JPH02176876A - 図形認識装置 - Google Patents

図形認識装置

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JPH02176876A
JPH02176876A JP63330284A JP33028488A JPH02176876A JP H02176876 A JPH02176876 A JP H02176876A JP 63330284 A JP63330284 A JP 63330284A JP 33028488 A JP33028488 A JP 33028488A JP H02176876 A JPH02176876 A JP H02176876A
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JP
Japan
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frame memory
filter
laplacian
frame
value
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Application number
JP63330284A
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English (en)
Inventor
Keiji Kahara
花原 啓至
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概     要ン 2次元波動方程式を用いて円形図形のL2識を行う図形
認識装置に関し、 最終的に得られるピークが鋭いものとなるようにするこ
とを目的とし、 円形物体の入力画像の輪郭をソーベル演算フィルタによ
り抽出して2次元濃淡値とし演算手段に入力して該濃淡
値を初期値とする2次元波動方程式による解における振
幅のピーク値によって該円形物体の中心位置及び半径を
L2識する図形認識装置において、咳ソーベル演算フィ
ルタに続いて負のラプラシアン演算フィルタを用いて輪
郭抽出するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は2次元波動方程式を用いて円形図形の認識を行
う図形認識装置に関する。
機械産業における物体の視覚認識に対象として円形の占
める割合は多い、旋盤、フライス盤の作業の大部分は円
の形成であり、ボルト、リベットの締結は丸穴に対して
行われる。また、電子部品の搭載に広く用いられるプリ
ント板の配線端子部は、リング状になっているものが多
い、プリント配線で形成されるので各端子部の位置は既
知であるが、若干の位置ずれが生しるのは避けられない
ことなので、自動ボンディングに際しては端子部の中心
位置を求め、正確なボンディングが行われるようにする
ことが望まれる。
またロボットを導入した生産設備では、上流側工程で作
られ搬送されてくる部品をロボットが1つずつ取り上げ
て加工機械へ装着したり、あるいは下流側工程のコンベ
アへ移す等の操作を行っているが、この際も部品位置、
形状を正しく12Aすることが必要であり、このために
円の中心位置座標と半径を正確に測定する必要がある。
〔従来の技術〕
円形物体の認識方法は種々提案されているが、従来の方
法の多くは輪郭を抽出して重心及び周の長さを計算する
ため、輪郭線が途切れたときに閉ループとしてトレース
できず、重心及び周長を計算できないことがある。この
途切れが微小であればその間を埋める捕間技術が知られ
ているが、大きい部分が欠けると捕間が難しい場合が多
い。この欠点は反射光を用いて濃淡画像を処理する時、
特に問題となる。
そこで、背景や表面の模様、ノイズに惑わされないL2
識方法として、−様な処理、マクロ的手法の有効性が指
摘されている0画像の周囲から波動を発生させて骨格線
を抽出する方法もその一例である。
同様の発想で円形物体の外周を水面上の波になぞらえ、
外周から伝播した波動が一定時間後に中心に集まりピー
クができることを利用して、その中心位置を求める図形
認識方法が特開昭58−51387号公報に開示されて
いる。
この図形認識方法においては、円形物体の認識に波動方
程式を用いている。波動方程式による円形図面の認識は
次のようにして行う0例えば、円形の洗面器に水をはり
、緑に衝撃を与えると周囲から発生した波が中心に向か
って伝わり、一定時間後に中心にピークを生ずる。そこ
で、円形物体の周囲を水面上の円形に囲まれた部分と見
做し、計算器内部で波の動きをシミュレ−1・すれば、
同様に中心にピークを生ずる筈である。ピークの位置が
分かれば円形の中心位置を知ることができ、その半径は
ピーク位置に到達するまでの時間から求めることができ
る。
この認識方法の強みは、円の一部が欠けていたり、複数
