JPH021767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021767Y2 JPH021767Y2 JP7994881U JP7994881U JPH021767Y2 JP H021767 Y2 JPH021767 Y2 JP H021767Y2 JP 7994881 U JP7994881 U JP 7994881U JP 7994881 U JP7994881 U JP 7994881U JP H021767 Y2 JPH021767 Y2 JP H021767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- horizontal
- hook
- suspension member
- horizontal rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、照明器用ルーバーの落下防止装置に
関するものである。
関するものである。
[従来技術とその問題点]
天井用照明器の直下において眩しさ防止および
装飾目的のため格子状ルーバーを附設することは
周知の通りである。
装飾目的のため格子状ルーバーを附設することは
周知の通りである。
そしてこのルーバーが振動等により落下するこ
とのないよう種々配慮されているが、従来のもの
は構造的に複雑化したり、あるいは取り付け取り
外しに不便であつたり、あるいは美観を損じて見
苦しい等の欠点を有していた。
とのないよう種々配慮されているが、従来のもの
は構造的に複雑化したり、あるいは取り付け取り
外しに不便であつたり、あるいは美観を損じて見
苦しい等の欠点を有していた。
落下防止装置の構造が複雑なものは製造コスト
が嵩むばかりでなく、取り付け取り外しの操作が
煩雑となるため実用性に欠けることになる。第7
図に見られるよう、金属帯板5′の根部を横桟
2′に鋲着させて上方部を鈎状4′に屈曲させた簡
単な構造のものが存在するが、金属帯板5′が目
立つため美観を著しく損なうという欠点がある。
が嵩むばかりでなく、取り付け取り外しの操作が
煩雑となるため実用性に欠けることになる。第7
図に見られるよう、金属帯板5′の根部を横桟
2′に鋲着させて上方部を鈎状4′に屈曲させた簡
単な構造のものが存在するが、金属帯板5′が目
立つため美観を著しく損なうという欠点がある。
元来この種のルーバーは、装飾目的で取り付け
られるものであるから、美観を損ねるような装置
を附設することは好ましくない。美観を損なわせ
ないために、細い鎖の先端に鈎材を繋いだものも
存在するが、この構造のものは鈎材の向きが安定
しないので取り付け取り外しが困難となる。
られるものであるから、美観を損ねるような装置
を附設することは好ましくない。美観を損なわせ
ないために、細い鎖の先端に鈎材を繋いだものも
存在するが、この構造のものは鈎材の向きが安定
しないので取り付け取り外しが困難となる。
[考案の目的]
本考案は照明器用ルーバーの落下防止に関し、
構造が簡単で、取り付け取り外しが簡便に行わ
れ、しかも美観を損なうことのないよう配慮せら
れた装置を提供することを目的としている。
構造が簡単で、取り付け取り外しが簡便に行わ
れ、しかも美観を損なうことのないよう配慮せら
れた装置を提供することを目的としている。
[考案の構成]
本考案に係る照明器用ルーバーの落下防止装置
においては、多数の縦桟および横桟を所定間隔の
格子状に組み合わせてなる複数のルーバーユニツ
トを、横杆状の懸装材を介して連接させる照明器
用ルーバーにおいて、各ルーバーユニツトの最端
部横桟より突出された横桟余端部に小孔を穿設
し、弾性金属線を下向に屈曲させた鈎状懸着部か
ら所定間隔を有するよう導下されたバネ杆の下端
部に横出短杆部を突設させてなる係止金具の、横
出短杆部を上記小孔の係挿させると共に鈎状懸着
部を懸装材の上縁に係止させるよう構成されてい
る。
においては、多数の縦桟および横桟を所定間隔の
格子状に組み合わせてなる複数のルーバーユニツ
トを、横杆状の懸装材を介して連接させる照明器
用ルーバーにおいて、各ルーバーユニツトの最端
部横桟より突出された横桟余端部に小孔を穿設
し、弾性金属線を下向に屈曲させた鈎状懸着部か
ら所定間隔を有するよう導下されたバネ杆の下端
部に横出短杆部を突設させてなる係止金具の、横
出短杆部を上記小孔の係挿させると共に鈎状懸着
部を懸装材の上縁に係止させるよう構成されてい
る。
[実施例]
以下実施例の図面について説明する。
A…Aは多数の縦桟1…1および横桟2…2を
所定間隔の格子状に組み合わせてなる複数のルー
バーユニツトであつて、各ルーバーユニツトA…
Aは、最端部横桟2aより導出された横桟余端部
1eに小孔3が穿設されている。B…Bは天井面
から所定の間隔を保つて臥設されるよう適宜吊下
