイオー
ド7…は、1個ずつ順次点滅を繰り返して回転灯
になる。
ることによつて、オン・オフスイツチ11をオン
状態にすると、全ての発光ダイオード7…が点灯
して常灯となる。またオン・オフスイツチ11を
オフ状態にしたままで、タイマー付スイツチ13
を動作させると、全ての発光ダイオード7…が点
滅を繰り返して点滅灯となる。更に、オン・オフ
スイツチ11をオフ状態にしたままで、前記ロー
タリスイツチ12を動作させると、発光ダイオー
ド7…は、1個ずつ順次点滅を繰り返して回転灯
になる。
なお、相異なる発光色の発光ダイオードを用意
すると共に、発光色切り換えスイツチを設け、発
光色を変化させることも可能である。
すると共に、発光色切り換えスイツチを設け、発
光色を変化させることも可能である。
次に、本実施例における光線の振る舞いについ
て説明する。
て説明する。
前記発光ダイオード7…から放射された光線の
うち、発光ダイオード7…の先端部から直進する
ものは、そのまま前記放物面鏡1の反射面にて反
射されて前方の、自動車運転手や歩行者等の看者
に照射される。この時、前記看者には、放物面鏡
1の反射面上に、第1図に二点鎖線で示すような
直径数cmに拡大された輝点7a…が見えることに
なる。
うち、発光ダイオード7…の先端部から直進する
ものは、そのまま前記放物面鏡1の反射面にて反
射されて前方の、自動車運転手や歩行者等の看者
に照射される。この時、前記看者には、放物面鏡
1の反射面上に、第1図に二点鎖線で示すような
直径数cmに拡大された輝点7a…が見えることに
なる。
また、発光ダイオード7…から放射された光線
のうち、前記反射鏡2の基板4内に進入した光線
は、基板4の裏面の突起3…にて乱反射された
後、放物面鏡1の反射面にて反射されて前方の看
者に照射される。この時、前記看者には、放物面
鏡1の反射面上に、第1図に二点鎖線で示すよう
に、拡大された突起3a…が網目状に放物面鏡1
の反射面全面にわたつて見えることになる。
のうち、前記反射鏡2の基板4内に進入した光線
は、基板4の裏面の突起3…にて乱反射された
後、放物面鏡1の反射面にて反射されて前方の看
者に照射される。この時、前記看者には、放物面
鏡1の反射面上に、第1図に二点鎖線で示すよう
に、拡大された突起3a…が網目状に放物面鏡1
の反射面全面にわたつて見えることになる。
なお、発光ダイオード7…が消灯している状態
で、前方から自動車のヘツドライト等の光線が照
射されると、正面中央部に放射された光線はその
まま中央部の反射鏡2にて反射され自動車の運転
手に照射される。また、放物面鏡1の反射面に放
射された光線は、この放物面鏡1の反射面にて反
射された後反射鏡2にて反射され、再度前記放物
面鏡1の反射面にて反射されて自動車の運転手に
照射される。この時、前記自動車の運転手には、
前記放物面鏡1全体が輝いて見えることになる。
で、前方から自動車のヘツドライト等の光線が照
射されると、正面中央部に放射された光線はその
まま中央部の反射鏡2にて反射され自動車の運転
手に照射される。また、放物面鏡1の反射面に放
射された光線は、この放物面鏡1の反射面にて反
射された後反射鏡2にて反射され、再度前記放物
面鏡1の反射面にて反射されて自動車の運転手に
照射される。この時、前記自動車の運転手には、
前記放物面鏡1全体が輝いて見えることになる。
第5図ないし第9図は、それぞれ本考案の相異
なる他の実施例の反射鏡2の正面図である。
なる他の実施例の反射鏡2の正面図である。
第5図に示す実施例では、反射鏡2は円筒状を
呈しており、発光ダイオード7…はその周側に等
間隔で装着されている。
呈しており、発光ダイオード7…はその周側に等
間隔で装着されている。
第6図に示す実施例では、反射鏡2…は前記第
1の実施例と同様に4枚備えられているが、これ
らの反射鏡2…は水平若しくは鉛直面と平行とな
るように備えられている。
1の実施例と同様に4枚備えられているが、これ
らの反射鏡2…は水平若しくは鉛直面と平行とな
るように備えられている。
第7図に示す実施例では、反射鏡2…は6角形
状に6枚設けられている。
状に6枚設けられている。
第8図に示す実施例では、反射鏡2…は3角形
状に3枚設けられている。
状に3枚設けられている。
第9図に示す実施例では、反射鏡2…は前記第
1の実施例と同様に4枚備えられているが、これ
らの反射鏡2…は、菱形に配置されている。この
ように反射鏡2…が菱形に配置されていると、発
光ダイオード7…からの光線は、主として水平方
向に拡がつて見えることになる。
1の実施例と同様に4枚備えられているが、これ
らの反射鏡2…は、菱形に配置されている。この
ように反射鏡2…が菱形に配置されていると、発
光ダイオード7…からの光線は、主として水平方
向に拡がつて見えることになる。
なお、前記実施例では、いずれも発光球として
発光ダイオードが採用されているが、白熱球であ
つてもよいことはいうまでもない。
発光ダイオードが採用されているが、白熱球であ
つてもよいことはいうまでもない。
(ト) 効果
本考案では、凹面鏡の内側中央部に、微細な多
数の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡
が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡の反射面と対峙
するように装着され、前記凹凸反射面に発光球が
固着されている。従つて、発光球から放射された
光線の一部は、凹面鏡にて反射されて前方に照射
され、残部は前記凹凸反射面にて乱反射された
後、凹面鏡にて反射されて前方に照射される。
数の凹凸が形成されている反射面を有する反射鏡
が、当該凹凸反射面が前記凹面鏡の反射面と対峙
するように装着され、前記凹凸反射面に発光球が
固着されている。従つて、発光球から放射された
光線の一部は、凹面鏡にて反射されて前方に照射