の円が互いに重なっていてもよいことである。というの
は、ピークが生しる理由は円周−Eで同時に発生した波
動力呻心点においては全て同位相で強め合うからである
が、円が一部欠けていても残った円弧が充分な長さを持
っていれば、そこから発生した波についてはやはり同位
相で強め合うことには連がいないからである。表面上の
模様やノイズについてはそれらが円形でない限り発生ず
る波の位相はランダムで大きなピークを生ずることがな
く、本来円周から発生する波とは独立しており干渉する
ことはない。
しかしながら、例えば第9図に示すように、認識しよう
とする円形図形の部分で白黒の濃淡が変わっているよう
な場合、かかる円形図形を波動方程式を用いた従来の1
2識装置で認識しようとすると、白色部分と黒色部分の
波が円の中心位置において互いに弱め合うことになり、
円の中心において振幅のピークを生じなくなる。
また、円形物体の画像が背景に対して充分なコントラス
トを持っていない場合、円の中心位置において生じるピ
ーク値は小さく、したがって円の中心を的確に認識でき
ないことがある。
そこで本発明者は、円形図形部分で濃淡が変わっていた
り、あるいは背景とのコントラストが小さかったりした
場合にも、円形図形の認識を的確に行うことができる装
置を特願昭63−21.3158号において既に開示し
た。
この装置では、上記のように2次元波動方程式の初期値
を円形物体の入力画像そのものとせずに、その人力画像
にソーベル(Sobel)演算フィルタを掛けることに
より円形物体の輪郭を抽出して強調する処理を行って円
形物体の濃淡変化又は背景とのコントラスト不足に対処
している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の特願昭63−2131.58号によって抽出され
強調された入力画像を2次元波動方程式の初期値として
適用すると、ソーベル演算で絶対値を取っているので波
動演算の対象となる画像データは全て正であり、従って
緩やかなピークしか得られない場合があり、このよ・う
な場合には円形物体の認識を正確に(〒うことができな
いという問題点があった。
従って本発明は、円形物体の人力画像の輪郭をソーベル
演算フィルタにより抽出して2次元濃淡値とし演算手段
に入力して該濃淡値を初期値とする2次元波動方程式に
よる解における振幅のピーク値によって該円形物体の中
心位置及び半径を認識する図形認識装置において、最終
的に得られるピークが鋭いものとなるようにすることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係る図形Plti
、装置では、第1図に原理的に示すように、ソーベル演
算フィルタ11に続いて負のラプラシアン演算フィルタ
12を用いて輪郭抽出するものである。
〔作  用〕
本発明において、ソーベル演算を行った場合の入力画像
波形は第2図(a)に示すようになっているが、これに
更に負のラプラシアン演算フィルタ12を通した場合に
は、微分演算を施したことになり第2図Φ)に示すよう
に入力画像波形に負の部分が発生するので、より一層輪
郭が強調されることになる。
〔実 施 例〕
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。第3
図は本発明の一実施例としての図形認識装置を実現する
画像処理プロセッサの概略構成を示すブロック図である
。
同図において、1゜〜1、はフレームメモリであり、各
フレームメモリは双方向バスバッファ2を介して8ビツ
トのビデオバス3に接続されている。4は空間フィルタ
であり、ラインバッファ41.3×3係数との積和・フ
ィルタ処理部42、及び絶対値・スケーリング回路43
を含んでいる。
5は加算回路であり、この加算回路5と空間フィルタ4
とは破線で示すように内部バスでバイブライン結合され
てソーベル演算フィルタを構成している。この加算回路
5にはうブラシアン演算フィルタとしてのラプラシアン
演算処理部50が設けられている。6はカメラ(図示せ
ず)から出力された画像信号をA/D変換して取り込み
、又はモニタ出力のためにD/A変換を行う変換回路で
ある。
この実施例装置の動作を以下に説明する。
従来の図形認識装置では、波動方程式を解く際の初期値
として入力画像の濃淡値そのものを用いていたが、本発
明では、波動方程式の初JIJI (aとして人力画像
そのものではなく、輪郭を抽出・強調したものを用いる
。
輪郭を強調する方法としては、ソーベル演算及びラプラ
シアン演算を利用する。これは標準的な画像プロセッサ
には用意されていることが一般的であり、これにより高
速(例えば33m5)で演算を実行できる0本実施例装
置の場合もこの8I能を容易に実現することが可能であ
る。
すなわちソーベル演算及びラプラシアン演算は模式的に
描けば第4図のように示すことができ、これをオ実施例
装置で実現するには、例えば、まずフレームメモリ1.