具Hにより吊り下げられた横杆状の懸装材であつ
て、断面逆T字形に形成せられてその底板Be上
に、各ルーバーユニツトA…Aの横桟余端部1e
…1eを載置させることにより、複数のルーバー
ユニツトA…Aを天井用照明器の直下に連接状に
附設させるのである。Cは弾性金属線を折り曲げ
て作られた係止具で、下向に屈曲された鈎状懸着
部4から所定間隔Sを有するようバネ杆5,5を
導下させ、各バネ杆5,5の下端部を夫々側方へ
折り曲げて横出短杆部6,6を突設させてある。
実施例の図面では横出短杆部6,6を互いに外側
方へ背向状に突設させてあるが、互いに内側方へ
向けて突設させてもよい。第5図に見られる係止
具Cは、懸着部4を基部としてバネ杆5,5を一
方向へ導下させてあるが、第6図のように鈎状懸
着部4を中心として二方向へバネ杆5,5を導下
させてもよい。7は鈎状懸着部4の近くにおいて
バネ杆5,5を連接する連接部である。
所定間隔の格子状に組み合わせてなる複数のルー
バーユニツトであつて、各ルーバーユニツトA…
Aは、最端部横桟2aより導出された横桟余端部
1eに小孔3が穿設されている。B…Bは天井面
から所定の間隔を保つて臥設されるよう適宜吊下
具Hにより吊り下げられた横杆状の懸装材であつ
て、断面逆T字形に形成せられてその底板Be上
に、各ルーバーユニツトA…Aの横桟余端部1e
…1eを載置させることにより、複数のルーバー
ユニツトA…Aを天井用照明器の直下に連接状に
附設させるのである。Cは弾性金属線を折り曲げ
て作られた係止具で、下向に屈曲された鈎状懸着
部4から所定間隔Sを有するようバネ杆5,5を
導下させ、各バネ杆5,5の下端部を夫々側方へ
折り曲げて横出短杆部6,6を突設させてある。
実施例の図面では横出短杆部6,6を互いに外側
方へ背向状に突設させてあるが、互いに内側方へ
向けて突設させてもよい。第5図に見られる係止
具Cは、懸着部4を基部としてバネ杆5,5を一
方向へ導下させてあるが、第6図のように鈎状懸
着部4を中心として二方向へバネ杆5,5を導下
させてもよい。7は鈎状懸着部4の近くにおいて
バネ杆5,5を連接する連接部である。
本考案落下防止装置を施すについては、先ず第
8図[イ]に見られるよう、ルーバーユニツトA
を傾斜状に把持して一方の横桟余端部1eを懸装
材B1の上縁へ係止させつつ矢印方向に移動させ、
次いで第8図[ロ]に見られるよう、他方の横桟
余端部1eを矢示のように押し上げたのち、該余
端部1eを第8図[ハ]の矢示のように懸装材
B2の底板Be上へ向けて移動させ、次いで第8図
[ニ]に見られるよう、一方の横桟余端部1eを
懸装材B1の底板Be上へ落とし込むと共に他方の
横桟余端部1eを懸装材B2の底板Be上へ係止さ
せる。
8図[イ]に見られるよう、ルーバーユニツトA
を傾斜状に把持して一方の横桟余端部1eを懸装
材B1の上縁へ係止させつつ矢印方向に移動させ、
次いで第8図[ロ]に見られるよう、他方の横桟
余端部1eを矢示のように押し上げたのち、該余
端部1eを第8図[ハ]の矢示のように懸装材
B2の底板Be上へ向けて移動させ、次いで第8図
[ニ]に見られるよう、一方の横桟余端部1eを
懸装材B1の底板Be上へ落とし込むと共に他方の
横桟余端部1eを懸装材B2の底板Be上へ係止さ
せる。
このようにして複数のルーバーユニツトA…A
を照明器L…Lの直下に並列させたのち、係止金
具Cのバネ杆5,5を互いに内方へ収縮させた状
態で、横出短杆部6,6をルーバーユニツトAの
小孔3,3と合致させ、バネ杆5,5の収縮状態
を解除して原形に復帰させると、横出短杆部6,
6は小孔3,3内へ係挿する。次に係止金具Cの
鈎状懸着部4を懸装材Bの上縁へ係止させると、
ルーバーユニツトAは懸装材Bと一体状に連繋さ
れる。同様にして他のルーバーユニツトAも懸装
材Bに連繋させるのである。第5図の係止金具を
用いる場合は2個1組として隣接するルーバーユ
ニツトA,Aを連繋させ、また、第6図のもので
は1個の係止金具を隣接するルーバーユニツト
A,Aを同時に連繋させることになる。
を照明器L…Lの直下に並列させたのち、係止金
具Cのバネ杆5,5を互いに内方へ収縮させた状
態で、横出短杆部6,6をルーバーユニツトAの
小孔3,3と合致させ、バネ杆5,5の収縮状態
を解除して原形に復帰させると、横出短杆部6,
6は小孔3,3内へ係挿する。次に係止金具Cの
鈎状懸着部4を懸装材Bの上縁へ係止させると、
ルーバーユニツトAは懸装材Bと一体状に連繋さ
れる。同様にして他のルーバーユニツトAも懸装
材Bに連繋させるのである。第5図の係止金具を
用いる場合は2個1組として隣接するルーバーユ
ニツトA,Aを連繋させ、また、第6図のもので
は1個の係止金具を隣接するルーバーユニツト
A,Aを同時に連繋させることになる。
このようにして本考案落下防止装置を施せば、
バネ杆5,5のバネ圧が夫々外側方向へ作用して