され、残部は前記凹凸反射面にて乱反射された
後、凹面鏡にて反射されて前方に照射される。
また、発光球が消灯している際には、自動車等
のヘツドライトから照射された光線が、前記凹面
鏡にて反射されて更に前記凹凸反射面にて反射さ
れ、再度前記凹面鏡にて反射されて、自動車等に
照射される。
のヘツドライトから照射された光線が、前記凹面
鏡にて反射されて更に前記凹凸反射面にて反射さ
れ、再度前記凹面鏡にて反射されて、自動車等に
照射される。
従つて、従来装置に比較し、消費電力を極端に
減少させることができるので、山間僻地において
も充分動作させることが可能となる。
減少させることができるので、山間僻地において
も充分動作させることが可能となる。
また、凹面鏡の内側中央部に、微細な多数の凹
凸が形成されている反射面を有する反射鏡が備え
られているので、発光球が消灯状態にあつても、
自動車のヘツドライト等の光線を充分反射するの
で、高い安全性を確保することができる。この点
は従来装置には全く期待しえない効果である。
凸が形成されている反射面を有する反射鏡が備え
られているので、発光球が消灯状態にあつても、
自動車のヘツドライト等の光線を充分反射するの
で、高い安全性を確保することができる。この点
は従来装置には全く期待しえない効果である。
更に、前述のように消費電力が少ないので、乾
電池によつても駆動させることができ、小型で軽
量の警告灯を実現することができる。このよう
に、小型化、軽量化が図れると、自動車に積載す
ることも可能となり、工事現場における恒常的な
警告灯のみならず、故障車を臨時的に表示する警
告灯としても好適なものとなる。
電池によつても駆動させることができ、小型で軽
量の警告灯を実現することができる。このよう
に、小型化、軽量化が図れると、自動車に積載す
ることも可能となり、工事現場における恒常的な
警告灯のみならず、故障車を臨時的に表示する警
告灯としても好適なものとなる。
なお、発光球を反射鏡に埋設すると、より大き
な警告効果を得ることができる。
な警告効果を得ることができる。
第1図ないし第4図はいずれも本考案の第1の
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は部分断
面図、第3図は部分拡大断面図、第4図は回路
図、第5図ないし第9図は、それぞれ本考案の相
異なる他の実施例の反射鏡の正面図である。 1……放物面鏡(凹面鏡)、2……反射鏡、3
……突起(凹凸反射面)、4……基板、5……金
属板、6……透孔、7……発光ダイオード(発光
球)、8……螺子、9……リード端子、10……
直流電源、11……オン・オフスイツチ、12…
…ロータリースイツチ、13……タイマー付スイ
ツチ、14……モード選択スイツチ、15……基
体、16……支持脚。
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は部分断
面図、第3図は部分拡大断面図、第4図は回路
図、第5図ないし第9図は、それぞれ本考案の相
異なる他の実施例の反射鏡の正面図である。 1……放物面鏡(凹面鏡)、2……反射鏡、3
……突起(凹凸反射面)、4……基板、5……金
属板、6……透孔、7……発光ダイオード(発光
球)、8……螺子、9……リード端子、10……
直流電源、11……オン・オフスイツチ、12…
…ロータリースイツチ、13……タイマー付スイ
ツチ、14……モード選択スイツチ、15……基
体、16……支持脚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 凹面鏡の内側中央部に、微細な多数の凹凸が
形成されている反射面を有する反射鏡が、当該
凹凸反射面が前記凹面鏡の反射面と対峙するよ
うに装着され、前記凹凸反射面に発光球が固着
されている警告灯。 2 発光球は、発光ダイオードである実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の警告灯。 3 凹凸反射面を有する反射鏡が、少なくとも2
枚装着されている実用新案登録請求の範囲第1
項若しくは第2項に記載の警告灯。 4 発光球は、一部が凹凸反射面を有する反射鏡
に埋設されている実用新案登録請求の範囲第1
項ないし第3項いずれかに記載の警告灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396387U JPH021765Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396387U JPH021765Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188402U JPH0188402U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH021765Y2 true JPH021765Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=31475361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18396387U Expired JPH021765Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021765Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP18396387U patent/JPH021765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188402U (ja) | 1989-06-12 |
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