にある原画を、フィルタ4におけるフィルタ処理部42
で、 に通し、得られた値の絶対値をフレームメモリ1、に書
き込む。
次に、再びフレームメモリl、にある原画を、に通し、
得られた値の絶対値をフレームメモ1用意に書き込む。
そして最後にフレームメモリh、1gの内容を加算器5
を通して加算した後に、今度はラプラシアン演算処理部
50を通してラプラシアン演算を施し、フレームメモ1
月。に書き込む。
これによりフレームメモリ10には、第4図(B)の濃
度断面図に示されるように、当初、入力画像がそのまま
入っていたものが、ソーベル演算により強調され、更に
ラプラシアン演算により更に微分された形で一層濃度変
化のある輪郭部のみのデータに置き換えられる。
このようにして得られた円形物体の輪郭データは次のよ
うな手1@により、波動方程式を用0て処理され、それ
により円形物体の中心及び半径が求められる。
まず、濃淡画像の輝度を水平・垂直方向の座標x、y及
び時刻りの三変数関数と見做す、これをA、(x、y、
t)と書き、時刻T0に入力したlフレームの画像A 
(x、y、to )を初期値として次式の2次元の波動
方程式を解くようにする。
tZ 9x”   9y” 但し、aは波の速度である。
この方程式の境界条件は画像フレームの周辺上(正方形
)で常にA(χ、y、t)=0とする。
これを物理的にみると、正方形の周辺に固定された弾性
膜の状態を記述する方程式と同しである。
(1)式を差分方程式に直して逐次的に解くため、次の
新たな変数 y  (x、y、  t)=−A (x、y、  t)
at を導入し一階の連立方程式とする。
即ち、(1)式をV (x、y、t)を用いて書き直す
と次のようになる。
−V (x、y、t)=a”ΔA(x、y、L)9 X
、 ”   9 y ” −A (x、  y、  t ) =V (x、  3
’、  t )る。
V (x、y、t+δt/2)= V (x、y、t−δt/2)+ at  δtΔA(x、y、t、) A(x、y、L+51)= A (x、y、L)+ δtv (x、y、t+δt/2) ・−−−−−・ −(3) (3)式を解くアルゴリズムは以下で与えられる。
ステップ1 :  V−0,A−A(0)  t−0本
実施例では、上述したアルゴリズムにおいてa2δt−
i、  δt−1/8として演算を行うものとし、その
際の手順が第5図に示されている。
この実施例における処理では少なくとも2個のフレーム
メモリを使用する。すなわちフレームメモIJ A及び
フレームメモリVであり、これらのフレームメモリは物
理的には第3図のフレームメモリ1−.1+ に対応す
る。フレームメモリAには所定時間後の画像の2次元濃
淡値を保持させ、フレームメモリ■には2次元濃淡値の
時間微分値を保持させる。
ステップSlで原画像の2次元fA淡値A(xy、0)
をフレームメモリAに書き込むと共にフレームメモリ■
にOを書き込み、さらに近似回数を示すカウンタnを1
に設定する。
ステップS2でフレームメモリAに保持されている画像
のラプラシアンΔAを求めて、これとフレームメモリ■
の内容とを加算した結果を再びフレームメモリ■に書き
込む。
次いでステップS3では、フレームメモリ■の内容に1
未満の所定数、例えばl/8を乗じて、この値をフレー
ムメモリAの内容と加算した結果を再びフレームメモリ
Aに書き込む。
ステップS4においては、所定の闇値S以上のフレーム
メモリのアドレスx、y及び0の値を検出し、これらを
第6図に示されるようなピークテーブルに書き出す。
ステップS5でカウンタnの債を1つインクリメントし
、ステップS6ではnがR/2−7’T画素以上である
か否かを判断する。ここでRは見つけようとする円の最
大半径であり、1近催サイクルで波は2f1画素だけ進
むものとする。ステップS6において否定判定の場合に
は、ステップS2〜S5を反復し、肯定判定の場合には
処理を終了する。
この処理により、所定の闇値S以上のフレームメモリA
のx、yアドレスから円形物体の中心位置を求めると共
に、反復回数から円形物体の半径を求める。
第5図の流れ図において、ステップS2及びステップS
3では各フレームメモリの全画素についての演算を行う
ことを意味し、それぞれのステップに要する時間は1フ