横桟余端部1e,1eに圧接するので、ルーバー
ユニツトAが横方向へ摺動しても横出短杆部6,
6は小孔3,3から脱け出ることはない。また、
鈎状懸着部4が懸装材Bの上縁に係止しているの
で、ルーバーユニツトAを縦方向へ移動させても
懸装材Bとの連繋は保たれる。従つて、振動等に
よつてルーバーユニツトA…Aが落下することを
防止し得るのである。
バネ杆5,5のバネ圧が夫々外側方向へ作用して
横桟余端部1e,1eに圧接するので、ルーバー
ユニツトAが横方向へ摺動しても横出短杆部6,
6は小孔3,3から脱け出ることはない。また、
鈎状懸着部4が懸装材Bの上縁に係止しているの
で、ルーバーユニツトAを縦方向へ移動させても
懸装材Bとの連繋は保たれる。従つて、振動等に
よつてルーバーユニツトA…Aが落下することを
防止し得るのである。
[効果]
本考案落下防止装置は従来のものと異なり、構
造が簡単で低コストに得られ、取り付け取り外し
も容易で、しかも下方から見て目立たず、美観を
損なうことがないという利点がある。
造が簡単で低コストに得られ、取り付け取り外し
も容易で、しかも下方から見て目立たず、美観を
損なうことがないという利点がある。
第1図は本考案装置を施した照明用ルーバーの
要部斜視図、第2図は本考案装置を施した照明用
ルーバーの要部平面図、第3図は第2図のY−Y
線における縦断側面図、第4図は第2図のY′−
Y′線における縦断側面図、第5図および第6図
は本考案装置を構成する係止金具の斜視図、第7
図は従来の落下防止装置を例示した要部斜視図、
第8図[イ][ロ][ハ][ニ]は本考案装置の実
施手順を示した説明図である。 A……ルーバーユニツト、B……懸装材、C…
…係止金具、S……所定間隔、1……縦桟、1e
……横桟余端部、2……横桟、2a……最端部横
桟、3……小孔、4……鈎状懸着部、5……バネ
杆、6……横出短杆部。
要部斜視図、第2図は本考案装置を施した照明用
ルーバーの要部平面図、第3図は第2図のY−Y
線における縦断側面図、第4図は第2図のY′−
Y′線における縦断側面図、第5図および第6図
は本考案装置を構成する係止金具の斜視図、第7
図は従来の落下防止装置を例示した要部斜視図、
第8図[イ][ロ][ハ][ニ]は本考案装置の実
施手順を示した説明図である。 A……ルーバーユニツト、B……懸装材、C…
…係止金具、S……所定間隔、1……縦桟、1e
……横桟余端部、2……横桟、2a……最端部横
桟、3……小孔、4……鈎状懸着部、5……バネ
杆、6……横出短杆部。
Claims (1)
- 多数の縦桟1…1および横桟2…2を所定間隔
の格子状に組み合わせてなる複数のルーバーユニ
ツトA…Aを、横杆状の懸装材Bを介して連接さ
せる照明器用ルーバーにおいて、各ルーバーユニ
ツトA…Aの最端部横桟2aより突出された縦桟
余端部1eに小孔3を穿設し、弾性金属線を下向
に屈曲させた鈎状懸着部4から所定間隔Sを有す
るよう導下されたバネ杆5,5の下端部に横出短
杆部6,6を突設させてなる係止金具Cの、横出
短杆部6,6を上記小孔3に係挿させると共に鈎
状懸着部4を懸装材Bの上縁に係止させることを
特徴とした落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994881U JPH021767Y2 (ja) | 1981-05-31 | 1981-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994881U JPH021767Y2 (ja) | 1981-05-31 | 1981-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192612U JPS57192612U (ja) | 1982-12-07 |
| JPH021767Y2 true JPH021767Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=29875531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7994881U Expired JPH021767Y2 (ja) | 1981-05-31 | 1981-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021767Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-31 JP JP7994881U patent/JPH021767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192612U (ja) | 1982-12-07 |
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