レ一ム周期(例えば約33srs)である、ステップS
2及びステップS3の繰り返しを1近領サイクルと称す
るものとすると、第n近似サイクル進んだ時点でフレー
ムメモリAはA (x、y、L+nΔt)を保持する。
ステップS2及びステップS3においては、lフレーム
周期内にフレームメモリの内容全体についての演算を行
うことが必要なため本処理ルーチンを実行するためには
高速の画像プロセンサが一般的に必要とされる。ステッ
プS4におけるピークテーブルは第6図に示すようにな
っており、このピークテーブルから円の中心の座lx、
y及びその半径を容易に求めることができる。
上述した実施例における波動方程式の演算は次のように
構成して実現することもできる。
すなわち、ある種の画像プロセンサでは処理速度の観点
から第5図の処理を実行できないことがある。例えば、
ステップS2でフレームメモリVから読み出したデータ
にラプラシアンΔAを加えて同じフレームメモリVに書
き込んでいるが、1フレ一ム周期内でこれを行うことは
一般に難しい。
サンプリング周期内でメモリ素子の続出しと書込みを切
り換える必要があるからである。各フレームメモリは1
フレ一ム周期内では常に続出状態か書込状態になってい
る方が制御し易く回路が簡単になる。
また、プロセンサによっては第5図のステップS2のよ
うに1枚のフレームメモリにラプラシアンをかけながら
他のフレームメモリと加算することができないこともあ
る。つまり、単純なフレーム加算のa能しか持たないこ
とがある。このような単純な機能しかないプロセンサ上
で上述の処理を実行するには作業メモリの数を増やし第
7図の処理手順のようにすればよい。
すなわちこの変形例においては、フレームメモリA及び
フレームメモリVに加えて2枚の作業メモリW、 、W
、を追加する。ステップSllにおいて、フレームメモ
リAに原画像の輪郭を抽出した2次元濃淡値の絶対値を
書き込むと共に、フレームメモリVにOを代入する。さ
らに近偵回数を示すカウンタnを1に設定する0次いで
ステップSi2に進みラプラシアン画像ΔAを作業フレ
ームメモリWlに書き込み、作業フレーム、メモリW。
から読み出したデータにフレームメモリVの内容を加え
て作業フレームメモリW、に書き込むと共に、作業フレ
ームメモリW、から読み出したデータをフレームメモリ
■に書き込む、ステップS12においては、上述した各
演算を逐次的に行うため、3フレ一ム周期の時間が必要
である0次いでステップS13において、フレームメモ
リVから読み出したデータに178を乗じて作業フレー
ムメモリW、に書き込み、作業フレームメモリWlから
読み出したデータとフレームメモリAから読み出したデ
ータとを加えて作業フレームメモリWtのデータをフレ
ームメモリAに書き込む、ステップ513において上述
した各演算に1フレ一ム周期を要するため、全体で3フ
レ一ム周期を要する。
ステップ512は第5図の流れ図のステップS2と同等
の演算を行っており、ステップS13は第5図のステッ
プS3と同等の演算を行っている。
次いでステップS14に進んで、所定の閾(13以上と
なるフレームメモリAのアドレスX、  y及びnの値
を第6図に示すようなピークテーブルに書き出す、ステ
ップS15ではカウンタnを1つインクリメントし、ス
テップS16においてnがR/2JT画素以上か否かを
判断し、否定判定の場合にはステップ312〜515を
繰り返し、肯定判定の場合には本処理ルーチンを終了す
る。上述したように本変形例においては4枚のフレーム
メモリを使用し、1回の近似に要する時間は6フレ一ム
周期である。
さらに他の変形例として、より多くの作業メモリを使用
することにより、第7図の実施例より短時間で演算を実
行するようにすることもできる。
第8図は5枚のフレームメモリを使用した場合の変形を
示している。
第8図において、まずステップ521でフレームメモリ
Aevenに原画像の2次元濃淡値を書き込むと共にフ
レームメモリveverlにOを代入する。
さらに近似回数を示すカウンタnを1に設定する。
ステップS22では、フレームメモリAevenのラプ
ラシアン画像ΔAevenをフレームメモリWに書き込
むと共に、フレームメモリWから読み出したデータとフ
レームメモリVevenから読み出したデータとフレー
ムメモリνoddに書き込む、ステップS23において
は、フレームメモリνoddから読み出したデータに1
/8を乗じてフレームメモリVevenに書き込むと共
に、フレームメモリAever+から読み出したデータ
にフレームメモリVevenから読み出したデータを加
えてフレームメモリAoddに書き込む、ステップS2
2及びステップS23において、夫々の演算を行うのに
1フレ一ム周期を必要とするため、ステップS22及び
ステップS23を実行するためにはそれぞれ2フレ一ム
周期の時間が必要である。ステップS22は第5図の流
れ図のステップS2と同等な演算を実行しており、ステ
ップS23は第5図のステップS3と同等の演算を実行
している。
次いでステップS24に進んで、フレームメモリ^od
dが所定の闇値S以上となるアドレスx、  y及びn
の値を第6図に示すようなピークテーブルに書き出す、
ステップ322〜ステツプS24で奇数番目の近似サイ
クルを実行していることになる。
ステップS25でカウンタnを1つインクリメントして
、ステップ326〜ステツプ゛S2Bに進み、偶数番目
の近(以サイクルを実行する。ステップ326〜ステツ
プ32Bはステップ322〜ステツプS24のeven
をoddに変え、oddをevenに変えて全く同様な
処理を実行している。
ステップS29でカウンタnの値をさらに1つインクリ
メントしてから、ステップ530に進んでnがR/2J
丁画素以上か否かを判断し、否定判定の場合にはステッ
プ322からの処理を反復実行し、肯定判定の場合には
本処理ルーチンを終了する0本実施例においては5枚の
フレームメモリを使用したことにより、4フレ一ム周期
の時間で演算を実行することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、ソーヘル演算フィルタに
続いて負のラプラシアン演算フィルタを用いて輪邦抽出
するように構成したので、入力画像がより一層鮮明に強
調されノイズが除去された形になるので、これに基づい
て2次元波動方程式を通用すれば際立ったピークが得ら
れるので、正確な円形物体の中心位置と半径を求めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る図形認識装置の原理ブロック図、 第2図は本発明の詳細な説明するだめの波形図、第3図
は本発明に係る図形認識装置のm=実施例を示すブロッ
ク図、 第4図は円形物体の画像の輪郭の抽出・強調手法の模式
的な説明図 第5図は実施例装置における波動方程式を用いた円形認
識処理手順の流れ図、 第6図はピークテーブルの模式図、 第7図は変形例における図形認識処理手順の流れ図、 第8図は他の変形例における図形認識処理手順の流れ図
、及び、 第9図は従来の問題点を説明する図である。 11・・・ソーモル演算フィルタ、 12・・・ラプラシアン演算フィルタ、13・・・演算
手段、 1゜〜IR・・・フレームメモリ、 2・・・双方向パスバンファ、 3・・・ビデオバス、 4・・・空間フィルタ、 5・・・加算回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 円形物体の入力画像の輪郭をソーベル演算フィルタ(1
    1)により抽出して2次元濃淡値とし演算手段(13)
    に入力して該濃淡値を初期値とする2次元波動方程式に
    よる解における振幅のピーク値によって該円形物体の中
    心位置及び半径を認識する図形認識装置において、 該ソーベル演算フィルタ(11)に続いて負のラプラシ
    アン演算フィルタ(12)を用いて輪郭抽出することを
    特徴とした図形認識装置。
JP63330284A 1988-12-27 1988-12-27 図形認識装置 Pending JPH02176876A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002296144A (ja) * 2001-03-30 2002-10-09 Seiko Epson Corp マークの検出方法及び装置

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